JPH03500439A - 確実な始動を保証するタービンエンジン - Google Patents
確実な始動を保証するタービンエンジンInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
確実な始動を保証するタービンエンジン発明の利用分野
この発明は、空気を消費するタービンエンジン、殊に、このようなエンジンの確
実な始動を保証するための改善された手段に間するものである。
発明と背景
空気を消費するタービンエンジンは、主要な構成要素として、ロークリコンプレ
ッサと組合わされたタービンホイールを代表的に有している。燃焼器は燃料源か
らの燃料のほかにコンプレッサからの圧縮された空気を受け入れ、タービンホイ
ールを駆動するための燃焼のホ・ノドガスを提供するために燃料を燃焼させる。
多くのこの種の機構は、タービンホイールの回転軸を中心とするいくつかのドー
ナツ型の燃焼室を典型的に有する。“環状型”と呼ばれる燃焼器を用い、この環
状燃焼室空間に燃料を噴射する、円周上で角度的に間隔を置いた複数の燃料噴射
器が設けられている0通常の場合、噴射器には2つの異なった型がある。一つの
型は通常の操作時に利用されている“主”噴射器と呼ばれるものである。他の型
はタービンの始動開始時のみに利用される“始動”噴射器と呼ばれるものである
。
一般的に言えば、始動噴射器は、始動時には、コンプレッサから受け入れられる
圧縮空気の流速が比較的低く、霧状化の促進を頼りにすることができないので、
加圧霧状化の手段によって燃料力良好な霧状化を提供するために配置されている
。
しばしば、エンジンの低回転速度において必要とされる燃料の霧状化の促進を達
成するために、比較的大量の燃料が始動用噴射器によってポンプで送り込まれる
。しかしながら、これは、非効率的な燃焼と、燃焼器を損なうホットストリーク
またはホットスポットを次に起こす局部的過剰供給をもたらすものである。
このことの難しさは、高い高度においてタービンを始動させる必要がある時に一
層問題となる。このような場合には、“高度圧力”と呼ばれる圧力の影響が、噴
射器へ供給する分岐管の下部における燃料流れを分岐管の上部における燃料流れ
より非常に多くすることを引き起こす、このことは、環状燃焼器の頂部における
貧弱な火焔の広がりのほかに、始動用燃焼器がしばしば配置される環状燃焼器の
底部近傍にホットスポットの発生をもたらすものである。したがって、ホットス
ポットの障害に直面させられなければならないばかりでなく、貧弱な火焔の広が
りのために始動に望まれるような確実さがない。
この発明は、上述の問題点の1つまたはそれ1以上を克服することを月相してい
るものである。
発明の要約
新しく改善されたタービンエンジンを提供することがこの発明の主な目的である
。さらに詳しくは、高い高度においてホットスポットかまたは貧弱な火焔の広が
りのいずれかの形成、または両方の形成することなしで確実に始動できるタービ
ンエンジンを提供することがこの発明の目的である。
この発明の典型的な具体例は、ロータリーコンプレッサと、このコンプレッサと
組合わされ、軸線の周りに回転するように装着されたタービンホイールと、そし
てこのタービンホイールにガスを向けるためにタービンホイールを取り巻いてい
る環状ノズルとを有するタービンエンジンにおいて、前記目的を達成する。環状
燃焼器は、軸線に対してほぼ同心状であり、ノズルに接続された出口を有してい
る。燃焼器は頂部と底部を有している。圧縮空気は、実質的に燃焼器を取り巻き
、コンプレッサに接続されており、それぞれほぼ円周方向で燃焼器に燃料を噴射
するために、燃焼器内に出口を有する複数の主燃料噴射器が角度的に間隔を置い
て設けられている。はぼ円周方向で燃焼器内に圧縮空気を向けるための気圧室と
流体的に連通ずる手段が設けられ、底部上方の燃焼器の穴内に出口を有する少な
