JPH03500189A - 敷設カーペットに対する汚染防止剤の適用 - Google Patents

敷設カーペットに対する汚染防止剤の適用

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JPH03500189A
JPH03500189A JP1502488A JP50248889A JPH03500189A JP H03500189 A JPH03500189 A JP H03500189A JP 1502488 A JP1502488 A JP 1502488A JP 50248889 A JP50248889 A JP 50248889A JP H03500189 A JPH03500189 A JP H03500189A
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スズムイロウィックズ,イェフダ・アイサック
フリードバーガー,マイケル・フィリップ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3カーペツトに るゝ の適 l唯a1東 本発明はスルホン化芳香族縮合物等の耐汚染性化学薬品を敷設カーペットに適用 することにより、敷設カーペットに耐汚染性を付与し、又はその耐汚染性を改善 する方法に関するものである。
本明細書中で議論されているカーペットはナイロン6カーペット繊維製であるが 、本発明はいかなるナイロンカーペット繊維にも、特にナイロン6.6に有用で ある。
以下の術語をこの明細書に使用するために定義する。
スルホン化芳香族縮合物(s、 a、 c、 )とは繊維又はカーペット布帛の 耐汚染性を高めるのに有効な、縮合前にスルホン化されようと、縮合後にスルホ ン化されようと、それには関係なく芳香族化合物の任意の縮合物を、特にスルホ ン化芳香族ホルムアルデヒド縮合物(s、 a、 f、 e)を意味する。
チオシアネートとはカチオンとチオシアネートアニオンを含む有機又は無機の任 意の塩を官昧する。
フルオロカーボンとは繊維又はカーペット布帛の防汚性改善に有効なフッ化炭素 化合物を意味する。
ナイロンとはナイロン6、ナイロン6.6、ナイロン4、ナイロン12から成る ポリアミド族のポリマー及びカーペット布帛とは、典型的には、タフティングさ れるか、織成されるか、さもなければ家庭用備品特に床覆いのような最終用途に 適した布帛に構成されたカーペット繊維又は糸を意味する。
繊維とは連続する又は長さが極端に長い連続フィラメント、又はステーブルとし て知られている切断されるか、さもなければ短い繊維を意味する。カーペット糸 は、両者とも一般的にはかさ高さを増加させるためにプレテクスチャー加工され たマルチ連続フィラメント又はスパンステーアルファイバーから製造することが できる。
分散剤とは他の化き物の安定で、比較的非沈殿性で、非凝集性の混合物を作るの に有効な任意の化合物又はその組合せを意味する。
カーペット繊維の耐汚染性を改善するためにスルホン化芳香族ホルムアルデヒド 縮合物(”s、 a、 f、 c、”)をそのヤーン仕上げ剤において(繊維の 冷却中又は冷却後)(米国特許第4,680゜212号明細書参照)、若しくは 同様の目的からその染浴において(米国特許第4.501.591号明細書参照 )使用したり、あるいは同様の目的から繊維に配合すること(米国特許第4.5 79,762号明細書参照)は知られている。上記3件の米国特許はすべて本明 細書において引用、参照するものとする。
S: a、 e、は単独使用されたとき光に暴露されると黄変する傾向がある。
 s、 a、 f、 c、との組合せで防汚染と防よごれ性の両者を改善するた めにフッ素化学薬品を使用することもまた米国特許第4,680.212号明細 書第5桐に教示されている。抗よごれ性に有用な他のフッ素化学薬品は普通に譲 渡された米国特許第4.192,754号、同第4,209,610号、同第4 .414,277号、同第4,604.−316号及び同第4.605,587 号明細書に示されており、これらもすべて本明細書において引用、参照するもの とする。
さまざまな目的のために染色中に“助剤”としているいろな工程条件でチオシア ン酸アンモニウムのようなチオシアン酸塩を使用することは知られている。米国 特許第3,652,199号、同第3,576.588号、同第3,387,9 13号、同第2.899.262号及び同第2.615,718号明細書を参照 されたい、これら全ての特許明細書を本明細書において引用、参照するものとす る。
表の汚染等級はすべて視覚的評価によるもので、0は最善、すなわち汚染がない こと、10は最悪であるを意味する。それらの評価は熟練した評価者により行な われ、各試験にはできる限り同じ人を使用した。汚染試験はFDA Red N o、40のチェリー・クール−エイド・(Cherry Kool−Ajd”  )の食紅で行う;包装に推奨された濃度の30m1溶液で、甘くしていないもの を1フイートから落とし、3分、1時間並びに4時間後に水を噴霧して汚し、乾 燥したペーパータオルを用いてタオルがきれいになるまで乾かす。
敷設カーペットは、人々がその上をよごして歩くから、又は空気に運ばれたほこ り粒子がその上に落ちる結果として汚れる。
もしカーペットが定期的に電気掃除機で掃除されないならば、はこりはその上に 積もるだろう。
カーペットを清潔にする最も一般的な方法の1つは“スチームクリーニング又は 実際には熱湯抽出法である“抽出”によるものである。スチームは一般的には使 われない。水温は12b”F(49℃)から140°F(60℃)の温かいか又 は熱い一般的範囲であるが、200°「(93℃)以上で進めることもできる。
カーペット所有者は蒸気クリーニング機でカーペットを清潔にするため、玄人の 掃除夫を賃借りするか雇うかのどちらかをする。
これらの装置では希釈、洗浄剤溶液が用いられ、スプレーノズルを含むマニホル ドにくみ上げられる。洗浄剤溶液をカーペットの上に噴霧し、洗浄剤とほこりを 一緒に電気掃除機で直ちに取り除く。洗浄剤溶液は通常タンク中で加熱するか又 は温水若しくは熱水と混合する。
スチームクリーニング後カーペットは洗浄剤残留物を含む。
これら残留物は再汚染がより急速に進む一因である。また時には抗よごれ又は謝 汚染等の、繊維に与えられた特徴に否定的に影響を与える可能性もある。汚損と 汚染はカーペットのタフトの上部3分の1で最悪となるだろう。
一般の家庭の汚染に抵抗するためにカーペットを汚染防止剤(stain bl ocker)で処理するという、第5世代カーペットの導入とともに、1回又は 数回のスチームクリーニングを含みうるカーペットの耐用期間を通して良い耐汚 染性を維持することが望ましい。
