JPH0350155B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350155B2 JPH0350155B2 JP24642283A JP24642283A JPH0350155B2 JP H0350155 B2 JPH0350155 B2 JP H0350155B2 JP 24642283 A JP24642283 A JP 24642283A JP 24642283 A JP24642283 A JP 24642283A JP H0350155 B2 JPH0350155 B2 JP H0350155B2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気作動式調節弁制御装置の改良に関
する。
する。
(従来の技術)
従来の空気作動式調節弁制御装置の一例として
空気作動式調節弁の開度指令信号と弁リフト信号
との間に1対1の関係が存在することを用いて、
開度指令信号と弁リフト信号との偏差を監視し、
設定値を越えたとき異常と判定するようにしたも
のがある。しかしながら弁には動作遅れがあり、
正常であつても過渡的には偏差が生ずる。第1図
はその関係を示すもので、aは開度指令信号、b
は弁リフト信号を示している。このようなことか
ら従来は誤診断しないためには、設定値を大きく
する構成としていたが、故障が発生した場合には
故障を検知するのにおくれが生ずることになる。
空気作動式調節弁の開度指令信号と弁リフト信号
との間に1対1の関係が存在することを用いて、
開度指令信号と弁リフト信号との偏差を監視し、
設定値を越えたとき異常と判定するようにしたも
のがある。しかしながら弁には動作遅れがあり、
正常であつても過渡的には偏差が生ずる。第1図
はその関係を示すもので、aは開度指令信号、b
は弁リフト信号を示している。このようなことか
ら従来は誤診断しないためには、設定値を大きく
する構成としていたが、故障が発生した場合には
故障を検知するのにおくれが生ずることになる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、弁の誤診断が生じなく故障検出を
早くすることができる空気作動式調節弁制御装置
を提供することを目的とする。
されたもので、弁の誤診断が生じなく故障検出を
早くすることができる空気作動式調節弁制御装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記目的を達成するため、空気作動式
調節弁の開度指令信号と弁リフト信号の偏差を検
出する偏差検出器と、この偏差検出器よりの出力
信号を受けて所定時定数を設定する時定数設定器
と、この時定数設定器の時定数を用いて前記開度
指令信号に1次遅れ処理を施す1次遅れ処理回路
と、この1次遅れ処理回路の出力信号と前記弁リ
フト信号の偏差が規定の値を越えたことにより異
常と判定する判定器とを備えた空気作動式調節弁
制御装置である。
調節弁の開度指令信号と弁リフト信号の偏差を検
出する偏差検出器と、この偏差検出器よりの出力
信号を受けて所定時定数を設定する時定数設定器
と、この時定数設定器の時定数を用いて前記開度
指令信号に1次遅れ処理を施す1次遅れ処理回路
と、この1次遅れ処理回路の出力信号と前記弁リ
フト信号の偏差が規定の値を越えたことにより異
常と判定する判定器とを備えた空気作動式調節弁
制御装置である。
[作用]
本発明によれば、開度指令信号と弁リフト信号
の偏差が検出され、この検出出力に基づいて所定
の時定数が設定される。この場合、例えば前記偏
差が正であれば増加方向の時定数が設定され、ま
た前記偏差が負であれば減少方向の時定数が設定
される。そして、この設定された時定数により、
開度指令信号に1次遅れ処理が施され、この1次
遅れ処理がなされた開度指令信号と弁リフト信号
の偏差が規定値を越えたとき異常と判定される。
この様なことから、調節弁の動作遅れによる誤診
断を防止でき、故障検出を早くできる。
の偏差が検出され、この検出出力に基づいて所定
の時定数が設定される。この場合、例えば前記偏
差が正であれば増加方向の時定数が設定され、ま
た前記偏差が負であれば減少方向の時定数が設定
される。そして、この設定された時定数により、
開度指令信号に1次遅れ処理が施され、この1次
遅れ処理がなされた開度指令信号と弁リフト信号
の偏差が規定値を越えたとき異常と判定される。
この様なことから、調節弁の動作遅れによる誤診
断を防止でき、故障検出を早くできる。
(実施例)
以下本発明について図面を参照して説明する。
第2図は本発明装置の一実施例を示す概略構成図
である。20は所望流体の流量を調節する調節
弁、この調節弁20はダイヤフラム室(図示せ
ず)に設けられたダイヤフラム21により所定開
度だけ開けられるようになつている。ダイヤフラ
ム21には後述する空気圧制御機構23から調節
