JPH0350080Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0350080Y2
JPH0350080Y2 JP1986178457U JP17845786U JPH0350080Y2 JP H0350080 Y2 JPH0350080 Y2 JP H0350080Y2 JP 1986178457 U JP1986178457 U JP 1986178457U JP 17845786 U JP17845786 U JP 17845786U JP H0350080 Y2 JPH0350080 Y2 JP H0350080Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remaining amount
tank
amount
replenishment
week
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986178457U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6382800U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986178457U priority Critical patent/JPH0350080Y2/ja
Publication of JPS6382800U publication Critical patent/JPS6382800U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0350080Y2 publication Critical patent/JPH0350080Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は貯液自動発注装置に係り、特に曜日又
は日付ごとに補充条件を設定し、この補充条件に
基づいて残量が所定量以下となつたとき貯液発注
を自動的に行なうよう構成した貯液自動発注装置
に関する。
従来の技術 例えば給油所又はボイラー設備等においては、
タンク内に貯溜された油液の残量が所定量以下と
なると貯液の発注を行なつている。この種の貯液
施設では、一般にその設備の担当者が定期的に貯
液の残量を確認し、その残量が予め定められた残
量以下となつたとき、電話等で油種、油量、納期
等を油槽所に連絡して貯液の発注を行なつてい
た。
考案が解決しようとする問題点 しかるに、上記従の場合、担当者による人的作
業で液残量を監監して発注しているため、油液の
残量を確認する際液残量を見間違えたり、また油
液を注文する際油量を間違つて発注してしまつた
りあるいは発注遅れ等の発注ミスが生ずるおそれ
があるといつた問題点があつた。
このような問題点を解決する装置として、例え
ば特開昭59−51093号公報に開示された装置があ
る。この公報では、タンク内の残量と記憶手段に
記憶された最少限在庫液量とを比較して、残量が
最少限在庫液量に達したとき自動的に所定の注文
量を油槽所へ発信するよう構成されている。
しかしながら、給油所においては、曜日又は日
付によつて顧客数が異なり、例えば行楽地の給油
所においては、土曜、日曜、休日等の前日は通常
よりも給油量が多くなる。
ところが、上記公報の装置は曜日又は日付によ
つて給油量が変動しているのにもかかわらず最少
限在庫液量及び注文量(補充条件)が曜日、日付
に関係なく一定であつた。そのため、補充条件が
通常の日を基準にした場合、土曜、休日等にはタ
ンク内の残量が通常よりも早く減少して、タンク
ローリ車による配送が間に合わなくなるおそれが
ある。又、補充条件が土曜又は休日を基準とした
場合、またタンク内に充分な残量があるのにタン
クローリ車が配送に来てしまうといつた不都合が
生ずる。
そこで、本考案は上記問題を解決した貯液自動
発注装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、タンク内に貯溜された液の残量を監
視する残量監視手段と、 曜日、日付を計数するカレンダ装置と、 該カレンダ装置により計数される曜日、日付に
対応させて予め設定された前記タンクの所定残量