表1はS uessenセット(最初の表)とS uperbaセット(二番目 の表)の第4(■)と第5(v)世代カーペットの様々なパラメーターとそれら が汚染(ここでOは最良そして10は最悪である)耐光性(グレースケール単位 で測定したAATCC−TM−16E)に影響を与える仕方に関する研究を示す 、第4世代カーペットとは、糸形成後直ちにスは後はど、表面エネルギーを減少 させ、撓油性と鋺水性を与えるためにフッ素化学薬品で処理したカーペットを言 う。第5世代カーペットは染色後及び/又は染色中に汚染防止剤で処理された第 4世代の糸で得たものである。この研究で使用されたカーペットは商業的カーベ ット工場、J 、 P 、 S tevensで製造されたカーペットである。
S uessenセットカーペットは“A 1nsley″であり、第5世代は 、表8からの成分1で織物の重量について6.8π(I ntratex N  1が繊物の重量の1.M(owf))でカーペット工場で後処理された。
I nLratex N 1は表8の脚注に定義されている。 S uperl +aセットカーペットは“心配無用”であり第5世代は成分1の11.3$(I  ntratex N 1が織物の重量の2.B)で工場で後処理された。
研究中使用された装置を以下に記述する:1゜オール・イン・ワン<All I n 0ne)洗浄剤のみを用いたスチームクリーニング用に:強カスチーム抽出 装置(Griffin社製)。
2、他の洗浄剤、汚染防止剤又は汚染防止剤入りの洗浄剤、又は化学薬品による すすぎ用に: Rug D octor レンタル装置。
3、水洗用に:Ca5texl 2−ガロン移動可能装置。
標準クリーニング(例えば表1の試行1におけるような)又はlX5Cオール・ イン・ワン(AIO)洗浄剤の2回の通過でクリーニングされたカーペットに関 連している0表2、組成に関する注釈1を参照せよ、2回の通過は指定された方 向の1回の通過と反対の方向(fi初から180℃)のもう一つを意味する。
洗浄剤溶液の温度はスプレーノズルの前で測定して140°F(60℃)であっ た。オール・イン・ワン洗浄剤はCertifiedChemi Cal Co mpany(クリーブランド、オハイオ州)により製造されガロンにつき1オン スの濃度(ガロンにつき0.5から1オンスが推奨される)で適用した。以下の 観察がなされた:1 第4世代カーペットの汚染成績は第5世代カーペットより 悪い。
2 第5世代S uessen又はS uperbaセットカーペットは蒸気ク リーニング後汚染成績を減じ耐光性をいくらか失う。
S uperbaセットカーペットはS uessenセットより汚染の低下に いっそう敏感である。
3 試行1を2と比較すると、より少量の洗浄剤又はより少ない回数通過は汚染 の損失を減少させる。
4 試行1と3と比較すると、洗浄溶液の温度が低くなればなるほどカーペット の汚染傾向が低下する。
5 試行1を4又は5と比較すると、温水の2又は6回の通過で試料をすすぐこ とは汚染成績を増進させなくて、特にS uessenセット試料の耐光性と色 合い変化を改善する。
我々は製造者が推奨した濃度でその分野で使用される他の洗浄剤を同様の成績が 同じ試料で再生されるか否かを照合するために試験し、そのやり方でオール・イ ン・ワン洗浄剤についての厳しさを適当な位置に置く0表2〈試行71A、B並 びにC)に示されているように: 1 同じ条件下[2回通過、120°「(49℃)〜13°「(54℃)]でR ug Doctorクリーナーで試験すると、汚染成績はスチームクリーニング 洗浄剤のそれぞれにより同様に低下した。
P roche−社のイニオン系乳化剤の場合には特にS uperba七ット のカーペットに間してわずかにそれ以上に厳しいかもしれない。
2 クリーニング後の耐光性は試験した洗浄剤すべてに対し同等であった。 S  uessenセットカーペットの場合にはS uperbaセットについて液 体組成物77がもつと厳しかったのに対し、オール・イン−ワン洗浄剤はわずか にもつと厳しかった。
見肌ffl この発明はカーペットの敷設後にカーペットに有効量の汚染防止化学薬品を適用 することを含む敷設カーペットに耐汚染特性を付与する方法である。化学薬品は カーペットをクリーニングすることなしに適用できるカーペットをクリーニング する間又は後が好ましい、洗浄剤を含む熱湯で好ましくは約120°「(49℃ )〜約210°F(99℃)の温度で好ましくは約1.5〜約10のpHでカー ペットをクリーニングすることが好ましい、汚染防止化学薬品はスルホン化芳香 族縮合物、好ましくはスルホン化芳香族ホルムアルデヒド縮合物であり、最も好 ましくは縮合物はパラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属塩と及び4.4′ −ジフェノールスルホンと縮合したホルムアルデヒドである。酸、チオシアネー ト、分散剤又はそれらの組合せを更に存在させることも好ましい。好ましいチオ シアナートはチオシアン酸アンモニウム、好ましい酸はクエン酸、そして分散剤 は好ましくは、スルホコハク酸ジイソブチル単独又は縮合ナフタレンスルホン酸 のナトリウム塩との併用である。汚染防止化学薬品がカーペットをクリーニング するために使用される洗浄剤中に存在することもまた好ましい、汚染防止化学薬 品がカーペットをクリーニングするために使用される洗浄剤を含む水溶液の0. 1〜4重量%の量で存在することが好ましい、化学薬品が洗浄剤溶液中にある時 に好ましい温度は60°F(16℃)〜210°「(99℃)であり、好ましい pHは約1.5〜10.5である。バラフェノールスルホン酸のアルカリ金属塩 及び4,4°−ジフェノールスルホンとホルムアルデヒドの好ましい縮合物もま たカーペットをクリーニングした後それを約1710〜4重量%の量で水に溶解 するか又は分散させることにより適用され、約60°「(16℃)〜120°「 (49℃)の間の温度及び約1.5〜約5のpHでカーペットに適用してもよい 。敷設前にカーペット工場で耐汚性に処理されたカーペットはクリーニング後、 有効量のチオシアネートと酸、好ましくはクエン酸とチオシアン酸アンモニウム でカーペット番すすぐことにより耐汚染性を復活させることができる。
チオシアン酸アンモニウムの量は溶液の0.1〜5重量%であり得る。クエン酸 の量は好ましくは得られる湿潤カーペットに約1.5〜5のpHを生じさせるの に十分でなければならない。
