JPS62232020A - メニユ−管理装置 - Google Patents
メニユ−管理装置Info
- Publication number
- JPS62232020A JPS62232020A JP62033135A JP3313587A JPS62232020A JP S62232020 A JPS62232020 A JP S62232020A JP 62033135 A JP62033135 A JP 62033135A JP 3313587 A JP3313587 A JP 3313587A JP S62232020 A JPS62232020 A JP S62232020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- user
- menus
- list
- manager
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/0482—Interaction with lists of selectable items, e.g. menus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はユーザが計算機ベースシステムのアクションを
指示するための機構に関する。
指示するための機構に関する。
従来技術
計算機ベースシステムを人が使用し易くしようと努力し
て、計算機にコマンドを通信する各種の方法が開発され
てきた。「コマンド線」の方法によりユーザはコマンド
のテキストをタイプする。
て、計算機にコマンドを通信する各種の方法が開発され
てきた。「コマンド線」の方法によりユーザはコマンド
のテキストをタイプする。
1回のキーストロークでコマンドを発するよう使用しつ
るキーがキーボードに追加されてきている。
るキーがキーボードに追加されてきている。
色々なときに色々な機能を実行するよう特別のキーを配
設してもよく、この場合それらはプログラム可能な機能
キー(PFキー)として知られている。メニュ一方式の
システムはコマンド9のリスト(これもメニューピック
(menu pick )として知られている)を表示
し、そこからユーザは所望のメニューピックを指示する
までカーソルを移動することにより選択可能である。
設してもよく、この場合それらはプログラム可能な機能
キー(PFキー)として知られている。メニュ一方式の
システムはコマンド9のリスト(これもメニューピック
(menu pick )として知られている)を表示
し、そこからユーザは所望のメニューピックを指示する
までカーソルを移動することにより選択可能である。
メニューシステムは各種の方法で動作するよ5配備でき
る。例えば、メニューヒ°ツクの間をカーソルを運動さ
せるために矢印キーを用いるとか、メニューピックの間
でカーソルを運動させるためにスは−スおよびパックス
は−スキーを用いるようにキーは色々な方法で使用でき
る。色々な機能に対してコンピュータシステムを用いて
いる場合にメニューに対するキーの使い方と表示規則が
異るとすれば、ユーザの効率は低減する。極端な場合不
正確にメニューが選択されることがありうる。
る。例えば、メニューヒ°ツクの間をカーソルを運動さ
せるために矢印キーを用いるとか、メニューピックの間
でカーソルを運動させるためにスは−スおよびパックス
は−スキーを用いるようにキーは色々な方法で使用でき
る。色々な機能に対してコンピュータシステムを用いて
いる場合にメニューに対するキーの使い方と表示規則が
異るとすれば、ユーザの効率は低減する。極端な場合不
正確にメニューが選択されることがありうる。
メニュ一方式のシステムはそのコマンドをメニューの階
層において組織しうる。例えば、最上位レベルのメニュ
ーは例えばワード9処理、データ(−ス管理、メツセー
ジシステムのような各種の適用内での選択に使用でき。
層において組織しうる。例えば、最上位レベルのメニュ
ーは例えばワード9処理、データ(−ス管理、メツセー
ジシステムのような各種の適用内での選択に使用でき。
もしユーザが上位しRルメニューからメツセージシステ
ムを選択するとすれば次のしRルのメニューに例えばメ
ツセージの読取り、作成あるいは送出のようなオプショ
ンが設けられる。もしユーザがメツセージ作成を選択す
れば、次のしくルのメニューはメツセージのテキストを
編集するための各種のコマンドを提供するであろう。最
上位レイルのメニューのその他のオプションはメニュー
のツリー即ち階層における他のブランチを通っている。
ムを選択するとすれば次のしRルのメニューに例えばメ
ツセージの読取り、作成あるいは送出のようなオプショ
ンが設けられる。もしユーザがメツセージ作成を選択す
れば、次のしくルのメニューはメツセージのテキストを
編集するための各種のコマンドを提供するであろう。最
上位レイルのメニューのその他のオプションはメニュー
のツリー即ち階層における他のブランチを通っている。
ツリー状構造が典型的に使用されるものの、組織は完全
にツリー状である必要はない。例えば、個別のブランチ
におけるメニューに同じオプションが現われるのが望ま
しいこともある。この場合共通のサブブランチを備えた
2本のブランチのようなものである。
にツリー状である必要はない。例えば、個別のブランチ
におけるメニューに同じオプションが現われるのが望ま
しいこともある。この場合共通のサブブランチを備えた
2本のブランチのようなものである。
極めて大きいコマンド9のレパートリを提供するメニュ
一方式のシステムにおいて、メニューシステムを通じて
操作すること自体時間を消費することである。ある状況
下では、バックアップは前のメニューに戻るための、益
々好ましくない方法となりつつある。メニュー階層の深
部にある、メニューシステムの2個の領域の間を頻繁に
切換える場合、一方の領域から、2個の領域に共通の高
レベルのメニューまでメニューを通じてバックアップす
ることやメニューを通じて他方の領域に移ることは著し
く時間を消費し5る。ユーザがバックアップしたいと思
うメニューの各々をユーザに示す時間や、希望するメニ
ューに達したかユーザがチェックするに要する時間から
不必要な遅延が発生する。
一方式のシステムにおいて、メニューシステムを通じて
操作すること自体時間を消費することである。ある状況
下では、バックアップは前のメニューに戻るための、益
々好ましくない方法となりつつある。メニュー階層の深
部にある、メニューシステムの2個の領域の間を頻繁に
切換える場合、一方の領域から、2個の領域に共通の高
レベルのメニューまでメニューを通じてバックアップす
ることやメニューを通じて他方の領域に移ることは著し
く時間を消費し5る。ユーザがバックアップしたいと思
うメニューの各々をユーザに示す時間や、希望するメニ
ューに達したかユーザがチェックするに要する時間から
不必要な遅延が発生する。
この問題に対処する1つの方法は、メニューバイパスコ
マンドを提供することである。ユーザが進みたいと思う
メニューを直接識別するコードあるいはある種のコマン
ドテキストヲユーザが入力し5る機構が提供される。こ
のようにメニューをバイパスすることにより、ユーザは
またメニューが提供す゛る利点を断念することになる。
マンドを提供することである。ユーザが進みたいと思う
メニューを直接識別するコードあるいはある種のコマン
ドテキストヲユーザが入力し5る機構が提供される。こ
のようにメニューをバイパスすることにより、ユーザは
またメニューが提供す゛る利点を断念することになる。
メニューバイパスO,:o形Bはユーザがバイノスコマ
ンドを記憶する必要があるという限度を伴ったコマンド
゛線操作に戻ることである。
ンドを記憶する必要があるという限度を伴ったコマンド
゛線操作に戻ることである。
メニュー操作の補助の別のタイプは「メニューキーであ
る。メニューキーの抑圧に応答して、当該システムは直
接最上位レイルメニューに切換わる。このキーはユーザ
が何れか低レイルのメニューから直接所定メニューに進
むことができるようKする。
る。メニューキーの抑圧に応答して、当該システムは直
接最上位レイルメニューに切換わる。このキーはユーザ
が何れか低レイルのメニューから直接所定メニューに進
むことができるようKする。
発明の概要
本発明に従えば、前のメニューのリストから選択するこ
とによりユーザが前のメニューまで直接進むことができ
るようにする機構が提供される。
とによりユーザが前のメニューまで直接進むことができ
るようにする機構が提供される。
ユーザが通過してきたメニューの経路のリス+t−保持
し、ユーザによる特定のコマンド9の選定に応答してそ
のリストをユーザに表示し、そのリストのメニューの中
からユーザが選択した1個のメニューを受電り、ユーザ
に選択したメニューを戻す機構が設けられている。ユー
ザがメニューリストの表示を起動させるためのコマンド
はメニューピックを選択し、PFキーを押すか、あるい
はコマンドのテキストをタイプすることから生成し得る
ように配列できる。
し、ユーザによる特定のコマンド9の選定に応答してそ
のリストをユーザに表示し、そのリストのメニューの中
からユーザが選択した1個のメニューを受電り、ユーザ
に選択したメニューを戻す機構が設けられている。ユー
ザがメニューリストの表示を起動させるためのコマンド
はメニューピックを選択し、PFキーを押すか、あるい
はコマンドのテキストをタイプすることから生成し得る
