JPH0350093A - 船室の上下加速度低減装置 - Google Patents
船室の上下加速度低減装置Info
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- JPH0350093A JPH0350093A JP18226389A JP18226389A JPH0350093A JP H0350093 A JPH0350093 A JP H0350093A JP 18226389 A JP18226389 A JP 18226389A JP 18226389 A JP18226389 A JP 18226389A JP H0350093 A JPH0350093 A JP H0350093A
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は船室の上下加速度低減装置に関する。
例えば、高速艇の船室動揺低減装置としては、従来、第
1O図側面図に示すように、船体O1上に波長の長い波
中を航走する際の船体運動を吸収する油圧シリンダー0
2が前後1対的に立設され、その上にそれぞれ波長の短
い波中を高速で航走する際の上下加速度を吸収するU衝
装置03が載設され、更にそれ等の上に船室04が架設
されるものが知られている。
1O図側面図に示すように、船体O1上に波長の長い波
中を航走する際の船体運動を吸収する油圧シリンダー0
2が前後1対的に立設され、その上にそれぞれ波長の短
い波中を高速で航走する際の上下加速度を吸収するU衝
装置03が載設され、更にそれ等の上に船室04が架設
されるものが知られている。
しかしながら、このような装置では、下記のような欠点
がある。
がある。
(1) エアクツション艇等超高速艇で多く経験され
るような出会い周期の短い領域で生ずる上下加速度に対
しては、その変動周期が短過ぎるので、油圧シリンダー
02の伸縮制御が追従できず、従って上下加速度低減作
用が期待できない。
るような出会い周期の短い領域で生ずる上下加速度に対
しては、その変動周期が短過ぎるので、油圧シリンダー
02の伸縮制御が追従できず、従って上下加速度低減作
用が期待できない。
(2) また、緩衝装ff03は油圧シリンダー02
による制御力を船室04に伝達する必要があるので、十
分柔らかく、すなわちばね定数を小さくすることができ
ず、従って船室04の上下加速度の低減には限界がある
。
による制御力を船室04に伝達する必要があるので、十
分柔らかく、すなわちばね定数を小さくすることができ
ず、従って船室04の上下加速度の低減には限界がある
。
本発明は、このような事情ニ鑑みて堤案されたもので、
波浪中を航走時の船体の上下動、縦揺れによる船室の上
下加速度を大巾に低減す4ことができる船室の上下加速
度低減装置を提供することを目的とする− 〔課題を解決するための手段〕 そのために本発明は船体上に流体圧シリンダーを介して
支持された分離型船室の上下加速度低減装置において、
船体上にそれぞれ樹立され上記船室を鉛直方向には円滑
に変位可能なるも水平方向には変位不可能に拘束する前
部支柱及び後部支柱と、調圧可能の圧縮空気タンクに連
通され上記船室の鉛直荷重を支持する空圧シリンダーと
を具えたことを特徴とする。
波浪中を航走時の船体の上下動、縦揺れによる船室の上
下加速度を大巾に低減す4ことができる船室の上下加速
度低減装置を提供することを目的とする− 〔課題を解決するための手段〕 そのために本発明は船体上に流体圧シリンダーを介して
支持された分離型船室の上下加速度低減装置において、
船体上にそれぞれ樹立され上記船室を鉛直方向には円滑
に変位可能なるも水平方向には変位不可能に拘束する前
部支柱及び後部支柱と、調圧可能の圧縮空気タンクに連
通され上記船室の鉛直荷重を支持する空圧シリンダーと
を具えたことを特徴とする。
空圧シリンダーは調圧可能な圧縮空気タンクに連通され
ているので、固有振動数の小さいばねとして作用し、従
って船体から船室へ伝達される上下動、縦揺れに伴う上
下加速度を大巾に吸収することができる。また、船室は
前部支柱。
ているので、固有振動数の小さいばねとして作用し、従
って船体から船室へ伝達される上下動、縦揺れに伴う上
下加速度を大巾に吸収することができる。また、船室は
前部支柱。
後部支柱に沿って上下方向に滑動することができるので
、前部支柱5後部支柱に茄室の鉛直荷重は伝達せず、従
って空圧シリンダーには一定の船室荷重が作用するとと
もに、船室が播首することがない。
、前部支柱5後部支柱に茄室の鉛直荷重は伝達せず、従
って空圧シリンダーには一定の船室荷重が作用するとと
もに、船室が播首することがない。
本発明を高速艇に適用した一実施例を図面について説明
すると、第1O図と同一の符番はそれぞれ同図と同一の
