JPH03500807A - 冷凍プラント - Google Patents
冷凍プラントInfo
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- JPH03500807A JPH03500807A JP63508731A JP50873188A JPH03500807A JP H03500807 A JPH03500807 A JP H03500807A JP 63508731 A JP63508731 A JP 63508731A JP 50873188 A JP50873188 A JP 50873188A JP H03500807 A JPH03500807 A JP H03500807A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
- F25D25/04—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled by conveyors
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/001—Plate freezers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
冷凍プラント
本発明は冷凍プラントに関する。
いわゆる手動式板冷凍器が知られている。かかる冷凍器は水平方向に配置された
冷凍板の積重ね体と、この積重ね体を段階的に上昇させるための手段とを備えて
いる。冷凍期間に続く解凍期間の終了後、この積重ね体を上昇させ、積重ね体の
最も上方の冷凍板を支持し、その後、最も上方の板とその次の板との間に、冷凍
された製品を取出しかつ冷凍すべき製品を挿入するに十分な隙間が達成されるま
で積重ね体の最も下方の部分を降下させる。次いで、積重ね体の最も下方の部分
を再び上昇させ、それにより再び充填されたばかりの積重ね体の最も下方の部分
の最も上方の板がその上に位置決めされている板を上昇させ、この上昇したばか
りの最も上方の板を支持し、その後、積重ね体の最も下方の部分を降下させ、次
いで次の板の隙間を空にし、充填する。作業は、このようにして、この板冷凍器
の板から冷凍された製品を排出し、この板冷凍器の板に冷凍すべき製品を充填す
るまで続く。次いで、積重ね体を降下させ、圧力を積重ね体に加え、その後、冷
凍期間が開始し、その間、製品を冷凍し、次いで解凍期間が続く。その後、排出
および充填作業を繰り返す。かかる手動式板冷凍器は、冷凍期間中、圧力を冷凍
すべき製品に加えるので、冷凍材料のコンパクトな構造が達成され、従ってエア
ポケットおよびでこぼこした表面の形成が回避されるという利点がある。しかし
ながら、かかる板冷凍器はこの冷凍器に対する冷凍すべき製品の供給およびその
取出しを冷凍期間および解凍期間中には停止しなければならないので、かかる製
品の供給およびその取出しを間欠的に行わなければならないという欠点がある。
更に、冷凍すべき製品の連続供給および製品の連続取出しを行ういわゆる自動扱
冷凍器が知られている。排出および充填(こつ0ては、かかる板冷凍器は上述の
ように作動する。し力1しな力(ら、冷却媒体を常に板に供給し、排出/充填サ
イクルを終了したとき、積重ね体全体を降下させ、その後すぐに排出/充填サイ
クルを繰り返す。冷凍中、製品は板が互いに加え合う圧力以外の圧〕jを受けな
い。排出/充填用隙間の上の天井を常時構成する板(よその上に位置決めされた
板から圧力を受け、また積重ね体の底部1こ常時位置決めされている板は、排出
/充填用隙間の床部を構成する板を含めて、その上に配置された板から圧力を受
ける。従って、最も上の板の下に位置決めされた製品はこの板およびもしあれ1
f、これに連結された部分から圧力を最大に受ける。更(こ、この板冷凍器は、
解凍期間がないので、冷凍された製品を取出そうとするときに製品に激しい力を
かける必要がある。
本発明の目的は自動扱冷凍器と関連した欠点なしに連続的jこイ乍動することが
でき、従って、作動成板冷凍器によって達成される利点を有する冷凍プラントを
提供することである。本発明(こよれば、この目的は冷凍プラントが一系列の板
冷凍器と、冷凍すべき製品を板冷凍器の各々に供給し、冷凍された製品を板冷凍
器の各々から取出すためのコンベヤ装置とを備えており、板冷凍器の各々が冷凍
板の積重ね体と、この積重ね体を段階的に上昇させるための手段とを備えており
、各上昇段階が2つの冷凍板間の隙間の充填および排出に必要なその高さに相当
するか、ある0(よその高さより高く、また各板冷凍器が隙間の上限で積重ね体
の上部分の常に最も下方の板を支持するための解除可能な支持手段と、隙間の下
限で積重ね体の下部分の常に最も上方の板を支持するための解放可能な支持手段
とを備えており、これらの解除可能な支持手段および解放可能な支持手段が各冷
凍板上に冷凍すべき製品を位置決めした後に積重ね体を降下させるために解放す
るようになっており、更に板冷凍器の各々が積重ね体を充填して降下した後に冷
凍板積重ね体に圧力を加えるための手段を備えており、これらの板冷凍器が、各
板冷凍器の板が積重ね体に圧力を加える時間の少なくとも一部の間、冷凍媒体を