ように配列できる。
本発明は特に特許請求の範囲において指摘される。本発
明の前述ならびにその他の利点については添付の図面と
共に以下の詳細な説明を読めばよく理解できる。
明の前述ならびにその他の利点については添付の図面と
共に以下の詳細な説明を読めばよく理解できる。
好適な実施例の詳細な説明
目次
メニュー管理7ステム
メニューデータ(−ス(第1図)
PFキーおよびユーザデータR−ス
保守モジュール
メニューマネージャ
メニュー経路
メニューリスト(第2図および第3図)メニューマネー
ジャの作用(第4図および第5図)変更例 メニュー 環システム 本発明はメニュー管理システムにおいて有利に実施され
る。
ジャの作用(第4図および第5図)変更例 メニュー 環システム 本発明はメニュー管理システムにおいて有利に実施され
る。
メニュー管理システムは当該システムを何れかの特定用
途に適合させる情報のデータベースを含む。データベー
スはメニューと、ユーザと、およびプログラム可能機能
キー(PFキー)の動作とを規定する情報を保持してい
る。
途に適合させる情報のデータベースを含む。データベー
スはメニューと、ユーザと、およびプログラム可能機能
キー(PFキー)の動作とを規定する情報を保持してい
る。
メニュー管理システムはこれらのデータベースを使用す
る2個のモジュールを含む。即ち、(1) データベ
ースを創成しかつ更新するために使用される保守モジュ
ール、および (2)データベースにおける情報に基きユーザにメニュ
ーを提供し、ユーザの選択を許容し、その選択に応じて
とるべき動作を指示するメニューマネージャ である。
る2個のモジュールを含む。即ち、(1) データベ
ースを創成しかつ更新するために使用される保守モジュ
ール、および (2)データベースにおける情報に基きユーザにメニュ
ーを提供し、ユーザの選択を許容し、その選択に応じて
とるべき動作を指示するメニューマネージャ である。
メニュー管理システムはサブシステムの集合体を相互に
接続するために使用しつるツールである。
接続するために使用しつるツールである。
それはサメシステムの集合体から単一のシステムを構築
するための全オ投し−ションをユーザが指示する機構を
提供する。例えば、会計システムはそのデータベースを
更新し、報告書を作成し、クリティカルファイルをバッ
クアップする等のプログラムモジュールを含むことがで
きる。メニュー管理システムは、ユーザがこれらのプラ
グラムモジュールの中実行すべきものを選択するための
機構を提供できる。更に、メニュー管理システムを個々
のプログラムモジュールが用いてユーザからの選択を得
ることができる(例えば、リホートプログラムはメニュ
ー管理システムを用いて、ユーザが作成したいと思う報
告書をユーザがそこから選択する全ての報告書のタイプ
のメニューを表示することができる)。
するための全オ投し−ションをユーザが指示する機構を
提供する。例えば、会計システムはそのデータベースを
更新し、報告書を作成し、クリティカルファイルをバッ
クアップする等のプログラムモジュールを含むことがで
きる。メニュー管理システムは、ユーザがこれらのプラ
グラムモジュールの中実行すべきものを選択するための
機構を提供できる。更に、メニュー管理システムを個々
のプログラムモジュールが用いてユーザからの選択を得
ることができる(例えば、リホートプログラムはメニュ
ー管理システムを用いて、ユーザが作成したいと思う報
告書をユーザがそこから選択する全ての報告書のタイプ
のメニューを表示することができる)。
ユーザの選択を得るためにメニュー管理システムを用い
ることは種々の利点を有する。メニューを表示し、ユー
ザの選択を受入れるプログラムはは一回書込めばよく、
その後は各種のプログラムの間で共用されるのでプログ
ラム化の時間とプログラムサイズとを節約することがで
きる。メニュー管理システムはユーザのインターフェー
スの一貫性を提供しやすくする。例えば、キーボードは
メニューピックを作成する場合常に同じ要領で動作する
。
ることは種々の利点を有する。メニューを表示し、ユー
ザの選択を受入れるプログラムはは一回書込めばよく、
その後は各種のプログラムの間で共用されるのでプログ
ラム化の時間とプログラムサイズとを節約することがで
きる。メニュー管理システムはユーザのインターフェー
スの一貫性を提供しやすくする。例えば、キーボードは
メニューピックを作成する場合常に同じ要領で動作する
。
図示したメニューマネージメントシステムは以下を規定
する情報を備えたデータベースを含む。
する情報を備えたデータベースを含む。
(1)メニュー(例えば、スクリーンのレイアウト、メ
ニューピックに関するアクショ ン) (2)i−ザー(例えば、機密の段階、パスワード)、
および (31PFキー(例えばアクション) メニューデータベース メニューデータベースはメニューマネージャにより表示
されるべきメニューを規定する情報を含む。メニュー管
理システムは複数のメニューデータ(−スを含んでよく
、各データベースはそれ自体のファイルに記憶される。
ニューピックに関するアクショ ン) (2)i−ザー(例えば、機密の段階、パスワード)、
および (31PFキー(例えばアクション) メニューデータベース メニューデータベースはメニューマネージャにより表示
されるべきメニューを規定する情報を含む。メニュー管
理システムは複数のメニューデータ(−スを含んでよく
、各データベースはそれ自体のファイルに記憶される。
メニューマネージャが呼出されると、メニューデータベ
ースファイルが呼出し人により規定される。任意に、呼
出し人はメニューマネージャが、ユーザの使用すべきメ
ニューデータベースファイルを規定できるようにするス
クリーンをユーザに対して表示するよう指示することも
できる。
ースファイルが呼出し人により規定される。任意に、呼
出し人はメニューマネージャが、ユーザの使用すべきメ
ニューデータベースファイルを規定できるようにするス
クリーンをユーザに対して表示するよう指示することも
できる。
各メニューのデータベースファイルは該データベースに
含まれる全てのメニューに適用される(即ち、全体のデ
ータベースファイルに適用される)ある情報を含み5る
。各メニューデータベースファイルはファイル中に定義
されたメニューの各々に対する情報を含む。各メニュー
に対して、メニューデータベースファイルはメニューピ
ックの各々を定義する情報を含む。このように、典型的
なメニューデータベースファイルは全てのメニューに共
通のある情報、複数のメニュ一定義および各メニュ一定
義の一部として複数のメニューピックの定義とを含む。
含まれる全てのメニューに適用される(即ち、全体のデ
ータベースファイルに適用される)ある情報を含み5る
。各メニューデータベースファイルはファイル中に定義
されたメニューの各々に対する情報を含む。各メニュー
に対して、メニューデータベースファイルはメニューピ
ックの各々を定義する情報を含む。このように、典型的
なメニューデータベースファイルは全てのメニューに共
通のある情報、複数のメニュ一定義および各メニュ一定
義の一部として複数のメニューピックの定義とを含む。
第1図は、5個のメニューの定義を含むメニューデータ
ベース100の構造を示す(典型的なデータベースは5
個をはるかに上根るメニューを定義するが、数字のサイ
ズを合理的にするためにこの例1では5個のメニューの
み示している)。
ベース100の構造を示す(典型的なデータベースは5
個をはるかに上根るメニューを定義するが、数字のサイ
ズを合理的にするためにこの例1では5個のメニューの
み示している)。
データベースにおけるメニューの全てに対して共通の情
報が基本オプションのセクション102に記憶されてい
る。基本オプションのセクション102における情報は
以下を含む。
報が基本オプションのセクション102に記憶されてい
る。基本オプションのセクション102における情報は
以下を含む。
−一方のメニューから次のメニューに対して相違しない
スクリーン表示のアスペクトを定義するーウインドウフ
ォーマット ー ファイルレベル入口手続 −ファイルレベル出口手続 −ファイルレベル機密保護情報 PFキーの定義を含むファイルの識別及び− ユーザの
定義情報を含むファイルの識別。
スクリーン表示のアスペクトを定義するーウインドウフ
ォーマット ー ファイルレベル入口手続 −ファイルレベル出口手続 −ファイルレベル機密保護情報 PFキーの定義を含むファイルの識別及び− ユーザの
定義情報を含むファイルの識別。
基本オプションのセクション102に続いて一連のメニ
ュー人口110a、 110b、 110c、 110
d、 110eがある。各メニュー用のデータベースに
おける情報は以下を含む。
ュー人口110a、 110b、 110c、 110
d、 110eがある。各メニュー用のデータベースに
おける情報は以下を含む。
−メニュー識別子114a、 114b、 114c、
114d。
114d。
114e(各メニューはデータベース内で独特であって
、特定のメニューに関する記録を検索するためのキーと
して用いられる名称を有している)。
、特定のメニューに関する記録を検索するためのキーと
して用いられる名称を有している)。
−メニュータイトル(メニューが表示されるとスクリー
ンの上部に表示され、メニューリストの下記する表示に
