JPH0350154B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0350154B2
JPH0350154B2 JP29963387A JP29963387A JPH0350154B2 JP H0350154 B2 JPH0350154 B2 JP H0350154B2 JP 29963387 A JP29963387 A JP 29963387A JP 29963387 A JP29963387 A JP 29963387A JP H0350154 B2 JPH0350154 B2 JP H0350154B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature plate
supply
port
seating position
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP29963387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63140189A (ja
Inventor
Deiburu Sutorutoman Donarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
Publication of JPS63140189A publication Critical patent/JPS63140189A/ja
Publication of JPH0350154B2 publication Critical patent/JPH0350154B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M69/00Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
    • F02M69/46Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
    • F02M69/54Arrangement of fuel pressure regulators
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D16/00Control of fluid pressure
    • G05D16/20Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
    • G05D16/2006Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
    • G05D16/2013Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using throttling means as controlling means
    • G05D16/2022Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using throttling means as controlling means actuated by a proportional solenoid
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574Supply and exhaust
    • Y10T137/86622Motor-operated

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は特許請求の範囲第1項の前文部分に記
載されているような、たとえば、米国特許第
4572436号に開示されているような電気流体式圧
力調整弁に関する。
電気流体式圧力調整弁は、一般に、供給圧力ポ
ート、制御圧力ポートおよび排出ポートを包含す
る。電気ソレノイドが付勢されて弁部材(電機子
プレート)を供給圧力ポート、排出ポートについ
ての着座位置間で移動させ、制御圧力ポートを供
給圧力と排出に交互にさらし、それによつて制御
圧力ポート部分で制御圧力を調整するようになつ
ている。弁を通る流体の流量及び弁の圧力容量
は、供給圧力ポートならびに排出ポートに対する
相対的な弁部材のリフト量と弁のソレノイド電磁
力(EMF)とに少なくとも部分的に依存する。
本発明は必要なソレノイド電磁力(EMF)を
最小限に抑えながら弁の圧力、流量能力を最適化
するのに貢献する新規な構成要素の組み合わせを
有する電気流体式圧力調整弁に関する。
この目的のために、本発明による電気流体式圧
力調整弁は特許請求の範囲第1項の特徴記載部分
に記載されている特徴によつて特徴付けられる。
本発明による電気流体式圧力調整弁はソレノイ
ド作動式の圧力調整弁であり、環状の圧力ポート
と環状の排出ポートへの着座位置間で回動する電
