JPH03500588A - デジタルデータ処理システムにおける階層情報管理システム - Google Patents

デジタルデータ処理システムにおける階層情報管理システム

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JPH03500588A
JPH03500588A JP1505046A JP50504689A JPH03500588A JP H03500588 A JPH03500588 A JP H03500588A JP 1505046 A JP1505046 A JP 1505046A JP 50504689 A JP50504689 A JP 50504689A JP H03500588 A JPH03500588 A JP H03500588A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 浄書(内容に変更なし) デジタルデータ処理システムにおける 階層情報管理システム 16 産見上坐五里丘互 本発明は、−iにデジタルデータ処理システムの分野に関するものであり、さら に限定的に言うと、情報を生成するアプリケーションプログラム及びその情報を 利用できるユーザーのために階層的に配置された情報を管理し表示するためのシ ステムをHAしている。
2、盗】Al1吋 デジタルデータ処理システム又はコンピュータシステムは、数多くのアプリケー ジタンプログラムからの大量の情報をユーザーが組織し維持し、さらに、これら の又はその他のアプリケーションプログラムにより使用するための情報を生成す ることができるようにする。多くの場合において、ユーザーが自らコンピュータ で利用できる大量の情報を、一定数のさまざまな項目に分割することが望ましい 。情報を8織するためには、情報は多レベル分類スキーマに従って分類されうる 。このような分類スキーマの身近な例としては3、図書館内の書篠を分類するた めのデユーイエ0進分類法、すなわちおそらく各々複数の補助小副部をもつさま ざまな一定数の部分への特定の主題についての1参考図書の分割そして、全て例 えば1つのこう概などの中に与えられるような樹木様の分類構造を提供するファ イリングキャビネット、ひき出し及びホルダーの形での文書の組織がある、 いくつかの例をあげると、コンピュータシステム内の情報の階層的組織の使用を 説明する助けとなろう0例えば、会計プログラム内で用いられる情報は、第ルベ ルで、受取勘定、支払い勘定、資産情報、負債情報などに分割することができる 。受取勘定情報の方は、受取勘定を負う当事者毎に組織しその後その受取勘定の 経年数毎にさらに分類することができる。同様に、支払い勘定情報は、その支払 勘定を受取るべき当事者毎に組織しその後その支払い勘定の経年数毎にさらに分 割することができる。資産は、そのタイプすなわちその資産が流動資産であるか 固定資産であるかに分割できる。この例をさらに押し進めると、流動資産はさら に、それが現金であるか現金相当物であるかによって分割され、現金はその預金 銀行別に、現金相当物は株式、ボンドなどといった資産タイプ別に、さらに組織 することができる。同様に、固定資産も、それが減価償却資産であるか非減価償 却資産であるかによって、さらには場所によって&ll織されうる。
同様に、コンピュータシステムについてのメールアプリケーションプログラムを 用いると、ユーザーは覚え書きを生成しそれをコンピュータシステム上の他のユ ーザーに伝送することができる。
さらに、郵便アプリケーションプログラムを用いて、ユーザーはその他のユーザ ーが生成した覚え書を受けとることができる。多くの場合において、ユーザーは 、受けとった覚え書を発信者別に&[L、発信者の部課又はその会社の区分方法 に応じたその他の小区分に従って覚え書を分割することができる。覚え書がこの ような要領で組織された場合、ユーザーは、小区分を特定することにより、特定 の小区分内の発起者からの覚え書のみを容易に検索することができ、こうして、 その他の小区分からの覚え書に関心がない場合自らのメールを見直すのに必要な 時間が減少されることになる0代替的に又は付加的に、ユーザーは覚え書を要件 側にAl1織し、これも?JE数のレベルに分割し、特定の要件に関する覚え書 のみを見直すことができる。
又ユ食!h 本発明は、コンピュータシステムがデジタルデータ処理システム内で階層的に組 織されたデータを管理し表示することができるようにするための新規でかつ改良 された階層情報管理システムを提供している。
要約すると、この新システムには、アプリケーションプログラム、ユーザーイン ターフェイス及び階層情報管理システムが含まれている。アプリケーションプロ グラムは、複数の階層レベルの形にm織された階層情報項目を含む情@階層を生 成する。ユーザーインターフェイスには、例えば事象情報を生成するためのマウ ス又はキーボードといった事象開始プログラム(イニシエータ)及びユーザーに 対し情報を表示するための表示装置が含まれている。階層情報管理システムは、 前記アプリケーション手段から選択された階層レベルでの階層情報項目を受けと り、受けとった階層情報項目を、表示を目的として前記ユーザーインターフェイ ス手段の表示装置へと伝送し、この受けとった階層情報と関連して選択されたオ ペレーションを開始するため事象情報に応答する。
図面の簡単な説明 本発明は、添付のクレーム中にその特徴と合わせて記述されている0本発明の上 述の及びそれ以外の利点は、以下のものを含む添付の図面と合わせて以下の説明 を参照することによりより良く理解できる。
第1図は、本発明に基づく階層情報管理システムの機能ブロック図である。
第2図は、第1図に示されている階層情報管理システムを理解する上で役立つデ ータ構造を表わしている。
第3A−1図から第3F図までは、第1図に示されている階層情報管理システム のオペレーションを理解する上で有効な流れ図を示している。
1施■ 五−皿一盟 第1図は本発明に従って構成された階層情報管理システム100機能ブロック図 を示している。まず、特定の1実施態様においては、新しい階層情報管理システ ム10は、コンピュータシステム内で用いるためのプログラムを含み、アプリケ ージ;ンプログラムとユーザーの間に単数又は複数のインターフェイスを提供す る。第1図を参照すると、階層情報管理システム10はアプリケーションプログ ラム11と連絡し、このブロク゛ラムにCよアブ17ケーンヨンモジユール12 とソースモジュール13力く含まれてし)る。
アプリケーションプログラム11はそのアプリケーション情報を相形構造をもつ 多重レベル階層の形に組織する。この構造ムこおし)で、1つのレベルの各情報 カテゴリーは単数又は複数のサブカテゴリを有しうる0階層情報管理システム1 0は、アプリケーションプログラムがそのアプリケーション情報をカテゴリ分類 した階層に関する情報を得るため、アプリケーションプログラムと連絡する0階 層情報を得た時点で、階層情報管理システム10はユーザーインターフェイス1 4そして特に表示装置15に対し、ユーザーへの表示を目的として、階層情報の 少なくとも一部分を表示する。特に、階層情報管理システム10は、最初、階層 上部のルート(根)レベルから予じめ定められたさらに下位のレベルへと、階層 情報を表示することができる。
予備的に、背景として、表示装fi15はアプリケーションプログラム11に結 びつけられたウィンドウ内に1ユーザーに対する情報を表示する0表示装置15 は各々1つのアプリケーションプログラムと結びつけられた複数のウィンドウを もつことができる。
アプリケーションプログラム11はそのウィンドウのさまざまな部分を、V#層 情報管理システム10を含むさまざまなシステム、さまざまなメニュー及び押し ボタンなどに割り当てることができる。その表示オペレーションにおいて、階層 情報管理システム10は、アプリケーションプログラムによりそれに割当てられ たウィンドウ内に階層情報を表示する。
階層情報管理システム10が情報を表示した後、ユーザーは、事象開始プログラ ム16としてキーボードやマウスといった入力装置を用いて階層情報のさまざま な項目と関連してさまざまな選択オペレーションを実行し、階層情報管理システ ム10又はアプリケーションプログラム11を、選択された項目と関連してさま ざまなオペレージちンを実行すべく有効化することができる0例えば、マウスを 操作することにより、ユーザーは、階層中の単数又は複数の情報項目の選択とい う結果をもたらす事象を開始させることができる。ユーザーが階層情報管理シス テム10を有効化すると、このシステムは階層の表示された部分を拡張又は圧壊 させることができ、こうして例えば選択された項目の下の項目は表示装置上に表 示されか(かくされている場合)、かくされるか(表示されている場合)できる ことになる、ユーザーがメニュー又は押しボタンを通してアプリケーションプロ グラム11を有効化すると、これは選択された項目と結びつけて予しめ定められ たオペレーションを実行することができる。
階層情報管理システム10には、第3図から第3F図までと結びつけて以下に説 明されている複数のオペレーションを開始する品目(widget)制御モジュ ール20、ならびに第1図にその1つが示されている品目事例構造21が含まれ ている0品目事例構造21は、アプリケージぢンプログラム11とユーザーイン ターフェイス14の間で1つのインターフェイスと有効に結びつけられており、 そのため、1つのアプリケーションプログラムは単数又は複数のユーザーとの単 数又は複数のインターフェイスをもつ可能性があり、各インターフェイスは、品 目事例構造21の1つと結びつけられている。
品目制御モジュール20は、アプリケーションモジュール12及びソースモジュ ール13との連絡を管理し、品目事例構造21を作成し、ユーザー14に対する 階層情報の表示を管理し、ユーザーインターフェイス14からいくつかの事象情 報を受けとる。
アプリケージタンプログラム11及び品目制御モジュール20は、以下に詳述す る呼出しとコールバックを通して連絡する。しかしながら一般に、アプリケーシ ョンモジュール12及びソースモジュール13の両方を含むアプリケーションプ ログラム11は、一定のオペレーションを実行し、表示されるべき階層情報を提 供し、ユーザーがメニュー項目又は押しボタンを開始した時点でそれに応えて処 理に関連して用いることのできる1つの特定の階層情報項目が選択されているか 否かといった状態情報を得るべく、品目制御モジュール20を有効化させる呼出 しを、品目制御モジュール21に対し実行する6品目制御モジュール20は、階 層情報を得、さまざまな事象についてソースモジュール13に通知し、状態情報 に対する要求に応答するためのコールバンクを、ソースモジュール13に対し実 行する。
上述のように、アプリケーションプログラム11とユーザー14の間の特定のイ ンターフェイスは、品目事例構造21に実際に一致する。第2図に関連してその 構成要素が詳述されている品目事例構造21は、複数の入力24〜24N(全体 に24という番号で識別される)を含む入力リスト23を指し示す品目事例レコ ード22を含んでいる。特定の一実施態様においては、入力リスト23には1つ の連係リストが含まれている。すなわち入力リスト中の各人力24は、その入力 リスト23内の次の入力と先行する入力を指し示す。入力リスト23中の各々の 入力24も又1つの構成要素リスト25を指し示す。構成要素リスト25には、 各々階層情報を含む参照番号27で全体に識別されている1つのデータアレイを 指し示している複数の構成要素人力26A〜26M(全体に26という番号で識 別される)が含まれている。
さらに先に進む前に、アプリケーションプログラム11と品目制御モジュール2 10間で伝送される呼出し及びコールバックのいくつか及びそれに応えて実行さ れるオペレーションについて記述することが有効であると思われる。1つのイン ターフェイスを初期値設定するためには、アプリケーションプログラム11特に アプリケーションモジュール12は、パラメーターとして品目名、表示情報及び 品目制御モジュール21からのコールバンクを処理するためソースモジュール1 3により処理されたルーチンを指し示すコールバンクポインタを含んでいる、r cREATE WIDGET(品目作成)」呼出しを発する。従来のとおり、ア プリケーションプログラム11は、ユーザーのユーザーインターフェイス上の表 示装置15上に結びつけられた1つのウィンドウをもつことができる。
これには表示装置のスクリーン(図示せず)の全て又は一部のみが含まれている 可能性がある。又、表示情報は、階層情報管理システム10が階層情報を表示す ることのできるこのアプリケーションプログラムウィンドウの一部分といったよ うな情報を含んでいてよく、これにより階層情報管理システム10のための1ウ インドウが有効に定義されることになる。
rCREATE [DGET J呼出しに応えて品目制御モジュール21は品目 事例構造21を1つ作成しくこの中にパラメータが、第2図に関連して以下に記 されているように記憶される)、ソースモジュール13に対しrATTAcI+  (タスク生成」コールバックを生成する。「A丁子ACHJコールバンクに応 えて、ソースモジュール13は、入力リスト23内に生成すべき品目制御モジュ ール2oのための初期入力数を識別する単数又は複数のrADD ENTRIE S (入力追加)」呼出しを生成する0品目制御モジュール20は次りこ入力リ スト23を含むデータ構造を生成し、ソースモジュール13からのrADD E NTRTES J呼出し内に規定された数に相当する数の入力を特に作成する。
入力リストの作成の後、品目制御モジュールは、ソースモジュールから、階層情 報管理システム10に対して割当てられたユーザーインターフェイス14のウィ ンドウ内に表示すべき情報を得、階層情報を記憶すべき構成要素リスト25及び アレイ27を作成し、ユーザーに対する表示を目的として表示装置15に伝送さ れるべくアレイ15からの階層情報を有効化する。このオペレーシヨンにおいて 、品目制御モジュール20は、その情報が現在得られつつある入力の各々につい てソースモジュールエ3のためのrGETENTRY (入力獲得)」コールバ ンクを生成する。このrGETENTRY Jコールバンクは、現在その情報が 得られつつある入力を識別する。これ(こ応えてソースモジュールは、構成要素 数といった入力についての情報を提供するため品目制御モジュール20に対する rSET ENTRY (入力セント)」呼出し、そして、入力24に結びつけ られた構成要素26の各々についてのアレイ27のための情報を識別するrSE T COMPONEN丁(構成要素セント)」を生成する0品目制御モジュール 20は、それが、表示装置15内のそのウィンドウを充たすのに充分な情報を受 けとるか又は入力リスト23内の最後の入力24に達するまで、反復的にrGE TENTRY Jコールバンクを生成する。
ソー・スモジュール13が提供したような入力24と結びつけられた11!層情 報の初期ウィンドウを表示した後、品目制御モジュール20は、ユーザーインタ ーフェイス14内の事象開始プログラム16からの1つの事象を待つ。1つの事 象は、例えばユーザーが、それ自体1つの入力24又は構成要素26に結びつけ られている階層情報の1つの項目と関連してマウス上の押しボタン及び/又はキ ーボードを押したことを示すことができる0階層情報管理システム10は、選択 事象、選択及び確認事象及びスクローリング事象を含む、−i的なタイプのいく つかの事象を提供する。
