JPH03500247A - 植物の人工的潅漑の為の方法及びその装置 - Google Patents
植物の人工的潅漑の為の方法及びその装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
植物の人工的増徴の為の方法及びその装置一般的に本発明は、植物の人工的増徴
の方法と装置に関するが、この場合の植物は、鉢と地面に植えられたもの、およ
び地面上あるいは地中にある固定式栽培装置にあるものを含む。より特定的には
本発明は、管状あるいはホース状の標準コンポーネントのいくつかをつなぎあわ
せて閉じた海部ループを形成できる方法と装置に関するが、このループは選定に
よっては、広いあるいは狭い面積を自由に潅激できるものである。
たとえば、米国特許第2.346.029号は、海部ループを形成する管の形態
をもつ潅激装置を開示するが、この場合の管はいくつかの離隔細孔と内部芯を有
して、増徴されるべき地面内に設置される。この内部芯は、水源と接触されるの
で水を吸い上げ、地中に給水する。
しかし、芯が吸水能力だけで水を運ぶには長距離は無理であり、芯によって供給
される水量は、水源から距離に応じて次第に減少してゆく。つまり、水源に近い
植物は、遠い植物よりも供給水分が多くなる。同じ理由で、図示装置は有効最大
長についてかなり制約される。さらにこの装置は弓形に形成したり、カーブルー
プ状にして管をつなげる場合も制約をうける。
ドイツ特許公報D OS 2610384も、同様の装置を開示している。この
場合、水は管内を貫流し、芯によって吸い揚げられる。この装置も、上記の米国
装置の場合と同じ欠点を有する。とくに、後者の場合、潅流管を弓形およびカー
プルーブ状に設置するがむずかしい。
米国特許第2.65L449号もまた同類の装置を開示するが、この場合は、吸
水芯を用いるのでなく、管には吸水用のコンクリート材料の内側スリーブ、ある
いはいくつかの短かい内側スリーブ片が設けられる。水は、管内を自由に流れ、
水を、外側管の開口部におけるコンクリート材料を通して吸い揚げる。これはま
た、潅激管を弓形あるいはカーブ状ループに敷設することはできない。
中央水源から水を給配するための材料による芯あるいは他の吸水片を用いる装置
がいくつか他にもあるが、敷設された管のまわりの潅淑地に水を思い通りに散水
することはできない。
潅概管から地中に水をしみこませる従来の方法によれば、この管の上端から管内
を下降する、細孔材の底部をもつ脚部が用いられ、この底部は管内の水中に漬け
られる。この脚部には植物が生長する土と同じ種類の土あるいは栽培物質を満た
していてもい。かくして、水は自然の場合と全く同一の条件で扱い上げられる。
かような装置はスエーデン公開公報第8304030−3 、公開番号455.
751に示されている。つまりかような装置は、潅概地に良好な状態で水を散布
できるが、管を弓状に設置するのが困難であり、管はこわれてしまう。
したがって、上記装置のすべては広い面積の土地を増徴することができない。と
いうのは、これら装置は、実質的に且つ複雑な曲げ作業に用いて、吸水手段のた
めの穴を作ったり、水源との接続を行ったりする必要がある。
あるいは、この装置を、いくつかの異なるパーツ・つまり短かい管、中間の連結
管、端管、連結管で構成シテ・水源と連絡する必要がある。
したがって、本発明の目的は、簡単、安価および取扱いが極めて容易な装置を提
供して上記問題を解決するにある。
この装置によれば、どんな広さの地面も潅流され、この装置は、極めて少数の標
準パーツで構成され、短時間で、重労働なしに、特別な工具や連結具あるい端ク
ロージングを使わなくとも組立てられるので、云わゆる自由支持栽培を行うため
広い面一の土地の上側にあるいは地面内に埋めて用いることができる。
この装置はまた、傾斜した地面領域上におよびその地中に設置できる。その自然
状態を損なうことなく吸水できるように構成される。
本発明による潅流法は、所望の長さ、あるいは無端の、プラスチック材料のよう
な少なくともかなり柔軟な物質から管あるいはホースを作ることによってなされ
る。これらの管あるいはホースの形状は、ひとつあるいはそれ以上のコルゲート