機子プレートの形をした弁部材を有し、電機子プ
レートが排出ポートに着座したときに最小の差圧
面積を有する。
本発明による電気流体式圧力調整弁の好ましい
実施例では、制御圧力ポートを供給圧力ポートに
おける供給圧力と排出ポートにおける排出圧力に
交互に接続することによつて弁の制御圧力を調整
するために、弁は回動できる電機子プレートを有
する一般的な形式のものであり、この電機子プレ
ートが供給圧力ポート上の着座位置にばねで片寄
され排出ポートを開き、電気ソレノイドの作用の
下に排出ポート上の着座位置に動いて供給圧力ポ
ートを開くようになつている。この圧力調整弁で
は、供給圧力ポートおよび排出ポートは環体であ
り、電機子プレートは両着座位置において供給圧
力ポート、排出ポートの弁座面積にのみほぼ等し
い差圧面積を有する。この圧力調整弁では、ま
た、供給圧力ポート及び排出ポートが環状である
から、これらのポートの外周と弁リフト量の関係
を調整することにより、最小のリフト量で最大の
流体流量を得ることが出きる。しかも、ポート中
心における電機子プレートへの流体差圧がなくな
るので、該差圧による電機子プレートにかかる力
を最小限にすることができる。これらの力はソレ
ノイド起電力(EMF)と戻しばねで克服しなけ
ればならないのである。
好ましくは、電機子プレートは偏平であり、供
給圧力ポートと排出ポートに交互に着座するよう
に回動するころができ、着座位置において供給圧
力ポート、排出ポートの中心と整合し、それによ
つて、電機子プレートの差圧面積をほぼこれらポ
ートの弁座面積にのみ制限することができる。
またソレノイドの内側磁極片の軸部の末端に環
状の排出ポートを形成すると好ましく、これによ
れば、コンパクトで簡単な構造とすることができ
る。
以下、添付図面を参照しながら本発明を説明す
る。
[実施例] まず第1図を参照して、ここに示す支持構造体
10はほぼ大気圧に維持された流体溜め14にさ
らされた側壁12を有する。この支持構造体には
段付きのボア16が設けてあり、このボアは側壁
12に対してほぼ直角の主軸線18を有する。段
付きボアは大径内壁面20と型部24によつて内
壁面20につながる小径内壁面22とを包含し、
このボアは主軸線18に直角な平面26内にある
平坦な底壁25で終つている。支持構造体10に
は供給通路27が設けてあり、これは高い供給圧
力を持つ作動流体の源(図示せず)に接続してあ
る。支持構造体10には制御圧力通路28が設け
てあり、これは流体回路または制御圧力での作動
流体の供給を必要とする圧力作動装置(図示せ
ず)に接続している。支持構造体10は本発明に
よる電気流体式圧力調整弁30のためのハウジン
グを構成しており、この圧力調整弁は段付きボア
16内に配置され、制御圧力通路28内の制御圧
力の大きさを調整するように作動する。
底壁25に形成され、主軸線18と同心の別の
段付きボア35の大径部34が円形の縁36のと
ころで底壁と交差しており、また、供給通路27
とも交差しており、それによつて、供給圧力の流
体がボア35に給送される。第1の弁座インサー
ト38はヘツド部40とボデー部42とを有す
る。ボデー部はボア35の小径部43内にプレス
ばめしてあり、それによつて、この第1の弁座イ
ンサートは支持構造体に固定される。第1弁座イ
ンサート38はボア35の大径部34とともにほ
ぼ環状の供給圧力室44を画成する。第1弁座イ
ンサートのヘツド部40は平坦な端面46を有
し、この端面は平面26に位置し、ボア35の大
径部34の円形縁36と同心の円形縁48によつ
て境されている。これらの円形縁36,48は互
いに協働して、主軸線18に対して半径方向にお
いて環状の供給圧力ポート50を構成する。ポー
ト50の半径方向の弁座面積はπ/4(D1 2
D2 2)に等しく、ここでD1は円形縁36の直径で
ありD2は円形縁48の直径である。
底壁25には一対の同心の円形逃し溝52,5
4が設けてあり、これらの逃し溝は供給圧力ポー
ト50を囲んでいる。逃し溝52の半径方向内縁
は内方を面取りしてあるり、ほぼ円形縁36のと
ころで平面26と交差し、ナイフエツジ状のラン
ドを供給圧力ポート50のまわりで平面26内に
構成している。
スペーサ・リング60がボア16の底壁25上
に着座しており、これはほぼボアの小径内壁面2
2から円形逃し溝54の半径方向最外端まで延び
ている。圧力調整弁30のソレノイド62がスペ
ーサ・リング60上方に配置してあり、ボア16
の小径内壁面22内に密接に入つているカツプ状
の外側磁極片64を包含する。この外側磁極片の
環状の作動面66はスペーサ・リング60に着座
している。環状作動面66は平面26に対して平
行な平面67内に位置する。ソレノイド62の内
側磁極片68はデイスク状のフランジ部70を有
し、このフランジ部はボア16の小径内壁面22
内に密接に入つており、外側磁極片64の端と係
合している。ボア16の大径内壁面20には皿状
の環状ワツシヤ72が密接に入つており、このワ