、くとも1個の加圧霧状化始動用噴射器が設けられ、その底部には燃焼器内にお
けるホットスポットの形成を防止するために始動用噴射器は置かれない。
前述0結果として・旋回する円周方向の空気流れ力(、秀れた火焔の広がりと底
部の充分上方の始動用噴射器の位置を提供するように燃焼器内に発生し、底部に
おいて始動用噴射器を配置しないということがホットスポットを防止している。
非常に好適な具体例において、噴射器は、燃焼器の頂部や底部の近くよりも頂部
と底部の中間により近く配置されている。
この発明のある具体例によれば、2個の始動用噴射器が一方が他方より低くなっ
た正反対の直径上の位置に置ら間隔を置かれ、そこでは圧縮空気が室内を指向し
ている。
好ましくは、2つの正反対の直径上の始動用噴射器のある所は、垂直というより
水平に近い平面である。
他の目的と利益は添付の図面と一緒になされる次の説明から明瞭になるだろう。
図面の説明
第1図は、この発明によりつくられたタービンエンジンのいくらか略図的な断面
図である。
第2図は、第1図の2−2線にほぼ沿った断面図である。
第3図は、この発明によりつくられた燃料噴射器と燃焼器の部分断面図である。
第4図は、この発明によりつくられた燃焼器のある形における火焔の広がりを例
示する略図的説明図である。
第50は、先行技術の燃焼器の第4図と同様な図面である。
好適な具体例の説明
この発明によりつくられたガスタービンの代表的な具体例が、径方向へ流れる空
気を消費するガスタービンの形で図面に示されている。しかしながら、この発明
は、径方向流れのタービンに限定されるわけではなく、環状燃焼器を有するいか
なる形の空気を消費するタービンに対しても適用することができる。
タービンは図示されないベアリングによって支承される回転軸10を有している
。この回転軸10の一端に近接して入口部分12がある9回転軸10は、一般的
符号14をつけられた、従来の構造のロータを装着している。
ロータ14は、一般的符号15をつけられた、入口12に近接して複数のコンプ
レッサブレード16を有するコンプレッサ部分を含んでいる。コンプレッサカバ
ー18はコンプレッサに接近して設けられ、コンプレッサブレード16の径方向
外側の先端の径方向外側には通常のディフユーザ20がある。
コンプレッサブレード16の反対側に、ロータ14は。
一般的符号21をつけられた、複数のタービンブレード22を有するタービンホ
イールを有している。タービンブレード22の径方向外側には、−R的符号26
をっけを受け入れるために採用された環状ノズル24がある。
ブレード16、カバー18、そしてディフューザ20を含むコンプレッサ15は
、環状燃焼器26に圧縮された空気を供給し、希釈空気通路27を経て燃焼ガス
と一緒にノズル24にまで供給する。すなわち、燃焼器26からの燃焼の熱ガス
は、ロータ14の回転、すなわち軸10の回転を生じさせるために、ブレード2
2に対してノズル24から向けられる。軸10には、勿論、有益な仕事の遂行を
められているある種の装置が連結されている。
タービンブレードカバー28は、ノズル24からの流路を閉鎖し、タービンブレ
ード22の部分に膨張するガスを制限するために、燃焼器26の内側に固着され
ている。燃焼器26は、はぼ円筒状の内壁32とほぼ円筒状の外壁34とを有し
ている。2つの壁は、互いに同心でかつ回転軸10の軸に対して同心であり、燃
焼器26の壁32と34の間の空間によって画定される内側環38からの出口と
して役立っているしぼり部分に変化している。この出口36は、ノズル24に延
びている。壁32および34にほぼ同心の第3の壁39は、内壁32および34
と連絡し、内側環38をさらに画定するようにはぼ径方向に延びている。
出口36の反対側で壁39に近接して、燃焼器の内側環38は燃料の燃焼が主と
して起こる主燃焼圏40を含んでいる。主燃焼圏40は、はぼ径方向の内壁32