積重ね体に供給する冷凍期間と、解凍媒体を板に供給する製品を解凍するための
冷凍期間後の解凍期間と、板冷凍器について排出したり充填したりするための製
品解凍期間後の非作動期間とを持つようになっており、系列に属す板冷凍器の数
が板冷凍器の冷凍期間と解凍期間との合計を板冷凍器の非作動期間で割った値に
少なくとも1をプラスした数に等しいことを特徴とすることで達成される。それ
により、1つの板冷凍器について、他の冷凍器が製品を冷凍し、製品を解凍する
用意をしている間に、排出および充填を行うことができ、この1つの板冷凍器の
排出および充填を行った直後に次の板冷凍器についての排出および充填が可能で
あるようにすることができるので、この冷凍プラントが連続的に作動することが
できる。従って、冷凍すべき製品を連続的に系列に供給することができ、また製
品を系列から連続的に取出すことができ、優れた製品を得ることができる。何故
なら、冷凍期間中、圧力を製品に加えることができ、解凍期間により、冷凍され
た製品の取出しは何ら困難を生じないからである。
添付図面を参照して本発明を以下に更に説明する。
第1図は本発明による冷凍プラントの実施例の頂面図を概略的に示している。
第2図は第1図のプラントに属するが、明確にするためにいくつかの部分を省い
た板冷凍器の側面図を示している。
第3図は第2図の左側から見た板冷凍器を示して0る。
第4図は排出/充填操作中、第1工程にある板冷凍器を示す第2図に相当する図
を示している。
第5図は排出/充填サイクル後の最終工程を示す第4図に相当する図を示してい
る。
第1図に示す冷凍プラントは4つの板冷凍器1.2.3.4およびコンベヤ装置
よりなり、このコンベヤ装置は図示の実施例(こよれば、供給コンベヤ5および
取出しコンベヤ6よりなる。板冷凍器1.2.3.4は1系列を構成し、図示の
実施例によれば、供給コンベヤ5および取出しコンベヤ6が板冷凍器すべて1こ
対して作用するように互いに整合されている。
第2図ないし第5図に見られるように、各板冷凍器、例えば、第1図の板冷凍器
1は多数の冷凍板7よりなり、第1図な(1し第5図に概略的に示す実施例によ
れば、7つの冷凍板が設けられている。
最も上の冷凍板7aは横ビーム8によって支持されており、この横ビーム8は板
冷凍器の各端部に外方に延びる端部8a、8bを有しており、これらの端部の各
々と板冷凍器のフレームIO用の基部Pとの間には、複動液圧シリンダ11、l
laが配置されている。
これらのシリンダは端フレーム部分の外側に配置されており、各端フレーム部分
は2つのコラム12.13.14.15よりなる。各端フレーム部分12.13
.14.15内で、横ビーム8の対応端部は横ビームに対して横方向に延びてい
る端ビーム15aを支持しており、この端ビームは第3図に1つだけが見えて0
る。
これらの端ビームはボルト16.17によって最も下の冷凍板用の支持板16と
連結されている。これらのボルトの上端部は隙間をあけてブラケット19.20
を通って延びており、これらのブラケットは対応する端ビーム15aによって支
持されている。ボルトの上端部は対応する穴の上方に余分な長さをもって延びて
おり、各ボルトの」二重には、ナツト22.23形態のストッパが配置されてい
る。
各端フレーム部分には、2つの爪24及び25と26及び27が配置されており
、各組の爪は爪アーム28.29によって支持されている。これらの爪アームは
それらの下端部が基台9に対して回動可能に支持されており、爪アーム28用の
ベアリングが第3図に30で示されている。従って、各爪アーム28.29は第
4図に二重矢印32で示すように小さな回動を行うことができる。
第3図から明らかであるように、図示の板冷凍器は2つの水平アーム(その1つ
34のみを第3図に示しである)よりなる供給装置33を有している。アームの
各々は支柱12.14でそれぞれ支持されている。この供給装置は明確化のため
に第2図、第4図および第5図では省いである。アーム34間には、押し板35
が一対のチェイン(図示せず)によって吊下げられており、これらのチェインを
これらの上方に配置されたモータ36によって第3図に二重矢印37で示すよう
に前後に移動させることができる。
押し板35は冷凍板7の長さに概ね相当する長さを有している。
第3図では、押し板35はその最も外側の位置に示されており、板冷凍器から離
れて面している破線で示す供給コンベヤ5の縁部の上方に位置決めされている。
また、取出しコンベヤ6も破線で示されており、従って2つのコンベヤが最も下
方の爪25.27と同じ高さに配置されていることが第3図かられかるであろう
。
上記のように、爪アーム28.29の各々は二重矢印32の方40.41によっ
て制限され、しかも、爪アームの各々は夫々圧力ばね42.43により付勢され
ている。これらの圧力ばね42.43は爪アームを第2図に示す位置に保つが、
シリンダ11.11aと対応する爪アーム28.29との間に夫々1つずつ配置
されたソレノイド44.45を、フレームlOの最も上方の横ビーム47で支持
された接触子46の作動により作動すれば、これらのばねを圧縮しながら、爪ア
ームの爪24.25及び26.27を外方に回動させる。
第1図に示す4つの板冷凍器の各々には、マニホルド48.49.50.51.
