JPH03500574A - デジタル傾斜計 - Google Patents
デジタル傾斜計Info
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- JPH03500574A JPH03500574A JP63506042A JP50604288A JPH03500574A JP H03500574 A JPH03500574 A JP H03500574A JP 63506042 A JP63506042 A JP 63506042A JP 50604288 A JP50604288 A JP 50604288A JP H03500574 A JPH03500574 A JP H03500574A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
デジタル傾斜針
1園1
本発明は、傾斜計またはレベル、特に電子的感知および読取り能力を有する傾斜
計またはレベルに関するものである。
文具坐宜景
先行技術においては、多数の電子傾斜針およびレベルシカく広く開示されている
。一般に、これらの装置の簡単なものは、泡型レベルのような公知の装置に電気
回路を利用し、それから直接にレベルの配位を読取ることを試みている。複雑な
傾斜計るよ、同じ試みをしようとしているが、使用するにはかさばって厄介にな
る。一般にこれら先行技術の傾斜計は、感知装置を7’tウジンク゛内に正確に
位置させるために要求される整列の拘束と裕度とのために製造が困難である。感
知装置の製造と、ハウジング内に感知装置を取付けることにおける誤差は、不完
全な感知器を取除くこと、および(または)非常に正確で費用を要する処置を有
する完全な傾斜計を製造することを実施することによってのみ救済される。さら
に、傾斜針が充分にがっちりしていないと、通常の現場使用器よ、傾斜計が不正
確な読みを与えるときは取除かれるが、再較正のために製造者に戻されることを
要求する。
さらに、先行技術の装置は、例えばピッチ平面のような1つの平面に正しく位置
されているとしても、横転平面のような直角の平面において甚しい角度を持って
いるために不正確なピンチの読みを与えることを補償しなし、示すこともない。
傾斜に対する温度の効果も考慮されない。
結局、大抵の傾斜計は、他の望望の読みに変換するために表等を付加的に使用す
る唯1つまたは2つの読取りフォーマントを用意する・
3111」!
本発明は・先行技術の欠点を克服することに向けられている。
本発明の傾斜計は、傾斜計の配位に依存する少なくとも1つの変化するキャパシ
タンスを与える感知器を有している。さらに傾斜計は、それぞれ感知器のキャパ
シタンスに依存する周期と周波数とを持つ1つまたは複数の信号を与えるための
キャノくシタンス素子として感知器を有する発振器回路を含んでいる。さらに傾
斜計は、各信号の周期を定める装置を含んでいる。各信号周期と傾斜計の配位の
角度との間の関係を格納するための一覧表が用意されている。信号の周期を、測
定されている角度についての関係を持つ一覧表に格納されている周期と比較する
比較ユニ7)が用意されている。さらに、選択可能なデジタルとアナログ読取り
とを与える表示装置が用意される。
デジタル読取りは、例えば角度、ライズ/ラン、およびパーセント傾斜モードを
含んでいる。
傾斜計の配位を定める感知器は、絶縁された導電中心ハブの周りに集められてい
る絶縁された複数の導電第1セクタを持つ第1の板を有している。さらに感知器
は、絶縁された導電第2中心ハブの周りに集められている絶縁された複数の導電
第2セクタを持つ第2の板を有している。第1の板は、整列させられたセクタと
ハブと共に第2の板にはり平行に位置させられる0周辺縁は整列させられた第1
および第2の板を囲み、その間にキャビティを形成している。液体がキャビティ
を部分的に満たして、傾斜計の配位の変化が液体を、セクタとハブとに相対的に
偏位を起させる。
その代わりに、板とセクタとが、整列させられなくしてもよいし、または平行に
ないていないか、くさび状にされた配置の板が設けられて、本発明の範囲に入る
ようにしてもよい。
本発明の1つの様相においては、3つの第2のセクタで整列させられた3つの第
1のセクタを持ち、セクタ対を形成し、それぞれの対は可変キャパシタとなって
いる。傾斜計は、これらのセクタ対の各々からの信号の周期を定めるようにし、
セクタ対の最高および最低キャパシタンス値の少なくとも1つは、正確な角度を
定めるために使用されている中間キャパシタンス値を持つセクタ対を有する傾斜
計の一般の配位を定める。信号対の値が互いに交差する場合、また最高および中
間キャパシタンス値および(または)最低および中間キャパシタンスが等価であ
る幾つかの場合には、何れを使用してもよい。
本発明の他の様相においては、傾斜計の横転の配置を定め過剰な横転があって、
不正確な読りを示すようなときに、警報を出すために発振器回路の受動素子とし
てハブ対が設けられている。ノ\ブは、傾斜計によって不正確な読みの警報が与
えられる前に、適当な範囲内の横転による不正確さも無くす、ハブが無いとき、
液体によりおおわれる表面の大きさによる各セクタまたは板に関連するキャパシ
タンス価は、過剰な横転および(または)偏揺れに対する警報と補正とを与える
ように使用できることは、判ることであろう。
本発明の別の様相においては、表示は、角度、勾配またはライズからランの読取
りを含むデジタル表示、およびレベルまたは下げ振りの何れかの側に傾斜計が位
置されているかを示すアナログ表示であってもよい。
本発明の他の様相においては、傾斜計は現場再較正ユニ7)を含んでいる。感知
器が電気的成分の残りに相対的にその位置を移動するか、電気的パフケージ全体
がハウジングに相対的にその位置を移動すれば、再較正ユニットはそれに従って
読みを補正するように使用できる。さらに、本発明は、それぞれ異なった長さを
持つ種々のハウジングの1つの中に差込まれる電気ユニットを備えているので、
