JPH03501462A - 液体分離器 - Google Patents

液体分離器

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JPH03501462A
JPH03501462A JP63504847A JP50484788A JPH03501462A JP H03501462 A JPH03501462 A JP H03501462A JP 63504847 A JP63504847 A JP 63504847A JP 50484788 A JP50484788 A JP 50484788A JP H03501462 A JPH03501462 A JP H03501462A
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outlet
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hydrocyclone
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Application number
JP63504847A
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English (en)
Inventor
カルニンス,チャールズ マイケル
Original Assignee
コノコ スペシャルティ プロダクツ インコーポレイティド
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04CAPPARATUS USING FREE VORTEX FLOW, e.g. CYCLONES
    • B04C9/00Combinations with other devices, e.g. fans, expansion chambers, diffusors, water locks

Landscapes

  • Cyclones (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 液体分離器 本発明は、分離装置に関する。
浮きセルは、液体より粒子を分離することを目的とする産業において使用されて いる。これらは、通常、分離すべき混合物に気泡を添加することで作用し、これ により気泡が粒子と接触し、その結果、気泡−粒子物が効果的に軽量化され、混 合物の表面に浮上して除去されることになる。この作用を促進させるために化学 試薬を混合物に添加することもある。
又、液相の一つが乳濁液のようにばらばらの液滴の状態にあるような場合、浮き セルを他の液相からある液相を分離するのに使用出来ることも知られている。し かしながら、この種の装置は、水の中に流入する油の濃度が500ppmを越え ない場合に限ってしか満足に作用することができない。しかしながら油−水分離 機の一使用例としては、油井における残留水の清浄化があり、沖合の油井のよう な所では主だった濃度の油を除去した後は、残留水は残留油を浄化して高純度レ ベルの水にしなければならず、その後、水は環境保護上、合法的に海に戻される ことになる。この様な場合、流入する油っぽい水中の油濃度を500ppm以下 にすることはしばしば不可能なことがあり、放流水の濃度に関しては不満足な結 果となってしまう。
気泡を導入する手段、及び/又は撹拌手段を有するタイプの浮きセルの作用効率 に関連した類似した考察が、材料を撹拌する備えを持たずかつ気泡を導入する備 えを必要としない浮きセルの形態をした“脱ガス剤”の作用効率に関連してなさ れている。後者においては、ガス−液体間、及び/又は液体成分間の分離は、単 に、重力的な沈下によってなされるものである。いわゆる“スキマー”と呼ばれ る、遊離油の除去のための備えを持つ脱ガス剤の一形態がある。“浮き装置″な る用語は、本願明細書において、分離を沈下によって達成する、あらゆる装置を 意味して使用される。
本発明は、浮き装置に添加する前に混合物を前処理する液体サイクロンの使用を 企図している。
−特徴として、分離されるべき液体混合物の入口と、該混合物の低濃度液体成分 の出口となるオーバフロー出口と、該混合物の一層濃い液体成分の出口となるア ンダフロー出口とを備えた分離室を有する液体サイクロン、及び該アンダフロー 出口からの流出材料を受け取るために取り付けられた浮きセルのような浮き装置 、から成る分離器が提供される。液体サイクロンは、この場合効果的に使用され 、上記アンダフロー出口から出てくる材料の圧力を、該出口にある混合物の圧・ 力よりも効果的に減じ、以て、溶液から抜は出す濃い濃度成分の中で溶液中にあ る低濃度成分を、上記アンダフロー出口までもたらすか、或は高濃度成分中の液 滴のように高濃度成分と共にアンダフロー出口から排出するかのいずれかを容易 にし、浮き装置は高濃度成分にガスを吹き込むことにより効浮き装置に導入され た材料の表面まで浮き上がるのを可能ならしめる。