管パーツから成り、これらパーツは、小型の平らかあるいは清めらかな管部材で
連結されるようになされる。一体ホースの場合、ひとつ以上の、出来−ト管パー
ツとより成る。コルゲート管パーツに沿って、管あるいはホースを所望の曲率で
曲げることができる。
管あるいはホースは、所望の長さにカットでき、管の一端には予め平滑な管パー
ツがとりつけられており、あるいは供給される。反対側の管端にはコルゲート状
の管パーツがある0あるいは、これら管端同志を連結したり、任意長の管とつな
げたりしてもよい。
管あるいはホースは、意図された形態において、地中にあるいは地表に設置され
る。
連結手段を有するフルゲート形管端は、平滑管パーツを備えた管端内に導入され
る。
多孔底部あるいはその他の吸水手段を有する潅流脚部は、ひとつのあるいはいく
つかの平滑管パーツの穴内に、出来ればコルゲート管パーツ内に設けられた穴内
にも導入される。
この脚部をつかう場合は、脚部内には土あるいは栽培物質がみたされる。
かように設置された管には土がかぶせられるが、自由支持栽培方式の場合、鉢あ
るいは同様の手段が脚部の上向き突出端にとりつけられる。
水が管内にみたされ、土がつめられた脚部の頂部に設けられた管の上あるいは、
鉢の内側の上向で生長する。
もし所望なら、水管あるいはホースを、少なくともひとつの平滑でコルゲート状
のパーツ、あるいはひとつのコルゲート管パーツと別の平滑管パーツから成る小
型のユニット状にし、これら管あるいはホースを後続する管あるいはホースとつ
なげて、曲げ所望の形態にすることができる。
本発明のさらに他の特徴と利点は、添付図面と関連的になされた以下の詳わしい
記載から明らかになる。
第1図は、本発明による管パーツを示す上面図である。
第2図は、第1図の管パーツによって構成された単純な潅流装置を示す上面図で
ある。第3.4図は、池中に敷設された潅流装置を示′すため、第2図の■−■
および■−■線で切った横断面図である。第5図は、第3図と同様の潅流装置を
示す横断面図であるが、地上に設置されるいわゆる自由支持栽培方式を示す。第
6図は本発明による他形態の潅流装置を示す。第7図は、さらに他の形態を示す
。第8図′は、半円形になされた第7図の潅流管を示す。第9図は、S字状にな
された第7図の管を示す。
第10図は、広い面積を潅流するための装置を示す上面図である。第11図は、
吸水手段としての芯を有する装置を横断せる横断面図である。第12図は、吸水
ストッキングを備えた装置を示す横断面図である。第13.14図は、傾斜地に
設置された異なる形態の装置を示す略図である。
全般的に本発明による装置は、第1図に示すように、潅流管1といくつかの吸入
脚部2とを含む。潅流管1は、合成ゴムあるいは天然ゴム、又はスチール板、ア
ルミ板、あるいは銅板のような弾性材料、又はプラスチック、あるいはフレキシ
ブル材料から作ることができる。この管1は、好ましくは適当な合成樹脂材料を
押出しあるいはプレスして作られる。最も簡単な具体例によれば、管は、柔軟で
あるが、比較的強い弓状体あるいは曲がりを構成するためコルゲート状になされ
た、あるいはらせん状溝になされた、柔軟管パーツ4と平滑管パーツ3を含む。
この平滑管パーツ3は、別々・の形態でもよいし、コルゲート杭管パーツ4と一
体形状にしてもよい。これの内側寸法は、コルゲート杭管パーツの外径よりわず
かに大きいか、あるいはかなり近くすることかで゛きる。これの目的は、柔軟あ
るいはコル・ゲート軟管パーツを平滑管パーツ内に導入することにあり、かくし
て各パーツ間は比較的良好にシールされる。もし、より確実なシール、たとえば
Oリング5を採用する場合は、第4図に示すように、シール剤あるいはその他の
密封手段をひとつあるいはいくつかのコルゲート溝のまわりに適用してもよい。
本発明のより好適な具体例の場合、潅流管がある長さの大径管内に供される。こ
の大径管は一体的なコルゲート状の平滑管部分、好ましくは、多数の平滑管パー
ツ3と、中間の柔かい、とくに、溝付あるいはコルゲート状パーツを含むので、
すべての平滑フルゲートパーツは同一の寸法となる。この結果、管つまりホース
