JPH03501174A - 制御された動きを発生するための装置 - Google Patents

制御された動きを発生するための装置

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JPH03501174A
JPH03501174A JP63506247A JP50624788A JPH03501174A JP H03501174 A JPH03501174 A JP H03501174A JP 63506247 A JP63506247 A JP 63506247A JP 50624788 A JP50624788 A JP 50624788A JP H03501174 A JPH03501174 A JP H03501174A
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JP63506247A
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ウィグナンスキー,ウラディスロー
ホウィッテイカー,ロビン
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アウト・ボード・エレクトロニクス・リミテッド
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/02Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information
    • H04H60/04Studio equipment; Interconnection of studios

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)
  • Linear Motors (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、装置の、経路に沿う制御された動きを発生するための装置に関し、 かつより特定的1ニジかし排他的にではなく、オーディオまたはビデオ信号およ び/または照明を制御するためにスタジオ内で用いられるためのモータ駆動フェ ーダに関する。
発明の背景 多くの応用において、装置を特定の位置または位置のシーケンスに移動させるこ とが必要である。たとえば、スタジオにおいて、照明またはオーディオ機器のた めの1つまたはそれ以上のスライダを予め定められた位置へ移動させることが必 要かもしれない。これまでは、直流電気モータを有し、歯車箱、移動ベルトおよ び補助的駆動機器を必要とする周知のモータ駆動フェーダを用いてこれがなされ てきた。
発明の要約 この発明の1つの局面に従えば、音または照明のセツティングを調節することに おいて用いられるためのモータ駆動フェーダが提供され、その後者は、スライダ 、スライダの位置の手動調節のための手段、およびリニア磁気モータを含み、そ れは、少なくともスライダの移動の経路の長さにわたって延在する長手の電磁石 、およびスライダに固定された永久磁石を含み、それの磁軸は電磁石の磁軸に対 して実質的に垂直である。
スライダとモータとの間に機械的または電気的結合がないので、スライダの動き に対する抵抗は大変低いオーダのものであり得て、それゆえスライダ位置の滑ら かでかつ容易な手動調節が可能である。さらに、モータ内にブーりまたは歯車箱 などの機械的部分がないので、装置の信頼性および寿命が実質的に改良される。
この発明の別の局面に従えば、経路に沿う摺動可能部材の制御された動きを発生 するためのモータ駆動フェーダが提供され、それは、経路に沿って摺動可能部材 を手動で位置決めするための手動制御、少なくとも経路の長さだけ延在する固定 された電磁コイル、コイルに対して直流電流を供給するための回路手段、手動可 能部材に固定されかつそれの磁軸がコイルの磁軸に対してかつ移動の方向に対し て実質上垂直に、かつ一方の極がコイルに近く取付けられた少なくとも1つの永 久磁石、さらに、手動制御と相関でありかつ回路手段内で接続され、それゆえ摺 動可能部材の手動動きの間に電流が減じられるかまたはカット・オフされて摺動 可能部材が自由に動くことを可能とする、スイッチ手段を含む。
スイッチ手段は接触感応であってもよい。
好ましくは、位置トランスデユーサ手段が摺動可能部材と相関であり、経路に沿 う摺動可能部材の位置に依存して周知の態様で変化するパラメータを有する電気 信号を発生する。
この態様で、コイルに供給される電流の流れの方向が動きの所望の方向を与える ように制御され得て、がっ電流の大きさは摺動可能部材の所望の加速および速度 を与えるように制御される。
位置トランスデユーサは、好ましくは、経路に沿って置かれた抵抗性位置軌道を 含み、かつそれは摺動可能部材の位置に対応して回路手段に対して信号を与える ように適合される。
動きの経路は典型的には線状である。
有利には、第2のコイルが、それの磁軸が第1のコイルのそれに平行であるよう に置かれ、コイル間の間隔づけは各々が磁石の極の一方の経路に近いようなもの である。
永久磁石は好ましくは高い保磁力を有する希土類磁石である。
磁石のための好ましい材料はネオジム(Neodynlui)・鉄・ホウ素であ る。
代替の磁気材料はサマリウム・コバルトである。
この発明は、ステージ上でのまたはスタジオまたは会館内でのオーディオおよび 照明を制御するためのコンソール内で手動調節可能制御を駆動するための主要な 応用のものである。しかしながら、他の類似の応用が可能であり、それらはたと えばロボット工学、遠隔測定、遠隔制御およびステアリングシステムにおいてで あり、かつ一般的には、手動オーバライドを含みかつそれを準備する任意の付勢 された調整器においてである。