用いられる)、 − メニューレベル機密保護情報、 − メニュー人口手続の識別、 −メニュー出口手続の識別、 −タイムアウト情報、および 一一連のメニューピック入口(以下において詳述)。
ンの上部に表示され、メニューリストの下記する表示に
用いられる)、 − メニューレベル機密保護情報、 − メニュー人口手続の識別、 −メニュー出口手続の識別、 −タイムアウト情報、および 一一連のメニューピック入口(以下において詳述)。
ピック入口を除く情報の前記項目の全てはメニュー人口
110a、 110b、 ll0C,110d、 11
061の各々の主要部分112a、 112b、 11
2c、 112d、 112eに記憶される。各主要部
分に続いて一連のピック入口があり、これの数はメニュ
ーによって変る。
110a、 110b、 ll0C,110d、 11
061の各々の主要部分112a、 112b、 11
2c、 112d、 112eに記憶される。各主要部
分に続いて一連のピック入口があり、これの数はメニュ
ーによって変る。
図示したメニューデータベースにおける最初のメニュー
に対しては6個のメニューピック人口121a、 12
2a、 123a、 124a、 125a、 126
aがある。
に対しては6個のメニューピック人口121a、 12
2a、 123a、 124a、 125a、 126
aがある。
各メニューピック入口は以下を含む。
− メニューの一部として表示されるピックタイトル(
これはユーザが「メニューピック」として識別するもの
である) −ピンクレベル機密保護情報、および −ピックに関連したアクションの識別(プログラム、メ
ニュー、内部機能またはキーワード)。
これはユーザが「メニューピック」として識別するもの
である) −ピンクレベル機密保護情報、および −ピックに関連したアクションの識別(プログラム、メ
ニュー、内部機能またはキーワード)。
ユーザがメニューピックを選択した際にとられるアクシ
ョンは以下の4つのタイプの中の1つである。
ョンは以下の4つのタイプの中の1つである。
−プログラム−プログラムが実行され、次いで正しいメ
ニューが別のユーザが選択するよう再度表示される、 −メニュー−メニューがメニューリストに追加され、現
在のメニュー(即ち次のユーザが選択するためのベース
)となる、 −内部メニューマネージャ機能(例えば1個のメニュー
をバックアップするか或いはメニューマネージャの処理
を停止させること)または −キーワード−キーワード ムに戻される(呼出しプログラムがその状態を変えるこ
となくメニューマネージャを再び呼出すよう選択でき、
この場合側のユーザが選択するよう再度現在のメニュー
が表示される)。
ニューが別のユーザが選択するよう再度表示される、 −メニュー−メニューがメニューリストに追加され、現
在のメニュー(即ち次のユーザが選択するためのベース
)となる、 −内部メニューマネージャ機能(例えば1個のメニュー
をバックアップするか或いはメニューマネージャの処理
を停止させること)または −キーワード−キーワード ムに戻される(呼出しプログラムがその状態を変えるこ
となくメニューマネージャを再び呼出すよう選択でき、
この場合側のユーザが選択するよう再度現在のメニュー
が表示される)。
メニュー管理システムは、メニューデータヘースにおけ
る擬似ピック入口を提供する。これらはユーザが選択す
ることができない。それらは動作を伴わない。饗似ピッ
ク入口を用いて、メニューピックの表示された配列を制
御し、かつ動作を伴わないメニューピンクのタイトルに
加えてメニュースクリーン上に情報を表示する。
る擬似ピック入口を提供する。これらはユーザが選択す
ることができない。それらは動作を伴わない。饗似ピッ
ク入口を用いて、メニューピックの表示された配列を制
御し、かつ動作を伴わないメニューピンクのタイトルに
加えてメニュースクリーン上に情報を表示する。
前述の列挙した情報の項目のあるものは任意である。そ
れらが介在しない場合、メニューマネージャは省略時解
釈値を用いる。
れらが介在しない場合、メニューマネージャは省略時解
釈値を用いる。
ピックレベル機密保護情報は何れか特定のユーザに対し
て実際に表示されるメニューピックを制御する。各ユー
ザはユーザがアクセスを有するとされるものに対する機
密の段階のメニューピックのみを見ることになる。この
ように、メニューは種々のユーザに対して種々の組のピ
ックと共に表示しつる。
て実際に表示されるメニューピックを制御する。各ユー
ザはユーザがアクセスを有するとされるものに対する機
密の段階のメニューピックのみを見ることになる。この
ように、メニューは種々のユーザに対して種々の組のピ
ックと共に表示しつる。
PFキーとユーザデータベース
メニュー管理システムが使用するその他のデータベース
はユーザおよびPFキ一定義のデータ(ースを含む。
はユーザおよびPFキ一定義のデータ(ースを含む。
ユーザのデータ(−スは各ユーザに対するログオン(
logon )情報と、各ユーザが利用しつる機密の段
階とを規定する機密の段階は、どのデータベースエレメ
ントとを(保守モジュールを用いて)ユーザが修正でき
るか、かつメニューマネージャを介してどのようなデー
タベースファイル、メニューおよびメニューピックスが
ユーザに利用できるかを規定する。
logon )情報と、各ユーザが利用しつる機密の段
階とを規定する機密の段階は、どのデータベースエレメ
ントとを(保守モジュールを用いて)ユーザが修正でき
るか、かつメニューマネージャを介してどのようなデー
タベースファイル、メニューおよびメニューピックスが
ユーザに利用できるかを規定する。
PFキーデータR−スは、あるとすればどのようなアク
ションが各PFキーに限定されているが規定する。この
セットのPFキー規定は、ユーザがPFキーを押すと発
生するとすれば何が発生するかを規定する。
ションが各PFキーに限定されているが規定する。この
セットのPFキー規定は、ユーザがPFキーを押すと発
生するとすれば何が発生するかを規定する。
保守モジュール
メニュー管理システムは、それが使用する各種のデータ
ベースを創出し、かつ修正するために使用される。
ベースを創出し、かつ修正するために使用される。
メニューマネージャ
メニュー管理システムのデータベースの内容トユーザが
行う選択とに基き、メニューマネージャはメニュー間で
の移動、プログラムの実行およびキーワードの呼出しプ
ログラムへの復帰を行う。
行う選択とに基き、メニューマネージャはメニュー間で
の移動、プログラムの実行およびキーワードの呼出しプ
ログラムへの復帰を行う。
データ(−スは何かり能かを検出し、ユーザは何が実際
に生起するかを決める。
に生起するかを決める。
メニューマネージャは種々の方法で採用しつる。
(1) メニューマネージャは他のプログラムを実行
する目的で一方のプログラムが呼出すことができる。例
えば、会計システムは、別のタイプのデータを入力する
ために各プログラムが使用される個所でデータを入力す
るために使用する一組のプログラムを有することができ
、会計システムを用いてデータを入力したいとき、会計
システムはメニューマネージャを呼出して各種の特定デ
ータ入力プログラムの選択と実行とを制御することがで
きる。
する目的で一方のプログラムが呼出すことができる。例
えば、会計システムは、別のタイプのデータを入力する
ために各プログラムが使用される個所でデータを入力す
るために使用する一組のプログラムを有することができ
、会計システムを用いてデータを入力したいとき、会計
システムはメニューマネージャを呼出して各種の特定デ
ータ入力プログラムの選択と実行とを制御することがで
きる。
(2)メニューマネージャはユーザからの選択全・得る
ためにプログラムが呼出すことができる。例えば、印刷
プログラムは広範囲の種々のプリンタで印刷することが
できる。印刷プログラムはメニューマネージャを利用し
てユーザのプリンタの選択を得ることができる。これは
メニューマネージャを呼出してメニューピックの各々が
プリンタに対応する、提供すべきメニューf:識別する
ことにより達成できる。特に各メニューピックと関連し
たアクションはプリンタを識別するキーワードであろう
。ユーザの選択を受取った後、メニューマネージャは選
定したメニューピックに関連したキーワード全印刷プロ
グラムまで戻す。
ためにプログラムが呼出すことができる。例えば、印刷
プログラムは広範囲の種々のプリンタで印刷することが
できる。印刷プログラムはメニューマネージャを利用し
てユーザのプリンタの選択を得ることができる。これは
メニューマネージャを呼出してメニューピックの各々が
プリンタに対応する、提供すべきメニューf:識別する
ことにより達成できる。特に各メニューピックと関連し
たアクションはプリンタを識別するキーワードであろう
。ユーザの選択を受取った後、メニューマネージャは選
定したメニューピックに関連したキーワード全印刷プロ
グラムまで戻す。
(3)メニューマネージャは「最上位レベル」で利用で
きる。このことは、本当にd)において前述したメニュ
ーマネージャを利用する特殊なケースである。最−E位
しRルで使用するために、メニューマネージャはその唯
一の役割がメニューマネージャを呼出すことである単一
のプログラムによって呼出される。
きる。このことは、本当にd)において前述したメニュ
ーマネージャを利用する特殊なケースである。最−E位