52.53.54.55が夫々設けられており、これらのマニホルドは導管によ
ってディストリビュータ56と連結されており、このディストリビュータ56は
冷却媒体を制御した方法でマニホルド59.51,53.55に導き、またマニ
ホルド48.50.52.54から排出することができるように構成されている
。しかも、ディストリビュータ56は解凍媒体、例えば、高温ガスをマニホルド
49.51,53.55まで導き、かかる解凍媒体を制御した方法でマニホルド
48.50.52.54を経て排出することができる。
マニホルドの各々は対応する板冷凍器の板の各々と連結されており、これらの板
に冷却媒体および解凍媒体を供給したり除去したりすることができる。かかる連
結部は好ましくは冷凍板を移動させることができる可撓性の強化管により構成さ
れる。
このプラントの作動を以下に更に説明する。
第1図に示すプラントが作動しており、板冷凍器lに関して冷凍作動および解凍
作動がちょうど開始されたところであると仮定する。そのとき、この板冷凍器の
液圧シリンダ11、llaを第2図に概略的に示す制御装置63によって作動し
、それにより横ビーム8を上昇させる。また、それにより最も上方の板7aをボ
ルト16.17の余分長さ分だけ上昇させる。その後、積重ね体のうちの残りの
板を上昇させる。最も上方の板7aが爪24.26を通過するとき、爪アーム2
8.29を爪および板の夫々の傾斜表面60.61の協働により外方に回動させ
る。通過後、爪アームを第2図に示す位置まで回動させて戻す。次の板が最も下
方の爪25.27を通過するとき、同じ作動が起る。板冷凍器には、2つの最も
上方の板が各組の爪を通過したときに制御装置63を作動させる手段が設けられ
ている。このとき、制御装置63は2つの最も下方の板が第4図に示す位置をと
るまで降下させるために液圧シリンダ11、llaを逆転させる。そのとき、こ
れらの2つの板間には、十分に定められた隙間が設けられ、この隙間は明確化の
ために第3図に拡大して示すボルト16.17の余分長さにより、冷凍中にこれ
らの板が持つ隙間の高さよりも高い。従って、この過剰の移動が排出及び充填の
ためにこれらの板間に設けるべき増大隙間よりそれほど大きくなくてもよいとい
うことがわかるであろう。次いで、供給装置33を作動させ、それにより対応す
る押し板35が供給コンベヤ5により供給され、第1図の可動ストッパ65のに
より停止された製品を側方に押して2つの最も上方の板間に設けられた隙間に入
れる。この押入れ移動の結果、その隙間にある冷凍済みの製品の少なくとも一部
を移動しているコンベヤ6の上に押し出す。何故なら、両コンベヤは先に説明し
たように、また第3図から明らかなように爪25.27によって支持された板と
正確に整合されて配置されているからである。次いで、モータ36を逆転するこ
とにより供給装置33は板35を第3図に示す位置まで押し戻し、その後、スト
ッパ65に向けて供給された製品が新たに隙間に移送される。これらの作動は隙
間にある冷凍済みの製品がコンベヤ6に移送され、冷凍すべき製品が供給コンベ
ヤ5からその隙間に挿入されるまで続く。
次いで、シリンダ11、llaを再び作動させ、上記の方法で頂部から2番目の
板を爪24.26に載せ、頂部から3番目の板を爪25.27に載せる。次に、
新たな供給/排出隙間をコンベヤに対向して配置し、この隙間の充填および排出
を上記と同じ方法で行う。これらの作動は全積重ね体中の製品が交換されるまで
続く。最終の上昇工程で、接触子46を作動させ、それにより2つのソレノイド
44.45を作動させて爪アーム28.29を互いに離れる方向に第5図に示す
位置まで回動させる。これらの移動は同時に制御装置63に作用し、それにより
