JPH03501043A - 内燃機関により駆動される負荷を制御する方法および回路装置 - Google Patents

内燃機関により駆動される負荷を制御する方法および回路装置

Info

Publication number
JPH03501043A
JPH03501043A JP1508687A JP50868789A JPH03501043A JP H03501043 A JPH03501043 A JP H03501043A JP 1508687 A JP1508687 A JP 1508687A JP 50868789 A JP50868789 A JP 50868789A JP H03501043 A JPH03501043 A JP H03501043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
internal combustion
combustion engine
compressor
load
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1508687A
Other languages
English (en)
Inventor
グラース,ユルゲン
テイヨア,ヤン テイアン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH03501043A publication Critical patent/JPH03501043A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3205Control means therefor
    • B60H1/3208Vehicle drive related control of the compressor drive means, e.g. for fuel saving purposes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D29/00Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto
    • F02D29/04Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto peculiar to engines driving pumps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 内燃機関により駆動される負荷 本発明は請求項1の上位概念に示されている、内燃機関により駆動される負荷を 制御する方法に関する。
本発明はさらに請求項9の上位概念に示された、前述の形式の方法を実施するた めの回路装置に関する:さらに自動車の空調装置のコンプレッサの高圧領域に設 けられた圧力センサを、請求項15に示したようにコンプレッサの制御のために 用いる使用法および、最後に、この内燃機関の機能を制御するための制御装置を 、請求項17に示したように内燃機関により駆動される負荷を制御装置するため に用いるようにした使用法に関する。
空調装置のコンプレッサを制御装置する方法は公知であり、この場合、所定の遅 延時間でコンプレッサが作動される前に、例えば回転数を高めるように調節する ことよりまたは内燃機関へ導びかれる空気量を増加することにより内燃機関の送 出出力が高められる。この方法の場合は送出出力が所定の固定値だけ高められる 。コンプレッサの投入接続前に遅延させることが必要とされる、その理由は内燃 機関の送出出力が必ずしも常に急激に上昇できるとは限らないからである。この 種の方法の場合に、内燃機関の機能を制御するための制御装置を用いることも、 公知である。即ち空調装置のコンプレッサは例えば車輌の内室中に取り付けられ たサーモスタットによりもはや直接制御されるのではなく、サーモスタットの信 号は制御装置に導びかれ、この制御装置がこの信号にもとづいてまず最初に内燃 機関の送出出力を上昇させ次に遅延してコンプレッサを投入接続する。内燃機関 の送出出力を高めることは、内燃機関の回転数をコンプレッサの投入接続の際も できるだけ一定に保つt;めに、用いられる。
この方法の欠点は、コンプレッサの投入接続の際に内燃機関の負荷状態が一定で ないことである。例えば内燃機関はコンプレッサの投入接続により、外部温度が 高い場合の方が低い場合よりも、負荷が大きくなる。内燃機関の負荷状態はコン プレッサの投入接続の際は、コンプレッサの高圧領域において高い圧力が存在し ている時は、一層高い。このことは、高い外部温度にもとづいてコンプレッサが Uんばんに投入接続される時に当てはまる。
そのため公知の方法においては、コンプレッサが投入接続される時に、所定の前 提のもとでもなお内燃機関の著しい出力変動が生ずる。
発明の利点 公知技術に比較して、請求項1の特徴部分に示された構成要件を存する本発明の 方法は、コンプレッサの制御の場合に内燃機関の送出出力が常に最適に設定調整 される利点を有する。その結果、空調装置の投入接続が実質的に衝撃なく行なわ れる。
内燃機関の期待されるべき負荷状態の測定のためにコンプレッサの高圧領域にお いて圧力を測定する方法要とされる力は、高圧領域における圧力が高いほど、そ れだけ高い。圧力測定にもとづいて、コンプレッサの作動開始の際に生ずる内燃 機関の負荷状態が、著しく正確に前もって測定されて、それに応じて内燃機関の 送出出力が相応に適合調整される。