及びその補充量を補充条件として記憶する補充条
件記憶手段と、 前記カレンダ装置により計数される曜日、日付
ごとに、前記残量監視手段により得られる残量デ
ータと前記補充条件記憶手段に記憶されている当
該曜日、日付に対応する所定残量とを比較し、残
量データが所定残量よりも少なくなつているとき
には、前記補充条件記憶手段に記憶されている当
該曜日、日付に対応する補充量の液の発注を行う
貯液発注手段とからなる。
作 用 カレンダ装置により計数される曜日、日付ごと
に、タンクの残量を予めその曜日、日付に対応さ
せて設定してある所定残量と比較し、この比較結
果に基づいて予めその曜日、日付に対応させて設
定してある補充量を発注することができるので、
その曜日、日付ごとの給油量に応じた補充条件で
液の発注を自動的に行なうことが可能となり、給
油量の多い日あるいは少ない日等その日の補充条
件に合わせて適正な量を自動的に発注する。
実施例 第1図に本考案になる貯液自動発注装置の一実
施例の概略構成を示し、第2図に詳細な構成を示
す。
まず、第1図を参照して本考案の概略構成を説
明し、続いて本考案の特徴について説明する。
本考案は大略第1図に示す構成とされている。
第1図中、制御装置1は液面計2からの信号を供
給されてタンク3内に貯溜された液の残量を監視
する残量監視手段4と、各曜日、日付に対応させ
て前記液の所定残量が予め補充条件として設定さ
れこれを記憶する補充条件記憶手段5と、前記残
量監視手段4からの残量データを前記補充条件記
憶手段5で記憶した各曜日、日付ごとの補充条件
とを比較し、前記残量データが該補充条件に該当
するとき液の発注を行なう貯液発注手段6とから
なり、液残量が設定された各曜日、日付ごとの補
充条件の所定量以下になると自動的に液発注を行
なうようにしたものである。
第2図中、給油所の地下タンク3は3個のタン
ク3a〜3cに画成されており、各タンク3a〜
3cの容量は夫々10Klである。例えばタンク3a
にはガソリン、タンク3bにはハイオクガソリ
ン、タンク3cには軽油等の夫々油種の異なる油
液が貯溜されている。タンク3aの油液は計量機
11内のポンプ12aの起動により配管13aを
介して汲み上げられる。即ち、顧客の車両(図示
せず)が給油所に到着すると、作業者は給油ノズ
ル14aを計量機11のノズル掛けより掛け外し
て車両の給油口に挿入する。そのため、ノズル掛
けスイツチ(図示せず)が閉成し、ポンプ12a
が起動する。更に、給油ノズル14aのノズルレ
バーを操作してノズル(図示せず)を開弁させる
ことにより、タンク室3a内の油液は車両のタン
クに給油される。
また計量機11′にはタンク3b内のハイオク
ガソリンを給送する配管13bと、タンク3c内
の軽油を給送する配管13cとが接続されてい
る。タンク3b,3cの油液は夫々、配管13
b,13cに設けられたポンプ12b,12cに
よつて汲み上げられて車両等に給油される。ま
た、各タンク3a〜3cには液面計16a〜16
cが挿入されている。この液面計16a〜16c
は静電容量式の液位検出センサであり、液位に応
じた静電容量の変化を周波数信号として出力す
る。各液面計16a〜16cは夫々信号線17a
〜17cを介して事務所18内に設置された制御
装置1に接続されている。
また、制御装置1は、各液面計16a〜16c
からの信号を信号線17a〜17cを介して供給
され前記周波数信号に基づいて貯液の残量を演算
し、各タンク3a〜3bの貯液の残量を監視する
残量監視装置19と、各タンクごとの補充条件
(貯液残量等)を例えば曜日ごとに複数記憶する
メモリ(補充条件記憶手段)20と、曜日、日付
を計数しその日の曜日、日付に応じた信号を出力
するカレンダ装置21とを有する。上記残量監視
装置19、メモリ20、カレンダ装置21は
CPU22に接続されており、CPU22はカレン
ダ装置21より曜日、日付を読み出しメモリ20
に記憶された各曜日、日付ごとに補充条件を選択
しこの補充条件と地下タンク3の貯液残量とを定
期的に比較している。そして、CPU22は給油
作業とともに地下タンク3の油液が減少し貯液残
量が選択された補充条件に該当するとき、その油
液の発注信号を出力する貯液発注機能を有する。
また、CPU22には各データの入力操作を行う
