JPH035009A - ユニバーサルロールスタンドにおいてロールスタンドを被圧延材の新しいプロフイルに組替えた後に水平ロールと垂直ロールを自動的に調整するための方法およびこの方法を実施するための調整装置を備えているユニバーサルロールスタンド - Google Patents
ユニバーサルロールスタンドにおいてロールスタンドを被圧延材の新しいプロフイルに組替えた後に水平ロールと垂直ロールを自動的に調整するための方法およびこの方法を実施するための調整装置を備えているユニバーサルロールスタンドInfo
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/58—Roll-force control; Roll-gap control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧延ラインのユニバーサルロールスタンドに
おいてロールスタンドを新しい被圧延材の形状に組替え
た後に調節部材とたわみ弾性曲線定数(Federke
nn 1 i n i ekons tan te)の
考慮したロール位置のための、計算ユニットに接続され
た位置測定装置とにより水平ロールおよび縦ロールを自
動的に調整る、ための方法およびこの方法を実施る、た
めのユニバーサルロールスタンドに関る、。
おいてロールスタンドを新しい被圧延材の形状に組替え
た後に調節部材とたわみ弾性曲線定数(Federke
nn 1 i n i ekons tan te)の
考慮したロール位置のための、計算ユニットに接続され
た位置測定装置とにより水平ロールおよび縦ロールを自
動的に調整る、ための方法およびこの方法を実施る、た
めのユニバーサルロールスタンドに関る、。
ユニバーサルロールスタンド
的に調節る、ための冒頭に記載した様式の作業方法は例
えばドイツ連邦共和国特許公報第3501 622号
から公知である。この方法にあっては、下ロールは圧延
中心線に移動され、上ロールは圧延圧力により下ロール
方向に移動される。ロールを順次移動させることにより
ロールのその都度の位置が確定され、この場合r出発値
」として「圧延中心線内の下ロールの位置1が使用され
る。このようにして確定された下ロールを基準にして他
の作業工程が調整される。
えばドイツ連邦共和国特許公報第3501 622号
から公知である。この方法にあっては、下ロールは圧延
中心線に移動され、上ロールは圧延圧力により下ロール
方向に移動される。ロールを順次移動させることにより
ロールのその都度の位置が確定され、この場合r出発値
」として「圧延中心線内の下ロールの位置1が使用され
る。このようにして確定された下ロールを基準にして他
の作業工程が調整される。
即ち、上ロールの軸方向固定を解き、縦ロールを圧延中
心線方向に移動させるようにして、上ロールと縦ロール
は下ロールに従って整向され、この場合上ロールと縦ロ
ールは場合によっては上ロールの側面に当接されること
によりこの上ロールを軸方向で、両縦ロールが下ロール
の側面に当接る、まで、摺動させる。次いでこの位置で
上ロールが固定される。すべてのロールは圧延力に負荷
され、このシステムは接続されている計算機で零にセッ
トされる。ロールを調整る、ためのこの方法は、ロール
スタンドの弾性が水平ロールの半径方向でおよび縦ロー
ルの半径方向で極めて異なる場合があることが度外視さ
れている。この理由から、ロールのためのこの公知の調
節装置は著しく不正確にならざるを得ず、この不正確さ
は後に、ロールスタンドにおいて最初の形材で作業が行
われ、圧延力にも0 たらされる場合不利な作用を及ぼす。
心線方向に移動させるようにして、上ロールと縦ロール
は下ロールに従って整向され、この場合上ロールと縦ロ
ールは場合によっては上ロールの側面に当接されること
によりこの上ロールを軸方向で、両縦ロールが下ロール
の側面に当接る、まで、摺動させる。次いでこの位置で
上ロールが固定される。すべてのロールは圧延力に負荷
され、このシステムは接続されている計算機で零にセッ
トされる。ロールを調整る、ためのこの方法は、ロール
スタンドの弾性が水平ロールの半径方向でおよび縦ロー
ルの半径方向で極めて異なる場合があることが度外視さ
れている。この理由から、ロールのためのこの公知の調
節装置は著しく不正確にならざるを得ず、この不正確さ
は後に、ロールスタンドにおいて最初の形材で作業が行
われ、圧延力にも0 たらされる場合不利な作用を及ぼす。
ヨーロッパ特許公報第0 248 605号カラ、ユニ
バーサルロールスタンドの縦ロールと水平ロールを調整
る、ための方法が知られているが、この方法にあっては
、先ず「上水平ロールがロール間隙中心上の一定した出
発位置に移動され、両線ロールが上水平ロールの側面方
向に摺動され、これによりこの水平ロールに関して同様
に出発位置が確定される。引続き縦ロールが移動されて
戻され、下水平ロールは上水平ロール方向に移動され、
これにより下水平ロールのための出発位置が確定される
。その後、両線ロールは下水平ロールと下水平ロールの
側面方向に摺動される。水平ロールの縁部が上記の調節
後互いに面を同じくる、位置に存在しない場合、水平ロ
ールの一方を軸方向の固定を解き、縦ロールにより縁部
が面を同じくる、寸法だけ摺動される。このヨーロッパ
特許公報には、被圧延材およびロール輪郭に関してのロ
ールスタンドの幾何学的な座標を再現可能に検出る、た
めに、ロールの調整と同時に水平ロールおよび縦ロール
に関してロールスタンドのたわみ弾性を検出る、ことが
如何に必要であるかに関しては何ら示唆を与えていない
。この公報にあっては縦ロールに関して粗調節とAGC
−シリンダに関しては記述されているが、特異なたわみ
弾性曲線決定の上記の必要性には何ら触れていない。
バーサルロールスタンドの縦ロールと水平ロールを調整
る、ための方法が知られているが、この方法にあっては
、先ず「上水平ロールがロール間隙中心上の一定した出
発位置に移動され、両線ロールが上水平ロールの側面方
向に摺動され、これによりこの水平ロールに関して同様
に出発位置が確定される。引続き縦ロールが移動されて
戻され、下水平ロールは上水平ロール方向に移動され、
これにより下水平ロールのための出発位置が確定される
。その後、両線ロールは下水平ロールと下水平ロールの
側面方向に摺動される。水平ロールの縁部が上記の調節
後互いに面を同じくる、位置に存在しない場合、水平ロ
ールの一方を軸方向の固定を解き、縦ロールにより縁部
が面を同じくる、寸法だけ摺動される。このヨーロッパ
特許公報には、被圧延材およびロール輪郭に関してのロ
ールスタンドの幾何学的な座標を再現可能に検出る、た
めに、ロールの調整と同時に水平ロールおよび縦ロール
に関してロールスタンドのたわみ弾性を検出る、ことが
如何に必要であるかに関しては何ら示唆を与えていない
。この公報にあっては縦ロールに関して粗調節とAGC
−シリンダに関しては記述されているが、特異なたわみ
弾性曲線決定の上記の必要性には何ら触れていない。
ドイツ連邦共和国公開特許公報第3801466号から
、ロールに所属している電気機械的な粗調節機構と液圧
微細調節機構とを備えたユニバーサルロールスタンド用
の調節装置が知られている。この調節装置により成る時
間間隔をもってロールスタンドに関る、寸法調整工程が
行われる。この目的のためすべてのロールが電気機械的
に零−カリバーになるように相互方向に移動され、引続
き異なるカリバースケジュールに即応して期待し得る平
均した液圧圧力が形成される。微細調節機構の位置値が
異なる場合の記憶されているすべての液圧圧力は垂直な
1 2 および水平な力経過に関る、ロールスタンドたわみ弾性
曲線を与える。寸法調整条1件下に与えられる位置値と
圧力値は制御技術的に零値にセットされる。これらのや
り方により、特にユニバーサル圧延ラインにおける仕上
げロールスタンドのカリバー調節を試験運転および試料
採取を行うことなしに満足が行くように行うことが可能
である。
、ロールに所属している電気機械的な粗調節機構と液圧
微細調節機構とを備えたユニバーサルロールスタンド用
の調節装置が知られている。この調節装置により成る時
間間隔をもってロールスタンドに関る、寸法調整工程が
行われる。この目的のためすべてのロールが電気機械的
に零−カリバーになるように相互方向に移動され、引続
き異なるカリバースケジュールに即応して期待し得る平
均した液圧圧力が形成される。微細調節機構の位置値が
異なる場合の記憶されているすべての液圧圧力は垂直な
1 2 および水平な力経過に関る、ロールスタンドたわみ弾性
曲線を与える。寸法調整条1件下に与えられる位置値と
圧力値は制御技術的に零値にセットされる。これらのや
り方により、特にユニバーサル圧延ラインにおける仕上
げロールスタンドのカリバー調節を試験運転および試料
採取を行うことなしに満足が行くように行うことが可能
である。
ユニバーサルロールスタンドのロールヲ調整る、ための
上記の公知技術による方法にとって共通の欠点は、この
ような方法で検出されたロールスタンド内のロールの位
置が実地においては諸種の要件に即応しないと言うこと
である。
上記の公知技術による方法にとって共通の欠点は、この
ような方法で検出されたロールスタンド内のロールの位