傾斜計は、適当な長さのハウジング内に差込んで、その取付けによる誤差を取除
くようにした後に較正される。
さらに別の本発明の様相においては、傾斜計は温度補償ユニットを有している。
本発明のさらに別の様相においては、傾斜計内の永久半導体メモリには一覧表が
設けられていて、傾斜計に使用されている特殊感知器についての製造を注文され
るようにしている。このようにして、感知器の製造、感知器の取付け、または傾
斜の製造における誤差は、一般に、正確な整列および使用されていない部を取除
く費用なしに有効で便利なやり方で自動的に補償される。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明の傾斜計の1つの実施形態の斜視図、第2A〜20図は、本発
明の傾斜計のアナログ表示計の正面図、第3図は、本発明の傾斜計の感知器の断
面図、第4A〜4D図は、本発明の実施形態の感知器板の正面および背面図、
第5図は、本発明の感知器板の別の実施形態の側面図、第6A〜6C,?A、7
B、8A、8B、9A、9B、IOA〜IOC図は種々の配位における感知器の
図面、第11図は、傾斜計の電気回路の実施形態の系統図、第12図は、傾斜計
の回路の別の実施形態の系統図、第13A、13B図は、理想および実際の感知
の動作曲線図、第14図は、本発明の実施形態の種々のモードを選ぶための方法
および構造のブロック図およびフローチャート、第15図は、角度を判定するた
めの方法および構造のブロック図およびフローチャート、
第16図は、どのセクタが最良の読みを持つかを判定するための方法および構造
を示すブロック図およびフローチャート、第17図は、温度補償を与えるための
方法および構造のブロック図およびフローチャート、
第18図は、角度を判定するための別の方法および構造のブロック図およびフロ
ーチャート、
第19図は、一覧表判定のための方法および構造のブロック図およびフローチャ
ート、
第20図は、一覧表判定構造のダイヤグラム図、である。
ノ冨の量 なr
図面に関し、特に第1図において、傾斜計の1つの実施形態が、符号20により
示されている。傾斜計20は、レール22のような多数の異なった長さのレール
を含み、このレール内には、外方ハウジング26を持つ電子測定ユニット24が
取外しできるように差込まれている。電子測定ユニット24の面は、モード選択
器28、再較正選択器29および精度範位選択器30を含んでいる。
面は、さらに、度数、パーセンテージ、ライズ/ラン組合せ表示器32.3つの
7素子アルファ数字表示器34、低バッテリ表示器36および方向表示器38を
有し、この方向表示器は、レベルまたは振り下げ読みを得るために傾斜計をどの
方向に動かすべきかを示す。
以下に詳しく述べるように、モード選択器28は、角度、ライズ/ラン、パーセ
ント勾配のようなデジタル表示、またはアナログ表示を選択的に与える表示モー
ドの選択を可能にする。
第2A〜20図に示されるようなアナログ表示器は、2つの点を育する第2A図
に示されるようなレベル表示器を含んでいる。
第2B図においては、右側が高いことを示す点の右に配置された3つの直立線を
有している。第2C図は、左側が高いことを示している・何れが高いかの度は、
2つの点の右または左の線の数によって示されるのこのようにして、2つの点の
右方の3つの線は、1つの線が表示されているレベルよりも右側が高い・傾斜計
20は、感知器ユニット40 (第3図)を含むが・この感知器は、傾斜計20
の傾斜を360゛に亘って感知する・感知器40は2つの板42.44からなる
が、それらは、本実施形態では、互いに鏡像となっている。さらに、感知器は周
辺縁46を含み、この縁は板を互いに平行にして間隔を置いて保持し、内部キャ
ビティ48を区画している0周辺縁46はit性があり、接地されている。キャ
ビティは内部に部分的に液体5oを満している0本実施形態においては、板42
.44は、3つの導電性ではあるが電気的に絶縁されたくさび状のセクタ52.
54および56のようなセクタまたは三つ組、に分割されている。(第4A図)
、これらのセクタは、外円を作り、中央の絶縁された導電ハブ58の周りに集め
られている0本実施形態においては、感知器板およびセクタ52.54および5
6と、ハブ58とは、テフロンのような誘電体物質の薄い層60によりおおわれ
、液体50は導電性である。
板44は、3つの絶縁された導電性セクタ53.55および57と、誘電材料の
薄層61でおおわれた絶縁された導電ハブ59を持っている。セクタ52.54
および56と、ハブ59とは、セクタ53.55および57と、ハブとにそれぞ
れ平行に整列させられて、各セクタまたはハブ59と、電気的に接地された液体
50との間に可変キャパシタを形成している。
ハブ58.59を感知器40から無くして、なお感知器70を持つことが、本発
明の範囲になることは判るであろう、しかしながら、感知器40が横転に対して
有利な不感知性を持つためには、下記に述べられるように、セクタは各セクタの
内部境界を区画する半円と憤た形状になるであろう。
横断および偏揺れ補償とは、各セクタと緑46とのキャパシタンスを個々に考慮
することにより半円状内部境界なしにセクタにより達成されることも判るであろ
う。
第4B図に示されるように、板42の裏側から適当な導線が導かれる。本実施形
態においては、導電性液体50がキャビティの半分を満たして、領域の50%が
何時でもit性液体によりおおわれる。導電性液体および周辺縁46は、適当に
接地されている。
板40および42は、本実施形態においては、アルミニウム製の縁46を有する
ファイバグラス強化回路盤材料で構成されている0本実施形態における液体は、
アルカリとケトンとの組合せである。
感知器40は誘電体液体を満たされたキャビティ48を持ち、板から誘電体層を
取除くことにより構成されてもよいことは判る導電性液体を使用する初めの設計
の利点は、導電性液体が、効果的に、キャパシチブの板の対の間の間隔を、テフ