シリンダ11.11aを回転させて全積重ね体を第2図に示す位置をとるまで降
下させる。この位置に達した後、制御装置63はシリンダ11.11aによって
下向きのノJを横ビーム8に、従って存在するなら、空気を追い出すために製品
が圧縮下に置かれるように板積重ね体に加える準備をする。次いで、ディストリ
ビュータ56はその板冷凍器の冷凍板に冷却媒体を供給するように機能する。
上記の交換サイクルの少なくとも最後の部分の間、ディストリビュータ56によ
り制御された板冷凍器2で冷凍された製品について解凍の準備をする。この場合
、ストッパ65が対応するソレノイド65(第3図)によって上昇され、供給さ
れた製品が第2ストツパ66によって停止されるため、板冷凍器2に再充填する
。
次いで、板冷凍器1について以上で説明したサイクルを板冷凍器2について繰り
返し、このようにして板冷凍器3.4について作動が続(。何故なら、これらの
冷凍器にも、ストッパ65.66に夫々相当する可動のストッパ67.68が設
けられているからである。
本ラインに属する板冷凍器の数は板冷凍器の冷凍期間と解凍期間との合計を板冷
凍器の非作動期間で割った値に1をプラスした数に等しい。これにより、本プラ
ントが連続的に作動することができる。何故なら、1つのプラント冷凍器が常に
排出/充填サイクルとなり、他の冷凍器が冷凍のために作動し、充填/排出サイ
クルとなるべき次のプラント冷凍器が解凍工程となるためである。
図面に示す例によれば、4つの板冷凍器が設けられている。板冷凍器のうちの1
つについての図示例による冷凍時間プラス解凍時間はほぼ1時間であり、排出/
充填サイクルはほぼ20分かかる。
従って、図面には一系列の板冷凍器を示してあり、この場合、板冷凍器の数は最
小である。しかしながら、他の製品に切換える場合、あるいは板冷凍器のうちの
1つまたはそれ以上が故障した場合にプラントを作動させることができるように
、この系列に更に1つ又はそれ以上のプラント冷凍器を設けることが適切である
こともある。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成 年 月 日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 頁
1、特許出願の表示 PCT/DK8810 O1732、発明の名称 冷 凍
プ ラ ン ト3、特許出願人
名 称 プレドレネ グラム アクチェセルス力ベット5、補正書の提出年月日
1989年5月2201989年10月11日
6、添付書類の目録
(1)?ii正書の翻訳文 (5誓二3) 1 通34条補正
本発明は請求項1の初めの節に記載の種類の手動式冷凍プラントに関する。
いわゆる手動式水平板冷凍器に上記のような膜構成を使用することは知られてい
る。これら冷凍器の作動中、板積重ね体をその元の位置まで降下させると、圧力
をこの積重ね体に加え、それにより製品を冷凍する冷凍期間を開始し、引続き解
凍期間を行う。
その後、排出および充填操作を(り返す。かかる手動成板冷凍器は、冷凍期間中
に冷凍すべき製品に圧力を加えるので、冷凍された製品のコンパクトな構造が達
成され、従って、エアポケットおよびでこぼこした表面の形成が回避されるとい
う利点がある。し−かじながら、かかる板冷凍器はこの冷凍器に対する冷凍すべ
き製品の供給およびその取出しを冷凍期間および解凍期間中には停止しなければ
ならないので、かかる製品の供給およびその取出しを間欠的に行わなければなら
ないという欠点がある。
冷凍すべき製品を多少連続的に供給し、この製品を多少連続的に取出す上記種類
のいわゆる自動板冷凍器が英国特許第A2、145.805号、米国特許第4.