部材を示し、まず、第1図側面図、第2図及び第3図横
断面図において、1は高速艇2の央部に上部が上甲板3
を貫通して立設された空圧シリンダー 4は上甲板3の
下側に配設され連通管5を介して空圧シリンダー1の圧
力室と連通された圧縮空気タンク、6は給気管7を介し
て圧縮空気タンク4に接続された圧縮空気源、8は給気
管7に挿入された給気弁、9は排気管10を介して圧縮
空気タンク4に接続された排気弁である。
すると、第1O図と同一の符番はそれぞれ同図と同一の
部材を示し、まず、第1図側面図、第2図及び第3図横
断面図において、1は高速艇2の央部に上部が上甲板3
を貫通して立設された空圧シリンダー 4は上甲板3の
下側に配設され連通管5を介して空圧シリンダー1の圧
力室と連通された圧縮空気タンク、6は給気管7を介し
て圧縮空気タンク4に接続された圧縮空気源、8は給気
管7に挿入された給気弁、9は排気管10を介して圧縮
空気タンク4に接続された排気弁である。
11i:!空圧シリンダー1のピストンロッドに載設さ
れた分離型船室、12は上甲板3の前部寄りに左右1対
的に樹立され船室11の外側上端寄り、下端寄りにそれ
ぞれ枢着されたローラー13.14を介して船室11の
前端部の揺首を抑止する前部支柱、15は上甲板3の後
部寄り中心線上に樹立され、船室11の後端部の竪孔1
6を貫通し、竪孔16の上端部周面、上端部周面にそれ
ぞれ枢着された複数のローラー1718 (第4図部分
縦断面図参照)を介して船室11の前後及び左右動を抑
止する後部支柱である。
れた分離型船室、12は上甲板3の前部寄りに左右1対
的に樹立され船室11の外側上端寄り、下端寄りにそれ
ぞれ枢着されたローラー13.14を介して船室11の
前端部の揺首を抑止する前部支柱、15は上甲板3の後
部寄り中心線上に樹立され、船室11の後端部の竪孔1
6を貫通し、竪孔16の上端部周面、上端部周面にそれ
ぞれ枢着された複数のローラー1718 (第4図部分
縦断面図参照)を介して船室11の前後及び左右動を抑
止する後部支柱である。
このような装置において、船室11の鉛直荷重は空圧シ
リンダー1により支持されるとともに、その水平荷重は
前部支柱12及び後部支柱15により支持され、その際
、船室11はローラー17.18を介して後部支柱15
に接しているだけであるから、それに鉛直荷重は伝達せ
ず、鉛直荷重が変わらない限り船室11の重心が移動し
ても空圧シリンダー1が伸縮して船室11が上下方向に
変位するようなことはない。
リンダー1により支持されるとともに、その水平荷重は
前部支柱12及び後部支柱15により支持され、その際
、船室11はローラー17.18を介して後部支柱15
に接しているだけであるから、それに鉛直荷重は伝達せ
ず、鉛直荷重が変わらない限り船室11の重心が移動し
ても空圧シリンダー1が伸縮して船室11が上下方向に
変位するようなことはない。
また、空圧シリンダーlは圧縮空気タンク4に接続され
ているので、固有振動数の低い空気ばねとして作用し、
船体o1の上下加速度が船室11に伝達することを防い
でいる。
ているので、固有振動数の低い空気ばねとして作用し、
船体o1の上下加速度が船室11に伝達することを防い
でいる。
更に、船室11の重量が人員の増減により変化した場合
には、圧縮空気源6からの供給量を給気弁8又は排気弁
9の開閉により調整する。
には、圧縮空気源6からの供給量を給気弁8又は排気弁
9の開閉により調整する。
そして、船室11の前端部両側はそれぞれローラー13
及び14を介して前部支柱12により拘束されているの
で、船室11が後部支柱15の周りに)2首することが
ない。
及び14を介して前部支柱12により拘束されているの
で、船室11が後部支柱15の周りに)2首することが
ない。
ここで、船体運動による船室11の上下加速度に及ぼす
本装置の低減作用を計算するため第5図模式図に示すよ
うな振動モデルに置換えると、その振動方程式は次式で
示される。
本装置の低減作用を計算するため第5図模式図に示すよ
うな振動モデルに置換えると、その振動方程式は次式で
示される。
位
U:船室11の絶対変位
u、:船体02の絶対変位、
u、=U、cosωt
m:船室11の質量
に:空気ばねによるばね定数
C:空圧シリンダー1と圧縮空気タ
ンク4間の空気減衰係数
ω:船体運動の円周波数
また、船室11の上下加速度αと船体01の上下加速度
α、との比、すなわち振動伝達率MTはffi式で示さ
れる。
α、との比、すなわち振動伝達率MTはffi式で示さ
れる。
ここでh:空気ばね系の粘性減衰係数
「:船体運動の振軌数
fl:空気ばねの固有振動数
そして、(1)式のf7は(2)式で示される。
ここでr : 1.4
g : 9.8 II/s”