リニア磁気モータを用いることによって、先行技術のシステムと比較してより大 きな潜在的正確さが得られ、そこにおいて直流モータなどのロークリドライブか ら、動きが増分ステップで与えられる。
図面の簡単な説明 この発明は今、添付の図面を参照して、例としてのみ説明されるであろう、図に おいて、 第1図はこの発明の1つの実施例として構成された、フェーダのためのドライブ ユニットの概略図であり、第2図はこの発明の第2の実施例として構成された、 フェーダを駆動するためのドライブユニットの斜視図であり、第3図は第2図の ドライブユニットの部分的に断面である側面図であり、 第4図は第3図の線IV−TVに沿いかつフェーダを含む断面であり、さらに、 第5図は第2図ないし第4図のモータ駆動フェーダドライブユニットのための制 御回路の回路図である。
特定の説明 第1図において、摺動可能部材10は軌道12に沿って摺動可能であり、かつ永 久磁石14と、線形ポテンショメータ18の摺動接点16を含む。
永久磁石14に極めて接近して位置づけられかつ軌道12に対して平行に置かれ るのは、磁化可能コア22上に巻かれた電磁コイル20である。
コイル20の端部は制御ユニット24に電気的に接続され、それはメモリを組入 れ、かつコイルに十分な直流電流を供給して部材10が軌道12に沿って動くこ とを引き起こし得る。そのような駆動電流の大きさおよび方向は26での入力デ ータによって制御され、それはアナログまたはディジタルフオームであってよい 。そのような入力データの中には、フィードバック制御信号があり、それはスラ イダ16から抽出され、かつそれは信号経路30を介して制御ユニット24に供 給される。
20などの、1つより多いコイルが用いられてもよいことが理解されるであろう 。さらに、2つまたはそれ以上のコア22が用いられてもよく、かつこれらはチ ューブまたはディスクの形であってもよい。
軌道12は磁気アセンブリの一体部分であってもよい。
その装置は、装置が軌道に沿って予め定められた位置に動かされることを必要と する、または部材が所望の速度または加速で動かされることを必要とする、しか し5手動のオーバライドを許容しなければならない、いかなるシステムに対して も与えられることができる。
ユニット24がメモリを有するところで、これは、前に手動オーバライドによっ て行なわれた複数個の異なるセツティングまたはプログラムされた動きをストア することができ、それは必要とされるとき動きのシーケンスが繰返されることを 可能とする。
第2図ないし第4図はフェーダのためのドライブユニットを示し、それはフェー ダの可動エレメントにリンクされることができ、かつ他の類似の装置と並んで取 付けられて、Qことえば)録音スタジオ、劇場などで用いるための、コンソール 内の多数の平行に配置されたフェーダを制御する。
外部ケージング30および端部モールディング32は他方の上に一方が平行に取 付けられた1対の摺動レール34を支持する。レール34は非磁気材料で作られ ており、かつ強力永久磁石38のためのキャリッジ36がそれに沿って摺動可能 である。磁石は、ネオジム・鉄・ホウ素またはサマリウム・コバルトなどの希土 類成分でできており、かつそれのN−S軸は第4図に示されるようにレール34 の軸に対して横に配置される。
コア42,43上に巻かれた1対のコイル39.40はそれぞれ磁石38の両側 上に位置づけられる。コア42.43は矩形の断面のものであり、かつ鉄または 他の高い磁気抵抗材料から形成される。各巻線のワイヤは典型的には直径が0. 1.5mmであり、かつコイルは8層に密に巻かれている。
制御ノブ44はキャリッジ36から延在して、後者がレール34に沿って手動で 動かされることを可能とする。
10にオームの全電気抵抗を有する線形抵抗軌道52が上方のレール34に対向 して置かれる。可動キャリッジ36は1対の電気ワ・イバ54を保持し、それは 軌道52と接触する。軌道52の一方端からワイパ54までで測定される抵抗は 位置基準信号を与える。
巻線40は平行に配列され、かつ一方のコイル内で発生される磁界の方向が他方 のコイルのそれと反対である態様で、30ボルト直流供給に接続される。電流が 巻線を介して流れるとき、電流によって発生される磁界と永久磁石38のそれと の間の相互作用が磁界の歪をもたらし、それはキャリッジ上の正味の力を発生し 、その方向は後者がレール34に沿って摺動することを引き起こすであろう。典 型的には、約2ニユートンの力が、30メガガウスエルステツドの磁石を用いて 観察された。
アーム56はキャリッジ36の下方に延在し、フェーダ59の可動制御エレメン ト57へ動きを伝送する(第4図参照)。
第5図は第2図ないし第4図のドライブユニットのための制御回路である。
回路図の上方半分はサーボ制御回路であり、一方で下方半分は、もしノブ44が 手で接触されれば電気信号を与え(かつそれゆえ接地されるようになるかまたは 手によってそれに与えられる周囲放射幹線りムを有するかのいずれか)、かつ電 気信号に応答して電源からモータへの電流の流れを遮るように働く。
サーボ制御にワイパ54からの電圧が与えられ、それは演算増幅器60によって バッファされてコンパレータ62への一方の入力を供給し、それの他方の入力は 仮想の大地の加算増幅器64から供給され、それの利得はフィードバック抵抗器 66によってダンピングの量をセットするように調節される。