しRルで使用するために、メニューマネージャはその唯
一の役割がメニューマネージャを呼出すことである単一
のプログラムによって呼出される。
キーワードヲ戻すこととプログラムの実行とはメニュー
マネージャヤにとっては別々のオにレーションモードで
はない。メニューマネージャが呼出されると、キーワー
ドが戻るのか、あるいは別のプログラムが実行されるの
かは、データベースにおいてメニューピック及びPFキ
ーとどのような処置が関連していたか、およびユーザが
実際に何を選択するかによって決まる。メニューにおい
て1つのピックを選択するとプログラムを実行させ、一
方同じメニューにおいて別のピックを選択するとメニュ
ーマネージャがキーワーh’t、メニューマネージャを
呼出したプログラムへ戻すことKなりうる。
マネージャヤにとっては別々のオにレーションモードで
はない。メニューマネージャが呼出されると、キーワー
ドが戻るのか、あるいは別のプログラムが実行されるの
かは、データベースにおいてメニューピック及びPFキ
ーとどのような処置が関連していたか、およびユーザが
実際に何を選択するかによって決まる。メニューにおい
て1つのピックを選択するとプログラムを実行させ、一
方同じメニューにおいて別のピックを選択するとメニュ
ーマネージャがキーワーh’t、メニューマネージャを
呼出したプログラムへ戻すことKなりうる。
メニューマネージャはユーザから次の三種類の方法で選
択を受入れることができる。
択を受入れることができる。
(11メニューピック、
(21PFキー、または
(3) コマンド領域においてタイプされたコマンド
。
。
何れかの特定のケースにおいてもこれらのオプションの
全てがユーザに開放されているというのではない。メニ
ューデータベースにおいて定義されたように現在表示さ
れているメニューはコマンド領域を提供することはでき
ず、PFキーはそれらに対して定義された機能を全てが
有するか、あるいはあるものが有するか、あるいは全く
有さないことがあり5る。極めて稀なケースであるか、
メニューはメニューピックが何ら定義されないことがあ
りうる。
全てがユーザに開放されているというのではない。メニ
ューデータベースにおいて定義されたように現在表示さ
れているメニューはコマンド領域を提供することはでき
ず、PFキーはそれらに対して定義された機能を全てが
有するか、あるいはあるものが有するか、あるいは全く
有さないことがあり5る。極めて稀なケースであるか、
メニューはメニューピックが何ら定義されないことがあ
りうる。
メニューマネージャの全体的第4V−ジョンはユーザに
は以下の過程の通りである。
は以下の過程の通りである。
(1)ユーザに対してスクリーンが表示される。
この表示は典型的にはメニューのタイトル、コマンド領
域、およびメニューピックタイトルのリストを(また任
意であるが各ピックに関連したアクションの識別子も)
含む。
域、およびメニューピックタイトルのリストを(また任
意であるが各ピックに関連したアクションの識別子も)
含む。
(2)ユーザが一メニューピックの間でカーソルを動か
し、かつユーザがコマンド゛を含むテキストをタイプで
きる。コマンド9領域(もしあるとすれば)へカーソル
を動かすことができる。
し、かつユーザがコマンド゛を含むテキストをタイプで
きる。コマンド9領域(もしあるとすれば)へカーソル
を動かすことができる。
(31ユーザは選択がなされたことを示すキー(典型的
にはRETURNあるいはEXECUTEのラベルを貼
ったキー)を押すか、あるいはPFキーを押す。
にはRETURNあるいはEXECUTEのラベルを貼
ったキー)を押すか、あるいはPFキーを押す。
(4) もしユーザがPFキーを押してしまったとす
れば、そのキーに関係したアクションはユーザの選択で
ある。もしカーソルがコマンド領域にあるとすれば、ユ
ーザがタイプしたコマン白まユーザの選択である。もし
カーソルがメニューピックに対応するスクリーン上の位
置にあるとすれば、そのメニューピックに対して定義さ
れたアクションはユーザの選択である。もしカーソルが
前記領域の1個所に介在せず、あるいは押されたPFキ
ーが規定されたアクションを有さないとすれば、エラー
メツセージが表示され、選択が上手く識別されるまで前
記の過程が繰返えされる。
れば、そのキーに関係したアクションはユーザの選択で
ある。もしカーソルがコマンド領域にあるとすれば、ユ
ーザがタイプしたコマン白まユーザの選択である。もし
カーソルがメニューピックに対応するスクリーン上の位
置にあるとすれば、そのメニューピックに対して定義さ
れたアクションはユーザの選択である。もしカーソルが
前記領域の1個所に介在せず、あるいは押されたPFキ
ーが規定されたアクションを有さないとすれば、エラー
メツセージが表示され、選択が上手く識別されるまで前
記の過程が繰返えされる。
ユーザの選択は(例えばPFキー、メニューピックある
いはタイプされたコマンドにより識別されたとしても)
アクション識別子により記号化される。アクション識別
子はキャラクタストリングであって、それぞれは、可能
な以下の4タイプのアクションの中の何れをそれが指示
するか(例えばカッコのような特殊キャラクタを用いて
)明示する。
いはタイプされたコマンドにより識別されたとしても)
アクション識別子により記号化される。アクション識別
子はキャラクタストリングであって、それぞれは、可能
な以下の4タイプのアクションの中の何れをそれが指示
するか(例えばカッコのような特殊キャラクタを用いて
)明示する。
(1)プログラム FOO
(2) メニュー (FOO)(カッコが特徴)(
3)内部機能 (FOO)(カギカッコが特徴)(4
) キーワード ’FOO’(1個の引用符が特徴)
メニュー経路 前述のように、メニューからのユーザの選択に応答して
とりつるアクションのタイプの中の1つは第2のメニュ
ーを表示することである。第2のメニューからユーザは
多くの場合、対応するアクションが第3のメニューの表
示であるメニューピック全選択することができる。
3)内部機能 (FOO)(カギカッコが特徴)(4
) キーワード ’FOO’(1個の引用符が特徴)
メニュー経路 前述のように、メニューからのユーザの選択に応答して
とりつるアクションのタイプの中の1つは第2のメニュ
ーを表示することである。第2のメニューからユーザは
多くの場合、対応するアクションが第3のメニューの表
示であるメニューピック全選択することができる。
諸システムが極めて多数のメニューのネットワークを有
することは益々一般的になってきている。
することは益々一般的になってきている。
そのような複合システムのユーザはメニューのネットワ
ークの操作に少なからず時間を消費する可能性がある。
ークの操作に少なからず時間を消費する可能性がある。
そのようなネットワークはツリー状に配列されることが
多い。ユーザは典型的VC1つのタイプのオkV−ジョ
ンを行うために1個のブランチを下って進み、次いでそ
のブランチを、それが第2のブランチにつながるところ
まで72ツクアツプし、第2のブランチを下って別のタ
イプのオイレーションヲ行つ。ユーザの現在の「メニュ
ー経路」は、ある初期メニューから現在のメニューまで
のメニューのシーケンスである。ユーザが別のメニュー
を提供するアクションを有するメニューを選択すると、
メニュー経路は長くなる。ユーザが経路に沿ってバック
アップすると、その経路は短くなる。
多い。ユーザは典型的VC1つのタイプのオkV−ジョ
ンを行うために1個のブランチを下って進み、次いでそ
のブランチを、それが第2のブランチにつながるところ
まで72ツクアツプし、第2のブランチを下って別のタ
イプのオイレーションヲ行つ。ユーザの現在の「メニュ
ー経路」は、ある初期メニューから現在のメニューまで
のメニューのシーケンスである。ユーザが別のメニュー
を提供するアクションを有するメニューを選択すると、
メニュー経路は長くなる。ユーザが経路に沿ってバック
アップすると、その経路は短くなる。
メニューマネージャは(バックアップ度全増加させるた
めに)バックアップに用いることのできる4個の内部機
能を提供する。
めに)バックアップに用いることのできる4個の内部機
能を提供する。
(EXIT)メニュー経路t−1だけ短くし、かつすぐ
前のメニューをユーザに提供す る、 (RETURN) 前のメニューのリストラ表示し、
ユーザはリストから1個のメニュ ーを選択し、選択されたメニュー が表示され、かつメニュー経路は 選択されたメニューに対して短く される、 <5TART> メニュー経路における最初のメニュ
ー経路示し、その他の全てのメニ ューを経路から排除する、 <:QUIT) メニューマネージャハ、メニューを
何ら表示せず、呼出しを行ったプ ログラムへ戻る。
前のメニューをユーザに提供す る、 (RETURN) 前のメニューのリストラ表示し、
ユーザはリストから1個のメニュ ーを選択し、選択されたメニュー が表示され、かつメニュー経路は 選択されたメニューに対して短く される、 <5TART> メニュー経路における最初のメニュ
ー経路示し、その他の全てのメニ ューを経路から排除する、 <:QUIT) メニューマネージャハ、メニューを
何ら表示せず、呼出しを行ったプ ログラムへ戻る。
前記のメニューマネージャの内部機能はl:lFキーあ
るいはメニューピツクスに限定されるか、あるいはコマ
ンドとして直接入力し5る。