、はぼ径方向の外壁34、そして径方向の壁39によって画定された環あるいは
環状空間である。他の燃焼は、ある場合には、主燃焼圏40から下流の出口36
の方向で起こるかも知れない、前述したように、ノズル24を経てタービンブレ
ードに対して適用するための適当な温度に燃焼ガスを冷却するように、通路27
から燃焼器26内へ希釈空気を噴出するための準備がなされている。
環状壁44は壁32および34に対してほぼ同心であり、壁32および34の径
方向外側に配置されている。
同様に、壁32の内側の内部環状壁45が設けられ、壁44と一緒に燃焼器26
を取り巻く空気室を提供している。壁44は、ディフューザ20の出口に延び、
コンプレッサ機構から燃焼器26まで圧縮空気を漏らさずに導くために役立って
いる。
!!44に装着され、R34を通って延びる主燃料噴射器は一般的符号46をつ
けられている。この発明の具体例によれば、第2区に示されるように、点48に
よって示される軸10の回転軸線の周りに、角度的に等間隔で4個の噴射器46
がある。各噴射器46は、燃焼器26の周りに時計廻りの方向で、噴射器Aが燃
焼器の頂点で噴射器Cが燃焼器の底点であるようにA、B、CおよびDと指定さ
れている。第2図および第3図に見られるように、噴射器46は、壁34および
44にそれぞれ形成された整列孔50および52によって主燃焼圏40内に延び
ている。各噴射器46は径方向内側のひじ部56で終わるほぼ円筒状のハウジン
グ54を有している。ひじ外側の壁44の外側の装着面にガスゲット60によっ
て封着できる周辺保持フランジ58(第3図のみに示される。)を有している。
壁34と44の間に配置されたハウジング54の部分には、壁34および44に
よって画定される気圧室内に連通されている1制またはそれ以上の開口64.6
6が設けられている。このようにして、コンプレッサ15からの圧縮空気は開口
64.66を通じて各燃料噴射器のハウジング54の内側68に流れ込む。
各ハウジング54の内側68内には、いくらが瓢J字形のチューブ70が配置さ
れている。チューブ70の径方向外端72は分岐管74と流体的に連通しており
、一方、径方向内端76は、燃料噴射器ハウジング54のひじ部56と対応して
角度づけられ、その減縮された直径の開ロア8がそのひじ部54の中心に置かれ
ている。好ましくは、燃料用旋回器80が、噴射器ノズルとして役立つ端部76
に接近してチューブ70内に配置される。
ひじ部56すなわちチューブ70の端部78の角度は、燃料と空気が、第2図に
示されるように、円周方向に延びる噴霧模様82のようにほぼ接線方向で主燃焼
圏に入るだろう、第3図に示されるように、連続する軸方向の穴84の列と軸方
向に延びる冷却用部片86を設けることによって、円周の接線方向で主燃焼圏4
0の周辺に希釈空気を導入するための設備がまた設けられる。接線方向および/
または円周方向への冷却用空気噴射のための、同様の穴および冷却用部片は、内
壁32および径方向の壁39にも配設される。
今、説明したように、燃焼器46による燃料と燃焼用空気の接線方向への噴射に
加えて希釈および/または冷却用空気の接線方向からの導入は主燃焼圏40内に
おいて高度の旋回流を提供する。この旋回流は秀れた火焔伝播力を提供するので
非常に好ましいものである。
噴射器りの僅かに上方で、噴射器Aよりはその噴射器りに接近する位置において
、壁34と44との整列孔90と92を通って、一般的符号96がつけられた始
動用噴射器の円筒部94が延びている。始動用噴射器96は加圧噴霧器からなり
、噴霧器ta100を提供するように配置された霧状化ノズル98を有している
。噴霧模様100に近接して径方向の壁39に装着されているのは通常の構造の
高エネルギー点火栓)02である。
この技術分野の専門家は、ノズル46に対する主な霧状化手段が、高速の空気流
中への燃料の噴射の結果としての霧状化よりも、ノズルを介して燃料の霧状化を