弁20の開度指令信号24に応じた加圧空気が供
給されるようになつている。前記開度指令信号2
4は、空気圧制御機構23以外に後述する異常診
断器27にも供給されるようになつている。空気
圧制御機構23は、電空変換器23a、ポジシヨ
ナー23b、ブースタリレー23cからなつてい
る。ダイヤフラム21の出口である弁リフト信号
26は、リフト計で検知され、この検知された弁
リフト信号26は異常診断器27に供給されるよ
うになつている。一方、弁リフト信号26はフイ
ードバツクリンク22を介し前記ポジシヨナー2
3bに供給されるようになつている。
第2図は本発明装置の一実施例を示す概略構成図
である。20は所望流体の流量を調節する調節
弁、この調節弁20はダイヤフラム室(図示せ
ず)に設けられたダイヤフラム21により所定開
度だけ開けられるようになつている。ダイヤフラ
ム21には後述する空気圧制御機構23から調節
弁20の開度指令信号24に応じた加圧空気が供
給されるようになつている。前記開度指令信号2
4は、空気圧制御機構23以外に後述する異常診
断器27にも供給されるようになつている。空気
圧制御機構23は、電空変換器23a、ポジシヨ
ナー23b、ブースタリレー23cからなつてい
る。ダイヤフラム21の出口である弁リフト信号
26は、リフト計で検知され、この検知された弁
リフト信号26は異常診断器27に供給されるよ
うになつている。一方、弁リフト信号26はフイ
ードバツクリンク22を介し前記ポジシヨナー2
3bに供給されるようになつている。
前記異常診断器27は、第3図に示すように、
偏差検出器100、時定数設定器101、1次遅
れ回路102、判定器103からなり、この異常
診断器27に供給された弁リフト信号26及び開
度指令信号24を入力して演算し異常の有無を診
断するようになつている。
偏差検出器100、時定数設定器101、1次遅
れ回路102、判定器103からなり、この異常
診断器27に供給された弁リフト信号26及び開
度指令信号24を入力して演算し異常の有無を診
断するようになつている。
以下、このように構成された空気作動式調節弁
制御装置の作用について説明する。調節弁20の
開度制御は、次のようにして行われる。通常時の
開度調節は外部から供給される開度指令信号24
が電空変換器23aにより空気信号に変換され
る。この空気圧信号と開度指令信号24との関係
は定常状態では、第4図に示す如く一次関数の関
係にある。ポジシヨナー23bは、調節弁リフト
をL、空気圧信号をP、a,bは定数としたと
き、次式(1)を満足するように調節される。
制御装置の作用について説明する。調節弁20の
開度制御は、次のようにして行われる。通常時の
開度調節は外部から供給される開度指令信号24
が電空変換器23aにより空気信号に変換され
る。この空気圧信号と開度指令信号24との関係
は定常状態では、第4図に示す如く一次関数の関
係にある。ポジシヨナー23bは、調節弁リフト
をL、空気圧信号をP、a,bは定数としたと
き、次式(1)を満足するように調節される。
L=aP+b ……(1)
ここでL>aP+bであれば、ポジシヨナー2
3bの出口空気圧力を高くし、L<aP+bであ
ればポジシヨナー23bの出口空気圧力を低下さ
せる。ブースターリレー23cは増巾器でありダ
イヤフラム圧力がポジシヨナー23bの出口圧力
と一致するようにする。ダイヤフラム圧力がポジ
シヨナー23bの出口圧力よりも高ければ、ダイ
ヤフラム21内の空気を大気に排気し、ダイヤフ
ラム21の圧力を下げる。またダイヤフラム21
の圧力が低ければダイヤフラム21に空気を送り
込む。ダイヤフラム21の圧力が高くなれば、弁
リフト信号26は上昇し、低くなれば低下する。
このようにポジシヨナー23b弁リフト信号26
と開度指令信号24との間には第5図に示すよう
な一次関数の関係が成立する。
3bの出口空気圧力を高くし、L<aP+bであ
ればポジシヨナー23bの出口空気圧力を低下さ
せる。ブースターリレー23cは増巾器でありダ
イヤフラム圧力がポジシヨナー23bの出口圧力
と一致するようにする。ダイヤフラム圧力がポジ
シヨナー23bの出口圧力よりも高ければ、ダイ
ヤフラム21内の空気を大気に排気し、ダイヤフ
ラム21の圧力を下げる。またダイヤフラム21
の圧力が低ければダイヤフラム21に空気を送り
込む。ダイヤフラム21の圧力が高くなれば、弁
リフト信号26は上昇し、低くなれば低下する。
このようにポジシヨナー23b弁リフト信号26
と開度指令信号24との間には第5図に示すよう
な一次関数の関係が成立する。
さて、ダイヤフラム21へのブースタリレー2
3cによる必要量の空気供給及び排気には、瞬時
に行われるものではなく、時間がかかる。よつて
開度指令信号24が変化したとき、ダイヤフラム
圧力は時間おくれを持つことになる。これは、弁
リフト信号26が時間おくれを持つて第5図の関
係に満足することを意味している。このとき、弁
