JPH03500563A - 自動車用の調整装置(開ループ制御‐および/又は閉ループ制御装置) - Google Patents
自動車用の調整装置(開ループ制御‐および/又は閉ループ制御装置)Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動車用の調整装flLc開ループ制御−および/又は閉ループ制御装置)
従来技術
本発明は自動車にて監視さるべ@量に対する調整装置に関する。゛調整装置”と
いう概念は゛開ループ制御装置″(オープンループコントロール)°閉ループ制
御装置″(クローズトループコントロール)の集合概念として使用されている。
同様にして、゛調整ユニット”という概念は゛開ループ制御ユニット及び゛閉ル
ープ制御区間″に対する集合的概念として用いらnる。
゛ユニット”という概念は基本的に機能ユニットとして解さるべきでちる。要す
るに開ループ制御ユニット及び閉ループ制御ユニットは別個の構成群でちる必要
はなく、自動車技術において一般通有であるようにマイクロプロセッサの機能に
より実現さnていてよい。
本発明は例えば、所望のラムダ値ができるだけ精確に得らnるようにするための
、内燃機関に供給嘔nる燃料量の1整技術に関する。
従来技術t1第1図に示す燃料量−調整装置の実施例’ehにして説明する(西
独脣許明細書第2457436号(DB−C2−2457436)から公知でち
る)。
公知装置構成では上記鴫!i!:装置線閉ループ制御/開ループ制御ユニット組
合せ体として構成された唯1つの調整ユニットから成る。上記開ループ制御/閉
ループ制御ユニットにはセンサ装fk11から信号が供給される、丁なわち、回
転数センサの信号と、絞り弁セ/すの信号が供給さnる。それらの信号からは所
属の内燃機関により吸込1れる全党容積が決定され得る0−記全党容積からは上
記開ループ制御/閉ループ制御二二ッ°トL所属の燃料量を計算し、(調整)操
作量の値を決定する。この操作tに燃料−噴射ポンプ12に供給される。上記操
作量は絞p弁/回転数特性カーブ領域から前取て定められ、乗算的係数により修
堅さnる。
つ
られ几ラムダ設定値と、ラムダ実際値(これは出力センサとして作用するラムダ
ゾンデ13から制御−調整ユニット10へ送出されるような値である)との差に
依存する〇
従って、閉ループ制御の後硯する開ループ制御が行なわれ、上記閉ループ制御に
よっては操作量の値が、回転数センサと絞り弁センサから送出さnる信号の値に
追従ゼしめらnる。開ループ制御は著しく迅速な応動特性に有する、それという
のに上記の回転数センサおよび/又に絞り弁センサからの信号の変化が直接的に
、変化さnた操作量に変換さnるからでちる。上記の迅速な変化が適正なもので
あったか否かが明らかになるのにラムダゾンデ13か新たなラムダ笑際([【応
答返送すると@はじめてである。このことはほぼ1secから数seC’E″″
C:の過渡持続時間で行なわれる。ラムダゾンデ装置の測定に基づきラムダ設定
値とラムダ実際値との間に偏差が検出さnると、操作量の計算のための乗算係数
が調整ユニット10の制御部により新ンサr用いて仝気容墳が(空気質量でなく
)、定めらnるのであって、不来燃料量の調量上重要な役割を果た丁全党質量が
定められるのではない。従ってセンサ装置としては従来技術でにホットワイヤ(
熱線)空気質量センサスはホットフィルム空気質重センサの形態の空気質重セン
サも用いらnる。これらのセンサによって空気質量の精確な決定が行なわれ得る
。
本来監視さるべき量の測定精度に関しての空気質量センサの利点の反面でに欠点
が存在する。ホットフィルム空気質重センサは安価且頑丈に作製さn得るが、動
作速度は比較的遅い。
発明の利点
本発明の基礎kH,丁課題とするところに冒頭に述べた従来の技術によるより迅
速且精N VC!!II M k行なう調整fe&に提供することにある。