ロン層60.61の厚さにまで減らして、高キヤパシタンス感知器40が、板4
2.44を互いに近付けて置くという製造の問題なしに作られることである。
上記装置により、感知器ユニットが回転により動かされるに従って、セクタの種
々の対に接近する液体の表面面積の大きさが変化して、セクタを可変キャパシタ
にする。感知器ユニットは、回転の360°を通じて、経済的な、連続的、感知
器出力を可能にする。
傾斜針のすべての角度において連続した感知器出力を得るためには、感知器設計
は、液体が、傾斜針の配位のどの与えられた角度においても、線62.64およ
び66(第4A図)のような唯1つの感知板分離線と交差することを要求する。
従って、奇数だけのセクタが感知器ユニット40の設計に含まれることは非常に
有利である。その代わりとして、セクタは第5図に68において示されるような
非直線板分離部を持ってもよい、さらに、分解層が高くなる。
何故ならば、以下に述べる電気回路は、キャパシタンスを測定し、セクタの与え
られた対のキャパシタンスの少なくとも25%のキャパシタンスの読みを持つ角
度を判定するために、隣接する1対のセクタの選択を可能にするからである。
ハブの対58.59は、感知器40に対するドーナツト形状を区画し、2つの機
能の役をする。第1に、ハブ58.59はロールおよび下げ振りに対する感知器
ユニット40の感度を低下する。
第2に、ハブと、関連する回路とは、ロールまたは下げ振りとによる受入れられ
ない誤差があっても、表示をちらつかせる。第6A図に見られるように、傾斜は
“Y′の周りで測定され、ピッチの名で記載されている。横転および偏揺れは、
考慮されないとすれば、下記に述べられるように感知器に不正確さを加えるよう
になる。ハブを使用することにより、感知器は、横転と偏揺れとに対して殆んど
感知しなくなり、特に傾斜計が水平または直立しているときにそうなる。さらに
、ハブは、以下に述べられる発振器に接続されると、横転および(または)偏揺
れが正確な読みに対する受入れられる範囲外にあることの表示を与えるのに使用
できる。第1のハブと第2のハブとの間のキャパシタンス差は、横転または偏揺
れを受入れできないことを示す、第6B図においては、感知器40は、0°のピ
ッチ角度において配位されている。第6A、6Bj’Eよび6C図から、ピンチ
または横転がないときは、偏揺れ(Z軸の周りの回転)は、感知器の状態を変え
ない、換言すれば、各セクタは、偏揺れに関係なく同じ濡らされた面積を得る。
このようにして、0°のピッチと横転とにおいては、感知器は偏揺れに対して悪
しない、しかしながら、横転は0°のピッチおよび偏揺れにおいては、感知器の
状態に影響しない、第7B図は、横転角度が0°でない感知器40を示している
。以下に述べるように、電子測定ユニット24は、角度計算のためにセクタ対5
2.53(第6A図)を選ぶであろう、この対は最も正確な与えるであろうし、
区間56.57に比して表面が多く濡れているし、セクタ54.55におけるよ
うに飽和が起こらなか9たからである。
第8A、8B図においては、2つのセクタ52.54の各々の上の濡らされた面
積が、横転により変えられることは明らかである。しかしながら、セクタ52と
大地の間、およびセクタ53と大地との間で測定されたキャパシタンスに寄与し
ないハブにより、セクタ52.5302つの面積の和は一定のま〜である。セク
タ52による面積の利得70は、セクタ53による面積72の損失により正確に
打消される。このようにして、0°近くの横転とピンチとにおけるこの形状を使
用して、感知器ユニン)40は、殆んど横転を感知しない。
第9A、9B図においては、ハブ58.59の利点がグラフで表示されている。
これらの図面においては、ハブ区間は取除かれておらず、面積74であるセクタ
52の濡らされた面積の利得は、面積76であるセクタ53による濡らされた面
積の損失より太きぃ、このようにして、2つの濡らされた面積は一般に一定では
ない。
アナログ解析は、直立して配位されている(ピッチは90”または270°に等
しい)感知器による偏揺れに対して、偏揺れ不感知に関する類僚の判定により行
われる。このようにして、内部および外部同心円により区画されるドウナンドに
似た感知器ノ可1−t−ヤハシタンス部を持つ大きい利点があることは判るであ
ろう。
ハブ58・59の半径、またはセクタの内部同心円は、どの位の大きさの横転、
また偏揺れを0°、90°、180°および270°のピンチにおいて誤差なし
に許すことができるかを判定する。第10A図においては、感知器ユニット40
は0°のピッチを持ち、液体表面が中心線から+または−dの距離にあるのに充
分なだけ横転している。距離dがr sinθ(但しTはハブの半径、θは横転
0°、偏揺れ0°における液体線と、最も近いセクタ分離線との間の角度)より
小さいか、等しければ、濡らされた面積78における損失は、面積8oの利得に
等しい、このようにして、前に示したように、セクタ対の全キャパシタンスは変
えられない、第10B図においては、距Hdはγsinθより大きく、従って濡
らされた面積は等しくなく、感知された結果には誤差がある。このようにして、
感知器40の上記の形状により定められような値の範囲の外側では、感知器は最
早や横転や偏揺れに対して不感知ではなくなる。dと横転角度φとの間の関係は
、第10A。
10B、IOC図に示されるような感知器の厚さtの関数である。
このようにして、0°のピンチにおいて、横転の角度ψを許すには、
d = (t/2) tanψ<ysinθが必要となるが、γ、θおよびtは
、感知器構成の間に定められる特性である。θ−45°と設定することにより、
感知器は、0・ピンチにおける横転に対すると同じに、90” ピンチにおける
偏揺れに対して不感知である。従って、tとγとは、どんな横転または偏揺れ角
度においても、上記の方程式を満足するように変えることができる。傾斜計20
は、t (厚さ)値を減らして、γ。
(半径)値を増しした横転および偏揺れに対しては感知することが小さくなる。