ツシヤの内方リツプ部が内側磁極片68のフラン
ジ部70と係合し、外方リツプ部が内壁面20に
ある適当な溝内に着座した割りリテナリング74
と係合している。内側磁極片のフランジ部70に
ある適当な溝内に着座している弾性のシールリン
グ76がボア16の小径内壁面22とソレノイド
62の間の流体シールとなつている。
内側磁極片68は、さらに、フランジ部70と
一体で、主軸線18と同心の円筒形管状の軸部7
8を包含する。この軸部はそこを貫いて設けた円
筒形の内側ボア80と、外側円筒形壁面82とを
有する。ソレノイドの絶縁性ボビン84が軸部の
外側円筒形壁面82上に受けられており、内側磁
極片のフランジ部70と衝合している。ソレノイ
ドのコイル86がボビン84上に普通の要領で巻
き付けてあり、このコイルはフランジ部70に装
着した一対のピン端子88を通して付勢できる。
ピン端子は一対のブツシング90のうちの対応し
たものでフランジ部から絶縁されている。
内側磁極片68の軸部78は平面67付近にお
いて末端91を有する。軸部の内側円筒形ボア8
0は円形縁92のところで末端91と交差してい
る。軸部の末端91には環状の溝94が形成して
ある。この逃し溝94の半径方向内縁は内方に面
取りしてあり、ほぼ円形縁92のところで平面6
7と交差し、その結果、ナイフ刃状のランドが供
給圧力ポート50まわりに円形縁36のところに
形成されたランドと反対側で円筒形ボア80のま
わりで平面67内に構成される。
軸部のボア80には第2の弁座インサート98
がプレスばめしてあり、これは円形のヘツド部1
00とこのヘツド部から溝で分離した三角形のボ
デー部101とを包含する。三角形ボデー部10
1まわりの仮装外接円はボア80の直径より大き
い直径を有し、その結果、ボデー部101と軸部
78とはしまりばめの状態になり、それによつ
て、第2弁座インサート98が軸部に取り付けら
れる。ヘツド部100はボア80まわりの円形縁
92と同心の円形縁103によつて境される平面
67内の平坦な端面102を有する。これらの円
形縁92,103は相互に協働して主軸線18に
対して半径方向に供給圧力ポート50に対向する
環状の排気ポート104を構成する。排気ポート
104の弁座面積はπ/4(D3 2−D4 2)に等し
く、ここでD3は円形縁92の直径でありD4は円
形縁103の直径である。
スペーサ・リング60内の平面26,67間の
スペースは制御圧力室106を構成しており、こ
れは供給圧力ポート50を通して供給圧力室44
と連通し、排気ポート104および軸部78の内
側ボア80を通して流体溜め14と連通してい
る。制御圧力室106は環状部108によつて外
側磁極片64の内部と連通し、この環状部は外側
磁極片64と軸78の間で外側磁極片64の作動
面66の中心部に形成されている。弾性シールリ
ング76が流体がソレノイドから漏れるのを防い
でいる。制御圧力室106は第1図および第3図
でわかるようにボア16の底壁25にある制御圧
力ポート110によつて制御圧力通路28と連通
している。
透磁性電機子プレート112の形をした弁部材
が制御圧力室106内に配置してあり、これは供
給圧力ポート50と排出ポート104を開閉する
ように作動する。後述することを除いて、電機子
プレート112、その制御圧力室106内での取
付部およびその動きは前記の米国特許第4572436
号に規制されているのとほとんど同じである。
簡単に言えば、第1図でわかるように側方から
見れば、電機子プレート112はテーパ状、即ち
くさび状となつており、平坦な供給ポート着座面
114と平坦な排出ポート着座面116とを包含
する。第3図でわかるように、平面上で見れば、
電機子プレート112はスペーサ・リング60の
内面と係合している大半径の湾曲端118と、小
半径の湾曲端120とを有し、これらの湾曲端は
拡散する側壁122によつて相互につながつてい
る。小半径湾曲端120の半径範囲およびこの小
半径湾曲端に隣接した拡散側壁122間の領域は
共働して、供給圧力ポート50と排出ポート10
4の周囲の各々の円形ランド58,96と電機子
プレートが完全に重なり合うのを保証する。
電機子プレート112は第1図に示す供給着座
位置と図示しない排出着座位置との間で大半径湾
曲端118を支点として回動できる。供給着座位
置において、供給ポート着座面114は平面26
内に位置し、供給圧力ポート50まわりの円形ラ
ンドと第1弁座インサート38の平坦な端面46
との両方に着座し、一方、排出ポート弁座面11
6は平面67から最大エアギヤツプ124の分だ
け変位している。排出着座位置では、排出ポート
密封面116が平面67内に位置し、排出ポート
104まわりの円形ランドと第2弁座インサート
98の平坦な端面102とに着座し、一方、供給
ポート着座面114は弁リフト量(エアギヤツプ
124にほぼ等しい量)だけ平面26から分離す
る。電機子プレートのリフトで供給着座位置と排
