JPH03501049A - 電子装置および作動方法 - Google Patents

電子装置および作動方法

Info

Publication number
JPH03501049A
JPH03501049A JP1508963A JP50896389A JPH03501049A JP H03501049 A JPH03501049 A JP H03501049A JP 1508963 A JP1508963 A JP 1508963A JP 50896389 A JP50896389 A JP 50896389A JP H03501049 A JPH03501049 A JP H03501049A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ignition
current
energy
ignition element
controlled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1508963A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2716554B2 (ja
Inventor
シユーマツハー,ハルトムート
クリスピン,ノルベルト
マツテス,ベルンハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE3925594A external-priority patent/DE3925594A1/de
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPH03501049A publication Critical patent/JPH03501049A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2716554B2 publication Critical patent/JP2716554B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Bags (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電子装置および作動方法 技術背景 本発明は、請求項1の上位概念による電子装置ないし請求項1Oの上位概念によ る作動方法から出発するものである。
同じような装置が“l l 41 1ngenieurs de I’Au−t osaobile” 1982年第6号、69−77頁から公知である。この種 の装置にとって、機能に対して重要なすべての構成素子の検査可能性は非常に重 要である。
なぜならこのようにしてのみ、この種の安全装置に対して要求される動作確実性 が保証され得るからである。DE−A22 22 038号明細書から、このよ うな装置の点火素子の検査が公知である。ここでは、定電流源を点火素子と接続 し、点火素子における電圧降下を測定するための比較回路を設けている。しかし これは、点火素子の制御手段以外の、検査目的のt;めに設けた付加的回路手段 である。さらに公知の装置の欠点は、点火素子が両極性で当該点火素子作動用の 電力供給出力段と接続されているt;め、例えば取付作業時に点火素子が意図せ ずに作用化してしまう危険性を完全には排除できないことである。さらに点火素 子を制御する出力段の検査は、付加的な機械的操作スイッチを用いてのみ可能で ある。このスイッチは出力段を通常動作状態、すなわち危険状況が存在しないと きに、電流供給部から分離する。しかしこの機械的スイッチの入り状態は簡単に は検査することができない。
発明の利点 これに対し請求項1の特徴部分による本発明の装置は多数の利点を有する。すな わち、直流電圧、例えば車両の供給電圧が、点火素子に至る点火線路に直接印加 されても、点火素子の意図しないトリガを来たすことは起り得ない。このことは 従来の装置では果たされていない。点火素子自体または点火素子と直列に接続さ れt;容量性素子が片側でアース端子と接続されているので、点火素子の所望の 点火過程は唯一つの点火線路を介してのみ誘起される。これによりケーブル接続 に対するコスト並びに点火回路の過渡抵抗が低減し、評価回路への必要な電気的 接続路が減少し、総じて動作確実性が高まる。というのは損傷を受け得る線路の 数が減少するからである。さらに本発明の装置は、点火素子の制御のためにプッ シュプル動作される電流源を用いる。この電流源は評価回路によって所定の電流 値にセットすることができる。プッシュプル動作は、電子装置の障害時に点火素 子が誤トリガされることに対する装置の機能安定性を高める。というのは1つの 電流源のみによっては、片側ないし非対称の制御が比較的に長く持続しても点火 素子の不所望の点火を惹起し得ないからである。点火素子の所望の点火はさらに 、電流源をプッシュプル動作で複数回、順次連続して制御することによってのみ 可能である。
非常に稀な障害によって電流源の制御リズムが障害を受けたような場合であって も、本発明の装置では間違って關始された点火過程を点火素子の点火前に中止す る二とができる。これに対し従来の技術では、点火素子の作用化が起るとその点 火は不可逆的に発生する。さらに点火素子を含む点火回路、および点火素子に印 加する出力段での測定および検査が実行されなくても、点火素子に印加する電流 源は常に導通制御することができ、これは点火素子の低オーム性の終端となる。
これにより電磁的障害に対する安全性、特に電磁的障害による点火素子の不所望 なトリガに対する安全性が非常に大きくなる。