洩東阪り肚α吏肛 汚染成績を復活させるなめに汚染防止剤を使用する発想は新奇なものであり、適 用の条件はカーペット工場で同じ又は類似の化学薬品を適用する条件とは完全に 異なるという事実のための挑戦を示す0例えばどの工場の連続的な工程でもカー ペットは完全に湿潤されて処理前に指定された温度まで熱せられ、汚染防止剤は 熱いまま適用され、それからカーペットは熱い間に外被材で覆われる(短い間保 管される)、それからカーペットは耐光性、色の変化及び風合いに厳しい変化を ひき起す化学薬品の望まざる部分を取除くためにすすがれる。最後に、カーペッ トを炉で乾燥させる。現場の敷設カーペットに汚染防止剤を適用する場合、カー ペットはほんのわずかに湿めらせなければならなく、加熱化学薬品溶液はカーペ ットを湿めらし加温するため必要である。化学薬品を結び付けるために遅れる時 間はない。
なぜならそれはすっかり掃除機で掃除され、くたいていの場合)後すすぎもなく カーペットはただ空気乾燥するだけである。
ましい 、 の1 ・ この発明の開発の最初の段階の試行的研究を表3に示す。始めのカーペットのサ ンプルは表1と2のようなものであった。
この一連の試行においてカーペットはオール・イン・ワン洗浄剤でスチームクリ ーニング(IXSC)L、次いでいろいろの汚染防止剤で処理した。それからカ ーペットはCherry K ool −A:d@中の食紅No、40の包装容 器に推奨されている濃度、30TIllの糖末添加物を12インチから落下させ て汚染し、3分、1時間及び4時間後に水で汚した。汚染されてないカーペット の他のサンプルを別々に20〜40時間光にさらした。
試行8から11で、使用された汚染防止剤はクエン酸の使用で認められるように pHを2に調整された3%溶液のI ntratexNl(表に成分5として示 されている)であった、以下の観察ができた: 1、いろいろな処理の後の汚染成績はスチームクリーニングしただけのカーペッ トのそれよりもずっと優れていた。第4世代カーペットの汚染成績もまたはっき りと改善された。
2 、 S uessenセット(第4及び第5世代)カーペットは完全な汚染 成績にされるためただ一度の適用がめられるだけであるのに、一方S uper baセット第5世代は2回の通過を必要とした。
S uessenサンプルの耐光性は2回の適用でわずかに影響を受けな、さら に耐光性を改善するために試験を行った。
3、スプレーして電気掃除機で掃除しないことから電気掃除機で掃除する前に3 分間を置くこと乃至即座に電気掃除機で掃除することに進めることに関して、S  uessenセット第5世代の汚染成績は優秀さを保ち続けS uessen セット第4世代のそれはわずかに低下した。S uperbaセットカーペット の汚染もまたいくらか低下した。しかし、カーペットの色合いの変化と風合いは 、はっきり改善された。
異なる化学的作用の耐光性への影響を研究するために、試行13及び15(表3 )を試行11と同じ状況下でクエン酸でpH−2に緩衝された化学薬品で行った 。試行13において化学作用は表8 (I ntratex N 3%)の成分 2であり工場で処理されたサンプルに優秀な結果を与え、そして試行15におい ては表8の成分3(4%)で耐光性にとっては非常に良好であった。これらの濃 度で適用された化学薬品すべては工場で適用した際非常に良い汚染防護を提供し 、およそ同じ水準の活性な汚染防止剤を有する。(成分3は3〜4倍の固形分百 分率を有するがより弱い汚染防止剤である)。結果は次のことを示す:1 組成 物2の汚染成績はS uessenセットカーペットに匹敵しS uperba においてはI ntratex N 1のそれよりも優れているが耐光性、色合 いの変化ははるかに劣っていた。
2 組成物3の汚染成績はS uessenセットカーペットにおいて同等であ り、S uperbaにおいてはI ntratex N 1の成績より劣って いた。耐光性及び色合いの変化もまた劣っていた。
この研究が終了した後、スチームクリーニングと共に汚染防止剤を適用する可能 性は実現されたが、いろいろな化学的作用を含むさらに進んだ研究がS upe rbaセットカーペットの汚染成績及び試料すべての耐光性を改善するために要 求された。また上記の手順に従って第4世代カーペットの汚染成績を驚異的に改 善することが可能である。
低濃度の汚染防止剤がよい耐光性を達成するかどうかをみるためにそして第4及 び第5世代カーペットの両方の汚染成績を改善する濃度を決定するために研究を 行なった0表4は上記を同じ試料の1%までI ntraLex N 1の濃度 を低下させた結果を示している。処理されたカーペットはとてもよい耐光性を有 していた。S uessenセットの抗よごれ性のためにフッ化炭素処理した第 4世代カーペットの汚染成績は7.5から3.0へ下がって大きな改善があり、 第5世代カーペットは満足なものであった;5uperba I Vは9から7 .5に下がってわずかに改善されただけで、S uperba Vは満足できる ものではなかった。
れな 染 と t ′ を るための 4a吏肛 調査した化学的作用が十分な汚染成績と満足な耐光性を提供することができなか ったので、別の化学的作用が使用されなければならなかった。
組成物4は表8に示す成分を有する。
I ntratex N 1が汚染防止剤である。チオシアン酸アンモニウムの 使用は黄変を減するためである。他のチオシアン酸塩もまた有用である9分散剤 はI ntraLex N 1とチオシアン酸塩を共存させるために使われ、繊 維に浸透させるために湿潤剤を用意した。他の分散剤又は金属イオン封鎖剤もま た有用である。
要因試行実験を上記と同じ試料について2つのpH2及び7で1.5zと0.5 zのI ntratex N 1の2つの濃度の組成物4中のI ntrate x N 1の効果を測定するため、そして洗浄剤と汚染防止剤を組み合わせるこ と、又は別々の適用の可能性を調査するために行なった。
表5のデータは組成物4による処理及び汚染、堅牢度、色合いの変化のため他の 化学的作用を用いた結果を示している。
S uperbaカーペットについて以下のことに気づく。
1 別々の処理の代表である試行43、組成物4の適用に付随する洗浄剤による クリーニングにおいて(120°「(49℃)から130°F(54℃)、pH =2での組成物すなわち3.フ5zノ組成物4中の濃度1.5$ I ntra tex N 1の1回通過) S uperba第5世代カーペットの汚染成績 は傑出していた。第4世代カーペットの耐光性はスチームクリーニングしたカー ペットのそれと類似しており、改善された第5世代カーペットのそれはスチーム クリーニングだけのものと比べ改善された本来のカーペット又は対照と類似して いた。
2 試行45はよい結果が洗浄剤と共同で少量の組成物4を用いることによって も得られることを示す。
3 同一の条件のもとに両方とも同じ量のI ntraLex N 1を有する ものの組成物4を組成物2で置き換えて行なった試行43と50の比較では、後 者はよい汚染成績を与えず耐光性は貧弱である。