達成するためにノズル98の内部に適用される燃料の圧力に依存する始動噴射器
96のような加圧霧状化噴射器であることを認めているだろう。
ある場合には、ただ1個の噴射器96が使用される。
しかしながら、他の場合には、第4図に略図的に示され。
第2図に104の符号がつけられた位置に、直径上の反対位置に他の点では全く
同一の噴射器が設けられる。この位置は、当然に、第2の始動用噴射器96は主
燃料噴射器Cに対してよりも主燃料噴射器Bにより近付いていることを意味して
いる。それは、また、両方の始動用噴射器96が燃焼器26の頂部や底部よりも
頂部と底部の間のほとんど中間に配置されていることを意味し、そして、同様に
、2個の直径上に向き合う始動用噴射器96が使用される場合には、それらは垂
直な面であるよりは殆ど水平に近い面にあることを意味している。一般的に言え
ば、このような平面はできるだけ水平に近い方が望ましい1例示の具体例におい
ては、完全な水平配置は、このような位置が主燃料噴射器BおよびDによって占
められているので不可能である。
何れの始動用噴射器96も燃焼器の底部に置かれることはなく、底部には始動用
噴射器がないことに、また注目されるであろう、さらに、下方の始動用噴射器は
空気噴出方向に底部から離れていることが観察される。このことは、下方の始動
用噴射器96から噴射される燃料が、g34と44間の環状空間内を上方に吹き
上げる傾向があることを意味している。
第4図は、始動用噴射器96によって噴射されている燃料の結果としてもたらさ
れる火焔の模様である。左側の始動用噴射器96においての噴射からもたらされ
る火焔の模様は符号110で示され、一方、右側の噴射器96から発せらと焔の
模様は符号112で示されている0円周方向の旋回がホットスポットの形成を防
止するために環状空間の周りに火焔の良好な分布を提供し、噴射器96の特別の
位置が高高度圧力の有害な影響を最小にすることが理解されるであろう。
第5図に示されるように多くの典型的燃焼器に対してこれらのことは対称的であ
る。種燃料噴射器は114で示され、大まかに環38に相当する環116の径方
向に噴射する。始動用噴射器120は軸方向に噴射し、はぼ例示されているよう
な火焔模様122を発生し、2個所の火焔模様を含む部分が燃焼器内の残りの部
分より熱いことが理解されるであろう、かくして、エンジンの寿命を短くするホ
ットスポットは明瞭に存在している。
しかしながら、第5図に例示されるものは、高度圧力の影響の結果として高高度
始動の際に起こる付加的な障害を考慮する必要がないことを理解されるべきであ
る。
このような場合には、上方の火焔模様は、上部噴射器を経由するものより下部噴
射器を経由する燃料の流れが多いために、実質的に大きさが減少されるものであ
る。言葉を変えて説明すると、火焔模様が、確実な始動を妨げルコとができるの
は、基本的には、燃焼器の底部において極端に貧弱な火焔伝播力を有することで
ある。
それゆえ、この発明によりつくられたタービンエンジンは、ホットスポットの発
生することなくタービンエン排除することによって高い高度においてさえ確実な
始動を保証すべき秀れた火焔の広がりを提供することが理解されるであろう。
補正書の翻訳文提出書く特許法第184条の7第1項)平成 2年 3月15日
Claims (5)
- 1.ロータリーコンプレッサと、 このコンプレッサに組合わされ、軸線の周りに回転するために装着されたタービ ンホイールと、このタービンホイールを取り巻き、そこヘガスを指向させるため の環状ノズルと、 前記軸線とほぼ同心で、前記ノズルに接続する出口を有する環状燃焼器であって 、頂部と底部を有する燃焼器と、 この燃焼器を実質的に取り巻き、前記コンプレッサに接続された圧縮空気の気圧 室と、 ほぼ円周方向でその中へ燃料を噴射するために、それぞれ前記燃焼器内に出口を 有する、角度的に間隔を置いた複数の主燃料噴射器と、 ほぼ円周方向で前記燃焼器に圧縮空気を指向させるための前記気圧室に対する流 体的連絡手段と、そして前記燃焼器内でのホットスポットの形成を防止するため に、始動用噴射器のない前記底部の充分上方で、前記燃焼器内に対する出口を有 する、少なくとも1個の加圧霧状化始動用燃料噴射器とからなる、タービンエン ジン。