置が実地においては諸種の要件に即応しないと言うこと
である。
何故ならロール胴の検出された垂直方向の中心が例えば
非対称的なプロフィルの場合全くカリバーの形状と一致
しないからである。これは不均等な圧延力を招く。
非対称的なプロフィルの場合全くカリバーの形状と一致
しないからである。これは不均等な圧延力を招く。
本発明の課題は、ユニバーサルロールスタンドの水平ロ
ールと縦ロールを−特に新しい被圧延材の形状にロール
スタンドを組替えた後に自動的に、特にロールスタンド
のたわみ弾性曲線の自動的な決定との組合わせの下に、
即ちハウジングの延び、使用したロールの弾性挙動おヨ
ヒロール調節等に関して、ロールスタンドの中心に関る
、組込み幾何学的形態に調節る、ことを課題としている
。圧延力はロールの自動的な調整後は、形材輪郭が非対
称であっても、均一に形材に作用しなければならない。
ールと縦ロールを−特に新しい被圧延材の形状にロール
スタンドを組替えた後に自動的に、特にロールスタンド
のたわみ弾性曲線の自動的な決定との組合わせの下に、
即ちハウジングの延び、使用したロールの弾性挙動おヨ
ヒロール調節等に関して、ロールスタンドの中心に関る
、組込み幾何学的形態に調節る、ことを課題としている
。圧延力はロールの自動的な調整後は、形材輪郭が非対
称であっても、均一に形材に作用しなければならない。
この課題はロールスタンドのロールの自動的な調整のた
めのおよびたわみ弾性曲線定数の決定のための、請求さ
れた方法行程並びにそのための構造上の構成により解決
される。
めのおよびたわみ弾性曲線定数の決定のための、請求さ
れた方法行程並びにそのための構造上の構成により解決
される。
特許請求の範囲の請求項1に記載の構成によりロールス
タンド内の縦ロールの軸方向の組込み幾何学的形態は確
定した基準値として使用され、この場合水平ロールは、
ロールスタンド内の幾何学的形態のロール間隙中心と幾
何学的形態ロール中心が決定される位置実測値形成器に
よって測定されたロール調節位置で、半径方向および軸
方向で摺動される。ユニバーサルロー3 4 ルスタンド内の水平ロールと縦ロールを自動的に調整る
、ためのこの方法にあっては以下のような利点が得られ
る。縦ロールのロールスタンドに関連したかつ垂直方向
で一定した組込み幾何学的形態を基礎として、水平ロー
ルの組込みが専らロールスタンドの幾何学的形態に則し
て整向され、従って新しい被圧延材の形状のウェッブ中
心、即ちロール間隙中心が、正確に縦ロールのロール胴
中心に置かれる。水平ロールが軸方向のロールスタンド
中心に相当る、軸方向の中心位置を正確に占め得ると言
う請求された構成に基づいて、新しい被圧延材の形状の
フランジ厚みをロールスタンドの操作側においても、ま
たその駆動側においても正確に調整る、ことが可能であ
る。その結果、圧延されるべき形材は著しいウェッブの
中心からの外れを伴うことなく、極めて正確なフランジ
厚みとウェッブ厚みとをもって圧延される。特に一つ或
いは多数の試料形材を使用して試験運転を行う必要がな
い。何故ならロールカリバーが自動的にかつすべての圧
延条件の考慮の下に始めからその都度の形材にとって最
適なカリバーに調節されるからである。
タンド内の縦ロールの軸方向の組込み幾何学的形態は確
定した基準値として使用され、この場合水平ロールは、
ロールスタンド内の幾何学的形態のロール間隙中心と幾
何学的形態ロール中心が決定される位置実測値形成器に
よって測定されたロール調節位置で、半径方向および軸
方向で摺動される。ユニバーサルロー3 4 ルスタンド内の水平ロールと縦ロールを自動的に調整る
、ためのこの方法にあっては以下のような利点が得られ
る。縦ロールのロールスタンドに関連したかつ垂直方向
で一定した組込み幾何学的形態を基礎として、水平ロー
ルの組込みが専らロールスタンドの幾何学的形態に則し
て整向され、従って新しい被圧延材の形状のウェッブ中
心、即ちロール間隙中心が、正確に縦ロールのロール胴
中心に置かれる。水平ロールが軸方向のロールスタンド
中心に相当る、軸方向の中心位置を正確に占め得ると言
う請求された構成に基づいて、新しい被圧延材の形状の
フランジ厚みをロールスタンドの操作側においても、ま
たその駆動側においても正確に調整る、ことが可能であ
る。その結果、圧延されるべき形材は著しいウェッブの
中心からの外れを伴うことなく、極めて正確なフランジ
厚みとウェッブ厚みとをもって圧延される。特に一つ或
いは多数の試料形材を使用して試験運転を行う必要がな
い。何故ならロールカリバーが自動的にかつすべての圧
延条件の考慮の下に始めからその都度の形材にとって最
適なカリバーに調節されるからである。
本発明による優れた構成により、ユニバーサルロールス
タンドにおけるロールの自動的な調整は以下の作業順序
、即ち 一水平ロールをロールスタンドの垂直方向で不摺動にか
つ水平方向で同じ高さでロールスタンド内に組込むこと
、 下水平ロールと上水平ロールを垂直方向の中心位置でロ
ールスタンド内に組込むこと、下水平ロールと下水平ロ
ールを縦ロールにより一定の圧力で交互に移動せ、測定
された位置値からロール中心(MW)を決定すること、 一水平ロールを上方に移動させ、縦ロールの水平方向の
中心位置の上方および下方において一定のロール間隙(
A)を調節る、こと、 一縦ロールを下水平ロールと上水平ロール方5 6− 向に移動させ、一定の圧力で負荷る、こと、下水平ロー
ルと下水平ロールを交互に縦ロール方向に摺動させ、達
せられた位置を測定し、下水平ロールと上水平ロールの
ロール中心(MS)に対る、間隔(B)を算出る、こと
、 水平ロールのための位置実測値形成器と縦ロールのため
の位置実測値形成器を零にセットる、こと、 によって行われる。これは予め調節されたロール間隙並
びにロール胴の形状および検出された測定値を考慮して
行われる。これにより上ロールと下ロールがロール胴の
同じ形状を有る、。
タンドにおけるロールの自動的な調整は以下の作業順序
、即ち 一水平ロールをロールスタンドの垂直方向で不摺動にか
つ水平方向で同じ高さでロールスタンド内に組込むこと
、 下水平ロールと上水平ロールを垂直方向の中心位置でロ
ールスタンド内に組込むこと、下水平ロールと下水平ロ
ールを縦ロールにより一定の圧力で交互に移動せ、測定
された位置値からロール中心(MW)を決定すること、 一水平ロールを上方に移動させ、縦ロールの水平方向の
中心位置の上方および下方において一定のロール間隙(
A)を調節る、こと、 一縦ロールを下水平ロールと上水平ロール方5 6− 向に移動させ、一定の圧力で負荷る、こと、下水平ロー
ルと下水平ロールを交互に縦ロール方向に摺動させ、達
せられた位置を測定し、下水平ロールと上水平ロールの
ロール中心(MS)に対る、間隔(B)を算出る、こと
、 水平ロールのための位置実測値形成器と縦ロールのため
の位置実測値形成器を零にセットる、こと、 によって行われる。これは予め調節されたロール間隙並
びにロール胴の形状および検出された測定値を考慮して
行われる。これにより上ロールと下ロールがロール胴の
同じ形状を有る、。
この作業順序は特許請求の範囲の請求の項に記載のよう
に上水平ロールでも開始る、ことが可能である。移動さ
れた水平ロールのロール間隙も縦ロールの水平方向の中
心位置の下方に位置る、。作業工程の上記の有利な順序
はロールスタンドに関連る、幾何学的形態のロール中心
とロール間隙中心の正確な検出を完全に自動的にかつど
んな試験運転および光学的な補助手段を必要とる、こと
なく可能にる、。ロールスタンド内のロールの調整は指
令所から制御可能である。即ち、水平ロールの軸方向の
ロール中心と一致しているロールスタンドの軸方向のロ
ール中心を計測る、には、ただ縦ロールを水平方向で移
動させればよい。この場合水平ロールの正確な半径方向
の調節は差し当たり重要ではない。
に上水平ロールでも開始る、ことが可能である。移動さ
れた水平ロールのロール間隙も縦ロールの水平方向の中
心位置の下方に位置る、。作業工程の上記の有利な順序
はロールスタンドに関連る、幾何学的形態のロール中心
とロール間隙中心の正確な検出を完全に自動的にかつど
んな試験運転および光学的な補助手段を必要とる、こと
なく可能にる、。ロールスタンド内のロールの調整は指
令所から制御可能である。即ち、水平ロールの軸方向の
ロール中心と一致しているロールスタンドの軸方向のロ
ール中心を計測る、には、ただ縦ロールを水平方向で移
動させればよい。この場合水平ロールの正確な半径方向
の調節は差し当たり重要ではない。
第二の自動的に行われる作業工程にあって始めて水平ロ
ールのロール中心が特許請求の範囲の請求項に記載のよ
うに確定される。
ールのロール中心が特許請求の範囲の請求項に記載のよ
うに確定される。
更に、本発明による構成により、ロールを電気機械的に
相互方向で突合う瞬間まで移動させ、引続きロール胴圧
力を少なくとも二つの圧力点まで高め、この圧力点から
再び除荷る、ようにして、両水平ロールの半径方向のた
わみ弾性曲線を一緒に、各々の縦ロールのたわみ弾性曲
線を別個に、かつ水平ロールの一方の軸方向のたわみ弾
性曲線を両軸方向の一つの軸方向に従ってそれぞれ別個
に検出る、。たわみ弾性曲線の7 B 上記の検出方法により、形材圧延機において絶えず形材