しかしながら、γ1が大きくなる程、最大キヤ2、シティブ価が小さくなり、傾
斜計の分解能は減少する。
セクタと、ハブと、電気的に接地された周辺縁46との間に形成された各可変キ
ャパシタは、第11図の発振器回路82のような発振器回路内の受動キャパシテ
ィブ素子を形成する0本実施形態の1つにおける回路82は、第1に発振器84
を有するが、この発振器は、他の発振器を有するセクタ52により定められる可
変キャパシタンスに接続されて、ハブに接続された他のセクタに、また最後の2
つの発振器に連通する。これらの発振器の各々の出力は、○Rゲート88により
マイクロプロセッサ9oに連通させられている、方形波のような周期的波形であ
る0発振器回路の周波数と周期とは、このようにして、液体と接触している与え
られたセクタが持つ面積に関係さらせられ、また傾斜計の傾斜またはピッチの角
度に関係させられる0周期は、与えられた発振器からの定められたパルスの数を
タイミングすることにより定められる。
マイクロプロセッサ90においては、発振3回982がら来る信号の周期を判定
するためのユニット92と、FROM96に含まれている一覧表と、判定された
周期とを比較するユニット94とがある。製造の間、各感知器ユニン)40は、
較正され、較正はPROM内に格納されるが、このFROMは電気測定ユニット
240部分である。このようにして、感知器内の不規則性は、傾斜計20により
取られる読みの誤差を、感知器不規則性が起されないように考慮される。 FR
OM96は、信号の周期をピンチ角度に関係させる一覧表を格納する。勿論、他
の数学的関係も格納され、勾配、ライズ−ランまたはアナログ表示のような適当
な表を作る。そのときマイクロプロセッサは、表示器25を駆動する表示駆動器
98を駆動する。
上記のように、各感知器に対するFROM96内に格納された角度関係に対する
各個の周期を持つことは、感知器が製造裕度により変わり、格納された一覧表に
より各感知器の不規則性が補償されるに従って、読みを正確にすることができる
ようにする。傾斜計の他の著しい利点は、一覧表により、応動が連続していて繰
返し可能である限り、非線形応動を感知器を容易に収容できることである。
第13A、13B図に示されるように、実際の感知器の特性は、理想的感知器と
は異なっている。この差は、例えば誘電体の厚さ、感知器板の整列、液体導体の
化学的不純物、板の不規則性、液体の容積変化、被覆の表面不完全性によるもの
である。
第13A、13B図においては、線100.102および104はそれぞれセク
タ対52.53、セクタ対56.57およびセクタ対54.55に相当している
。換言すれば、例えば、セクタ52と大地およびセクタ53と大地との間のキャ
パシタンス値は、加算されて線100を作る。このようにして、第6A〜60図
と第13Aおよび13B図と関係して、点106において、線100は最高キャ
パシタンス値を与えて飽和しており、線104はセクタ対54.55がそれらの
間に位置させられた最小の流体を持つので、最低のキャパシタンス読みを示し、
線102は中間のキャバシンス読みを与えるが、この読みは以下に述べられるよ
うに、実際の角度を判定するために使用される読みであることが判るであろう、
第13B図の対応する曲線は、対応するダッシュを付けられた番号で示されてい
る。
角度が如何にして判定されるかの他の例として、傾斜計が角度30°だけピッチ
されているとする。読みは標準に一致させられ、温度は補償されて、第13A図
の理想グラフのように振舞うとしよう。このようにして、点109を選択すると
、第13A図から、セクタ対52.53、線100は標準化されたキャパシタン
ス1.0を持ち、セクタ対56.57、線102は標準化されたキャバ’7タ7
ス0.125を持ち、セクタ対54.55、&1104はキャパシタンス0.3
75を持つ。簡単のために、セクタ対52.53、セクタ対56.57およびセ
クタ対54.55をそれぞれ対1.2および3としよう、このようにして、最高
から最低キャパシタンス値への順序は、1.3.2となる。この順序は、傾斜計
が存在する六分儀に一致する。六分儀は、ピッチの6つの60’の1つである。
6つの重なり合わない六分儀は、123.132.213.231.312およ
び321の組合せで配置される。可能なピンチ角度の360°においては、本例
の六分儀は15°がら75°の範囲である。
1つのセクタ対の読みは、他の2つの対の読みの間にあるときに最も直線的な読
みとなることは経験により判っている。セクタ対は、与えられた六分儀に関係さ
せられ、そのセクタ対は角度を判定するのに使用される。この基準を使用して、
セクタ対54.55、線104は、この例における読みに対する最適対である。
マイクロプロセッサは、一覧表中の6つの曲線のどの1つを使用すべきかを判定
するために、六分儀値(この場合には、対1、最高価、または対2、最低値)を
使用する。そのとき、対3読み(キャパシタンス0.375)を使用して、必要
ならば・一覧表内の点の間に間挿して、一覧表内の角度をめる。線102はこの
角度値において比較的に線104に接近しているので、線104を適当す互除法
により角度を判定するのに使用できることも判るであろう。さらに、前に示され
たように、線100.102および104は交差点において、どれかの線の値と
交差するので、角度を判定するために使用できる。
第12図は、第11図の回路に類似の成分で、対応するダッシュを付けられた番
号を持つものを有する傾斜計20の他の実施形態を示す、第12図においては、
発振器回路は、発振器回路110は、アナログ多重化スイッチ112を有し、こ
のスイッチは、キャパシタ素子からの種々の信号を選択的に発振器回路114に
スイッチ インし、そこから第11図の回路に見られると同じやり方でマイクロ
プロセッサ90′に導かれることを可能にしている。第11および12図の回路
の1つの大きい利点は、マイクロプロセンサ90と感知器ユニット40との間に