選択事象においては、ユーザーは、次にメニュー又は押しボタンから選ばれたオ ペレーションの主題となりうる1つの階層情報項目を選択する。1つの実施態様 においては、品目制御モジュール20は、逆ビデオで表示することによって表示 装置15上でユーザーに対し選択された項目を識別する。1つの項目を選択した 後、ユーザーは、又、メニュー又は押しボタンで開始されるオペレーションを開 始することなく、その項目を選択解除することができる。1つの項目の選択に応 えて、品目制御モジュールは又、選択された入力を識別するrENTRTEs  5ELECTED (入力選択完了)」コールバンクをソースモジュール13に 対して生成する。
選択、確認事象においては、ユーザーは1つの階層情報項目を選択し、それと関 連して省略時オペレーションを開始させる。この省略時オペレーションにおいて は、アプリケーションプログラム11は、選択された項目からの付随的な次のレ ベルの階層情報項目を表示するため拡張オペレーションを実行することができる 。
代替的には、V#層情報管理システム10が選択された項目の下の階N情報項目 をすでに表示している場合、これは、表示装置15からそれが項目を除去する圧 壊オペレーションを実行することができる。l実施態様においては、事象開始プ ログラム16としてマウスを用いることにより選択オペレージちン及び選択・確 認オペレーションの両方を開始させるため、ユーザーは、選択されるべき階層情 報項目を指し示すポインタとしてマウスを操作し、マウス上のボタンを押す、ユ ーザーがボタンを一度押した場合、階層情報管理システム10は項目と関連して 1つの選択オペレーションを実行し、ユーザーがボタンを2度押すと、システム は選択・確認オペレージランを実行する。
スクローリングオペレーションでは、ユーザーは階層情報項目を通して表示のス クローリングを有効化する。上方又は下方のスクローリングオペレーションにお いて、階層情報管理システム10はルートに対する経路つまり、最上位レベルに 対する階層情報項目を表示する。従って、スクローリングオペレーションの間、 階層情報管理システム10は必ずしも、上方スクローリングオペレーションの間 に表示装置15のそのウィンドウの最上ライン内の項目を削除したり、下方スク ローリングオペレーションの間最上ライン内の項目を移動させたすせず、その代 り、ルートに対する経路がつねに表示されるように項目を選択する。
1実施態様においては、ユーザーは、階層情報管理システム10と結びつけられ たウィンドウの上部及び下部エツジまでマウスをドラッギング(引きする)する ことを含むさまざまな方法で、又階層情報管理システム10と結びつけられたウ ィンドウ内のスクロールバー上の押しボタンを操作することにより、スクローリ ングオペレーションを開始することができる。ドラッギングオペレーションにお いて、ユーザーは予じめ単数又は複数の階層情報項目を選択している可能性があ る。そのような場合、階層情報管理システム10は、スクローリングオペレーシ ョンの最後に、事象開始プログラム16により指示されたもう1つの場所へ項目 を移動させることができる。
このような背景の下で、階層情報管理システム10が最初、メニュー又は押しボ タンを用いてユーザーが1つの項目を選択し1つのオペレーションを開始したの に応答してソースモジュール13からの階層情報項目を獲得し表示した後、ソー スモジュール13は、すでに選択された入力の識別情報をもっていない場合、ま ず品目制御モジュー7N二対しrNUM 5ELECTED (被選択数)」呼 出しを伝送し、選択された入力の数を得る。ソースモジュール13は、バッファ を寸法決定するだめの品目制御モジュールにより戻された数を用いる0次にソー スモジュール13は、バッファに対するポインタを含むrGET 5ELECT ION (選択獲得)」呼出しを品目制御モジュール20に対して伝送する。
品目制御モジュールは次に、バッファ内に選択された入力24の識別情報をロー ドする。
選択・確認オペレーションに応えて、品目制御モジュール20はrSELECT  AND C0NFIR門(選択及び確認)」コールバンクをソースモジュール 13に対して生成し、これは、選択された入力24及び構成要素26を識別する 。ソースモジュール13は次に入力24及び構成要素26と関連して省略時オペ レーションを開始させる。この省略時オペレーションが拡張オペレーションであ る場合、そして選択された入力24が充分に拡張されていない場合、ソースモジ ュール13は、選択された入力24の後入カリスト23に入力24を追加するべ く、品目制御モジュール20に対しrADD ENTRIES (入力追加)」 呼出しを生成する。この「入力追加」呼出しは、追加されるべき入力の数ならび に、その後に入力ヲ追加することになる入力として選択された入力24を識別す る。
これに応答して、品目制御モジュール20は人力24を生成し、広開された入力 の後で、人力リスト23内にこれらを連係させる。
入力と結びつけられた階層情報を表示しなくてはならない場合、品目制御モジュ ール2oは同様に、各入力についてrGET ENTRY(入力獲得)」コール バックを生成し、これに対してソースモジュール13は、入力24及び付随する 構成要素26及びアレイ27についての必要な階層情報を提供するためrSET  ENTRY (入力セント)」及びrSET COF’+PONENT (構 成要素セット)」呼出して応答する。
一方入力24が充分に拡張されている場合、つまり、それが樹形構造階層上の葉 である場合、ソースモジュール13は、省略時オペレーシヨンとして、選択され た入力に関する情報を表示するべく表示装置15を有効化することができる。例 えば、アプリケーション11がメールプログラムである場合、ソースモジュール 13は、選択された入力24に関するメールメツセージを表示すべく表示装置1 5を有効化することができる。同様に、アプリケーションプログラムがファイリ ングシステムである場合、例えばフプイリングキャビネット、ひき出し、ホルダ ー、文書などに偵た階層を表わす入力24を用いて、階層の上位レベルから下位 レベルまで、ソースモジュール13は表示装置を有効化して、選択された文書を 表示させることができる。
rsELEcT AND C0NFIRFI (選択及び確認)」コールバ、り に応えで開始された省略時オペレーションが圧壊オペレーションである場合、ソ ースモジュールはまず第1に、入力リスト23が、階層の次の下位レベルにそこ から付随する入力24を含んでいることを確認する。もしそうであれば、これら の入力24は、入力リスト内の選択された入力24のすぐ後に記憶される。従っ て圧壊オペレーションでは、ソースモジュール13は、品目制御モジュール20 に対しrDELETE ENTRIES (入力削除)」呼出しを生成し、その 後に付随する入力24から削除されるべきつまり選択された入力に相当する入力 24を識別し、同様に削除されるべき入力14の数を識別する。その後、品目制 御モジュール20は入力リスト23から入力を削除し、表示装置j15からこれ らの入力に関係する階層情報を除去する。
rDELETE ENTRIES (入力削除)」呼出しに応えての表示装置1 5からの階層g!報の除去は、その他の入力24と結びつけられたその他の階層 情報のための余地も提供する可能性があり、従って、品目制御モジュール20は 、それに関連するアレイ27からの階層情報を表示すべく表示装置15を有効化 することができる。
表示されるべき入力24に対する階層情報がアレイ27内に存在しない場合、品 目制御モジュール20は、ソースモジュール13に対しrGET ENTRY  (入力獲得)」コールバンクを生成し、ソースモジュールは前述のように、rS ET ENTRY (入力セント)」及びrSET COMPONENT (構 成要素セント)」で応答する。
特定の1実施態様において、品目制御モジュール20は、スクローリングとドラ ッギングを含む2つの異なるタイプのスクローリングオペレーションを実行する 。スクローリングにおいて、入力24と結びつけられた階層情報は、表示装置1 5上で階層情報管理システム10と結びつけられたウィンドウの上を上方又は下 方に移動させられる。同時に、その他の入力24に結びつけられた階層情報は、 上述のような要領でウィンドウの最上部近くのルートに対する経路(path− to−root)情報のすぐ下又は最下部に付加されうる。
ドラッギングオペレーションでは、ユーザーは単数又は複数の入力を選択し、1 つの実施態様においてはマウスを操作することにより、マウスポインタを移動さ せてウィンドウ内のもう1つの場所を指示させる1品目制御モジュール20は、 ポインタの場所と結びつけられた入力24を識別するソースモジュール13に対 するrsELEcTlONs DRAGGED (選択ドラッギング完了)」コ ールバンクを生成する。ソースモジュール13は、選択された単数又は複数の入 力24を入力リスト23からそれらが選択された点にて削除するためrDELE TE ENTRY (入力削除)」呼出しを生成しrsELEcTIONs D RAGGED (選択ドラッギング完了)」コールバックで識別された入力リス ト内の入力24の後に入力24と加えるべく rADD ENTRY (入力追 加)」呼出しを生成する。表示すべき階層情報を得るため、品目制御モジュール 20は、ソースモジュール13に対するrGET ENTRY (入力獲得)」 コールバンクを生成し、これはrSET ENTIIIY J及びrsET C OMPONENT J呼出しに応答して、入力24、構成要素26及びアレイ2 7のための階層情報を提供する。
アプリケーションプログラム11、限定的に言うとソースモジュール13は又、 第3A図から第3F図との関係において以下に記述されているような品目事例構 造21と関連する複数のオペレーシヨンを実行するため、品目制御モジュール2 0を有効化することができる。さらにアプリケーションプログラム11は、品目 制御モジュール20に対する適切なメツセージにより品目事例構造により表わさ れる品目を破壊することができる。それに応えて、品目制御モジュール20は、 品目を識別するソースモジュールに封するrDETAcI’l FROM 5O LIRCE (ソースからタスク消去)」コールバックを生成する。
B、葺定血記述 1 データ構造 この背景の下で、品目挙例レコード22、入力リスト23、構成要素リスト25 及びアレイ27の1つの特定的実施態様において用いられる特定のデータ構造に ついてここで記述する。第2図を参照すると、アプリケーションモジュール12 からのrCREATEWIDGET (品目作成)」呼出しに応えて品目制御モ ジュール20により作成される品目事例レコード22には、品目事例レコードに より表わされる品目を識別する品目識別フィールド30及び品目制御モジュール 20からのコールバンクを処理するソースモジュール13内のルーチンに対する ポインタを受けとるコールバンクポインタフィールド31を含む、数多くのフィ ールドが含まれている。基本的に、品目制御モジュールは、ソースモジュール1 3に対するコールバンクを生成するときコールバンクのタイプを識別するためコ ールバンクルーチンポインタを選択した1品目識別フィールド30及びコールバ ックポインタフィールドの両方についての内容は、rCREATE MIDGE T J呼出し内で品目制御モジュール20により受けとられた品目名及びコール バックポインタに相当する。
品目事例レコード22は又、入力リスト23に関係する複数のフィールドも含ん でいる。限定的に言うと、入力ポインタフィールド32の内容は、入力リスト2 3内の第1の入力24Aを指しし示し、フィールド33は、入力リスト内の入力 の数24を識別する値を含んでいる。
品目事例レコード22は又、表示装置15上の階層情報の表示に関連する情報を 含むフィールドも含んでいる。特に、レベル字体フィールド34は、i層のさま ざまなレベルにおいてテキストを表示すべき異なる字体を識別する情報を含んで いる0表示(装置)属性フィールド35は、階層情報管理システム10と結びつ けられたウィンドウについての、アプリケージクンプログラム11のためのウィ ンドウとの関係における場所といった情報を含んでいる。最後に、フィールド3 6は、品目事例レコード22と関連して品目制御モジュール2oが用いる可能性 がある目的に対するポインタを含んでいる0例えば、品目制御モジュール20は 、階層情報管理システム10と結びつけられたウィンドウ内のスクロールバーな どの目的を表示することができ、この目的はフィールド36内に記憶されたポイ ンタにより表わされうる。
前述のように、1実施B様においては、入力リスト23は、入力の連係リスト2 4であり、各々の入力はソースモジュール13により与えられる階層情報の1つ のカテゴリに相当する0品目事例レコード22内の入力ポインタ32は、入力リ スト23の第1の入力24Aの始めを指し示す、入力リスト23は連係リストで あるため、各人力24の第1のフィールド40はリスト内の次の入力に対するポ インタを含み、第2のフィールド41はそのリスト中の先行する入力に対するポ インタを含んでいる9品目制御モジュール20は、入力各々の中のフィールド4 0の内容を用いて入力毎に前方向に入力リスト23を横切り、後方向には入力各 々の中のフィールド41の内容を用いて横切ることができる。第1の入力24A において、フィールド41の中味は入力リスト内の最後の入力24Nを指し示し 、最後の入力24Nにおいては、フィールド40の内容は第1の入力24Aを指 し示し、こうして入力リスト23の両端部が連係されている。
入力24は又を効フラグ42、被選択フラグ43及び選択不可能なフラグ44を 含む制御・状態フラグを含む数多くのフィールドを含んでいる。有効フラグ42 の条件は、品目制御モジュール20が、入力24と結びつけられた階層情報を自 ら利用できる状態で持っているか否かを示す0階層情報はアレイ27内に含まれ ることになる。
被選択フラグ43の条件は、入力24の選択された条件、つまり事象開始プログ ラムを操作することによってユーザーが、入力24に関し表示された情報を選択 すべきであると認めたか否かを示す0選択不可能なフラグ44の条件はユーザー が入力24を選択できるかどうかを示す。ユーザーが入力24の1構成要素26 を選択した場合、被選択構成要素識別フィールド45は、選択された特定の構成 要素26を識別する。
入力24にはさらに、品目制御モジュール20によりそのオペレーションにおい て使用された情報を含む複数の付加的フィールドが含まれている、レベル番号フ ィールド46は、入力24の階層内のレベルを識別する。入力タグフィールド4 7は、ソースモジュール13に対する入力24を識別するソースモジュールが提 供した入力タグ値を受けとる0表示情報フィールド50はソースモジュール13 から受けとった表示情報を含んでいる。表示情報は、入力24と結びつけられた 階層情報を表示するのに必要な表示装置上の空間量を識別する。最後に、入力2 4には、構成要素リスト25に関する内容をもつ2つのフィールド、すなわち構 成要素ポインタフィールド51及び構成要素数フィールド52が含まれている。
構成要素ポインタフィールド5】は、構成要素リスト25中の第1の構成要素入 力26を指し示し、構成要素フィールド52の数は、構成要素リスト25内の構 成要素人力26の数を識別する。