さらに、負荷を所定の遅延時間の経過後に作動させる方法はを利である。これに より、内燃機関の送出出力を、負荷の付加接続により期待される負荷状態に応じ て、高くなるように調整するt;めの十分な時間が得られる。
別の有利な方法の場合、内燃機関の温度がめられさらにこの温度に依存して遅延 時間が設定調整される。これにより例えば次のことが可能となる。即ち低いエン ジン温度の場合は負荷の投入設定を、内燃機関のいっそう高い送出出力が設定調 整されるまで、さらに遅延させることが可能となる。
別の有利な方法の場合は、内燃機関の温度がめられこの温度に依存して内燃機関 の送出出力が高められる。これにより、内燃機関の全部の作動状態において空調 装置の衝撃のない投入接続を可能にする!こめに、全部のエンジン温度にわたり 送出出力を最適に設定調整することができる。
温度の検出により、著しく高いエンジン温度の場合は、エンジンのこれの以との 負荷状態を遮断するt;めに、空調装置のコンプレッサの付加接続を阻止するこ ともできる。
内燃機関の瞬時の負荷状態が検出されさらに所定の上側負荷値を上回わると、コ ンプレッサの作動開始が行なわれないようにされている方法は有利である。例え ば加速過程のために内燃機関の全出力が使用される時は、コンプレッサの付加接 続による出力低下が回避される。
請求項9の特徴部分に示されている、前述の方法を実施するt;めの本発明によ る制御回路は次の利点を有する。即ちセンサを用いて、コンプレッサの高圧領域 に存在する圧力が検出され、これによりコンプレフサの投入接続の際に生ずる内 燃機関の負荷状態が著しく正確に前もって検出できる利点が得られる。そのため 適切な制御装置を用いて、内燃機関の送出出力が測定されt;圧力に依存して、 コンプレッサの付加接続が実質的に反作用なく行なえるように、高められる。
有利な制御回路の場合は遅延回路が設けられ、この遅延回路により負荷が即ちコ ンプレッサが、所定の遅延時間の後にはじめて作動可能にされる。例えば内燃機 関のスタート後に、コンプレッサが作動されない10〜20秒の遅延時間が選定 される。これにより内燃機関は、エンジン制御の全部の過程が始動開始される時 間中は、付加的に負荷が加えられないようにされる別の有利な制御回路の場合は 監視装置が設けられ、この監視装置を用いて、個々の切り換えエレメントのまた は切り換えエレメント群の機能が検査される。エラーが生ずるとコンプレッサの 作動開始が阻止され、その結果、内燃機関の過負荷が回避される。
従属形式の請求項に示された構成によりこの制御装置の各種の構成が可能となる 。
図 面 本発明の実施例が、本発明による制御回路の簡単なブロック図として表わされて いる図面に示されている図面に、内燃機関により駆動される負荷を制御する方法 を実施する制御回路が示されている。この場合、負荷としては例えば自動車の空 調装置の圧縮器すなわちコンプレッサが選定されている。
この制御回路は、内燃機関の機能の制御に用いられる制御装置を有する。この種 の制御装置は公知であるため、その機能についてはここでは詳細に説明する必要 がない。
図面は自動車の内燃機関lにより駆動される、コンプレッサ2を有する空調装置 の機能を説明するブロック図を示す。内燃機関1とコンプレッサ2との間に、制 御可能な連結装置3として構成された切り換え機構が設けられている。例えば電 磁式連結装置が選定される。
空調装置のコンプレッサは一方では自動車の内室における高すぎる温度の場合に 、および自動車の内室における高すぎる湿度の場合に、投入接続することができ る。温度に依存する投入接続は例えば自動車の内室におけるサーモスタットを介 して行なわれる。簡単な空調装置の場合はコンプレッサがこの空調装置のサーモ スタットにより直接投入接続される。この目的でサーモスタットとコンプレッサ との間の接続が必要とされる。この接続は図において破線で示されている。
図示されている様にこの場合はサーモスタット4とコンプレッサ2との間に直接 的な接続が形成されない。それに代えて、サーモスタットの出力信号が制御装置 5へ導びかれる。
別の複数個の情報を制御装置5は各種のセンサから供給される。例えばコンプレ ッサの高圧側に圧力センサ6が設けられており、この圧力センサがここに存在す る圧力を検出して相応の信号を制御装置5へ転送する。圧力センサは例えば、こ れが空調装置の冷却剤の圧力に比例する電圧を送出する様に、設計されている。
この場合、例えば圧力センサ6における出力電圧は、コンプレッサの高圧領域に おける圧力が0〜30バール上昇すると、0〜5V変化することができる。
温度センサ7を介して内燃機関1の温度が検出される。例えば冷却剤の温度がま たは内燃機関のガソリンの温度が測定される。温度センサ7は線路を介して制御 装置5と接続されている。
別のいわゆる負荷センサ8を介して内燃機関の負荷状態を検出することができる 。この場合たとえば絞り弁の位置がまたはアクセルペダルと結合されている変位 発信器の位置をめることができる。このセンサの出力信号も制御装置5へ導びか れる。
置5と結合装置3との間に接続されている。
制御装置はさらに制御回路lOを有し、この制御回路は線路11を介して内燃機 関と接続されている。
さらに監視回路12も設けられており、これは個々の回路エレメントまたは回路 エレメント群の機能を監視する。この目的でこの監視回路は例えばサーモスタッ ト4.コンプレッサ2.圧力センサ6.遅延回路9、負荷センサ8.温度センサ 7、制御回路10と接続されており、さらに制御装置5の個々の切り換えユニッ トとも接続されている。この目的で必要とされる線路は、図面を見やすくするた めに、ここには記入されていない。
