JPH03501651A - 組み合わされた対のフォーストランスデューサ - Google Patents
組み合わされた対のフォーストランスデューサInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
組み合わされた対のフォースI・ランスデューサl■圓土1
本発明はフォーストランスデユーサに関するものである。より詳細には、本発明
は、加速度計及び力測定に基づく他の装置に用いるための組み合わされた対の振
動ビーム昂ンスデューサ(vibratiB bean force tran
s−clueer)に関するものである。
先豆ム1遣
振動ビーム型フォーストランスデユーサはしばしば、力から周波数への変換器と
して加速時計や他の装置に用いられる。公知の成る構成においては、1〜ランス
デユーサはブツシュ・プル対の形で用いられ、所定の加速度又は力が一方のトラ
ンスデユーサを圧縮条件下で押圧し、他方のトランスデユーサを引張り条件下で
押圧する。この作動モードは、多くの同相モード誤差、即ち、トランスデユーサ
の周波数を同一方向に同量だけシフトさせる誤差に対しての多大な補償を必要と
する。けだし、これらシフトは、トランスデユーサの出力を処理するために一般
的に用いられるアルゴリズムでは無効とされるからである。このような誤差には
、振動整流誤差、温度変化により生ずる変動、多くの経年変化誤差ないしエージ
ング誤差(aging error)、及びクロック周波数のドリフトにより生
ずる測定誤差等が含まれる。
同相モード誤差を大幅に除去するためには、1対のフォーストランスデユーサは
互いに可能な限り同等なものとすべきであり、これにより、温度変化や経時変化
のような誤差の源に対する応答性は同等になる0例えば、トランスデユーサが水
晶の結晶から製造される場合、トランスデユーサはエツチング処理により水晶ウ
ェファの隣合う2つの部分から形成されることが多い、しかし、2つのトランス
デユーサが共通の構造体で用いられる場合、例えば、2つのトランスデユーサが
1つの加速度計標準錘ないし加速度計ブルーフマス(proof mass)に
取り付け° られる場合、他の考慮すべき事項が生ずる。2つのトランスデユー
サが組み合わされた場合、装置の作動範囲内において、両方のトランスデユーサ
が同一の周波数で振動するという状態が生じ、これにより“ロックイン(!oa
kin)”状態を起こす可能性が発生し、装置の出力に誤差を生じうる結果的局
部非線形性となる場合がある。
1吋夏見1
本発明は、加速度計のような装置に用いられる組み合わされた1対の振動ビーム
型フォーストランスデユーサを提供する。かかるトランスデユーサは線形性及び
同相モードトラッキング(common mode tracking)を増強
できる一方、トランスデユーサ間のロックインやクロストークの可能性を低減で
きる。
好適な実施態様において、第1と第2の振動ビーム型フォーストランスデユーサ
が用いられ、これらのトランスデユーサはそれぞれ第1と第2の周波数を有する
第1と第2の出力信号を発する。これらのトランスデユーサは入力パラメータを
測定するための装置に用いられ、所定のパラメータ変化に対しては一方の周波数
を増加して他方の周波数を低下するという配列で装置に組み込まれている。第1
のトランスデユーサは1対の第1ビームを備え、第2のトランスデユーサは1対
の第2ビームを備える。ビームの寸法は、第1及び第2ビームのオイラーの座屈
定数が互いに等しくなるように遷ばれ、また、パラメータが零値の場合に、好ま
しくは装置の作動範囲全体にわたり第1と第2の周波数が相違するように選ばれ
ている。
ビームは矩形であり、各第1ビームは長さml、幅W。
及び厚さtIとなっており、各第2ビームは長さm2、幅w2及び厚さt2とな
っている。一実施態様において、これらの寸法は次式となるように選ばれている
。
rrz=rn+(1+ε)−3”−(t 2/l +)−”鴫W 2= W +
<1 + e )−””・(t 2/ t +)−””ここで、εは、第1及び
第2の周波数が作動範囲内で互いに等しくならないように選ばれた非ゼロパラメ
ータである。好適な実施態様は、トランスデユーサが共通ウェファからエツチン