出着座位置とにおける主軸線18に対する軸線方
向の弁座面積を定める。
内側磁極片の軸部78まわりに配置したコイル
ばね126は一端を電機子プレート112の排出
ポート着座面116と係合させ、他端をボビン8
4に係合させており、電機子プレートを供給着座
位置に片寄せている。非磁性材料で作つたワイ
ヤ・リテナ128が制御圧力室106内に配置し
てあり、供給圧力ポート50、排出ポート104
に対して第3図に示すほぼ中央の位置に電機子プ
レート112を保持している。
第1図および第3図で最も良くわかるように、
電機子プレート112は前記の米国特許第
4572436号に記載されている電機子プレートとは
異なつており、円形の孔(カツトアウト部)13
0を有し、これは円形縁132のところで供給ポ
ート着座面114と交差し、円形縁134のとこ
ろで排出ポート着座面116と交差している。供
給着座位置において、円形縁132は第1弁座イ
ンサートの平坦な端面46まわりの円形縁48と
一致し、そこからやや内方に位置し、したがつ
て、電機子プレートは環状の供給圧力ポート50
と完全に重なり、そこを閉ざす。排出着座位置に
おいては、円形縁134は第2弁座インサート9
8の平坦な端面102のまわりで円形縁103と
一致し、そこからやや内方に位置し、したがつ
て、電機子プレートは環状の排出ポート104に
完全に重なり、そこを閉ざす。
電気流体式圧力調整弁30の動作は次の通りで
ある。ソレノイドが最初消勢されており、供給圧
力室44に供給圧力の流体が充填されているとす
ると、ばね126が電機子プレート112を供給
着座位置に保持し、制御圧力室106が排出ポー
ト104を通して流体溜め14に通じている。そ
の結果、制御圧力は大気圧力と等しい。制御圧力
にさらされている電機子プレート112の差圧面
積は供給圧力ポート50の半径方向弁座面積のみ
に等しく、したがつて、ばね126は最低でも供
給圧力と供給圧力ポートの半径方向弁座面積の積
をちようど超える力を加えるはずである。
エアギヤツプ124に等しい弁リフト量で供給
圧力室44から制御圧力室106への流量を最大
にするには、直径D1を最大にする。供給圧力ポ
ートの半径方向弁座面積を最小にし、したがつ
て、電機子プレートを供給着座位置から排出着座
位置まで移動する際にばねの抵抗を受け、ソレノ
イド起電力(EMF)によつて克服されなければ
ならない電機子プレートにかかる差圧による力を
最小にするには、直径D2を半径方向、軸線方向
弁座面積を通る必要な流量に対応する寸法まで最
大とする。直径D2がこの最大値より小さい場合、
供給ポートはオーバーサイズとなり、電機子プレ
ートにかかる差圧から生じたそれ相当の大きな力
に抵抗するのにもつと大きなばねが必要となる。
コイル86が付勢されると、電機子プレート1
12はソレノイドEMFによつてばね126の力
に抗して供給着座位置から排出着座位置まで回動
させられる。排出ポート104が閉じると、制御
圧力室106内の制御圧力が供給圧力に向つて高
まる。制御圧力室106内の流体は制御圧力が排
出着座点方向への差動合力を生成する電気子の差
圧領域を除く電機子のまわりの全ての領域を循環
する。コイルが或る期間にわたつて付勢される
と、制御圧力は最終的に供給圧力に等しくなる。
コイルがソレノイドの選定デユーテイサイクルに
相当する頻度で交互に付勢、消勢されると、制御
圧力は供給圧力と大気圧の中間の大きさで安定す
る。
ボア16の底壁25にある逃し溝52,54お
よび軸部の末端にある溝94は電機子プレート、
底壁、軸部間に流体が捕えられる傾向を減らし、
電機子プレートの粘性減衰を防止する。
排出着座位置に向う方向において電機子プレー
ト112にかかる差圧合力の大きさは最小限に抑
えると望ましい。これは電機子プレートを供給着
座位置に再位置決めする際にこの力をばね126
が克服しなければならないからである。この差圧
合力が達成可能な最小値より大きい場合、より大
きな再位置決め力を生じさせるためにより重いば
ね126が必要であり、それ故、排出着座位置と
の逆の方向に電機子プレートを回動させるにはソ
レノイド起電力(EMF)を増大させなければな
らない。
電機子プレート112の孔130は電機子プレ
ートの排出着座位置において第2弁座インサート
98の端面102に隣接して並ぶことになる電機
子プレートの部分を除くことによつて排出着座位
置に向う差圧原因力を最小限に抑えるのに貢献す
る。したがつて、排出着座位置における電機子プ
レートの差圧面積は排出ポート104の弁座面積
にのみほぼ等しくなる。
したがつて、要約すると、本発明による電気流
体式圧力調整弁の上記の実施例では、排出通路8
0内の弁座インサート98が環状の排出ポート1
04を構成する。ソレノイド62が電機子プレー
ト112の形をして回動弁部材を排出ポート上の
排出着座位置に保持し、制御圧力室106内で圧
力を増大させる。電機子プレートの孔130は平
坦な端面102の中心と一致しており、その結