毎に異なり、その上上水平ロールは下水平ロールに不均
一に配分される軸方向の圧延分力を考慮る、ことが可能
となる。本発明による構成の利点は、非対称的な形材の
圧延の際もっと明白にに得られる、何故ならこの非対称
的な形材の圧延の際、ロール胴の垂直方向の中心がカリ
バーの形状と一致している必要がないからである。これ
らの実地に近い負荷状態のすべては特許請求の範囲に述
べたロールスタンドたわみ弾性曲線の検出により考慮さ
れ、これにより試験運転る、ことなくまた試料採取を行
うことなくユニバーサルロールスタンドのカリバー調節
が迅速にかつ再現可能に行われる。
相互方向で突合う瞬間まで移動させ、引続きロール胴圧
力を少なくとも二つの圧力点まで高め、この圧力点から
再び除荷る、ようにして、両水平ロールの半径方向のた
わみ弾性曲線を一緒に、各々の縦ロールのたわみ弾性曲
線を別個に、かつ水平ロールの一方の軸方向のたわみ弾
性曲線を両軸方向の一つの軸方向に従ってそれぞれ別個
に検出る、。たわみ弾性曲線の7 B 上記の検出方法により、形材圧延機において絶えず形材
毎に異なり、その上上水平ロールは下水平ロールに不均
一に配分される軸方向の圧延分力を考慮る、ことが可能
となる。本発明による構成の利点は、非対称的な形材の
圧延の際もっと明白にに得られる、何故ならこの非対称
的な形材の圧延の際、ロール胴の垂直方向の中心がカリ
バーの形状と一致している必要がないからである。これ
らの実地に近い負荷状態のすべては特許請求の範囲に述
べたロールスタンドたわみ弾性曲線の検出により考慮さ
れ、これにより試験運転る、ことなくまた試料採取を行
うことなくユニバーサルロールスタンドのカリバー調節
が迅速にかつ再現可能に行われる。
本発明による構成により、ロール相互の電気機械的な調
節の速度は間隔縮小が増大る、につれて低減され、突合
う瞬間に零にされる。これにより圧延される形材の取替
えの際新しい形材に関る、たわみ弾性曲線の迅速かく確
実な決定が可能となる。何故ならロールが突合う瞬間ま
で、即ちrロールスタンド」までプログラム化されて相
互に移動されるからである。ロールスタンドの瞬間は例
えば圧力増大を記録る、圧力記録計によって行われ、こ
れによりロールの調節運動が停止される。
節の速度は間隔縮小が増大る、につれて低減され、突合
う瞬間に零にされる。これにより圧延される形材の取替
えの際新しい形材に関る、たわみ弾性曲線の迅速かく確
実な決定が可能となる。何故ならロールが突合う瞬間ま
で、即ちrロールスタンド」までプログラム化されて相
互に移動されるからである。ロールスタンドの瞬間は例
えば圧力増大を記録る、圧力記録計によって行われ、こ
れによりロールの調節運動が停止される。
本発明による他の構成により、電気機械的な調節運動は
水平ロール相互にかつ縦ロールが開いている場合突合う
瞬間まで同期され、引続き水平ロールの一つがロール胴
圧力により液圧で負荷される。この有利な方法により、
水平ロールがたとえ比較的迅速に突合う瞬間まで互いに
移動されるとしても、この水平ロールの損傷が回避され
る。これに引続いて始めて一ロール胴圧力が、たわみ弾
性曲線の決定のため、液圧により多数の圧力点に増大さ
れる。
水平ロール相互にかつ縦ロールが開いている場合突合う
瞬間まで同期され、引続き水平ロールの一つがロール胴
圧力により液圧で負荷される。この有利な方法により、
水平ロールがたとえ比較的迅速に突合う瞬間まで互いに
移動されるとしても、この水平ロールの損傷が回避され
る。これに引続いて始めて一ロール胴圧力が、たわみ弾
性曲線の決定のため、液圧により多数の圧力点に増大さ
れる。
本発明による構成により、縦ロールは下水平ロールおよ
び下水平ロールが無圧状態で相互に移動されかつ軸方向
で運動る、ように除荷されている場合電気機械的に突合
う瞬間まで水平ロールの側面方向に移動され、引続き個
々の縦口9 0 −ルをロール胴圧力と同期した圧力で液圧により負荷さ
れる。例えば、上水平ロールは下水平ロールに対して縁
部が等しく位置る、状態に軸方向でこの下水平ロールに
対して、またこの反対に下水平ロールが下水平ロールに
対して縁部が等しく位置る、状態に軸方向で押付けられ
る。
び下水平ロールが無圧状態で相互に移動されかつ軸方向
で運動る、ように除荷されている場合電気機械的に突合
う瞬間まで水平ロールの側面方向に移動され、引続き個
々の縦口9 0 −ルをロール胴圧力と同期した圧力で液圧により負荷さ
れる。例えば、上水平ロールは下水平ロールに対して縁
部が等しく位置る、状態に軸方向でこの下水平ロールに
対して、またこの反対に下水平ロールが下水平ロールに
対して縁部が等しく位置る、状態に軸方向で押付けられ
る。
本発明による方法は、縦ロールの各々に関して誤りのな
いたわみ弾性曲線定数の記録を許容る、。何故なら支持
力が水平ロールを介して相殺サレ、ロールスタンドのた
わみ弾性曲線定数が駆動側においても、操作側において
も測定されるからである。
いたわみ弾性曲線定数の記録を許容る、。何故なら支持
力が水平ロールを介して相殺サレ、ロールスタンドのた
わみ弾性曲線定数が駆動側においても、操作側において
も測定されるからである。
本発明による構成により、いずれかの側のそれぞれの縦
ロールは電気機械的に下水平ロールおよび上水平ロール
の側面方向に突合う瞬間まで移動され、この場合水平ロ
ールは無圧状態で相互方向で移動され、引続き各々の縦
ロールが液圧によるロール胴圧力で負荷される。この場
合両水平ロールが固定されるか或いはこれらのいずれか
が固定される。両水平ロールが軸方向で摺動可能である
ことも可能である。これらの水平ロールの運動は場合に
よっては一緒に測定される。これにより下水平ロールと
上水平ロールに関る、操作側でのおよび作業側での軸方
向のたわみ弾性曲線が別個に検出される。このようにし
て、下水平ロールと上水平ロールが圧延の際予め調節さ
れたロール中心に保持されず、両線ロールの圧力差によ
り両方向に逃げると言う事態が考慮可能となる。即ち、
これにより誘因される弾性をユニバーサルロールスタン
ドのカリバー調節の際計算技術により制御技術に関係ず
けることが可能である。
ロールは電気機械的に下水平ロールおよび上水平ロール
の側面方向に突合う瞬間まで移動され、この場合水平ロ
ールは無圧状態で相互方向で移動され、引続き各々の縦
ロールが液圧によるロール胴圧力で負荷される。この場
合両水平ロールが固定されるか或いはこれらのいずれか
が固定される。両水平ロールが軸方向で摺動可能である
ことも可能である。これらの水平ロールの運動は場合に
よっては一緒に測定される。これにより下水平ロールと
上水平ロールに関る、操作側でのおよび作業側での軸方
向のたわみ弾性曲線が別個に検出される。このようにし
て、下水平ロールと上水平ロールが圧延の際予め調節さ
れたロール中心に保持されず、両線ロールの圧力差によ
り両方向に逃げると言う事態が考慮可能となる。即ち、
これにより誘因される弾性をユニバーサルロールスタン
ドのカリバー調節の際計算技術により制御技術に関係ず
けることが可能である。
本発明による他の構成により、縦ロールを液圧ロール胴
圧力で負荷る、以前に、水平ロールの側面と各縦ロール
のロール胴間で場合によっては充填片が挿入される。こ
の構成により特にフランジ幅が例えば500mm以上の
形材の圧延の際の水平ロールと縦ロールの角度の相違が
補正される。スペーサ片の積層は縦ロールのためのたわ
み弾性曲線定数の検出の際相応して考慮1 2 される。このような充填片は選択的に水平ロール間にも
挿入される。
圧力で負荷る、以前に、水平ロールの側面と各縦ロール
のロール胴間で場合によっては充填片が挿入される。こ
の構成により特にフランジ幅が例えば500mm以上の
形材の圧延の際の水平ロールと縦ロールの角度の相違が
補正される。スペーサ片の積層は縦ロールのためのたわ
み弾性曲線定数の検出の際相応して考慮1 2 される。このような充填片は選択的に水平ロール間にも
挿入される。
本発明による他の構成により、ロールの液圧による調節
のその都度の調節距離と相応して負荷されたロール胴圧
力が測定され、記憶され、自体公知の方法で圧力差と調
節距離の差から平均たわみ弾性曲線定数が算出される。
のその都度の調節距離と相応して負荷されたロール胴圧
力が測定され、記憶され、自体公知の方法で圧力差と調
節距離の差から平均たわみ弾性曲線定数が算出される。
本発明は、ロールを自動的に調整る、ための請求された
方法を実施る、ためのユニバーサルロールスタンドにも
関る、。このユニバーサルロールスタンドの特徴とる、
ところは、上水平ロールと下水平ロールが半径方向で作
用る、電気機械的な長ストローク調節機構と液圧短スロ
ーク調節機構と結合されており、かつ軸方向で作用る、
短スローク移動機構を備えていること、 下水平ロールと上水平ロールが半径方向で作用る、電気
機械的な長ストローク調節機構と結合されており、かつ
軸方向で解離可能にかつ調節可能であること、 縦ロールが半径方向で作用る、電気機械的な長ストロー
ク調節機構および液圧による短スローク調節機構と結合
されており、ロールスタンドの垂直方向で摺動不能にか
つ同じ高さに設けられていること、 上水平ロールと下水平ロールが除荷可能な軸方向での運