グ形成された水晶トランスデユーサとすることができるようにt 、= t 2
どなるものである。上記実施態様の全てについて、トランスデユーサは、その軸
方向の剛性が互いに実質的に等しくなるように寸法法めされた端部分を備えると
良い。更に好適な実施Btlにおいて、ビームの寸法は次式のように選択される
。
m 2 = m + (1+ε)−473この配列において、第1と第2のビー
ムの軸方向剛性は相互に等しく、パラメータεは、第1と第2の周波数が互いに
等しくならないように選ばれると良い。
l岬匹災員(1j
第1図は、共通のブルーフマスに連結された2つのフォーストランスデユーサを
有する加速度計の概略図である。
第2図は、両端音叉振動ビーム型フォーストランスデユーサの概略図である。
日の=細t=日
本発明は、組み合わされた1対の両端音叉振動ビーム型フォーストランスデユー
サを提供する。この組合せ対は、感知されたパラメータに応答して、一方のトラ
ンスデユーサの出力信号周波数は増加させ、他方のトランスデユーサの出力信号
周波数は低下させるという型式の装置に用いられると良い、このような装置の例
は、第1図に概略的に示す型式の加速度計である。加速度計は、たわみ部分24
.26によりハウジング22に取り付けられたブルーフマス20を備えている。
フォーストランスデユーサ28.30は、ハウジング22とブルーフマス20と
の間に、アーム32.34を介して接続され、感知軸SAに平行となるようにな
っている。アーム32.34は、主に説明のために第1図に含まれているが多く
の場合、この種の加速度計はこれに相当する構成要素を含んでいない。
各フォーストランスデユーサは、米国特許第4,215,570号に開示された
両端音叉(double−ended turnirHfork)構造を持つ水
晶から成る。このような水晶は適当な駆動回路と共同してオシレータを構成し、
このオシレータは、水晶に沿う軸方向の力の関数である共振周波数を有する。
即ち、このオシレータは、軸方向に沿う圧縮力に対しては共振周波数を減少させ
、引張り力では共振周波数を増加させるフォーストランスデユーサとしてFl能
する。従って、トランスデユーサの出力信号を適当な周波数測定回路に接続する
ことにより、トランスデユーサに及ぼされる力を測定することができる。
第1図の加速度計において、感知軸SAに沿う加速度によって、一方のトランス
デユーサには圧縮力が生じ、他方のトランスデユーサには引張り力が生ずる。こ
の結果、一方のフォーストランスデユーサの出力信号の周波数は減少し、他方の
フォーストランスデユーサの出力信号の周波数は増加する。そして、加速度Gは
次式のような微分関係によって定められる。
G =Wlf 1−W2f 2+W0(1)ここて゛、flとf2は2つのフォ
ーストランスデユーサの出力信号周波数であり、W7、Wl及びWoは較正処理
により決定される定数である。出力信号周波数と加速度との闇のより複雑な微分
関係が用いられても良い。
式(1)において、定数W3、Wlはそれぞれ対応のトランスデユーサの感度を
示し、定数W0は加速度計のバイアスないしオフセットを表している。トランス
デユーサは可能な限り同じであるのが好ましいので、WlはWlとほぼ等しいの
が一般的である0式(1)を用いて加速度を決定するための適当なシステムは米
国特許第4,467.651号に述べられている。加速度を決定するために微分
関係式を用いることにより、熱膨張、多くの工〒ジング誤差及びクロック周波数
誤差によって引き起こされる周波数変動は減する傾向があり、従って、測定され
た加速度には殆ど誤差は生じない。
2つのフォーストランスデユーサが1個のブルーフマスに連結された場合に考慮
されるべき他の事項は、トランスデユーサの軸方向の剛性である。トランスデユ
ーサの軸方向の剛性は、感知軸に沿ってトランスデユーサに与えられた力を、ト
ランスデユーサの長さの変化で割りたものに等しい。各トランスデユーサの剛性
に、ブルーフマスに対するトランスデユーサの接続点とブルーフマスの重心との
闇の距離を掛は合わせた積が、両方のトランスデユーサについて等しいのが好ま
しい。この積が等しくない場合、ブルーフマスは感知軸に沿う加速度に応じて回
