JPH03500467A - 二つの変換器を固定関係に支持した両面磁気記録装置 - Google Patents
二つの変換器を固定関係に支持した両面磁気記録装置Info
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- JPH03500467A JPH03500467A JP1508783A JP50878389A JPH03500467A JP H03500467 A JPH03500467 A JP H03500467A JP 1508783 A JP1508783 A JP 1508783A JP 50878389 A JP50878389 A JP 50878389A JP H03500467 A JPH03500467 A JP H03500467A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二つの16 に した ” 云 ゑ
挟丘昨i訪
この発明は一般に、柔軟な磁気ディスクのような、たわみ性記憶媒体と共に使用
可能な記録及び/又は再生装置に、更に詳細には、ディスクの両面に磁気ヘッド
が配置されている両面記録装置に関係している。
11改巨
容量を増大し且つデータ転送操作を容易にするためにフロッピディスクにおける
両面記録が利用されてきた。接触は一般にディスクの両面において同時に且つほ
ぼ同じ位置で維持されている。典型的な両面接触方式は米国特許第415157
3号によって開示されており、これはディスクの一方の面における固定ヘッド及
び他方の面における片持ち式ジンバル取付形可動ヘッドを示している。動作の際
、ディスクは可動ヘッドの圧力によって、ディスクの運動の際の摂動にもかかわ
らず、固定ヘッドに対して制限される。
典型的には、ディス、りは保護プラスチックジャケット内に収容されている。ジ
ャケットのシャッタをわきへ移動させると、ヘッドがディスクに接触することを
可能にする窓穴開口部が現れる0両面記録のためには、窓が相当に小さいかぎり
、ヘッドは磁束相互作用を避けるために通常直接対立しているか又は半径方向に
わずかにずらされている。この配列は−ディスクが波状の輪郭に従わされていて
、ここで二つの半径方向にずらされたヘッドの間で捕えられるようになっている
米国特許第4320426号によって更に例示されているように一ディスクが従
来技術に従って他方のヘッドの力によって一方のヘッドに押し当てられるので、
いずれの場合にも望ましい。
半径方向のずれが増大された場合には、ディスクを有効に捕えるために他の手段
を準備しなければならない0例えば、米国特許第4074331号に記載された
両面ヘッド構造においては、各ヘッドはディスクをヘッドと記録接触するように
押しやるためにディスクの反対面に配置された圧力パッドを使用している。二つ
のヘッドと二つの圧力パッドがあるので、一方のヘッドが動作するように選択さ
れたときには、他方の圧力パッドはディスクから離れるように枢軸回転させられ
且つ他方のヘッドはディスクとの有効接触を失う。
一連の特許開示(米国特許第4578727号で始まる。これは片面接触記録装
置を開示している)は、ディスクを圧力部材で裏打ちすることを必要としないで
移動ディスクと磁気ヘッドとの間の安定した一定のインタフェースを達成するヘ
ッド安定化構造物を記載している。そのような安定したインタフェースは磁気ヘ
ッドの変換面を安定化器ブロックの一方側における小さい、平たい空気軸受面で
包囲することによって確立される。
姉妹特許の米国特許第4620250号においては、空気軸受面はこれの前縁部
が回転ディスクの公称面へわずかに入り込むようにディスクに対して傾斜して配
置されている。これは空気軸受面に沿っての強い結合力の形成を援助するものと
考えられる。
1988年4月4日出願のく米国特許出願)連続番号第176964号において
は、この教示は回転磁気ディスクの両面と同時に接触するように対立した磁気ヘ
ッドを支持する一対の対立配置式安定化器ブロックに応用されている。各ブロッ
クにおける平たい円周空気軸受面はディスクをこれの両面におけるその公称面か
ら変形させてそれぞれのヘッドにおける変換ギャップと密接触させる結合力を発
生する。この安定止器装置は駆動軸の中心からの開側の半径に関して配置されて