動のための液圧移動機構を備えていること、 である。特許請求の範囲の記載から本発明によるユニバ
ーサルロールスタンドにあって構造的な構成を選択的に
その都度他の水平ロールにも転用可能であることは明ら
かである。これらの構造上の構成の組合わせはロールス
タンドの幾何学的形態のロール中心とロール間隙に関る
、ロールの自動的な調節を可能にる、。電気機械的な調
節によりいわゆる「ロールスタンド1を迅速かつ極めて
正確に実施る、ことが可能となる。液圧による短スロー
ク調節機構によりたわみ弾性曲線の検出のための調節距
離と圧力点は考慮外に置かれる。この場合、電気機械的
な3 4 長ストローク調節機構と液圧による短スローク調節機構
の構成或いは液圧による短スローク調節機構の構成の構
成も公知技術に即応して行われる。
方法を実施る、ためのユニバーサルロールスタンドにも
関る、。このユニバーサルロールスタンドの特徴とる、
ところは、上水平ロールと下水平ロールが半径方向で作
用る、電気機械的な長ストローク調節機構と液圧短スロ
ーク調節機構と結合されており、かつ軸方向で作用る、
短スローク移動機構を備えていること、 下水平ロールと上水平ロールが半径方向で作用る、電気
機械的な長ストローク調節機構と結合されており、かつ
軸方向で解離可能にかつ調節可能であること、 縦ロールが半径方向で作用る、電気機械的な長ストロー
ク調節機構および液圧による短スローク調節機構と結合
されており、ロールスタンドの垂直方向で摺動不能にか
つ同じ高さに設けられていること、 上水平ロールと下水平ロールが除荷可能な軸方向での運
動のための液圧移動機構を備えていること、 である。特許請求の範囲の記載から本発明によるユニバ
ーサルロールスタンドにあって構造的な構成を選択的に
その都度他の水平ロールにも転用可能であることは明ら
かである。これらの構造上の構成の組合わせはロールス
タンドの幾何学的形態のロール中心とロール間隙に関る
、ロールの自動的な調節を可能にる、。電気機械的な調
節によりいわゆる「ロールスタンド1を迅速かつ極めて
正確に実施る、ことが可能となる。液圧による短スロー
ク調節機構によりたわみ弾性曲線の検出のための調節距
離と圧力点は考慮外に置かれる。この場合、電気機械的
な3 4 長ストローク調節機構と液圧による短スローク調節機構
の構成或いは液圧による短スローク調節機構の構成の構
成も公知技術に即応して行われる。
電気機械的長ストローク調節機構に圧力記録計、変位計
等を設けるのが有利である。圧力記録計、変位計等は液
圧による短スローク調節機構にも設けるのが有利である
。水平ロールは軸方向の位置実測値形成器を備えている
のが有利であり、この位置実測値形成器は測定技術上ロ
ールスタンドの「ロール中心Jを決定る、ために面単位
と結合しており、更に水平ロールは半径方向の位置実測
値形成器および軸方向の位置実測値形成器も備えており
、この位置実測値形成器はロールスタンドの水平方向の
rロール中心1を決定る、ために計算ユニットと測定技
術的に結合している。この場合、経費のかからない市販
の機器を使用る、ことが可能である。
等を設けるのが有利である。圧力記録計、変位計等は液
圧による短スローク調節機構にも設けるのが有利である
。水平ロールは軸方向の位置実測値形成器を備えている
のが有利であり、この位置実測値形成器は測定技術上ロ
ールスタンドの「ロール中心Jを決定る、ために面単位
と結合しており、更に水平ロールは半径方向の位置実測
値形成器および軸方向の位置実測値形成器も備えており
、この位置実測値形成器はロールスタンドの水平方向の
rロール中心1を決定る、ために計算ユニットと測定技
術的に結合している。この場合、経費のかからない市販
の機器を使用る、ことが可能である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明る、。
細な説明る、。
第1図によるユニバーサルロールスタンドの概略図から
ユニバーサルロールスタンドの両水平ロール1.2並び
に両縁ロール3.4が認められる。ロールから及ぼされ
る圧延力を受容る、ためのハウジングは図示されていな
い。この実施例にあっては上水平ロール1も下水平ロー
ル2にもそれぞれ一つの電気機械的な長ストローク調節
機構5.6が設けられており、これらの長ストローク調
節機構は二方向矢印で示してあり、それらの構造上の構
成は公知技術における構造上の構成に等しい。これは縦
ロール3.4のための電気機械的な長ストローク調節機
構7.8にも言えることである。水平ロール1.2のそ
の都度の位置は変位計9.10によって監視される。変
位は目盛りによって表示される。
ユニバーサルロールスタンドの両水平ロール1.2並び
に両縁ロール3.4が認められる。ロールから及ぼされ
る圧延力を受容る、ためのハウジングは図示されていな
い。この実施例にあっては上水平ロール1も下水平ロー
ル2にもそれぞれ一つの電気機械的な長ストローク調節
機構5.6が設けられており、これらの長ストローク調
節機構は二方向矢印で示してあり、それらの構造上の構
成は公知技術における構造上の構成に等しい。これは縦
ロール3.4のための電気機械的な長ストローク調節機
構7.8にも言えることである。水平ロール1.2のそ
の都度の位置は変位計9.10によって監視される。変
位は目盛りによって表示される。
同じような方法で縦ロール3.4の位置が変位計11.
12によって監視される。
12によって監視される。
上水平ロール1には二つの液圧短スローク調節機構13
.14が、縦ロールには同様に二つの液圧短スローク調
節機構15.16が設けら5 6 れている。更に上水平ロールには軸方向で作用る、液圧
短スローク調節機構22が設けられている。変位計17
により半径方向での水平ロールの液圧短スローク調節機
構の位置が監視される。この監視は変位計18により縦
ロールにおいても行われる。変位計12は下水平ロール
の軸方向での液圧短スローク調節機構22の監視を行う
。水平ロール1.2によって圧延形材に及ぼされる圧延
力は圧延力値形成器および圧力測定器19で測定される
。縦ロール3.4から圧延形材に及ぼされる圧延力は圧
力値形成器20を介して検出される。詳しく図示しなか
ったが、水平方向の圧延力のためのすべての位置実測値
形成器17.18.21並びに圧力測定器19並びに縦
ロールの圧延力の圧力値形成器20による結果は電子計
算機26内に記憶されかつ呼出し可能でる。
.14が、縦ロールには同様に二つの液圧短スローク調
節機構15.16が設けら5 6 れている。更に上水平ロールには軸方向で作用る、液圧
短スローク調節機構22が設けられている。変位計17
により半径方向での水平ロールの液圧短スローク調節機
構の位置が監視される。この監視は変位計18により縦
ロールにおいても行われる。変位計12は下水平ロール
の軸方向での液圧短スローク調節機構22の監視を行う
。水平ロール1.2によって圧延形材に及ぼされる圧延
力は圧延力値形成器および圧力測定器19で測定される
。縦ロール3.4から圧延形材に及ぼされる圧延力は圧
力値形成器20を介して検出される。詳しく図示しなか
ったが、水平方向の圧延力のためのすべての位置実測値
形成器17.18.21並びに圧力測定器19並びに縦
ロールの圧延力の圧力値形成器20による結果は電子計
算機26内に記憶されかつ呼出し可能でる。
上水平ロールと下水平ロール1.2はロールスタンドの
鉛直な中心位置MWに組込まれている。縦ロールはロー
ルスタンドの垂直方向で摺動不能であり、水平に同じ高
さでロールスタンドに組込まれている。下水平ロールは
軸方向で液圧短スローク調節機構22により調節可能で
ある。
鉛直な中心位置MWに組込まれている。縦ロールはロー
ルスタンドの垂直方向で摺動不能であり、水平に同じ高
さでロールスタンドに組込まれている。下水平ロールは
軸方向で液圧短スローク調節機構22により調節可能で
ある。
下水平ロール2は軸方向で独自の調節駆動機構を備えて
いない。垂直方向のロール中心を正確に決定る、ため、
組込まれた下水平ロールは作業側23の縦ロール4でロ
ールスタンドの基準縁部27方向に摺動される。一定の
測定液圧が達せられた場合、ロールスタンドの操作側2
4の方向で達せられる位置を軸方向の変位計28で測定
し、測定点P1を記憶させる(第2図参照)。その後作
業側23の縦ロール4を再び戻す。
いない。垂直方向のロール中心を正確に決定る、ため、
組込まれた下水平ロールは作業側23の縦ロール4でロ
ールスタンドの基準縁部27方向に摺動される。一定の
測定液圧が達せられた場合、ロールスタンドの操作側2
4の方向で達せられる位置を軸方向の変位計28で測定
し、測定点P1を記憶させる(第2図参照)。その後作
業側23の縦ロール4を再び戻す。
次いで操作側24の縦ロール3により下水平ロール2を
ロールスタンドの基準縁部27から作業側23の方向で
摺動させる。一定の測定液圧が達せられたら、その際達
せられる作業側23方向での位置を軸方向の変位計29
で測定し、測定点P2を記憶させる(第2図参照)。
ロールスタンドの基準縁部27から作業側23の方向で
摺動させる。一定の測定液圧が達せられたら、その際達
せられる作業側23方向での位置を軸方向の変位計29
で測定し、測定点P2を記憶させる(第2図参照)。
7
8