4 組成物4で処理された第4及び第5世代s uessenセット試料の結果 もまた非常に良い、より少量の化学薬品もS uessenセットカーペットに 十分である。しかし、カーペット洗浄剤はS uessenとS uperba ヒートセットカーペットの違いを語れないので目標は両方を満足させるものであ るべきだ。
5 もし、より大量の組成物4が第4世代カーペットに使用されるなら、汚染成 績はよりよくさえなり、なお満足できる耐光性をもつだろう、恐ら< S up erbaカーペットにおいて組成物4すなわち6.25〜10%の組成物4中の 2.5〜4$のI ntraLex N1を必要として、そしてS uesse nセットのためにはその約半分を必要とするであろう。
6 同等の汚染結果は高pH並びに低pHで得ることができるが、耐光性を改善 するため低pHでチオシアン酸アンモニウムがより効果的であるという事実のた めにより低いpHが推奨される。
4 4の1の・ カーペット産業のために洗浄剤及び、カーペットシャンプー、リンス溶液、防臭 剤、保護剤などの他の製品の開発を専門にする会社はカーペットを洗浄するため に使用される洗浄剤処方中に組成物4を使用できる。
ス −ム l−ニン ゛ カーペットがクリーニングされると同時に汚染成績を押上げるために組成物4を 付着させるような方法で少量の組成物4を洗浄剤溶液中に混入させることができ る。上記の議論かられかるように、溶液のpHは非常に重要である。9Hの低下 は耐光性に、そして汚染に関して少量という点で利益を得る。しかし洗浄剤がほ こりを除去しないということで下限がある。カーペットをクリーニングする組成 物を専門にする会社で発見されたような、そのpHは約7.5から9で洗浄剤間 で変化する。
カーペット洗浄剤会社の中の1社は、我々の要請により、pH8,4を有しFo rT@ula77と呼ばれる改良され商業的に入手可能な洗浄剤を使用し、その 中に組成物4を混入することによりそれをさらに改良した。表6はその処方品の 試験結果を示す。
S uessenセットカーペットの耐汚性は優秀である。
−ベットシャンプーまたは゛′−″ カーペット洗浄組成物を専門とする会社は少量の組成物4を含有する2つのカー ペットシャンプーの候補を開発゛した。これらのシャンプーは主婦(又は1夫) により、ひどい従来の流れのある小さな場所又はカーペットの休止部分よりも早 く汚れる傾向のあるドアに近い場所で使用されることを意図する。カーペットに シャンプーをモツプがけしたり、ブラシでこすったり、スポンジでぬぐうことに より適用し、それからそれを空気乾燥させる。残査を残さない傾向のある1つの 候補は市場に出ている。
―ンス” −べ・・ ゛ ロ −ペ・・ ・商業的に有用な洗浄剤で洗浄した御 、成分4を含むリンス溶液を耐汚染性を回復させるために使用できる。また同じ リンスに帯電防止組成物、殺臭剤又は陽イオン性フッ素化学薬品を噴霧した後同 じ目的のために使用可能であった。リンスは噴霧により適用できる。
゛り上の1 の口′ 劣な汚染成績又は耐光性をもつことが発見されるという事例がたくさんある。そ の理由は製造(要求された量の計算、仕様書からの温度の逸脱又は他の理由)上 の誤りのためでありうる。
この発明によりその問題は処理できる。
本発明者らはカーベット工場で組成物6で処理されたS uessenセットカ ーペット;工場で組成物2で処理され、それらを原試料として組成物4で処理さ れた5uperba 2工程第5世代カーペットをとり上げた0周囲の温暖な温 度で組成物4すなわち1.25Hの組成物4中の0.5zのI ntratex  N 1を用いた試行の結果は表7で得られる。この表の汚染成績データはあま り説得力がないが、汚染成績を犠牲にすることなしに耐光性を改善できることが S uperba第5世代カーペットに見ることができる。
欠陥のあるカーペットに関しこの発明によって、s、 a、 c、を加えること により、耐汚染性が改善できるということも期待される。
他互す旧り 工場で組成物6で処理されたS uperbaの成績及び組成物4(変性組成物 については、表21$注2参照)で変性した組成物77で洗浄された基体の耐光 性を改善するために、本発明者らはクエン酸リンス(0,2gクエン酸溶液)又 はクエンi<0.2g溶液)とチオシアン酸アンモニウム<1.5f千オシアン 酸アンモニウム)のリンスを用いてクリーニングを行うことを決定した。
最善の選択を試行84(クエン酸プラスチオシアン酸アンモニウム)にみること ができ両方の基体に0.5〜1単位の耐光性の改善があり、特にS uperb a基体に関し汚染成績に関する限りいくらか改善がある。唯一の注意の言葉は、 耐光性に厳しく影響するのでく表6の続き参照)リンス溶液は組成物2で2工程 処理されたS uperbaセットのように一層進んだ世代のカーペットに使用 すべきでないということである。
1肛及囚級l たとえ工場におけるように条件が管理されなくても汚染成績を改善するため、敷 設カーペットを処理するために汚染防止剤を使用することができる。
はとんどの汚染防止剤は、Cherry Kool−Aid”中に見出される食 紅No、40の汚染を止めるが、耐光性に影響するものである。
組成物4は汚染から保護することが発見され、否定的な耐光性に打ち克った。
耐汚染性化学薬品スチームクリーニング機を使うことにより適用することができ る。カーペットがクリーニングされた後、洗浄剤と組合せるか又は別々の適用で あってもよい、それは暖めて又は冷やして使用してもよい、噴霧機で適用しても よい。
第5又は第6世代カーペットに推奨されているのだが、(フッ化炭素処理された )第4又はもっと早い世代に適用し、汚染成績を改善することもできる。
−の′ 次に推奨する条件はS uperbaセットカーペット用であるが、5uess enセツトカーペツトにもうまくいくであろう、 S uessenセットのた めにより少量がめられるが、カーペット掃除人はそれが何型のカーペットである かを知らないので、最も危機的に計画した方がよい。
洗浄剤に続いてリンス溶液(組成物4)で洗浄することから成る2工程法のため 、又は洗浄剤と組成物4を組合せた単一適用のために以下のことが推奨される。
溶液を約120°「(49℃)に温めながらクエン酸でpH2,0に調製された 水中の組成物4の1.375$溶液(0,55$のI ntratex N1で それぞれでカーペット上を180°交わるようにして2回通過させる0例えば、 8リツトルの溶液を作るためには110gの組成物4を8000gの水に加え、 454gのクエン酸をその液体をpH=2.0に緩衝させるために加えた。
適用の範囲は0.25%の組成物4 (0,1$ I ntratex N 1  )から10%の組成物(4%I ntratex N 1 >までであること ができ、それは他の世代の繊維はもちろん第5世代にもわたる。