いて、ディスクと空気軸受面との実質上開側ではあるが同時の相互作用を可能に
する円周のずれが確立されるようになっている。
空気軸受面は更に米国特許出願連続番号第19468号及び第136793号(
それぞれ1987年2月26日及び1987年12月22日に出願されて、両方
共この発明の譲受人に譲渡された)においては形状及び組成の両方に関して改良
されている。
この安定化器は従って、移動ディスクの公称面に入り込んだ空気軸受面の前縁部
における突然の遷移を確立することによって改善される。この遷移は支点として
作用するように発生し、移動ディスクの一部分を遷移点の周りに回転させ且つデ
ィスクをヘッド上で平たくする力を発生する。この力は従来の装置において見ら
れた結合力に寄与する。安定化器はチタン酸バリウムのようなセラミック材料か
ら作られている場合には更に改善される。そのような材料の安定化器は、ディス
ク駆動モータにおける電流量を低下させる条件である、ディスクと空気軸受面と
の間の比較的低い摩擦抵抗で長期間動作することができる。
上述の安定化器ブロックを用いた両面記録は安定なインタフ工面間のずれを必要
とする。他の形式の通常の両面記録とは異なり、対立した空気軸受面は接近した
相互作用に耐えられず、従って両方がディスクと同時接触している場合には互い
にずらされなければならない、これはたくさんの空間を取る傾向があり、従って
ジャケットにおける窓穴開口部が小さすぎて両方の安定化器ブロックを収容する
ことができない場合には問題になるこ一般的な意味で、この発明による両面記録
装置は記録又は再生動作少雨変換器間で固定した離隔距離が維持されるように二
つの変換器を記憶媒体の両側で固定関係において支持している。
この離隔距離は記憶媒体の変換断面より相当に大きい、すなわち、青変換器は同
時にディスクと信号を有効に変換することができない、前述の安定化器ブロック
について使用されたとき、この離隔距離は対立した空気軸受面が互いに相互作用
するのを防止し、従ってそのようなシステムの要件を満足させる。
変換器は記憶媒体と変換器との間の相対的運動を確立することによって記憶媒体
との動作関係に持って来られる。そのような運動は記録装置を二つの再生位置に
関係させるが、第1の再生位置は媒体を第1変換器と動作関係に(且つ第2変換
器から離して)配置し、又第2の再生位置は媒体を第2変換器と動作関係に(且
つ第1変換器から離して)配置する。一実施例においては、変換器は二つの再生
位置の間で移動可能に支持されたヨークに固定間係で取り付けらねでいる。好ま
しい別の実施例においては、駆動主軸及びこれと共に媒体が二つの再生位置の間
で駆動主軸の軸方向に移動される。
zI互11(ダ■朋−
この発明は図面に関して説明されるが、この図面中、図1はこの発明に従ってデ
ィスクの両面におけるそれぞれの安定化器に支持された一対の変換器を利用した
両面記録装置の透視図であり、
図2は図1の安定化器の一つの平面図であり、図3A及び3Bは二つの再生位置
における図1の対立した安定化器の断面図であり、
図4A及び4Bは図3A(又は図3B)の安定化器の一つの前縁部分の詳細図で
あって、一方の図は媒体と安定化器との間の境界部を示しており又他方の図は前
縁部の角度形態を示しており、 ゛
図5は図2に類似しているが、二重トラック薄膜ヘッドを支持した安定化器の平
面図であり、又
図6は二つの再生位置の間で移動可能にディスクを支持するためのキャリッジの
側部立面図であって、ディスクを包囲するジャゲットを受けるためのキャリッジ
案内部をも示しており、図7は第1再生位置におけるキャリッジを示した図6に
類似した側部立面図であり、
図8は第2再生位置におけるキャリッジを示した図6に類似した側部立面図であ
り、
図9は図6のキャリッジの平面図であって、モータ軸と変換器の空間的関係を示
しており、又
IglOA及び10Bは変換器が再生位置の間で移動可能なヨークに取り付けら
れている第2実施例の図である。
Uを の ゛
両面式安定器装置持の詳細は図1.2,3A及び3Bによって示されている。磁
気ディスク6は安定止器装置4がディスク6の両面に接近することのできる開口
部12を備えたく図1において破線で示された)ジャケットlo内に回転可能に