240.270号および米国特許第4、553.406号に開示されている。こ
れらの公知の冷凍器では、冷却媒体を常に板に供給し、排出/充填サイクルを終
了したとき、積重ね体全体を降下させ、その後すぐにまたは最小の遅れで、排出
/充填サイクルをくり返す。冷凍中、製品は板が互いに加え合う圧力以外の圧力
を受けない。排出/充填用隙間の上の天井を常時構成する板はその上に位置決め
された板から圧力を受け、また積重ね体の底部に常時位置決めされている板は、
排出/充填用隙を受ける。従って、最も上の板の下に位置決めされた製品はこの
板およびもしあれば、これに連結された部分から圧ツノを最大に受ける。更に、
この板冷凍器は、解凍期間がないので、冷凍された製品を取出そうとするときに
製品に激しい力をかける必要がある。
本発明の目的は上記自動板冷凍器と関連した欠点なしに連続的に作動することが
でき、従って、手動的板冷凍器によって達成される利点を有する冷凍プラントを
提供することである。本発明によれば、この目的は冷凍プラントを請求項1の特
徴とする節に記載したように構成することによって達成される。
それにより、1つの板冷凍器について、他の冷凍器が製品を冷凍し、製品を解凍
する用意をしている間、排出および充填を段階的に行うことができ、上記1つの
板冷凍器がその最後の排出および充填工程を完了した後すぐに、次の板冷凍器が
その排出および充填工程を行うことが可能であるようにすることができるので、
この冷凍プラントが連続的に作動することができる。従って、冷凍すべき製品を
連続的で系列に供給することができ、また製品を系列から連続的に取出すことが
でき、優れた製品を得ることができる。何故なら、冷凍期間中、圧力を製品に加
えることができ、解凍期間により、冷凍された製品の取出しは何ら困難を生じな
いからである。
一連の垂直冷凍器よりなる冷凍プラントがVEBベルラグテクニク(ベルリン)
により1972年に発行されたProb、 Dipl。
Ing、のヘインリッヒドリーズ著のrKohlanlagen Jから知られ
ていることに注目してみる(273〜274頁参照)。この公知の冷凍プラント
では、個々の垂直板冷凍器は操作者の制御下で解凍媒体を受け、空にされ、次い
でバッチ操作で再充填される。従っら排出コンベヤまでの冷凍プラントを通る冷
凍すべき製品および冷凍された製品の中断されない円滑な流れを達成することが
できない。
図面を参照して本発明を以下に更に説明する。
第1図は本発明による冷凍プラントの実施例の頂面図を概略的に示している。
第2図は第1図のプラントに属するが、明確にするためにいくつかの部分の省い
た板冷凍器の側面図を示している。
第3図は第2図の左側から見た板冷凍器を示している。
第4図は排出/充填操作中、第1工程にある板冷凍器を示す第2図に相当する図
を示している。
第5図は排出/充填サイクル後の最終工程を示す第4図に相当する図を示してい
る。
第1図に示す冷凍プラントは4つの板冷凍器12.3.4およびコンベヤ装置よ
りなり、このコンベヤ装置は図示の実施例によれば、供給コンベヤ5および取出
しコンベヤ6よりなる。板冷凍器1.2.3.4は1系列を構成し、図示の実施
例によれば、供給コンベヤ5および取出しコンベヤ6が板冷凍器すべてに対して
作用するように互いに整合されている。
第2図ないし第5図に見られるように、各板冷凍器、例えば、第1図の板冷凍器
lは多数の冷凍板7よりなり、第1図ないし第5図に概略的に示す実施例によれ
ば、7つの冷凍板が設けられている。
最も上の冷凍板7aは横ビーム8によって支持されており、この横ビーム8は板
冷凍器の各端部に外方に延びる端部8a、8bを有しており、これらの端部の各
々と板冷凍器のフレーム10用の基部Pとの間には、複動液圧シリンダ11、l
laが配置されている。
これらのシリンダは端フレーム部分の外側に配置されており、各端フレーム部分
は2つのコラム12.13.14.15よりなる。各端フレーム部分12.13
;14.15内で、横ビーム8の対応端部は横ビームに対して横方向に延びてい
る端ビーム15aを支持しており、この端ビームは第3図に1つだけが見えてい
る。
これらの端ビームはボルト16.17によって最も下の冷凍板用の支持板16と
連結されている。これらのボルトの上端部は隙間をあけてブラケット19.2o
を通って延びており、これらのブラケットは対応する端ビーム15aによって支
持されている。ボルトの上端部は対応する穴の上方に余分な長さをもって延びて
おり、各ボルトの上端には、ナツト22.23形態のストッパが配置されている