最後にメークスイッチとして設計されているスイッチ13が設けられており、こ のスイッチは適切な電圧源と接続されている。このスイッチを介してコンプレッ サはサーモスタットに依存せずに即ち自動車の内室における温度に依存せずに、 例えば自動車中の高すぎる湿度の場合に投入接続することができる。図示されて いるスイッチではなく電子スイッチを使用することもできる。
通常の様に内燃機関を制御するための制御装置の中には、ここに述べた信号が例 えば内燃機関エンジン温度および負荷状態が、全部必要とされて設けられている 。圧力センサ信号だけを付加的に導びく必要がある。スイッチ13および遅延回 路9も制御装置5の中へ組み込むことができる。制御装置はスイッチを介して例 えば電子リレーを介して空調装置のコンプレッサを制御する。
次に、内燃機関により駆動される負荷を制御する方法を即ち図示されている回路 の動作を説明する:自動車の内室中の温度が所定の限界値を上回わると、サーモ スタット4が相応の出力信号を制御装置5へ送出する。コンプレッサ2はこの信 号にもとづいて直接投入接続されるのではない。そうでなくてまず最初にコンプ レッサ2の作動状態が、一般的に言えば付加接続されるべき負荷の作動状態が請 求められる。このことは圧力センサ6を用いて行なわれる。この圧力センサはコ ンプレッサの高圧領域において存在している圧力を検出して相応の出力信号を制 御装置5へ送出する。圧力がしたがって内燃機関の予期さるべき負荷状態が、所 定の離散的な時点においてまたは有利に連続的に測定される。
コンプレッサ2の投入接続の際に内燃機関1の出力が感知できる位に低減される のを阻止するために、まず最初に内燃機関の送出出力の上昇が行なわれる。この ことは線路11を介して、制御装置10の相応の信号により達せられる。この場 合、内燃機関の送出される出力をどのように上昇させるかは、問題にされない。
例えば内燃機関に導びかれる空気量を制御装置10を用いて高めることができる 。送出される出力を高めるために点火角度を相応に移動させることもできる。
例えば内燃機関に導びかれる燃料/空気混合気を濃縮化することもできる。この 最後の解決手段は例えば希薄エンジンに対して適している。
内燃機関の送出される出力が高められてから、コンプレッサ2が投入接続される 。内燃機関の出力上昇を保証するために、コンプレフサは所定の遅延時間の後に はじめて付加接続される。遅延時間は制御装置5により変化することができる。
遅延作用は遅延回路9により保証される。
この遅延時間の経過後に、内燃機関lとコンプレッサ2との間に設けられている 結合装置3が作動される。そのため内燃機関からコンプレッサへの力伝達が行な われる。
前述の様に、コンプレッサが付加接続される前に、例えば内燃機関に導びかれる 空気量が増加される。これにより、コンプレッサを実質的に衝撃なく付加接続で きるようになる。圧力センサ6を用いてコンプレッサ2の出力側の圧力がめられ るため、出力増加をコンプレッサの瞬時の作動状態へ適合することができる。コ ンプレッサの出力側に高い圧力が存在すると、即ち内燃機関の負荷状態がコンプ レッサの投入接続の際に大きくなると、コンプレッサの作動開始前に内燃機関の 出力が、コンプレッサの高圧側の圧力が低い時よりも、高められる。
出力増加の程度は種々異なる所与の状態に適合することができる。例えば温度セ ンサ7を用いて内燃機関lの温度を検出することができる。この温度がまだ著し く低い時は、コンプレッサ2の投入接続の前に制御装置lOを用いて内燃機関の より太い出力増加が前もって与えられる。内燃機関の温度を限界値と比較して、 上側限界値を上回わった時はコンプレッサの作動開始を完全に阻止することがで きる。これにより内燃機関がコンプレッサの付加接続により、過負荷状態にされ ることが回避される。
適切なセンサ8を用いて内燃機関lの瞬時の負荷状態を検出することもできる。
所定の上側負荷値を上回わると、例えば内燃機関の全負荷の場合は、コンプレッ サ2の投入接続が、内燃機関の過負荷状態を遮断するために、阻止される。
各種のセンサの複数個の情報を組み合わせることもできる。例えばコンプレッサ 2の付加接続を、内燃機関の所定の負荷の場合にコンプレッサの高圧領域におけ る所定の圧力限界値を上回わった時に、阻止することもできる。
遅延回路9は次の様に設計することができる。即ち内燃機関lのスタートの後に 基本的に所定の時間の間はたとえば10〜20秒間の間はコンプレッサ2の作動 を結合装置3を介して遮断しておくように、設計することができる。これにより 制御装置5に、内燃機関の全部の機能をその最適値へ調整するためにの十分な時 間が与えられる。エンジン制御過程が始動されると、はじめてコンプレッサが付 加接続できる。
図示されている制御回路の監視回路12は機能保護のために用いられる。この監 視回路は、この回路の個々のエレメントが例えば制御装置5のセンサまたは下位 装置が故障する時に、検出する。故障が検出されると制御装置5が、必ずしも必 要とはされない負荷は例えば空調装置のコンプレッサが作動されないことを保証 する。これにより内燃機関lの不必要な負荷状態が、障害時には回避される。監 視回路は制御装置5の中に一体化することもできる。