転する傾向が生じ、加速度出力に誤差を生じうるクロスカップリング環(cro
ss coupling ter+c)を形成する。多くの用途については、ブ
ルーフマスの重心を2つのフォーストランスデユーサの接続点の間に配置するこ
とが望ましい。従って、このような配置において、トランスデユーサの剛性は互
いに等しくされるべきである。
本発明は、組み合わされた1対の両端音叉型フォーストランスデユーサを提供し
、かかるトランスデユーサは、第1図に示すような加速度計や、共通の構造体に
2以上のフォーストランスデユーサが接続される他の装置、或はまた、所定の感
知パラメータが一方の出力信号周波数を増加させるが他方の周波数は減少させる
という構成において有効に用いられうる。特に、トランスデユーサは、タロスト
−りないしロックインを防止するのに十分な大きさで零入力(即ちゼロ加速度)
周波数が互いに分離されるように構成されているが、同相モード誤差の排除を可
能とする周波数トラッキングの形態も保持している。
成る実施態様において、トランスデユーサは、共通の水晶ウェファの隣接位置か
らエツチング形成できるように寸法法めされている1本発明の他の特徴は2つの
トランスデユーサ間で調整された軸方向剛性を保持することができることである
が、このある程度の調整によって、より単純な又はより良好に反応する動特性を
生ずる用途に対1−では特に有効である。
加速度計に使用するために2つの両端音叉振動ビーム型フォーストランスデユー
サを用いる場合を考えると、次のモデルにより特徴付けられる。
f+=fo++に++g+KzK2+g2 (2)f 2= f oz+に+2
g+K12に22g2(3)ここで、f、、f2は出力信号周波数であり、10
1% f 02はゼロ加速度周波数であり、に、、、に、2、K21、K2□は
定数、gは入力加速度である。これらのモデルは、前記の式(1)の形のアルゴ
リズムに代入して、測定加速度Gを次式で表すことができる。
G =[W+f 01 W2f 02 Wo]+ [W + K + + +
W 2 K (2:] g+ [W +K IIK 21 W2K 12K !
2 コ g 2 (4)Gがgと等しくするためには、g2を消去するために式
(4)は特に次式であることを必要とする。
次に、g=oとし、fil及びf02を一定の割合で比例的に変更することとす
る。即ち、次式のようにfo+及びf02をf。、′及びf。2′にシフトする
。
f o+’= f o+(1+ ε) (6)f 02’= f ax(1+
ε) (7)これらのシフトは、クロック周波数変動(C= Af 、/f c
)及び多くの形態の経時変化により生ずる種類のものである。共通のウェファか
ら作られ、従って結晶軸の向きが同じである水晶トランスデユーサについては、
そのシフトは温度変化から起こる変動の場合もある。このようなシフ1−が全く
バイアス誤差を生じないようにするためには、
W+for IV2foz
=W+foAl+ε) Wzf02(1+ε) (8)であることが必要であり
、この式は、次式の状態となる。
式く5)及び式(9)を同時に満足するためには、であることが必要である。
のモデルが適合する振動ビーム型トランスデユーサにつとなることが分かる。こ
こで、Cは振動ビームで使用される変位モードに対応するオイラーの座屈荷重で
ある。
式(10)、式(12)及び式(13)を組み合わせると、次式が得りの値は式
の単位に比して小さく、所定の一般的等級の全トランスデユーサについてほぼ同
じであるので、CI予 c 2(15)
であるならば、良好な線形性及び良好な同相モード除去という2つの範噴が同時
に満足できる。力から周波数への振動ビーム型トランスデユーサにおけるビーム
の挙動は、理想的なビルトイン/ビルトイン型古典的ビームの挙動と相当に近似
している。このようなビームについては、
ここで、mはビームの長さ、Eは弾性係数、■はビームの横断面の断面2次モー
メント、Aはビームの横断面面積、pは重量密度、kはビームの軸方向の剛性で
ある。
第2図は、例えば米国特許第4,372,173号に述べられた型式の両端音叉
型フォーストランスデユーサを概略的に示している。トランスデユーサ50は、
端部分56.58間で延びるビーム52.54を備えている。端部分56.58