果、圧力流体は電機子プレートに対してよりもむ
しろ面102に作用し、排出着座位置にある電機
子の差圧面積が排出ポート104の弁座面積にの
みほぼ等しくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電気流体式圧力調整弁の
好ましい実施例の断片縦断面図である。第2図は
第1図の2−2線に沿つた矢視方向の図である。
第3図は第1図の3−3線に沿つた矢視方向の断
面図である。 図面において、10……支持構造体、12……
側壁、14……流体溜め、16……段付きボア、
18……主軸線、20……大径内壁面、22……
小径内壁面、24……肩部、25……底壁、26
……平面、27……供給通路、28……制御圧力
通路、30……電気流体式圧力調整弁、35……
段付きボア、36……円形縁、38……第1弁座
インサート、40……ヘツド部、42……ボデー
部、44……環状供給圧力室、46……端面、4
8……円形縁、50……環状供給圧力ポート、5
2,54……円形逃し溝、60……スペーサ・リ
ング、62……ソレノイド、64……外側磁極
片、66……環状作動面、68……内側磁極片、
70……フランジ部、72……環状ワツシヤ、7
4……割りリテナリング、76……弾性シールリ
ング、78……軸部、80……内側ボア、84…
…絶縁性リボン、86……コイル、88……ピン
端子、90……ブツシング、91……末端、92
……円形縁、94……環状溝、98……第2弁座
インサート、100……ヘツド部、101……ボ
デー部、102……端面、103……円形縁、、
104……排出ポート、106……制御圧力室、
110……制御圧力ポート、112……電機子プ
レート、114……供給ポート着座面、116…
…排出ポート着座面、118,120……湾曲
端、122……側壁、126……コイルばね、1
30……カツトアウト部、132,134……円
形縁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主軸線を有する弁ハウジングと;制御圧力ポ
    ートに接続する制御圧力室を弁ハウジング内に構
    成する手段と;弁ハウジング内において供給圧力
    流体の源と制御圧力室の間で環状の供給圧力ポー
    トを形成する手段であつて、該供給圧力ポートは
    主軸線に対して直角な第1の平面内において主軸
    線と同心に配置され、更に、該供給圧力ポートは
    制御圧力室に加圧流体を急送するための第1の所
    定の弁座面積を前記第1の平面内で与えるように
    なされた手段と;低圧流体溜めと制御圧力室との
    間で環状の排出ポートを形成する手段であつて、
    該排出ポートは、前記第1の平面に対して平行な
    第2の平面において主軸線と同心に配置され、ま
    た、該排出ポートに流体を制御圧力室から排出さ
    せるための第2の所定の弁座面積を第2の平面に
    おいて与えるようになされた手段と;平坦な供給
    密封表面と平坦な排出密封表面とを有する透磁性
    電機子プレートと;供給密封表面が供給圧力ポー
    トを閉ざし排出密封表面が排出ポートを開く供給
    着座位置と、排出密封表面が排出ポートを閉ざし
    供給密封表面が供給圧力ポートを開く排出着座位
    置との間を動けるように、電機子プレートを制御
    圧力室内に装着する手段と;弁ハウジングと電機
    子プレートの間にあつて電機子プレートを供給着
    座位置に向かう方向に付勢しているばね手段と;
    弁ハウジング内にあつて、選択的に付勢されたと
    きに電機子プレートを供給着座位置から排出着座
    位置まで移動させるソレノイド起電力を発生する
    電気ソレノイド手段とを包含する電気流体式圧力
    調整弁において;電機子プレートの供給着座位置
    において供給圧力にさらされる電機子プレート1
    12の面積差が第1の所定の弁座面積のみにほぼ
    等しく、電機子プレートの排出着座位置において
    環状の排出ポート104の半径方向内で弁ハウジ
    ングの一部に隣接して並んだ電機子プレートの円
    形カツトアウト部130を構成する手段98,1
    02,130,134が電機子プレートの排出着
    座位置における制御圧力をさらされた電機子プレ
    ートの面積差をほぼ第2の所定の着座面積にのみ
    制限するように作動し、それによつて、排出着座
    位置に向かう方向において電機子プレートに作用
    する圧力差から生じた力を最小限に抑えることを
    特徴とする電気流体式圧力調整弁。 2 特許請求の範囲第1項記載の電気流体式圧力
    調整弁において弁ハウジングを構成する手段は低
    圧流体溜め14に隣接して配置してあり、前述の
    主軸線18を有する支持構造体10を有し;支持
    構造体には主軸線に対して直角な第1平面26内