インターフェースがあることであり、このインターフェースはアナログ・デジタ
ル変換器を有していない。
第14〜17図のブロック図は、さらに、本発明を説明している。第14図のブ
ロック図においては、ブロック116は、モードスイッチ28から適当な選択に
よりモードを判定する。選択は、ブロック120〜126により行われ、それぞ
れ、角度モード、ライズ/ラン モード、パーセント勾配モードおよびアナログ
表示モードを含んでいる。何かのモードを選択する前に、使用者はボタン30を
使用することにより精度範囲を判定できる。ボタン30は、ブロック128およ
び130に関連させられている。本実施形態においては、丸めたり、端数を切捨
たり等により周期の測定が調節される小数点を越える場所の数により判定される
多数の精度範囲がある。
較正モードはブロック132〜14.しこより例示されて(する。
この再較正は何時でも現場において達成されることは判るであろう・傾斜針を再
較正する理由は、電気測定ユニット24が、異なった整列裕度を有する異なるレ
ールに差込まれており、感知器が理想位置から少し偏らされることであろう、こ
の偏りは、再較正モードにより積極的にff1節される。再較正モードにおいて
は、ブロック132は、傾斜計が先ず表面に位置させられ、再較正ボタンが押さ
れることを示す、これは、この第1の角度の値を、ブロック134の角度判定ル
ーチンによ判定されたものとして格納する。角度判定ルーチンは、さらに詳細に
以下に第15図について詳細に説明する。そのとき傾斜計は、180′回転され
、同じ表面上で戻して置かれる。第2の角度測定が行われ、ブロック136およ
び138に示されているように判定され、値は再較正ボタンに触わることにより
格納される。2つの格納された角度は、−緒にして平均化される。理想状態では
、平均は零であろう、零より大きいか、小さい値は、傾斜計が再び較正されるま
で、他のすべての読みの偏り補正係数として使用される。
角度モードは、ブロック142および144により判定されるラブロック142
は、第15図のブロックダイヤグラムにより例示されている角度判定ルーチンで
あり、ブロック144は角度表示ブロックである。ライズ/ランモード122は
、ブロック146の角度判定ルーチンと、ブロック148の表示ルーチンとを先
ず使用することにより判定される。表示関数は、ブロック146により判定され
る圧切の12倍で計算される。これはインチ/フートのラン値にライズを与える
。
パーセント勾配判定は、ブロック150および152を通ってブロック124に
おいて行われる。ブロック150において、角度判定ルーチンが達成され、ブロ
ック152において、表示された値は、パーセント勾配表示を与えるために角度
の圧切の100倍の値である。
最後に、上述のように、アナログ表示は、ブロック126において選択される。
アナログ表示は予め定められた設定点を持ち、これにより、ある傾斜以上では、
中心線(2つのドツト)の右または左に1つの線が示されている。さらに高い値
の上では、中心点の右または左に2つの線が示されている。さらに第3に高い値
の上では、表示の中心線の右または左に3つの線が示されている。
キー バッド33は、使用者が、ブロック120.122および124により与
えられる出力を変形し、再選定できるように含まれている。さらに他の出カキ−
バッド33によりプログラムされる。
第45図を見ると、角度判定ルーチンは、ブロック154−174により与えら
れる。ブロック154においては、各セクタ対と、ハブ対とが前述のように読取
られる。読みは、以下に述べられるように、ブロック156において温度に対し
て標準化され、それから角度を測定するための最良のセクタが、ブロック158
において判定される0点106.106′および190に関して前に述べられる
ように、また第16図に関して述べられるように、セクタ対からの価は上昇する
順に置かれ、最高および最低キャパシタンス価は排除され、残りのセクタ対が角
度を判定するために使用される。何故ならば、それが最も正確な読みを与えるか
らである。再び、これらのキャパシタンス値の2つが同じである交差点において
は、2つの同じ値の何れかが選ばれて角度を判定できる。ブロック160におい
て、角度はPROM内の一覧表から判定される。値は、正確でなければ、一覧表
内の2つの近接する値の間に間挿され、その値は、ブロック164の精度設定に
従って丸められる。
そこで、適当な読みを与えるために、如何にしてブロック166において表示器
を付勢するかの判定が行われる。ブロック168においては、若し傾斜計がさか
さまになっていることを角度読みが示せば、傾斜計の論理回路は自動的にブロッ
ク170において表示を反転する。ブロック172においては、若し横転および
(または)偏揺れが許容限度を外れていれば、表示器は明滅して、使用者に、傾
斜計を置き直しせねばならないことを示す。
第16図においては、ブロック176〜182は、どのセクタが最良の読みを持
つかを判定する。このことは、ブロック176において最高キャパシタンス(し
ばしば飽和)を持つセクタ対と、ブロック178において最低キャパシタンスを
持つセクタ対とを判定することにより達成される。それらの対は整理され、前述
のように、傾斜計の一般の配位がブロック180において判定される。ブロック
182においては、最高および最低のキャパシタンス以外の配置を持つセクタ対
が判定される。この対の値から、ブロック160に示されているような選択され
た一覧表曲線から角度が判定される。この判定は、傾斜計が一覧表に格納された
幾つかの特性曲線(第13B図)の1つを選択できるようにする。
第17図においては、ブロック図は、温度を標準化するために使用される構造を
示している。
この標準化は、ブロック186〜192により達成される。
温度の標準化は、製造の間に特定な温度において予め定められたように、参照値
が格納されているブロック186おける始まりで達成される。温度標準化に対し
て、Q=各セクタ対に対する現場測定値およびC−製造の間に定められたような