pHの範囲は1.5から10までであることができる。チオシアン酸アンモニウ ムの最も好都合な吸尽のために、2〜5の低pH側が好ましい。
推奨通過回数は2である。低濃度でより多い通過又は高濃度でより少ない通過が 同等に受け入れられる。
推奨適用温度は温暖であるが、周囲温度又は室温でもうまくいくであろう。
組成物4の濃度は、カーペットが元来有する汚染防止剤の量及び洗浄するこ及び 洗浄方法のためにどれだけ失うかに依存してわずかに高め又はわずかに低めであ ることを必要とする。もしカーペットが汚染防止剤で全く処理されていないなら ば、上限の10%I ntratex N 1がS uperbaセットカーペ ットのためにめられるかもしれないが、一方恐らくは5%が5uessenにめ られるだろう。
民L S uessenセット −ベットについて汚染等級 元のカーペット 4.5/7.5/7.5 0.010.010.02 x/z XSC(1回実施−AIO−140’F ) 0.0/1.0/2.53 1X SC(2回実施−AIO−100°F ) 0.0/1.0/1.54 1XS C+2回実施、温水 0.1/1.5/3.55 1XSC+6回実施、温水  0.1/2.0/4.0表ユ(統)ユ S uessen −ベラ につい レース −ル 元のカーペット 4.5/4.0 4.5/4.01 1XSC(2回実施−A IO−140”F ) 4.0/3.5 2.5/3.02 1/2XSC(1 回実施−AIO−140°F ) 2.5/3.53 1XSC(2回実施−A IO−100°r−) 2.5/3.54 1XSC+2回実施、温水 4.0 /4.05 1XSC+6回案施、温水 4.074.0$3分。
■オール・イン・ワン洗浄剤1表2脚注1参照。
1 第4世代型カーペット。
2 第5世代型カーペット。
5uerbaセツト −ペットについて汚染等級 元のカーペット 8.5/8.5/8.5 0.010.110.11 1XS C(2回実施−AIO−140°F) 9.5/9.5/9.5 f、5/6. 0/6.02 1/2XSC(1回実施−^10−140”F ) 1.0/4 .5/4.53 1XSC(2回実施−^l0−100°r−) 1.0/4. 0/4.04 1XSC+2回実施、温水 2.015.515.05 1xs c+6t1m、!水 1.515.575.5元のカーペット 4.0/3.5  3.5/3.51 1XSC(2回実施−AIO−140”r ) 4.0/ 2.5 1.5/3.02 1/2XSC(1回実施−AIO−140°r−)  2.0/2.53 1XSC(20実m−Al0−100”r ) 1.5/ 2.54 1XSC42回実施、温水 2.5/2.55 1XSC+6回実施 、温水 2.5/3.083分。
表2 さまざまt゛によるス −ムク!−ニングlX5C(120−130°「で2回 実施)Suessen−,6 4東IW (O・最善、 ブレース 10・最悪) 之:ゴi級。
水汚染以前 の時間 耐光性 処方77)2オンス15ガロン 鉦匹かと1滅1亙− 五東!隨 (0・最善、 ブレース 10:最悪) り:ソi級。
水汚染以前 の時間 耐光性 1、オハイオ州クリーブランドのCertified ChemicalCom panyから商業的に入手できる洗浄剤で、炭酸ナトリウム、四ホウ酸ナトリウ ム、他の界面活性剤、腐食抑制剤及び光沢剤を含む。
2、メリーランド、バルチモアーのChemspecから商業的に入手できる洗 浄剤で、珪酸ナトリウム、ニトロトリ酢酸三ナトリウム、リン酸エステル、アル コールエトキシレート界面活性剤、リモネン及び硫酸キシレンナトリウムを含有 する。
3、アリシナ、テンペのProffessional ChemicalsCo rporationから商業的に入手できる洗浄剤で、リン酸塩、珪酸塩及びグ リコールエーテルを含む。
表1 Suessenセット −ペ・・トについて汚染等級 (0・最善、10・最悪) 元のカーペット 4.5/7.5/7.5 0.010.010.01 1XS C(2回実施−^10”−140”F ) 2.5/8.0/8.8 0.0/ 1.5/4.03分復電気掃除機使用) 11 1XSC十組成物531(2口実−0,510,110,50,010, 0/9.0電気掃除機使用) 13 1XSC+組成物212%(2回実施−0,010,010,00,01 0,010,0電気掃除機使用) ブレース −ル 元のカーペット 4.5/4.0 4.5/4.01 1XSC(2回実施−^ 10”−140°F ) 4.0/3.5 2.5/3.08 1Xsc+組成 物53g(1回実施−3,0/3.0 3.0/2.5電気掃除機不使用) 9 1XSC+組成物53g(2回実施−3,0/2.5 2.0/1.5電気 掃除機不使用) io lX5C+組成物53$<2回実施−3,0/2.5 3.0/3.03 分復電気掃除機使用) 11 1X′SC+組成物53%(2口実−3,5/3.5 3.0/2.5電 気掃除機使用) 13 1XSC+組成物2121(2回実施−1,0/1.8 1.0/1.0 電気掃除機使用) 15 1XSC+組成物341(2D”実施−1,0/1.0 1.0/1.0 電気掃除機使用) 13分 ■表2脚注1参照 表ユニ統1工 5uenbaセツトカーペツトに して汚染等級 0=10=悪 元のカーペット 8.5/8.5/8.5 0.010.110.11 1XS C(2回実施−AIOo−140’F ) 9.5/9.5/9.5 1.5/ 6.0/6.08 1XSC+組成物53%(1回実施−0,010,1/1. 5 0.0/3.0/4.0電気掃除機不使用) 9 1XSC+組成物53%(2回実施−〇、0/1.0/2.0 0.010 .010.0電気掃除機不使用) 10 1XSC+組成物53%(2回実施−0,5/2.5/2.0 0.01 0.010.03分後電気掃除機使用) 11 1XSC+組成物53$(2回実−1,5/3.0/3.8 0.010 .1/1.0電気掃除機使用) 13 1XSC+組成物212$(2回実施−0,010,010,30,01 0,010,0電気掃除機使用) 15 1XSC+組成物34$(2回実施−0,3/1.0/2.5 0.01 0.5/1.5電気掃除機使用) グレースケール 1 元のカーペット 4.0/3.5 3.5/3.51 1XSC(2回実施−A IO”−140°F ) 4.0/2.5 1.5/3.081χSC+組成物 53g(1回実施−4,0/3.5 4.0/3.0電気掃除機不使用) 9 1XSC+組成e153$<2回実施−4,0/3.5 4.0/3.0電 気掃除機不使用) 10 1XSC+組成物53g(2回実施−2,0/2.0 2.5/2.53 分後電気掃除機使用) 11 txsc+組成物53%(2回実−3,0/2.5 