本発明は更に、混合物を導入する液体サイクロンを使用することによって、液体 混合物の液体成分をそれぞれ分離する方法も提供し、液体サイクロンの作用によ って混合物の低濃度成分は、混合物の高濃度成分中の液滴の形態となって液体サ イクロンの出口から流出し、出口から流出した材料は浮きセルのような浮き装置 に入り、液滴に気泡を加え、低濃度成分を流入した材料の表面に浮かせることに よって効果的に分離を達成する。
本発明は添付図面を参照した実施例に基づいてさらに記述されるが、ここで 第1図は発明によって構成された装置のフロー図;第2図は第1図に示す装置に 使用される液体サイクロンを示す図;第3図は第1図装置に使用される浮きセル の図;第4図は発明の変形実施例を示す図;第5図は別の変形実施例を示す図; 第6図は発明により構成されたもう一つの装置の図である。
第1図に示す装置は、液体サイクロンlOを有しており、これに対しては線42 で示すように油と水の混合物が導入され、出口線44において分離された油、出 口線46において分離された水を提供するが、この水はまだ若干の残留油を含ん でいる可能性がある。この水成分は線46上を通り減圧装置50を経て、次に、 線52上を通り浮きセル54にもたらされる。ここにおいて、浮きセルから線5 8で示した水成分と、線60で示した油底液体サイクロン10は、例えば米国特 許第4.237.006号や豪州特許出願第84713/79号、或は本出願人 による国際出願PCT/AI]83100028 、又はPCT/AU8510 0010に教示されたような、既知様式によって構成されても良い。第2図は、 この通常タイプの分離器を示している。これは図示するように、円形断面から成 るテーバ状の細長い分離室25を備えており、その大径側端部において第1円筒 部分12、入口開口R30を持つ接線方向の入口26、及び出口開口部32に連 携する軸方向のオーバフロー出口34を有している。分離室25のテーバ部12 aは部分12の近くに設けられており、これは分離室25の僅かにテーバ状の第 2部分14へと導いており、次いで分離器への軸方向アンダフロー出口23に開 口する、分離室の細長い円筒部分16へと続いている。
分離されるべき油っぽい水の混合物は入口26より入口開口部30を通って分離 室25の部分12に入り分離室内で渦流を生成する。油成分は出口34から開口 部32を介して流出し、水成分はアンダフロー出口23より流出する。
図示したように、第1部分12は長さl8、径d+からなり、第2部分はその大 径端部において長さ12、径d2を有し、部分16は長さβ5、径d3、他方、 オーバフロー出口は径d0を有する。豪州特許出願84713/79に記述した ように、2つの厳密なる接線方向の入口26を設けても良く、或は国際出願PC T/AU85100010に示すように、螺旋状の単一の入口26を設けても良 い。上述した構造によれば、サイクロン分離器は以下の寸法条件式のいずれか一 つ、或はそれ以上、或はそれら総てに従って形成しても良い。
L/d2>1o、例えば10< 12 /d 2 <25例えば、 do/da!:0125、例えばcL/(L<0.1場合その入口開口部の全入 口面積であり、Bは第2部分のテーパ度の半分の角度であり、20分から、2度 の範囲、例えば1度でも良い。部分12aは任意である。仮に設けられるならば 、10度の半分の角度αでも良い。
液体サイクロン10としての他の適当な構造は、例えば豪州特許出願77610 /87や、国際出願PCT/At187100402. PCT/AU8610 0313. PCT/AU86100173. PCT/AU85100181 の明細書中に示されている。
第2図に示す構造では、オーバフロー出口23は分離器の第4部分に連通してお り、それは分離作用を促進する背圧を与える効果を持つ。この第4部分は、国際 出願PCT/AU83100028に記載されており、図示したように第2円筒 部分18bによって追随された出口23からの第1円錐台部分18aを有する。
第1図に示す装置を使用する際には、この機構は減圧作用を与え、減圧装置50 を廃することができ、この場合、線46は直接、線52につながり、分離器10 からの材料は直接、浮きセルに流入する。
浮きセル54も又、従来のプラクティスに従って構成されても良く、溶解ガスや 誘導空気や誘導ガスのタイプでも良い。