キーボード23と、発注データを記録用紙に印字
するプリンタ24と、電話回線25を介して油槽
所(図示せず)等に発注データを伝送する伝送装
置26とが接続されている。
したがつて、制御装置1は後述するように常に
地下タンク3各タンク3a〜3cの貯液残量を監
視するとともに残量が予め設定した補充条件の油
量に達したとき、自動的にその油液の発注を行
う。
第3図にキーボード23を示す。第3図中、キ
ーボード23には各キー操作に応じた数値及び文
字等を表示する表示器27、テンキー28、複数
のフアンクシヨンキー29等が配設されている。
フアンクシヨンキー29は「残量」のキー29a
「発注量」のキー29b、「納期」のキー29c、
「カレンダー」のキー29d、「油種」のキー29
e、「タンクNo.」のキー29f、「,」のキー29
g、「照会」のキー29h、「クリア」のキー29
i、「設定」のキー29jとからなる。なお、テ
ンキー28の各キーは数値を入力するほかに、曜
日及び油種を入力する際にもフアンクシヨンキー
29の操作後、操作されるようになつている。
ここで、上記キーボード23の各キーを操作し
て、各油種ごとの補充条件を設定する際につき説
明する。例えば、給油所においては土、日曜日の
前には顧客が多く、土、日曜の後の週始めには比
較的顧客が少ない場合がある。このような給油所
では各曜日によつて給油量が異なるため、それに
応じて発注データ、補充条件の設定値を変える必
要がある。
第4図に上記顧客状況に合わせて発注データと
ともに補充条件を設定したデーブルを示す。第4
図中、キーボード23の操作により各タンク3a
〜3cごとのタンクNo.、油種、各曜日ごとの補充
条件(残量、発注量、納期)等の発注データが制
御装置1に入力されると、発注データ、補充条件
のテーブル30が作成されてメモリ20に格納さ
れる。
ここで、第4図の発注データ、補充条件を設定
する際につき説明する。CPU22はキーボード
23の操作に応じて第5図に示す処理を実行す
る。第5図中、設定作業がスタートすると、まず
ステツプS1でタンク残量設定の読込みを行なう。
ステツプS1においては、キーボード23の各キ
ーを次の順に操作する。即ち、「残量」のキー2
9a、「2火」のキー、「Kl」のキー、「設定」のキ
ー29jを順次押下する。このキー操作によりそ
のタンク残量が「2Kl」と設定される。次に、
「発注量」、「8」、「Kl」、「設定」の各キーを操作
することにより、発注量が「8Kl」と設定される
(ステツプS2)。発注量設定後、ステツプS3で納
期の設定を行う。即ち、「納期」、「2火」、「設定」
の各キーを順に操作することにより、納期が「2
日後」と設定される。
次に、ステツプS4でカレンダ設定の読込みを
行なう。ステツプS4において、「カレンダ」、
「1月」、「,」、「2火」、「設定」の各キーを操作す

ことにより、上記ステツプS1〜S3で設定した残
量2Kl、発注量8Kl、納期2日の各補充条件が月
曜日と火曜日に設定される。カレンダ設定後、
「タンクNo.」、「1月」、「設定」の各キーを操作する
ことにより、地下タンク3のタンク3aのタンク
No.としてNo.1が設定される(ステツプS5)。
次に、ステツプS6で上記タンクNo.の油種設定
の読み込みを行う。即ち、ステツプS6において、
「油種」、「0」、「設定」の順に各キーを押下する
ことにより、タンクNo.1の油種がガソリンに設定
される。さらに、「設定」のキーを押下すると、
設定作業終了を読込み(ステツプS7)、第4図に
示す発注データ、補充条件のテーブル30を作成
する(ステツプS8)。
このようにして、上記キーボード23の各キー
を操作することによりタンクNo.1に関する残量等
の補充条件及び発注データがメモリ20に記憶さ
れる。なお、上記第5図の説明では、月、火曜日
の両日のみにつき発注データ、補充条件のテーブ
ルを作成したが、タンクNo.1においては、各曜日
ごとにタンク残量、発注量等が異なつている。し
たがつて、水、木、金、土、日の各曜日毎又は各
日付毎に上記ステツプS1〜S8を繰り返して、各
曜日、各日付に対応した発注データ、補充条牛の
テーブル30を作成する。また、タンクNo.1に対
する上記テーブル作成作業を他のタンクNo.2、No.