    に位置する底壁25で終わつている主軸線と同心
    の第1の円筒形のボア16が形成され;主軸線と
    同心に支持構造体に形成された第2のボアは第1
    の直径D1を有する第1の円形縁36のところで
    底壁と交差し、供給圧力の流体の源27に接続さ
    れ;支持構造体に設けてあり、第2のボア内に配
    置して有る第1の弁座インサート38は、第1の
    平面において第2の円形縁48によつて境された
    平坦な端面46を包含し、この第2の円形縁が第
    1の円形縁と同心の第2の直径D2を有し、この
    第1円形縁と協働して前述したような環状の供給
    圧力ポート50を構成し;第1のボア内には底壁
    と衝合する環状のスペーサ・リング60が配置し
    てあり;第1のボア内はスペーサ・リングと衝合
    し、主軸線に対して直角な第2平面67内に位置
    する環状の作動面66を有するカツプ状のソレノ
    イド外側磁極片64が配置してあり;制御圧力室
    110が底壁に設けてあり;ソレノイド内側磁極
    片68がソレノイド外側磁極片と衝合しており、
    主軸線と同心に、制御圧力室と流体溜めの連通を
    行う内側ボア80を有する環状軸部78を包含
    し;この軸部がほぼ第2平面にある末端91で終
    わつており、内側ボアが第1直径に等しい第3の
    直径D3を有する第3の円形縁のところで末端交
    差しており;第2の弁座インサート98が第2直
    径に等しい第4の直径D4を有する円形縁103
    によつて境された平坦な端面102を有し;この
    第2弁座インサートが内側ボア内で軸部上に装着
    してあり、その端面が第2平面に位置し、第4の
    円形縁が第3の円形縁と同心であり且つそれと協
    働して環状の排出ポート104を構成し;環状の
    排出ポートが流体溜めと制御圧力室の間に配置し
    てあり、第2平面におけるその第2の所定の弁座
    面積が第1の所定の弁座面積に等しくなつてお
    り;透磁性電機子プレートの供給着座位置におい
    て排出ポートが開き、排出着座位置において供給
    圧力ポートが開き;電機子プレートを供給着座位
    置に向かつて片寄せているばね手段126がソレ
    ノイド内側磁極片と電機子プレートの間に配置し
    てあり;電気ソレノイド手段がソレノイド内側磁
    極片に設置してあり、選択的に付勢された時に電
    機子プレートを供給着座位置から排出着座位置ま
    で移動させるソレノイド起電力を発生するように
    作動するソレノイド・コイル86を包含し;電機
    子プレートの円形カツトアウト部130が主軸線
    と同心に設けられ、第2、第4の直径にほぼ等し
    い直径を有する夫々の円形縁132,134のと
    ころで供給ポート密封表面及び排出ポート密封表
    面と交差し、電機子プレートの排出着座位置にお
    いて制御圧力にさらされた電機子プレートの差圧
    面積が第2の所定の弁座面積とのみほぼ等しくな
    つていることを特徴とする電気流体式圧力調整
    弁。
JP62299633A 1986-11-28 1987-11-27 電気流体式圧力調整弁 Granted JPS63140189A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US936636 1986-11-28
US06/936,636 US4693275A (en) 1986-11-28 1986-11-28 Electro-hydraulic pressure regulating valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63140189A JPS63140189A (ja) 1988-06-11
JPH0350154B2 true JPH0350154B2 (ja) 1991-07-31

Family

ID=25468904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62299633A Granted JPS63140189A (ja) 1986-11-28 1987-11-27 電気流体式圧力調整弁

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4693275A (ja)
JP (1) JPS63140189A (ja)
DE (1) DE3740144A1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT214059Z2 (it) * 1988-04-07 1990-03-05 Migliori Luciano Valvola a comando elettromagnetico.