図 面 本発明の実施例が図面に示されており、以下の記述で詳細に説明する。第1図は 電子装置の実施例の電流回路図、第2図は第1図の電流回路図の回路詳細図、第 3図は電子装置の別の実施例の回路詳細図、第4図a−eは第1図から第3図の 電流回路図に関連しt;種々のパルス線図、第5図はアナログ−ディジタル変換 器を有する本発明の別の実施例を示す図、第6図a〜dおよび第7図a −dは 第5図の実施例に関連したパルス線図である。
実施例の説明 車両乗客に対する安全手段を制御するための電子装置は、加速度に鋭敏なセンサ Sを有する。このセンサは評価回路Asと接続されている。電子装置はさらに点 火素子ZPを有する。点火素子は有利には“点火ビル”である。点火ビルは例え ば電流により加熱可能な抵抗ワイヤを有し、抵抗ワイヤは火工技術的鎖と結合さ れている。鎖は電流通過の除土じる熱発生により作用化できる。点火ビルは安全 手段10、例えば膨張可能なガス袋(エアバッグ)と接続されている。電子装置 に電流を供給するためにスイッチ制御器SRが設けられており、その入力端子は 車両の搭載電圧UBと接続されている。スイッチ制御器の出力端子は、順方向に 極付けられたダイオードD2を介して、大きな容量を有するコンデンサの形のエ ネルギリザーバERと接続されている。エネルギリザーバERに並列に、比較的 高抵抗の抵抗R1がアースに接続されている。スイッチ制御器SRとダイオード D2の直列回路に対して並列に、直列に接続された構成素子ダイオードDlと抵 抗R4が配置されている。ダイオードD2のカソードは制御可能な第1電流源I QIと接続されている。
電流源の出力端子は点火線路ZLを介して点火素子ZPの第1端子と接続されて いる。
点火素子ZPの第2端子は容量性素子ZKの第1端子と接続されており、その第 2端子はアース端子Eと接続されている。点火素子ZPと容量性素子ZKの直列 回路に対し並列に制御可能な第2電流源IQ2が接続されている。評価回路As は制御線路SLI、SL2、Sn2を介して、スイッチ制御器SR1制御可能な 第1t流源IQIおよび制御可能な第2電流源IQ2と接続されている。ダイオ ードD2のカソードとエネルギリザーバERの正端子との間の接続点から、並び に点火線路ZLから接続線路ULIないしUL2が評価回路Asに接続されてい る。
第1図による電子装置の電流供給部はスイッチ制御器SRを宵する。スイッチ制 御器は入力側で動作電圧源UB、例えば自動車の搭載電源と接続されており、ス イッチ制御器はエネルギリザーバERとして設置tられている容量性素子を、動 作電圧UBよりも高い電圧UERに充電する。合目的的には、電圧UERは動作 電圧UBの約2倍よりも高い。ダイオードDIとD2は減結合ダイオードであり 、例えば誤極性に対する安全性を高める。スイッチ制御器SRの欠落後、ダイオ ードDIと抵抗R4を介して少なくともエネルギリザーバERの動作電圧がまだ 使用可能である。R1は高抵抗の放電抵抗であり、スイッチ制御器SRの遮断時 にエネルギリザーバERの監視に用いることができる。抵抗R1を通る放電電流 を測定することにより簡単に、エネルギリザーバERのエネルギ内容を常時監視 することができる。IQIは制御可能な第1電流源であり、評価回路Asによっ て制御されて、点火素子ZPを点火および検査するための電流を前進方向に、す なわち点火線路ZLから点火素子ZF’へ送出する。■Q2は評価回路ASによ り制御される第2電流源ないしシンクである。この電流源は点火素子ZEから点 火線路ZLへ逆流する電流を受け取る。評価回路Asは加速度に鋭敏なセンサS の出力信号USを評価し、事故状況が知らされた際に点火素子ZPを点火すべき か否かを決定する。点火素子は車両乗客の保護のための後部保持手段10を作用 化する。センサSは車両に作用する加速度を検出し、例えば加速度に比例する出 力信号USを送出する。評価回路ASはさらに、制御線路SLIを介してスイッ チ制御器SRを制御し、それによりこのスイッチ制御器は遮断状態にあるかまた は動作電圧UDを比較的に高い電圧UERに変換する。
評価回路ASはさらに制御線路SL2を介して制御可能な第1電流源を制御する 。それによりこの電流源は遮断するか、または点火素子ZPの検査ないし点火の ための検査電流ないし点火電流を送出する。制御線路SL3を介して評価回路A Sは制御可能な第2電流源(シンク)IQ2を次のように制御する。すなわち、 この電流源は遮断するか、または後退方向、すなわち点火素子zPから点火線路 ZLへ流れる検査電流ないし点火電流を受け取るように制御する。評価回路AS はさらに線路ULIを介して、エネルギリザーバERの電圧UERを、エネルギ リザーバERの充電状態を常時監視するため、エネルギリザーバのエネルギ内容 を検出するt;めおよび点火素子ZPに対する最大使用可能点火電圧を検出する !こめに測定する。評価回路ASはさらに線路UL2により点火線路ZLの電圧 UZLを監視し、このようにして点火回路の抵抗を監視する。抵抗は点火素子Z Pの抵抗自体と点火線路ZLの抵抗からなる。さらに電圧UZLの監視は容量性 素子ZKの容量値の検出および制御可能な電流源IQIとIQ2の機能監視に用 いる。容量性素子ZKを有する点火素子ZPの直列回路に対しては2つの択一的 選択手段がある。それらは第2図と第3図の回路抜粋部に示されている。第2図 は実質的に、第1図の電流回路図の点火素子ZPの回路に相応する。この回路で は点火素子ZPの一方の端子は点火線路ZLに、点火素子zPの他方の端子は容 量性素子ZKの一方の端子と接続されており、容量性素子の他方の端子はアース 端子Eと接続されている。第2図にはさらに付加的に点線で、場合によっては冗 長性の理由から設けられる第2の容量性素子ZK’が示されている。