。
各端フレーム部分には、2つの爪24及び25と26及び27が配置されており
、各組の爪は爪アーム28.29によって支持されている。これらの爪アームは
それらの下端部が基台9に対して回動可能に支持されており、爪アーム28用の
ベアリングが第3図に30で示されている。従って、各爪アーム28.29は第
4図に二重矢印32で示すように小さな回動を行うことができる。
第3図から明らかであるように、図示の板冷凍器は2つの水平アーム(その1っ
34のみを第3図に示しである)よりなる供給装置33を有している。アームの
各々は支柱12、I4でそれぞれ支持されている。この供給装置は明確化のため
に第2図、第4図および第5図では省いである。アーム34間には、押し板35
が一対のチェイン(図示せず)によって吊下げられており、これらのチェインを
これらの上方に配置されたモータ36によって第3図に二重矢印37で示すよう
に前後に移動させることができる。
押し板35は冷凍板7の長さに概ね相当する長さを有している。
第3図では、押し板35はその最も外側の位置に示されており、板冷凍器から離
れて面している破線で示す供給コンベヤ5の縁部の上方に位置決めされている。
また、取出しコンベヤ6も破線で示されており、従って2つのコンベヤが最も下
方の爪25.27と同じ高さに配置されていることが第3図かられかるであろう
。
上記のように、爪アーム28.29の各々は二重矢印32の方向に回動できる。
これらのアームの内方回動は夫々、ストッパ40.41によって制限され、しか
も、爪アームの各々は夫々圧力ばね42.43により付勢されている。これらの
圧力ばね42.43は爪アームを第2図に示す位置に保つが、シリンダ11.1
1aと対応する爪アーム28.29との間に夫々1つずつ配置されたソレノイド
44.45を、フレームIOの最も上方の横ビーム47で支持された接触子46
の作動により作動すれば、これらのばねを圧縮しながら、爪アームの爪24.2
5及び26.27を外方に回動させる。
第1図に示す4つの板冷凍器の各々には、マニホルド48.49.50.51.
52.53.54.55が夫々設けられており、これらのマニホルドは導管によ
ってディストリビュータ56と連結されており、このディストリビュータ56は
冷却媒体を制御した方法でマニホルド59.51.53.55に導き、またマニ
ホルド48.50.52.54から排出することができるように構成されている
。しかも、ディストリビュータ56は解凍媒体、例えば、高温ガスをマニホルド
49.51.53.55まで導き、かかる解凍媒体を制御した方法でマニホルド
48.50.52.54を経て排出することができる。
おり、これらの板に冷却媒体および解凍媒体を供給したり除去したりすることが
できる。かかる連結部は好ましくは冷凍板を移動させることができる可撓性の強
化管により構成される。
このプラントの作動を以下に更に説明する。
第1図に示すプラントが作動しており、板冷凍器1に関して冷凍作動および解凍
作動がちょうど開始されたところであると仮定rる。そのとき、この板冷凍器の
液圧シリンダII、llaを第2図に概略的に示す制御装置63によって作動し
、それにより横ビーム8を上昇させる。また、それにより最も上方の板7aをボ
ルト16.17の余分長さ分だけ上昇させる。その後、積重ね体のうちの残りの
板を上昇させる。最も上方の板7aが爪24.26を通過するとき、爪アーム2
8.29を爪および板の夫々の傾斜表面60.61の協働により外方に回動させ
る。通過後、爪アームを第2図に示す位置まで回動させて戻す。次の板が最も下
方の爪25.27を通過するとき、同じ作動が起る。板冷凍器には、2つの最も
上方の板が各組の爪を通過したときに制御装置63を作動させる手段が設けられ
ている。このとき、制御装置63は2つの最も下方の板が第4図に示す位置をと
るまで降下させるために液圧シリンダ11、llaを逆転させる。そのとき、こ
れらの2つの板間には、十分に定められた隙間が設けられ、この隙間は明確化の
ために第3図に拡大して示すボルト16.17の余分長さにより、冷凍中にこれ
らの板が持つ隙間の高さよりも高い。
従って、この過剰の移動が排出及び充填のためにこれらの板間に設けるべき増大
隙間よりそれほど大きくなくてもよいということがわかるであろう。次いで、供
給装置33を作動させ、それにより対応する押し板35が供給コンベヤ5により
供給され、第1図最も上方の板間に設けられた隙間に入れる。この押入れ移動の
結果、その隙間にある冷凍済みの製品の少なくとも一部を移動しているコンベヤ