3についても同様に行う。制御装置1は上記のよ
うにして作成された各タンク3a〜3cの発注デ
ータ、補充条件のテーブル30に基づいて、油液
の発注を自動的に行う。
なお、曜日の代りに日付で上記テーブル30を
作成する場合には、ステツプS4において例えば
「カレンダ」、「9」のキーを操作した後その日付
の数値のテンキー28を操作すれば良い。
ここで、各タンク3a〜3cの油液残量の減少
に伴つて油液の発注を行う際につき説明する。第
6,7図に制御装置1が実行する処理を示す。第
6図中、制御装置1は発注データ作成の処理を実
行する。まず、ステツプS10,S11でカレンダ装
置21からの信号によりその日の曜日、日付を確
認し、カレンダ装置21からの信号に基づく補充
条件を選択する。そして、タンクNo.1を指定し
(ステツプS12)、タンクNo.1のその曜日に設定さ
れた残量を第4図に示すテーブルより読込む(ス
テツプS13)。
次に各液面計16a〜16cからの信号が入力
された残量監視装置19よりタンクNo.1の残量を
読込む(ステツプS14)。そして、ステツプS13で
テーブルより読込んだ補充条件の残量と、ステツ
プS14で読込んだタンクNo.1の残量とを比較する
(ステツプS15)。ステツプS15において、タンク
No.1の残量が補充条件の残量より多い場合、即ち
月曜日ならば2Kl以上の残量がある場合発注フラ
グをリセツトし(ステツプS16)、タンクNo.がN
であるかを確認する(ステツプS17)。本実施例
では地下タンク3が3個のタンク3a〜3cを有
するため、N=3とする。したがつて、ステツプ
S17では、タンクNo.1の処理を実行しているの
で、ステツプS18でタンクNo.2としてステツプ
S13の前に戻る。そして、ステツプS13〜17の処
理を繰り返す。
また、ステツプS15において、タンク3aの残
量が例えば2Kl以下となつて補充条件に該当する
ときには、その対応するタンク3aの発注フラグ
を読出す(ステツプS19)。次に、発注フラグが
リセツトされていることを確認する(ステツプ
S20)。ステツプS20では、すでにタンクNo.1の油
液発注が行われていれば発注フラグがリセツトさ
れてなく、その場合にはステツプS17の前に戻
る。また、タンクNo.1の油液発注が行われていな
いときには発注フラグがリセツトされており、そ
の場合対応するタンクNo.1の発注量、納期、油種
等の発注データを第4図のテーブルより読込む
(ステツプS21)。そして、ステツプS21で読込ん
だ発注データを編集して作成し(ステツプS22)、
発注フラグをセツト(ステツプS23)したの後、
ステツプS17に戻る。
このように各タンクNo.1〜3に対するステツプ
S13〜S23の処理を実行し、ステツプS17でタンク
No.=Nとなつたとき、この処理が終了する。な
お、上記ステツプS11〜S23の処理は所定時間間
隔ごとに定期的に実行されており、その都度各タ
ンク3a〜3bのタンク残量と補充条件の残量と
を比較する。タンク残量が予め設定した残量以下
となつたとき発注データを作成して発注フラグを
セツトする。また、、定期的にチエツクするため
に発注データをを作成しないように、ステツプ
S20で重複発注を防止している。
次に上記第6図の手順で編集作成した発注デー
タを伝送する際につき説明する。制御装置1は第
7図に示す発注処理を実行する。第7図中、まず
発注データの読出しを行う(ステツプS30)。上
記ステツプS22で発注データ作成され、ステツ
プS23で作成された発注データがある場合には、
発注データ有りと判断する(ステツプS31)。ス
テツプS31において、発注データがあるとき、第
4図のテーブルで設定された曜日別の油種、発注
量、納期等の発注データを伝送装置26、電話回
線25を介して油槽所へ伝送する(ステツプ32)。
作成した発注データ伝送後はプリンタ24により
発注データを印字するとともに、発注データをク
リアして(ステツプS33)、処理を終了する。な
お、ステツプS31で発注データ無しと判断した場
合には、発注データの伝送をせずに発注処理を終
了する。
なお、上記発注データはメモリ20内の所定の
エリアによつて編集作成されている。また第4図
の、テーブルでは各タンク3a〜3cの量が10Kl
であるので残量2Klに対して発注量8Klで、残量
3Klに対して発注量7Klと設定してある。しかる
に、納期が発注日より2日後であるので、その間
に顧客車両への給油が行なわれている。そのた
め、各タンク容量10Klであつても納期までの減少
分を見込んで例えば残量2Klに対して発注量8.5
Kl、残量3Klに対して発注量7.5Klと設定しても
良い。
なお、上記説明では給油所を用いて説明した
が、これに限らず、タンク内の貯液がある量まで
減少すると、外部に適量を発注して液を補充する
といつた施設であれば、本考案を適用できるのは
勿論である。
考案の効果 上述の如く、本考案になる貯液自動発注装置
は、カレンダ装置により計数される曜日、日付ご
とに、タンクの残量を予めその曜日、日付に対応
させて設定してある所定残量と比較し、この比較
結果に基づいて予めその曜日、日付に対応させて
設定してある補充量を発注することができるの
で、その曜日、日付ごとの給油量に応じた補充条
件で液の発注を自動的に行なうことができ、給油
量の多い日あるいは少ない日等その日の補充条件
に合わせて適正な量を自動的に発注することがで
きる。そのため、例えば行楽地の給油所において
は、給油量の多い土曜、休日前に通常よりも多い
量を発注したり、あるいは所定残量が通常よりも
多く残つているときに発注するように設定するこ
とができ、タンクローリ車の配送が間に合わなく
なつたり、あるいはタンク残量が充分にあるのに
タンクローリ車が到着してしまうといつた不都合
を無くすことができる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の要部を示す概略構成図、第2
図は本考案になる貯液自動発注装置の一実施例を
適用した給油所の概略構成図、第3図はキーボー
ドの平面図、第4図は制御装置で設定された発注
データ、補充条件のテーブルを示す図、第5図は
第4図に示すテーブルを作成するときの手順を説
明するためのフローチヤート、第6図はタンク残
量を監視するとともに発注データを作成する際の
処理を示すフローチヤート、第7図は発注データ
を伝送する際の処理を示すフローチヤートであ
る。 1……制御装置、3,3a〜3c……タンク、
11,11′……計量機、16a〜16c……液
面計、19……残量監視装置、20……メモリ、
21……カレンダ装置、22……CPU、23…