第3図による本発明の別の実施例では、点火素子ZPの端子はアース端子Eと接 続されており、点火素子zPの第2端子は容量性素子ZKの第1端子と接続され ており、容量性素子の第2端子は点火線路ZLに接続されている。ここでも場合 によっては冗長性の理由から設けられt;容量性素子ZK’が点線で記入されて いる。この素子は容量性素子ZKに対して並列に接続されている。第2図と第3 図による2つの変形実施例は次の点で有利である。すなわち、従来技術から公知 の解決策とは異なり、直流電圧、例えば供給電圧UBが直接点火線路に印加され ても、点火素子ZPが意図せずにトリガするということに至り得ない。
第2図の実施例による点火素子zPおよび容量性素子ZKの構成は次のことを特 徴とする。すなわち、点火素子ZPが点Bでアース端子Eに短絡した際でもさら に、衝突時に点火素子ZPの点火が可能である。もちろんこの種のエラーが発生 した際には、点火素子Zれることにより誤トリガが惹起される、すなわち点火素 子ZPの点火が生じるということをもはや阻止できない。
図示を簡単化するために、第1図、第2図および第3図の電流回路図では常に、 点火素子ZPと後部保持手段lOのみが図示されている。もちろん評価回路AS により複数の点火素子zPを制御し、この点火素子が複数の後部保持手段10を 作用化することも可能である。例えば後部保持手段10は車両運転者に対する少 なくとも1つのエアバッグと、ベルト張引器および/または同乗者に対するエア バッグないし車両のすべての車両乗客に対するベルト張引器を有する。
容量ZKの容量値は合目的的には次のように小さく選定する。すなわち、容量性 素子ZKに蓄積可能な電荷量Qでは点火素子ZPを作用化するのに十分でないよ う小さく選定する。本発明の有利な実施例では、容量性素子ZKの容量値は約l OμF以下、例えば約1〜3μFである。容量性素子ZKをこのように調定する ことにより、点火素子ZPには制御可能電流源IQ1、IQ2の各制御時にそれ ぞれエネルギE′のみが供給される。このエネルギは点火に必要なエネルギ量以 下である。エネルギ量E′を点火素子ZPに繰返し供給して初めて点火素子の作 用化に至る。上記のオーダの容量値を有する容量性素子は比較的に空間的に小さ く、従って合目的的には点火素子zP自体と共に点火構成素子28に構造的に組 込まれる。この点火構成素子は安価に組立てることができる。
第5図の実施例では、動作電圧UBはスイッチ制御器SRおよび前進方向に極性 付けられl;ダイオード14を介して、エネルギリザーバERとして設けられた コンデンサに供給される。このコンデンサはスイッチ制御器SRにより、動作電 圧UBの約2倍にあたる電圧に充電される。エネルギリザーバの端子は、それぞ れ2つの切換位置を有する2つのスイッチSl、S2のそれぞれ1つの端子aと 、並びにアナログ−ディジタル変換器ADCの端子に接続されている。エネルギ リザーバERの他方の端子は一方でアース端子Eと、他方で測定抵抗22を介し てアナログ−ディジタル変換器ADCの別の入力端子と、並びにスイッチSl。
S2のそれぞれ他方のスイッチ切換端子すと接続されている。スイッチSt、S 2は点火構成素子28を有する切換回路の一部を形成し、その際各スイッチSl 、S2は点火構成素子28と結合コンデンサCI、C2を介して接続されている 。各結合コンデンサCI。
C2は高オーム性抵抗R1,R2により橋絡されており、一方点火構成素子28 は高オーム性抵抗R3により橋絡されている。点火構成素子28は点火ビルZP を有し、点火ビルは直列に容量性素子ZKと接続されている。後でさらに詳しく 説明するように、スイッチSl、S2は点火構成素子28の極性反転のために設 けられている。スイッチSL、S2は同時に操作され、それにより点火ビルzP が作用化され、点火ビルもガス発生器を点火し、このようにしてエアバッグがふ くらまされる。高オーム性抵抗R1,R2#よびR3は、装置が非動作状態にな った際、容量性素子C1゜C2,ZKの放電に用いる。アナログ−ディジタル変 換器ADCは点火構成素子28、点火構成素子28を制御回路に接続する点火線 路32、およびスイッチS1、S2を、測定抵抗22にて降下する電圧を測定す ることにより監視する。アナログ−ディジタル変換器ADCのディジタル出力信 号は、2つ設けられているコントロールユニットUCI、UC2のそれぞれに供 給され、その際後者のコントロールユニットcU2には前者のコントロールユニ ットcUlのディジタル出力信号も供給される。
第1図から第3図の電子装置の作用を以下、第4図に示されたパルス経過に関連 して説明する。パルス線図は簡単化して図示されており、切換回路インダクタン スの影響は考慮されておらず、エネルギリザーバERの電圧UERは一定と仮定 されている。
第4図の詳細を以下の機能と関連して説明する。
第4図3は点火素子に供給されるエネルギEZPを時間の関数として示す。第4 図すは点火線路ZLの電流IZLを時間の関数として示す。第4図Cは点火線路 ZLの電圧UZL経過を時間の関数として示す。第4図dは制御可能な電流源I QIの電流経過を時間の関数として示し、第4図eは制御可能な電流源IQ2の 電流経過を時間の関数として示す。
評価回路ASはセンサSの出力信号の評価に従い、迫っている事故状況を識別し 、時点tlで点火素子ZPに対する点火命令を与える。それに基づき制御線路S L2を介して制御可能な電流源IQIは次のようにクロック制御される。すなわ ち、当該電流源が持続時間Tのパルス状電流パルスを第4図dに示すように、点 火線路ZLに送出するよう制御される。制御線路SL3を介してさらに、制御可 能な電流源IQ2が評価回路ASにより次のように制御される。すなわち、当該 電流源が点火線路ZLから第4図eに示すようなパルス状電流を受け取るように 制御される。従って電流源rQlとIQ2はプッシュプル動作で作動し、それぞ れ交互に持続時間Tの間導通する。その結果、総じて点火線路ZLには第4図d に示すような電流経過が生じる。個々の電流パルスの電流は合目的的には次のよ うに選定する。