本発明の調整装置は単一の!J1整ユニットを有する(従来技術におけるように
)のみならず、2つの調整ユニツ)kも有する。七の場合第1の調整ユニットは
調整操作信号を調整区間に送出し、一方、第2調整ユニツトに第1の調整ユニツ
)k校正するために用いらnる0第2調整ユニツトは第2セ/す装置と合!R接
続するように?F成さnており、この第2センサ装激は第1センサ装ff1ij
(これは第1調整ユニツトと合灰接続されている)より緩慢であるが精確に測定
する。それにより、第1調斃ユニツトは第1センサ装置により応答されるような
変化に対して者しく高速に6艶することができる。七のようにして迅速に検出さ
nfc第1の操作量は第2制御ユニツトにより比較的緩慢に但し比較的精確に検
出された第2操作量と比較さnる。偏差が検出されると、第1操作量に次のよう
に変化セしめらnる、即ち、偏差がOのほうに向って動くように変化セしめられ
る。それによ!ll襞置装体は迅速かつ精確に入力量における変化にll確に応
動し得るようになる。
第1操作f【さらに出力量に依存しても定めようとする場合、両調整ユニットの
うちの1つに、出力センサからの信号が供給さnる。
本発明の有利な冥m狗によれば、第1調整ユニットは、回転数センサと絞り弁セ
ンサから信号?受取り、そnにより、全党容槓r求め、それから空気質童七求め
、こnからやaり第1の操作量をめ、この第1操作量により、所望のラムダ1置
を得るため仝気質童に付加逼るべき燃料量が定めらする。第2調整ユニツトに同
様にmJ@1ユニットであり、この罷」御ユニットにはホットフィルム生気質量
セ/すからの信号が供給される。
上記セ/すは回転数と絞り弁位置から行ない得るよりも精確な全気質量測定r可
能にする。但し上記第2センサ装置の時間特性は上述のように第1センサ装置の
それよフ緩慢でおる。上記ホットフィルム全気質量センサの信号から上記第2制
御ユニツトは第2操作tt決定し、この第2操作fiKより燃′l?+fに対す
る大きさが定められる。上記操作1は燃料噴射ポンプに供給嘔nないで、一般的
場合について述べたように第1調整ユニツトの校正のために用いらnる。
校正値は例えば糧々の動作点に対して1つの特性領域にて糧々異なって記憶さn
得る。そのようにして、動作点に依存する偏差が別個に補償さnる。
上述の実施例による2つの制御ユニットの各々はラムダセンサからの信号?受取
る開ループ/閉ループ制御ユニットとして棹底さn得る。上記面制御ユニットの
うちのとnが開ループ/閉ループ制御ユニットとして構成さnるかはそnぞnの
場合における所属の閉ループ、′開ループNIJ御回路の58間特性に決足的に
依存する。装置構成は制御変動(ハ/テング)の危険が極めて僅かであるようf
(なさnている。
図面
不発明の実施例a図に示嘔nており以下詳述する。
第1図は自欠車エンジンVcgjc給さ扛る燃料量の調整用の公知装置のブロッ
ク斎絖図七示し、第2図は2つの調整ユニツ)k有する本発明の調整装量のブロ
ック接続図を示す。第3図及び第4図は夫々1つの閉ループ制御ユニットと開ル
ープ制御ユニット會有する調整装置構成えた装置構成?示す。
実泥例の説明
第2図の調整装置構成は調整系(装置部)14髪有し、この調整装置部には第1
センサ装置11.1と第2センサ装置11.2とからの信号が供給さn、上記系
(装m部)14に第1の操作量を調整区間12.1に送出する。調整系(装置部
)14はマイクロプロセッサシステムとして檎W G nており、以下の漱能ユ
ニッ)k備える、即ち第1の調整ユニット(これは第1の制御ユニット10.1
.1として構成されている)と、第2調整ユニツト(こnは第2制御ユニツト1
0.2.1として構成てれている)と、校正ユニット15と?備える。
第1制御ユニット10.1.1は第1セ/す装置11.1から少なくとも1つの
基本量に受取る。第2囚の第1冥施例によnば第1のセンサ装@ii、iは回転