下水平ロールの位置中心値MWを計算により検出し、一
方下水平ロールを測定点P2に保持る、。下水平ロール
の位置中心値MWは以下の式、即ち MW=P2−PI :2(mm) によって算出される。
方下水平ロールを測定点P2に保持る、。下水平ロール
の位置中心値MWは以下の式、即ち MW=P2−PI :2(mm) によって算出される。
ロール間隙を零にセットした際下水平ロール2はロール
中心値MWだけ縦ロール4により測定点P2から戻され
る。次いで位置がロール中心値MWに達したら、計算ユ
ニット26内で次の位置値を零にセットる、。
中心値MWだけ縦ロール4により測定点P2から戻され
る。次いで位置がロール中心値MWに達したら、計算ユ
ニット26内で次の位置値を零にセットる、。
上水平ロール1の軸方向の位置
下水平ロール2の軸方向の位置
下水平ロール2の摺動と同時に下水平ロールも一緒に摺
動させる。この場合上水平ロール1の軸方向での摺動の
ための液圧短スローク調節機構22の液圧シリンダが両
側で除荷されていることが前提である。
動させる。この場合上水平ロール1の軸方向での摺動の
ための液圧短スローク調節機構22の液圧シリンダが両
側で除荷されていることが前提である。
ロールスタンドの位置中心値MWが上記条件に相応して
自動的に検出されかつ確定された後、引続きロール間隙
中心が検出される。冒頭に記載したように、この目的の
ため縦ロール3.4は作業側23と操作側24において
水平にかつ同じ高さでロールスタンド内に組込まれてい
る。
自動的に検出されかつ確定された後、引続きロール間隙
中心が検出される。冒頭に記載したように、この目的の
ため縦ロール3.4は作業側23と操作側24において
水平にかつ同じ高さでロールスタンド内に組込まれてい
る。
縦ロール3.4の中心はロール間隙中心のための基準面
である。
である。
水平ロール1.2がロールスタンドの垂直方向の中心位
置MW内に位置決めされかつこれら両水平ロール1.2
の軸方向の位置実測値形成器21が零にセットされた後
、縦ロール3.4が移動される。両水平ロール1.2が
ロールキッシングまで一緒に移動され、液圧短スローク
調節機構13.14により例えばl0QKNの一定のロ
ール胴圧力にもたらされる。位置実測値形成器の位置値
はロールキッシングの瞬間にかつロール胴圧力が増大さ
れた際検出され、計算機ユニット26内に記憶される。
置MW内に位置決めされかつこれら両水平ロール1.2
の軸方向の位置実測値形成器21が零にセットされた後
、縦ロール3.4が移動される。両水平ロール1.2が
ロールキッシングまで一緒に移動され、液圧短スローク
調節機構13.14により例えばl0QKNの一定のロ
ール胴圧力にもたらされる。位置実測値形成器の位置値
はロールキッシングの瞬間にかつロール胴圧力が増大さ
れた際検出され、計算機ユニット26内に記憶される。
ロール間隙が零にセットされた後、第3図により約10
mmのロール間隙Aが調整形成される。この際両水平ロ
ールは後に検出されるロー9 0− ル間隙中心MS上方で調節される。液圧短スローク調節
機構15.16により両縁ロール3.4は下水平ロール
2方向に移動され、各々の縦ロールのロール胴圧力が同
期して、例えば1000KNに増大される。
mmのロール間隙Aが調整形成される。この際両水平ロ
ールは後に検出されるロー9 0− ル間隙中心MS上方で調節される。液圧短スローク調節
機構15.16により両縁ロール3.4は下水平ロール
2方向に移動され、各々の縦ロールのロール胴圧力が同
期して、例えば1000KNに増大される。
下水平ロール2の締付は工程が終わった後、下水平ロー
ル1が液圧短スローク調節機構22により軸方向で中心
位置MWから作業側23の縦ロール4まで、引続き操作
側24の縦ロール3まで摺動される。距離X1とX2は
上水平ロール1のための位置実測値形成器21により検
出される。
ル1が液圧短スローク調節機構22により軸方向で中心
位置MWから作業側23の縦ロール4まで、引続き操作
側24の縦ロール3まで摺動される。距離X1とX2は
上水平ロール1のための位置実測値形成器21により検
出される。
下水平ロール2のロール間隙中心MSまでの距離Bは以
下の式、 B=xl 十X2−A 4tgα 2 によって検出れさる。
下の式、 B=xl 十X2−A 4tgα 2 によって検出れさる。
ロールスタンドの中心位置MWおよびロール間隙中心M
Sが検出された後、下水平ロールは計算されたロール間
隙中心に移動される。引続き水平ロールのための位置実
測値形成器と縦ロールのための位置実測値形成器が零に
セットされる。
Sが検出された後、下水平ロールは計算されたロール間
隙中心に移動される。引続き水平ロールのための位置実
測値形成器と縦ロールのための位置実測値形成器が零に
セットされる。
下水平ロールと下水平ロールをウェッブ厚みのためのロ
ール間ir零1に位置決める、ため、電気機械的な長ス
トローク調節機構5.6が+/ 0.04mmの調節
精度で調節され、かつ下水平ロールのための液圧短スロ
ーク調節機構13.14は+/−0,01mmの調節精
度で調節される。使用された位置実測値形成器から十/
0.01mmの調節精度でロール間隙が調節れる。
ール間ir零1に位置決める、ため、電気機械的な長ス
トローク調節機構5.6が+/ 0.04mmの調節
精度で調節され、かつ下水平ロールのための液圧短スロ
ーク調節機構13.14は+/−0,01mmの調節精
度で調節される。使用された位置実測値形成器から十/
0.01mmの調節精度でロール間隙が調節れる。
水平ロール1と2のための位置実測値形成器17を零に
セットした際垂直方向のロールスタンドの弾性に関る、
たわみ弾性曲線定数が考慮され、下水平ロールと上水平
ロールのロール配列(Abplattung)に関る、
計算による定数が考慮される。
セットした際垂直方向のロールスタンドの弾性に関る、
たわみ弾性曲線定数が考慮され、下水平ロールと上水平
ロールのロール配列(Abplattung)に関る、
計算による定数が考慮される。
ロールスタンドの水平方向でのNロー)Lt3.4の位
置実測値形成器18を零にセットる、ため作業側23の
縦ロール4と操作側24の縦口1 2 −ルが同時に水平ロールの側面方向に移動される。各々
の縦ロール3.4を作業側23と操作側24のフランジ
厚みにとって必要なロール間隙に位置決める、ため、電
気機械的な長ストローク調節機構7.8が+/−0,0
4mmの調節精度で調節され、かつ液圧短スローク調節
機構15.16が+10.01mmの調節精度で調節さ
れる。使用された位置実測値形成器による値の解析によ
りロール間隙の各々が+10.01mmに調節される。
置実測値形成器18を零にセットる、ため作業側23の
縦ロール4と操作側24の縦口1 2 −ルが同時に水平ロールの側面方向に移動される。各々
の縦ロール3.4を作業側23と操作側24のフランジ
厚みにとって必要なロール間隙に位置決める、ため、電
気機械的な長ストローク調節機構7.8が+/−0,0
4mmの調節精度で調節され、かつ液圧短スローク調節
機構15.16が+10.01mmの調節精度で調節さ
れる。使用された位置実測値形成器による値の解析によ
りロール間隙の各々が+10.01mmに調節される。
縦ロールのための位置実測値形成器を零にセットした際
、ロールスタンドの水平方向でのこの縦ロールのたわみ
弾性曲線および縦ロールの半径方向でのたわみ弾性曲線
が考慮される。更に、零セットの際の縦ロールの計算上
のロール配設が考慮される。
、ロールスタンドの水平方向でのこの縦ロールのたわみ
弾性曲線および縦ロールの半径方向でのたわみ弾性曲線
が考慮される。更に、零セットの際の縦ロールの計算上
のロール配設が考慮される。
水平ロール1.2のための液圧短スローク調節機構13
.14と縦ロール3.4のための液圧短スローク調節機
構15.16は予め記憶されているその都度の出発位置
にリセットされる。
.14と縦ロール3.4のための液圧短スローク調節機
構15.16は予め記憶されているその都度の出発位置
にリセットされる。
即ち、水平ロールと各々の縦ロールのロール間隙の調節
間隔は液圧による調節の零位置に関係ずけられる。
間隔は液圧による調節の零位置に関係ずけられる。
特に圧延ラインにおいてユニバーサルロールスタンドの
水平ロールと縦ロールを新しい形材形状に組替えた後、
ユニバーサルロールスタンドの迅速かつ再現可能なカリ
バー調節を試験運転る、ことなく、また試料を採取る、
ことなく行い得るようにる、ため、ユニバーサルロール
スタンドのたわみ弾性曲線定数を改めて決定しなければ
ならない。このばね特性定数の検出は以下の作業工程に
よって特徴ずけられる。
水平ロールと縦ロールを新しい形材形状に組替えた後、
ユニバーサルロールスタンドの迅速かつ再現可能なカリ
バー調節を試験運転る、ことなく、また試料を採取る、
ことなく行い得るようにる、ため、ユニバーサルロール
スタンドのたわみ弾性曲線定数を改めて決定しなければ
ならない。このばね特性定数の検出は以下の作業工程に
よって特徴ずけられる。
先ず各水平ロールのためのたわみ弾性曲線定数の検出が
一緒に行われる(第5a図および第5b図参照)。この
目的のため、上水平ロール1の電気機械的な長ストロー