すなわち、点火素子ZPには、点火素子ZPの点火に対して必要 な点火エネルギEZPOよりもはるかに小さいエネルギE′のみがそれぞれ供給 されるように選定する。第4図aかられかるように、点火素子ZPに供給される 点大エネルギEZPは、第4図dに示したそれぞれ存在する電流方向には依存せ ずに、時間と共に直線状に増加する。ここで本発明は次の事実から出発する。す なわち、点火素子ZPに電流が通過する際この点火素子に供給される電流熱は電 流方向に実質的に依存しないという事実である。点火素子ZPの点火に対して必 要な最小エネルギEZPOは点火素子ZPに時点t2で供給される。評価回路A Sは線路UL2を介して、点火線路ZLの電圧UZLを検出しく第4図C参照) 、この電圧経過から、第4[mbの電流経過の知識を元に、点火回路のオーム性 抵抗および容量性素子ZKの容量値を検出する。電圧経過UZL (第4図C) からさらに正確に、点火素子の点火時点がわかる。すなわち点火が、制御可能な 電流源IQIが点火線路ZLを介して制御されている間に行われると、点火線路 ZLの電圧が最大値をとり、点火素子ZPが点火の際その破壊の結果点火回路を 遮断する場合、それにより電流源IQIは飽和状態へ移行する。稀な場合だが、 たとえ点火素子zPでの点火過程の結果短絡が生じても、これを電圧経過(第4 図C)に基づいて評価回路ASにより識別することができる。点火素子の点火が 、制御可能な電流源IQ2が制御線路SL3を介して制御されてるときに行われ る場合、電流源IQ2は点火素子の遮断の際飽和状態へ移行する。従って点火線 路ZLの電圧は電流源TQ2の低飽和電圧に低下する。
第4図のパルス線図に基づいては、本発明の原理的実施例のみが説明される。こ の実施例は、点火素子ZPの点火過程は電流源IQ1.IQ2をプッシュプル動 作でそれぞれ短時間の同じ長さのパルス時間Tの間抜数回制御することによって 経過することを特徴とする。必要な場合にはこれとは異なる、電流源rQ1゜1 Q2の制御時間を選択することも本発明の範囲内である。電流源は例えば種々異 なる長さで休止することができる。さらに電流源IQIとIQ2は評価回路AS により、制御の場合に種々異なる電流値にセットすることもできる。さらに、点 火素子およ全点火回路の検査のために、電流源IQI、IQ2を時間的にオーバ ラップして制御することも意義がある。
点火素子ZP1点火回路および/または点火素子ZPを制御する電流源IQ1. IQ2において測定および検査を行わない限り、電流源IQ2を動作準備状態で 合目的的には常時導通制御することができ、それにより点火素子ZPは低抵抗で 接続される。これによって、車両の電気装置自体または周囲からの電磁輻射に対 する点火素子の敏感性が大幅に低減される。またこのようにして電子装置の動作 確実性および信頼性が非常に改善される。
第4図のパルス図示、特に第4図aと第4図すかられかるように、時点t2で点 火素子ZPの点火過程をうまく行うためには、電流源IQ2.IQIを評価回路 によりプッシュプル動作でそれぞれ短かいパルス幅Tの間、複数回順次連続して 制御する必要がある。次に非常に稀な欠陥に基づき、電流源IQ1.IQ2の制 御リズムの正確な保持の下に形成されるこの過程が障害されたとする場合には、 本発明による装置は従来技術から公知の解決策とは異なり、既に命令された点火 過程を点火素子ZPが実際に点火に達する前に中断することも可能である。これ は次のような事実に基づき可能である。すなわち、上記の実施例では点火過程の 間、点火素子に点火エネルギはクロック状に配量供給され、その結果点火素子の トリガは点火命令の下った後急激に行われるのではなく、正確に設定された点火 遅延時間後に行われるのである。例えば点火遅延時間として(これは第4図aの 時間間隔t2〜tlに相応する)、1m5ecを選定すれば、評価回路AS内の コントロール手段は、場合によっては制御外に陥った評価回路ASのスイッチ回 路をリセット過程により再び所定状態にも!こらし、コントロールされずに命令 された点火素子ZPの点火を中断するのに十分な時間を持つ。これに対し従来の 技術から公知の後部保持装置では、点火素子zpの点火は、点火命令が下された 後では非可逆的である。すなわち、機械的に作用し、加速度に依存する付加的な スイッチによって、点火回路において意図せずに与えられた点火命令の際には点 火回路が閉じられないことが確実となっていない限り、点火命令は必要的に点火 素子のトリガにつながる。本発明による解決策は、点火回路のこの種の機械的ス イッチを安全に省略することを可能にする。機械的スイッチの車両での機能能力 は定期的に検査することができず、従って冗長的でない構成の場合使用に対し、 特に事故状況でのトリガ能力に高い危険性が1!!械的スイツチにある。電子装 置の本発明の構成、すなわち点火素子が容量性素子と直列に接続されており、こ の点火素子をプッシュプル動作される電流源を介して制御するという構成は、点 火回路の正常機能に対して必要なすべての構成素子の周期的検査を可能とし、そ の際従来の技術で必要なように検査の!こめに付加的構成素子を設ける必要がな い。従来公知の電子的後部保持装置では、点火素子の電気抵抗を監視するだけに 多数の付加的構成素子を点火回路に必要とする。これら構成素子は例えば補助電 流を点火回路に給電する。しかしこの場合検査に対するものと点火に対するもの とで異なる構成素子を設けなければならないt;め、非常に高いコストが生じ、 装置全体の信頼性が低減する。本発明の装置の別の利点は、評価回路ASのアー ス端子と点火素子のアース端子との間に電位差があっても点火過程および検査過 程が障害的影響を受けないことである。