はそれぞれ、両方のビームに結合される張出し部ないしはアウトリガ60.62
と、対応のアウトリガに結合される取付バッド64.68とを備えている。ビー
ム52.54の長さはmで、幅はWである。ビームの厚さく以下、tで表す)は
、図面では紙面に対して直角に延び、図示していない。これが加速度計のような
装置に組み込まれた場合、取付パッド64.66は、装置の他の要素に粘着等の
手段により固定される部分6日、70と、装置には接続しない自由部分72.7
4とを含んでいる。部分68.70の長さをBどする。第2図に示される他の寸
法には、ビーム及びアウトリガの合計長さLと、取付パッド及びアウトリガそれ
ぞれについての幅W1、woがある。
第2図に示される型式のフォーストランスデユーサ、或は矩形の横断面のビーム
を有する他のフォーストランスデユーサについては、式(16)〜(18)は次
に示す関係を定めるのに使用されると良い。
f occ w/m2(19)
CO: tw3/m’ (20)
k oc tw/m (21)
ビームの厚さが互いに等しくなる必要がない場合、C及びkを一定に保持したま
まfoを変えるのに十分な変数がある。特に、fo2がfo+(1+C)と等し
くなるためには、解は、
m 2 = m +(1+ε)弓′s (22)6 □ = ッ +(1+ e
)−”コ (23)t 2 = t +(1+ e )−”’ (24)とな
る、このように、式(22)〜(24)は、2つのトランスデユーサのゼロ加速
度周波数をεで特定される値だけ相違させ、線形性及び同相モード除去(C+
= C2)を保持しつつ組合せ軸方向剛性(k、= k 、)を保持する寸法を
表す。
パラメータεの適当な選択により、トランスデユーサはそれらの周波数が装置の
作動範囲内で互いに等しくならないように設計できる。
式(22)〜(24)で表された解よりも時として実際的なものとなる解は、1
、−12のように厚さtが固定される場合におけるもので、こうして、例えば共
通の、ウェファの隣合う部分からエツチング処理で形成された水晶トランスデユ
ーサの使用を可能とする。この実施態様において、式(22)〜(24)に相当
する解は、m 2 = m +(1+ε)″コバ (25)w2= w+(1+
c)刊′2 (26)k2 = k+<1+c)”’ (27)である。例え
ば、f 0+が35kHzであり、fo2が45 k Hzである場合、1+ε
は45/35、即ち1.2857であり、上式はビームの寸法について次の関係
となる。
m 2 = m l・0.8282 (28)w2 = w+ ・0.88]、
9 (29)t2= t、 (30)
式(18)によれば、ビーム寸法間の上記関係は、トランスデユーサのビームの
軸方向剛性間の関係を以下の通りとする。
kz=に+・1.065 (31)
ビームの軸方向剛性の6.5%のシフI〜は、以下に述べるように、アウトリガ
の長さく従って剛性)を調整することにより補償できる。
本発明の第3の実施態様において、2つのトランスデユーサの間で、オイラーの
座屈定数C,,C,を等しいままとして且つ周波数範囲が重なり合わないように
して、1((ビームについて)とtとを相違させることができる。
この場合の解は以下の通りである。
m 2= m 、(1+ ε )−””(t 2/l +)−”’ (32)w
2= w 、 (1+ε)−1/2・(t z/l 、ヒl/2 (33)k
2 = k + (1+ε)1′4・(t 2/l I)”’ <34)所定
の値W1、m7、Cに対し、式(32) 〜(34)はt2/l−+の比により
左右されるw2、m2、k、/に、を与える。t2はt、と等しいと設定するこ
とにより、式(25)〜(27)は式(32)〜(34)の特別な場合であるこ
とが分かるであろう。
tlがt2と等しくに1、k2が互いに異なっているとした式(28)〜(31
〉により前述した実施態様において、ビームの長さに対してアウトリガの長さを
調整することによりビームの軸方向の剛性の違いを補償するこ′とができ、トラ
ンスデユーサの軸方向の剛性は全体として互いに等しくなる。特に、第2図を参
照し、トランスデユーサの全体的な軸方向剛性は次式の関係により近似させるこ