るいはメニューピツクスに限定されるか、あるいはコマ
ンドとして直接入力し5る。
メニューリスト
第2図はメニューリスト200の全体構成を示し、該リ
ストはメニューマネージャがユーザのメニュー経路につ
いての情報を記憶するために用いる。
ストはメニューマネージャがユーザのメニュー経路につ
いての情報を記憶するために用いる。
リスト200の先頭にはエレメント202があり、どれ
位のメニュー人口が現在リスト中で使用可能か示し、次
のエレメント204はリスト200において表示可能の
メニューの最大数を指示する。前記2個の先頭エレメン
ト202と204とに続き一連の入口206&から20
62までが来る。リス) 200は、エレメント202
が「スタックの頂部」即ち現在のメニューを指すように
したスタックとして使用される。
位のメニュー人口が現在リスト中で使用可能か示し、次
のエレメント204はリスト200において表示可能の
メニューの最大数を指示する。前記2個の先頭エレメン
ト202と204とに続き一連の入口206&から20
62までが来る。リス) 200は、エレメント202
が「スタックの頂部」即ち現在のメニューを指すように
したスタックとして使用される。
入口206a −206zの各々はメニュー経路におい
て1個のメニューを示すよう使用できる。メニュー経路
における最初のメニューは第1の入口206aにより表
示される(メニュー経路の現在の長さによって変るが、
既存範囲までの)一連のメニューが入口206b、 2
06c等というように表示される。メニュー経路におけ
るメニューの数がリスト200が表示しうる最大数であ
るならば、メニュー経路における最後のメニューは入口
206zにより表示される。
て1個のメニューを示すよう使用できる。メニュー経路
における最初のメニューは第1の入口206aにより表
示される(メニュー経路の現在の長さによって変るが、
既存範囲までの)一連のメニューが入口206b、 2
06c等というように表示される。メニュー経路におけ
るメニューの数がリスト200が表示しうる最大数であ
るならば、メニュー経路における最後のメニューは入口
206zにより表示される。
第3図はメニューリスト200における入口206a−
206zの各々の構成を示す代表的入口206を示す。
206zの各々の構成を示す代表的入口206を示す。
入口206はエレメント230.232.234.23
8および240を含む。
8および240を含む。
エレメント230は入口206により表示されるメニュ
ーのメニュー識別子を記憶する。エレメント232は、
入口206により表示されるメニューが最後に表示され
たときのカーソルの位置を記憶する。このため、ユーザ
がそのメニューをノミツクアップしてカーソルを、ユー
ザがそのメニューを最後に見たのと同じ位置へ戻すこと
ができるようにする。エレメント234はメニューのタ
イトルを記憶する。これは(以下詳しく説明するが)
RETURNコマンドに応答してユーザに表示されるリ
ストにおいて用いられる。
ーのメニュー識別子を記憶する。エレメント232は、
入口206により表示されるメニューが最後に表示され
たときのカーソルの位置を記憶する。このため、ユーザ
がそのメニューをノミツクアップしてカーソルを、ユー
ザがそのメニューを最後に見たのと同じ位置へ戻すこと
ができるようにする。エレメント234はメニューのタ
イトルを記憶する。これは(以下詳しく説明するが)
RETURNコマンドに応答してユーザに表示されるリ
ストにおいて用いられる。
エレメント23(5は、メニューが最後に表示されたと
きに現われたコマンド領域の内容を記憶するために使用
される。前述のように、コマンド領域は、メニューピッ
クとして利用できないアクションを選択するためにユー
ザが満すことができる。
きに現われたコマンド領域の内容を記憶するために使用
される。前述のように、コマンド領域は、メニューピッ
クとして利用できないアクションを選択するためにユー
ザが満すことができる。
エレメント236はユーザが先にコマンド領域に書込ん
だ情報が、ユーザがそのメニューをバックアップすると
すれば再び表示できるようにする。
だ情報が、ユーザがそのメニューをバックアップすると
すれば再び表示できるようにする。
メニュー238はメニュー人口手続が実行されたか否か
指示するフラッグである。エレメント240はメニュー
に対する出口手続が規定されたか否か指示するフラッグ
である。
指示するフラッグである。エレメント240はメニュー
に対する出口手続が規定されたか否か指示するフラッグ
である。
メニューマネージャの作用
例示メニューマネージャ10の主要な要素を第4図に示
す。
す。
メニューマネージャ10が始動すると、下記を含む各種
の初期設定操作12が行われる。ユーザの機密保護クラ
スがそのメニューデータベースにアクセスを許すものか
を証明するためにファイルレイルの機密の情報が検査さ
れる。もしファイルレベルの入力手続がメニューデータ
ベースファイルにおいて定義されるとすれば、次いで手
続が実行される。メニューリス) 200が開始される
。最初の入口206aがクリアされ、そのメニュー識別
子エレメント230がセットされて(メニューデータベ
ースにより、或いは任意であるがマネージャを呼出した
プログラムにより定義される)開始メニューのメニュー
識別子となる。メニューリスト200のエレメント20
2はリスト200が一つのアクティブな入口を含むこと
を示すようセットされる。
の初期設定操作12が行われる。ユーザの機密保護クラ
スがそのメニューデータベースにアクセスを許すものか
を証明するためにファイルレイルの機密の情報が検査さ
れる。もしファイルレベルの入力手続がメニューデータ
ベースファイルにおいて定義されるとすれば、次いで手
続が実行される。メニューリス) 200が開始される
。最初の入口206aがクリアされ、そのメニュー識別
子エレメント230がセットされて(メニューデータベ
ースにより、或いは任意であるがマネージャを呼出した
プログラムにより定義される)開始メニューのメニュー
識別子となる。メニューリスト200のエレメント20
2はリスト200が一つのアクティブな入口を含むこと
を示すようセットされる。
メニューマネージャ10は諸要素14.16.18゜2
0、22.24.26.28および32から構成される
その主処理ループを開始する。
0、22.24.26.28および32から構成される
その主処理ループを開始する。
(1) 現在のメニューを表示する、14(2)ユー
ザの選択を受取る、16 (3)ユーザの選択に基いて、ブランチが形成される、
18 (4) ブランチは数個の要素20.22.24.2
6゜28、32.34および36の中の1個、即ちユー
ザの選択により指示されるアクションを行うに適した要
素に接続される、 (5)主処理ループが(選択されたアクションが第4図
において停止要素36により指示されるように、メニュ
ーマネージャの処理を停止させたのでなければ)現在の
メニューの表示14から始めて、繰返される。
ザの選択を受取る、16 (3)ユーザの選択に基いて、ブランチが形成される、
18 (4) ブランチは数個の要素20.22.24.2
6゜28、32.34および36の中の1個、即ちユー
ザの選択により指示されるアクションを行うに適した要
素に接続される、 (5)主処理ループが(選択されたアクションが第4図
において停止要素36により指示されるように、メニュ
ーマネージャの処理を停止させたのでなければ)現在の
メニューの表示14から始めて、繰返される。
表示要素14は、メニューデータベース100へのキー
としてメニューリスト200において(エレメント10
2の値により規定される)現在の入口のエレメント23
0で見出されるメニュー識別子を使用する。メニューデ
ータベース100に位置する情報から、現在のメニュー
の表示が構成される。ピックレベルの機密保護情報が検
査され、ユーザがアクセスを許されているメニュービッ
クのみが表示される。
としてメニューリスト200において(エレメント10
2の値により規定される)現在の入口のエレメント23
0で見出されるメニュー識別子を使用する。メニューデ
ータベース100に位置する情報から、現在のメニュー
の表示が構成される。ピックレベルの機密保護情報が検
査され、ユーザがアクセスを許されているメニュービッ
クのみが表示される。
要素16はユーザからの選択を受取る。前述のように、
選択はPFキーを押し、メニュービックを指し、あるい
はコマンド9をタイプすることにより指示できる。選択
が指示されたとしても、それは前述の4タイプのアクシ
ョンの中の1つである。
選択はPFキーを押し、メニュービックを指し、あるい
はコマンド9をタイプすることにより指示できる。選択
が指示されたとしても、それは前述の4タイプのアクシ
ョンの中の1つである。
プログラムタイプのアクション、メニュータイプのアク
ションおよびキーワードタイプのアクションに対して、
要素18は処理をそれぞれ要素20゜22および34ま
で導く。内部機能タイプのアクションに対しては、処理
は特定の内部機能を処理するよう構成された要素へ導か
れる。
ションおよびキーワードタイプのアクションに対して、
要素18は処理をそれぞれ要素20゜22および34ま
で導く。内部機能タイプのアクションに対しては、処理
は特定の内部機能を処理するよう構成された要素へ導か
れる。