PI: 10.33t/m” (大気圧)A:空圧シリ
ンダーl受圧面積(ffi”)V:圧縮空気タンク4の
容積(m’) W:船室重量(ton ) すなわち、(2)式から圧縮空気タンク4の容積Vを大
きくすることにより、空気ばねの固有振動数r7を容易
に小さくすることができ、従ってflfRは大きくなり
、第6図に示されるように振動伝達率M、を容易に低減
できることが分かる。
ンダーl受圧面積(ffi”)V:圧縮空気タンク4の
容積(m’) W:船室重量(ton ) すなわち、(2)式から圧縮空気タンク4の容積Vを大
きくすることにより、空気ばねの固有振動数r7を容易
に小さくすることができ、従ってflfRは大きくなり
、第6図に示されるように振動伝達率M、を容易に低減
できることが分かる。
なお、空圧シリンダー1は複数並設してもよい。
次に、第7図、第8図及び第9図側面図は第1図の変形
例を示し、19は大型高速船20の船首部に立設された
空圧シリンダー1に支持されるとともに、前部両側面が
上甲板21に樹立された前部支柱12にローラーを介し
てそれぞれ案内され、後部中心線上竪孔22が上甲板2
1に樹立された後部支柱15にローラー17.18を介
して案内された船室、23は海面WLにおいて船首部が
下降したり上昇したりして縦揺れしている船体、l16
+ llI+ h、はそれぞれWLから船室19の底面
までの高さである。
例を示し、19は大型高速船20の船首部に立設された
空圧シリンダー1に支持されるとともに、前部両側面が
上甲板21に樹立された前部支柱12にローラーを介し
てそれぞれ案内され、後部中心線上竪孔22が上甲板2
1に樹立された後部支柱15にローラー17.18を介
して案内された船室、23は海面WLにおいて船首部が
下降したり上昇したりして縦揺れしている船体、l16
+ llI+ h、はそれぞれWLから船室19の底面
までの高さである。
このような装置においても、本実施例と実質的に同一の
作用効果を得ることができ、本変形例では縦揺れによる
船室19の上下運動を低減することができる特長がある
。なお、第8図における破線は本装置を有しない船室の
レベルを示す。
作用効果を得ることができ、本変形例では縦揺れによる
船室19の上下運動を低減することができる特長がある
。なお、第8図における破線は本装置を有しない船室の
レベルを示す。
これ等、実施例、変形例の装置によれば、比較的速度の
大きい船が波浪中を航走する際の船体上下動、縦揺れに
伴う船室の上下加速度を大巾に低減することができるの
で、船の乗心地が抜群に向上する。
大きい船が波浪中を航走する際の船体上下動、縦揺れに
伴う船室の上下加速度を大巾に低減することができるの
で、船の乗心地が抜群に向上する。
要するに本発明によれば、船体上に流体圧シリンダーを
介して支持された分離型船室の上下加速度低減装置にお
いて、船体上にそれぞれ樹立され上記船室を鉛直方向に
は円滑に変位可能なるも水平方向には変位不可能に拘束
する前部支柱及び後部支柱と、調圧可能の圧縮空気タン
クに連通され上記船室の鉛直荷重を支持する空圧シリン
ダーとを具えたことにより、波浪中を航走時の船体の上
下動、縦揺れによる船室の上下加速度を大巾に低減する
ことができる船室の上下加速度低減装置を得るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
介して支持された分離型船室の上下加速度低減装置にお
いて、船体上にそれぞれ樹立され上記船室を鉛直方向に
は円滑に変位可能なるも水平方向には変位不可能に拘束
する前部支柱及び後部支柱と、調圧可能の圧縮空気タン
クに連通され上記船室の鉛直荷重を支持する空圧シリン
ダーとを具えたことにより、波浪中を航走時の船体の上
下動、縦揺れによる船室の上下加速度を大巾に低減する
ことができる船室の上下加速度低減装置を得るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
第1図、は本発明を高速艇に適用した一実施例を示す側
面図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の■−■、ト1
に沿った横断面図、第4図は第1図■部の部分拡大図、
第5回は第1図の装置を振動モデル的に示す模式図、第
6図は第5図による振動伝達率を示す線図、第7図、第
8図及び第9図は第1図の変形例の側面図を示し、第7
図、第8図、第9図はそれぞれ高速船の船首部が水平な
場合、上昇した場合、ド降した場合を示す。 第10図は公知の船室の上下加速度低減装置を示す側面
図である。 ■・・・空圧シリンダー 2・・・高速艇、3・・・上
甲板、4・・・圧縮空気タンク、5・・・連通管、6・
・・圧縮空気源、7・・・給気管、8・・・給気弁、9