6の上に押し出す。何故なら、両コンベヤは先に説明したように、また第3図か
ら明らかなように爪25.27によって支持された板と正確に整合されて配置さ
れているからである。
次いで、モータ3Gを逆転することにより供給装置33は板35を第3図に示す
位置まで押し戻し、その後、ストッパ65に向けて供給された製品が新たに隙間
に移送される。これらの作動は隙間にある冷凍済みの製品がコンベヤ6に移送さ
れ、冷凍すべき製品が供給コンベヤ5からその隙間に挿入されるまで続く。
次いで、シリンダIL11aを再び作動させ、上記の方法で頂部から2番目の板
を爪24.26に載せ、頂部から3番目の板を爪25.27に載せる。次に、新
たな供給/排出隙間をコンベヤに対向して配置し、この隙間の充填および排出を
上記と同じ方法で行う。これらの作動は全積重ね体中の製品が交換されるまで続
く。最終の上昇工程で、接触子46を作動し、それにより2つのソレノイド44
.45を作動して爪アーム28.29を互いから離れる方向に第5図に示す位置
まで回動させる。これらの移動は同時に制御装置63に作用し、それによりシリ
ンダ11、llaを回転させて全積重ね体を第2図に示す位置をとるまで降下さ
せる。この位置に達した後、制御装置63はシリンダIL11aによって下向き
の力を横ビーム8に、従って存在するなら、空気を追い出すために製品が圧縮下
に置かれるように板積重ね体に加える準備をする。次いで、ディストリビュータ
56はその板冷凍器の冷凍板に冷却媒体を供給するように機能する。
上記の交換サイクルの少なくとも最後の部分の間、ディストリいて解凍の準備を
する。この場合、ストッパ65が対応するソレノイド65(第3図)によって上
昇され、供給された製品が第2ストツパ66によって停止されるため、板冷凍器
2に再充填する。
次いで、板冷凍器1について以上で説明したサイクルを板冷凍器2について繰り
返し、このようにして板冷凍器3.4について作動が続く。何故なら、これらの
冷凍器にも、ストッパ65.66に夫々相当する可動のストッパ67.68が設
けられているからである。
本ラインに属する板冷凍器の数は板冷凍器の冷凍期間と解凍期間との合計を板冷
凍器の非作動期間で割った値に1をプラスした数に等しい。これにより、本プラ
ントが連続的に作動することができる。何故なら、1つのプラント冷凍器が常に
排出/充填サイクルとなり、他の冷凍器が冷凍のために作動し、充填/排出サイ
クルとなるべき次のプラント冷凍器が解凍工程となるためである。
図面に示す例によれば、4つの板冷凍器が設けられている。板冷凍器のうちの1
つにいての図示例による冷凍時間プラス解凍時間はほぼ1時間であり、排出/充
填サイクルはほぼ20分かかる。
図面には一系列の板冷凍器を示してあり、この場合、板冷凍器の数は最小である
ことがわかるであろう。しかしながら、他の製品に切換える場合、あるいは板冷
凍器のうちの1つまたはそれ以上が故障した場合にプラントを作動させることが
できるように、この系列に更に1つ又はそれ以上のプラント冷凍器を設けること
が適切であることもある。
訴求の範囲
■、水平冷凍板(7)よりなる積重ね体と、最も上方の板(7)以外の各板を次
々に充填/排出高さに設置し、各設置の間、冷凍すべき製品を積重ね体の一方の
側(以下、充填側と称する)から2つの板間の拡大隙間に充填し、同時に冷凍さ
れた製品を積重ね体の他方の側(以下、排出側と称する)で上記隙間から排出す
るのに十分な距離、充填/排出高さの上にへだてて夫々の上方の次の板を保持す
るように積重ね体の上昇工程および引続く降下工程を次々に行い、また冷凍すべ
き製品および冷凍された製品を最も下の2つの板間の隙間に対して充填し、排出
した後、積重ね体全体をその元の位置まで降下させるための段階的昇降手段(1
1、lla、16、I7.24〜29)とを有する板冷凍器(1)を備えた自動
作動式冷凍プラントにおいて、上記板冷凍器(1)は、共通の平面上に位置決め
された積重ね体の充填側および排出側と水平方向に整合した配置で板冷凍器(I
、2.3.4)の1系列を構成するように、複数の同−板冷凍器(2,3,4)
と組合わされており、各積重ね体をその元の位置まで降下させた後、各積重ね体
に圧縮力を自動的に加え、同時に積重ね体の各板への冷凍媒体の供給を開始し、
連続する板間の適所にある製品を冷凍するのに十分な冷凍期間にわたって積重ね
体への圧縮力の付加および板への冷凍媒体の供給を維持し、
板への冷凍媒体の供給を中断し、それに代って、板からの冷凍済み製品を解凍す