構成要素リスト25内の構成要素人力26は全て同じ構造をもち、従ってここで は1つの構成要素入力26についてのみ詳述する。構成要素人力26には3つの フィールドすなわち構成要素タイプフィールド60、表示属性フィールド61そ してアレイポインタフィールド62が含まれている。構成要素タイプフィールド 60は、構成要素人力26により表わされた構成要素のタイプすなわち例えば、 その構成要素に結びつけられた情報がテキストか又は図形情報であるかを識別す る。構成要素タイプフィールド60の内容は、それが情報が図形情報であること を示している場合、同様にその情報のコード化方法つまりそれがビットマフピン グされたものか、ベクトルか、圧縮されたものかなどをも示している0表示属性 フィールドは、構成要素人力26と結びつけられた情報が中に表示されるべき、 入力24と結びつけられた表示装置の一部分内の場所に関する情報を含んでいる 。
最後に、アレイポインタ62は、ユーザーインターフェイス14の表示装置15 を通してユーザーに表示されるべき構成要素と結びつけられた情報を含むアレイ 27に対するポインタを含んでいる。アレイ27は、例えば、構成要素タイプフ ィールド60の内容により示されるようにコード化されたテキストストリング又 は図形情報などを含んでいてもよい。
2、 オペレーション アプリケーションモジュール12とソースモジュール13を含むアプリケージク ンプログラム11及び品目制御モジュール20の、その間の呼出し及びコールバ ンクを含むさまざまなオペレーションについて、ここで第3A−1図から第3F 図と関連づけて記述する。
a1品目作成 第3A〜1図から第3A−31jJは、品目の作成に関連して実行されるオペレ ーションを詳細に記している。第3A−1図を参照すると、アプリケーションモ ジュール12はまず第1にrCREATEWTDGET (品目作成)」呼び出 しを品目制御モジュール20に対して生成する。この呼出しには、その品目に対 する名前、いくつかの表示情報及びコールバンクポインタが含まれている(ステ ップ100)。表示情報は、品目制御モジュール20が階層情報及び目的好まし くはスクロールバーなどの目的を描写するその他の情報を表示することのできる 表示装置15のスクリーン(図示せず)内のウィンドウを識別する。 CREA TE MIDGET (品目作成)」呼出しに応答して、品目制御モジュール2 0は品目事例レコード22を作成しくステップ101)、呼出し内の品目名を品 目識別(情報)フィールド30内に(第2図)、コールバンクポインタをコール バンクポインタフィールド31内にそして表示情報を表示属性情報フィールド3 5内に記憶する0品目制御モジュール20は又、表示されることになる階層情報 のさまざまなレベルに対する省略時表示も作成し、レベル字体フィールド34内 にそれに相当するイ直をロードする(ステラフ゛102)。
次に品目制御モジュール20は、表示袋215のスクリーン上に表示するための ソースモジュール13から階層情報を得る。このオペレーションにおいて、この モジュールは、コールバンクポインタフィールド31からのそのためのコールバ ンクポインタを用いて、ソースモジュール13のためのFATTACH(タスク 作成)」コールバンクを生成する(ステップ103) 、FATTAC)IJコ ールバンクにおいて、品目制御モジュール20は、品目識別フィールド30の内 容を用いて品目を識別し、構築されるべき入力リスト23内の第1の入力の入力 番号を提供する。この時点で、第1の入力はゼロという入力番号をもつ。
r AT丁ACHJ ’:1− ルハンクに応えて、ソースモジュールは、品目 制御モジュール20に対しrADD ENTRIES (入力追加)」呼出しを 生成して、ユーザーに対する表示を目的としてそれに結びつけられた階層情報を 提供する上での一段階として入力リスト内に第1の一連の入力24を作成する。
rADD ENTRIES J呼出しでは、ソースモジュールはその品目を識別 し、入力番号、入力数値、ラベル番号及び入力値の数に相当する1Miの入力タ グを含む入力情報を提供する(ステップ104)。次に品目制御モジュール20 は、(ステップ105)、入力リスト23を作成し、入力ポインタ32の値と入 力数フィールド33を設定することにより品目事例レコード22にこれを連係さ せる。入力リスト23を作成する上で品目制御モジュール20はまず一連の入力 24を作成し、次のポインタフィールド40と前のポインタフィールドを用いて 互いに合わせて連係させる。なお入力24数はrADD ENTI?IES J 呼出しの中の入力値の数と一致する。
rADD ENTRIES J呼出しに応えて入力リスト23を作成した後、品 目制御モジュール20は各入力において、rADD ENTRTES J呼出し 内のレベル番号値に相当する入力24のすべての中にレベル番号フィールド24 内の1つの値を挿入する。こうして、ソースモジュール13が異なる階層レベル と結びつけられた入力を追加しなくてはならない場合、このモジュールは、以下 に説明するように各レベルに対しrADD ENTRIES J呼出しを生成す る。さらに、各人力24内で、品目制御モジュール20は、rADD ENTR IES J呼出し内で受けとった入力タグから入力タグフィールド47を作成す る。なおこのとき、rADD ENTI?IES J呼出しからの連続する入力 タグは、入力リスト23内の連続する入力24内のフィールド47に挿入されて いる。さらに、品目制御モジュール20は、入力リスト内の全ての入力24内の 有効フラグ42、被選択フラグ43及び選択不可能なフラグ44を全てリセット された条件に初期設定する。
部品制御モジュール20は、入力リストを作成した後、表示装置15上に表示す るべき入力24の各々と結びつけられた階N情報を反復的に得る。各々の反復を 開始するため、品目制御モジュール20は、入力24の入力タグフィールド40 からの入力タグ及び入力番号を含む、ソースモジュール13へのrGET EN TRY(入力獲得)」コールバンクを生成する(ステップ106)、これに応答 して、ソースモジュールは、品目名、入力タグ及び番号、表示情報、その入力と 結びつけられた階層情報の構成要素数を識別する値そして選択不可能なフラグ4 40条件を識別する値を含む品目制御モジュール20に対するrSET ENT RY (入力セント)」呼出しを生成する(ステップ107)。
品目制御モジュール20はrsET ENTRY J呼出しを受けとり、入力2 4のそれぞれのフィールド内へとその中の情報をロードする(ステップ110) 。すなわち、品目制御モジュール20は、構成要素数フィールドを識別する値を フィールド52に、表示情報をフィールド50にそして選択不可能なフラグ値を フラグ44内に挿入する。次に品目制御モジュール20は、入力24内の構成要 素数フイールド52内の値に相当する数の構成要素入力で、構成要素リスト25 のためのデータ構造を作成する。さらに、品目制御モジュール20は、入力24 内の構成要素ポインタフィールド51内にデータ構造に対するポインタを挿入す る。
ソースモジュール13はこのとき、ステップ111と112を反復的に実行し、 rSET ENT)IY J呼出し内で識別された構成要素数ムこ相当するrs ET COMPONENT J呼出し数を生成する。
ソースモジュール13は、各rSET CO?IPONENT J呼出しに入力 番号と構成要素番号を含み入れ、構成要素タイプ値、表示属性情報及び階層情報 をも含み入れる。構成要素タイプ価は例えば、階層情報がテキスト型か図形型を 識別することができる。
各rSET COMPONENT J呼出しに応えて、品目制御モジュール20 は構成要素番号により識別された構成要素人力26内の構成要素タイプ値及び表 示情報を、呼出し内の入力番号により識別された入力24と結びつけられた(す なわちそれにより指示された)構成要素リスト25内に記憶する(ステップ11 3及び114)。
品目制御モジュール20は、データ構造として階層情報を含むためのアレイ27 を作成し、そのアレイ27を構成要素人力26に連係させるため構成要素入力2 6内のアレイポインタ62の価を条件づけする。
品目制御モジュール20は、入力24のフィールド52内の構成要素数に相当す るrSET COMPONENT J呼出しを受けとった後、その結びつけられ た!@層情報が利用可能であることを示すため入力24内の有効フラグ42をセ ントしくステップl 15) 、アレイ27内に、表示装置内のウィンドウを満 たすのに充分な階層情報を有しているか否かを見極める(ステップ116)、有 している場合には、モジュールはステップ117へと順序づけし、このステップ において階層情報を表示しその後事象開始プログラム16からの事象指示を待つ 。
一方、品目制御モジュール20がステップ116において、表示装置15のその ウィンドウを満たすのに充分な階層情報をもっていないということを確認した場 合、このモジュールは、ステップ】20へと順序づけし、ここで、入力リスト2 3内の入力24全てに対するrGET ENTRY J呼出しを生成したか否か を見極める。
生成した場合、それは入力24を使い果たしたのであって、アレイ27内にそれ がもっている階層情報を表示する(ステップ121)。
生成していない場合、モジュールはステップ106に戻り、次の入力24の−た めのrGET ENTl?Y Jコールバンクを生成する。
第3A−2図及び第3A−3図に記されている順序が主として2つのネストされ たループを形成していることがわかる。外側ループでは、品目制御モジュール2 0は、入力リスト内のさまざまな入力24のための情報を得、品目制御モジュー ル20が表示装置15のそのウィンドウを満たすのに充分な情報をもつようにな るまで或いは又入力リスト内の入力の全てについて情報が得られるまで、実行さ れる。内側ループでは、品目制御モジュール20は、入力24と結びつけられた 構成要素リスト内の全ての構成要素25及びそれに結びつけられたアレイ27に ついて情報を反復的に得る。
b0選択及び選択解除 第3B図は、品目制御モジュール20及びソースモジュール13がユーザーイン ターフェイス14事象開始プログラムにより開始されたユーザーによる選択及び 選択解除に応えて実行するオペレージシンを記している。事象開始プログラム1 6は、主として選択された状態と選択解除された状態の間で被選択フラグ43の 条件により示されるような(第2回)1つの入力の選択状態をユーザーがトグル できるようにする。事象開始プログラム16は、それが選択事象を指示するとき 、入力リスト23内の1つの入力24を識別する情報をも提供する。1実施態様 においては、事象開始プログラム16がマウスである場合、ユーザーは、表示装 置15のスクリーン上に表示された階層情報の一項目までマウスボインクを移動 させ、そのマウス上でボタンを押すことにより、1つの選択事象を開始させる。
事象開始プログラムは、スクリーン上0)マウスポインタの場所を識別し、品目 制御モジュール2oはその場所情報から、それと結びつけられた入力24を識別 する。
第4B図を参照すると、品目制御モジュール2oは、選択すした入力24を識別 する情報を含む事象開始プログラムからの選択事象を受けとると(ステップ13 0)、まず、入力リスト23内の入力24内の被選択フラグ430条件を決定す る。被選択フラグ43がクリアである場合・入力24は選択されず、従って選択 事象はその入力を選択する目的をもつ。こうしで、品目制御モジュール20はス ナップ132まで順序づけし、ここで、選択不可能なフラグ44の条件をテスト する0品目制御モジュール20が、選択不可能なフラグ44がセントされている ことを見極めた場合、その人力24を選択することはできr5従って品目制御モ ジュール20は退出する(ステップ133)。
一方、品目′f@御モジュール20がステツ1132において、選択不可能なフ ラグがセットされていないことを見極めた場合、入力24を選択することができ 従ってモジュールはステップ134^・と順序づけし、入力24内に被選択フラ グをセットする。次に品目制御モジュール20は、表示スクリーン上の入力24 と結びつけられた階層情報を強調表示するため表示装置15を有効化しくステッ プ135)(これは逆ビデオで階層情報を表示すべく表示装置15を有効化する ことにより達成されうる〕、選択された入力を識別するようソースモジュールに 対するrENTR]Es 5ELECTEDJコールバンクを生成する。
l実施態様においては、1選択事象を用いて一度に1つの入力24のみが選択で きる。従つて、ステップ131からステップ135までに記されている選択順序 の後、この実施例においても品目*Jaiモジュール20は、入力リスト23を 通して順序づけし、その被選択フラグ43がセットされたその他の入力のフラグ をクリアーする0代替的には、品目事例レコード22は、他の入力が選択された とき1人力24の被選択フラグ43をクリアーする場合に用いることのできる、 被選択入力24の識別情報のレコードを保持するフィールド(図示せず)を含ん でいてもよい。
第3B図に戻ると、ステップ131において品目制御モジュール20が、選択さ れるべき入力24の被選択フラグがすでにセントされていることを見極めた場合 、品目制御モジュールは、ステップ136へと順序づけし入力の被選択フラグ4 3をクリアし、こうして、入力24を選択解除する。次に品目制御モジュール2 0は、表示装置15のスクリーン上の入力と結びつげられた階rENTl?IE s DESELECTED (入力選択解除完了)」コールバックをソースモジ ュール13に対して生成する。
アプリケーションプログラム11は、ユーザーによるメ;−二−選択又はその他 のオペレーションに応えで選択された入力24の識別情報を見極める必要がでて くる可能性がある。アプリ・ケージシンプログラム11は、品目制御モジュール 20からの選択された入力24の数を得るため品目制御モジュールに対してrN IJFISELECTIONSJ呼出しを生成すべくソースモジュール20を有 効化することにより、識別情報を見極めることができる。品目制御モジュールか ら選択された入力の数を受けとった後、ソースモジュールは、選択された入力の 識別情報を保持するのに充分なバッファを作成し、このバッファに対するポイン タを含む品目制御モジュール20に対するrGET 5ELECTIONS ( 選択獲得)」呼出しを生成する。その後品目制御モジュール20は、選択された 入力の識別情報を識別されたパンファー内に挿入する。入力24の選択解除に応 答して、品目制御モジュール20は、選択解除された単数又は複数の入力24を 識別するrENTRY UNSELECTED (入力未選択)」コールバンク を生成することができる。
C0選択及び確認 第30−1図から第30−3図は、ユーザーインターフェイス14の事象開始プ ログラム16により開始されたユーザーによる選択及び確認オペレーションに応 答して品目制御モジュール20及びソースモジュール13により実行されるオペ レーションを示している。事象開始プログラム16がマウスであるような一実施 態様においては、ユーザーは、表示装置15のスクリーン上に表示された階層情 報項目までマウスポインタを移動させ、急速に連続して2度マウス上でボタンを 押すことによって、選択・確認事象を開始する。事象開始プログラムは、スクリ ーン上のマウスポインタの場所を識別し、品目制御モジュール20はこの場所情 報からそれに結びつけられた入力24を識別する0選択・確認事象に応答して、 品目制御モジュール20はその事象についてソースモジュール13に通知し、こ のモジュールはそれに応答して、選択されたオペレージシンを開始させることが できる。一実施態様においては、ソースモジュール13は、選択された入力24 の下の階層情報が拡張又は圧壊の間でトグルされうるようにするか、或いは又そ の人力24が拡張又は圧壊され得ない場合には、入力24と結びつけられた文書 の内容が表示装置により表示されうるようにする。
