JPH03501593A - ブランクの射出成形方法及びゲートシステム - Google Patents
ブランクの射出成形方法及びゲートシステムInfo
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- JPH03501593A JPH03501593A JP1509732A JP50973289A JPH03501593A JP H03501593 A JPH03501593 A JP H03501593A JP 1509732 A JP1509732 A JP 1509732A JP 50973289 A JP50973289 A JP 50973289A JP H03501593 A JPH03501593 A JP H03501593A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ブランクの射出成形方法及びゲートシステム本発明は、ブランク、特にインフレ
ーションに適した予備ブランクを射出成形する方法に関する。詳しくは、本発明
は、結晶性の合成成形コンパウンドを、まず結晶融点T、に近い温度THまで加
熱し、次に加熱された射出成形ノズルからゲート開口部を介し、冷たい金型に圧
入する方法に関する。本発明の方法は、本体とノズル口部を含む先端とから成る
加熱式(hegtablυノズルを有する冷却式成形装置を用いて、冷却した結
晶性合成成形フンパウンドからインフレ−ション延伸に適した予備ブランクを成
形するのに特に有用である。成形キャビティを形成する前記冷却式金型はゲート
開口部を含む外部金型と内部金型とから成り、ノズル口部とゲート開口部とは相
互に実質的に直線上にある。
PET (ポリエチレンテレフタレート)材料は、処理、特に処理濃度に対して
非常に敏感である。処理温度が非常に低いと、結晶質のゾーンが発生し、とりわ
けブランクをインフレーション法で延伸すると射出成形したブランクにたてすじ
が生ずる。
処理温度が高すぎるど、好ましからざる量のアセト”アルデヒドを生成するし、
PETをインフレ−ション延伸して製造した容器をデリケートな風味の食品用に
使うと、アセトアルデヒドがこの食品の風味を損ねる。
結晶性合成成形コンパウンドを加工処理する際に生ずる問題点を明らかにするた
めに、当業者に公知の結晶性合成成形コンパウンドの特異な性質について、以下
PETを例にとって説明する。
PETは室温では非常に硬く剛性な熱可塑的に加工され得るポリマーである。従
って、PETは薄肉ボトルの製造用に好ましい材料である。本質的には、ポリマ
ーは三つの基本的グループに分類される。即ち、
a)PVCやガラスの如く、分子が完全にランダムに配列している非晶質ポリマ
ー;これらは、温度が高くなるにつれてますます軟質になる。
b)ボリブチレンチレフタIノート、線状ポリエチ1ノンや氷の如く、分子が規
則的に配列されており、従って比較的シャープな融点を有するいわゆる「結晶質
」ポリマー;及びC)室温で非晶質か結晶質であって、結晶化度をコントロール
できるいわゆる「結晶性」ポリマー;
である。PETは、この最後のグループに属する。
一般に、PETは、ある特定の温度でのみ結晶性を呈するが、その温度より高い
と乳濁する。この温度範囲は、加熱による結晶化の最低温度(Tel+)を下限
とし、冷却による結晶化の最高温度(T ’)を上限とし、ガラス転移温度(T
6)と融点C
(T )の間の温度として定義される。代表的ガラス転移温度は約80℃であり
、代表的な融点は250〜255℃である。結晶の形成速度は、温度に依存し、
下限温度(Tol、)及び上限温度(T cc)の近辺においてはきわめてゆっ
くりである。
PETの挙動の詳細な記載は、[^Layman’s Guide to PE
TChemistry and P+oee+singJ EDWARD E、
DENISONl 0rientellPlastic Container
sに関する第4回年次国際会議(1981年3月25日)を参照されたい。
PETのブランク、特にその後インフレーション延伸を施す予備ブランクを注入
成形する際、適当な温度まで加熱して圧力移動できる(p+e+s+ue−eo
nveyable)ようにしたPET原料を、ノズルと外部金型のゲート開口部