選択されたアクションがプログラムの名称の場合には、
ブランチ機構18は処理を要素20に廻し、名称を指示
されたプログラムを呼出す。指名されたプログラムがそ
の処理を完了すると、要素20は処理を、現在のメニュ
ーの指示14まで進めさせる。
ブランチ機構18は処理を要素20に廻し、名称を指示
されたプログラムを呼出す。指名されたプログラムがそ
の処理を完了すると、要素20は処理を、現在のメニュ
ーの指示14まで進めさせる。
選択さるたアクションがメニュー識別子の場合ブランチ
機構18は処理を要素22へ進める。要素22は(特に
メニューレイルの機密保護情報について)メニューデー
タ(−スを参照し、ユーザが識別されたメニューにアク
セスする機密許可を得ているか確認する。次いで、要素
22はカーソルの位置とコマンビ領域の値とをメニュー
リスト200の現在の入口のそれぞれ要素232と23
6とに記憶しく現在の入口に続く入口を現在の入口とし
て)メニューリスト200のエレメント202ヲ増分し
、メニューリストの新しく現在の入口となった入口のエ
レメント230での選択されたメニュー識別子を記憶す
る。新しい現在のメニューに対してメニューレイルの入
口手続が規定されるならば、その手続が実行される。入
口手続が実行されると、フラッグエレメント238がセ
ットされて入口手続が実行されたことを指示する。メニ
ューデータベースが新しい現在のメニューに対して出口
手続が規定されたことを示すと、フラッグエレメント2
40がセットされた出口手続が規定されたことを指示す
る。出口手続全バックアップし、かつ実行する際、出口
手続が何ら規定されていないメニューに対して、メニュ
ーデータベースを参照する必要性を排除する。次に処理
は要素14へ進行し、新しく選択されたメニューを表示
する。
機構18は処理を要素22へ進める。要素22は(特に
メニューレイルの機密保護情報について)メニューデー
タ(−スを参照し、ユーザが識別されたメニューにアク
セスする機密許可を得ているか確認する。次いで、要素
22はカーソルの位置とコマンビ領域の値とをメニュー
リスト200の現在の入口のそれぞれ要素232と23
6とに記憶しく現在の入口に続く入口を現在の入口とし
て)メニューリスト200のエレメント202ヲ増分し
、メニューリストの新しく現在の入口となった入口のエ
レメント230での選択されたメニュー識別子を記憶す
る。新しい現在のメニューに対してメニューレイルの入
口手続が規定されるならば、その手続が実行される。入
口手続が実行されると、フラッグエレメント238がセ
ットされて入口手続が実行されたことを指示する。メニ
ューデータベースが新しい現在のメニューに対して出口
手続が規定されたことを示すと、フラッグエレメント2
40がセットされた出口手続が規定されたことを指示す
る。出口手続全バックアップし、かつ実行する際、出口
手続が何ら規定されていないメニューに対して、メニュ
ーデータベースを参照する必要性を排除する。次に処理
は要素14へ進行し、新しく選択されたメニューを表示
する。
選択されたアクションがキーワードゝの場合、処理は要
素34まで導かれる。キーワード2の値はメニューマネ
ージャを呼出したプログラムが使用するよう残しておく
。
素34まで導かれる。キーワード2の値はメニューマネ
ージャを呼出したプログラムが使用するよう残しておく
。
次に処理は停止要素36へ進み、最終的に制御全呼出し
プログラムまで戻す。
プログラムまで戻す。
モジュール24.26.28.36および32はそれぞ
れ、内部メニューマネージャの機能の処理、即ち(EX
IT)、(RETURN)、(START)、(QU工
T)。
れ、内部メニューマネージャの機能の処理、即ち(EX
IT)、(RETURN)、(START)、(QU工
T)。
および<5HOWPF)=i扱う。前記機能の中最初の
4個はユーザがユーザのメニュー経路に沿ってバックア
ップできる方法を提供する。5番目の機能はユーザに対
して、PFキーに関する現在の設定を表示する。また、
それ以外の内部機能を設けることもできる。それらの機
能には独特の名称を付し、それらの要素を要素32と同
じ要領で主処理ループに追加する。
4個はユーザがユーザのメニュー経路に沿ってバックア
ップできる方法を提供する。5番目の機能はユーザに対
して、PFキーに関する現在の設定を表示する。また、
それ以外の内部機能を設けることもできる。それらの機
能には独特の名称を付し、それらの要素を要素32と同
じ要領で主処理ループに追加する。
(Ji:XIT>要素24は1個のメニューをバックア
ップする内部機能を実行する。この要素24は(何らか
規定されたとすれば)現在のメニューに対して規定した
出口手続を呼出し、メニューリスト200のニレメンt
f減分しく即ち、スタックから「頂部Jのメニューをポ
ツプし)、制御を表示要素14へ渡す。
ップする内部機能を実行する。この要素24は(何らか
規定されたとすれば)現在のメニューに対して規定した
出口手続を呼出し、メニューリスト200のニレメンt
f減分しく即ち、スタックから「頂部Jのメニューをポ
ツプし)、制御を表示要素14へ渡す。
第5図は、<RETURN>機能を実行する処理を行う
要素26の主要な細分要素を示す。細分要素50は、そ
こおらユーザが選択するメニューのリストを表示する。
要素26の主要な細分要素を示す。細分要素50は、そ
こおらユーザが選択するメニューのリストを表示する。
次いで細分要素54により操作が行われ選択したメニュ
ーに対してメニュー経路をバックアップする。
ーに対してメニュー経路をバックアップする。
メニュータイトルの表示はメニューリスト200のエレ
メント234からメニュータイトルを抽出することによ
り提供される(メニューデータベース100の基本オプ
ション102により規定されるように)任意選択的に、
(メニューリスト200のエレメント230に記憶され
た)メニュー識別子をメニューのタイトルと共に表示し
てもよい。メニュー識別子はコマンド9領域においてタ
イプし、メニューマネージャが直接そのメニューへ行け
るよう導き、メニュー識別子を表示することによりコマ
ンドの名前をユーザがよくわかるようにする。
メント234からメニュータイトルを抽出することによ
り提供される(メニューデータベース100の基本オプ
ション102により規定されるように)任意選択的に、
(メニューリスト200のエレメント230に記憶され
た)メニュー識別子をメニューのタイトルと共に表示し
てもよい。メニュー識別子はコマンド9領域においてタ
イプし、メニューマネージャが直接そのメニューへ行け
るよう導き、メニュー識別子を表示することによりコマ
ンドの名前をユーザがよくわかるようにする。
リストに入ったメニューの中の1個をユーザが選択する
にはユーザがカーソルを希望するメニューのタイトルの
ところへ置き戻りキーを押す。メニューのリストが長す
ぎて全体全スクリーンに表示できない場合、ユーザがリ
ストラ通してに一ジング即ちスクローリングできるよう
にして、リストの全ての入口にアクセスできるようある
キーが配列される。メニューを選択する代りに、典型的
にはプログラムを停止するために使用するキーを押した
とすれば、線52で示すように、制御は停止要素36ま
で進む。
にはユーザがカーソルを希望するメニューのタイトルの
ところへ置き戻りキーを押す。メニューのリストが長す
ぎて全体全スクリーンに表示できない場合、ユーザがリ
ストラ通してに一ジング即ちスクローリングできるよう
にして、リストの全ての入口にアクセスできるようある
キーが配列される。メニューを選択する代りに、典型的
にはプログラムを停止するために使用するキーを押した
とすれば、線52で示すように、制御は停止要素36ま
で進む。
・ユーザが表示されたリストからメニューを選択した場
合、メニュー経路は、選択されたメニューがメニュー経
路での最後のメニューとなるよう断たれ(規定されてい
るとすれば)出口手続がリスト200から除外されてい
る各メニューに対して実行される。例えば、選択された
メニューが、現在6個のメニューを含んでいるメニュー
リスト200の4番目のメニューであるとすれば、メニ
ューリスト200のエレメント202’e4の値にセッ
トすることによりそこで打切りとなり、6番目のメニュ
ーに対して、ネいで5番目のメニューに対して出口手続
が実行される。
合、メニュー経路は、選択されたメニューがメニュー経
路での最後のメニューとなるよう断たれ(規定されてい
るとすれば)出口手続がリスト200から除外されてい
る各メニューに対して実行される。例えば、選択された
メニューが、現在6個のメニューを含んでいるメニュー
リスト200の4番目のメニューであるとすれば、メニ
ューリスト200のエレメント202’e4の値にセッ
トすることによりそこで打切りとなり、6番目のメニュ
ーに対して、ネいで5番目のメニューに対して出口手続
が実行される。
(START)機能が二−ザをメニュー経路の最初のメ
ニューまで戻す。この機能を実行するために、要素28
はメニューリスト200のエレメント202 ’(i7
1の値にセットし、最初のメニューを除いてメニューリ
スト中の全てのメニューに対して規定された出口手続を
実行する。
ニューまで戻す。この機能を実行するために、要素28
はメニューリスト200のエレメント202 ’(i7
1の値にセットし、最初のメニューを除いてメニューリ
スト中の全てのメニューに対して規定された出口手続を