はどこからでも切断でき、管の一端における平滑外側パーツ3と管の反対端にお
けるコルゲート外側パーツ4との間はシールカップリングがなされ、つまり2つ
の連続する管つまりホースは密封連結される。
いくつかの平滑パーツ3、あるいはすべての平滑パーツ、もし必要ならコルゲー
トパーツに、円形穴7を明ける場所を示すマーク6を設けてもよ0゜この円形穴
を通して、吸水脚部、芯あるいは給水管8を導入することができ、同時にこの穴
7の縁は十分に密封される。上記マーク60代りに、平らな芯を導入するための
細長いスロット用のマークを設けてもよい。この穴指示用のマークの外形線を切
れ晶<シたり、あるいは平滑管パーツの表面上のミシン目としたり、あるいはコ
ルゲート管パーツ4の表面上のミシン目とすることができる。
吸水脚部は公知の種類のものであり、好ましくは、上向きにわずかに円錐状に広
げられた脚部体部を含む。この体部は、中実の側壁95頂部開口10を育する。
この開口は土あるいは栽培物質を導入するのに利用する。さらに多孔底部11が
あり、この底部を介して水が脚部に入れられ、土に達し、地表あるいは吸水脚部
2上の栽培ポットに吸い上げられる。望ましくは、吸水脚部はプラスチック材料
から作られるが、その高さは、権激管の上縁よりわずかに上に出るように配設さ
れる。地上のポットの場合とくに好ましいのは潅流管の上縁より上方に5〜lh
m程度脚部を伸ばし、ポットが脚部の上端と確実にフィツトする場合である。こ
の目的のため、脚部には第1図に示されるように外側ビード12が設けられるが
、このビード12は、管式7に衝合する肩部として機能する。
は、脚部上端13にポットが置かれ易くなるよう上向きにわずかに収斂する円錐
形とすることが出来る。
第2図は、上記タイプの管から構成される単純な増徴ループを示すが、このルー
プは、4つの平滑パーツ3と4つのフルゲートパーツ4とを有する単位長の4つ
の部材を含む。この管の一端におけるコルゲート管パーツ14は、管の反対端に
おける平滑管パーツ15内に導入される。
ある場合、平滑管パーツ15の端部に穴マーク(hole 1ndicatio
n) 6を設けない、つまり現存する穴マークを追放することができる。とくに
、コルゲート管14が導入されて、上記パーツの端部内に入り、穴マークが覆わ
れる場合は、設けない。しかし、平滑管の端部15の穴の外側にあるコルゲート
管と平滑管の各端部間にもシーリングを設けたり、あるいは、コルゲート管端部
14内に対応穴を設けたりしてもよい。ナイフを用いて管パーツ内に穴を明ける
のは簡単である。
第3図は、地表16の下側におかれた、本発明による装置を示す第2図の■−m
線による断面図であるが、この装置により、増徴管上の、そして横と下側の土は
、吸い上げられた水で海部され、脚部2内の栽培物質17あるいは土をへて水は
分散する。
第4図は、第1図のTV−mV線による横断面である。明らかなように、0レン
ゲ5が用いられて、コルゲート管パーツ4と平滑管パーツ3の各端は良好にシー
ルされる。
第5図は、地上に設置された海部管を備えたポット18内°の植物を栽培するの
に、地上の装置を用いる方法を示す。この方法は、生長の早い、比較的反応の早
い、レタスなどのような植物を栽培するのにとくに適している。
かようなタイプの栽培時においては、吸水脚部つまりサクシシン脚部2にはいつ
ものように土あるいは栽培物質が満たされ、底入19を有するポット1Bにも同
様に、土、泥炭ごけ、あるいは任意種類の栽培物質が満たされ、ポットは、脚部
の上端13の上に置かれ、穴19に入れられ、植物が植えられる。植物が芽を出
しそうになったら、ポットの全体を脚部から外して、植物はポットごと販売され
る。
次に新しいポットが、潅激管内に依然残っている脚部2上におかれ、新しい栽培
サイクルが始まる。
潅流管の横断面形状はどんなものでもよい。第1図は円形断面を示しているが、
多くの場合、他の形状でもよい。海部管は、たとえば矩形の断面を第6図に示す
ように有するが、この形状は、管が設置されたあとで安定的に定置させるのに適
している。円形管は回転しうるので、水は管のあらゆるところにめぐる。第6図