各セクターの格納された較正表値・これらのQおよびCの各々は、隣接するセク
タと・&I46により設けられた大地との間のキャパシタンス値のNである・一
覧表に格納されている参照値はCi+1IjllおよびCi * @□である。
各対に対して、標準化は、次の公式により定められる値を持っている:
Norm−(Q; Cf、*Ja) / (C=+**z Ct、atJ @N
個のセクタ全体に対する標準化係数は、1jorg+r−(Norm+十Nor
mz+Norv2+・・−+Normx) aQ、値は、ブロック188におい
て定められる。
定められたブロック190における温度補正係数は、Kr = (N/ 2)
/Normy。
ブロック192においては、この温度補正値は、選択されるセクタ対からの読み
を乗算されて、傾斜の角度を定めるために一覧表内に使用されるべき値を計算す
る。現在の例においては、セクタ対は3であって、N=3゜
別の角度判定ルーチンは、3つの測定された角度と、較正の間に判定されたそれ
らの値との間の最小自乗フィツトを含んでいる。
これは、測定された角度と、角度の関数として較正された値との各々の間の差の
自乗の和を小さくすることを要求する。
角度θ−判定されるべき角度
(QI−C+θ)”+ 〔Qx−cie)”+ (Qs−θコ〕但し、 Q−測
定された値
Cθ−角度の関数として較正された値
(表現または表示の形)
解析的には、この最小化は、θに間して間数を微分し、結果を零に等しく設定す
ることにより達成される。この方程式を解決するθは所望のθである。
データが表示の形であれば、探索は次の仮定から出発する:C7θ−Q、はC1
θおよびC1θを与えるθを与えて、[(IL C+θ]”+ (Qt Czθ
)” (Qs C2θ〕2を可能にする。
この表現は、θ+6において繰返し数値をめられるが、δは予め定められた小さ
い角度である。δの結果に依存して、δは(Q、−C1θ)” [Qz C1θ
)” (Q3 C3θ〕tを零の許容される範囲へ最小化するように変形される
。このことは、第18図のブロック200〜208により達成される。
可変抵抗210.212.214(第11図)を使用できる。付加的に、可変抵
抗は、可変キャパシタの代わりに使用してもよい。
可変キャパシタおよび可変抵抗を有する感知器は、第11および12図に関して
述べられた実施形態に恨ているが、板上の誘電体被覆を必要としない。液体の比
較的低い伝導度は、液体が抵抗を並列および直列に有するキャパシタとして概念
化されることを可能にする9発振器回路はまだ動作するが、直線的ではない、何
故ならば、感知器のキャパシタンスは、与えられた感知器板の濡らされた面積の
関数であるばかりでなく、流体抵抗は濡らされた面積の関数だからである。
一覧表を判定するための方法および構造は、第19および20図に示される。第
19図においては、一覧表ルーチンはブロック210〜218に示されている。
ブロック212においては、傾斜計20は、第20図における回転テーブル22
0のような回転テーブル上に置かれる。テーブルは、ブロック214に示されて
いるように、360°に亘って歩進させられる0回転テーブルと、傾斜針の角度
を示す電気信号との位置は、第19図のブロック216に記録され、第20図格
納ユニット230への線222.224および261により連通されている。そ
のときこの情報は、第11図のFROMのようなメモリ装置に与えることができ
る。
=!
本発明の傾斜計20は、次のようにして使用される。第1に、適当な長さのレー
ル、2.4.6または12フイートの長さ、あるいはその他の長さでもよいが選
択される。そこで、電気測定ユニット26がレールに差込まれる。ユニットは、
ブロック118の較正ルーチンを使用して較正される。そこで範囲精度が選択器
30において選択され、モード選択器28が、読取られるべきモードを判定する
のに使用される。
傾斜計は、所望の場所に設置され、適当な読みが判定される。
上記のことから、本領斜計は、構成の容易さ、使用の容易さ、精度および信頼度
に関して勝れた利点を持っている。上述の本発明、特に発明の概要の利点、様相
および目的に加えて、本発明の他の目的、様相および利点は、クレームおよび添
付図面の検討により得られるであろう、3Mばれた実施形態が示されているが、
多数の他の実施形態が可能であり、クレームされた本発明の範囲に入ることは、
判るであろう0例として、非キャパシチブ型感知器、またはキパシチブおよび他
の装置を使用する感知器が使用され、本発明の範囲に入る。
浄書(内容に変更なし)
!!!感知器4!性
FIG、−138
FIG、−16
FIG、−17
FIG、−18
国際調査報告
Claims (56)
- 1.傾斜計において、 傾斜計の配位に依存する可変キヤパシタンスを与える感知器手段、 感知器手段のキヤパシタンスに依存する周期と周波数とを与えるキャパシチブ素 子として前記感知器手段を含む発振器回路手段、信号の周期を判定する手段、 信号の周期と傾斜計の配位との間の関係を格納する一覧表手段、信号の周期を一 覧表手段に格納された周期と比較し、対応する配位を選択する手段、 比較手段の結果を表示する手段、 を有することを特徴とする傾斜計。
- 2.絶縁された導電性の中心の第1のハブの周りに集められた、絶縁された導電 性の複数の第1のセクタを持つ第1の板、絶縁された導電性の中心の第2のハブ の周りに集められた、絶縁された導電性の複数の第2のセクタを持つ第2の板、 前記第1の板は、前記第2の板に隣接して配置され、前記第1と第2の板との間 のキヤビティを区画する周辺縁手段、前記キヤビティを部分的に満たし、感知の すべての配位において、前記第1および第2のハブの間にあるようにされた液体 、を有することを特徴とする、請求の範囲1記載の装置。
- 3.発振器回路が、前記第1および第2のセクタの選ばれた隣接する対のキャパ シタンスに依存する信号を与えるための手段を有することを特徴とする、クレー ム2記載の装置。
- 4.
