JPH0350168A - 気泡コンクリート用起泡剤および組成物 - Google Patents

気泡コンクリート用起泡剤および組成物

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JPH0350168A JP1069048A JP6904889A JPH0350168A JP H0350168 A JPH0350168 A JP H0350168A JP 1069048 A JP1069048 A JP 1069048A JP 6904889 A JP6904889 A JP 6904889A JP H0350168 A JPH0350168 A JP H0350168A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は気泡コンクリート用起泡剤および気泡コンクリ
ート組成物に関する。
[従来の技術] 従来、気泡コンクリート用起泡剤としてポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸塩’e用い、気泡安定化剤と
して各種セルロース誘導体やポリビニルアルコールなど
の水溶性高分子を併用することが知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このものは起泡力に優れるものの、気泡
の長時間安定性については必ずしも十分とはいえず、そ
の結果としてコンクリートの硬化以前の消泡に伴う成型
体の収縮が著しく、所望の比重を存する硬化体を得るこ
とが困難であった。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは気−泡コンクリート製造時に用いられる起
泡力、気泡安定性に優れた起泡剤およびこの起泡剤を含
有する気泡コンクリート組成物について鋭意検討した結
果本発明に到達した。
すなわち、本発明は 一般式 RO(CH2CHO)−8OsX     (1)(式
中、Rは炭素数8〜20の脂肪族炭化水素基、Aは水素
またはメチル基、mはOまたは1〜5の整数、Xはアル
カリ金属、アンモニウム、またはアミンカチオンである
。)で示される化合物からなる起泡成分(A)および炭
素数8〜20の脂肪族アルコール(B)からなることを
特徴とする気泡コンクリート製造用起泡剤および請求項
1の起泡剤、セメント、骨材および水を必須成分0.と
じて含宵してなることを特徴とする気泡コンクリート組
成物である。
本発明における炭素数8〜20の脂肪族アルコール(B
)としては、直鎖または分岐の天然または合成、の飽和
または不飽和の一級および二級のm個アルコール、たと
えばオクチルアルコール、デシルアルコール、ラウリル
アルコール(ドデシルアルコール)、ミリスチルアルコ
ール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、エイ
コシルアルコール、ならびに合成アルコール(チーグラ
ーアルコール、オキソアルコール[側鎖アルコール含f
f120〜70重量%:たとえば「ドパノール」(シェ
ル化学製)、「ダイヤドール」 (三菱化成製)コ、セ
カンダリ−アルコール ルSJ  (UCC製))およびこれらの2種以上の混
合物が挙げられる。
これらのうち、好ましいものはラウリルアルコール、ミ
リスチルアルコールおよびセチルアルコールである。
つぎに起泡成分(A)について説明する。
一般式(1)において、Rの炭素数8〜20の脂肪族炭
化水素基としては、飽和または不飽和の直鎖または分岐
のアルキル基、たとえばオクチル基、ノニル基、デシル
基、ウンデシル基、 ドデシル基、トリデシル基、テト
ラデシル基、ペンタデシル基、ヘキサデシル基、ヘプタ
デシル基、オクタデシル基、ノナデシル基、エイコシル
基、オレイル基、リルイル基、リルニル基などがあげら
れる。
これらのうち、好ましい基は炭素数10〜18のアルキ
ル基であり、特に好ましくはドデシル基およびテトラデ
シル基である。炭素数が8未溝でも20を超えても起泡
力が低下し、所望の比重を存する硬化体を得るには至ら
ない。
mはエチレンオキシドまたはプロピレンオキシドの付加
モル数を示し、通常Oまたは1〜5の整数であり、好ま
しくはO及び1〜3である。付加モル数が6以上では起
泡力が低下するため実用的でない。
Xはアルキル硫酸エステルの対イオンを,表し、例えば
アルカリ金B ( L 11  N at  Kなど)
、アンモニウム、アミンカチオン[アルキル(炭素数1
〜18)アミン(メチルアミン、プロピルアミン、ヘキ
シルアミン、ノニルアミン、 ドデシルアミン、ペンチ
ルアミン、ステアリルアミンなト)、アルカノールアミ
ン(モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、 ト
リエタノールアミン、プロパツール、アミン、インプロ
パツールアミン、シクロヘキシルエタノールアミンなど
)などのアミンのカチオンコ、およびこれらの2種以上
の混合物が挙げられる。好ましくはアンモニウムおよび
アルカノールアミンカチオンであり、特に好ましくはア
ンモニウム詔よびエタノールアミンカチオンである。
起泡成分(A)の具体例としては、オキシエチレン(1
)ラウリルサルフェートアンモニウム、ドデシルサルフ
ェートアンモニウム、ポリオキシエチレン(2)テトラ
デシルサルフェートアンモニウム、オキシエチレン(1
)ラウリルサルフェートトリエタノールアミン塩、 ド
デシルサルフェートジェタノールアミン塩、ポリオキシ
エチレン(2)テトラデシルサルフェートトリエタノー