ク調節機構5と液圧短スローク調節機構13.14並び
に下水平ロール2の電気機械的な長ストローク調節機構
6が作動される。縦ロールは開かれた位置にある。上水
平ロールと下水平ロールの調心された調節運動を保証る
、ため、電気機械的な基スト3 4 ローフ調節機構のための再駆動機構が電気的に同期作動
される。液圧短スローク調節機構13.14は液圧シリ
ンダの出発位置に位置決めされ、そこで調節運動の間保
持される。
一緒に行われる(第5a図および第5b図参照)。この
目的のため、上水平ロール1の電気機械的な長ストロー
ク調節機構5と液圧短スローク調節機構13.14並び
に下水平ロール2の電気機械的な長ストローク調節機構
6が作動される。縦ロールは開かれた位置にある。上水
平ロールと下水平ロールの調心された調節運動を保証る
、ため、電気機械的な基スト3 4 ローフ調節機構のための再駆動機構が電気的に同期作動
される。液圧短スローク調節機構13.14は液圧シリ
ンダの出発位置に位置決めされ、そこで調節運動の間保
持される。
上水平ロールと下水平ロールは電気機械的に一緒に移動
れさる。下水平ロールに設けられている圧力測定器19
は圧力増大を記録し、この場合調節速度がロール間隙の
縮小が増大る、に連れて第6図における速度経過に相応
して低減される。水平ロールの突合う瞬間に両電気機械
的な長ストローク調節機構のための調節速度が零になる
。これはいわゆるrロールキッシング」と称される。
れさる。下水平ロールに設けられている圧力測定器19
は圧力増大を記録し、この場合調節速度がロール間隙の
縮小が増大る、に連れて第6図における速度経過に相応
して低減される。水平ロールの突合う瞬間に両電気機械
的な長ストローク調節機構のための調節速度が零になる
。これはいわゆるrロールキッシング」と称される。
水平ロール1のための液圧短スローク調節機構によりロ
ール胴圧力が例えばF=1000KNに増大される。第
5a図におけるたわみ弾性曲線の初期値A1は圧下刃1
000KNに相当る、。この場合ピストンの移動距離が
測定され、記憶される。同時にこの初期値A1は零にセ
ットされる。
ール胴圧力が例えばF=1000KNに増大される。第
5a図におけるたわみ弾性曲線の初期値A1は圧下刃1
000KNに相当る、。この場合ピストンの移動距離が
測定され、記憶される。同時にこの初期値A1は零にセ
ットされる。
下水平ロール1のための液圧短スローク調節機構により
、40−ル胴圧力は更に例えばF=3000 KNに増
大される。これは第5a図におけるたわみ弾性曲線の初
期値A2に相当る、。
、40−ル胴圧力は更に例えばF=3000 KNに増
大される。これは第5a図におけるたわみ弾性曲線の初
期値A2に相当る、。
付加的な圧力増大によるピストンの移動距離差が測定さ
れ、記憶される。
れ、記憶される。
上水平ロール1のための液圧短スローク調節機構により
、ロール胴圧力は更に約10%例えばF=3300KN
に増大され、その後3000KNに低減される。これは
第5a図におけるたわみ弾性曲線の初期値B2に相当る
、。ピストンの調節距離−位置が測定され、記憶される
。
、ロール胴圧力は更に約10%例えばF=3300KN
に増大され、その後3000KNに低減される。これは
第5a図におけるたわみ弾性曲線の初期値B2に相当る
、。ピストンの調節距離−位置が測定され、記憶される
。
下水平ロール1のための液圧短スローク調節機構は更に
F=100KNに低減される。これは第5a図における
たわみ弾性曲線の初期値B1に相当る、。
F=100KNに低減される。これは第5a図における
たわみ弾性曲線の初期値B1に相当る、。
両水平ロール1.2の平均たわみ弾性曲線定数を決定る
、ため点P1とB2が計算される。
、ため点P1とB2が計算される。
この場合P1−(Bl−At)/2とP2=(B2−A
2)/2である。弾性幅(ΔS)は5 6 P 1−P 1 (mm)の差から得られる。圧力差
(ΔF)は差3000KN−1000KNから得られる
。その際平均たわみ弾性曲線定数はΔF/ΔS (KN
mm)である。ロールキシングの際にロール突合い、ロ
ール直径、ロール胴長さ並びに被圧延材の係数となるロ
ール配設は別個に選択されず、計算によって検出され、
記憶され、かつ平均たわみ弾性曲線を決定の際考慮され
る。
2)/2である。弾性幅(ΔS)は5 6 P 1−P 1 (mm)の差から得られる。圧力差
(ΔF)は差3000KN−1000KNから得られる
。その際平均たわみ弾性曲線定数はΔF/ΔS (KN
mm)である。ロールキシングの際にロール突合い、ロ
ール直径、ロール胴長さ並びに被圧延材の係数となるロ
ール配設は別個に選択されず、計算によって検出され、
記憶され、かつ平均たわみ弾性曲線を決定の際考慮され
る。
縦ロール3.4に関る、たわみ弾性曲線定数を検出る、
際(第7a図および第7b図参照)、電気機械的な長ス
トロ−″/)調節機構7.8と液圧短スローク調節機構
15.16が作動される。
際(第7a図および第7b図参照)、電気機械的な長ス
トロ−″/)調節機構7.8と液圧短スローク調節機構
15.16が作動される。
この場合水平ロールは加圧されることなく一緒に移動さ
れる。下水平ロール1は液圧により軸方向の運動のため
の液圧短スローク調節機構22で両側において除荷され
る。
れる。下水平ロール1は液圧により軸方向の運動のため
の液圧短スローク調節機構22で両側において除荷され
る。
縦ロールのための液圧短スローク調節機構15.16は
液圧シリンダの出発位置に位置決めされ、そこで調節運
動の間保持される。
液圧シリンダの出発位置に位置決めされ、そこで調節運
動の間保持される。
両縁ロールの調節運動は上水平ロールおよび/または下
水平ロールに突合うまで電気機械的に行われ、同期され
ず、かつ同時にユニバーサルロールスタンドの作業側2
3と操作側24に関して行われる。第6図による速度経
過に相応して、調節速度はロール間隙が縮小る、に連れ
て低減され、上水平ロールおよび/下水平ロールが突合
う瞬間に、即ちロールキッシングの瞬間に零になる。
水平ロールに突合うまで電気機械的に行われ、同期され
ず、かつ同時にユニバーサルロールスタンドの作業側2
3と操作側24に関して行われる。第6図による速度経
過に相応して、調節速度はロール間隙が縮小る、に連れ
て低減され、上水平ロールおよび/下水平ロールが突合
う瞬間に、即ちロールキッシングの瞬間に零になる。
上水平ロールはこの工程の際軸方向で下水平ロールと縁
部が同一面に来るように押圧され、個々の縦ロールのロ
ール胴圧力は圧力同期状態で例えば100OKN増大さ
れる。第7a図におけるたわみ弾性曲線における初期値
AIの検出は駆動側と操作側とで別個に行われる。この
方法は各々の縦ロールそれぞれに関る、たわみ弾性曲線
の誤りのない記録を許容る、。何故なら支持力が水平ロ
ールを介して相殺され、駆動側と操作側の弾性値のみが
測定されるからである。この場合、液圧短スローク調節
機構15、7 8 16に関してピストンの移動距離が測定され、記憶され
る。同時に初期値A1は同様に零にセットされる。縦ロ
ールの各々に関る、たわみ弾性曲線定数の他の検出は、
水平ロール1.2に関して行われかつ上記第5a図およ
び第5b図に関してかつ水平ロールの図示したたわみ弾
性曲線に関して述べられている作業工程に相応して行わ
れる。
部が同一面に来るように押圧され、個々の縦ロールのロ
ール胴圧力は圧力同期状態で例えば100OKN増大さ
れる。第7a図におけるたわみ弾性曲線における初期値
AIの検出は駆動側と操作側とで別個に行われる。この
方法は各々の縦ロールそれぞれに関る、たわみ弾性曲線
の誤りのない記録を許容る、。何故なら支持力が水平ロ
ールを介して相殺され、駆動側と操作側の弾性値のみが
測定されるからである。この場合、液圧短スローク調節
機構15、7 8 16に関してピストンの移動距離が測定され、記憶され
る。同時に初期値A1は同様に零にセットされる。縦ロ
ールの各々に関る、たわみ弾性曲線定数の他の検出は、
水平ロール1.2に関して行われかつ上記第5a図およ
び第5b図に関してかつ水平ロールの図示したたわみ弾
性曲線に関して述べられている作業工程に相応して行わ
れる。
仕上げユニバーサルロールスタンドにおける縦ロールの
たわみ弾性曲線定数の検出際、例えばフランジ幅が50
0mm以上である形材の圧延だめの水平ロール組みにお
ける、水平ロールと縦ロールの異なる角度が補正される
。この場合縦ロールの水平ロールに対る、押圧の際充填
片、例えばスペーサ片が挿入される。このスペーサ片は
ロール交換の際に組込まれ、縦ロールの調整後ユニバー
サルロールスタンドから取去られる。スペーサ片の積層
はたわみ弾性曲線定数の検出の際に縦ロールの配設と共
に計算にあった考慮される。
たわみ弾性曲線定数の検出際、例えばフランジ幅が50
0mm以上である形材の圧延だめの水平ロール組みにお
ける、水平ロールと縦ロールの異なる角度が補正される
。この場合縦ロールの水平ロールに対る、押圧の際充填
片、例えばスペーサ片が挿入される。このスペーサ片は
ロール交換の際に組込まれ、縦ロールの調整後ユニバー
サルロールスタンドから取去られる。スペーサ片の積層
はたわみ弾性曲線定数の検出の際に縦ロールの配設と共
に計算にあった考慮される。