を通過させて金型の中に射出するのが普通である。金型に充填されるとノズル、
もしくはノズルと金型の間の流路は通常ノズル・ニードルの如き機械的↓こ作動
する素子によって閉鎖される。その後、ブランクを通常は割り型(con+++
e+moold)と−緒に外部金型とゲート開口部から引き上げる。ゲート開口
部、すなわちノズルと金型の間の流路をノズル内で機械的に作動するニードルに
よって閉鎖することは、充填操作の完了時にノズル中の加圧状態のPET原料が
流動しなくなることを意味する。この種の装置は、例えば、US−A −4,2
N、 751に記載されている。
しかしながら、ノズル中にニードルのような閉鎖素子を設けることは費用がかか
ることである。なぜなら、加工原料が感受性である°ために、例えば過度の摩擦
が生じて金型に圧入されるPET原料に余計な応力がかからないようにニードル
を設計しなければならないからである。過度の摩擦が生じると、アセトアルデヒ
ドが大量に生成される。また、長く休止している間でも、ニードルが正確に作動
するように注意を配らねばならない。
特に、ニードルの先端は閉鎖されると急に冷却され、PET原料中に乳濁が発生
する原因となる。
機械的に作動する閉鎖素子を有するノズルの欠点を解消するため、「ニードルを
含まない」ゲートシステムを設計する試みがいくつかなされたが、今の所満足な
結果は得られていない。
ブランクを外部金型から引き離したとき、ブランクから通常はゲート開口部の中
央のノズルの方に糸が引く。この糸が結晶化すると、金型の中で切れて、そのま
ま残るため、次のブランクを成形する前に金型から取り除かなければならない。
その上、金型に注入されたPET原料が固化して結晶構造となるように比較的長
いゾーンを通常冷却されている外部金型の中に形成するためには、ブランク上の
ランナーは比較的長くなければならない。金型を取り外すと、この原料は弱いス
ポットで砕ける。
この比較的長いランナーは、作業毎に、例えば予備ブランクにインフレーション
延伸を施す前に取り除かれねばならない。
本発明の目的は、上記欠点のない方法を提供することにある:本発明の特徴は請
求項1に記載されている通りである。
本発明によれば、原料を環状流とし金型に圧入する。糸を引く傾向のある中央域
では、前に形成された原料の円還流(disc−+bspzd flow)は構
造的に金型に連結している。金型に充填されると、ノズル内の原料は減圧され、
ブランクとそのランナーを取り除いたときには原料がノズルから金型に流入する
ことはなくなる。
ブランクが急速に硬化するのと同時に、ノズル側のPET原料が硬化しないよう
に、PET原料が結晶化しはじめるゾーンは適当な手段でできるだけ小さくする
。
ゲート開口部を閉鎖しかつノズル内の原料をランナーから分離してブランクから
取り除くためにノズル内で軸方向に移動するニードルを含む従来の成形方法で製
造したPETのブランクの場合には、結晶域がゲート開口部及びランナーと共軸
にあるブランクのゲート近辺に形成される。しかし、この結晶域はブランクの壁
面に沿って伸長する。このことは、例えば、この結晶域と残りの壁面の部分の光
透過の違いから確認できる。別の透明な壁面では、この結晶域は乳濁状の外観を
呈している。
本発明方法を用いると、ゲートに隣接する域のブランクの壁面部がはじめに結晶
化しないようにすることができる。即ち、本発明方法では、射出成形されたブラ
ンクの壁面は実質的に均質であり、それ故にゲート域においても透明である。
本発明においては、加圧容器を製造する際に使用すべく後にインフレーション延
伸のような加工を受ける予備ブランクが、後続の処理中に別の挙動を示し、最終
容器では圧力に耐えきれないゾーンを形成するゲート域において非均質ゾーンを
持たないという利点を示す。
本発明方法は、ランナーがボックス状であり、その軸方向の長さが外径と殆んど
同じかもしくはより小さい射出成形ブランクを製造する。このため、多くの場合
、たとえブランクをその後インフレーション延伸しても、わざわざランナーを分
離する必要を省くことができるのである。
この種の本発明のゲートシステムの特徴は、ノズルがノズル本体の内部に中央に
固定して配置されたコアを含んでいることにあり、このコアがノズル出口を閉鎖
することなくノズル出口まで伸長している。ノズル先端とコアは高熱伝導率を有