- 5.前記発振器回路が、何れの選択されたセクタからの信号を与えるために第1 および第2のセクタの各々の間を選択できるアナログスイッチを含むことを特徴 とする、請求の範囲3記載の装置。
- 6.
- 7.
- 8.前記第1のハブと、第2のハブとの間のキヤパシタンスの差に依存する信号 を与え、傾斜計の横転または偏揺れ配位を判定するための前記発信器回路を含み 、ピッチ配位は一覧表により判定される配位であることを特徴とする、請求の範 囲3記載の装置。
- 9.
- 10.前記第1の板は、奇数の第1のセクタ、前記第2の板は、奇数の第2のセ クタを持つことを特徴とする、請求の範囲2記載の装置。
- 11.結果を表示する前記手段は、セクタ対が最高または最低キヤパシタンスを 持つことに依存する傾斜計の配位値を表示を反転できることを特徴とする、請求 の範囲6記載の装置。
- 12.結果を表示する前記手段は、傾斜計が右または左に傾斜させられる度に依 存して、中心線の左または右に1つまたはそれ以上の表示を与える手段を含むこ とを特徴とする、請求の範囲1記載の装置。
- 13.再較正手段を含み、この再較正手段は、第1の位置における傾斜計の配位 の第1の表示を格納する手段、第1の位置から180°回転させられた第2の位 置における傾斜計による配位の第2の表示を格納する手段、偏り補正係数を定め るために第1および第2の表示を平均化する手段、 片寄り補正係数を、傾斜計の配位の別の信号表示と組合せる手段 を有することを特徴とする、請求の範囲1記載の装置。
- 14.
- 15.前記温度補償手段は、 感知器手段に対する参照値を格段する手段、補正係数を判定し、前記補正係数を 、信号に対する周期を判定する手段により判定された値に加える手段、を含むこ とを特徴とする、請求の範囲14記載の装置。
- 16.温度の変化を補償する手段を含み、この手段は、予め定められた温度にお ける第1および第2のセクタの対に対する周期判定手段の最小および最大出力で ある参照値を格納する手段、 標準化値を得るために、参照値を各対に対する電流値と組合せる手段を有し、 Qi=各対に対する電流格納較正値、 Ci,min=各対に対する最小格納較正値、Ci,max=各対に対する最大 格納較正値、標準化係数=Normi=(Qi−Ci,min/Ci,max− Ci,min)、また全標準化係数NT=▲数式、化学式、表等があります▼、 但し、N=対の総数、 N/2 補正係数 KT=(N/2/NT) 一覧表と比較されるために補償された値はKTQiである、ことを特徴とする、 請求の範囲2記載の装置。
- 17.再較正するための手段は、 第1の位置における傾斜計による配位の第1の表示を格納する手段、 第1の位置から180°回転させられた第2の位置における傾斜計による配位の 第2の表示を格納する手段、第1の表示と第2の表示との平均を、零参照信号値 に設定する手段、 を有することを特徴とする、請求の範囲1記載の装置。
- 18.配位を判定する感知器において、絶縁された導電性の第1のハブの周りに 集められた絶縁された導電性の複数の第1のセクタを持つ第1の板、前記第1の 板をおおう第1の誘電体層、絶縁された導電性の第2のハブの周りに集められた 絶縁された導電性の複数の第2のセクタを持つ第2の板、前記第2の板をおおう 第2の誘電体層、前記第1の板は、前記第2の誘電体層に向合う第1の誘電体層 により前記第2の板にほゞ平行に位置させられ、前記第1および第2の板の間に キャビティを区画する周辺縁手段、 前記キヤビティを部分的に満たし、感知器のすべて配位において、前記第1およ び第2のハブの間にあるようにされた導電性液体、 を有することを特徴とする感知器。
- 19.前記第1の板は、奇数のほゞ同じくさび形をした第1のセクタを含み、そ のセクタの外縁は、ほゞ円形をしている第1のハブの周りに集められた第1の円 を区画し、前記第2の板は、奇数のほゞ同じくさび形をした第1のセクタを含み 、そのセクタの外縁は、ほゞ円形をしている第2のハブの周りに集められた第2 の円を区画し、 第1のセクタは、前記第2セクタに関して整列させられていて、第1のハブは、 前記第2のハブに関して整列させられている、ことを特徴とする、請求の範囲1 8記載の感知器。
- 20.前記導電性液体は、電気的に接地されていることを特徴とする、請求の範 囲18記載の感知器。
- 21.前記液体は、前記キヤビティを満たして、前記第1および第2の板の各々 のほゞ半分が液体によりおおわれていることを特徴とする、請求の範囲18記載 の感知器。
- 22.奇数の第1のセクタと、奇数の第2のセクタとを持つことを特徴とする、 請求の範囲18記載の感知器。
- 23.前記第1のセクタの各々が、非直線の境界を持ち、前記第2のセクタの各 々が、非直線の境界を持つことを特徴とする、請求の範囲18記載の感知器。
- 24.配位を判定する感知器において、絶縁された導電性の中心の第1のハブの 周りに集められた絶縁された導電性の複数の第1のセクタを持つ第1の板、絶縁 された導電性の中心の第2のハブの周りに周められた絶縁された導電性の複数の 第2のセクタを持つ第1の板、前記第1の板は前記第2の板にほゞ平行に位置さ せられ、前記第1および第2の板の間のキヤビティを区画する周辺縁、前記キヤ ビティを部分的に満たして、感知器のすべての配位において、前記第1および第 2のハブの間に位置させられる液体、を含むことを特徴とする、感知器。
- 25.前記液体が誘電体であることを特徴とする、請求の範囲24記載の感知器 。
- 26.