US5114077A (en) * 1990-12-12 1992-05-19 Siemens Automotive L.P. Fuel injector end cap
US5163706A (en) * 1991-04-24 1992-11-17 General Motors Corporation Electro-hydraulic pressure regulating valve assembly for a hydraulic damper
US5234024A (en) * 1992-07-06 1993-08-10 General Motors Corporation Differential pressure regulator
DE19526601B4 (de) * 1995-07-21 2004-05-06 Bosch Rexroth Ag Vorgesteuertes Druckventil
DE102004033695B4 (de) * 2004-07-13 2008-06-12 Steuerungstechnik Staiger Gmbh & Co. Produktions-Vertriebs-Kg Ventil

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2914034A (en) * 1956-07-06 1959-11-24 Logansport Machine Co Inc Vacuum control valve
US3498330A (en) * 1967-03-27 1970-03-03 Burroughs Corp High-speed pneumatic valve
US3726315A (en) * 1970-09-28 1973-04-10 Mechanical Prod Aiken Ind Inc Magnetic valve
NL7103843A (ja) * 1971-03-23 1972-09-26
JPS5312251B2 (ja) * 1974-12-17 1978-04-27
US3960361A (en) * 1975-03-14 1976-06-01 Bertea Corporation Solenoid valve
US4005733A (en) * 1975-11-17 1977-02-01 General Motors Corporation Pressure control valve
US4196751A (en) * 1976-01-15 1980-04-08 Johnson Controls, Inc. Electric to fluid signal valve unit
US4310023A (en) * 1978-12-26 1982-01-12 Kah Jr Carl L C Magnetically actuated pilot valve
DE2940239A1 (de) * 1979-10-04 1981-04-16 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Elektromagnetisch betaetigbares ventil
KR850003241Y1 (ko) * 1982-12-30 1985-12-28 구로다 세이꼬오 가부시끼 가이샤 전자밸브(電磁 Valve)
US4588162A (en) * 1984-06-14 1986-05-13 Airmatic-Allied, Inc. Solenoid valve
US4598736A (en) * 1984-12-03 1986-07-08 Chorkey William J Solenoid operated valve with balancing means
US4572436A (en) * 1984-12-24 1986-02-25 General Motors Corporation Electromagnetic fuel injector with tapered armature/valve

Also Published As

Publication number Publication date
US4693275A (en) 1987-09-15
DE3740144A1 (de) 1988-06-09
DE3740144C2 (ja) 1990-02-08
JPS63140189A (ja) 1988-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0488262B1 (en) High-speed three-way solenoid valve for pressurized fluid, such as compressed air circuits
US6220569B1 (en) Electrically controlled proportional valve
JP4226662B2 (ja) 広範囲弁
CA1241251A (en) Three-way solenoid valve
CA1215033A (en) Two stage solenoid valve
US4756331A (en) Electromagnetic valve
US5289841A (en) Solenoid valve and valve calibrating method
US7748683B1 (en) Electrically controlled proportional valve
US5337785A (en) Valve
JPS61184282A (ja) 2段式電磁弁
JP2013519853A (ja) プランジャ段を有する流体制御用電磁弁
EP0795706B1 (en) Universal on/off solenoid valve assembly
US4211257A (en) Solenoid valve
KR20040104941A (ko) 전기공압식공압조절기
JPH0350154B2 (ja)
JP3947957B2 (ja) 電磁弁
JP2001021059A (ja) 比例制御弁
JPH0422142Y2 (ja)
JPH0218383Y2 (ja)
JPS5923901Y2 (ja) 電磁弁
JP3408637B2 (ja) ポペット形方向切換弁
JPH10318407A (ja) 電磁弁
JPH026308Y2 (ja)
JPS603426Y2 (ja) 三方電磁弁
JP2540784Y2 (ja) 電 磁 弁