自動車の内室中の湿度が高すぎると、空調装置をサーモスタット4には依存しな いスイッチ13により投入接続することができる。このスイッチは一方では電圧 源に接続され、他方では制御装置5と接続されている。このスイッチにより空調 装置のコンプレッサ2を投入接続するためにの命令が送出される。この投入接続 信号は、サーモスタット4が自動車の内室中の高すぎる温度の場合に送出する信 号と比較される。制御回路の機能は、空調装置が高すぎる温度の場合に投入接続 されるかまたは高すぎる湿度の場合に投入接続されるかに関係なく、同じである 。即ちコンプレッサ2の作動開始前に内燃機関lの送出出力が、コンプレッサの 作動により期待される負荷状態に依存して、高められる。この場合もコンプレッ サは遅延回路9により、内燃機関1の高められた送出出力が保証された時に、は じめて投入接続される。制御回路の上述の機能はその他の点では同じであり、そ のt;めここではその正確な同じ説明は省略する。
すべての場合に保証されていることは、負荷の即ちコンプレッサ2の投入接続の 前は、内燃機関lの出力が負荷により期待されるべき負荷状態に依存して高めら れることである。このようにして負荷の反作用のない投入接続が内燃機関の実質 的に全部の回転数領域において形成される。内燃機関の無負荷回転の場合、回転 数の低下が実質的に除去される。さらに本発明の制御回路によりまたはここに示 されt;方法により過負荷状態の以前に内燃機関lの保護が達せられる。何故な らば作動状態だ七えば内燃機関の温度または負荷が制御過程の中へ算入されるか らである。
制御回路の基本構成からおよび、内燃機関により駆動される負荷を制御する方法 の説明から明らかなように、自動車の空調装置のコンプレッサの高圧領域におけ る使用により、コンプレッサの最適な制御が可能となる。何故ならば自動車の内 燃機関の送出出力が、コンプレッサの作動開始の前に、形成される内燃機関の負 荷状態に依存して高められるからである。
この種のセンサの出力信号は内燃機関の機能を制御する、上述の特性を有する制 御装置へ導びかれる。圧力センサの出力信号を評価する制御装置5は次のように 設計することができる。即ち上側圧力限界値を上回わる場合も所定の下側圧力限 界値を下回わる場合も空調装置のコンプレッサの投入接続を行なわないように設 計することができる。そのため、このように構成しない時には空調装置の機能保 護のために必要とされる圧力スイッチおよび/または圧力センサが省略できる図 面を用いて説明された方法を実施するために、内燃機関の機能を制御する制御装 置が、内燃機関により駆動される負荷の制御のために例えば自動車の空調装置の コンプレッサの制御のために用いられる。この場合この制御装置は、コンプレッ サによる内燃機関の負荷状態をそのコンプレッサ作動開始前に検出するセンサな らびに内燃機関の送出出力を、このコンプレッサにより生ずる内燃機関の負荷状 態に依存して高める制御ユニットを有する。この種の制御装置の機能はこの種の 適用の場合に著しく改善される。例えば空調装置の負荷すなわちコンプレッサの 反作用のない投入接続が達せられる。さらに図面を用いて説明した様に、付加的 な複数個の安全機能が設けられ、これらが内燃機関の作動を負荷の制御に関連づ けて改善する。障害の発生が確実に検出され、さらに例えば空調装置のコンプレ ッサのような負荷による内燃機関の付加的な負荷状態が障害時には遮−断される 。
匡際調食報告 一一一一−^−−−−1輻 PCT/ll)’: R91QOR’+1国際調査 報告 DEε900531 SA 3:)416

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.内燃機関により駆動される負荷を、例えば自動車の空調装置のコンプレッサ を制御する方法が次のステップを有しており:即ち −コンプレッサの作動開始前に内燃機関の送出出力を固定の値だけ高めるように するステップと、さらに −所定の遅延作用の後にコンプレッサを投入接続するステップとを有する、前記 の制御方法において、負荷の作動により生ずる内燃機関の負荷状態を該負荷の作 動開始の前に求めるようにし、さらに送出される内燃機関の出力を、予期さるべ き負荷状態に依存して、高めてから次に該負荷を作動させるようにしたことを特 徴とする、内燃機関により駆動される負荷を制御する方法。
  2. 2.負荷状態を連続的に求めるようにした請求項1記載の方法。
  3. 3.内燃機関の予期さるべき負荷状態を測定するために、コンプレッサの高圧領 域における圧力を測定するようにした請求項1または2記載の方法。
  4. 4.負荷を所定の遅延時間の経過後に作動させるようにした請求項1から3まで のいずれか1項記載の方法。
  5. 5.内燃機関の温度を求め、さらに遅延時間を温度に依存して選定するようにし た請求項4記載の方法。
  6. 6.内燃機関の温度を求めるようにし、さらに内燃機関の送出出力を温度にも依 存して高めるようにした請求項1記載の方法。
  7. 7.内燃機関の温度を求めるようにし、さらに上側限界値を上回わった場合はコ ンプレッサの作動開始を中止するようにした請求項1記載の方法。
  8. 8.内燃機関の瞬時の負荷状態を検出するようにし、さらに所定の上側負荷値を 上回わった場合はコンプレッサの作動開始を中止するようにした請求項1記載の 方法。
  9. 9.請求項1から8までのいずれか1項に記載の方法を実施する制御回路におい て、 −コンプレッサ(2)の高圧領域に存在する圧力を検出する圧力センサ(6)、 −圧力センサ(6)の出力信号に依存して内燃機関(1)の送出出力を高める制 御装置(10)、および −コンプレッサ(2)を作動させる切り換え機構(3)が設けられている ことを特徴とする制御装置。
  10. 10.切り換え機構が、制御可能な結合装置として例えば電磁式結合装置として 構成されている請求項9記載の制御回路。