・・・排気弁、10・・・排気管、11・・・・船室、
12・・・前部支柱、13.14・・・ローラー 15
・・・後部支柱、16・・・竪孔、17.18・・・ロ
ーラー 19・・・船室、20・・・大型高速船、21
・・・上甲板、22・・・竪孔、23・・・船体、 01・・・船体、 ha、 h+、 hz・・・高さ、
面図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の■−■、ト1
に沿った横断面図、第4図は第1図■部の部分拡大図、
第5回は第1図の装置を振動モデル的に示す模式図、第
6図は第5図による振動伝達率を示す線図、第7図、第
8図及び第9図は第1図の変形例の側面図を示し、第7
図、第8図、第9図はそれぞれ高速船の船首部が水平な
場合、上昇した場合、ド降した場合を示す。 第10図は公知の船室の上下加速度低減装置を示す側面
図である。 ■・・・空圧シリンダー 2・・・高速艇、3・・・上
甲板、4・・・圧縮空気タンク、5・・・連通管、6・
・・圧縮空気源、7・・・給気管、8・・・給気弁、9
・・・排気弁、10・・・排気管、11・・・・船室、
12・・・前部支柱、13.14・・・ローラー 15
・・・後部支柱、16・・・竪孔、17.18・・・ロ
ーラー 19・・・船室、20・・・大型高速船、21
・・・上甲板、22・・・竪孔、23・・・船体、 01・・・船体、 ha、 h+、 hz・・・高さ、
Claims (1)
- 船体上に流体圧シリンダーを介して支持された分離型船
室の上下加速度低減装置において、船体上にそれぞれ樹
立され上記船室を鉛直方向には円滑に変位可能なるも水
平方向には変位不可能に拘束する前部支柱及び後部支柱
と、調圧可能の圧縮空気タンクに連通され上記船室の鉛
直荷重を支持する空圧シリンダーとを具えたことを特徴
とする船室の上下加速度低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18226389A JPH0350093A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 船室の上下加速度低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18226389A JPH0350093A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 船室の上下加速度低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350093A true JPH0350093A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16115197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18226389A Pending JPH0350093A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 船室の上下加速度低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7434525B2 (en) * | 2004-09-30 | 2008-10-14 | Christopher Graham Hodge | Suspension system for a boat |
| USH2229H1 (en) * | 2007-05-17 | 2009-02-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Movable deck to mitigate effects of shock |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18226389A patent/JPH0350093A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7434525B2 (en) * | 2004-09-30 | 2008-10-14 | Christopher Graham Hodge | Suspension system for a boat |
| USH2229H1 (en) * | 2007-05-17 | 2009-02-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Movable deck to mitigate effects of shock |
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