第30−1図を参照すると、品目制御モジュール20は最初事象開始プログラム 16から、入力24の事象及び識別情報を識別する選択・確認事象を受けとる( ステップ150)、これに応答して、品目制御モジュール20は、識別された入 力240入力番号及び入力タグを含むrSELECT AND CONFIRM  (選択及び確認)」コールバンクを、ソースモジュール13に対し生成する( ステップ151)。
次にソースモジュール13は、識別された入力24と関連して実行すべきオペレ ーションを決定する。オペレーションが拡張オペレーションである場合、ソース モジュール13は、階層内の下方の次のレベルにて識別された入力24に続いて 入力リスト23に入力24を追加するよう、品目制御モジュール20を有効化す べく、品目制御モジュール20に対するrADD ENTRIES (入力付加 )」呼出しを生成する。限定的に言うと、このrADD ENTRIESJ呼出 しは、入力24がその後に追加されるべき入力24として、rsELEcT A ND CONFIRMJコールバンク内で識別された入力24を識別する。さら に、rAIID ENT)IIEs J呼出しは、入力数、識別された入力24 からの次のレベルであるレベル番号そして入力タグを識別する。このとき品目制 御モジュール20は、新しい入力24を作成し、適切な方法でポインタフィール ド40及び41内の値を調整することにより識別された入力24に続いて入力リ スト23内にこれらを連係させる。次に品目制御モジュール20及びソースモジ ュール13は、ユーザーに対する表示を目的としてそれに関連する階層情報を得 るため、I’GET ENTRTES JコールバックとrSET ENTRY  J及びrSET CO?IPONENT Jコールバックを用いて、第3A− 2図及び第3A−3図に記されているように処理する。
ステップ152において、ソースモジュール13が、実行すべきオペレーション が圧壊オペレーションであることを見極めた場合、このモジュールはステップ1 56へと順序づけしく第3C−2図)、品目制御モジュール20に対するrDE LETE ENTRIES (入力削除)」呼出しを生成する。 rDELET E ENTRIEs」呼出しは1つの入力24限定的に言うとr 5ELEC丁 AND CONFIRMJコールバンク内で識別されている入力24ならびに入 力番号値を識別する。品目制御モジュール20は、rDELETE ENTII ITESJ呼出しを受けとり、識別された入力24に続く番号入力値により識別 された数の入力を入力リストから削除する0品目制御モジュール20は、削除さ れるべき最後の入力の後の次の入力24を指し示すべく rDELETEENT RIES J呼出し内で識別された入力240次ポインタフィールド40内の値 、ならびにrDELETE EN丁1’1lESJ呼出し内で識別された入力2 4を指し示すべく削除されるべき最後の入力24の後の次の入力24の前のポイ ンタフィールド41内の値を調整することにより、削除を完了する。
このとき品目制御モジュール20は、削除された入力と結びつけられた階層情報 をそこから削除するよう表示装置15を再生(リフレフシュ)するため、その入 力の後で表示装置15のスクリーン内を満たすようrDELETE ENTRI ESJ呼出し内で識別された入力24に新たに連係された入力24の各々に関す る階層情報を反復的に得、表示するため、そして必要とあらば、表示すべきこれ らの入力に関する階層情報を得るため、ステップ160から始まる一連のステッ プを開始させる。品目制御モジュール20は、表示を目的として必要となるまで 、入力リスト23内の入力に関する階層情報を得ることはない。
限定的に言うと、第30−2図を参照すると、品目制御モジュール20はまず、 表示装置15内のその表示ウィンドウが一杯であるか否かを決定する(ステップ 161)、一杯である場合には、退出する(ステップ162)、一方、表示スク リーンウィンドウが一杯でない場合、品目制御モジュール20はステップ163 まで順序づけし、ここで入力リスト23内の次の入力24の有効フラグ42の条 件をテストする(ステップ163)、この時点で、次の入力24はrDELET E ENTRIESJ呼出し内で識別された入力24に新たに連係された入力2 4すなわち、それ以降の入力が削除された入力24である。その入力の入力フラ グ42がセットされた場合、それに結びつけられたアレイ27は、表示されうる 階層情報を含み、従って、品目制御モジュール20はステップ164まで順序づ けし、階層情報を表示する。その後品目制御モジュール20は、次の反復のため 段階161まで戻る。
一方、品目制御モジュール20がステップ163において人力24の有効フラグ 42がクリアーであると見極めた場合、入力24と結びつけられた階層情報は利 用不可能である。従って、品目制御lモジュール20は、上述のようなrGET  ENTRY Jコールバンク及びrSET ENTRY J及びrsET C O?IPO1lENT J呼出しを用いて、入力24と結びつけられた階層情報 を得るためステップ165から167までに記されている一連のオペレーション を開始し、ソースモジュール13と共にこれを実行する。
品目制御モジュール20及びソースモジュール13は、品目制御モジュール20 が表示スクリーンを満たすのに充分なWi層情報を有するようになるまで、ステ ップ161から167までを実行する。
ソースモジュール13は、ステップ152において、入力24が拡張又は圧壊さ れえないと見極めた場合、ユーザーに対する表示を目的として、入力24によめ 識別されうるメールその他の文書の内容といった情報を表示袋?1115に直接 伝送することができd、上方スクローリングオペレーション第3D−1図から第 3O−2c図は、上方スクローリングオペレーションに関連して品目制御モジュ ール20及びソースモジュールが実行するオペレージタンを表わしている。下方 スクローリングオペレーションに関連して実行されるオペレーションを、第3E −1図から始まって以下に説明する。上方スクローリング又は下方スクローリン グオペレーションを開始させるためには、事象開始プログラム16は、ユーザー により開始された上方スクローリング又は下方スクローリングを識別する事象を 伝送する。事象開始プログラム16がマウスであり、品目事例レコード22に結 びつけられたウィンドウ内のスクロールバーを含むような一つの特定の実施態様 においては、ユーザーは、スクロールバーの端部にある上方スフコーリング押し ボタン又は下方スクローリング第3D−1図を参照すると、品目制御モジュール 20は、事象開始プログラム16から上方スクローリング事象を受領した時点で それに応えて(ステップ180)、まず表示装置15により表示されているどの 階層情報項目が表示装置15のスクリーンの上部から除去されるべきかを決定す る(ステップ18 ]) 、上述のように、表示装置15は、ユーザーのための スクリーン上で樹形構造の階層の上方へ向かいルートまでの経路を維持し、従っ て品目制御モジュール20は、項目のうちどれを表示スクリーンから除去すべき かを決定するため第3D−2a図から第3D−2c図までに表わされている順序 を実行する8品目制御モジュール20は次に、表示装置を満たすべく除去された 項目に続く階層情報項目を上方にシフトするよう表示装置15を有効化する。
ステップ182に続いて、品目制御モジュール20は、現在表示されている最後 の項目に結びつけられた入力24の後で次の入力24と結びつけられた項目であ る表示装置15のスクリーンの最下部に1つの階層情報項目を追加すべく一連の ステップを開始する6品目制御モジュール20はまず、スクリーン上に表示され た最後の項目と結びつけられた入力24を識別し、次の入力24の有効フラグ4 2をテストする(ステップ183)。1実施態様においては、品目事例レコード 22の表示属性情報フィールド35は、表示されている入力に対するポインタを 含んでおり、従って品目制御モジュール20はポインタにより指示されている最 後の入力24を識別することができる。
ステップ183において、品目制御モジュール20が、有効フラグ42がセント されていると見極めた場合、このモジュールは、入力24を表示すべく表示装置 15を有効化させることになるステップ184まで順序づけする。一方、品目制 御モジュール20は、ステップ183において有効フラグ42がクリアであると 見極めた場合、入力24と結びつけられた階層情報項目を得、表示するため、ス テップ185から187までに表わされている一連のオペレーションを開始し、 ソースモジュール13と共にこれを実行する。
上述のように、品目制御モジュール20は、階層情報構造の樹形構造のルート( 根)への経路を表示すべく、表示装置を有効化する。これを達成するため上方ス クローリングオペレーションの間に開始されるオペレーションは、第3D−2a 図から第3D−2C図までに表わされている。第3D−2a図を参照すると、予 備的に、品目制御モジュール20は、全て品目事例レコード22内の表示属性情 報フィールド35内に含まれている4つのデータフィールド190〜194を用 いて、上方スクローリング又は下方スクローリングオペレーションの間にその階 層情報が除去されるべき入力24を決定する。限定的に言うと、フィールド19 0は、そのスクリーンの最上部において表示装置15が表示した・情報階層のル ートへの経路を表わす階層情報項目の数を識別する値を含んでいる。フィールド 9は、表示装置F15により表示されうる階層情報項目の最大数を識別する。フ ィールF192は、その結びつけられた階層情報が現在表示されつつある入力2 4ム二対するポインタを含み、フィールド193は、現在表示されている階層情 報項目の数を識別する。フィールド193内の値は又、フィールド192内のポ インタ数も識別することがわかる。
このような背景の下で、上方スクローリングオペレーションの間に除去すべき階 層情報項目を決定するためには、品目制御モジュール20はまず・一連のステッ プ200〜206を実行し、前に初期設定されていない場合には表示番号経路フ ィールド190内に記憶された値を初期設定する0表示番号経路フィールド内の 値が前に初期設定されている場合、品目制御モジュール20は、除去されるべき 項目を識別するためステップ210〜217.220〜227及び230〜23 2に記されている一連のテストを実行することになる。
従って、品目制御モジュール20はまず表示番号経路フィールド190内の価を テストする。フィールド190内の値がゼロである場合、フィールドは初期設定 されておらず、従って、品目制御モジュール20はステップ201へ順序づけし フィールドの初期設定を始める。このオペレーションにおいて、品目制御モジュ ール20は、対のうちの第1の入力のレベル番号フィールド46内に記憶されて いる値よりもその対の第2の入力24のレベル番号フィールド46内に記憶され ている値の方が大きいような一対の連続する入力を見い出すため、その階層情報 が現在表示されており従って表示入力ポインタ192により識別されているよう な、第1の入力の後の2つの連続する入力24のレベル番号フィールド46の内 容を、反復的に比較する。このような1対の入力が見つかった場合、ルートへの 経路は見い出されたことになり、表示番号経路フィールド内に記憶されるべき値 は、表示中の階層情報をもつ先行する入力24の数に関係づけされる。
限定的に言うと、表示番号経路フィールド190が前に初期設定されていない場 合、品目制御モジュール20は、1という初期値をもつ指標を作成する(ステッ プ201)、この指標は、表示入力ポインタフィールド192内へのポインタと して役立つ。品ポインタにより識別された入力24のレベル番号フィールド46 で、指標により識別された入力ポインタフィールド192内の入力24のレベル 番号フィールド46内の値をテストする(ステップ202)。その指標が識別す るポインタにより指示された入力240レベル番号フィールド46内の値が、次 のポインタにより指示された入力のレベル番号フィールド46の値以上である場 合、品目制御モジュール20は指標の値を増大させ(ステップ203)、指標の 価を表示計数フィールドの内容と比較し、フィールド192内の全てのポインタ により指示された入力24がテストされたか否かを見極める(ステップ204) 、テストされていない場合、品目制御モジュール20はステップ202まで戻り 、フィールド192内の次の2つのポインタにより指示されている入力24のレ ベル番号フィールド46の内容をテストする。
ステップ202の間に、品目制御モジュール20が、指標により識別されている ポインタが指示する入力24のレベル番号フィールド46内の値が次のポインタ により指示されている入力のレベル番号フィールド46の値以上であることを見 極めた場合、経路内の最後の入力は見い出された(位置指定された)ことになる 。
その結果、品目制御モジュール20は、指標の値を1だけ減分しくステ、プ20 5)、指標の値を表示番号経路フィールド190内にその初期値として記憶する 。その点における表示番号経路フィールド190内の値は、ルートへの経路内の 表示された階層情報の最後の項目と結びつけられた入力を指し示すフィールド1 92内の入力ポインタを識別する。
表示番号経路フィールド190内の値が設定された後、品目制御モジュール20 はステップ210まで順序づけし、表示装置15から除去されるべき結びつけら れた階層情報をもつ入力24を識別するため一連の4回のオペレージぢンを開始 する。ステップ210から212までにおいて、品目制御モジュール20は、そ れ自体表示番号経路フィールド190により識別されているフィールド192内 のポインタにより識別されている入力24のレベル番号フィールド46により識 別されている階層レベルが、フィールド192内の前のポインタにより識別され ている入力24の階層レベルと同じであるか否かを決定する(ステップ211) 。
もし同じであれば、2つの入力は階層中同じレベルにあり、従って、品目制御モ ジュール20は、フィールド192内の前のポインタにより識別された入力と結 びつけられた階層情報を除去する(ステップ212)。
品目制御モジュール20は、ステップ210から212まで階層情報を除去しな い場合、ステップ213から215へと順序づけし、ここで、それ自体表示番号 経路フィールド190内でポインタにより識別されているフィールド192内の ポインタにより識別される入力24の階層レベルが、フィールド192内の次の ポインタにより識別される入力24のレベルと同じであるか否かを決定する。も し同じである場合9.2つの入力24は階層内の同じレベルにあり、従って、品 目制御モジュール20は、表示番号経路フィールド内の価により識別されている フィールド192内のポインタにより識別される入力と結びつけられた階層情報 を除去する。