2.5/3.0電気 掃除機使用) 13 1XSC+組成!ii212$(2回実施−1,0/1.0 1.0/1 .0電気掃除機使用) 15 1XSC+組成物34g(2回実施−2,0/1.0 1.0/1.0電 気掃除機使用) 聞分 氏上 5uessen −ベットついて 汚染等級 0:10=悪 元のカーペット 4.5/7.5/7.5 0.010.010.040 1X SC(2回実施−^10”−120”F) 3.0/7.5/7.5 0.0/ 1.5/4.034 1XSC+組成物51%(1回実施−0,3/1.0/3 .0 0.010.010.1電気掃除機使用) グレースケール 元のカーペット 4.0/3.5 4.5/4.040 1XSC+(2回実施 −AIO−120”F ) 4.0/3.5 4.5/4.034 1XSC+ 組成物51$(1回実施−4,5/4.0 4.5/4.0電気掃除機使用) ジy工i古1」ソυニヘユ]て乃1”(汚染等級 (0;10:悪 元のカーペット 8.5/8.5/8.5 0.010.110.140 1X SC(2回実施−AIO−120°F ) 9.0/9.0/9.0 1.5/ 3.5/4.034 1XSC+組成物51$(1回実施−5,0/6.5/7 .5 0.1/3.0/4.0電気掃除機使用) グレースクール 元のカーペット 4.0/3.5 4.0/3.540 1XSC+(2回実施 −^10−120°F ) 4.0/3.5 3.5/4.034 1XSC+ 組成物51$<1回実施−4,0/3.5 4.0/3.5電気掃除機使用) 聞分 寡富表2脚注1参照 宍5 実施、pH=2) 実施、pH・2) 50 xxsc+組成物2:1.5$(10’ 0.010.010.1 0. 010.010.0実施、pH・2) X3分 ” 表za注i参照 轟51吹童工 5uessenセツトカーペツトについてレース −ル 6 元のカーペット 4.5/4.0 4.5/4.0組成物4.pH・7) 実施、pH・7) 47 1XSC(211実施−AIO+0.751 4.3/4.3 4.3/ 4.3組成物5.pH・2) 人5J吹)ユ 鉢匹4±111左二ゴ」」」2とへ1 汚染等級 0・ 10:悪 元のカーペット 8.578.5/8.5 0.010.110.1組成物5. p)l・7) 実施、p)l:2> 13分 艮5工魂盗ユ レース −ル 3 元のカーペット 4.0/3.5 3.5/3.5組成物41pH・7) 実施、pH=7) 宍コ[ 5uessenセツト4 6几 −ペットにつ(ト(Suessen−V 汚染等級 グレースゲ− (0・最善、/に’−−−− 10・最悪) 水汚染以前 試行 の時間 耐光性 79 1XSC(2回実施−pH2−70F) 0.010.0 4.0/4. 080 1XSC(2回実施−pH2−70F+’J)2) 0.010.1  4.5/4.081 1XSC(2回実施−pH2−120,F) 0.010 .1 3.5/3.5クエン酸リンス) 銭と元地匁ユ」 6几理カーペツトについて汚染等級 グレースケ− (0・最善、 あ!礼−−−− 10・最悪) 水汚染以前 試行 の時間 耐光性 79 1XSC(2回実施−pH2−70F) 0.5/1.5 2.5/3. 080 1XSC(2回実施−pH2−70F+’ル2) 1.5/2.0 2 .5/3.081 1XSC(2回実施−pH2−120F) 0.5/1.5  2.5/2.5寡組成物4を含むように改良 去ヱ(籾)工 4 2で2工 埋した5uerba −ベットについてm−」」閂山−V−一一 一一一 汚染等級 グレースゲ− (0・最善、 上1枚−−−− 10・最悪) 水汚染以前 試行 の時間 耐光性 79 1XSC(2回実施−pH2−70F) 0.010.0 4.0/4. 080 1XSC(2回実施−pH2−70F+’J)2) 0.010.0  3.5/3.581 1XSC(2回実施−pH2−120F) 0.010. 0 3.5/3.0クエン酸リンス) アンモニウムリンス 8組成物4を含むように改良 六二し 汚染等級 グレースケ− (O・最善、 配 4−一一一 10・最悪) 水汚染以前 試行 の時間 耐光性 5uerbaセツト4 6几埋カーペツトについてSu erba−■ 汚染等級 グレースケ− (0・最善、 匹」1級− 10・最悪) 水汚染以前 試行 の時間 耐光性 緻或1罷41 792回実施−p)12−70F 0.3/3.0 4.0/2.5電気掃除機 使用 802回実施−pH2−70F電気掃除機 0.8/3.0 3.5/3.0と リンス使用 812回実施−p)12−120F電気掃除 0.5/3.0 4.0/3.5 機使用 822回実施−pH2−120F電気掃除 0.110.8 4.0/3.5機 とリンス使用 6 2゛2工 几 しt−8uerba −ぺ・・トについてSu erba− ■ 汚染等級 グレースゲ− (0・最善、 児峯1−−− 10・最悪) 水汚染以前 試行 の時間 耐光性 11 Kiakm −比d化上 創bL囚1元のカーヘット 0.010.0  4.0/4.0且成1土11 792回実施−pF12−70F 0.310.5 4.0/3.0電気掃除機 使用 802回実施−p)12−70F電気掃除機 0.110.5 4.5/4.0 とリンス使用 81 2回実施−pF12−120F電気掃除 0.010.3 3.5/3. 0機使用 822回実施−pH2−120F電気掃除0.010.5 4.5/4.0機と リンス使用 宍3− Intratex Nl’ 25 25 40チオシアン酸アンモニウム 66 12 Tamo124 4 クエン酸 7゜15 7.15 − DISSコ 20 20 21.5 ニブツム塩 1.6 6.0 − 水 36.25 31.85 26.51 、I ntratex N及びN1 は両者ともパラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属塩及び4,4°−ジフェ ノールスルホンとホルムアルデヒドのスルホン化芳香族縮金物であるが、I n tratex NはpH10,5であり、一方I ntratex はpH7, 0である0組成物5はI ntratex N 1 、組成物6はI ntra Lex Nである0組成物3はクエン酸でpH2に調整されたスルホン化ジフェ ニルエーテルホルムアルデヒド縮合物である。
2、縮合ナフタレンスルホン酸のナトリウム塩。
3、ジ−イソブチルスルホコハク酸塩。
補正書の翻訳文提出書 (特許法184条の8) 平成 2年 5月1 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 2、発明の名称 敷設カーペットに対する汚染防止剤の適用3゜特許出願人 住 所 アメリカ合衆国ニューシャーシー州07960゜モーリス・カウンティ 、モーリス・タウンシップ。