し、熱源に連結している。ゲート開口部の直ぐ近辺の外部金型域は高熱伝導率を
有し、脱熱器に連結している。ノズル先端及び外部金型は、相互に環状ギャップ
で隔離されて断熱されており、ゲート開口部は外部金型の表面に対して開いてい
る。
外部金型内のノズルの流動横断面は少くとも環状であり、中央部に定置するコア
が設けられているので、糸引きが発生するある特定域では原料は完全に流動しな
い。
原料の流れが金型、に達する前に一旦中央部のコアから離れ、金型に流入する前
に外部金型の表面と同じ高さの点でのみ均一流となるように、コアはノズルと外
部金型の間の境界域に突出していることが望ましい。
定置コアのため、ブランクの比較的肉薄でボックス状であるランナーは、ランナ
ーが従来の中実型である場合にくらべてブランクを取り外した時にはがれやすい
。
PET原料が連続的に流動状態を保っているノズル出口域をブランクの製造サイ
クル毎にブランクを取り出す前にランナーを硬化させる外部金型のゲート域から
分断するため、外部金型とノズルの間に実質的に半径方向外側に伸長する環状ギ
ャップが設けられており、この環状ギャップには、少くとも部分的にPET原料
が充填されている。これにより、外部金型とノズル口部間の断熱が一層強化され
る。
本発明の好ましい応用例では、中央の定置コアと同じ高さの流れ断面は環状であ
る。
ブランク側のゲートが比較的早く硬化し、ノズルに残留するPET原料が溶融状
態を保つようにするため、加熱ブロック、即ち特に備えられた加熱方式は熱源で
ある。特に、ノズルと中央部のコアは良好な熱伝導率で連結されており、外部金
型とゲート開口部の壁面は脱熱器、好ましくは水冷方式で良好な熱伝導率で連結
されている。
本発明の別の配置は、ゲートシステムの幾何学的配置であり、より詳しくは外部
金型の表面のゲーI・開口部が広がっている配置である。
以下、本発明を添付図面を参照しながら説明する。
第1a図は、可動ノズルニードルを備えた公知のゲートシステムの、成形位置に
おける縦断面図である。
第1b図は、成形ブラックをランナーと一緒に取り外したときの、第1a図の配
置を示す。
第2a図は、本発明のゲートシステムの、成形位置における図である。
第2b図は、ブランクをゲートボックスと一緒に取り外すと゛きの、本発明のゲ
ートシステムを示す。
第3a図は、第1図の公知の方法で製造されたブランクとランナーの一部を示す
。
第3b図は、第2図に対応する本発明方法によって製造されたゲートボックス付
ブランクの断面を示す。
第4図は、本発明のゲートシステムの好ましい変更例である。
第1図は、公知のノズル1を含むゲートシステムの概略図である。ノズル1は加
熱ブロックからの供給ラインと連通しており、加熱ブロックを介して流動状態に
加熱されたPET原料は矢印Mで示される如く加圧下で供給される。ノズル1と
ノズルブロック5は外部金型7に固定されており、外部金型7とコア9とが協働
(、て予備ブランクが製造される。外部金型7の外表面11及びコア9の内部金
型面13の間に、ブランクもしくは予備ブランクを製造するための金型キャビテ
ィ15が配置されている。
ノズル室3はゲート開口部17を介して金型キャビティ15と連通しており、ゲ
ート開口部17は外部金型の外表面11に面している。
ノズル室3の内に、軸方向に移動自在のノズルニードル19が共軸的に配置され
ており、ニードル19の軸方向の移動は駆動装置(図示せず)によってコントロ
ールされる。第1a図に示した配置では、ノズルニードル19を引き上げると、
ノズル室3からゲート開口部17を通って金型キャビティ15までの流路が開放
される。成形位置(cxuing posNion)では、溶融状態に加熱され
たPET原料はノズル室3を通って金型キャビティ15に圧入される。引き上げ
られたノズルニードル19のまわりを流動する原料はゲート開口部の近辺で合さ
れて閉鎖的な円筒流となる。
PET原料が金型キャビティ15に充填されると、直ちに第1b図に示される如
くノズルニードル19を前進させ、ノズルとゲート開口部17の流路を閉鎖する
。通常、外部金型7は比較的低い温度θTに保持され、ノズルブロック5、つま
りノズル1からの出口領域は比較的高い温度θHに保持されている。ノズルニー
ドル19を第1b図に示されるように前進させると、ノズル1内の原料は金型キ