もまた、穴6内の適当な場所に給水管8を設置する好ましい方法を示す。上記穴
6は、平滑管パーツ3′内に設けられるが、フルゲート管パーツ4′内に設けて
もよい。
潅激システムに土がみたされる前に、潅激管を地面と完全に接触させて敷設する
のが困難な場合がある。つまり、コルゲート管は回転するし、管の柔軟材料を内
部応力にある程度まで依存して、上向きあるいは下向きにそっているときがある
からである。海部管の長さを正しく出すのがむずかしい場合がある。
第7.8.9図は、かような問題を解決した潅流管を示すが、この管は任意の所
望する形状に曲げることができ、この形状は永久に保持される。このため、管の
長さは広い軛囲内において調節することができる。
管のコルゲート部分4は、比較的鋭角の外側および内側の曲がり部4a、4bを
有するが、これら曲がり部の間には、傾いてはいるがかなり平らな円周サイド4
c。
4dがある。各サイド4c、4dの傾斜角は、管の材質にしたがって同じでもよ
し、あるいは異なってもよい。
かくして、ひとつのサイド、たとえば4dは少しあるいは完全に押され、他のサ
イド4Cの内側にパチンと押し込まれる。この位置は材料の弾性とひずみによ4
り維持される。各サイドの傾斜角は、管の横断軸に対して、たとえば20〜60
度であってよい。好ましくは、サイド4dのひとつが他のサイドに比し鋭角の傾
斜角をもっていて、このひとつのサイドがつねに他のサイド内に確実に押し込ま
れる。第7図に示す具体例において、鋭角サイド4dは約25度の角度を有する
が、他のサイド4Cの傾斜角は約50度である。
第7図に示す管の左部分は、少なくとも一部分が伸ばされており、右部分は圧縮
状態にあって、サイド4dはサイド4Cの内側にある。云うまでもなく、圧縮状
態の管は、通常の、伸長状態の管の約半分の長さしかない。管はその一部分を圧
縮することにより、伸ばしたときの50〜100%の範囲でその長さを自由に変
えることができる。
図示の具体例の場合、海部管の端には連結部がある。
容管は、これらの連結部と係合する個々の連結管を用いて互いに連結できる。
第8図は、U形に曲げられた、第7図に示す管のパーツの一部を示す。第9図も
同様に、S形に曲げられた管パーツを示す。云うまでもなく、管パーツはどの方
向にも曲げられる。同時に、上下方向と横方向に曲げられるので、管がどんな場
所に敷設されても適切に対応する。
この3次元的な屈曲管は、管のサイド4Cの内側あるいはその下側におけるサイ
ド3dの弾性的なスナップ作用によって、その形状を維持する。
第1Ω図は、大面積の土地を増徴するのに用いられる本発明による増徴システム
を示すが、このシステムは、互いに連結されて閉じた増徴システムを構成する、
ひとつあるいは複数の増徴管より成る。示す端部14と15は、互いに連結され
る直前の状態にある。
第11図は、本装置の長手方向に切った断面図であるが、これにおける平滑管パ
ーツ21とコルゲート管パーツ22はそれぞれ、はなされており、3つのコルゲ
ート管パーツ22は、2つの平滑管パーツ21を用いて互いに連結されている。
海部管システムから吸水する場合は、芯23を用いれの両端はとなり同志の2つ
の平滑管パーツ21内に導入される。これらの管パーツ21は、芯に適した寸法
をもつ。
かくして芯は、倒立したU字形をなすように位置する。
第12図に示す装置の場合、吸水材料のス)−/キング24が吸水管8の外側に
とりつけられており、水を吸って、これを土中に移動させる。
第13.14図に示す増徴システムの敷設法は、傾斜地に設置された本発明によ
る管を用いることより成る。この目的のために、平滑管パーツ25を用いるが、
このツク−・ンはその底から高さの2分の1から4分の3の長さにわたって伸び
る内側スクリーン板26を有する。このスクリーン板26は、水がとなりの下側
管パーツにあふれるのを防ぐためのストップ手段として働く。第10図に示すよ
うに、管パーツは主として水平に敷設されるが、平滑管パーツのとなりにはS形
管があり、給水管8は最上方の平滑管パーツにとりつけられる。破線は、この場
合の他の閉じ増徴ループを示すが、ループは上述のように弓状部と屈曲部を含む
。