コロンビア・ロード・アンド・パーク・アベニュー(番地なし)7 名 称 アライド−シグナル・インコーホレーテッド4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル206区 5、補正書の提出日 平成 2年 1月10日 平成 2年 2月26日 S uessenセットカーペットは”A1n5ley”であり、第5世代は、 表8からの成分1で織物の重量について6.8π(I ntratex N 1 が織物の重量の1.7X(owf))でカーペット工場で後処理された。
I ntratex N 1は表8のは注に定義されている。 S uperb aセットカーペットは“心配無用”であり第5世代は成分1の11.31(I  ntratex N 1が織物の重量の2.8$)で工場で後処理された。
研究中使用された装置を記述する: 1、オール・イン・ワン(All In 0ne)洗浄剤のみを用いたスチーム クリーニング用に上弦カスチーム抽出装置(Griffin社製)。
2、他の洗浄剤、汚染防止剤又は汚染防止剤入りの洗浄剤、又は化学薬品による すすぎ用に: Rug D oc tor レンタル装置。
3、水洗用に:Ca5tex 4.5.41(12−ガロン)移動可能装置。
標準クリーニング(例えば表1の試行1におけるような〉又はlX5Cはオール ・イン・ワン(AIO)洗浄剤の2回の通過でクリーニングされたカーペットに 間遠している0表2、組成に間する注釈1を参照せよ、2回の通過は指定された 方向の1回の通過と反対の方向(最初から180℃)のもう一つを意味する。
洗浄剤溶液の温度はスプレーノズルの前で測定して140”F(60℃)であっ た、オール・イン・ワン洗浄剤はCertifiedChemi Cal Co mpany(クリーブランド、オハイオ州)により製造され3.781(ガロン )につき29m1(1オンス)の濃度[リットル当り3.8〜7.7mj!(ガ ロンにつき0.5から1オンス)が推奨される]で適用した。以下の観察がなさ れた:1 第4世代カーペットの汚染成績は第5世代カーへ・ントより悪い。
2 第5世代S uessen又はS uperbaセットカーペットは蒸気ク リーニング後汚染成績を減じ耐光性をいくらか失う。
S uperbaセットカーペットはS uessenセットより汚染の低下に いっそう敏感である。
3 試行1を2と比較すると、より少量の洗浄剤又はより少ない回数通過は汚染 の損失を減少させる。
4 試行1と3と比較すると、洗浄溶液の温度が低くなればなるほどカーペット の汚染傾向が低下する。
例えばどの工場の連続的な工程でもカーペットは完全に湿潤されて処理前に指定 された温度まで熱せられ、汚染防止剤は熱いまま適用され、それからカーペット は熱い間に外被材で覆われる(短い間保管される)、それからカーペットは耐光 性、色の変化及び風合いに厳しい変化をひき起す化学薬品の望まざる部分を取除 くためにすすがれる。最後に、カーペットを炉で乾燥させる。現場での敷設カー ペットに汚染防止剤を適用する場合、カーペットはほんのわずかに湿めらせなけ ればならなく、加熱化学薬品溶液はカーペットを湿めらし加温するため必要であ る。
化学薬品を結び付けるために遅れる時間はない。なぜならそれはすっかり掃除機 で掃除され、(たいていの場合)後すすぎもなくカーペットはただ空気乾燥する だけである。
ましい 、 の: ・ この発明の開発の最初の段階の試行的研究を表3に示す、始めのカーペットのサ ンプルは表1と2のようなものであった。
この一連の試行においてカーペットはオール・イン・ワン洗浄剤でスチームクリ ーニング<lX5C)L、次いでいろいろの汚染防止剤で処理した。それからカ ーペットはCherry K ool −Aid中の食紅No、40の包装容器 に推奨されている濃度、30−1の糖末添加物を0.3ee(12インチ)から 落下させて汚染し、3分、1時間及び4時間後に水で汚した。汚染されてないカ ーペットの他のサンプルを別々に20〜40時間光にさらした。
試行8から11で、使用された汚染防止剤はクエン酸の使用で認められるように pHを2に調整された3%溶液のI ntratexNl(表に成分5として示 されている)であった、以下の観察ができた: 1、いろいろな処理の後の汚染成績はスチームクリーニングしただけのカーペッ トのそれよりもずっと優れていた。第4世代カーペットの汚染成績もまたはっき りと改善された。
2 、 S uessenセット(第4及び第5世代)カーペットは完全な汚染 成績にされるなめただ一度の適用がめられるだけであるのに、一方S uper baセット第5世代は2回の通過を必要とした。
S uessenサンプルの耐光性は2回の適用でわずかに影響を受けた。さら に耐光性を改善するために試験を行った。
衣じL 士 t″ によるス −ムク1−ニングlX5C(49°−54℃[120−1 30’Fコで2回実施)Suessen−,6 派東1区 グレースケ (0・最善、 二男づE麗。
10:最悪) 水汚染以前 の時間 耐光性 ・イン・ワン’)29s+1./3.781゜(1オンス/ガロン) TR71B IXSC(Chemspec社の液体2 3.5/3.5 4.0 /3.5処方77) 68sj!、/18.91.<2オンス15ガロン) TR71CIXSC(Prochem社の非イオン性 3.5/4.0 4.0 /3.5乳化刑コ) 15−1./3.781.(0,5オンス/ガロン) Su erba−’ 、6 派東1礼 グレースケ (0・最善、 二Aづ4級− 104悪) 水汚染以前 の時間 耐光性 」屓Bμmユ虹蚊AFtl TR71^lX5C(Certif ied社のオール 4.5/6.0 2. 5/2.0・イン・ワン)29m1./3.781゜(1オンス/ガロン) TR71B IXSC(Chemspec社の液体2 5.0/4.0 2.0 /1.5処方77)68m1./18.91.(2オンス15ガロン〉 TR71C1χSC(Prochem社の非付シ性 6.0/7.5 2.5/ 2.0乳化剤)15社、/3.781.(0,5オンス/ガロン) 1、オハイオ州クリーブランドのCertified ChemicalCom panyから商業的に入手できる洗浄剤で、炭酸ナトリウム、四ホウ酸ナトリウ ム、他の界面活性剤、腐食抑制剤及び光沢剤を含む。
2、メリーランド、バルチモアーのChemspeeから商業的に入手できる洗 浄剤で、珪酸ナトリウム、ニトロトリ酢酸三ナトリウム、リン酸エステル、アル コールエトキシレート界面活性剤、リモネン及び硫酸キシレンナトリウムを含有 する。
3、アリシナ、テンペのProffessional Che+*1calsC orporationから商業的に入手できる洗浄剤で、リン酸塩、珪酸塩及び グリコールエーテルを含む。