実行する。
(QUIT)機能はメニューマネージャの処理を停止さ
せ、メニューマネージャを呼出したプログラムへ戻る。
せ、メニューマネージャを呼出したプログラムへ戻る。
これは停止要素36により達成される。(QUIT)機
能に対応するブランチを第4図において線30で示す。
能に対応するブランチを第4図において線30で示す。
停止要素は(現在のメニューから第1のメニューまで遡
って)メニューリスト200に列挙されたメニューに対
して規定された何れかの出口手続を実行する。メニュー
データベースファイルがファイルレベルの出ロ手続ヲ規
定すれば、その手続が実行される。最終的K、制御がメ
ニューマネージャから、メニューマネージャを呼出した
プログラムへ戻すレル。
って)メニューリスト200に列挙されたメニューに対
して規定された何れかの出口手続を実行する。メニュー
データベースファイルがファイルレベルの出ロ手続ヲ規
定すれば、その手続が実行される。最終的K、制御がメ
ニューマネージャから、メニューマネージャを呼出した
プログラムへ戻すレル。
ある種の変更例
前述した実施例に対して多くの変更が可能である。若干
の変更例を以下説明する。
の変更例を以下説明する。
メニュータイトルはメニューの一部として表示する必要
はない。メニュータイトルは単にユーザがメニューを識
別するための手段であるがメニュータイトルをメニュー
の一部として表示することは有用である。何故ならこの
ためユーザがタイトルをよく知るようになり、メニュー
リストラ表示した際メニューをユーザが識別し易くする
からである。
はない。メニュータイトルは単にユーザがメニューを識
別するための手段であるがメニュータイトルをメニュー
の一部として表示することは有用である。何故ならこの
ためユーザがタイトルをよく知るようになり、メニュー
リストラ表示した際メニューをユーザが識別し易くする
からである。
メニュー経路は各ユーザの動作に適合するメニューのリ
ス)t−規定する一方法の一例である。ユーザの動作に
適したメニューのリストを規定する別の方法としては、
以下を含む。即ち(メニューを通しての「順方向」ある
いは「連方向Jへの移動とは無関係に、かつ一時にN以
上のメニューを記憶していない)最新のNメニュー、最
も頻繁に出合ったメニュー(前述のメニュー経路のよう
であるが、余り重要でないメニューを除外した)過去の
「主要な」メニューである。
ス)t−規定する一方法の一例である。ユーザの動作に
適したメニューのリストを規定する別の方法としては、
以下を含む。即ち(メニューを通しての「順方向」ある
いは「連方向Jへの移動とは無関係に、かつ一時にN以
上のメニューを記憶していない)最新のNメニュー、最
も頻繁に出合ったメニュー(前述のメニュー経路のよう
であるが、余り重要でないメニューを除外した)過去の
「主要な」メニューである。
表示は可視表示でなくてもよい。例えば音声による応答
機能を備えたシステムにおいては、メニューを可聴な状
態で提供すればよい。これは、ユーザが、可視表示のな
い電話を介して対話しているときは特に有用である。
機能を備えたシステムにおいては、メニューを可聴な状
態で提供すればよい。これは、ユーザが、可視表示のな
い電話を介して対話しているときは特に有用である。
前述の説明は本発明の特定実施例に限定してきた。当該
技術分野の専門家には更に別の利点や修正が明らかであ
る。従って、本発明は本明細書で図示し、かつ説明した
特定の詳細や、代表的装置あるいは実施例に限定されな
い。本発明の真正な精神や範囲に含まれる全ての変更や
修正が特許請求の範囲によって網羅される。
技術分野の専門家には更に別の利点や修正が明らかであ
る。従って、本発明は本明細書で図示し、かつ説明した
特定の詳細や、代表的装置あるいは実施例に限定されな
い。本発明の真正な精神や範囲に含まれる全ての変更や
修正が特許請求の範囲によって網羅される。
第1図は本発明を実施した例示メニュ:管理システムの
メニューデータ(−スの主要な特徴の中のあるものを論
理的に配列した図、 第2図は先に実行したメニューについての情報を記憶す
るために例示メニュー管理システムにより使用されるメ
ニューリストの全体の構成を示す図、 第3図は第2図に示すメニューリストの個々の入口を詳
細に示す図。 第4図はメニュー管理システムのメニューマネージャモ
ジュールの要素間での制御の流れを示す図、および 第5図は、メニューマネージャの一要素として第4図に
示すメニュー戻りプロセッサの要素間での制御の流れを
示す図である。 10・・・・・・メニューマネージャ、14・・・・・
・現在のメニュー表示要素、16・・・・・・ユーザの
選択受取要素。 18・・・・・・ブランチ形成要素、20・・・・・・
プログラムの呼出し要素、22・・・・・・メニューリ
スト保守要素。 24・・・・・・(EX工T>実行要素、36・・・・
・・停止要素。 50.54・・・・・・<R/ETUR>要素の細分要
素、100・・・・・・メニューデータイース、 2
00・・・・・・メニューリスト。
メニューデータ(−スの主要な特徴の中のあるものを論
理的に配列した図、 第2図は先に実行したメニューについての情報を記憶す
るために例示メニュー管理システムにより使用されるメ
ニューリストの全体の構成を示す図、 第3図は第2図に示すメニューリストの個々の入口を詳
細に示す図。 第4図はメニュー管理システムのメニューマネージャモ
ジュールの要素間での制御の流れを示す図、および 第5図は、メニューマネージャの一要素として第4図に
示すメニュー戻りプロセッサの要素間での制御の流れを
示す図である。 10・・・・・・メニューマネージャ、14・・・・・
・現在のメニュー表示要素、16・・・・・・ユーザの
選択受取要素。 18・・・・・・ブランチ形成要素、20・・・・・・
プログラムの呼出し要素、22・・・・・・メニューリ
スト保守要素。 24・・・・・・(EX工T>実行要素、36・・・・
・・停止要素。 50.54・・・・・・<R/ETUR>要素の細分要
素、100・・・・・・メニューデータイース、 2
00・・・・・・メニューリスト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)システムのユーザによって選択されるべき利用可能
な複数のメニューを有するシステムと共に使用するメニ
ューマネージャであって、 (A)ユーザによるメニューの選択に応答して、リスト
に含まれたメニューが利用可能なメニューの何れをユー
ザが選択するかによって変るメニューリストを維持する
リスト作成手段と、 (B)前記リスト作成手段と、ユーザのリクエストとに
応答し、メニューリストに含まれたメニューのタイトル
のリストを表示する手段と、(C)ユーザが表示された
タイトルの1個を選択できるようにする選択手段と、お
よび (D)前記選択手段に応答し、選択されたタイトルに対
応するメニューを表示する手段 とを含む前記メニューマネージャ。 2)特許請求の範囲第1項に記載のメニューマネージャ
であって、ユーザがすぐ前のメニューを表示できるよう
にする手段を更に含む前記メニューマネージャ。 3)特許請求の範囲第2項に記載のメニューマネージャ
であって、複数のメニューを順次表示した後にユーザが
その順序における最初のメニューを表示できるようにす
る手段を更に含む前記メニューマネージャ。 4)特許請求の範囲第3項に記載のメニューマネージャ
であって、メニューマネージャがプログラムによって呼
出されるようにされており、さらにユーザがメニューマ
ネージャをして処理を停止させ、呼出したプログラムへ
戻るようにさせることのできる手段をさらに含む前記メ
ニューマネージャ。 5)ユーザが選択すべく利用可能な複数のメニューを有
するシステムと共に用いられるメニューマネージャであ
って、 (A)ユーザのメニュー経路の指示を記憶する手段と、 (B)記憶されたメニュー経路におけるメニューの少な
くともあるものに対してメニュータイトルのリストを表
示する手段と、 (C)ユーザが表示されたタイトルの1個を選択できる
ようにする選択手段と、 (D)選択されたタイトルに対応するメニューのところ
でユーザのメニュー経路を断つ手段と、および (E)選択されたタイトルに対応するメニューを表示す
る手段とを含む前記メニューマネージャ。 6)特許請求の範囲第5項に記載のメニューマネージャ
であって、メニューリストから打切られた各メニューに
対して出口手続を実行する手段をさらに含む前記メニュ
ーマネージャ。 7)(A)メニューデータベースと、 (B)メニューデータベースからメニューを表示する手
段と、 (C)応用プログラムを呼出す手段と、および(D)ユ
ーザの選択を受取り、それに応答してアクションを開始
する手段であって、ユーザはメニューピック、PFキー
およびタイプしたコマンドにより選択を指示することが
でき、かつ、指示されたアクションがメニューの表示、
応用プログラムの呼出しおよび呼出しプログラムへのキ
ーワードの戻しを含む手段 と、を有するメニュー管理システム。 8)特許請求の範囲第7項に記載のシステムにおいて、 (1)ユーザによるメニューの選択に応答して、リスト
に含まれているメニューが利用可能な何れのメニューを
ユーザが選択するかによって変るメニューリストを維持
するリスト作成手段と、(2)前記リスト作成手段とユ
ーザのリクエストとに応答しメニューリストのメニュー