数センサ及び絞り弁センサがらの信号萱送出する。
第1制告ユニットIO,1,1はそnらの信号から第1の操作量?計算する。こ
の第1操作tは上記の構成では調整区間12.1としての燃料噴射ポンプに供給
嘔nる信号でちる。第1操作倉の計算は回転数セ/す/絞り弁センサ/操作1−
を性カーブ領域′1ll−介して行なわ詐るか、又は次のようにして行なわれる
、即ち回転数センサ及び絞ジ弁センサの信号から、突気容積が、またこれがら空
気質賃が、17′cこnから燃料量が、またこnから第1操作量がするようにす
るのである。
第2制御ユニット1o−z、iは第2センサ装置11.2から入力信号を受取る
。この第2センサ装置は上記の構成では突気質量センサとして構成されている。
上記突気質量センサは第1センサ装置i1.iv用いて回転数及び絞ジ弁位置の
測定による全党質量上京める手法よジは遥かにffII確に、内燃機関により吸
込1れる全党質量?求め得る。但し、第2センサ装置11.2による全気質量セ
ンサは第1センサ装置11.1より緩慢に測定する。吸込1れる突気質量の変化
の際九んに緩慢にのみ新たな値に移行する上述の精確なセンサ信号は第2制御ユ
ニツ)10.2.1によ!ll第2操作量に換算さnる。この第2操作量は第1
操作量と同じように燃料噴射ポンプを所定のように調整するのIc適した信号で
ある。上記の所定の調整とは検出さnた突気質量に加えらnるべき燃料量上精確
に上記燃料噴射ポンプが送出して、燃焼の際所望のラムダ値が得らnるようにす
る調整操作である。上記の第2操作宣は燃料噴射ポンプとして構成された調整区
間12.1に供給ちnずに、校正ユニット15に供給さnる。この校正ユニット
は(概してコンピュータにより)比較器、信号変換器、サンプル/ホールド回路
の機能1を実現する0上記校正ユニット15は比較的精度の低い第1センサ装置
からの信号に基づきめられた第1の操作量が比較的精確な第2操作量との偏差が
おるかを検出する。また上記校正ユニット15は少なくとも第2センサ装置11
.2の過渡持続時間に相pする期間にて上記第1操作量が所定のスパン内にとど
1つているか否か?検出する。そのようにとどlりている場合K Ic 第2セ
ンサ装置11.21Cとっての次のような葎定常状態が存在していたことは確実
である、即ち、当該準定常状態内で、緩慢な第2セ/す装置が吸込を気量の跳曜
的変化の後精確な指示値上とり得fc箪定常状態が存在してい友ことは確かでお
る。
そのような遷定常状態が生じると、第1操作量と第2操作量の差信号、又は差信
号に変換された信号が、サンプル/ホールド機能部?介して第1制御ユニットi
o、1−iに送出される。しかる後、第1操作量力ζ所定の百分率の枠に相応す
るより大に、所定の時間間隔内で振動する場合、サンプルホールド*能部は直前
なおき定常状態の存在していたとき、直前に出力さnた値を保持する。
校正ユニット15より出力され比値により第1制御ユニツ)10.L 1が作用
上受け、その際、第1操作量の値が第2操作童の値に適合嘔れるような方向に第
1操作tが第1制御ユニツ)10.1.1により変化セレめらnる。例えば校正
ユニット15により第1操作量と第2操作童との偏差が2係だけ検出されると、
第1制御ユニツ)10.i−iは第1操作量の先行して送出て九九値?係数1.
02と乗算する〇そのように作用する調整装置14により第1操作量(グ第2図
の装を構成のほぼ全作動時間にて第2センサ装置の高い測定精度に相応する精度
で設定さnるが、但し、入力室の変化の際は第1センサ装置の調整速度に相応す
る高い追従精度で変化せしめられる。
これ1で述ベア’C冥施例及びそれの構成態様では調整装置は第1の制御二二ツ
)10.1.1及び第2の匍」御ユニット10.2.1に有している。たんに開
ループ制御ユニットのみ?用いる代わりに、開ループ/閉ループ制御ユニット?