- 27.
- 28.
- 29.
- 30.
- 31.
- 32.感知器手段が、 第1の中心の、ほゞ円形の面積を区画する内部曲線状境界を持つ、絶縁された導 電性の複数の第1のセクタを持つ第1の板、第2の中心の、ほゞ円形の面積を区 画する内部曲線状境界を持つ、絶縁された導電性の複数の第2のセクタを持つ第 2の板、前記第1の板は、前記第2の板にほゞ平行に位置させられ、前記第1お よび第2の板の間のキャビティを区画する周辺縁、前記キャビティを部分的に満 たして、感知器のすべての配位において、前記第1および第2の中心面積の間に 位置させられる液体、 を有することを特徴とするクレーム1記載の装置。
- 33.配位を判定する感知器において、第1の中心の、ほゞ円形の面積を区画す る内部の曲線状境界を持つ、絶縁された導電性の複数の第1のセクタを持つ第1 の板、前記第1の板をおおう第1の誘電体層、第2の中心の、ほゞ円形の面積を 区画する内部の曲線状境界を持つ、絶縁された導電性の複数の第2のセクタを持 つ第2の板、前記第2の板をおおう第2の誘電体層、前記第1の板は、前記第2 の誘電体層に向合う第1の誘電体層により前記第2の板にほゞ平行に位置させら れ、前記第1および第2の板の間のキヤビティを区画する周辺縁、感知器のすべ ての配位において、前記第1および第2の中心面積に位置させられるように前記 キヤビティを部分的に満たす導電性液体、 を有することを特徴とする、感知器。
- 34.配位を判定する感知器において、第1の中心の、ほゞ円形の面積を区画す る内部の曲線状境界を持つ、絶縁された導電性の複数の第1のセクタを持つ第1 の板、第2の中心の、ほゞ円形の面積を区画する内部の曲線状境界を持つ、絶縁 された導電性の複数の第2のセクタを持つ第2の板、前記第1の板は前記第2の 板にほゞ平行に位置させられ、前記第1および第2の板の間のキヤビティを区画 する周辺縁手段、 前記キヤビティを部分的に満たし、感知器のすべての配位において、前記第1お よび第2の中心面積の間に位置させられている液体、 を有することを特徴とする、感知器。
- 35.
- 36.
- 37.傾斜計の横転または偏揺れ配位が予め設定された限度より大きいときに表 示する表示器手段を有し、前記限度は、T=第1および第2のハブの半径、 t=感知器手段の厚さ、 φ=横転角度 T<%tanφ であることを特徴とする、クレーム3記載の装置。
- 38.
- 39.
- 40.傾斜計により傾斜を判定すし、表示する方法において、傾斜計の傾斜に関 して変化する信号特性を持つ電気信号を発生し、 前記信号を確認して格納し、 前記信号特性を傾斜値に変換し、 前記傾斜値を表示する ことを特徴とする、傾斜を判定し表示する方法。
- 41.傾斜計の第1の位置の信号特性の第1の表示を格納し、第1の位置から1 80°回転させられた傾斜計により、傾斜計の第2の位置の信号特性の第2の表 示を格納し、第1の表示と第2の表示との平均を参照信号値に設定する、較正段 階を有することを特徴とする、請求の範囲40記載の方法。
- 42.
- 43.
- 44.
- 45.
- 46.
- 47.
- 48.
- 49.参照温度値を格納し、 参照温度値に基く補正係数と、実際値とを判定し、前記補正係数を実際値に適用 する ことを含む、請求の範囲48記載の方法。
- 50.
- 51.前記変換段階は、測定された角度値と、較正の間に判定された角度値との 間の最小自乗公式を含むことを特徴とする、請求の範囲40記載の方法。
- 52.前記変換段階は、 Ciθ=較正された角度値、 Qi=測定された角度値、 最小自乗公式=〔(Q1−C1θ)2+(Q2−C2θ)2+(Q3−C3θ) 2+・・・・・(QN−CNθ)2〕により最小自乗公式を微分し、 結果を零に等しく設定し、 θを判定する ことを含むことを特徴とする、請求の範囲40記載の方法。
- 53.
- 54.
- 55.
- 56.較正された温度において信号特性を測定し、格納し、実際の温度において 信号特性を測定し格納し、較正温度における信号特性に基いた実際温度において 信号特性を標準化することにより、温度補償を与える段階を含むことを特徴とす る、請求の範囲40記載の方法。
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