ャビアイ15に圧入された原料から分離され、結晶化する。第1b図に示される
如く、ノズルニードル19を閉鎖後、コア9、ブランク2つ及びそのランナー2
1を外部金型7の表面から離し、次いでブランク29をコア9から離す(図示せ
ず)。
第2a図と第2b図は第1a図と第1b図の状態を本発明の方法及び本発明のゲ
ートシステムに適用した場合を示し、対応部分は第1図に同じ参照番号で示した
。本発明によると、軸方向に移動自在なニードル19の代りに、外部金型7に突
出する定置共軸コア31がノズル室3とゲート開口部17の間の領域に設けられ
ている。流動するまで加熱されたPET原料原料圧入すると、原料は高温の定置
コア31の囲りに流れ込み、ゲート開口部17から出口33の直前の外部金型の
外表面11で集合する。第11つ図の移動自在な連結機構37と対照的に、図示
した連結機構35により、コア31がノズル1と一緒に固定して移動する。
第1図の従来の方法では原料が金型15に充填されると、ノズルニードル19に
よってノズル室3から金型キャビティ15への流路が閉鎖され、ノズル室3の圧
力“P“は維持され得る。第2図の本発明方法によれば、原料が金型キャビティ
15に充填されると、ノズル室3の圧力“P”は金型キャビティ15を加圧する
圧力P からかなり低い拘束圧PTに減じられる。金型キャビティ■5に充填さ
れ、従ってノズル室3の圧力“P”が高圧力P から低い圧力PTに減じられる
と、原料流の前進が停止し、■
金型キャビティに圧入されたPET原料は冷却される。ここで、外部金型の温度
はノズル1の温度θ よりかなり低い温度θTを有していることに留意されたい
。ゲート開口部17に隣接している定置コア310表面37も高温状態にあるた
め、中実のランチ−21は形成されず、ボックス状ランナー39が形成される。
特に、ゲート域の全体にわたってかなり均質のブランク29の壁面25は結晶性
でない。換言すれば、ブランク29のゲート域の材料は、その後の加工もしくは
使用中に問題、例えば圧力をかけるとクラックが発生するような問題を引き起す
均質性の構造欠陥がない。
第2b図によれば、所定時間が経過後、圧力PTに減圧し、コア9をブランク2
9とボックス状ランナー39と一緒に外部金型の外表面11とゲート開口部I7
から取りはずす。ボックス状ランナー39の比較的薄肉壁41は減圧PT下で溶
融PET原料からすぐ離される。これは、壁が比較的薄いためであろう。ここで
、コア9とブランク29とが分離される(図示せず)。
コ19とブランク29を外部金型の外表面11とゲート開口部17から取りはず
したとき、糸を引く現象は起きない。
第4図は、本発明の方法を用いた、本発明のゲートシステムとノズルの好ましい
具体例を示す。高級工具鋼製ノズル本体40の内には、流れの方向に沿って直径
10mの第一セクション44とそれに連なる円錐形セクション46から成るノズ
ル室42が配置さ゛れている。円錐形セクション46は、直径3.7Nの短い円
筒セクシヨン66に連続し、円錐形セクション66は表面54を持っている外部
金型52のゲート開口部50に面している。金型52の開口部5Gは、ノズル出
口域の隣接円筒形セクション48、直径3.8唾の円筒形セクション56を含む
。セクション56は円錐状に広がったセクション58に連続し、セクション58
は外部金型表面54に面している。実施例では、外部金型面54の直径は12m
mである。ノズル室42の内には、定置の、即ちノズル本体4Gに対してしっか
り固定されているコア6Gが共軸的に配置されている。ノズル室42の円筒形セ
クション44の近辺のコア60は円筒形であり、直径5.95−のセクション6
2から成る。円筒形セクション44から円錐表面46への境界附近のコア6Gは
、円錐形セクション64に連続しており、円錐表面64のケーシングはノズル本
体4Cの円錐表面40のケーシングと平行であることが望ましい。その後、円錐
表面64は直径2mの円筒形セクション66に接続し、円筒形セクション48と
外部金型52のゲート開口部50の間の境界まで伸長している。
コア60の円周形セクション66とノズル室42の第1円錐セクション46、円
筒形セクション48の開に、ノズル室420PBT原料のゲート開口部50に向
って先細りの環状流セクションが位置している。コア60と同様、ノズル本体4