下水平ロールに関る、軸方向のたわみ弾性曲線は縦ロー
ルの両方で別個に検出される(第8a図、第8b図およ
び第9a図および第9b図参照)。この目的のため下水
平ロール2はロールスタンドの操作側24に設けられて
いるこれらのロールの軸方向摺動のための移動距離値形
成器25を備えている。
ルの両方で別個に検出される(第8a図、第8b図およ
び第9a図および第9b図参照)。この目的のため下水
平ロール2はロールスタンドの操作側24に設けられて
いるこれらのロールの軸方向摺動のための移動距離値形
成器25を備えている。
下水平ロールに関る、軸方向のたわみ弾性曲線を検出る
、ため、両線ロール3.4の電気機械的な長ストローク
調節機構7.8と液圧短スローク調節機構15.16が
使用される。この際上水平ロールは液圧により軸方向で
作用る、液圧短スローク調節機構22により両側で除荷
される。
、ため、両線ロール3.4の電気機械的な長ストローク
調節機構7.8と液圧短スローク調節機構15.16が
使用される。この際上水平ロールは液圧により軸方向で
作用る、液圧短スローク調節機構22により両側で除荷
される。
下水平ロール2は圧延の際予め調節されたロール中心に
保持されておらず、圧延の際の両縦ロール力の圧延力差
により両方向で逃げる。仕上げユニバーサルロールスタ
ンドの場合、例工ば500mmのフランジ幅にあっての
縦ロールと水平ロールの異なる角度を補正る、ため、圧
39 0 延が行われる以前にスペーサ片が挿入される。
保持されておらず、圧延の際の両縦ロール力の圧延力差
により両方向で逃げる。仕上げユニバーサルロールスタ
ンドの場合、例工ば500mmのフランジ幅にあっての
縦ロールと水平ロールの異なる角度を補正る、ため、圧
39 0 延が行われる以前にスペーサ片が挿入される。
スペーサ片の積層はたわみ弾性曲線定数を検出る、際計
算ユニットで考慮される。縦ロールの液圧短スローク調
節機構はそれらのその都度の液圧シリンダの出発位置に
位置決めされかつ調節運動の間その状態に保持される。
算ユニットで考慮される。縦ロールの液圧短スローク調
節機構はそれらのその都度の液圧シリンダの出発位置に
位置決めされかつ調節運動の間その状態に保持される。
操作側24の方向での下水平ロール2のたわみ弾性曲線
定数の検出は第8a図に従って行われる。
定数の検出は第8a図に従って行われる。
駆動側23の縦ロール4は電気機械的な長ストローク調
節機構8により下水平ロールの方向に移動される。この
工程の際、上水平ロールのみが一緒に摺動される。突合
う瞬間までの調整速度はロール間隙の縮小に相応して低
減される。
節機構8により下水平ロールの方向に移動される。この
工程の際、上水平ロールのみが一緒に摺動される。突合
う瞬間までの調整速度はロール間隙の縮小に相応して低
減される。
即ち、この調節速度は第6図に相応してロールスタンド
の瞬間まで零に戻される。縦ロール4が下水平ロール2
に突合う瞬間は圧増大によって記録される。
の瞬間まで零に戻される。縦ロール4が下水平ロール2
に突合う瞬間は圧増大によって記録される。
%[K動m23の縦ロール4のための液圧短スローク調
節機構16によりロール胴圧力は、例えばF=1000
KNに増大される。この圧延力は検出されたたわみ弾性
曲線の初期値AIに相当る、。軸方向摺動部における変
位計18における移動距離値は、100OKNの際、同
様に零にセットされる。第8a図のたわみ弾性曲線に相
応して、駆動側の縦ロールの液圧短スローク調節機構1
6によりロール胴圧力は更に、例えばF=3000KN
に増大される。この圧延力はたわみ弾性曲線における値
A2に相当る、。
節機構16によりロール胴圧力は、例えばF=1000
KNに増大される。この圧延力は検出されたたわみ弾性
曲線の初期値AIに相当る、。軸方向摺動部における変
位計18における移動距離値は、100OKNの際、同
様に零にセットされる。第8a図のたわみ弾性曲線に相
応して、駆動側の縦ロールの液圧短スローク調節機構1
6によりロール胴圧力は更に、例えばF=3000KN
に増大される。この圧延力はたわみ弾性曲線における値
A2に相当る、。
移動距離は軸方向摺動部における変位計を介して測定さ
れ、かつ記憶される。次いで、縦ロール4のロール胴圧
力は更に10%、例えばF=3300 KNに増大され
、その後3000KNに低減される。この圧延力は第8
a図におけるたわみ弾性曲線に関る、値B2に相当る、
。軸方向摺動部における移動位置は測定され、記憶され
る。駆動側の縦ロールの液圧短スローク調節機構16で
ロール胴圧力は更に100OKNに低減される。この圧
延力は第8a図におけるたわみ弾性曲線に関る、値B1
に相当る、。軸1 2 方向摺動部における移動位置は測定され、記憶される。
れ、かつ記憶される。次いで、縦ロール4のロール胴圧
力は更に10%、例えばF=3300 KNに増大され
、その後3000KNに低減される。この圧延力は第8
a図におけるたわみ弾性曲線に関る、値B2に相当る、
。軸方向摺動部における移動位置は測定され、記憶され
る。駆動側の縦ロールの液圧短スローク調節機構16で
ロール胴圧力は更に100OKNに低減される。この圧
延力は第8a図におけるたわみ弾性曲線に関る、値B1
に相当る、。軸1 2 方向摺動部における移動位置は測定され、記憶される。
第8a図による点P1と22間の平均たわみ弾性曲線は
、予め水平ロール1.2に関る、平均たわみ弾性曲線定
数の計算の際に与えられる対数に相応して計算される。
、予め水平ロール1.2に関る、平均たわみ弾性曲線定
数の計算の際に与えられる対数に相応して計算される。
第9a図および第9b図による駆動側23の方向での下
水平ロール2に関る、たわみ弾性曲線定数の検出は第8
b図による操作側24の方向での下水平ロールのたわみ
弾性曲線定数の検出と同様な方法で行われ、操作側24
の縦ロール3で実施される。これは第9b図に概略図示
されている。第9a図による点P1と22間の平均たわ
み弾性曲線定数の計算は同様に第8a図による平均たわ
み弾性曲線定数の計算のための、および水平ロールに関
して与えられている対数に相応して行われる。
水平ロール2に関る、たわみ弾性曲線定数の検出は第8
b図による操作側24の方向での下水平ロールのたわみ
弾性曲線定数の検出と同様な方法で行われ、操作側24
の縦ロール3で実施される。これは第9b図に概略図示
されている。第9a図による点P1と22間の平均たわ
み弾性曲線定数の計算は同様に第8a図による平均たわ
み弾性曲線定数の計算のための、および水平ロールに関
して与えられている対数に相応して行われる。
上記の特許請求の範囲に請求されておりかつ上に説明し
た本発明による方法およびユニバーサルロールスタンド
により、検出されたその時のたわみ弾性曲線定数を考慮
した水平ロール間隙と縦ロール間隙の自動的な零セット
と同時に、ユニバーサルロールスタンド きな調整が可能となる。ユニバーサルロールスタンドの
ロールの自動的なこの調整は指令所から行うことが可能
である。この場合本発明による構成はユニバーサルロー
ルスタンドの下水平ロールにのみならず、選択的に下水
平ロールにも関しても行うことが可能である。
た本発明による方法およびユニバーサルロールスタンド
により、検出されたその時のたわみ弾性曲線定数を考慮
した水平ロール間隙と縦ロール間隙の自動的な零セット
と同時に、ユニバーサルロールスタンド きな調整が可能となる。ユニバーサルロールスタンドの
ロールの自動的なこの調整は指令所から行うことが可能
である。この場合本発明による構成はユニバーサルロー
ルスタンドの下水平ロールにのみならず、選択的に下水
平ロールにも関しても行うことが可能である。
第1図はユニバーサルロールスタンドの圧下装置を備え
た、圧延中心に位置決め可能な水平ロールの図、 第2図はロール中心を計算る、ための測定曲線、 第3図はユニバーサルロールスタンドのロール中心に位
置決め可能な水平ロールの図、第4図は第3図の切断線
Xに沿った拡大図、第5a図は第5b図のユニバーサル
ロールスタンドの水平ロールに関る、たわみ弾性曲線、
第5b図は第5a図のたわみ弾性曲線による3 4 ユニバーサルロールスタンドの配設、 第6図はロール間隙縮小に依存した調節速度の経過を示
すグラフ、 第7a図は第7b図のユニバーサルロールスタンドの縦
ロールに関る、たわみ弾性曲線、第7b図は第7a図の
たわみ弾性曲線によるユニバーサルロールスタンドの配
設、 第8a図は第8b図のユニバーサルロールスタンドの下
水平ロールに関る、軸方向のたわみ弾性曲線、 第8b図は第8a図のたわみ弾性曲線によるユニバーサ
ルロールスタンドの配設、 第9a図は第9b図のユニバーサルロールスタンドの下
水平ロールに関る、軸方向のたわみ弾性曲線、 第9b図は第9a図のたわみ弾性曲線によるユニバーサ
ルロールスタンドの配設。 図中符号は、 1、2・・・水平ロール、3、4・・・縦ロール、5、
6、7、8・・・電気機械的な長ストローク調節機構、
9、10、11、12・・・変位計、17、21・・・
位置実測値形成器、ロールスタンド19・・・圧力記録
計、20・・圧力測定器、22・・・液圧調節装置、3
・・・作業側、24・・・操作側、26・・計算機ユニ
ット、27・・・基準縁部、2・・・変位計、MS・・