第3図は、概略的な形態において、誘導空気タイプの一形態を示している。ここ で、分離すべき材料が導入されるベッセル70が設けられる。ロータ72はベッ セル70の内部に位置され、インペラブレード74を有し、使用時、インペラと 共に垂直軸回りに回転される。その設計は、矢印80に示すように空気がロータ 72の上部の中に引き込まれ、次いでロータの穴を介し、それより側方外部に通 り、分離すべき材料の中に入る。同時にロータはベッセル内材料をロータ内部上 方に引き込み、また上述した穴を介して外側にも通過させる。このように導入さ れた材料は矢印82に概略的に示されている。この機構においては、ロータの側 方開口部においてロータより流出する空気は、分離すべき所望の一成分に付く気 泡の形となり、この結果その成分は軽量化され、ベラセルフ0内材料表面まで浮 上する。この作用は、例えば界面活性剤のような適当な化学物質を添加すること によって促進するようにしても良い。分離すべき混合物を導入・除去するだけの 手段、及びその結果として生じる分離された成分は図示されていないが、線52 は、所望の除去されるべきセルのベースに対して位置する下方に沈む成分のため の出口を設けることによって直接、ベッセル70の内部につながるようにしても 良い。表面に浮上した成分は、単に、収集されるべきセルの側方から溢れ出て適 当な周縁溝の放水路に入っても良い。このような関係においては、セル54は取 りまとめられ、ベッセルの頂部まで浮上する成分は油であり、沈むものは水であ る。
第4図に示すように分離すべき液体混合物は、第−例において線92を通り、液 体ナイフロンに流入する前に、混合及び/又は居留ベッセルを通過するようにし ても良い。第4図に示す機構のその他の部分は第1図のそれと同じであって、第 1及び第4図において同じ参照番号は同一要素を示している。
混合及び/又は居留ベッセルは、例えば交差板の妨害スキマーのような、前凝集 物あるいは凝集物を有する。ある例においては適当なポンプのように低いシェア 圧力を増加する装置を線92に配置することによってベッセル90に入る前の入 口混合物に作用させるか、或は線42に配置して液体サイクロン10に入る前の ベッセル90を過ぎた混合物に作用させるかして、その作用を促進することも可 能である。
ベッセル90を設けた所において、線92上の液体とは別個に、或はそれとの混 合物の形で、例えば熱処理装置からの加熱水、又は他の流体の入口を設けても良 い。この装置は、周期的に加熱水を噴射するものでも良い。
液体サイクロン10は、記述したように、油っぽい水が導入されたとき、それか ら油成分を除去する作用がある。一般に、分離器10は使用時に、流入する混合 物中の水よりも油の量が実質上少なくなるように設計される。しかしながら、油 の濃度は、例えば数パーセントのオーダーでも良い。
液体サイクロン10はその出口から流出する水の成分において油の濃度を、例え ば500ppm以下のような極めて低いレベルまで減じることができる。そして 、減圧装置50、又は上記液体サイクロン濃度を部分18を通過した後、油っぽ い水は次に浮きセルへと通過しさらに油成分を均一な低いIノベルまで減じるこ とができる。この様にして線58からの流出水は、百万分の数個という油濃度を 有するような実に純粋な物とすることができる。
液体サイクロン10を設けることは分離作用に加えて、入口線42と分離器から の出口23との間に普通みられるような相当なる圧力降下を補助する。例えば5 0%にもなり得るこの圧力降下は、水の中に溶解した油が溶液から出て液滴を形 成し、たとえそれらが、サイクロン10内で全部分離されないで出口線44から 流出しても容易に一括集積を可能ならしめるか、さもなくば浮きセルの気泡に容 易に付着して最後の分離の効果を高めるかの効果を有する。
記述した浮きセルは一例であって、記述されたインペラブレード74又はロータ 72を持たないタイプのような他のタイプと置き換えても良い。更に述べたよう に、浮きセルは脱ガス剤やスキマーのような他の浮き装置により置き換えても良 い。
第5は、記述した液体サイクロン10からの出口が選択的に線46で結ばれ、減 圧装置50を介しスキマーのような脱ガス剤65(遊離油除去のための備えを持 った脱ガス剤)までもたらされる機構を示している。液体サイクロンのアンダフ ロー出口からの液体は、線52によって脱ガス剤の入口まで通過する。
脱ガス剤は、封止されたベッセル68の形態をしており例えば、圧力が課せられ 、導入される水からガスを分離するように作用し、更に水から油を分離し、その 分離が重力的降下によって少なくても部分的になされるようになっている。油は 、適当な機械的“スキマー”によって任意的に助けられベッセル内の水の表面か ら、線73をもって除去されても良い。