0は良好な熱伝導率でこのシステムの加熱ブロックと連結されている。これによ
り、円筒形セクション48から出口までのノズル40を250〜280℃の温4
LθHに維持できる。
外部金型52は、ステンレス鋼のごとく熱伝導のよくない材料で作られた断熱シ
リンダー72によってノズル本体40にしっかり連結されており、円筒形空気ギ
ャップ70によって更に断熱されている。冷却水系統74によって、外部金型5
2とゲート開口部50は5〜10℃の温度Q、に維持され得る。
ノズル出口域、即ち、外部金型52とノズル本体40の壁の間の円筒形セクショ
ン48に隣接する領域に、外側に広がった円板状のギャップ75が配置されてい
る。このギャップ76はノズル出口と外部金型52の間にあるスペーサースロッ
ト78を通る原料流のダクトに連通している。このギャップ76は断熱用スロッ
ト70とも連通している。温度によって、スロット78の幅は0.24〜0.5
閣の範囲である。この装置が作動中、PET原料はスロット78を通ってギャッ
プ76に放射状に流れる。この物質の熱伝導率が低いため、ノズル4Gの出口域
と外部金型52内のゲート開口部50の出口域の間の断熱が更に確保される。本
発明のゲートシステムの変更例を使用すると、第3b図に示すブランクが製造さ
れた。このブランクの場合の、ボックス状ランナー41の軸方向長さはランナー
の外径に等しいかもしくはそれより短い。この方法では、ブランク29及び予備
ブランク29に対する応用において別個に取りはずす必要のないボックス状ラン
ナー4が形成される。
本発明のゲートシステムの好ましい具体例の操作方法を以下より詳細に説明する
。
ポリエチレンテレフタレートの結晶融点温度範囲が高いので、加熱ブロック1、
ノズル本体40及びノズル本体にしっかり固定されているコア60をまず265
〜285℃の温度θ5に加熱する。球晶の生成及び乳濁生成物を防止するために
、溶融物を高い加工温度θ1から最低結晶化温度T。Hより低い温度又はガラス
転移温度Tcつまり約80℃に近い温度まで急冷しなければならない。
このため外部金型52及び内部金型のコア9を冷却装置74によって5〜8℃の
温度0丁に冷却しなければならない。射出成形装置全体を空調環境下で作動させ
るのが好ましい。第一段階で、PET原料を加熱ブロックからノズル室42に流
入し、ノズル室42とノズルコア60の高温壁面と沿って冷たい金型に充填する
。
送出圧、送出温度と金型の容積によって、充填時間は2〜6秒の間である。第二
段階で冷却塊の体積のロスを補償するため、送出圧を6〜7秒かけて800〜1
2000バール、好ましくは900バールに昇圧するのが望ましい。第三段階の
保持段階では、好ましくは900バールの高圧を好ましくはさらに4〜6秒間保
持し、金型のPET原料をさらに冷却し固化する。第四段階では、原料に加えら
れた圧力を数秒間で解放し、それによりブランク29を取り外した後高温PET
がノズル40から流れ出ることはない。この間に、金型内の原料は更に冷却、固
化される。この際に、PE丁原料の固有の復元力により供給側に軽い負圧をかけ
ねばならない。本発明の装置で得られたブランク48gの許容誤差は0.15〜
0.2gの範囲である。
本発明方法とゲートシステムについての重要な点は、成形コンパウンドの冷却時
間は乳濁の原因となる球晶が生成する時間を超えてはならないということである
。しかし、充填段階後高温コンパウンドとガラス転移点以下に冷却されたコンパ
ウンドとの間のゾーンのPET原料の流速がかなり低下するため、第二段階の間
、大きな球晶が生成し、乳濁が発生する長い時間PETの一部がこの温度範囲に
保持される危険がある。 ′本発明によれば、こうした乳濁は球晶生成の臨界温
度ゾーンを最小限にすることによって防止される。より具体的には、PETは円
板状ギャップ76及びノズル口部と外部金型56の間のスペーサースロツI・7
8に侵入するため、低熱伝導率の原料を使用すると、外部金型52とノズル本体
40の間の断熱が満足できる程度に達成され、従って、温度勾配を上昇させるこ
とができる。
さらに重要な点は、高温のノズルコア60を使用することである。こコア60に
よってPETの熱伝導率が低いため、ゲート開口部50において成形ストランド