品目制御モジュール20がステップ213から215までで階層情報を除去しな い場合、このモジュールは、ステップ216から217へと順序づけし、ここで 、ルートへの経路を識別する入力24の後の入力24を除去すべきか否かを決定 する。このオペレーションにおいて、品目制御モジュール20は、表示番号経路 フィールド190内の価により識別されたポインタの後のフィールド192内の ポインタにより識別された入力24のレベル番号フィールド46内の値が、フィ ールド192内の次のポインタにより識別された入力240レベル番号フィール ド46内の値と同じであるか否かを決定する。これらが同一である場合、入力は 階層構造中の同じレベルにあり、従って、品目制御モジュール20は、第1の入 力24すなわち表示番号フィールド190内の値により識別されたポインタの後 のフィールド192内のポインタにより識別されている入力24を除去する。
品目制御モジュール20がステップ217により階層情報の1項目を除去しなか った場合、このモジュールは、ステップ218.220〜227及び230とい う一連のステップに進み、ここで、対の中の第2の入力の階層レベルが第1の入 力の階層レベル以下である2つのものを見い出すため、フィールド192内の連 続するポインタにより識別された入力24対の階層レベルを反復的に比較する。
このような1対の入力24が見つかフた場合、品目制御モジュール20は対の中 の第1の入力を除去する。
それぞれステップ210〜212、ステップ214〜215、ステップ216及 び217そしてステップ218.220〜227及び230〜231により表わ されている4つのテスト全てに続いて、品目制御モジュール20は、ルートへの 経絡階層情報を構成するポインタ】92により識別される入力数をは識別するよ う表示番号経路フィールド190内の価を調整する。
e、上方スクローリングオペレーション第3E−1図から第3E−2b図までは 、下方スフ。−リングオペレージクンに関連して品目制御モジュール20及びソ ースモジュールにより実行されるオペレーションを表わしている。第3E−1図 を参照すると、品目制御モジュール2oは、事象開始プログラム16から下方ス クローリング事象を受けとったとき(ステップ240)、まず、表示装置15の スクリーン上で下方シフトさせるべき第1の階層情報項目を識別する(ステップ 241)。
このオペレーションと関連して品目制御モジュール20により実行される順序( シーケンス)は、第3E−2a図及び第3E−2b図に関連して表わされる。品 目制御モジュール20はこのとき、ステップ241で決定された項目から始まり それより下にある階層情報項目を下方シフトさせるべく表示袋W15を有効化し くステップ242)、こうして、次のステップにおいて付加的な階層情報が挿入 される表示スクリーン上のスペースを作り出す。
ステップ242に続いて、品目制御モジュール20は、その結びつけられたアレ イ27内のその結びつけられた階層情報が、ステップ242において作り出され た表示スクリーン上のスペース内に表示されるべきであるような入力24を識別 し、階層情報が前にソースモジュール13により供給されていて現在アレイ27 で利用可能であることを示すべくその人力24の有効2ラグ42がセットされて いることをテストする(ステップ243)、品目制御モジュール20は、その入 力の有効フラグ42がセントされていると見極めると、表示g’ll 15を有 効化して、表示スクリーン上にアレイ27内の階層情報を表示する(ステップ2 44)。
一方、その入力の有効フラグがセントされていないと見極めた場合・品目制御モ ジュール20は、ソースモジュール13と共に、ステップ245〜247を実行 し、表示のための階層情報を提供する。
上述のように、品目制御モジュール20はステップ241及び243において、 まずその結びつけられた階層情報が表示装置15上で下方シフトされるべきであ るような入力を決定し、第2に、その階層情報がこれにより作られたスペース内 に表示されるべきであるような入力24を決定する。これらのオペレーションは 両方共、第3E−2a図及び3E−2b図に表わされている。
第3E−2a図を参照すると、ステップ250から253により表わされている 順序は、下方シフトされるべき表示入力ポインタ内のポインタにより識別されて いる第1の入力24の識別を提供する。さらに、ステップ254〜257及び2 60〜263により表わされている順序(シーケンス)は、その結びつけられた 階層情報がシフトオペレージタンにより残されたスペース内に表示されるべきで あるような入力リスト23内の入力24の識別(情報)を提供する。
従って、表示装置15上で下方シフトされるべきフィールド192内の表示入力 ポインタにより識別されている第1の入力24を識別するためには、品目制御モ ジュール20は、入力リスト23内で連続していない第1の入力対24を見つげ るため、入力リスト23内の一連の入力24を反復的にテストしながら、フィー ルド192内の最後の表示入力ポインタから後方へと順序づけする。対の中の第 2の表示入力ポインタ〔すなわち、その結びつけられた階層情報が後でスクリー ン上に表示されるような入力24を指示する表示入力ポインタの1つ〕と結びつ けられた階層情報ならびに、フィールド192内の次に続く入力ポインタに結び つけられた階層情報は、全て表示装置15上で下方シフトされる。
このオペレーションを達成するためには、品目制御モジュール20はまず、表示 計数フイールド193内の値に一致する値で指標iを打ち立てる(ステップ25 0)、品目制御モジュール20は指標iを、表示入力ポインタフィールド192 へのポインタとして用いる0品目制御モジュール20は、この指標iの値が1に 等しくないことを見極めると(ステップ251>、それ自体指標iの値により識 別されている表示指標ポインタにより識別されている入力リスト23内の入力2 4の場所を識別する(ステップ252)、さらに、品目制御モジュール20は、 フィールド192内の前の表示入力ポインタにより識別されている入力24の場 所を決定する。2つの入力24が入力リスト23内で連続している場合、品目制 御モジュール20は指標iの値を1だけ減分させ、ステップ251へと戻る。一 方、品目制御モジュール20がステップ251において、指標10)価が1まで 減分されたことを見極めた場合又は、入力リスト23内で2つの連続するポイン タにより識別されている入力24が連続していないことを見極めた場合、指標i の値は、それ自体、その結びつけられた階層情報が下方シフトされるべきである ような入力24を指し示す、フィールド192内の表示入力ポインタを識別する 。さらに、フィールド192内の連続する入力ポインタにより識別されている入 力と結びつけられた階層情報も又、下方シフトされるべきである。
ステップ251において品目制御モジュール20が、指標iの値が1に等しいこ とを見極めた場合、或いは又、ステップ252においてそれが、フィールド19 2内の連続する表示入力ポインタにより識別された2つの入力が連続していない ことを見極めた場合、このモジュールはステップ254へと順序づけする。ステ ップ254から257及び263において、品目制御モジュール20は、その結 びつけられた階層情報が下方シフトオペレージタンにより残された表示装置上の スペース内に挿入されるべきであるような入力リスト23内の入力24を識別す べく、3回のテストを実行する。これらのオペレーションにおいて、品目制御モ ジュール20は、ステップ250から253までで決定されるような指標iを用 いる。
第1のテストにおいて、品目制御モジュール20は、そのレベル番号フィールド 46の内容により示されるようにその人力24が同じレベルを有する場合、下方 シフトされた結びつけられた階層情報をもつ第1の入力24に先行する入力を、 その結びつけられた階層情報が下方シフトされなかった最後の入力24として、 選択する。従ってステップ254から256までにおいて、品目制御モジュール 20は、フィールド192内の(i)番目の表示指標ポインタにより識別された 入力24に入力リスト23内に先行する入力24と結びつけられたレベル番号フ ィールド46の内容が、フィールド192内の(i−1)番目の表示指標ポイン タにより識別される入力24のレベル番号フィールドの内容と等しいか否かを決 定する0等しい場合には、品目制御モジュール2゜は、この人力24を、その結 びつけられた階層情報が表示されるべきであるような入力として選択する。さら に、品目制御モジュール20は、表示されつつある新しい一連の入力を識別する ため、フィールド192内の表示入力ポインタを調整する。
第1のテストが失敗した場合、品目制御モジュール20は、一連のステップ25 7及び260から262までを実行し、ここで、そのレベル番号フィールド46 の内容により示されるようにその階層レベルがフィールド】92内の(i−1) 番目の表示入力ポインタにより識別されている入力24の階層レベルよりも1つ 大きいものである誹うな入力を見い出すため、N)番目及び(i−])番目の表 示入力ポインタにより識別された入力リスト23内の入力24の間で後方に進む 、このような入力24が存在する場合には、品目制御モジュール20はその人力 24を、表示されるべき結びつけられた階層情報をもつ入力として選択し、表示 中の新しい一連の入力24を識別するようフィールド192内の表示入力ポイン タを調整する。
最後に、第2のテストが失敗した場合、品目制御Bモジュール20は、フィール ド192内の(i−1)番目の表示入力ポインタにより識別された入力24に続 く入力リスト23内の入力24を選択し、表示中の新しい一連の入力24を識別 するよう、フィールド192内の表示入力ポインタを調整する。
f、ドラッギングオペレーション 最後に、第3F図は、事象開始プログラム16により開始されるドラッギングオ ペレーションと関連して、品目制御モジュール20により実行されるオペレーシ ョンを表わしている。ドラッギングオペレーションにおいては、単数又は複数の 入力24が選択され、もう一方の入力を指し示すために、一方のポインタが操作 サレル、ドランギングオペレーションに応えて、選択された入力24は入力リス ト23内のその場所から除去され、ポインタにより指示されている入力24の後 で入力リスト内に連係される。さらに、品目制御モジュール20は、連係オペレ ーションが完了した後入カリスト23内にリストアツブされているとおりに入力 24を表示すべく、表示装置】5を有効化する。
第3F図を参照すると、事象開始プロゲラJ、16及び品目制御モジュール20 はまず最初に、第3B図に表わされているオペレーションを実行して、単数又は 複数の入力24を選択する(ステップ270)、次に品目制御モジュール20は 事象開始プログラムからドラッギング事象情報を受けとる。ポインタの操作にス クローリングが必要である場合、品目制御モジュール20は、第3D−1図から 第3E−2図に関連して上に記述してきたようにスクローリングを有効化する。
事象開始プログラム】6が、選択された入力24をその後に連係させるべき入力 24を識別した後、品目制御モジュール20は入力リスト23内のその以前の場 所から選択された入力を除去しそれらを入力リスト内の識別された入力24の後 に連係させるため、連係オペレーションを実行し、見直しされた入力リスト23 内に記されているとおりに入力23を表示するため、表示装置を有効化する(ス テップ272)、次に、品目制御モジュール20は、選択された入力24及びこ れらの選択された入力が後に連係された入力24を識別するrsELEcTIO Ns DRAGGED (選択ドラッギング完了)」コールバンクをソースモジ ュールに対し生成する。
前述の説明は、本発明の特定の実施態様に制限されていた。しかし、本発明のい くつかの又は全ての利点を達成しながら、本発明に変更及び修正を加えることが 可能であるのは明白である。従って、本発明の真の精神及び範囲内に入るような 変形態様及び修正を全て網羅することが、添付のクレームの目的である。
浄書(内容に変更なし) FIG 3A−1 100アプリケーションモジュールは、品目名、表示情報及びコールバックポイ ンタを含むrCREATE IIIDGET J呼出しを品目制御モジュールに 対し生成する。
↓ 101 品目制御モジュールは品目事例レコードを作成し、品目名を含むrcR EATE WIDGET J呼出しからの情報を、品目識別情報フィールド内に 、表示情報を表示属性情報フィールドにそして、コールバックポインタをコール バンクポインタフィールド内に記憶させる。
102 品目制御モジュールは、品目事例レコードのレベル字体フィールド内に 省略時レベル字体値を設定する。
↓ 103 品目制御モジュールは、階層情報のルート入力の入力番号及び品目名を 含む rATTAcHJコールバンクを、ソースモジュールに対し生成する。
↓ 104 ソースモジュールは、品目名及び入力番号、入力数値、レベル番号及び 入力タグを含むrADD ENTRIES J呼出しを品目制御モジュールに対 して生成する。
■ FIG 3A−2 FIo 3A−2 105品目制御モジュールは、rADD ENTRIES J呼出しにおいて識 別された入力数を含む入力リストを作成し、rADD ENTRIES J呼出 しからレベル番号フィールド及び入力タグフィールド内に値を挿入し、入力内の 全てのフラグをリセットする。
106 品目制御モジュールは、入力番号及び入力タグを含むrGET ENT RY Jコールバックを生成する。
↓ 107 ソースモジュールは、品目名、入力タグ、入力番号、表示情報、構成要 素リスト及び選択不能フラグ条件付は値を含むrsETENTRY J呼出しを 品目制御モジュールに対して生成する。
110 ・品目制御モジュールはrsET ENTRY J呼出しを受けとり、 入力内のそれぞれのフィールド内にその中の情報をロードし、構成要素リストを 作成する。
↓はい ■ FIG 3B−3 FIC,3A−3 ■ 見極める。
YES Jはい 115 品目制御モジュールは、入力の有効フラグをセントする。
116 品目制御モジュールは、表示装置内のウィンドウを満たすのに充分な階 層情報をアレイが含んでいるか否かを見極める。 いいえ121 階層情報表示 FIG 3B 130 品目制御モジュールは、選択事象及び入力識別情報を識別する選択事象 を事象開始プログラムから受けとる。
↓ 136 品目制御モジュールは、入力リスト内の入力中の被選択フラグをクリア ーする。
137 品目制御モジュールは、表示装置上の入力と結びつけられた階層情報の 強調表示を無効化する。
FIo 3C−1 150品目制御モジュールは、事象及び入力識別情報を識別する。事象開始プロ グラムからの選択及び確認事象・を受けとる。
151 品目制御モジュールは、入力番号及び入力タグを含むrSELECT  AND COI;FIRlIJ :)−ルバックをソースモジュールに対しテ生 成する。
↓ 152 ソースモジュールは、入力に関連して実FI0 3C−2 ■ 対して生成する。
ま り、入力番号値に相当する数の識別された入力に続く入力リストからの入力を削 除する。
160 品目制御モジュールは、新しい入力リス■ FIG 3C−3 FIG 3C−3 ■ 165 品目制御モジュールは、入力番号及び入力タグを識別する、ソースモジ ュールへのrGET ENTRY Jコールバンクを生成する。
↓ 166 ソースモジュール及び品目制御モジュールは、ステンブ107及び11 0〜115を実行し、入力と結びつけられたアレイに対して階層情報を伝送する 。