るのに十分な解凍期間にわたって解凍媒体を供給し、
積重ね体への圧縮力の付加を中断して、上記段階的昇降手段により全段階的昇降
期間を行い、最後に積重ね体をその元の位置まで降下させるための手段を設け、
各積重ね体の段階的昇降期間が残りの積重ね体の冷凍/解凍期間中に終了される
ような周期的順序でいくつかの積重ね体についての上記期間の繰り返し工程を相
互に調時するための制御手段を設け、
積重ね体の数は積重ね体の冷凍期間および解凍期間の持続時間の合計を積重ね体
の段階的昇降期間の持続時間で割った値に少なくとも1をプラスしたものに等し
いことを特徴とする自動作動式冷凍プラント。
2、 冷凍板(7)の水平方向整合積重ね体の両側に沿って充填/排出高さで走
行する充填/排出コンベヤ(5,6)と、段階的昇降期間を行う時に冷凍すべき
製品のユニットを上記充填コンベヤ(5)を積重ね体の冷凍板(7)間の拡大隙
間に次々に押入れ、同時に上記隙間にすでに存在していた冷凍済みの製品のユニ
ットを上記隙間から押出して冷凍済みの製品のユニットを排出コンベヤ(6)上
に載せるための往復動押し手段(35)とを備えたことを特徴とする請求項l記
載の冷凍プラント。
国際調査報告
1内I−IT1jI□−^島lAl6++111611向PCT/Dに8810
0173
Claims (8)
- 1.一系列の板冷凍器(1、2、3、4)と、冷凍すべき製品を板冷凍器(1、 2、3、4)の各々に供給すべきコンベヤ装置(5、6)とを備え、板冷凍器( 1、2、3、4)の各々は冷凍板(7a、7)の積重ね体と、該積重ね体を段階 的に上昇させる手段(11、11a)とを備えており、各上昇段階は2つの冷凍 板(7、7)間の隙間を充填および排出するのに必要な隙間の高さに相当するか あるいはその高さより高く、また各板冷凍器は隙間の上限で積重ね体の上部分に 常に最も下方の板を支持するための解除可能な支持手段(24、26)と、隙間 の下限で積重ね体の下部分の常に最も上方の板を支持するための解放可能な支持 手段とを備えており、これらの解除可能な支持手段および解放可能な支持手段は 各冷凍板上に冷凍すべき製品を位置決めした後に積重ね体を降下させるために解 放するようになっており、更に板冷凍器(1、2、3、4)の各々は積重ね体を 充填して降下させた後に冷凍板積重ね体に圧力を加えるための手段(11、11 a)を備えており、これらの板冷凍器は、各校冷凍器の板が積重ね体に圧力を加 える時間の少なくとも一部の間、冷凍媒体を積重ね体に供給する冷凍期間と、解 凍媒体を板に供給する製品を解凍するための冷凍期間後の解凍期間と、板冷凍器 に対して排出したり充填したりするための製品解凍期間後の非作動期間とを持つ ようになっており、系列に属する板冷凍器(1、2、3、4)の数は板冷凍器の 冷凍期間と解凍期間との合計を板冷凍器の非作動期間で割った値に少なくとも1 をプラスした数に等しいことを特徴とする冷凍プラント。
- 2.解除可能な支持手段は爪(24、26)よりなり、また解放可能な支持手段 も爪(25、27)よりなり、これらの爪(24、26および25、27)は隙 間の充填および排出に必要な2つの冷凍板(7)間の隙間に対応する垂直方向の 相互距離をもって配置されていることを特徴とする請求項1記載の冷凍プラント 。
- 3.爪(24、25および26、27)はこれをはずしたり係合させたりするた めに(30で)回動できる2つの爪アームに配置されていることを特徴とする請 求項2記載の冷凍プラント。
- 4.爪をはずれた状態に保持するための手段(44、45)を設けたことを特徴 とする請求項3記載の冷凍プラント。
- 5.爪をはずすために板上の傾斜表面(61)と協働する傾斜表面(60)を爪 (24、25および26)に設けたことを特徴とする請求項2記載の冷凍プラン ト。
- 6.最も下方の爪(25、27)はコンベヤ装置の供給コンベヤ(5)およびコ ンベヤ装置の取出しコンベヤ(6)の高さに相当する高さで配置されていること を特徴とする請求項2記載の冷凍プラント。
- 7.板冷凍器の各々には、供給コンベヤの上方で突出し、往復動可能な押し板( 35)を備えた外方に延びる供給装置(33)が設けられていることを特徴とす る請求項4記載の冷凍プラント。
- 8.板冷凍器に供給すべき製品を供給コンベヤ(5)上に停止させるための上昇 可能なストッパ手段(65、66、67、68)各板冷凍器に対向して配置され ていることを特徴とする請求項7記載の冷凍プラント。
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