のコア内の原料が当該ストランドの端部域の原料より低くなることはなくなる。
具体例では調合金製のノズルコア60を使用した。
合成成形コンパウンドが結晶化し始める温度のゾーンを最小限にする別の重要な
点は、金型キャビティの方向にゲート開口部を広げることである。
プラスチック技術分野の当業者であれば、前記した具体例を特定のPETコンパ
ウンドと特定の金型に対して幾何学的配置、材料の選択及びディメンシコンを考
慮して最適に変更できる。
ノズル出口の形状を星形にすること及びセラミックスもしくはチタン合金を使用
することは、確かに考えられつる。ともかく、当業者はゲートシステムの幾何学
的配置を最良なものにするに当り、材料のパラメータ及び材料の特性を検討する
ことになろう。
当然のことながら、本発明の方法、及び相当するゲートシステムは、結晶化の傾
向が強いすべての熱可塑性ポリマーコンパウンド、即ち結晶性合成コンパウンド
に応用できる。
FIG、 4
国際調査報告
国際調査報告 、。71.。I+ :07゜。1,8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 独占権または特権を請求する本発明は具体的に次のように定義される。 1.一定の温度範囲で結晶化する熱可塑性ポリマーを用いてブランク、特にイン フレーション延伸に適した予備ブランクを射出成形する方法であって、 該ポリマーを加圧下で移動できる温度に加熱するステップ;加熱ポリマーを加圧 下で熱い射出成形ノズルからゲート開口部を介して、冷たい金型に圧送するステ ップ;及びブランクを形成し取り出す作業サイクルの間、ゲート開口部近辺の加 熱ポリマー全体を、その温度以下ではポリマーの結晶化が始まる温度TCC以上 の温度THに保持するステップ;からなることを特徴とする前記方法。 2.ポリマーが結晶化し始める温度を示す金型のゾーンを適当な手段で最小限に する請求項1に記載の方法。 3.作業サイクルの初期において、加熱ポリマーを、第一段階で金型キャビティ に充填し、第二段階で加圧下で金型キャビティに圧入し、第三段階で金型キャビ ティに同じ高圧下に保持し、第四の圧力解放段階で金型キャビティに放置して冷 却し、作業サイクルの第2期においては、前記工程で形成されたブランクを通常 の方法で金型キャビティから取り出す、請求項2に記載の方法。 4.ポリエチレンテレフタレート(PET)を、結晶性熱可塑性ポリマーとして 用いる、請求項3に記載の方法。 5.PETは、結晶融点TMの範囲内にその温度より低いと結晶化し始める温度 TCCより高い温度THと、ガラス転移点TGの範囲内にその温度より高いと結 晶化し始める温度TCHより低い温度TTを有している、請求項4に記載の方法 。 6.ノズル本体とノズル出口を含むノズルチップとを有する加熱式ノズル、ゲー ト開口部を含む外部金型と内部金型とから構成され金型キャビティを形成する冷 却式金型を含み、ノズル出口とゲート開口部とは相互に実質的に直線上にある、 冷却された結晶性合成熱可塑性ポリマーからブランク、特にインフレーション延 伸に適した予備ブランクを射出成形するためのゲートシステムであって、 ノズルは、ノズル本体内部の中央に固定され、ノズル出口域を閉鎖することなく 該域に伸長するノズルコアを含み、少くともノズルチップとノズルコアは高熱伝 導率を有し、かっ熱源に連結されており、 少くともゲート開口部の直ぐ近辺に配置されている外部金型は高い熱伝導率を有 し、かつ脱熱器に連結されており、ノズルチップと外部金型が相互に環状ギャッ プで隔離されており、かつ断熱されており、 ゲート開口部が外部金型の表面に対して広がっていることを特徴とする前記ゲー トシステム。 7.少くともノズルコア、ノズルチップ及びゲート開口部の直ぐ近辺の外部金型 の部分が銅合金から作られている、請求項6に記載のゲートシステム。 8.環状ギャップに断熱材、特にPETが充填されている、請求項6に記載のゲ ートシステム。 9.請求項1の方法によって製造されたブランク、特にインフレーション延伸に 適した予備ブランク。 10.請求項9に記載のブランクの、二軸延伸したガラスの透明中空体、特にプ ラスチックボトルを製造するためのインフレーション延伸装置における使用。
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