第14図に示す具体例の場合、各管パーツは傾斜している。スクリーン板26が
あるので、各管パーツ内に水は蒸留し、平滑管パーツ25内の水位はある一定値
に確実に保たれる。このパーツ内には、吸水脚部あるいは芯のような吸水手段が
通常は、導入される。
本発明は次のようにして実施される。
交互に配設された平滑管パーツ3とコルゲート管パーツ4とを含む海部管を交互
配置したシステム、あるいは上記平滑管パーツ3とコルゲート管パーツ4とは、
単体として、たとえば無端状に形成される。
管は所定長に切断され、一端にはコルゲートパーツ14があり、他端には平滑パ
ーツ15がある。あるいは、管の両端には、連結パーツつまりエレメントによっ
て相互連結させるための手段を設けてもよい。平滑管パーツとコルゲート管パー
ツより成る管は、増徴すべき土地を十分カバーするような形状に敷設され、管の
端は相互接合される。たとえば、コルゲート管端14が、第10図に示すように
平滑管端15内に導入され、シールされる。
平滑管パーツと最終的にはフルゲート管パーツの穴マークの少なくともいくつか
を押して穴6を明ける。
給水管8(第6図)が、ひとつの穴あるいはいくつかの穴内に導入され、他の穴
6には、吸水脚部2あるいは芯28(第11図)、または吸水ストッキング24
(第12図)が導入される。
吸水脚部2には土あるいは栽培物質が詰められる。
管は、地表にあるいは地中に設置される。
土が管の上の適当な高さ、たとえば管の上端より5〜20センチの厚さに盛られ
る。
水、そして一般的には肥料、そしてその他の栽培促進剤や病害防止剤などが、給
水管8を通して海部管システムに入れられる。
そして植物は、海部管の土中(あるいは吸水脚部上に担持されたポート内に植え
つけられる。
地表上で植物栽培する、つまり自由支持栽培の場合は、潅瀧管システムは平らに
敷設され、あるいは第13.14図に示すように傾斜設置され、芯あるいは吸水
脚部が増徴管内に担持され、この吸水脚部内には水が満たされる。
この水位は増徴管内の適当な高さに決められる。吸水脚部を用いる場合、底に穴
19を備えたポット1Bが吸水脚部の管端13に担持され、このポット内には種
がまかれ、あるいは植物が植えられる。植物が生長したら、ポット18は植物と
一緒に外され、新しいポットと取り換えられる。
通常、ひとつの海部管を用いて、あるいは互いに連結されたいくつかの海部管を
用いて完全増徴ベースを設置することが可能である。しかしある場合、たとえば
2つあるいは3つ以上の異なる増徴システムに共通に水を満たすことのできるブ
ランチコネクシジンを敷設する必要がある。この目的のために、T形管、Y形管
などを用いることができるが、これらの連結管は一端にコルゲート管パーツか他
の連結手段を備えており、かくして管端は平滑管の端部15に連結される。管の
他端には、2つの平滑管パーツがある。
Fig、 I
Fig、 2
Fig、 6
Fig、 7
Fig、 9
国際調査報告
+11憧−−6+111^詐鴫・1ゆ角物”PCT/sEe9100362
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.少なくともひとつの平滑管バーツ(3)とひとつの柔軟な、とくにコルゲー ト状あるいは溝付の管バーツ(4)とを含む潅漑管あるいは潅漑ホース(1)を 製作し、希望の地中(16)あるいは希望数のポット(18)を潅漑できるよう 、たとえば管を切断することによって、ある長さの潅漑管(1)を準備し、 上記平滑管部分とコルゲート管部分を有する、必要数の潅漑管を相互連結して、 閉じた潅漑ジステムを構成し、柔軟な管バーツ(4)に沿って管を曲げることに より、潅漑管(1)を所望の形状に敷設し、 平滑管バーツ(3)あるいは、平滑管バーツとコルゲート管バーツ(3,4)の 両方に好ましくは、穴(7)を形成し、この穴(7)に吸水脚部(2)あるいは 芯(23,24)を導入し、 かくして得られだ潅漑システム内に水をみたし、吸水制御(2)あるいは芯(2 3,24)より上に土を入れ、あるいは底穴(19)を備えた土を満たされたポ ット(18)を、土を入れられた吸水脚部(2)の上端に置き、土(16)中に 種をまくかあるいは、吸水脚部(2)あるいは芯(23,24)より上のポット (18)内に植物をうえる各工程より成る、 地中あるいはポット内の植物を人工的に潅漑する方法。 