・ロール間隙中心、W・・・垂直ロール、ΔF・・・圧
力差、Δ・・・移動距離。
た、圧延中心に位置決め可能な水平ロールの図、 第2図はロール中心を計算る、ための測定曲線、 第3図はユニバーサルロールスタンドのロール中心に位
置決め可能な水平ロールの図、第4図は第3図の切断線
Xに沿った拡大図、第5a図は第5b図のユニバーサル
ロールスタンドの水平ロールに関る、たわみ弾性曲線、
第5b図は第5a図のたわみ弾性曲線による3 4 ユニバーサルロールスタンドの配設、 第6図はロール間隙縮小に依存した調節速度の経過を示
すグラフ、 第7a図は第7b図のユニバーサルロールスタンドの縦
ロールに関る、たわみ弾性曲線、第7b図は第7a図の
たわみ弾性曲線によるユニバーサルロールスタンドの配
設、 第8a図は第8b図のユニバーサルロールスタンドの下
水平ロールに関る、軸方向のたわみ弾性曲線、 第8b図は第8a図のたわみ弾性曲線によるユニバーサ
ルロールスタンドの配設、 第9a図は第9b図のユニバーサルロールスタンドの下
水平ロールに関る、軸方向のたわみ弾性曲線、 第9b図は第9a図のたわみ弾性曲線によるユニバーサ
ルロールスタンドの配設。 図中符号は、 1、2・・・水平ロール、3、4・・・縦ロール、5、
6、7、8・・・電気機械的な長ストローク調節機構、
9、10、11、12・・・変位計、17、21・・・
位置実測値形成器、ロールスタンド19・・・圧力記録
計、20・・圧力測定器、22・・・液圧調節装置、3
・・・作業側、24・・・操作側、26・・計算機ユニ
ット、27・・・基準縁部、2・・・変位計、MS・・
・ロール間隙中心、W・・・垂直ロール、ΔF・・・圧
力差、Δ・・・移動距離。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧延ラインのユニバーサルロールスタンドにおいて
ロールスタンドを新しい被圧延材の形状に組替えた後に
調節部材とたわみ弾性曲線定数を考慮したロール位置の
ための、計算ユニットに接続された位置測定装置とによ
り水平ロールおよび縦ロールを自動的に調整するための
方法において、ロールスタンド内の縦ロールの軸方向の
組込み幾何学的形態を固定基準値として使用し、水平ロ
ールを、ロールスタンドの幾何学的形態上のロール中心
線と幾何学的形態上のロール間隙中心が定まる位置−実
測値形成器によって測定されたロール位置で、半径方向
でかつ軸方向で摺動させることを特徴とする、上記水平
ロールおよび縦ロールを自動的に調整するための方法。 2、以下の作業順序、即ち −水平ロールをロールスタンドの垂直方向で不摺動にか
つ水平方向で同じ高さでロールスタンド内に組込むこと
、 −下水平ロールと上水平ロールを垂直方向の中心位置で
ロールスタンド内に組込むこと、−下水平ロールと上水
平ロールを縦ロールにより一定の圧力で交互に移動せ、
測定された位置値からロール中心(MW)を決定するこ
と、 −水平ロールを上方に移動させ、縦ロールの水平方向の
中心位置の上方および下方において一定のロール間隙(
A)を調節すること、 −縦ロールを下水平ロールと上水平ロール方向に移動さ
せ、一定の圧力で負荷すること、−上水平ロールと下水
平ロールを交互に縦ロール方向に摺動させ、達せられた
位置を測定し、下水平ロールと上水平ロールのロール中
心(MS)に対する間隔(B)を算出すること、 −水平ロールのための位置実測値形成器と縦ロールのた
めの位置実測値形成器を零にセットすること、 から成る作業順序で行う、請求項1記載の方法。 3、ユニバーサルロールスタンドの圧延ラインにおいて
ロールスタンドを新しい被圧延材の形状に組替え、その
際ロールを電気機械的に調節しかつ液圧により圧力を加
えて行う、ロールスタンドの水平ロールと縦ロールを自
動的に調整するためにユニバーサルロールスタンドにお
けるたわみ弾性曲線定数を検出するための方法において
、ロールを電気機械的に相互方向で突合う瞬間まで移動
させ、引続きロール胴圧力を少なくとも二つの圧力点ま
で高め、この圧力点から再び除荷するようにして、両水
平ロールの半径方向のたわみ弾性曲線を一緒に、各々の
縦ロールの拝啓方向のたわみ弾性曲線を別個に、かつ水
平ロールの一方の水平ロールの軸方向のたわみ弾性曲線
を両軸方向の一方の軸方向を基準にしてそぞれ別個に検
出する、請求項1或いは2記載の方法。 4、ロール相互の方向で電気機械的な調節の速度を間隔
縮小が増大するに伴って低減し、突合う瞬間に零にする
、請求項1から3までのいずれか一つに記載の方法。 5、水平ロールの電気機械的な調節運動を相互方向で、
かつ縦ロールが開いている場合突合う瞬間まで同期させ
、引続き水平ロールの一つをロール胴圧力により液圧で
負荷する、請求項1から4までのいずれか一つに記載の
方法。 6、縦ロールを、上水平ロールおよび下水平ロールが無
圧状態で相互方向にに移動されかつ軸方向で運動するよ
うに除荷されている場合、電気機械的に突合う瞬間まで
水平ロールの側面方向に移動させ、引続き個々の縦ロー
ルの各々をロール胴圧力と同期した圧力で液圧により負
荷する、請求項1から5までのいずれか一つに記載の方
法。 7、いずれかの側のそれぞれ一つの縦ロールを電気機械
的に下水平ロールおよび上水平ロールの側面方向に突合
う瞬間まで移動させ、この場合水平ロールを無圧状態で
相互方向で移動させ、ひきつつぎ各々の縦ロールを液圧
によりロール胴圧力で負荷する、請求項1から6までの
いずれか一つに記載の方法。 8、縦ロールを液圧によりロール胴圧力で負荷する以前
に、水平ロールの側面と各々の縦ロールのロール胴間で
場合によっては充填片を挿入する、請求項1から7まで
のいずれか一つに記載の方法。 9、ロールの液圧による調節のその都度の調節距離(S
)と相応して負荷されたロール胴圧力(F)を測定し、
記憶させ、自体公知の方法で圧力差(ΔF)と調節距離
の差(ΔS)から平均たわみ弾性曲線定数を算出する、
請求項1から8までのいずれか一つに記載の方法。 10、圧延ラインのユニバーサルロールスタンドにおい
てロールスタンドを新しい被圧延材の形状に組替えた後
に調節部材およびたわみ弾性曲線定数の考慮したロール
位置のための、計算ユニットに接続された位置測定装置
とにより水平ロールおよび縦ロールを自動的に調整する
ための方法を実施するためのユニバーサルロールスタン
ドにおいて、 −上水平ロールと下水平ロール(1、2)が半径方向で
作用する電気機械的な長ストローク調節機構(5、6)
と液圧による短スローク調節機構(13、14)と結合
されており、かつ軸方向で作用する短スローク移動機構
(22)を備えていること、 −下水平ロールと上水平ロール(2、1)が半径方向で
作用する電気機械的な長ストローク調節機構(5、6)
と結合されており、かつ軸方向で解離可能にかつ調節可
能であること、 −縦ロール(3、4)が半径方向で作用する電気機械的
な長ストローク調節機構(7、8)および液圧による短
スローク調節機構(15、16)と結合されており、ロ
ールスタンドの垂直方向で摺動不能にかつ同じ高さに設
けられていること、 −上水平ロールと下水平ロール(1、2)が除荷可能な
軸方向での運動のための液圧移動機構(22)を備えて
いること、 を特徴とする、水平ロールおよび縦ロールを自動的に調
整するための方法を実施するためのユニバーサルロール
スタンド。 11、縦ロール(3、4)がロールスタンドのロール間
隙中心(MS)内に設けられている、請求項10記載の
ユニバーサルロールスタン。 12、水平ロール(1、2)が軸方向の位置実測値形成
器(21)を備えており、この位置実測値形成器がロー
ルスタンドの垂直方向のロール中心(MW)を決定する
ための計算機ユニット(26)と測定技術的に結合され
ている、請求項10或いは11記載のユニバーサルロー
ルスタンド。 13、水平ロール(1、2)が半径方向でのかつ軸方向
での位置実測値形成器(17、21)を備えており、こ
の位置実測値形成器がロールスタンドの水平方向のロー
ル中心(MS)を決定するための計算機ユニット(26
)と測定技術的に結合されている、請求項10或いは1
1記載のユニバーサルロールスタンド。 14、電気機械的な長ストローク調節機構(5、6、7
、8)に圧力記録器(19)、変位計(9、10、11
、12)等が設けられている、請求項10から13まで
のいずれか一つに記載のユニバーサルロールスタンド。 15、液圧の短スローク調節機構(13、14、15、
16)に圧力測定器(20)、変位計(17、18)等
が設けられている、請求項10から14までのいずれか
一つに記載のユニバーサルロールスタンド。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3916925A DE3916925A1 (de) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | Verfahren und vorrichtung zur ermittlung der federkennlinienkonstanten an einem universalgeruest |
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