  11. 11.切り換え機構(3)を所定の遅延時間の後にはじめて操作可能にさせる遅 延回路(9)が設けられている請求項9記載の制御回路。
  12. 12.遅延回路(9)により前もって与えられる遅延時間が、内燃機関(1)の 温度に依存して変化可能であるようにした請求項11記載の制御回路。
  13. 13.内燃機関(1)の温度を検出するセンサ(7)が設けられている請求項9 記載の制御回路。
  14. 14.内燃機関(1)の負荷値を検出する装置(8)が設けられている請求項9 記載の制御回路。
  15. 15.個々の切り換えエレメントおよび/または切り換えエレメント群の機能を 監視するための監視回路(12)が段けられており、この場合この監視回路が、 エラー発生時に、コンプレッサ(2)の作動開始を阻止するようにした請求項9 記載の制御回路。
  16. 16.自動車の空調装置のコンプレッサ(2)の高圧領域に設けられる圧力セン サ(6)を、コンプレッサの制御のために用いるようにした、および該コンプレ ッサの作動開始前にコンプレッサの作動により生ずる内燃機関の負荷状態に依存 して自動車の内燃機関(1)の送出出力を適合調節するために用いるようにした 圧力センサの用途。
  17. 17.内燃機関(1)の機能を制御するための制御装置(5)を、該内燃機関に より駆動される負荷の制御のために、例えば自動車の空調装置のコンプレッサ( 2)の制御のために用いるようにし、この場合この制御装置はコンプレッサによ る内燃機関の負荷状態を該コンプレッサの作動開始前に検出するセンサ(6)な らびに、内燃機関の送出出力をコンプレッサにより生ずる内燃機関の負荷状態に 依存して高める制御ユニット(10)を有するようにした、制御装置(5)の用 途。
JP1508687A 1988-09-01 1989-08-16 内燃機関により駆動される負荷を制御する方法および回路装置 Pending JPH03501043A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3829635.7 1988-09-01
DE3829635A DE3829635A1 (de) 1988-09-01 1988-09-01 Verfahren und schaltungsanordnung zur steuerung eines von einer brennkraftmaschine angetriebenen verbrauchers

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03501043A true JPH03501043A (ja) 1991-03-07

Family

ID=6362034

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1508687A Pending JPH03501043A (ja) 1988-09-01 1989-08-16 内燃機関により駆動される負荷を制御する方法および回路装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5046924A (ja)
EP (1) EP0383883B1 (ja)
JP (1) JPH03501043A (ja)
KR (1) KR0137362B1 (ja)
DE (2) DE3829635A1 (ja)
WO (1) WO1990002664A1 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3914445C2 (de) * 1989-05-02 1997-12-18 Bosch Gmbh Robert Verfahren zum Schalten einer Kfz-Klimaanlage
US5201186A (en) * 1991-07-11 1993-04-13 Thermo King Corporation Method of operating a transport refrigeration unit
DE4305573C2 (de) * 1993-02-24 2002-03-28 Bosch Gmbh Robert Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Antriebseinheit eines Fahrzeugs
FR2711731B1 (fr) * 1993-10-26 1995-12-01 Valeo Thermique Habitacle Dispositif de détection relatif à la climatisation d'un véhicule à moteur muni d'un calculateur d'injection.
US5429089A (en) * 1994-04-12 1995-07-04 United Technologies Corporation Automatic engine speed hold control system
US5572844A (en) * 1995-04-24 1996-11-12 Armstrong World Industries, Inc. Runner-trim connector