も用い得、例えば第6図の調整装置構成にて示すように、第1操作量の送出のた
めの開ループ/閉ループ制御ユニツ)10.1.2又は第4図の装置構成にて示
すように、第2操作量の送出のための開ループ/閉ループ制御ユニツ)10.2
.22用い得る。開ループ制御ユニットに代えての開ルーフ/閉ループ制御ユニ
ットの使用の利点とするところに操作量の作用r受ける出力量が実際に所望の規
定値をとったか否か、lたは除去さるべき偏差が存しているか否かが監視さnる
。
第3図の装置構成が第2図の−f:nと相違する点は、付加的に出力センサ13
.1が¥iけらnており、この出力センサはIS整区関12.1の出力型又は七
nに依存する量を測定し、それの出力信号上既述の開ループ/閉ループ制御ユニ
ツ)10.1.2(これは制御スーツ)10.1.1にとって代る)に送出する
ことである。上記制御ユニット10.1.2は第1センサ装f111.1の出力
信号に依存する値に対して制御を行なう0この制御の際出力センサ13.1から
の出力信号は設定値(これは上記制御ユニツ)10.1.2に供給される)と比
較される。調整系14の前述の実施態様付きの第4図の調整装置構成が第2図の
装置構成の設計配置に相応する設計配置上方する場合、出力セ/すtラムダゾン
デとして構成すると有利である。その際装置構成全体に第2図の装置構成と同様
に機能するが、上述の制御機能を考慮して機能する。
第4図の調整装置W1gでは第6図を用いて説明した出力センサ13.1はその
出力信号?上述の開ループ/閉ループ制御ユニツ)10.2.2に送出する。こ
の制御二二ツ)10.2.2は第2図の実施例を基礎とする第2制御ユニット1
0.2.1にとって代るものでおる。第2の開ループ/閉ループ制御ユニット1
0.2.2には同時1cYi定値が供給される。この装置11床により、制飾ユ
ニット10.1.1に第1操作量の出力の九めもはや開ループ?ff14御嘔n
た校正値r受は取らないで、閉ループ制御さn九校正値を受取る。
そnにより第1操作量は閉ループ制御特性を有する。
尤も、この第1操作童に側修ユニットio、1.iによ!llたんに、第1セン
サ装置11.1により測定されるような値に依存してのみ制御さnるけれどもO
何時、第1調整ユニツ)k制御するのがより有利でありAまた1何時第2調整ユ
ニットを制御するのめSより有利であるかは装置構成全体にて用いらnたセンサ
の時間特性に依存する。肖該時間特性に基づき比較的に少ない制御振動(71ン
チング)會生じ≧ゼる分岐にての閉ループ制御が選定さnる。
Fig、! (従来技術)
L J
国際調査報告
Claims (5)
- 1.自動車にて監視さるべき量に対する調整装置において、上記装置は下記の機 能を備えた機能ユニットを有し、すなわち、 −第1操作量を制御区間に出力するため少なくとも1つの第1のセンサ装置かち の少なくとも1つの信号の処理をするための第1の調整ユニット(10.1.1 ;10.1.2)を有し、 −第2操作量の出力のため第2センサ装置からの少なくとも1つの信号の処理を するための第2調整ユニット(11.2.1;11.2.2)を有し、上記第2 センサ装置は上記第1センサ装置より大さな精度てで但し、比較的に長い過渡持 続時間で測定するものであり、上記第2操作量は第1操作量と同種のものである が、第2センサ装置の比較的に高い精度のため比較的に精確な値を有しており −校正ユニット(15)を有し該校正ユニットは両操作量を相互に比較し偏差の ある場合、第1の操作量が所定の遅延時間間隔に亘つて所定の操作量スパン内で 変動したとき、第1の制御ユニットへ両操作量の相等性を形成するための信号を 送出するものであることを特徴とする自動車用調整装置
- 2.上記校正ユニット(15)により、実現される遅延時間間隔は少なくとも第 2のセンサ装置の過渡持続時間に相応する請求項1記載の装置。
- 3.−上記第1調整ユニット(10.1.1;10.1.2)は回転数センサと 絞り弁センサからの信号を評価するように構成され、これらのセンサから送出さ れる信号から第1の操作量を計算し、燃料−噴射量を調整するものであり、 −上記第2調整ユニット(10.2.1;10.2.2)はホットフイルム空気 質量センサからの信号を評価するように構成されており、上記センサから送出さ れた信号から第2操作量を計算するものであり、上記第2操作量は同様に、供給 さるべき燃料−噴射量に対する調整量を成しており、校正ユニット(15)に、 第1調整ユニットの校正のため供給される請求項1又は2記載の装置。
- 4.上記第1調整ユニット(10.1.2)は付加的に出力センサ(13.1) からの信号により校正され、上記出力センサにより測定される量の値が、調整区 間(12.1)の、上記第1操作量の作用を受げる量に依存するもりである請求 項1から3までのいずれか1項記載の装置。
- 5.上記第2制御ユニツト(10.2.2)は付加的に出力センサ(13.1) からの信号により校正され、上記出力センサにより測定される量の値は、上記調 整区間(12.1)の、上記第1操作量の作用を受ける量に依存するものである 請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。
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