…キーボード、26……伝送装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 タンク内に貯溜された液の残量を監視する残量
    監視手段と、 曜日、日付を計数するカレンダ装置と、 該カレンダ装置により計数される曜日、日付に
    対応させて予め設定された前記タンクの所定残量
    及びその補充量を補充条件として記憶する補充条
    件記憶手段と、 前記カレンダ装置により計数される曜日、日付
    ごとに、前記残量監視手段により得られる残量デ
    ータと前記補充条件記憶手段に記憶されている当
    該曜日、日付に対応する所定残量とを比較し、残
    量データが所定残量よりも少なくなつているとき
    には、前記補充条件記憶手段に記憶されている当
    該曜日、日付に対応する補充量の液の発注を行う
    貯液発注手段とからなる貯液発注装置。
JP1986178457U 1986-11-20 1986-11-20 Expired JPH0350080Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986178457U JPH0350080Y2 (ja) 1986-11-20 1986-11-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986178457U JPH0350080Y2 (ja) 1986-11-20 1986-11-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6382800U JPS6382800U (ja) 1988-05-31
JPH0350080Y2 true JPH0350080Y2 (ja) 1991-10-25

Family

ID=31120604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986178457U Expired JPH0350080Y2 (ja) 1986-11-20 1986-11-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0350080Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016145078A (ja) * 2015-01-28 2016-08-12 株式会社タツノ 燃料供給装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5614229B2 (ja) * 2010-10-19 2014-10-29 Nttエレクトロニクス株式会社 在庫量通知システム
JP5509184B2 (ja) * 2011-12-05 2014-06-04 株式会社日立情報制御ソリューションズ 燃料タンクの燃料補充決定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016145078A (ja) * 2015-01-28 2016-08-12 株式会社タツノ 燃料供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6382800U (ja) 1988-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4782451A (en) Process for maintaining liquid supply
US5400253A (en) Automated statistical inventory reconcilation system for convenience stores and auto/truck service stations
US5492423A (en) Method and apparatus for dispensing money orders including means to detect money orders
AU2002213000B2 (en) Method and apparatus for managing automated banking machines
US4788648A (en) Method and system for measurement of a liquid level in a tank
AU733783B2 (en) Process for generating at least one warning signal relating to the level in a product storage tank and device for implementing the process
AU2002213000A1 (en) Method and apparatus for managing automated banking machines
US4812986A (en) Apparatus for dispensing money orders
US5014212A (en) Apparatus for dispensing money orders
US4894784A (en) Apparatus for dispensing money orders
JP2018162851A (ja) 水素ガス流通システム
US4275456A (en) Betting tickets selling and collecting system
US7941289B2 (en) Fuel dispenser calibration
JPH0350080Y2 (ja)
JP6522218B1 (ja) 液体タンクの監視システム
JP5434988B2 (ja) 在庫管理システム
JP2016126393A (ja) 給油所管理システム
JPH1149296A (ja) 給油所管理装置
GB2028768A (en) Fuel dispensing system
JPH1082681A (ja) 残量監視装置、残量監視システム、および、残量監視方法
WO2006076577A2 (en) Systems and methods for central control, monitoring, and reconciliation of liquid product
JPH0615919Y2 (ja) 給油所posシステム
JPH09142588A (ja) ガソリンスタンドにおける荷卸し設備
JP2003267500A (ja) タンクの自動管理システム
JPH036708B2 (ja)