封入されている。ディスク6はジャケット1oの厚さtより小さい変換断面を持
っている。すなわち、変換器(これは後程説明される)はディスク6における記
録層と信号を有効に変換するために通常変換断面内にあらねばならない0両面記
録のためには、すなわち、二つの変換器がある場合には、各変換器はディスクの
変換断面内に配備されな、ければならない、駆動モータ8には駆動軸13Aを中
心とする軸13があって、これの末端にはディスク6の内周部にしっかりと取り
付けられたハブに接続する駆動主軸13Bがある。モータ8のための電流は電源
16に接続された駆動回路15によって供給される0例えば、モータ8はブラシ
レス直流モータでよく、そして駆動回路15はモータの電子整流を与えることに
なろう0回転速度計又は類似の基準信号発生器からの帰還はモータ8の速度を制
御するための速度制御回路17に与えられる。
両面式安定器装置4にはディスク6の下方面に関して配置された下方安定死界装
置18及びディスク6の上方面に関して配置された上方安定化器装置18゛があ
る。(安定止器装置18及び18°はその配位を除いて実質上同じであるので、
上方装置18°の各構成部分はプライム(°)を伴って示されている。)安定止
器装置18(18“)は磁気ヘッド24(24’)をディスク6の面にさらすた
めの開口部22(22”)のある安定化ブロック20(20’)を備えている0
周囲の、平たい空気軸受面26(26’)はディスク6に面するブロック20
(20°)の側において開口部22 (22’)を包囲している。安定止器装置
18及び18′は空気軸受面26及び26°がこれらの最も近い寸法においてジ
ャケット10の厚さtより大きい固定距離dだけ離されるように固定間係で取り
付けられている。安定止器装置18及び18′、並びにディスク6は第1再生位
置く図3A)と第2再生位置(図3B)との間の相対的移動が可能に支持されて
いる0図1においては、この相対的杉動は三方、向矢印27で示されており、二
つの形式の移動、すなわち、図6〜9に示されたような安定化装置18及び18
′に対するディスク6の移動、又は図10に示されたような固定ディスク6に対
する安定化器18及び18′の移動を可能にする。モータ27Aはいずれの形式
の移動、すなわちディスク6の移動又は両面式安定器装置4の移動を与える。記
録又は再生のためのディスク6の特定の面の選択は、ディスク6及び安定止器装
置18及び18′を適当な再生位置へ持って来るようにモータ27Aに指図する
制御回路27Bによって制御される。
ブロック20 (20°)は適度の表面荒さ一位相偏移干渉項微鏡による表面高
の通常の根二乗平均測定によって特徴づけられるような10Å以上の程度の−を
持った硬質セラミック材料で作られている。採択された材料は材料品目番号T7
93Hとして京セラ株式会社(Kyocera Corporation)(日
本9京M)から入手可能な導電性チタン酸バリウム(BaTiOs)である0周
囲面26(26’)は卵形の形状で示されているけれども、他の形状も又同様の
安定化効果を与えるものと考えられる。下方安定化器18に関して図2に最もよ
く示されているように、ヘッド24は記録中日形跡25に従い、そして又再生中
間じ跡25に従う、二つのヘッド24及び24゛は交互に使用されるので、名跡
はディスク6の対立する記録層における一対のトラックに対応しており、例えば
、対になったトラックは静止ビデオ記録再生システムにおける単一のビデオ画像
(例えば、それの両面におけるビデオフィールド)、又は静止ビデオシステムに
おけるビデオ及びオーディオ、又はデータ記憶システムにおけるデータトラック
に対応することができる。しかしながら、対のトラックが互いに直接対立してい
ることは必要でない0例えば、望ましくない相互作用を避けるためにトラックを
半径方向にずらすことが有利であるかもしれない。
図3A及び3Bによって最もよく示されているように、開口部22(22°)は
ブロック20 (20°)における空洞2 B (23′)おいて安定化ブロッ
ク20(20’)に関して支持している。ヘッド24<24°)は磁気ギャップ
32(32’)を開口部22(22’)に関して配置するためにシュー30(3
0’)に取り付けられており、ギャップ32(32’)は空気軸受面26(26