リフト信号26の開度指令信号24に対する時間
おくれは、第6図に示すような1次遅れで記述で
きる。よつて開度指令信号24が変化する場合に
も対応するために開度指令信号24の1次遅れ処
理回路102を通した信号と、弁リフト信号26
を比較する。また、単位時間当りのダイヤフラム
21への空気供給量とダイヤフラム21からの空
気排気量は異つており、このため、弁リフト信号
26も開方向の時間おくれと、閉方向の時間おく
れは異つている。第7図にその関係を示す。よつ
て開度指令信号24が増加する場合即ち弁リフト
信号26が開方向の場合と開度指令信号24が減
少する場合、即ち弁リフト信号26が閉方向の場
合では第3図の1次遅れ処理回路102の時定数
は変えなくてはならない。ここで、開度指令信号
24が増加方向では開度指令信号24から弁リフ
ト信号26を差引いた偏差は正の値となり開度指
令信号24が減少方向では前記偏差は負の値とな
る。よつて前記1次遅れ処理回路102の時定数
は、前記偏差の符合に基づいて設定すれば良い。
3cによる必要量の空気供給及び排気には、瞬時
に行われるものではなく、時間がかかる。よつて
開度指令信号24が変化したとき、ダイヤフラム
圧力は時間おくれを持つことになる。これは、弁
リフト信号26が時間おくれを持つて第5図の関
係に満足することを意味している。このとき、弁
リフト信号26の開度指令信号24に対する時間
おくれは、第6図に示すような1次遅れで記述で
きる。よつて開度指令信号24が変化する場合に
も対応するために開度指令信号24の1次遅れ処
理回路102を通した信号と、弁リフト信号26
を比較する。また、単位時間当りのダイヤフラム
21への空気供給量とダイヤフラム21からの空
気排気量は異つており、このため、弁リフト信号
26も開方向の時間おくれと、閉方向の時間おく
れは異つている。第7図にその関係を示す。よつ
て開度指令信号24が増加する場合即ち弁リフト
信号26が開方向の場合と開度指令信号24が減
少する場合、即ち弁リフト信号26が閉方向の場
合では第3図の1次遅れ処理回路102の時定数
は変えなくてはならない。ここで、開度指令信号
24が増加方向では開度指令信号24から弁リフ
ト信号26を差引いた偏差は正の値となり開度指
令信号24が減少方向では前記偏差は負の値とな
る。よつて前記1次遅れ処理回路102の時定数
は、前記偏差の符合に基づいて設定すれば良い。
第3図の異常診断器27の偏差検出器100は
開度指令信号24から弁リフト信号26を差引い
た偏差を求め偏差が正であれば増加方向偏差が負
であれば減少方向とする。時定数設定器101
は、偏差検出器100の信号を受けて増加方向で
あれば時定数T1を、減少方向であれば、時定数
T2を設定する。1次遅れ処理回路102は時定
数設定器101で設定された時定数を用いて、開
度指令信号24に1次遅れ処理を施す。判定器1
03は1次遅れ処理回路102の出力と弁リフト
信号26の差が規定の値以内であれば、正常と
し、規定の値を越える場合には、異常と判定す
る。第8図で、斜線を施した部分が正常な領域で
あり、それ以外の部分が異常と判定される領域で
ある。
開度指令信号24から弁リフト信号26を差引い
た偏差を求め偏差が正であれば増加方向偏差が負
であれば減少方向とする。時定数設定器101
は、偏差検出器100の信号を受けて増加方向で
あれば時定数T1を、減少方向であれば、時定数
T2を設定する。1次遅れ処理回路102は時定
数設定器101で設定された時定数を用いて、開
度指令信号24に1次遅れ処理を施す。判定器1
03は1次遅れ処理回路102の出力と弁リフト
信号26の差が規定の値以内であれば、正常と
し、規定の値を越える場合には、異常と判定す
る。第8図で、斜線を施した部分が正常な領域で
あり、それ以外の部分が異常と判定される領域で
ある。
(発明の効果)
以上述べた本発明によれば、空気作動式調節弁
の開度指令信号と弁リフト信号の偏差を検出する
偏差検出器と、この偏差検出器より出力信号を受
けて所定時定数を設定する時定数設定器と、この
時定数設定器の時定数を用いて前記開度指令信号
に1次遅れ処理を施す1次遅れ処理回路と、この
1次遅れ処理回路の出力信号と前記弁リフト信号
の偏差が規定の値を越えたことにより異常と判定
する判定器とを備えた構成としたので、異常診断
を従来装置に比べて精度高く、誤診断の生じない
空気作動式調節弁制御装置を提供できる。
の開度指令信号と弁リフト信号の偏差を検出する
偏差検出器と、この偏差検出器より出力信号を受
けて所定時定数を設定する時定数設定器と、この
時定数設定器の時定数を用いて前記開度指令信号
に1次遅れ処理を施す1次遅れ処理回路と、この
1次遅れ処理回路の出力信号と前記弁リフト信号
の偏差が規定の値を越えたことにより異常と判定
する判定器とを備えた構成としたので、異常診断
を従来装置に比べて精度高く、誤診断の生じない