“5ERVOOUT“とじて示される、増幅器60からの出力は外部制御ユニッ トのデータ収集入力を与え(第1図の制御ユニット24に類似)、一方で“C0 NTR0L IN”として示される増幅器68への入力は外部制御ユニットから モータへの供給を提供する。
2個の逆向き接続のダイオード70.72がキャリッジ36のいかなる所望の位 置のまわりでもの振動を防ぐためにコンパレータ62のヒステリシスの大きさを 調節する。
出力段は位相スプリッタ74.76によって駆動され、かつモータ(示さず)へ の電流を制御するようにブリッジ回路に配列された4つのパワートランジスタ7 8.80.82.84を含む。電流の値は、キャリッジ36の所望の位置と軌道 52によって示される実際の位置との間の距離によって決められ、所望の位置へ の接近の速度もまた考慮に入れられる。
この発明に従えば、手でノブ44に触るとすぐに、モータへの電流が減じられる かまたはカット・オフされ、制御ノブの自由な動きを可能にし、それゆえ動きに 対する唯一の抵抗は摺動レール34と相関の摩擦である。これは、カスケードに 接続されかつ大変高い入力インピーダンスを有するCMO5装置86,88.9 oによって達成される。
装置86への入力は100にオーム抵抗器92を介して手動制御ノブ44に接続 され、それはそれ自体が電気的導電材料のものである。もしノブ44が指または 親指によって接触されれば、皮膚の表面導電率は大地漏電を作るかまたは装置8 6に対して周囲幹線ハムを導入するかのどちらかのために十分であり、それらの 状態のいずれがか、装置86のかつそれゆえ装置88のトリガを引き起こし、そ れは抵抗器94を横切る電圧の上昇を発生し、かつ装置90が十分に導電しかつ 出力端子96が+5Vから一〇、7vにシフトすることを引き起こす。
これは、位相スプリット/ドライバ段74.76内の装置76の入力内のドライ ブ98をオフにし、かつパワートランジスタ78ないし84がオフになることを 直ちにもたらし、かつ順にモータから駆動電流を除去する。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.オーディオまたは照明のための手動調節可能制御を駆動することにおいて用 いるためのモータ駆動フェーダであり、それは、スライダ、スライダの位置の手 動調節のための調節手段、およびリニア磁気モータを含み、それは、少なくとも スライダの動きの経路の長さにわたって延在する長手の電磁石、およびそれの磁 軸が電磁石の磁軸に対して実質上垂直である、スライダに固定された永久磁石と を含む、モータ駆動フェーダ。
  2. 2.直流電流を電磁石に供給するための回路手段と、調節手段と相関でありかつ 回路手段内で接続されるスイッチ手段とをさらに含み、それゆえスライダの手動 動きの間に、電磁石への直流電流が減じられるかまたはカット・オフされてスラ イダが自由に動くことを可能とする、請求項1に記載のフェーダ。
  3. 3.スイッチ手段が接触感応である、請求項2に記載のフェーダ。
  4. 4.位置トランスデューサがスライダと相関であり、経路に沿うスライダの位置 に依存して周知の態様で変わるパラメタを有する電気信号を回路手段内で発生す る、請求項2または請求項3に記載のフェーダ。
  5. 5.位置トランスデューサが、経路に沿って置かれかつスライダの位置に対応し て回路手段に信号を与えるように適合された抵抗性位置軌道を含む、請求項4に 記載のフェーダ。
  6. 6.動きの前記経路が線状である、先行の請求項のいずれか1つに記載のフェー ダ。
  7. 7.それの磁軸が第1の電磁石のそれに平行な状態で置かれる第2の電磁石をさ らに含み、その間の間隔は各電磁石が永久磁石の極のうちの1つの経路に対して 近いようなものである、先行の請求項のいずれか1つに記載のフェーダ。
  8. 8.永久磁石が高い保磁力を有する希土類磁石である、先行の請求項のいずれか 1つに記載のフェーダ。
  9. 9.永久磁石のための材料がネオジム・鉄・ホウ素である、請求項8に記載のフ ェーダ。
  10. 10.永久磁石のための材料がサマリウム・コバルトである、請求項8に記載の フェーダ。
JP63506247A 1987-08-07 1988-07-29 制御された動きを発生するための装置 Pending JPH03501174A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8718751 1987-08-07
GB8718751A GB2207812B (en) 1987-08-07 1987-08-07 Apparatus for magnetically controlling movement of a device along a path
GB8813919 1988-06-13
GB888813919A GB8813919D0 (en) 1987-08-07 1988-06-13 Apparatus for producing controlled movement

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03501174A true JPH03501174A (ja) 1991-03-14

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EP (1) EP0394268B1 (ja)
JP (1) JPH03501174A (ja)
AU (1) AU2087688A (ja)
DE (1) DE3886416T2 (ja)
WO (1) WO1989001725A1 (ja)

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