°)の平面上にわずかに突出している0図2,3A及び3Bは又空気軸受面26
の下約0 、005インチの所で開口部22(22°)の縁部の方へ引っ込めら
れた段21 (21°)を示している。この段はディスク6とヘッド24(24
’)との間の結合力の発生に役立つと共に摩擦抵抗及び駆動モータにおける電流
量を少なくとも幾分減少させるように作用するものと考えられる。
安定化ブロック20及び20°は、空気軸受面26及び26′が固定距離dだけ
分離させるように互いに固定関係で取り付けられた一対のくさび杉皮持具34及
び34°−(又は任意の他の種類の同様の支持具)−の平たい傾斜面33及び3
3′に沿ってディスク6に関して支持されている。従ってヘッド24及び24”
は互いに固定関係に取り付けられており、それらの磁気ギャップ32及び32°
は(図3A及び3Bに示されたように)固定距離d′だけ分離されている。この
距離d′ばディスク6の変換断面より相当に大きい、(変換断面はこの出願の目
的のために、ディスク6の厚さ、及びヘッド24及び24′がディスク6と有効
に相互作用を及ぼしてディスク6の各面における記録層と有効に信号を交換する
ことのできるそれのいずれかの面における周囲の区域を含むように定義されてい
る。)N陽圧111id’の結果として、両ヘッド24及び24゛は同時にディ
スク6と信号を有効に交換することができない0図1によって示された実施例に
おいては、距離d′も又ジャケット10の厚さtより大きい9図1によって示さ
れたように、支持具34及びそれゆえ安定化ブロック20は回転するディスクの
公称平面に対して特定の角度(アタック角度)で配置されている。(公称平面は
なんらの干渉のない回転するディスクによって確立された平面である。)移動す
るディスク6に関してブロック20とは正反対である他方の安定化ブロック20
′はディスク6の他方の面から見た場合公称平面に対して同様の角度で配置され
ている。安定化器の圧密な寸法は重要ではなく、ディスクの大きさ、ヘッド構造
などに依存して変化することができるが、直径4711mのディスク上に50の
円形トラックを記録するために(図5に関連して説明される)二重トラック形態
に関連して使用された特定の寸法は(図5を参照して)0.328インチの概略
的長さL及び0.250インチの幅Wを含んでいる。
磁気ディスク6が駆動モータ8によって矢印36で示された方向に急速に回転さ
せられると、ディスク6の連絡した部分部分が平たい空気軸受面26(26”)
の湾曲前縁部38(38’)と実質上接触する。(ここで使用されたような「実
質上接触」の用語は空気の薄膜の通過を許すと考えられるディスクと各安定止器
装置との間の狭いチャネルを許容する。)くさび杉皮持具34(34’)のディ
スク6に対する角度はアタック角度を規定しており、湾曲前縁部38(38°)
のディスク6の平面への貫入を制限する0貫入の程度は一般に非常に小さく、例
えば0.006インチである。望ましくはアタック角度は変換面及び/又はディ
スク面の過度の摩損を防止するためにできるだけ小さくするべきである。採択実
施例においては、両空気軸受面26及び26′はディスク6の公称平面40に対
して2.0°の負のアタック角度で配置されている。
安定止器装置18に関連して図4Bによって示されたように、前縁部38の部分
38mは滑らかに変化する面が非接線遷移において平たい空気軸受面26と突然
接するある点Pまで半径「(採択実施例によればr=o、012インチ)によっ
て規定される。縁部追跡半径rは鋭角である包含角42において空気軸受面26
と接する0図4Bに破線で更に示されたように、半径rが点P′まで面を更に追
跡することが許されるならば、(面26に平行な)平たい面26aとの結合点は
接線関係にあるであろう。すなわち、面26&によって規定された線は半径rに
よって描かれた円に接するであろう、前縁部38が点Pにおいて突然の遷移を受
けると、空気軸受面26が半径rによって規定された円の弦PQと一致すること
がわかる。採択実施例においては、破線面26aからのこの弦PQの垂直距離d
″は、0.003インチとo、oosインチとの間にある。非接線遷移Pのある
安定化器は、図4Bに示されたように面26mへ通じる前縁部38aの連続部3