空気作動式調節弁制御装置を提供できる。
第1図は従来の空気作動式調節弁制御装置の開
度指令信号と弁リフト信号を示す図、第2図は本
発明の空気作動式調節弁制御装置の一実施例を示
す概略構成図、第3図は第2図の異常診断器の概
略構成図、第4図および第5図は同実施例の動作
を説明するための開度指令信号と電空変換器の出
口空気圧力の関係を示す特性図および開度指令信
号と弁リフト信号の関係を示す特性図、第6図お
よび第7図は同実施例の動作を説明するための弁
リフト信号と開度指令信号の関係を示す図、第8
図は同実施例の動作を説明するための1次遅れ処
理回路の出力信号と弁リフト信号の関係を示す図
である。 20……調節弁、21……ダイヤフラム、22
……フイードバツクリンク、23……空気圧制御
機構、23a……電空変換器、23b……ポジシ
ヨナー、23c……ブースタリレー、24……開
度指令信号、26……弁リフト信号、27……異
常診断器、33……弁リフト計、100……偏差
検出器、101……時定数設定器、102……1
次遅れ処理回路、103……判定器。
度指令信号と弁リフト信号を示す図、第2図は本
発明の空気作動式調節弁制御装置の一実施例を示
す概略構成図、第3図は第2図の異常診断器の概
略構成図、第4図および第5図は同実施例の動作
を説明するための開度指令信号と電空変換器の出
口空気圧力の関係を示す特性図および開度指令信
号と弁リフト信号の関係を示す特性図、第6図お
よび第7図は同実施例の動作を説明するための弁
リフト信号と開度指令信号の関係を示す図、第8
図は同実施例の動作を説明するための1次遅れ処
理回路の出力信号と弁リフト信号の関係を示す図
である。 20……調節弁、21……ダイヤフラム、22
……フイードバツクリンク、23……空気圧制御
機構、23a……電空変換器、23b……ポジシ
ヨナー、23c……ブースタリレー、24……開
度指令信号、26……弁リフト信号、27……異
常診断器、33……弁リフト計、100……偏差
検出器、101……時定数設定器、102……1
次遅れ処理回路、103……判定器。
Claims (1)
- 1 空気作動式調節弁の開度指令信号と弁リフト
信号の偏差を検出する偏差検出器と、この偏差検
出器よりの出力信号を受けて所定時定数を設定す
る時定数設定器と、この時定数設定器の時定数を
用いて前記開度指令信号に1次遅れ処理を施す1
次遅れ処理回路と、この1次遅れ処理回路の出力
信号と前記弁リフト信号の偏差が規定の値を越え
たことにより異常と判定する判定器とを備えた空
気作動式調節弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24642283A JPS60139901A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 空気作動式調節弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24642283A JPS60139901A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 空気作動式調節弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139901A JPS60139901A (ja) | 1985-07-24 |
| JPH0350155B2 true JPH0350155B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=17148240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24642283A Granted JPS60139901A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 空気作動式調節弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139901A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3009581B1 (fr) * | 2013-08-09 | 2015-09-25 | Snecma | Procede de surveillance d'une vanne d'un moteur d'aeronef |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24642283A patent/JPS60139901A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139901A (ja) | 1985-07-24 |
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