減圧装置50は好ましいとしながらも、ある例においては、指摘されたとき排除 しても良い。減圧装置として適当なバルブや、所望ならば流入した液体から固体 を除去するべく設計された他の液体サイクロンを使用することも可能である。
第6図に示す装置においては、浮きセ、ルア0は、その垂直軸回りに配置された 円筒状外壁100を有する。壁100はその低端でベース102によって、その 上端で横断壁104によって閉じられ実質上、封止室105を画成する。本例に おいては、液体サイクロン10は、垂直軸を以て配置され、セルフ0の内部下方 に延びるように配置される。入口26を有する液体サイクロンの大径端部は壁1 04の上に配置されるが、部分14及び16は、壁100の軸と同軸を成してセ ルフ0の内部に延びる。下端部において、液体サイクロン10のアンダフロー出 口は、適当な減圧装置50に取り付けられる。この場合、装置は中央通路50a を有するベンチュリの形態となる。通路50aからの出口は、セルフ0のベース 102の上面の上、短い距離をもって配置される。
上方のマニホールド120が配置され、セルフ0の室105からの分離された軽 い材料相のための出口を提供し、さらなるマニホールド122はセルフ0の下端 近くに配置され、分離された重い材料相の出口となる。図示したように、マニホ ールド120、122近傍のセル内部にバッフル126.128を設けても良い 。
図示したように、装置の中に空気やガスを噴射する備えがなされる。この場合、 入口バイブ140は側壁100を通って延び、装置50を通る通路50aの出口 開口部140aに開口する。この出口開口部140aは通路50aの最小径地点 に位置する。
図示したように、液体サイクロン10は、壁104の開口部を通って延び、液体 サイクロンが、部分12aと14との間の結合部において壁104によって支持 されるようにしても良い。以前のように、液体サイクロン10に対して軸方向に 配置された位置であって、その大径端部にオーバフロー出口34を設けても良い 。
第6図の装置の使用においては、分離されるべき液体混合物は、液”体サイクロ ン10に対して入口26を通って内側に送り込まれ、その結果、分離されるべき 混合物の少なくてもより重い相は液体サイクロンの内部に沿って軸方向下方に通 され、次いで、減圧装置50を通過して、室105に入る。材料はこのようにし て液体サイクロンを通過し、減圧装置50の中には、パイプ140と開口部14 0aを介して空気、又はガスが噴射される。室105内では、出口50aから流 出した液体が、バッフル126より溢れ出るまで充満する。分離された相の内、 軽い方は、表面まで移動し、次いでマニホールドを介して除去され、他方重い方 は底に向かって降下し、バッフル128を通りマニホールドを介して除去される 。
上述した機構においては、液体サイクロン10は、オーバフロー出口34を通っ て軽量相の幾つかを除去するような、相の初期分離をしても良いが、液体サイク ロンはそれ自体、重要な分離作用をしないように作動し、この場合、出口34は 除去されても良い。
減圧装置50は、いかなる適宜形態をも取ることができ、必ずしもベンチュリで ある必要はない。例えば、適当なバルブやノズルを使用しても良い。空気やガス を上述したのとは別の方法で分離すべき液体の中に誘導、或は導入しても良い。
例えば、空気やガスを要求されたとき、装置50の上流に噴射しても良い。しか しながら、装置50は、そこを通る流れを変化可能とするべく調整可能であるこ とが望ましい。
上述した機構は、説明の手段として単に提示したものであって、添付された請求 の範囲に限定されたような発明の範囲及び概念から逸脱する事なくこれに対して 種々の変形実施例が可能である。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.分離されるべき液体混合物の入口と、該混合物の低濃度液体成分の出口とな るオーバフロー出口と、該混合物の一層濃い液体成分の出口となるアンダフロー 出口とを備えた分離室を有する液体サイクロン、及び該アンダフロー出口からの 流出材料を受け取るために取り付けられた浮き装置、から成る分離器。 2.