- 2.一方が他方より下方で直径上の反対位置にある2個の前記始動用噴射器であ って、前記下方の噴射器が、圧縮空気が前記燃焼器へ指向するほぼ円周方向で前 記底部から間隔が置かれているところの請求項(1)記載のタービンエンジン。
- 3.ロータリーコンプレッサと、 このコンプレッサに組合わされ、軸線の周りに回転するために装着されたタービ ンホイールと、このタービンホイールを取り巻き、そこヘガスを指向させるため の環状ノズルと、 前記軸線とほぼ同心でそれらの間に間隔を有する径方向の内壁と外壁を有し、か つ前記ノズルに接続された出口を有する環状燃焼器であって、頂部と底部を有す る燃焼器と、 この燃焼器を実質的に取り巻き、前記コンプレッサに接続された圧縮空気の気圧 室と、 前記空間にほぼ円周方向かつ接線方向でその中に燃料と空気を噴射するために、 それぞれ前記燃焼器内に出口を有する、角皮的に間隔を置いた複数の主燃料噴射 器と、 ほぼ円周方向で前記燃焼器に圧縮空気を指向させるための前記気圧室に対する流 体的連絡手段と、そして前記燃焼器内でのホットスポットの形成を防止するため に、始動用噴射器のない前記底部の充分上方で、前記燃焼器内にそれぞれ出口を 有する、直径上反対位置にある加圧霧状化始動用燃料噴射器とからなる、タービ ンエンジン。
- 4.ロータリーコンプレッサと、 このコンプレッサに組合わされ、軸線の周りに回転するために装着されたタービ ンホイールと、このタービンホイールを取り巻き、そこヘガスを指向させるため の環状ノズルと、 前記軸線とほぼ同心で、前記ノズルに接続する出口を有する環状燃焼器であって 、頂部と底部を有する燃焼器と、 この燃焼器を実質的に取り巻き、前記コンプレッサに接続された圧縮空気の気圧 室と、 ほぼ円周方向でその中へ燃料を噴射するために、それぞれ前記燃焼器内に出口を 有する、角度的に間隔を置いた複数の主燃料噴射器と、 ほぼ円周方向で前記燃焼器に圧縮空気を指向させるための前記気圧室に対する流 体的連絡手段と、そして前記燃焼器内でのホットスポットの形成を防止するため に、前記底部には始動用噴射器を置かず、垂直平面よりも水平平面により近くか つ前記燃焼器内にそれぞれ出口を有する、直径上反対位置にある加圧霧状化始動 用燃料噴射器とからなるタービンエンジン。
- 5.ロータリーコンプレッサと、 このコンプレッサに組合わされ、軸線の周りに回転するために装着されたタービ ンホイールと、このタービンホイールを取り巻き、そこヘガスを指向させるため の環状ノズルと、 前記軸線とほぼ同心で、前記ノズルに接続する出口を有する環状燃焼器であって 、頂部と底部を有する燃焼器と、 この燃焼器を実質的に取り巻き、前記コンプレッサに接続された圧縮空気の気圧 室と、 ほぼ円周方向でその中へ燃料を噴射するために、それぞれ前記燃焼器内に出口を 有する、角度的に間隔を置いた複数の主燃料噴射器と、 ほぼ円周方向で前記燃焼器に圧縮空気を指向させるための前記気圧室に対する流 体的連絡手段と、そして前記燃焼器内でのホットスポットの形成を防止するため に前記底部には始動用噴射器を置かず、前記項部または底部の近くよりは前記項 部と底部の殆ど中間に置かれ、前記燃焼器内に出口を有する、少なくとも1個の 加圧霧状化始動用燃料噴射器とからなるタービンエンジン。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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