8a゛を備えた形式の安定化器から始めることによって獲得され得る。
そこで面26mは厚さd”が除去されてラップされた面が図4Bに示された空気
軸受面26と一致するまで通常の技法によってラップされる0図面には特に示さ
れていないけれども、安定化装置18′の前縁部38′は図4Bに関連して説明
された前縁部38と同様に形成されている。
図2によって比較的よく示されているように、遷移点Pはディスク6が安定化器
18の貫入前縁部38の上方で回転させられるときにディスクの面と最初に接す
る曲線を規定する多くの点のうちの一つである。(図2に示されていない安定化
器18′についても同じことが言える。)図4Aにやはり点Pとして示されたこ
の曲線44は、ディスク6の接触部分が回転しようとする支点として役立つ。正
確な機構は十分には確立されていないけれとも、ディスク6を時計回りにねじろ
うとするトルク力が矢印46(図4A)に従って発生されるものと考えられる。
この力は空気軸受面26上でしっかりとディスク6を公称平面40からそらせる
のに役立つ。
前に説明されたように、二つの安定止器装置18及び18゛は、これらの含有磁
気ヘッド24(24’)と共に、ディスク6の再磁気記録面に関する信号の記録
及び再生のために磁気ディスク6の両側に配置されている0両安定死界装置18
及び18゛、及びそれゆえ両ヘッド24及び24゛は、少なくとも記録及び再生
動作中ギャップ離隔距離d′を維持するように互いに固定関係で支持されている
。(カートリッジ10が挿入され又は除去されるときには、図示されていない手
段によってヘッド24及び24°を更に分離することが望ましいであろう、)固
定離隔距離d°は、例えば、安定止器装置18及び18′を両面式記録装置の(
図6〜9に関連して示された)フレームに固定的に取り付けることによって維持
される。それゆえ安定止器装置は両方共ディスク6に関して固定される。ヘッド
24及び24′がディスク6との動作関係に持って来られ、そして信号インタフ
ェースが安定止器装置18と18°との間のディスク6の移動によって確立され
る9代替方法は、安定化器18及び18“を共通のヨークにこれを共に移動可能
に取り付けて、一方のヘッドが固定ディスクとの動作関係へと移動されるならば
他方の安定化器が動作関係の外へ移動しなければならないようにすることである
。いずれの場合にも、第1再生位置が図3Aに示されており、これにおいてはデ
ィスク6はヘッド24との動作関係において、すなわち、ヘッド24がディスク
6と信号を交換することのできる位置において配置されている1図3Bはディス
ク6がヘッド24°と動作関係にある第2再生位置を示している。これらの図か
ら明らかなはずであるが、ディスク6が固定した安定止器装置18及び18゛に
関して移動されるか又は対になった(且つ固定された)安定止器装置が軸方向に
不動のディスク6に関して一緒に移動される。
図6〜9はディスク6が不動の安定止器装置18及び18゜に関して移動される
ようになっている現在採択された実施例を示している。両面式記録装置は、最初
に図6に示されたように、フレーム60として部分的に示された骨格構造物、及
びフレーム600案内フランジ64に対して移動可能に支持されたキャリッジ6
2を備えている。フレーム60と一体のくしかし図6〜9には明確に示されてい
ない)構造部材は安定止器装置18及び18゛を互いに固定関係において、且つ
同時に、フレーム60との固定間係において支持している。ステップモータ66
及びこのモータ60から延びた軸70の一端を包囲した歯車箱68も又フレーム
60と固定関係に取り付けられている。歯車箱68はモータ軸70の端における
ウオームギヤ74(破線で示されている)と係合可能にウオーム軸72を支持し
ている。
ステッパ制御装置77は使用者入力命令に従って又は記録装置における制御処理
装置(図示されていない)からの入力信号に従ってステップモータ66を生かす
。
キャリッジ62はこれの一端から延びた直立ラグ78への取付によってカートリ
ッジ案内部76を二つの位置の閏で枢軸回転移動可能に支持している。ジャケッ
ト10及びこれと共のディスク6はジャケット10が配置用ビン82及び84の
向かい側に着座するまでカートリッジ案内部76の開放端80へ挿入される。カ