第1図(ないし第2図、第3図)の実施例では2つの電流源IQI、IQ2が点 火回路の点火および検査のために設けられており、測定量として点火線路ZLの 電圧UZLが検出されるのみであるが、簡単には以下の状態ないし構成素子が検 査される。制御可能な電流源IQ1.IQ2の機能能力;電圧供給線路の正端子 まj;はアースに関連した点火素子ZPの短絡:点火素子ZPの抵抗値の欠陥: 点火回路の容量性素子ZKの容量値の欠陥:点火線路ZLの断線7評価回路AS のアース端子と点火素子ZPのアース端子との間の電位差。
さらに既に開始状態にある点火過程において、断線の際にも点火素子の短絡の際 にも点火素子ZPの点火時点を正確に検出することができる。これは特に有利で ある。というのは、点火を識別した後に点火素子ZPへのエネルギ供給を直ちに 調整することができるからである。これは、場合によってはさらに時間的に順次 連続して制御されなければならない複数の後部保持手段を有する後部保持装置の 信頼性ある機能に対して非常に重要である。というのは例えば動作電圧UBかも の分離後ではエネルギリザーバER内で限定的なエネルギ量しか使用できないか らである。
点火素子ZPを制御する、電流源IQ1.IQ2としての出力段の構成によりさ らに次の利点が得られる。すなわち、点火素子ZPのアースへの短絡または供給 電圧のプラス極への短絡があっても出力段の損傷が生じ得ないのである。さらに 点火素子の点火の際、従来公知の電子装置と異なり、制御不能な高電流が発生し ない。これには特に次のような利点がある。すなわち細くて場所を節約できる導 体路幅をプリント回路で選択することができ、それにより全体として場所を節約 した装置が得られるのである。これにも電流源IQ1.1Q2のクロック制御は 貢献する。というのは、急速なパルス動作に対してのみ構成され、持続的負荷に 対しては構成する必要のない比較的小さな構成素子形態を選択することができる からである。
第5図の実施例の作用を以下、第5図および第6図a −d 、第7図a −d のパルス線図に基づいて説明する。各監視ユニットCtJl、CU2は当該ユニ ットに所属するセンサSRI、SR2の出力信号を受信する。こられセンサは信 号、有利には所定の感度軸線に沿った車両の加速度信号を検出する。この信号に 基づき事故状況が存在するか否かを確定することができる。
所定の感度軸線に沿つI;加速度値が所定の限界値を上回ると例えば事故状況が 仮定される。監視ユニットCUl、CU2は連続的にセンサSRI、SR2の出 力信号を監視し、このセンサ信号の評価によって事故状況が存在するか否かを検 出する。事故状況が推定されなければならないようなセンサSRI、SR2の出 力信号が形成されるとき、監視ユニットCUIはスイッチS1を操作し、一方他 方の監視ユニットCU2はスイッチS2を操作する。これは第6図&と第6図す のパルス線図に基づき説明される。2つの図はスイッチSlと52のスイッチ状 態を示している。この切換過程の結果として、第6図Cのように点火ビルZPに 電圧パルスVINFが形成される。すなわち時間間隔△Tの持続期間の間に形成 される。この間は2つのスイッチSt、32が同時に操作される。この電圧パル スVINFのピーク値は以下のようにして得られる。
RINF VINF−2UERRINF+RM ここでRINFは点火ビルzPの抵抗値、UERはエネルギリザーバERでの電 圧である。もちろん、始めの電圧パルスは約半分だけの大きさである。点火ビル ZPに供給されるエネルギ量のピーク値は、従い、時間間隔△T毎、すなわちス イッチS1.S2の切換時に点火ビルZPに供給されるエネルギ量として得られ る。
切換サイクルの終了 △El−4U2ER(RIN’F’+’a’y)2 −e−2t/r−dt切換 サイクルの開始 UERニ一定(CER>ZKの際に得られる)に対して、および△T)r(例え ば△T = 5 r )に対しては以下の近似が成立つ: r = (RT NF+RM) ・CTOT (CTOT−全容量)より、 E−2CTOT−UER2”NF RINF+RM (CI−C2−C3と仮定して) CTOT:CF (従ってCC)CF)により、以下の近似が成立つ。
従ってスイッチSl、S2が同時に閉じられる各時間間隔△Tの間点火ビルZP に供給される所定のエネルギ量△Eが得られる。点火ビルZPに供給される全エ ネルギ量が、点火トリガに対して必要なエネルギ値を上回ると、点火ビルが作用 化され、これは結局既に述べたようにエアバッグのトリガに至る。
しかし既に説明した実施例に基づき述べt;ように、制御フェーズの時間間隔△ Tの長さ、および制御フェーズ中点火ビルに供給されるエネルギ量△Eは次のよ うに選定される。すなわち、制御7エーズ(時間間隔ΔT)中に点火ビル(玉) ZPに供給されるエネルギ量が、点火トリガに対して必要なエネルギ量に達する には十分でないように選定される。時間間隔ΔTの長さは合目的的には次のよう に短かく選定される。すなわち点火トリガに必要なエネルギ値に達するI;めに は可能な限り多数のエネルギ部分量△Eが供給されなければならないように短か く選定する。装置の安全性に対して非常に重要なことは、前に述べたエネルギ量 ΔEと時間間隔△Tの有利な選定により、点火動作をそれが既にスタートされた 後でも中断することができるという事実である。例えば2つの監視ユニットCU l、Cu2が、点火ビルZPの制御が必要であることを同時に検出すると、2つ のスイッチS1と52が同時に操作され、エネルギパルスが点火ビルZPに供給 される。しかし点火トリガに必要な点火限界値に達する以前に、2つの監視ユニ ットCUI、CU2の少なくとも1つが、点火ビルZPの制御はもはや必要ない ことを検出したとすれば、可能性としては、システムエラーが存在したかまたは センサSR1,SR2の問題となるセンサ出力信号は単に一過性の現象であった かである。この場合、監視ユニットにそれぞれ所属するスイッチSlないしS2 はそれ以上長くは作用化されないこととなり、その結果エネルギパルスはもはや 点火ビルZPに供給されないこととなる。このようにしてエアバッグのトリガが 阻止される。この特質は、既に述べたように、従来技術による公知の装置に対し て非常に有利である。従来装置では点火過程の開始後、この点火過程を中断する ための手段がないからである。