分離されるべき液体混合物の入口と、該混合物の低濃度液体成分の出口とな るオーバフロー出口と、該混合物の一層濃い液体成分の出口となるアンダフロー 出口とを備えた分離室を有する液体サイクロン、及び該アンダフロー出口からの 流出材料を受け取るために取り付けられた浮き装置、から成り、以て液体サイク ロンは、効果的に使用され、上記アンダフロー出口から出てくる材料の圧力を、 該出口にある混合物の圧力よりも効果的に減じ、以て、溶液から抜け出す濃い濃 度成分の中で溶液中にある低濃度成分を、上記アンダフロー出口までもたらすか 、或は高濃度成分中の液滴のように高濃度成分と共にアンダフロー出口から排出 するかのいずれかを容易にし、浮き装置は高濃度成分にガスを吹き込むことによ り効果的に高濃度成分からの上記液滴を分離し、低濃度成分が、浮き装置に導入 された材料の表面まで浮き上がるのを可能ならしめる分離器。 3.液体サイクロンから浮き装置まで通過せしめられる液体の圧力を減じるため の減圧装置が設けられる、請求項1、又は請求項2に記載の分離器。 4.更に、分離すべき液体混合物のための入口と、液体サイクロンの入口に取り 付けられた出口とを備えた、混合及び/又は居留ベッセルを有する、請求項1か ら3までのいずれか1つに記載の分離器。 5.上記混合及び/又は居留ベッセルは、交差板の妨害スキマーを有する、請求 項4に記載の分離器。 6.上記混合及び/又は居留ベッセルには、混合物の中に混合物と合体する化学 物質を導入する手段が設けられる、請求項4又は請求項5のいずれかに記載の分 離器。 7.上記混合及び/又は居留ベッセルには、液体混合物の中に、加熱水又は他の 流体の入口としての備えがなされる、請求項4から6までのいずれか1つに記載 の分離器。 8.上記浮き装置は、高濃度成分の降下によって上記成分を分離するため室を有 し、以て低濃度成分はその上に位置され、上記液体サイクロンは上記ベッセルの 中に延び、以て出口材料は上記出口から分離のための室へと通過する、前出請求 項のいずれかに記載の分離器。 9.上記アンダフロー出口から流出する液体にガスを含ませる手段が設けられる 、請求項8に記載の分離器。 10.上記手段は、上記アンダフロー出口と上記室の内部との間の通路にポート と、上記ポートから通路の中へガスを流出せしめ、それが通路を通過する際、上 記出口材料と混合せしめる手段とを有する、請求項9に記載の分離器。 11.上記通路は、上記室に入るに先立ち、上記出口材料の圧力を減ずる減圧装 置内の通路から成る、請求項10に記載の分離器。 12.上記ポートは、上記アンダフロー出口近傍の上記分離室に配置され上記通 路を限定するベンチュリ内に設けられる、請求項11に記載の分離器。 13.混合物を導入する液体サイクロンを使用することによって、液体混合物の 液体成分をそれぞれ分離する方法であって、液体サイクロンの作用によって混合 物の低濃度成分は、混合物の高濃度成分中の液滴の形態となって液体サイクロン の出口から流出し、出口から流出した材料は浮きセルのような浮き装置に入り、 液滴に気泡を加え、低濃度成分を流入した材料の表面に浮かせることによって効 果的に分離を達成する方法。 17.液体サイクロンから取られた上記液体は、上記浮き装覆に入る前に、減圧 装置を通過せしめられる、請求項17に記載の方法。 18.上記混合物は、液体サイクロンヘと通過する前に混合及び/又は居留ベッ セルヘと通過せしめられる、請求項16又は請求項17のいずれかに記載の方法 。 19.上記混合及び/又は居留ベッセルは、交差板の妨害スキマーを有する、請 求項18に記載の方法。 20.上記混合及び/又は居留ベッセル内の混合物の中に混合物と合体する化学 物質を導入する、請求項19に記載の方法。 21.更に、上記混合及び/又は居留ベッセルの中に加熱水又はその他の流体を 入れ、その中で混合された材料と混合させる、請求項16から20までのいずれ か1つに記載の方法。 22.上記ガスは、上記浮きセルに入る前に材料が通過することになる通路内へ の導入によって、材料の中に導入される請求項16から21までのいずれか1つ に記載の方法。 23.上記材料の圧力は、上記通路を通過する際、減じられる、請求項22に記 載の方法。 24.上記通路は、上記出口近傍に、ベンチユリを有する、請求項23に記載の 方法。 25.浮き装置は、上記材料を受け取り、その中で気泡の付着による分離が行わ れる室と、該室の材料の中に配置されることになる上記通路の出口端部とを有す る、請求項22,23、又は24に記載の方法。 26.上記室の低い部分から、分離された上記高濃度成分ど上記室の高い部分か ら、分離された上記低濃度成分とを除去する、請求項25に記載の方法。 27.上記低濃度成分は油を有し、上記高濃度成分は水を有する、請求項16か ら26までのいずれか1つに記載の方法。
JP63504847A 1987-06-10 1988-06-10 液体分離器 Pending JPH03501462A (ja)

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