DE69718002T2 (de) * 1996-08-02 2003-10-09 Renault S.A.S., Boulogne Billancourt Verfahren zur abschätzung der leistungsbedarf einer kraftfahrzeugklimaanlage und zur steuerung einer brennkraftmaschine
FR2753746B1 (fr) * 1996-09-20 1998-10-23 Procede de commande d'un moteur a combustion interne
JP3319304B2 (ja) * 1996-10-01 2002-08-26 株式会社デンソー 車両用暖房装置
JP3319305B2 (ja) * 1996-10-02 2002-08-26 株式会社デンソー 車両用暖房装置
DE19733842C2 (de) * 1997-08-05 2001-12-06 Pietsch Max Kg Gmbh & Co Verbrennungskraftmaschine mit einer Einrichtung zur Drehzahlansteuerung
DE10015921C2 (de) * 2000-03-30 2002-04-18 Daimler Chrysler Ag Verfahren zum Zuschalten eines Laders zur Förderung der Ladeluft in einer fremdgezündeten Brennkraftmaschine
JP3452030B2 (ja) * 2000-06-07 2003-09-29 三菱自動車工業株式会社 車両用空調制御装置
DE10241885A1 (de) * 2002-09-10 2004-03-11 Volkswagen Ag Verfahren zum Betreiben einer Brennkraftmaschine mit wahlweise zu- und abschaltbarem Zusatzaggregat
FI119394B (fi) * 2005-12-02 2008-10-31 Ponsse Oyj Menetelmä metsäkoneen voimanlähteen ohjauksessa
US9032725B2 (en) 2006-10-06 2015-05-19 Volvo Construction Equipment Ab Method for operating a working machine and a working machine
DE102013002419B4 (de) * 2013-02-11 2015-05-21 Audi Ag Verfahren zur Regelung einer Klimaanlage eines Kraftfahrzeugs
US12485729B2 (en) * 2023-05-22 2025-12-02 Garrett Transportation I Inc. Method of operating a vehicle air-conditioning system having a centrifugal-type electric refrigerant compressor

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59145619A (ja) * 1983-02-09 1984-08-21 Nippon Denso Co Ltd 圧縮機の保護装置
JPS6125550B2 (ja) * 1985-01-21 1986-06-16 Tdk Electronics Co Ltd
JPS6129916B2 (ja) * 1981-06-11 1986-07-10 Rolls Royce 1971 Ltd

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2614290A1 (de) * 1976-04-02 1977-10-13 Volkswagenwerk Ag Kuehlvorrichtung fuer kraftfahrzeuge
US4269033A (en) * 1980-01-30 1981-05-26 Birch Robert J Switching device
JPS56165740A (en) * 1980-05-23 1981-12-19 Tama Seisakusho:Kk Control unit for auxiliary equipment of vehicle
US4488410A (en) * 1980-07-18 1984-12-18 Abe Seiderman Control apparatus for automotive air conditioner
JPS57155455U (ja) * 1981-03-25 1982-09-30
US4414820A (en) * 1982-02-16 1983-11-15 General Electric Company Electrical circuit and method of controlling such
US4556942A (en) * 1983-05-27 1985-12-03 Allied Corporation Microprocessor based engine control system for controlling heavy engine loads
JPS61146419U (ja) * 1985-03-05 1986-09-09