↓ 167 品目制御モジュールは、新たに得た階層情報を表示するため表示装置を 有効化する。
■ FIG 3C−2 Flc 3D−1 180品目制御モジュールは、事象開始プログラムからの上方スクローリング事 象を受けとる。
↓ 181 品目制御モジュールは、表示スクリーンの上部からどの階層情報項目を 除去すべきかを決定する(第3D−2図)。
↓ 182 品目制御モジュールは、除去された項目を満たすべき階層情報項目を上 方シフトするよう、表示装置を有効化する。
185 品目制御モジュールは、入力番号及び入力タグを識別するrGET E IITRY Jコールバックをソースモジュールに対して生成する。
↓ 186 ソースモジュール及び品目制御モジュールは、入力と結びつけられたア レイに対し階層情報を伝送すべく、ステップ107及び110〜115を実行す る。
187 品目制御モジニールは、新たに得られた階層情報を表示するため、表示 装置を有効化する。
p 1 門 2 r+ 一 つ ]−2c FIG 3D−2c 232 表示経路の値を調整する。
FIo 3E−1 240品目制御モジュールは、事象開始プログラムから下方スクローリング事象 を受けとる。
↓ 241 品目制御モジュールは、下方スクローリングオペレーションを開始する べき階層情報項目を識別する(第3E−2図)。
↓ 242 品目制御モジュールは、選択された項目から始めて階層情報項目を下方 シフトするよう、表示装置を有効化する。
↓ 243 品目制御モジュールは、表示スクリーン内のスペースに表示されるべき 結びつけられた階層情報をもつ入力を決定しく第3E クリアー245 品目制 御モジュールは、入力番号及び入カクグを識別する。ソースモジュールへのrG ET ENTRY Jコールバックを生成する。
246 ソースモジュール及び品目制御モジュールは、ステップ107及び11 0−115を実行して、階層情報を入力と結びつけられたアレイに伝送する。
247 品目制御モジュールは、新たに得た階層情報を表示するため、表示装置 を有効化する。
FIG 3E−2a 250 表示係数に等しい値で指標iを設定する。
254 人力ポインタ(i−1)により識別されている入力レベルに等しい、又 は指1iの値が1である場合には(−1)に等しく可変的先行レベルを設定する 。
↓ 255 人力ポインタ内のポインタiにより指示されている入力に先行する入力 リスト内の いいえFIG 3E−2b ■(FIG 3E−2a) 257 表示入力ポインタ内のポインタ(i)により指示された入力に先行する 入力リスト内の入力の入力番号に相当する値をもつ指標を設定する。
270 第3B図に表わされているオベレ・−ジョンを実行して、単数又は複数 の入力を選択する。
↓ 271 品目制御モジュールは、事象開始プログラムからトラフキング事象を受 けとり、第3D−1図から第3E−2図までに示されでいるようなスクローリン グを実行して新しい場所までスクロールする。
↓ 272 品目制御モジュールは、新しい場所と結びつけられた入力の後で、入力 リスト内に選択された入力を連係させる。
↓ 273 品目制御モジュールは、選択された入力が連係された入力リスト内の入 力を識別するrsEcLETIONs DRAGGEDJコールバンクをソース モジュールに対して生成する。
FIG 3F 平成 年 月 日 1.事件の表示 PCT/LJS 891015962、発明の名称 デジタル データ処理システムにおける階層情報管理システム 3、補正をする者 事件との関係 出願人 5、補正命令の日付 平成2年10月9日国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)A.複数の階層レベルの形で組織された複数の階層情報を含む情報階層を 生成するためのアプリケーション手段、B.ユーザーに対し情報を表示するため の表示手段及び事象情報を生成するための事象開始(プログラム)手段を含むユ ーザーインターフェイス手段、そして C.前記アプリケーション手段から選定された階層レベルでの階層情報項目を受 けとり、受けとった情報項目を表示を目的として前記ユーザーインターフエイス 手段の前記表示手段へ伝送するため、この受けとった階層情報と関連して選択さ れたオペレーションを開始させるべく前記事象情報に対し応答性を有する階層情 報管理手段、 を含むシステム。 (2)A.前記階層情報管理手段には、(i)情報階層に関連する階層情報項目 を記憶するための事例記憶手段、 (ii)前記アプリケーション手段から各々の階層情報を受けとるためそして前 記事例記憶手段内に階層情報項目を記憶するための階層情報管理制御手段、 が含まれていること、 B.前記アプリケーシヨン手段には、前記階層情報管理制御手段が前記事例記憶 手段を作り出すことができるようにするため、前記階層情報管理制御手段に1つ の呼出しを生成するための手段が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第 1項に記載のシステム。 (3)A.前記事例記憶手段には: (i)各々前記アプリケーション手段から受けとられた階層情報項目を記憶する ための複数の入力手段を含む入力リスト手段、 (ii)前記入力リスト手段を識別するための事例手段、が含まれていること、 B.前記階層情報管理制御手段が前記アプリケーション手段から各々の階層情報 を受けとり、前記事例手段により識別された前記入力リスト手段内の前記入力手 段のうちの選択された1つの中にこの階層情報項目を記憶すること、を特徴とす る、請求の範囲第2項に記載のシステム。 (4)前記入力手段の各々には、それが1つの階層情報項目を含んでいるか否か を示す選択された条件を有する有効フラグ手段が含まれており、前記階層情報管 理制御手段には、A.その階層情報項目を表示すべき入力を識別するための入力 表示識別手段、 B.前記識別された入力手段の前記有効フラグの条件をテストするため1つの入 力を識別する前記入力表示識別手段に対し応答性を有する有効フラグテスト手段 、C.前記入力手段の有効フラグがこの入力手段が1つの階層情報手段を含んで いないことを示していることを確認する、前記有効フラグテスト手段に応答する 前記入力手段に結びつけられた階層情報項目を得るための前記アプリケーション 手段へのコールバックを生成するための手段、が含まれていることを特徴とする 、請求の範囲第3項に記載のシステム。 (5)A.前記アプリケーション手段には、前記入力手段及び1階層情報項目を 識別する呼出しを生成するため1入力手段に対し階層情報を要求する前記階層情 報管理制御手段からのコールバックに対し応答性を有する手段が含まれているこ と、B.前記階層情報管理手段には、前記入力手段内に前記階層情報項目を記憶 するため前記呼出しの受けとりに対し応答性を有する項目記憶手段、ならびにそ の後前記階層情報項目を前記表示手段へ伝送して表示させるため、前記項目記憶 手段のオペレーションに対し応答性を有する項目表示伝送手段が含まれているこ と、 を特徴とする、請求の範囲第3項に記載のシステム。 (6)前記入力手段には、階層情報項目記憶手段に対する情報記憶手段ポインタ を記憶するための記憶ポインタ手段が含まれていること、(なおかかる項目記憶 手段は、前記情報記憶手段ポインタにより識別された前記階層情報項目記憶手段 内に前記階層情報項目を記憶する)を特徴とする、請求の範囲第5項に記載のシ ステム。 (7)階層情報項目には少なくとも1つの構成要素が含まれており、(前記アプ リケーションモジュールは、入力手段識別情報、構成要素入力手段識別情報及び この構成要素を含む呼出しを生成する)、 A.前記階層情報項目記憶手段には、 (i)構成要素を記憶するためのアレイ記憶手段、及び(ii)前記アレイ記憶 手段に対するアレイポインタを含む構成要素入力手段を含む構成要素リスト手段 (なおかかる情報記憶手段ポインターは、前記構成要素リスト手段を指し示す) 、 が含まれていること、 B.前記項目記憶手段には、 (i)前記呼出し内にて識別された入力手段から前記情報記憶手段ポインタを検 索するため、前記アプリケーシヨンモジュールからの呼出しの受領に対し応答性 を有する構成要素ポインタ検索手段、 (ii)前記構成要素リスト手段を識別するため前記情報記憶手段ポインタを使 用し、前記構成要素入力手段識別情報により識別された構成要素リスト手段の構 成要素手段から前記アレイポインタを検索し、前記アレイ記憶手段内にその構成 要素を記憶するため、前記情報記憶手段ポインタを検索する前記構成要素ポイン タ検索手段に対し応答性を有するアレイポインタ検索手段、 が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第6項に記載のシステム。 (8)前記構成要素入力手段にはさらに構成要素タイプ値か含まれていること( なお前記表示手段はこの構成要素タイプ値をその表示オペレーションにおいて用 いる)を特徴とする、請求の範囲第7項に記載のシステム。 (9)A.前記アプリケーション手段には、選択された入力番号値を含む入力追 加呼出しを生成するため、前記階層情報管理制御手段からのタスク生成コールバ ックの受領に対し応答性を有する手段が含まれていること、 B.前記階層情報管理制御手段には、 (i)前記アプリケーション手段へのタスク生成コールバックを生成するするた め、前記アプリケーション手段からの前記呼出しに対し応答性を有するタスク生 成コールバック生成手段、 (ii)前記入力番号値により識別される数多くの入力を含む、前記入力リスト 手段を作成するため、前記入力追加呼出しの受領に対し応答性を有する入力リス ト作成手段、が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第3項に記載のシステム。 (10)前記入力手段にはさらに、レベル識別値を記憶するための手段が含まれ ていること(なお前記入力追加呼出しにはレベル値が含まれ、前記入力リスト手 段はさらに、この入力追加呼出しに応えて作成された前記入力手段の各々の中に レベル値を記憶する)を特徴とする、請求の範囲第9項に記載のシステム。 (11)前記事例手段にはさらに、各階層レベルと結びつけられた表示字体値を 識別するための手段が含まれており、前記階層情報管理制御手段には、 A.それぞれの入力手段から階層情報を検索するための表示情報検索手段、 B.前記入力手段からの階層情報、前記入力手段内のレベル値そしてこのレベル 値に結びつけられた表示字体値に応答して前記入力手段のためのイメージ情報を 生成するための表示イメージ生成手段、そして、 C.前記入力手段のためのイメージ情報を前記表示装置に伝送するための表示イ メージ伝送手段、を含む表示制御手段が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第10項に記載のシステム。 (12)前記事例手段にはさらに、表示目的を識別する手段が含まれており、前 記表示イメージ生成手段はさらに、前記表示イメージ伝送手段による伝送のため 前記識別された表示目的を表わすイメージ情報を生成すること、を特徴とする請 求の範囲第11項に記載のシステム。 (13)A.前記事象開始プログラム手段には、1つの入力を識別する選択事象 情報を生成するための手段が含まれていること、B.前記入力リスト手段内の各 入力手段には、選択条件を示す選択された条件及び選択されていない条件を有す る選択されたフラグが含まれていること、そして C.前記階層情報管理制御手段には、前記選択事象情報により識別された入力手 段の前記選択されたフラグを条件づけするために前記選択事象情報を受けとるた めの被選択フラグ条件づけ手段が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第3項に記載のシステム。 (14)被選択フラグ条件づけ手段はさらに、前記被選択フラグの条件に応えて 前記被選択フラグを条件づけすることを特徴とする、請求の範囲第13項に記載 のシステム。 (15)前記入力手段の各々にはさらに、選択された条件を有する選択不可能な フラグが含まれていること(なお前記被選択フラグ条件け手段は、選択された条 件をもつ前記選択不可能なフラグに応答して無効化される)を特徴とする、請求 の範囲第13項に記載のシステム。 (16)前記階層情報管理制御手段にはさらに、前記選択事象情報の受領に応答 して前記アプリケーシヨン手段へのコールバックを生成するための手段が含まれ ていることを特徴とする、請求の範囲第13項に記載のシステム。 (17)A.前記事象開始プログラム手段には、1つの入力を識別する選択及び 確認事象情報を生成するための手段が含まれていること、 B.前記階層情報管理制御手段には、前記選択及び確認事象情報の受領に応答し て前記アプリケーション手段に対するコールバックを生成するための手段が含ま れていること(なおこのコールバックは1つの入力を識別する);そしてC.前 記アプリケーション手段には、前記選択及び確認事象情報の受領に応答するため の選択及び確認応答手段が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第3項に記載のシステム。 (18)A.前記選択及び確認応答手段には、前記コールバックに応えて入力追 加呼び出しを生成するための手段が含まれていること(なおこの入力追加呼出し には入力手段識別情報、入力番号値及びレベル値が含まれている)そしてB.前 記階層情報管理制御手段には、前記入力手段識別情報により識別された入力手段 に続く前記入力リスト内で前記入力番号値に相当する追加入力手段を作成するた め前記入力追加呼出しに対し応答性を有する入力追加手段が含まれていること( なお前記追加入力手段の各々は、前記レベル値を受けとるためのレベル識別値を 記憶するためレベル値記憶手段を含んでいる)、 を特徴とする請求の範囲第17項に記載のシステム。 (19)前記入力リストには前記入力手段の連係リストが含まれていること、各 入力手段はそのシリスト内の次の入力手段を識別する次の入力ポインタを含んで いること、そして前記入力追加手段は、前記追加入力のうちの第1のものを識別 するため前記入力追加呼出し内の前記入力手段識別情報により識別された前記入 力手段内の前記次の入力ポインタの内容を作成し、入力リスト内の次の入力手段 を識別するため前記追加入力のうちの最後のものの内容を作成し、こうして前記 追加入力を前記入力リスト内に連係させること、を特徴とする請求の範囲第18 項に記載のシステム。 (20)A.前記選択・確認応答手段には、前記コールバックに応えて入力削除 呼出しを生成するための手段が含まれていること(なおかかる入力削除呼出しに は入力手段識別信号及び入力番号値が含まれている)そして B.前記階層情報管理制御手段には、前記入力手段識別情報により識別された入 力手段に続く前記入力リストから前記入力番号値に相当する入力手段を削除する ため、前記入力削除入力に対し応答性を有する入力削除手段が含まれていること 、を特徴とする、請求の範囲第17項に記載のシステム。 (21)前記入力リストには、前記入力手段の連係リストが含まれており、各入 力手段はこのリスト内の次の入力手段を識別する次入力ポインタを含んでいるこ と、前記入力削除手段は、前記入力番号値に相当する識別された入力手段の後の 前記入力リスト内の入力手段を識別するため、前記入力削除呼出し内の前記入力 手段識別情報により識別されている前記入力手段内に前記次入力ポインタの内容 を作成することを特徴とする請求の範囲第20項に記載のシステム。 (22)A.前記事象開始プログラムはスクローリング(画面移動)事象情報を 生成すること、そして B.前記階層情報管理手段は選択された階層情報項目を、表示を目的として前記 表示手段に伝送すること(なおかかる階層情報管理手段は、前記事象開始プログ ラムからの前記スクローリング事象情報に応えて表示のために伝送された階層情 報項目の選択を調整する)、 を特徴とする請求の範囲第3項に記載のシステム。 (23)前記入力リスト中の各々の入力手段には、それが1つの情報項目を含ん でいるか否かを示す選択された条件をもつ有効フラグ手段が含まれており、前記 階層情報管理手段には、A.前記スクローリング事象情報に応答して入力手段を 識別するための入力表示識別手段、 B.前記識別された入力手段の前記有効フラグの条件をテストするため、1つの 入力を識別する前記入力表示識別手段に対し応答性を有する有効フラグテスト手 段、C.その入力手段が1つの階層情報項目を含んでいないことを前記入力手段 の有効フラグが示していることを見極める前記有効フラグテスト手段に応えて、 前記入力手段に結びつけられた階層情報項目を得るための前記アプリケーション 手段に対する1つのコールバックを生成するための手段、が含まれていることを 特徴とする、請求の範囲第22項に記載のシステム。 (24)前記スクローリング事象情報には上方スクローリング情報が含まれてい ること、そして前記入力表示識別手段には、前記表示手段へ伝送された前記選択 された階層情報項目から削除されるべき結びつけられた階層情報をもつ1入力手 段を選択するため、この上方スクローリング情報に対し応答性を有する手段が含 まれていることを特徴とする、請求の範囲第22項に記載のシステム。 (25)各入力手段にはレベル識別値を記憶するための手段が含まれており、前 記入力表示削除手段には、 A.前記表示手段上での表示を目的として伝送されつつある結びつけられた階層 情報を有する入力を識別するポインタを記憶するための表示入力ポインタ手段; B.前記表示手段上での表示を目的として伝送された階層情報のルート(根)へ の経路に相当する階層情報項目をもつ前記表示入力ポインタ手段内のポインタを 識別する値を記憶するための経路識別情報記憶手段; C.削除されるべき結びつけられた階層情報項目をもつ入力を識別するため前記 経路識別情報記憶手段の内容により識別されたポインタにより指し示された入力 手段の近くの前記入力手段のレベル識別値を比較するため、前記経路識別手段及 び前記表示入力ポインタ手段の内容に対し応答性を有する入力削除識別手段、 が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第24項に記載のシステム。 (26)前記入力削除識別手段には、 A.前記経路識別記憶手段内のポインタにより識別された前記表示入力ポインタ 手段内のポインタにより識別されている入力手段のレベル識別値を、前記表示入 力ポインタ手段内の前のポインタにより識別されている入力手段のレベル識別値 と比較し、予じめ定められた比較結果に応答して前のポインタにより識別された 入力手段と結びつけられた階層情報項目を削除するための第1の上方スクローリ ングテスト手段、B.前記経路識別情報記憶手段内でポインタにより識別されて いる前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別されている入力手段のレ ベル識別値を、前記表示入力ポインタ手段内の次のポインタにより識別されてい る入力手段のレベル識別値と比較し、予じめ定められた比較結果に応答してポイ ンタにより識別された階層情報項目を削除するため、前記第1の上方スクローリ ングテスト手段によりもう1つの予じめ定められた比較結果に対し応答性を有す る第2の上方スクローリングテスト手段、 C.前記経路識別情報記憶手段内でポインタにより識別されているポインタの後 の前記表示入力ポインタ手段内の第1のボインクにより識別されている入力手段 のレベル識別値を、前記表示入力ポインタ手段内の次のポインタにより識別され ている入力手段のレベル識別値と比較し、予じめ定められた1つの比較結果に応 答して第2のポインタにより識別された階層情報項目を削除するため、前記第2 の上方スクローリングテスト手段によるもう1つの予じめ定められた比較結果に 対し応答性を有する第3の上方スクローリングテスト手段、そして D.前記経路識別記憶手段内でポインタにより識別されているポインタの後の前 記表示入力ポインタ手段内の連続する2つのポインタから成るポインタ対により 識別された入力手段のレベル識別値を反復的に比較し、予じめ定められた比較結 果に応答して1つの対の中の第1のポインタにより識別された階層情報項目を削 除するため、前記第3の上方スクローリングテスト手段によるもう1つの予じめ 定められた比較結果に対し応答性を有する第4の上方スクローリングテスト手段 、が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第25項に記載のシステム。 (27)前記スクローリング事象情報には、下方スクローリング情報が含まれて いること、前記入力表示識別手段には、前記表示手段に伝送された前記選択され た階層情報項目から削除されるべき結びつけられた階層情報をもつ1入力手段を 選択するため、前記下方スクローリング情報に対し応答性を有する下方スクロー リング入力表示削除手段が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第22項 に記載のシステム。 (28)各入力手段にはレベル識別値を記憶するための手段が含まれており、前 記下方スクローリング入力表示削除手段には、A.前記入力リスト内で連続して いない2つの入力手段を識別するため、最後に伝送された階層情報項目に結びつ けられた入力手段から始めて、表示を目的として前記表示手段に伝送されつつあ る結びつけられた階層情報をもつ2つの連続する入力を反復的にテストするため の連続入力比較手段、及びB.表示を目的として前記表示手段に伝送されるべき 結びつけられた階層情報をもつ前記2つの識別された入力手段の間で前記入力リ スト内の1入力手段を特定するため、前記連続入力比較手段による識別に対し応 答性を有する下方スクローリング入力識別手段、 が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第27項に記載のシステム。 (29)A.前記入力比較手段には、 (i)表示を目的としてその結びつけられた階層情報項目が前記表示手段に伝送 されている入力手段の数をまず識別する指標値を記憶するための指標記憶手段、 (ii)前記表示手段上に表示を目的としてその結びつけられた階層情報が伝送 されつつある入力を識別するポインタを記憶するための表示入力ポインタ手段、 (iii)それらが連続していることを見極めるため前記表示入力ポインタ手段 内の前のポインタにより識別された前記入力手段の(記憶)場所に対して、前記 指標記憶手段により識別された前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識 別された前記入力手段の前記入力リスト内の場所を反復的に決定するための下方 スクローリング比較手段、そして(iv)前記下方スクローリング比較手段によ る負の決定に応答して前記指標記憶手段内の前記指標値を減少させるための減分 手段、 が含まれていること、 B.前記下方スクローリング入力識別手段には、(i)(a)前記指標値により 識別されたポインタの前の前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別さ れた前記入力手段のレベル識別値を、(b)前記指標値により識別された前記表 示入力ポインタ手段内のポインタにより識別された入力手段の前の入力リスト手 段内の前記入力手段のレベル識別値に対し比較し、それらのレベル識別値が同じ である場合、前記表示手段に伝送されるべき結びつけられた階層情報項目をもつ 前記入力手段として前記指標値により識別されたポインタの前の前記表示入力ポ インタ手段内のポインタにより識別された前記入力手段を特定するため、前記下 方スクローリング識別手段による負の決定に対し応答性を有する第1の下方スク ローリングテスト手段;(ii)(a)前記指標値により識別されたポインタの 前の前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別された前記入力手段のレ ベル識別値を、(b)前記指標値により識別された前記表示入力ポインタ手段内 のポインタにより識別された入力手段の前の入力リスト手段内の前記入力手段の レベル識別値に対して反復的に比較し、前記レベル識別値が1定の選択された値 だけ異なっている場合、前記表示手段に伝送されるべき結びつけられた階層情報 項目をもつ前記入力手段として、前記指標値により識別されたポインタの前の前 記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別された前記入力手段を特定する ため、前記第1の下方スクローリングテスト手段による負の比較に対して応答性 を有する第2の下方スクローリングテスト手段、そして(iii)前記表示手段 に伝送されるべき結びつけられた階層情報項目をもつ前記入力手段として、前記 指標値により識別されたポインタの前の前記表示入力ポインタ手段内のポインタ により識別された前記手段に続く前記入力リスト手段内の入力手段を特定するた め、前記第2の下方スクローリングテスト手段による負の比較に対し応答性を有 する第3の下方スクローリングテスト手段、 が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第28項に記載のシステム。 (30)複数の階層レベルの形に組織された複数の階層情報項目を含む情報階層 を生成するためのアプリケーション手段及び、事象情報を生成するためユーザー 及び事象開始プログラム手段に対し情報を表示するための表示手段を含むユーザ ーインターフェイス手段と共に用いるための階層情報管理システムにおいて、か かる階層情報管理システムには、 A.前記アプリケーシヨン手段からの1情報階層に関する階層情報項目を記憶す るための事例記憶手段、B.前記アプリケーション手段から各々の階層情報項目 を受入れ、前記事例記憶手段内に階層情報項目を記憶し、選択された階層情報を 表示を目的として前記表示手段へ伝送するための階層情報管理制御手段、 が含まれていることを特徴とするシステム。 (31)(3)A.前記事例記憶手段には、(i)各々前記アプリケーション手 段から受けとった階層情報項目を記憶するための複数の入力手段を含む入力リス ト手段、 (ii)前記入力リスト手段を識別するための事例手段、が含まれていること、 B.前記階層情報管理制御手段は前記アプリケーション手段からの各階層情報を 受けとり、前記事例手段により識別された前記入力リスト手段内の前記入力手段 のうちの選択されたものの中に階層情報項目を記憶すること、を特徴とする、請 求の範囲第30項に記載の階層情報管理システム。 (32)前記入力手段の各々には、それが一つの階層情報項目を含むか否かを示 す選択された条件をもつ有効フラグ手段が含まれており、前記階層情報管理制御 手段には、A.その階層情報項目が表示されるべきである入力を識別するための 入力表示識別手段、 B.前記識別された入力手段の前記有効フラグの条件をテストするため、1入力 を識別する前記入力表示識別手段に対し応答性を有する有効フラグテスト手段、 C.前記入力手段の有効フラグがその入力手段が1つの階層情報項目を含まない ことを示していることを決定する前記有効フラグテスト手段に応答して前記入力 手段に結びつけられた階層情報項目を得るための前記アプリケーション手段への コールバックを生成するための手段、 が含まれることを特徴とする、請求の範囲第31項に記載の階層情報管理システ ム。 (33)前記アプリケーション手段には、前記入力手段及び1つの階層情報項目 を議別する呼出しを生成するため1入力手段のための階層情報を要求する前記階 層情報管理制御システムからのコールバックに対し応答性を有する手段が含まれ ていること、かかる階層情報管理手段にはさらに、前記入力手段内に前記階層情 報項目を記憶するため前記呼出しの受領に対し応答性を有する項目記憶手段そし て、その後前記階層情報項目を表示を目的として前記表示手段に伝送するため前 記項目記憶手段のオペレーションに対し応答性を有する項目表示伝送手段が含ま れていることを特徴とする、請求の範囲第31項に記載の階層情報管理システム 。 (34)前記入力手段には、階層情報項目記憶手段に1情報記憶手段ポインタを 記憶するための記憶ポインタ手段が含まれ、この項目記憶手段は前記情報記憶手 段ポインタにより識別された前記階層情報項目記憶手段内に前記階層情報項目を 記憶することを特徴とする、請求の範囲第33項に記載の階層情報管理システム 。 (35)階層情報項目には少なくとも1つの構成要素が含まれており(なお前記 アプリケーションモジュールは、入力手段識別情報、構成要素入力手段識別情報 及び前記構成要素を含む呼出しを生成する)、 A.前記階層情報項目記憶手段には、 (i)構成要素を記憶するためのアレイ記憶手段、及び(ii)前記アレイ記憶 手段に対するアレイポインタを含む構成要素入力手段を含む構成要素リスト手段 (なおかかる情報記憶手段ポインタは、前記構成要素リスト手段を指し示す)が 含まれていること、 B.前記項目記憶手段には、 (i)前記呼出し内で識別された入力手段から前記情報記憶手段ポインタを検索 するため、前記アプリケーションモジュールの呼出しの受領に対し応答性を有す る構成要素ポインタ検索手段、 (ii)前記構成要素リスト手段を識別するため前記情報記憶手段ポインタを使 用し、前記構成要素入力手段識別情報により識別された構成要素リスト手段の構 成要素手段から前記アレイポインタを検索し、前記アレイ記憶手段内にその構成 要素を記憶するため、前記情報記憶手段ポインタを検索する前記構成要素ポイン タ検索手段に対して応答性を有するアレイポインタ検索手段、 が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第34項に記載の階層情報管理システム。 (36)前記構成要素入力手段にはさらに、構成要素タイプ値が含まれているこ と(なお前記表示手段はその表示オペレーションにおいてこの構成要素タイプ値 を用いる)を特徴とする、請求の範囲第35項に記載の階層情報管理システム。 (37)前記アプリケーション手段には、選択された入力番号値を含む入力追加 呼出しを生成するため、前記階層情報管理制御手段からのタスク生成コールバッ クの受領に対し応答性を有する手段が含まれており、この階層情報管理制御手段 にはさらに、A.前記アプリケーション手段に対するタスク生成コールバックを 生成するため、前記アプリケーション手段からの前記呼出しに対し応答性を有す る、タスク生成コールバック生成手段、及び B.前記入力番号値により識別された数多くの入力を含む前記入力リスト手段を 作成するため、前記入力追加呼出しの受領に対し応答性を有する入力リスト作成 手段、が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第31項に記載の階層情報 管理システム。 (38)前記入力手段にはさらに、レベル識別値を記憶するための手段が含まれ ていること(なお前記入力追加呼出しにはさらにレベル値が含まれ、前記入力リ スト作成手段はさらに前記この入力追加呼出しに応えて作成された前記入力手段 の各々の中にこのレベル値を記憶する)を特徴とする、請求の範囲第37項に記 載の階層情報管理システム。 (40)前記事例手段にはさらに、各階層レベルに結びつけられた表示字体値を 識別するための手段が含まれており、前記階層情報管理制御手段には、 A.それぞれの入力手段から階層情報を検索するための表示情報検索手段、 B.前記入力手段からの階層情報、前記入力手段内のレベル値そしてこのレベル 値に結びつけられた表示字体値に応答して前記入力手段のためのイメージ情報を 生成するための表示イメージ生成手段、そして C.前記入力手段のためのイメージ情報を前記表示装置に伝送するための表示イ メージ伝送手段、 を含む表示制御手段が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第38項に記 載の階層情報管理システム。 (41)前記事例手段にはさらに、表示目的を識別する手段が含まれており、前 記表示イメージ生成手段はさらに、前記表示イメージ伝送手段による伝送のため 前記識別された表示目的を表わすイメージ情報を生成すること、を特徴とする請 求の範囲第40項に記載の階層情報管理システム。 (42)A.前記事象開始プログラム手段には、1つの入力を識別する選択事象 情報を生成するための手段が含まれていること、B.前記入力リスト手段内の各 入力手段には、選択条件を示す、選択された条件及び選択されていない条件を有 する選択されたフラグが含まれていること、そして C.前記階層情報管理制御手段には、前記選択事象情報により識別された入力手 段の前記選択されたフラグを条件づけするために前記選択事象情報を受けとるた めの被選択フラグ条件づけ手段が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第31項に記載の階層情報管理システム。 (43)被選択フラグ条件づけ手段はさらに、前記被選択フラグの条件に応えて 前記被選択フラグを条件づけすることを特徴とする、請求の範囲第42項に記載 の階層情報管理システム。 (44)前記入力手段の各々にはさらに、選択された条件を有する選択不可能な フラグが含まれていること(なお前記複選択フラグ条件け手段は、選択された条 件をもつ前記選択不可能なフラグに応答して無効化される)を特徴とする、請求 の範囲第42項に記載の階層情報管理システム。 (45)前記階層情報管理制御手段にはさらに、前記選択事象情報の受領に応答 して前記アプリケーション手段へのコールバックを生成するするための手段が含 まれていることを特徴とする、請求の範囲第42項に記載の階層情報管理システ ム。 (46)前記事象開始プログラム手段には、1つの入力を識別する選択及び確認 事象情報を生成するための手段が含まれていること、前記階層情報管理制御手段 には、前記選択及び確認事象情報の受領に応答して前記アプリケーション手段に 対するコールバックを生成するための手段が含まれていること(なおこのコール バックは1つの入力を識別する)、そして前記アプリケーション手段には、この コールバックに応えて入力追加呼出しを生成するため前記選択・確認事象情報の 受領に応えるための選択・確認応答手段が含まれていること(なおこの入力追加 呼出しには入力手段識別情報、入力番号値及びレベル値が含まれている)、前記 階層情報管理制御手段には、前記入力手段識別情報により識別された入力手段に 続く前記入力リスト内で前記入力番号値に相当する追加入力手段を生成するため 前記入力追加呼出しに対し応答性を有する入力追加手段が含まれていること(な おかかる追加入力手段の各々は、前記レベル値を受けとるためのレベル識別値を 記値するためレベル値記憶手段を含んでいる)を特徴とする、請求の範囲第31 項に記載の階層情報管理システム。 (47)前記入力リストには前記入力手段の連係リストが含まれていること、そ して各入力手段はそのリスト内の次の入力手段を識別する次の入力ポインタを含 んでいること、前記入力追加手段は、前記追加入力のうちの第1のものを識別す るため前記入力追加呼出し内の前記入力手段識別情報により識別された前記入力 手段内の前記次の入力ポインタの内容を作成し、入力リスト内の次の入力手段を 識別するため前記追加入力のうちの最後のものの内容を作成し、こうして前記追 加入力を前記入力リスト内に連係させること、を特徴とする請求の範囲第46項 に記載の階層情報管理システム。 (48)前記アプリケーション手段は、前記コールバックに応答して入力削除呼 出しを生成すること(なおこの入力削除呼出しには入力手段識別情報及び入力番 号値が含まれている)、そして前記階層情報管理制御手段には、前記入力手段識 別情報により識別された入力手段に続く前記入力リストから前記入力番号値に相 当する入力手段を削除するため前記入力削除呼出しに対し応答性を有する入力削 除手段が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第46項に記載の階層情報 管理システム。 (49)前記入力リストには、前記入力手段の連係リストが含まれており、各入 力手段はこのリスト内の次の入力手段を識別する次入力ポインタを含んでいるこ と、前記入力削除手段は、前記入力番号値に相当する識別された入力手段の後の 前記入力リスト内の入力手段を識別するため、前記入力削除呼出し内の前記入力 手段識別情報により識別されている前記入力手段内に前記次入力ポインタの内容 を作成することを特徴とする請求の範囲第48項に記載の階層情報管理システム 。 (50)A.前記事象開始プログラムはスクローリング(画面移動)事象情報を 生成すること、そして B.前記階層情報管理手段は選択された階層情報項目を、表示を目的として前記 表示手段に伝送すること(なおかかる階層情報管理手段は、前記事象開始プログ ラムからの前記スクローリング事象情報に応えて表示のために伝送された階層情 報項目の選択を調整する)、 を特徴とする請求の範囲第31項に記載の階層情報管理システム。 (51)前記入力リスト中の各々の入力手段には、それが1つの情報項目を含ん でいるか否かを示す選択された条件をもつ有効フラグ手段が含まれており、前記 階層情報管理手段には、A.前記スクローリング事象情報に応答して入力手段を 識別するための入力表示識別手段、 B.前記識別された入力手段の前記有効フラグの条件をテストするため、1つの 入力を識別する前記入力表示識別手段に対し応答性を有する有効フラグテスト手 段、C.その入力手段が1つの階層情報項目を含んでいないことを前記入力手段 の有効フラグが示していることを見極める前記有効フラグテスト手段に応えて前 記入力手段に結びつけられた階層情報項目を得るための前記アプリケーション手 段に対する1つのコールバックを生成するための手段、が含まれていることを特 徴とする、請求の範囲第50項に記載の階層情報管理システム。 (52)前記スクローリング事象情報には上方スクローリング情報が含まれてい ること、そして前記入力表示識別手段には、前記表示手段へ伝送された前記選択 された階層情報項目から削除されるべき結びつけられた階層情報をもつ1入力手 段を選択するため、この上方スクローリング情報に対し応答性を有する手段が含 まれていることを特徴とする、請求の範囲第50項に記載の階層情報管理システ ム。 (53)各入力手段にはレベル識別値を記憶するための手段が含まれており、前 記入力表示削除手段には、 A.前記表示手段上での表示を目的として伝送されつつある結びつけられた階層 情報を有する入力を識別するポインタを記憶するための表示入力ポインタ手段; B.前記表示手段上での表示を目的として伝送された階層情報のルート(根)へ の経路に相当する階層情報項目をもつ前記表示入力ポインタ手段内のポインタを 識別する値を記憶するための経路識別情報記憶手段; C.削除されるべき結びつけられた階層情報項目をもつ入力を識別するため前記 経路識別情報記憶手段の内容により識別されたポインタにより指し示された入力 手段の近くの前記入力手段のレベル識別値を比較するため、前記経路識別手段及 び前記表示入力ポインタ手段の内容に対し応答性を有する入力削除識別手段、 が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第52項に記載の階層情報管理シ ステム。 (55)前記入力削除識別手段には、 A.前記経路識別記憶手段内のポインタにより識別された前記表示入力ポインタ 手段内のポインタにより識別されている入力手段のレベル識別値を、前記表示入 力ポインタ手段内の前のポインタにより識別されている入力手段のレベル識別値 と比較し、予じめ定められた比較結果に応答して前のポインタにより識別された 入力手段と結びつけられた階層情報項目を削除するための第1の上方スクローリ ングテスト手段、B.前記経路識別情報記憶手段内でポインタにより識別されて いる前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別されている入力手段のレ ベル識別値を、前記表示入力ポインタ手段内の次のポインタにより識別されてい る入力手段のレベル識別値と比較し、予じめ定められた比較結果に応答してポイ ンタにより識別された階層情報項目を削除するため、前記第1の上方スクローリ ングテスト手段によりもう1つの予じめ定められた比較結果に対し応答性を有す る第2の上方スクローリングテスト手段、 C.前記経路識別情報記憶手段内でポインタにより識別されているポインタの後 の前記表示入力ポインタ手段内の第1のポインタにより識別されている入力手段 のレベル識別値を、前記表示入力ポインタ手段内の次のポインタにより識別され ている入力手段のレベル識別値と比較し、予じめ定められた1つの比較結果に応 答して第2のポインタにより識別された階層情報項目を削除するため、前記第2 の上方スクローリングテスト手段によるもう1つの予じめ定められた比較結果に 対し応答性を有する第3の上方スクローリングテスト手段、そして D.前記経路識別記憶手段内でポインタにより識別されているポインタの後の前 記表示入力ポインタ手段内の連続する2つのポインタから成るポインタ対により 識別された入力手段のレベル識別値を反復的に比較し、予じめ定められた比較結 果に応答して1つの対の中の第1のポインタにより識別された階層情報項目を削 除するため、前記第3の上方スクローリングテスト手段によるもう1つの予じめ 定められた比較結果に対し応答性を有する第4の上方スクローリング手段、が含 まれていることを特徴とする、請求の範囲第54項に記載の階層情報管理システ ム。 (56)前記スクローリング事象情報には、下方スクローリング情報が含まれて いること、前記入力表示識別手段には、前記表示手段に伝送された前記選択され た階層情報項目から削除されるべき結びつけられた階層情報をもつ1入力手段を 選択するため、前記下方スクローリング情報に対し応答性を有する下方スクロー リング入力表示削除手段が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第50項 に記載の階層情報管理システム。 (57)各入力手段にはレベル識別値を記憶するための手段が含まれており、前 記下方スクローリング入力表示削除手段には、A.前記入力リスト内で連続して いない2つの入力手段を識別するため、最後に伝送された階層情報項目に結びつ けられた入力手段から始めて、表示を目的として前記表示手段に伝送されつつあ る結びつけられた階層情報をもつ2つの連続する入力を反復的にテストするため の連続入力比較手段、及びB.表示を目的として前記表示手段に伝送されるべき 結びつけられた階層情報をもつ前記2つの識別された入力手段の間で前記入力リ スト内の1入力手段を特定するため、前記連続入力比較手段による識別に対し応 答性を有する下方スクローリング入力識別手段、 が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第56項に記載の階層情報管理シ ステム。 (58)A.前記入力比較手段には、 (i)表示を目的としてその結びつけられた階層情報項目が前記表示手段に伝送 されている入力手段の数をまず識別する指標値を記憶するための指標記憶手段; (ii)前記表示手段上に表示を目的としてその結びつけられた階層情報が伝送 されつつある入力を識別するポインタを記憶するための表示入力ポインタ手段、 (iii)それらが連続していることを見極めるため前記表示入力ポインタ手段 内の前のポインタにより識別された前記入力手段の(記憶)場所に対して、前記 指標記憶手段により識別された前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識 別された前記入力手段の前記入力リスト内の場所を反復的に決定するための下方 スクローリング比較手段、そして(iv)前記下方スクローリング比較手段によ る負の決定に応答して前記指標記憶手段内の前記指標値を減少させるための減分 手段、 が含まれていること、 B.前記下方スクローリング入力識別手段には、(i)(a)前記指標値により 識別されたポインタの前の前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別さ れた前記入力手段のレベル識別値を、(b)前記指標値により識別された前記表 示入力ポインタ手段内のポインタにより識別された入力手段の前の入力リスト手 段内の前記入力手段のレベル識別値に対し比較し、それらのレベル識別値が同じ である場合、前記表示手段に伝送されるべき結びつけられた階層情報項目をもつ 前記入力手段として前記指標値により識別されたポインタの前の前記表示入力ポ インタ手段内のポインタにより識別された前記入力手段を特定するため、前記下 方スクローリング識別手段による負の決定に対し応答性を有する第1の下方スク ローリングテスト手段;(jj)(a)前記指標値により識別されたポインタの 前の前記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別された前記入力手段のレ ベル識別値を、(b)前記指標値により識別された前記表示入力ポインタ手段内 のポインタにより識別された入力手段の前の入力リスト手段内の前記入力手段の レベル識別値に対して反復的に比較し、前記レベル識別値が1定の選択された値 だけ異なっている場合、前記表示手段に伝送されるべき結びつけられた階層情報 項目をもつ前記入力手段として、前記指標値により識別されたポインタの前の前 記表示入力ポインタ手段内のポインタにより識別された前記入力手段を特定する ため、前記第1の下方スクローリングテスト手段による負の比較に対して応答性 を有する第2の下方スクローリングテスト手段、そして(iii)前記表示手段 に伝送されるべき結びつけられた階層情報項目をもつ前記入力手段として、前記 指標値により識別されたポインタの前の前記表示入力ポインタ手段内のポインタ により識別された前記手段に続く前記入力テスト手段内の入力手段を特定するた め、前記第2の下方スクローリングテスト手段による負の比較に対し応答性を有 する第3の下方スクローリングテスト手段、 が含まれていること、 を特徴とする、請求の範囲第57項に記載の階層情報管理システム。
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