とここで、Uはトランスデユーサの全長であり、wo、w。
及びBは第2図に示す通りである。所定の装置設計においてトランスデユーサの
相互交換を可能とするために、U、w、及びBは一定に維持することが望ましい
。変換損失(pu繭ping 1oss)を最小とするために、woは約3wと
等しくすると良い。これらの付加的な制約を考慮して、ビームの寸法Wどmの違
いにより導がれるビームの剛性の変動は、長さしを変更することにより、即ちア
ウトリガの長さを補償変更することにより、簡単に補償できる。
式(28)〜(31)により前述した例において、比t、/w、とL 1/m
、の値はそれぞれ0.86.1.16である。これに対応する比t2/WzとL
2/m2の値はそれぞれo、98.1.30であり、L2はkを実質的に一定に
維持するために調整されたものである。米国特許第4.372,173号の第3
図に沿ってこれらの比を比較すると、これらの比は、疑似的な振動モードのない
1対のフォーストランスデユーサを画成することが分かる。
概略的に述べるならば、第1実施態様において、本発明は、式(15)を満足す
る1対のトランスデユーサであって、該トランスデユーサが用いられる装置の作
動範囲内で出力信号周波数が互いに等しくならないように零入力周波数が互いに
相違されているトランスデユーサを提供することにある。このようにして、線形
性や同相除去を損なうことなく周波数範囲が重なり合わなくなる。この実施態様
は式(32)〜(34)で表される。この実施態様において、ビームの厚さも軸
方向の剛性も互いに等しくする必要はない。しかしながら、■・ランスデューサ
全体としての軸方向の剛性は、例えばアウトリガの長さを調整することにより、
互いに等しくすることができる。
第2の実施態様において、本発明は、式(15)を満足する1対の1−ランスデ
ューサであって、装置の作動範囲内で出力信号周波数が互いに等しくならないよ
うに零入力周波数が互いに十分に相違されており、且つ、ビームの軸方向剛性が
互いに等しくなっているトランスデユーサを提供する。この実施態様は式(22
)〜(24)により表される。
第3の実施態様において、本発明は、式(15)を満足する1対のトランスデユ
ーサであって、装置の作動範囲内で出力信号周波数が互いに等しくならないよう
に零入力周波数が互いに十分に相違されており、且つ、ビームの厚さが互いに等
しくなっているトランスデユーサを提供する。この実施態様は式(25)〜(2
7)により表される。この実施B様については、トランスデユーサの全体の軸方
向剛性は、例えばアウトリガの長さを調整することにより、互いに等しくするこ
とができる。一般に、これが、複数の水晶トランスデユーサを同一のウェファか
らエツチング形成するかぎり、最も好ましい実施態様である。
以上、本発明の好適な実施態様について説明したが、色々な変形は当業者にとり
明らかであろう。従って、本発明の範囲は次の請求の範囲を参照して定めるべき
である。
国際調査報告
Claims (16)
- 1.それぞれが第1と第2の周波数を有する第1と第2の出力信号を発すると共 に、感知軸に沿って与えられた加速度に対して、一方の周波数が増加し他方の周 波数が減少するプッシュプル配列に接続され、且つ、それぞれが1対の第1のビ ーム及び1対の第2のビームから成る第1と第2の振動ビーム型フォーストラン スデューサを具備する型式の加速度計において、第1と第2のビームについての オイラーの座屈定数が互いに実質的に等しくなるように、且つ、感知軸に沿う加 速度がない場合に、第1と第2の周波数が互いに異なるように、ビーム寸法が選 択されていることを特徴とする加速度計。
- 2.ビーム寸法は、第1と第2の周波数が加速度計の作動範囲内で互いに等しく ならないように選択されている請求項1記載の加速度計。
- 3.各第1のビームが長さm1、幅w1及び厚さt1を有し、各第2のビームが 長さm2、幅w2及び厚さt2を有する場合、 m2=m1(1+ε)−3/4。(t2/t1)−1/4及び、w2=w1(1 +ε)−1/2.(t2/t1)−1/2(εは非ゼロパラメータであり、パラ メータεは、第1と第2の周波数が作動範囲内で互いに等しくならないように選 ばれている)となっている請求項2記載の加速度計。