電圧パルスおよびエネルギパルスが点火ビルZPに供給されるときに、測定抵抗 22に生じる電圧降下VMを回路欠陥の検出のため、例えば短絡の検出のt;め に評価することができる。測定抵抗22に生じる電圧降下VMはそのために有利 には目標値と比較される。
目標値は監視ユニットCUI、CU2の一方、または両方に記憶されている。比 較は次式に従って行われる。
VM(t)−2UER(t)−” +6−t/τRINF+RM 最初の制御サイクル後のすべてのサイクル、サイクルト・・nに対して、という のは第1制御サイクルの電圧値TOは後続のサイクルでの値の半分しかないから である。ここでは r : CTOT (RINF+ RM) : CF (RINF+ RM)が 成立ち、ここでは CTOT : CF (すなわちCl−02>CF)と仮定される。
このようにして測定抵抗22での電圧降下VMの監視により、相互に依存せず点 火ビルZPの抵抗値RINFの変化および容量性素子ZKの容量値の変化が検出 され得る。従って例えば、点火ビルZPの抵抗値RINFの変化の際、電圧降下 VMの入力振幅と時定数τが変化し、一方ZKの容量値の変化は単に時定数rに しか影響を及ぼさない。抵抗値RMは制御7エーズの間連続的に2つの監視ユニ ットCUlとCu2により監視される。
記憶しI;目標値からのずれが監視ユニットCUlとCu2により監視され、評 価される。その際種々の短絡が以下のようにして識別される。
A8回路点Aでのアースへの短絡 第7図Cに示すように、最初の制御サイクルTo(すなわち、測定抵抗22を介 して電圧降下VMを測定する以前)中の点火ビルZPを介した電圧降下VINF は零である。時間的に続く制御サイクル(2n−1)、n=1,2−1n(例え ばTI、T2)では、スイッチSl、52は端子すを介して閉じており、電圧降 下VINFの最大値はUER,時定数では1である。
後続の制御フェーズ(2n) 、n −1,2−=、n(例えばT2.T4)で はスイッチ31.32は接点aを介して閉じており、 RINF VINF−UER− RINF−RM および が成立つ。
従って測定抵抗22では第7図dのような以下の特性電圧値が調整される: 奇数制御フェーズ(2n−1)に対して:V M −U E R8ヨびr 3−  CC−RM偶数制御フェーズ(2n)に対して: 従って電圧降下VMでの変化を測定することにより、回路の回路点Aでのアース に対する短絡が検出され得る。次いで監視ユニットCUI、CU2は、トリガ過 程を中断すべきか(この場合スイッチSl、S2はそれ以上操作されない)、ま t;は延長された制御フェーズにより比較的僅かなエネルギ量に対して補償を形 成するため維続すべきかを決定できる。比較的僅かなエネルギ量は各制御フェー ズで点火ビルZPへの短絡に基づき送出可能である。
B1回路点Bでのアースへの短絡 この場合既に述べたのと同様の状況が発生する。欠陥は測定抵抗22を介した電 圧降下VMをその抵抗値RMにより測定することによって検出される。
C8動作電圧UBへの回路点AないしBの短絡これらの各場合は、測定抵抗22 を介した電圧降下VMの測定と、測定値の記憶目標値との比較とにより検出され 得る。しかしこれらの欠陥の場合でも、点火ビルZPを制御し続け、点火ビルZ Pに必要な点火エネルギを次のように供給することができる。すなわち、制御フ ェーズを監視ユニットCUI、CU2により相応に延長するのである。
本発明は前に述べた回路詳細に限定されるものではなく、例えば各監視ユニット CUI、CU2は別の実施例ではアナログバイパス回路により置換することがで きる。アナログバイパス回路はスイッチ31.52のそれぞれを制御することが でき、スイッチSl、S2のそれぞれの制御は所定の持続時間だけ可能となる任 意の数の制御回路および点火ビルERをエネルギリザーバERと接続することが でき、場合によっては多数の後部保持手段(エアバッグおよび/またはベルト張 引器)を制御することも本発明の枠内であることがわかる。アナログ−ディジタ ル変換器ADCおよび監視ユニツ)CUl、Cu2への制御線路の数は相応に拡 大しなければならない。各回路装置は勿論、相互に独立して操作可能な2つ以上 のスイッチSl、S2を有することができ、その際各スイッチはその切換命令を 所属の監視ユニットから受取ることができる。
01 Rム FIG、1 FIG、L FIG、5 国際調査報告 匡際調査報告 EP 8900996 SA 30572

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.センサと、センサの出力信号に対する評価回路と、評価回路により制御され る少なくとも1つの点火素子と、電流供給部とを有する安全装置の制御用電子装 置において、 点火素子(ZP)に直列に容量性素子(ZK)が接続されていることを特徴とす る電子装置。
  2. 2.点火素子(ZP)の端子または容量性素子(ZK)の端子はアース端子(E )と接続されている請求項1記載の装置。
  3. 3.電流供給部は、評価回路(AS)により制御可能な電流源/電流シンク(I Q1,IQ2)を有し、該電流源は点火素子(ZP)に検査電流ないし点火電流 を印加する請求項1または2記載の装置。
  4. 4.電流源(IQ1,IQ2)はクロック状に制御可能であり、クロック時間( T)は次のように選定されている、すなわち、クロック時間(T)の間点火素子 (ZP)を流れる電流は、当該点火素子には、該素子(ZP)の点火に必要な最 低エネルギ(EZPO)以下のエネルギ(E′)のみを供給するように選定され ている請求項1から3までのいずれか1記載の装置。