2.潅漑管(1)の一端に平滑管バーツ(3)を配置し、反対端に柔軟で、とく にコルゲートあるいは溝付の管バーツ(4)を配置する段階と、別個のシーリン グを用いてあるいは用いないで、反対側の平滑管バーツ(15)内に該コルゲー ト管バーツ(14)を導入して閉じた潅漑管システムを形成する段階とを含む、 請求項1記載の方法。 3.水および最終的には肥料と他の成長促進剤と/あるいは病害予防物質と、水 を吸い上げて、上記脚部(2)の上の土に水などを殺すためのひとつあるいは2 つ以上の吸水脚部(2)あるいは芯(23,24)を含む潅漑管システムつまり 潅漑ホースシステム(1)を含む、植物のうえられた土地あるいはひとつかそれ 以上のポット(18)を人工的に潅漑するための、請求項1あるいは2記載の方 法を実施する装置であって、 該潅漑システムは、ひとつあるいはそれ以上の平滑管バーツ(3)とひとつある いはそれ以上の柔軟管バーツ(4)で構成された管つまりホースと、これら管つ まりホースを、柔軟管つまりホースのバーツ(4)に沿って管つまりホースを曲 げることによって閉じた潅漑管つまりホースシステムを形成するための手段(1 4,15,21,25)とを含み、且つ管つまりホースの端部を相互連結するこ とによって、潅漑管システムに所望の形状を与えることを特徴とする装置。 4.潅漑管(1)は一端に平滑管バーツ(15)を有し、反対端に柔軟で、とく にコルゲート状の管バーツ(14)を有し、これらの管端の寸法は、コルゲート 管端(14)が、平滑管端(15)内に導入されて、この結果、密閉され、閉じ られた潅漑管システムが構成されることを特徴とする、請求項3記載の装置。 5.吸水管状脚部(2)は土がみたされ、平滑で/あるいはコルゲート状の管バ ーツ(3,4)のひとつに設けられ、この脚部(2)は硬質の管状サイド(9) と、穴明き底部(11)を有し、この底部は潅漑管(1)の底の近くにおかれる 、 請求項3あるいは4記載の装置。 6.傾斜する潅漑管が、最高位バーツにあるとき、給水管(8)はひとつあるい はいくつかの潅漑管バーツ(3,4)内に担持されることを特徴とする、 請求項3,4あるいは5いずれか1項に記載の装置。 7.潅漑管は、プラスチックあるいは弾性の材料、とくに合成樹脂あるいはゴム で作られ、この潅漑管(1)は、少なくとも所定の面内において柔軟管パーツを 曲げあるいは弓状にできるような円形、だ円形、矩形、あるいは他の横断面形状 を有し、柔軟管パーツ(4)は、適切に曲げあるいは弓状に出来るようらせん溝 あるいは他の溝を設けられたコルゲート状になされた、 請求項3〜6のいずれか1項に記載の装置。 8.潅漑管(1)は、平滑管バーツ(3)と柔軟管バーツ(4)とを交互に含む 連続長として製作され、好ましくは平滑管バーツ(3)内に投げられた吸水脚部 と給水管(8)のための穴マーク(6)を有しており、該穴マークは、必要に応 じて押し明けて穴(7)を形成するようになされており、この穴(7)は吸水脚 部(2)のサイドに対して密封され、この穴(7)には吸水管(8)あるいは芯 (23,24)が導入される、 請求項3〜7のいずれか1項に記載の装置。 9.潅漑管は地表上に敷設されるようになされているので、吸水脚部(2)は潅 漑管(1)より上にある程度の高さの位置に配置され、土を詰められて底穴(1 9)を有するポット(18)は、吸水脚部(2)の上向き延長バーツ(13)上 に担持するようになされ、ポットの底穴があるので云わゆる自由支持栽培方式で 植物を育てられる、請求項3〜8のいずれか1項記載による装置。 10.潅漑管は傾斜状態で敷設されるが、平滑管バーツ(3)はその内部に、ス クリーン円板(26)を備えており、この円板は管バーツの高さの2分の1から 4分の3の長さだけ潅漑管の底からのびているので、管が傾いている場合でも管 内には水が保留される、 請求項3〜9のいずれか1項に記載の装置。
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