- 4.t2がt1と等しい請求項3記載の加速度計。
- 5.各トランスデューサは、間にビームが延設されている端部分を備え、該端部 分は、トランスデューサの軸方向剛性が互いに実質的に等しくなるように選択さ れている請求項1〜4のいずれか1項に記載の加速度計。
- 6.各トランスデューサについて、各端部分は、1対のビームに接続されるアウ トリガと、該アウトリガに接続される取付パッドとから成り、前記アウトリガの 寸法は、トランスデューサの軸方向剛性が互いに実質的に等しくなるように選択 されている請求項5記載の加速度計。
- 7.アウトリガの長さは、トランスデューサの軸方向剛性が互いに実質的に等し くなるように選択されている請求項6記載の加速度計。
- 8.各第1のビームが長さm1、幅w1及び厚さt1を有し、各第2のビームが 長さm2、幅w2及び厚さt2を有する場合、 m2=m1(1+ε)−2/3 w2=w1(1+ε)−1/3 及び、t2=t1(1+ε)−1/3 (εは非ゼロパラメータであり、第1と第2のビームの軸方向剛性が互いに等し くなっており、パラメータεは、第1と第2の周波数が作動範囲内で互いに等し くならないように選ばれている)となっている請求項2記載の加速度計。
- 9.それぞれが第1と第2の周波数を有する第1と第2の出力信号を発すると共 に、入力パラメータを測定するための装置で用いられる組み合わされた第1と第 2の振動ビーム型のフォーストランスデューサであって、前記装置は、与えられ た入力パラメータの変動に対して、一方の周波数が増加し他方の周波数が減少す るプッシュプル配列に前記トランスデューサが接続される型式のものであり、第 1のトランスデューサは1対の第1のビームを備え、第2のトランスデューサは 1対の第2のビームを備え、第1と第2のビームについてのオイラーの座屈定数 が互いに実質的に等しくなるように、且つ、入力パラメータが零値である場合に 、第1と第2の周波数が互いに異なるように、ビーム寸法が選択されている組み 合わされたトランスデューサ。
- 10.ビーム寸法は、第1と第2の周波数が装置の作動範囲内で互いに等しくな らないように選択されている請求項9記載の組み合わされたトランスデューサ。
- 11.各第1のビームが長さm1、幅w1及び厚さt1を有し、各第2のビーム が長さm2、幅w2及び厚さt2を有する場合、 m2=m1(1+ε)−3/4.(t2/t1)−1/4及び、w2=w1(1 +ε)−1/2.(t2/t1)−1/2(εは非ゼロパラメータであり、パラ メータεは、第1と第2の周波数が作動範囲内で互いに等しくならないように選 ばれている)となっている請求項10記載の組み合わされたトランスデューサ。
- 12.t2がt1と等しい請求項11記載の組み合わされたトランスデューサ。
- 13.各トランスデューサは、間にビームが延設されている端部分を備え、該端 部分は、トランスデューサの軸方向剛性が互いに実質的に等しくなるように選択 されている請求項9〜12のいずれか1項に記載の組み合わされたトランスデュ ーサ。
- 14.各トランスデューサについて、各端部分は、1対のビームに接続されるア ウトリガと、該アウトリガに接続される取付パッドとから成り、前記アウトリガ の寸法は、トランスデューサの軸方向剛性が互いに実質的に等しくなるように選 択されている請求項13記載の組み合わされたトランスデューサ。
- 15.アウトリかの長さは、トランスデューサの軸方向剛性が互いに実質的に等 しくなるように選択されている請求項14記載の組み合わされたトランスデュー サ。
- 16.各第1のビームが長さm1、幅w1及び厚さt1を有し、各第2のビーム が長さm2、幅w2及び厚さt2を有する場合、 m2=m1(1+ε)−2/3 w2=w1(1+ε)−1/3 及び、t2=t1(1+ε)−1/3 (εは非ゼロパラメータであり、第1と第2のビームの軸方向剛性が互いに等し くなっており、パラメータεは、第1と第2の周波数が作動範囲内で互いに等し くならないように選ばれている)となっている請求項10記載の組み合わされた トランスデューサ。
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