  5. 5.電流源(IQ1,IQ2)はプッシュプル動作で制御可能である請求項1か ら4までのいずれか1記載の装置。
  6. 6.電流源(IQ1,IQ2)の制御時間は同じ長さのクロック時間(T)によ り制御可能である請求項1から5までのいずれか1記載の装置。
  7. 7.容量性素子(ZK)の容量値は次のように僅かに選定されている、すなわち 、容量性素子(ZK)に蓄積可能な電荷量(Q)が点火素子(ZP)を作用化す るには十分でないよう選定されている請求項1から6までのいずれか1記載の装 置。
  8. 8.容量性素子(ZK)の容量値は10μF以下、有利には1〜3μFである請 求項1から7までのいずれか1記載の装置。
  9. 9.容量性素子(ZK)および点火素子(ZP)は1つの点火構成素子(28) に構造的に一体化されている請求項1から8までのいずれか1記載の装置。
  10. 10.膨張可能な抑え保持装置を作用化するため、点火構成素子に電気エネルギ を供給するための制御回路が設けられており、前記抑え保持装置は少なくとも1 つのリザーバエネルギ源(ER)と点火ピル(ZP)とを含み、さらに電気エネ ルギ源を点火ピル(玉)と接続するための接続手段を有する切換装置が設けられ ている、請求項1から9までのいずれか1記載の装置において、 接続手段は複数のスイッチ(S1,S2)を有し、該スイッチは点火構成素子( 28)に直列に接続され、その際各スイッチ(S1,S2)は相互に依存せず所 属の監視装置(CU1,CU2)により、所属の監視手段による事故状況の検出 結果に応じて制御可能である装置。
  11. 11.各監視ユニット(CU1,CU2)には、一方の監視ユニットが他方の監 視ユニットに依存せずに事故状況の存在または不存在を検出確認することができ るように1つのセンサ(SR1,SR2)が所属している請求項10記載の装置 。
  12. 12.スイッチ(S1,S2)の少なくとも1つは事故信号によりトリガされ、 リザーバエネルギ源(ER)と点火ビル(ZP)との接続のため、および点火ピ ルにリザーバエネルギ源(ER)からのエネルギを印加するために周期的に制御 可能であり、その際スイッチ(S1,S2)の唯1つの切換インターバルで点火 ピル(ZP)に供給されるエネルギEは、点火トリガに必要なエネルギ量よりも 小さい請求項10または11記載の装置。
  13. 13.監視手段(ADC,CU1,CU2)が装置の切換特性の監視のために設 けられている請求項10から13までのいずれか1記載の装置。
  14. 14.電気信号を監視するための手段(ADC,CUI,CU2,22)が設け られており前記電気信号は点火ピル(ZP)と切換装置との接続時に発生し、前 記手段は当該信号を記憶手段に記憶された目標値と比較する請求項10から13 までのいずれか1記載の装置。
  15. 15.点火素子(ZP)をクロックにより制御し、各制御過程時に点火素子(Z P)には大きくとも、点火素子(ZP)の作用化に必要なエネルギ限界値(EZ PO)を下回るエネルギ量(E′)を供給する請求項1から9までのいずれか1 記載の装置の動作方法。
  16. 16.点火素子(ZP)の制御のために制御可能な2つの電流源(IQ1,IQ 2)を設け、該電流源が点火素子(ZP)をプッシュプル動作で制御するように した請求項15記載の方法。
  17. 17.動作準備状態で、制御可能な電流源(IQ1,IQ2)の1つを、点火素 子(ZP)が低抵抗で接続されるよう導通制御するようにした請求項15または 16記載の方法。
  18. 18.点火素子(ZP)のクロック状制御により点火過程が開始した後に欠陥が 発生および識別された際、点火過程をクロック状制御の終了により中断する請求 項16または17記載の方法。
JP1508963A 1988-08-26 1989-08-22 電子装置および作動方法 Expired - Lifetime JP2716554B2 (ja)

Applications Claiming Priority (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3828950 1988-08-26
DE3828950.4 1988-08-26
JP3925594.8 1988-09-09
JP63-506914 1988-09-09
JP3828950.4 1988-09-09
DE3925594.8 1989-08-02
DE3925594A DE3925594A1 (de) 1988-08-26 1989-08-02 Elektronische einrichtung und betriebsverfahren

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03501049A true JPH03501049A (ja) 1991-03-07
JP2716554B2 JP2716554B2 (ja) 1998-02-18

Family

ID=25871502

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1508963A Expired - Lifetime JP2716554B2 (ja) 1988-08-26 1989-08-22 電子装置および作動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2716554B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2217030A1 (de) * 1971-04-29 1972-11-02 N.V. Philips Gloeilampenfabrieken, Eindhoven (Niederlande) Aufschlagzünder für rotierende Geschosse