ートリッジ案内部76は図6に示された挿入・放出段と図7及び8に示された二
位置動作段(これにおいてはビン82及び84はジャケット10の整合穴と係き
している)との間で枢軸回転する。キャリッジ62は更に駆動モータ8を支持し
且つモータ主軸13Bをキャリッジ案内部76における開口部86(及びジャケ
ット10における同様の開口部)を通してノ1ブ14と保合可能に配置する。キ
ャリッジ62はウオーム軸72のねじ付き端部72′との歯車係合のためのねじ
付き開口90のある側方フランジ88を備えている。
動作の際、ジャケット10はカートリッジ案内部の開放端80へ挿入される0図
6に破線10’で部分的に示された移動。
ジャケット10が案内部76に十分に着座した後、案内部76は挿入・放出段(
図6)から下方安定化装置(図7)と接触している第1動作位置く図7)まで枢
軸回転させられる。この位置はヘッド24がディスク6と接触している第1再生
位置(図3A)である、同時に、モータ主軸13Bがハブ14と係合させられ、
そしてモータ8が生かされてディスク6を回転させられる。第2再生位置く図3
B)への移動はステッパ制御装置77への命令によって開始され、この制御装置
はステップモータ66を活動化し、そしてつオーム軸72を回転させる。つオー
ム軸72のねじ付き端部72°及びフランジ88の開口90のねじ式接続はキャ
リッジ62を図8に示された第2再生位置の方へ移動させる。従ってディスク6
はモータ8及びこれと共の主軸13Bがフレーム60に関して移動するにつれて
モータ主軸13Bの軸方向に移動する。ディスク6の下方記録面が下方ヘッド2
4から離脱し、そしてディスク6の上方記録面が上方ヘッド24°と相互作用す
る。キャリッジ62は、前の手順の逆を開始させるステッパ制御器77への適当
な命令によって第1再生位置(図3A、7)へ戻される。
図9は図6,7及び8に示された装置の一部分の平面図であって、特に駆動モー
タ8、駆動主軸13B及び下方安定化装置18の空間配置を示している9図9は
又ディスク6上の多くのもののうちの一つのトラック、特にトラック50に関す
るヘッド24の位置を示している。トラック1の相対的配位も又示されている。
安定化装置18は矢印94によって示されたように移動可能に支持されたそり9
2上に取り付けられており、従ってヘッド24は選択されたトラック(すなわち
、トラック19.。
トラック50)と相互作用することができる。それゆえ、安定化装置18及び1
8′は軸方向移動に関して不動にされているが、それにもかかわらずディスク6
を横切って半径方向に且つ軸方向に直角に移動することができる。
区10はディスク6が軸方向に静止しており且つ安定化器18及び18°並びに
ヘッド24及び24′(図10には示されていない)が第1及び第2の再生位置
の間でディスク6に関して移動するようになっているこの発明の代替実施例を示
している9図10の実施例は類似の構成部分を固定するために図6〜しながら、
駆動モータ8は軸方向に不動であるようにフレーム60に取り付けられている。
ヨーク96は安定化器18及び定関係で支持している。ヨーク96から垂下した
プロ・ンク98はつオーム軸72のねじ付き端部72゛と係合するためのねじ付
き開口100を備えている。動作の際、ステ・ノブモータ66はつオーム軸72
な回転させてヨーク96を図1OAに示された第1再生位置へ移動させる。この
位置においては、安定化装置18及がディスク6と接触し、ヘッド24はディス
ク6の底面記録層と信号を交換することができる9図10Bに示された第2再生
位置に達するためには、ステップモータ66が反転させられ、そしてヨーク96
は安定止器装置18°がディスク6と接触してヘッド24′がディスク6と信号
を交換することができるようになるまで反対に移動される。
図5は二重ギャップヘッドとの組合せにおける安定化器の採択応用例を示してい
る。この安定化器にはディスク6上で二つの跡54a及び54bを生成するため
の二重ギヤ・ンプヘ・ラド52を収容するのに十分な長さの開口部50がある0
図5は又図3A及び3Bに関連して言及した。、oosインチくぼみ21(2,
1’)の平面図を示している。更に、種種の形式のへ・ラド構造が収容され得る
であろう0例えば、図5は巻線形フェライトへ・/ドの代わりに採択された薄膜