:・、の 1、カーペットの敷設後にカーペットに有効量の汚染防止化学薬品を適用するこ とから成る敷設カーペットに耐汚染特性を付与する方法において、前記適用を前 記敷設カーペットがクリーニングされる間又は後に行ない、カーペットがナイロ ン製であり、前記クリーニングを洗浄剤含有熱湯を用いて、温度約120°「( 49℃)〜約210°F(99’C)において、p)(を約1.5〜約10に保 持して行うことを特徴とする敷設カーペット耐汚染性を付与する方法。
2、汚染防止化学薬品がスルホン化芳香族縮合物である請求の範囲第1項記載の 方法。
3、汚染防止化学薬品がスルホン化芳香族ホルムアルデヒド縮合物である請求の 範囲第2項記載の方法。
4、縮合物がバラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属塩と及び4,4°−ジ フェノールスルポンと縮合したホルムアルデヒドである請求の範囲第3項記載の 方法。
5、カーペットの敷設後にカーペットに有効量の、スルホン化芳香族縮合物、酸 、チオシアネート及び分散剤を適用することから成る敷設カーペットに耐汚染特 性を付与する方法において、前記適用を前記敷設カーペットがクリーニングされ る間又は後に行ない、カーペットがナイロン製であり、前記クリーニングを洗浄 剤含有熱湯を用いて、温度約120°F(49℃)〜約210°「(99℃)に おいて、pHを約1.5〜約10に保持して行うことを特徴とする敷設カーペッ トに耐汚染特性を付与する方法。
6、チオシアネートがチオシアン酸アンモニウムであり、酸の範囲第5項記載の 方法。
7、分散剤がスルホコハク酸ジイソブチル単独である請求の範囲第6項記載の方 法。
8、汚染防止化学薬品がカーペットをクリーニングするために使用される洗浄剤 中に存在する請求の範囲第2項記載の方法。
9、有効量の、ホルムアルデヒドとバラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属 塩との及び4.4′−ジフェノールスルホンとの縮合物を温度約60”F(16 ℃)〜210”F(99℃)、pH約1.5〜10.5で、クリーニング中にそ の水溶液の約0.1〜4重量%の量で適用することを特徴とする敷設ナイロンカ ーペットに耐汚染性を付与する方法。
10、′洗浄剤も存在する請求の範囲第9項記載の方法。
11、有効量の、水溶液に対して約0.1〜4重量%の量で存在する、ホルムア ルデヒドとバラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属塩との、及び4.4′− ジフェノールスルホンとの縮合物を、酸、チオシアネート及び分散剤を更に存在 させてカーペットのクリーニング中に約60°「(16℃)〜210°「(99 ℃)の温度及び約1.5〜10.5のpHにおいて適用することを特徴とする敷 設ナイロンカーペットに耐汚染性を付与する方法。
12、チオシアネートがチオシアン酸アンモニウムであり、求の範囲第11項記 載の方法。
13、分散剤がスルホコハク酸ジイソブチルである請求の範囲第11項記載の方 法。
14、耐汚染性にあらかじめ処理され次いでクリーニングされたナイロンカーペ ットを有゛効量のチオシアネートと酸ですすぐことを特徴とするナイロンカーペ ットに耐汚染性を復活させる方法。
15、Mがクエン酸であり、チオシアネートがチオシアン酸アンモニウムであり 、酸の量が得られる湿潤カーペットに約1.5〜5のpHを与えるのに十分な量 である請求の範囲第14項記載の方法。
手続補正書 平成2年?月/日

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.カーペットの敷設後にカーペットに有効量の汚染防止化学薬品を適用するこ とから成る敷設カーペットに耐汚染性を付与する方法において、前記適用を前記 敷設カーペットがクリーニングされる間又は後に行ない、カーペットがナイロン 製であり、前記クリーニングを洗浄剤含有熱湯を用いて、温度約120°F(4 9℃)〜約210°F(99℃)において、pHを約1.5〜約10に保持して 行うことを特徴とする敷設カーペット■耐汚染特性を付与する方法。
  2. 2.汚染防止化学薬品がスルホン化芳香族縮合物である請求の範囲第1項記載の 方法。
  3. 3.汚染防止化学薬品がスルホン化芳香族ホルムアルデヒド縮合物である請求の 範囲第2項記載の方法。
  4. 4.縮合物がパラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属塩と及び4,4′−ジ フェノールスルホンと縮合したホルムアルデヒドである請求の範囲第3項記載の 方法。
  5. 5.酸、チオシアネート、分散剤又はそれらの組合せが更に存在する請求の範囲 第3項記載の方法。
  6. 6.チオシアネートがチオシアン酸アンモニウムであり、酸がクエン酸であり、 分散剤が縮合ナフタレンスルホン酸のナトリウム塩とスルホコハク酸ジイソブチ ルとの混合物である請求の範囲第5項記載の方法。
  7. 7.分散剤がスルホコハク酸ジイソブチル単独である請求の範囲第6項記載の方 法。
  8. 8.汚染防止化学薬品がカーペットをクリーニングするために使用される洗浄剤 中に存在する請求の範囲第2項記載の方法。
  9. 9.有効量の、ホルムアルデヒドとパラ−フェノールスルホン酸のアルカリ金属 塩との及び4,4′−ジフェノールスルホンとの縮合物を温度約60°F(16 ℃)〜210°F(99℃)、pH約1.5〜10.5で、クリーニング中に前 記縮合物の水溶液に対して約0.1〜4重量%の量で適用することを特徴とする 敷設ナイロンカーペットに耐汚染性を付与する方法。
  10. 10.洗浄剤も存在する請求の範囲第9項記載の方法。
  11. 11.酸、チオシアネート、分散剤又はそれらの組合せが更に存在する請求の範 囲第9項記載の方法。
  12. 12.チオシアネートがチオシアン酸アンモニウムであり、酸がクエン酸であり 、分散剤が縮合ナフタレンスルホン酸のナトリウム塩とスルホコハク酸ジイソブ チルとの混合物である請求の範囲第9項記載の方法。
  13. 13.分散剤がスルホコハク酸ジイソブチルである請求の範囲第9項記載の方法 。
  14. 14.耐汚染性にあらかじめ処理され次いでクリーニングされたナイロンカーペ ットを有効量のチオシアネートと酸ですすぐことを特徴とするナイロンカーペッ トに耐汚染性を復活させる方法。
  15. 15.酸がクエン酸であり、チオシアネートがチオシアン酸アンモニウムであり 、酸の量が得られる湿潤カーペットに約1.5〜5のpHを与えるのに十分な量 である請求の範囲第21項記載の方法。
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