に対するメニュータイトルのリストを表示する手段と、
(3)ユーザが表示されたタイトルの1個を選択できる
ようにする選択手段と、および (4)前記選択手段に応答し、選択されたタイトルに対
応するメニューを表示する手段とをさらに含むメニュー
管理システム。 9)(A)ユーザの機密保護情報を含むユーザ情報のデ
ータベースと、 (B)それぞれ複数のメニューと、各メニューに対する
複数のメニューピックとを規定し、かつ、メニューレベ
ルの機密保護情報とピックレベルの機密保護情報とを規
定する傾向のメニューデータベースと、 (C)ユーザが表示すべきメニューを選択することので
きる手段と、および (D)ユーザの選択に応答して、当該メニューに対する
メニューレベルの機密保護情報とユーザの機密保護情報
とは、選択されたメニューにユーザがアクセスしてよい
ことを示したときのみメニューデータベースから選択さ
れたメニューを表示し、かつメニューが表示された場合
、ピックレベルの機密保護情報とユーザの機密保護情報
とがそのメニューにユーザがアクセスしてよいことを示
したメニューピックのみを表示する手段とを 含む前記メニュー管理システム。 10)特許請求の範囲第9項に記載のシステムにおいて
、 (1)ユーザによるメニューの選択に応答して、リスト
に含まれたメニューが利用可能の何れのメニューが利用
可能のいずれのメニューをユーザが選択するかによって
変るメニューリストを維持するリスト作成手段と、 (2)前記リスト作成手段およびユーザのリクエストに
応答し、メニューリストのメニューに対するメニュータ
イトルのリストを表示する手段と、および (3)表示されたタイトルの1個をユーザが選択できる
ようにする第2の選択手段とを含み、前記表示手段が前
記第2の選択手段に応答して選択されたタイトルに対応
したメニューを表示する 前記メニュー管理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US84490986A | 1986-03-27 | 1986-03-27 | |
| US844909 | 1986-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232020A true JPS62232020A (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=25293940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033135A Pending JPS62232020A (ja) | 1986-03-27 | 1987-02-16 | メニユ−管理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0243671B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62232020A (ja) |
| AU (1) | AU594109B2 (ja) |
| CA (2) | CA1278103C (ja) |
| DE (1) | DE3750346T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03500588A (ja) * | 1988-04-15 | 1991-02-07 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | デジタルデータ処理システムにおける階層情報管理システム |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121477A (en) * | 1988-04-08 | 1992-06-09 | International Business Machines Inc. | System for interactively creating action bar pull-down windows of a user interface for use at program run time |
| JP2577782B2 (ja) * | 1988-07-18 | 1997-02-05 | 富士通株式会社 | 知識情報システム |
| US7456832B1 (en) * | 1989-05-15 | 2008-11-25 | International Business Machines Corporation | Object database-driven interactive shell for a data processing system |
| DE4028144A1 (de) * | 1990-09-05 | 1992-03-12 | Eccard H Ec Montageautomaten | Vorrichtung zum sortieren von lose geschuetteten werkstuecken |
| JPH0683558A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Pioneer Electron Corp | 表示制御装置 |
| EP0691605A1 (en) * | 1994-07-06 | 1996-01-10 | International Business Machines Corporation | Method and system for management of multiple desktop environments in a data processing system |
| US5867162A (en) * | 1996-12-06 | 1999-02-02 | Sun Microsystems, Inc. | Methods, systems, and computer program products for controlling picklists |
| US7469153B2 (en) | 2001-08-30 | 2008-12-23 | Nokia Corporation | Mobile telecommunications device browser |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4464652A (en) * | 1982-07-19 | 1984-08-07 | Apple Computer, Inc. | Cursor control device for use with display systems |
| EP0140302A3 (en) * | 1983-10-28 | 1989-01-25 | International Business Machines Corporation | Method for accessing data using a self-service point-of-sale terminal |
-
1986
- 1986-12-31 AU AU67083/86A patent/AU594109B2/en not_active Ceased
-
1987
- 1987-01-09 CA CA000527016A patent/CA1278103C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-16 JP JP62033135A patent/JPS62232020A/ja active Pending
- 1987-03-24 EP EP87104304A patent/EP0243671B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-24 DE DE3750346T patent/DE3750346T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-30 CA CA000615851A patent/CA1296105C/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03500588A (ja) * | 1988-04-15 | 1991-02-07 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | デジタルデータ処理システムにおける階層情報管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1296105C (en) | 1992-02-18 |
| AU6708386A (en) | 1987-10-01 |
| DE3750346D1 (de) | 1994-09-15 |
| EP0243671B1 (en) | 1994-08-10 |
| AU594109B2 (en) | 1990-03-01 |
| CA1278103C (en) | 1990-12-18 |
| EP0243671A2 (en) | 1987-11-04 |
| EP0243671A3 (en) | 1991-09-18 |
| DE3750346T2 (de) | 1995-05-11 |
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