US4642770A (en) * 1985-04-18 1987-02-10 Deere & Company Vehicle accessory control system
JPH0343848Y2 (ja) * 1986-05-22 1991-09-13
JPH0689684B2 (ja) * 1987-03-06 1994-11-09 株式会社日立製作所 エンジンの燃料供給制御装置
JPS63246429A (ja) * 1987-04-02 1988-10-13 Fuji Heavy Ind Ltd 燃料噴射制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6129916B2 (ja) * 1981-06-11 1986-07-10 Rolls Royce 1971 Ltd
JPS59145619A (ja) * 1983-02-09 1984-08-21 Nippon Denso Co Ltd 圧縮機の保護装置
JPS6125550B2 (ja) * 1985-01-21 1986-06-16 Tdk Electronics Co Ltd

Also Published As

Publication number Publication date
KR0137362B1 (ko) 1998-07-01
EP0383883B1 (de) 1993-10-27
EP0383883A1 (de) 1990-08-29
DE58906036D1 (de) 1993-12-02
US5046924A (en) 1991-09-10
WO1990002664A1 (de) 1990-03-22
DE3829635A1 (de) 1990-03-15
KR900701561A (ko) 1990-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03501043A (ja) 内燃機関により駆動される負荷を制御する方法および回路装置
EP0266208B1 (en) Automotive air conditioning system
US6076500A (en) Method and arrangement for controlling the torque of the drive unit of a motor vehicle
JPS6171214A (ja) 車両用空気調和装置
US4531490A (en) Idling speed feedback control method having fail-safe function for abnormalities in functioning of crank angle position-detecting system of an internal combustion engine
RU2138665C1 (ru) Способ заполнения системы питания двигателя внутреннего сгорания
US4989569A (en) Fuel-metering system having a redundant control arrangement
US5216895A (en) Engine idle speed control system for automotive vehicle
US5050395A (en) Method of switching an air conditioner of a motor vehicle
US4559914A (en) Control device for inactivating an internal combustion engine
US5233958A (en) Arrangement for the open-loop and/or closed-loop control of an operating variable of an internal combustion engine
JP2617971B2 (ja) ディーゼルエンジンの制御装置
JP4012654B2 (ja) エンジン機器制御装置及び電子制御スロットルシステム
US4850320A (en) Electrical gas pedal
KR100394654B1 (ko) 자동차용 전자 스로틀 시스템의 림프 홈 제어방법
US5224451A (en) System for controlling an internal combustion engine
CA2010361C (en) Apparatus for controlling the number of idle rotations of an internal combustion engine
US6807477B2 (en) Electronic control system and method having monitor program monitoring function
US6182635B1 (en) Car engine controller
JPS60128014A (ja) 車両用空調機の運転制御装置
US5394847A (en) Throttle valve control apparatus of vehicle
JP2894847B2 (ja) ガスエンジンの制御装置
JP2505696B2 (ja) 機関回転数制御装置
KR100428188B1 (ko) 스로틀 포지션 센서의 노이즈 유입시 엔진 제어 방법
JPH0732186Y2 (ja) エアコン制御装置