ヘッド52の二重変換ギヤ・7プを収容するのに十分な負圧力空洞への開口部を
示している。二重ギヤ・yプ安定死界の場合には、空洞2:1(23’)の一端
をエポキシ28 (28′)で完全に封止することによって幾分よりよし)プル
ダウン性能が得られることが判明している。逆に、そのような完全な封止は単一
ギャップ安定化器に対しては不必要である。
実際、たまたま空洞2 B (23°)を封止するべきである場合には、エポキ
シ28(28’)を通して通気孔が設けられる。安定化装置18及び18′を半
径方向にわずかにずらせてヘッドギャップ32(32°)にわずかな半径方向の
ずれがあるようにし、磁束相互作用を防止するのが有利であるとわかるであろう
、従って単一(または二重)トラックが半径方向において一方の面から他方の面
へとずらされたならば、クロストークに対する免疫性が一層大きくなるであろう
。
この発明は現在採択された実施例に特に言及して詳細に説明されたが、種種の変
形及び変更がこの発明の精神及び範囲内において行なわれ得ることは理解される
であろう0例えば、安定死界装置18及び18゛をはるかに十分に離して(図6
に示されたように)ジャケット10の挿入及び放出を可能にすることは実行可能
ではあるけれども、ジャケットが挿入されたり除去させたりするときに安定死界
装置の一方又は両方が互いに離れて揺動できるようにすることが望ましいであろ
う、そのような場合には、安定死界装置は(図6〜8及び図10に示されたよう
に)記録及び/又は再生中固定関係において不動にされるであろう。
FIG、 5
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
”52年ン月3′町回
Claims (4)
- 1.駆動軸(13A)の周りに回転可能に記録媒体(6)を支持するための駆動 主軸(13B)、並びに記録媒体の両側における第1及び第2の変換器(24, 24′)を備えた記録媒体の両側に接近するための装置であって、 前記の変換器を記録媒体の両側において、記録媒体の変換断面より相当に大きい 固定離隔距離(d′)がそれらの間に確立されるように固定関係で支持するため の装置(34,34′)、並びに前記の駆動主軸と前記の支持装置との間に相対 的移動を確立して、記録媒体を第1変換器(24)との動作関係において配置す る第1再生位置(図7,10A)及び記録媒体を第2変換器(24′)との動作 関係において配置する第2再生位置(図8,10B)の二つの再生位置のいずれ かに前記の接近装置を持ってくるようにするための装置(66,70,72′) によって特徴づけられている前記の記録媒体の両側に接近するための装置。
- 2.前記の駆動主軸(13B)がキャリッジ(62)上に前記の変換器に対して 移動可能に支持されており且つ相対的移動を確立するための前記の装置(66, 70,72′)が前記のキャリッジを移動させて前記の駆動主軸及び記録媒体が それと共に二つの再生位置の間で前記の駆動軸の軸方向に移動するようにする、 請求項1に記載の装置。
- 3.前記の変換器を支持するための前記の装置(34,34′)が、前記の第1 及び第2の変換器(24,24′)をディスクの両側において固定関係に支持す るためのヨーク(96)を備えており、且つ相対的移動を確立するための前記の 装置(66,70,72′)が前記のヨークを二つの再生位置の間で移動させて 第1再生位置(図10A)においては前記の第1変換器(24)が記録媒体と動 作関係にあるように且つ又第2再生位置(図10B)においては前記の第2変換 器(24′)が記録媒体と動作関係にあるように前記のヨークが配置されるよう にする、請求項1に記載の装置。
- 4.前記の記録媒体(6)が所定の厚さ(t)のジャケット(10)に収容され ており、且つ前記の変換器を記録媒体の両側において固定関係に支持するための 前記の装置(34,34′)が前記の変換器を、ジャケット(10)の厚さ(t )より大きい固定離隔距離(d′)がそれらの間に維持されるように支持してい る、請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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