JPS5327933A (en) * 1976-08-24 1978-03-15 Honda Motor Co Ltd Automotive air-bag activating apparatus
JPS5547602B2 (ja) * 1976-06-23 1980-12-01
JPS6124648A (ja) * 1984-07-10 1986-02-03 ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 自動車用安全装置の起動誤動作検出装置
JPS61193951A (ja) * 1985-02-23 1986-08-28 ダイムラ−ベンツ・アクチエンゲゼルシャフト 車両の乗客保護装置用給電装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2217030A1 (de) * 1971-04-29 1972-11-02 N.V. Philips Gloeilampenfabrieken, Eindhoven (Niederlande) Aufschlagzünder für rotierende Geschosse
JPS5547602B2 (ja) * 1976-06-23 1980-12-01
JPS5327933A (en) * 1976-08-24 1978-03-15 Honda Motor Co Ltd Automotive air-bag activating apparatus
JPS6124648A (ja) * 1984-07-10 1986-02-03 ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング 自動車用安全装置の起動誤動作検出装置
JPS61193951A (ja) * 1985-02-23 1986-08-28 ダイムラ−ベンツ・アクチエンゲゼルシャフト 車両の乗客保護装置用給電装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2716554B2 (ja) 1998-02-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5146104A (en) Electronic device for triggering a safety device
EP0434678B2 (en) Air bag system for protection of the occupants of motor vehicles
KR920007863B1 (ko) 차량승객안정장치의 점화회로
KR950001813B1 (ko) 3개의 충돌감지기를 갖는 탑승자속박장치용 점화회로
US6597181B2 (en) High and low side driver tests for airbag module
KR0126667B1 (ko) 재구성 가능한 에어백 점화회로
JP3688296B2 (ja) 車両乗客用電子安全装置
JP2787993B2 (ja) エア・バッグ点火回路
US4933570A (en) Circuit arrangement for triggering a safety system
KR100370807B1 (ko) 차량용 승객 보호 수단을 제어하기 위하여 제공된 회로 장치를 검사하기 위한 장치 및 방법
KR950003268B1 (ko) 에어백 시스템의 점화회로
US5734318A (en) Electronic device
JPH0659813B2 (ja) 車両用乗員拘束装置の点火回路
JPH04100755A (ja) 車輌用安全システムの作動チェック方法
US6580279B1 (en) Method and apparatus for checking the capacitance of a storage capacitor provided in an occupant protection system
JPS6157219B2 (ja)
US5522617A (en) Triggering circuit for a crash sensor-controlled protective system in a vehicle
JPH0664496A (ja) 安全システムを駆動する電子装置
KR102063733B1 (ko) 공급 회로의 검사 방법, 및 하나 이상의 점화 회로를 위한 관련 공급 회로
US4438424A (en) Electric apparatus for a vehicle safety device
JPH05278558A (ja) エアーバッグの点火回路装置
JPS5823264B2 (ja) エアバッグ装置
KR100371248B1 (ko) 차량승객용전자안전장치
EP0386012B1 (en) Triggering circuit for a vehicle air bag
US6495930B1 (en) Method and apparatus for checking an electric circuit, in particular an ignition circuit of a motor vehicle occupant protection system

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091107

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term