ルアミン塩などを挙げることができる。オキシエチレン
またはポリオキシエチレンのっぎの0内はエチレンオキ
シドの平均付加モル数を表す。以下同様である。
一般式(1)で示される化合物は炭素数8〜20の脂肪
族アルコールに必要によりアルキレンオキシドを付加し
、常法により硫酸化し、アルカ1ハアンモニア、アルキ
ルアミン、およびアルカノールアミンで中和することに
より得られる。
本発明の起泡剤には必要に応じて水溶性を機溶剤や水溶
性高分子を併用してもよい。
水溶性を機溶剤としては起泡性を阻害しないもの、例え
ばセロソルブ系溶剤(メチルセロソルブ、エチルセロソ
ルブ、n−プロピルセロソルブ、n−ブチルセロソルブ
、イソブチルセロソルブ、フェニルセロソルブなど)、
カルピトール類(エチルカルピトール、ブチルカルピト
ールなど)、エチレンオキシドの付加モル数が3〜10
のポリオキシエチレン低級アルキルエーテル(ポリオキ
シエチレン(3)メチルエーテルなど)、ジオール類(
エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチ
レングリコールなど)およびこれらの2種以上の混合物
が挙げられる。
これらのうち、好ましいものはセロソルブ系溶剤および
ポリオキシエチレン低級アルキルエーテルであり、とく
に好ましいものはブチルセロソルブ、インブチルセロソ
ルブ、及びポリオキシエチレン(3)メチルエーテルで
ある。
水溶性高分子としては、例えば、セルロース誘導体(メ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロ
キシプロピルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロースなど)、ポリビニルアルコール、
アルギン酸ナトリウム、ポリエチレンオキシド、ポリビ
ニルピロリドン、ポリビニルエーテル及びこれらの2皿
以上の混合物が挙げられ、好ましくはセルロース誘導体
を挙げることができる。
本発明の起泡剤において、起泡成分(A)と脂肪族アル
コールCB)の重量比は、純分比で通常99: 1〜5
:95、好ましくは95: 5〜50:60である。(
A)が99より大きい場合はセメントスラリー中に導入
された気泡の安定性が低下し、均質な硬化体が得られに
くくなり、5より小さい場合には起泡力が低下し、十分
な軽量化が行えない。
水溶性有機溶剤の添加量は(A)と(B)との合計10
0重量部に対して通常0〜100重量部好ましくは10
〜80重量部である。
水溶性高分子の添加量は(A)と(B)との合計100
重量部に対して通常0〜30重量部、好ましくは0.0
1〜20重量部である。
本発明の起泡剤はセメント、骨材、水などとともに気泡
コンクリート組成物として用いられる。
セメントとしては普通ポルトランドセメント、早強ポル
トランドセメント、中庸熱ポルトランドセメント、アル
ミナセメント、フライアッシュセメント、高炉セメント
などが挙げられ、セメントの種類による影響をなんら受
けるものではない。
骨材としてはその種類について特に制約を受けず、通常
の砂や砕石、けい砂、軽量骨材(パーライト、シラスバ
ル−ンなど)などが挙げられる。
水は水道水、地下水、海水などを挙げることができる。
本発明の組成物には起泡剤の起泡効果を阻害させないな
らば、必要に応じて各種混和剤(材)を併用することも
可能である。これらの混和剤(材)として公知のセメン
ト分散剤(ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物塩、
メラミンスルホン酸ホルマリン縮合物塩、リグニンスル
ホン酸塩など)、硬化遅延剤(グルコン酸塩、クエン酸
塩、酒石酸塩、ポリリン酸塩など)、硬化促進剤(塩化
カルシウム、亜硝酸塩など)、撥水防水剤(高級脂肪酸
、パラフィンなど)、収縮低減剤(低級アルコールアル
キレンオキシド付加物など)、防錆剤(亜硝酸ナトリウ
ム、亜硝酸カルシウムなど)、急結剤(アルミン酸カル
シウム、カルシウムスルホアルミネートなど)、膨張材
、高炉スラグ、シリカフニーム、石膏、石灰など植種の
ものを挙げることができる。
セメントと骨材の重量比は通常、90:  10〜5:
 95であり、好ましくは80:  20〜20:80
である。水はセメント100重量部に対し、通常30〜
150部、好ましくは40〜100重量部である。本発
明における起泡剤の添加量は、目的とするコンクリート
製品のl1ffi化の程度により異なり特に限定されな
いが、セメントxOcl量部に対して、通常0.01〜
10fE量部、好ましくは0.05〜5重量部である。
0.01未溝では連行される空気mが少なく十分な軽量
化が行えず、10重量部を越えても同様に気泡量が低下
する傾向にある。各種混和剤(材)の量はセメント10
0重量部に対して通常、0〜100重量部、好ましくは
0.1〜50重量部である。
本発明の起泡剤を含む気泡コンクリートとしては、土木
、建築用に用いられる現場打設用のコンクリートやモル
タル、工場で生産される各種コンクリートやモルタル2
吹製品など、軽量イヒを必要とする植種のセメント質硬
化体を挙げることができる。
本発明の起泡剤を軽量気泡コンクリートの製造に使用す
る場合、起泡剤をあらかじめ水溶液の形で泡立たせてお
き、この泡をセメントスラリー中に導入・させる方法(
プレフォーム法)、及び起泡剤をその他の材料とともに
ミキサー中、撹はんしながら徐々に泡立たせてい(方法
(ミックスフオーム法)とがあるが、何れの方法を採っ
てもさしつかえない。ミックスフオーム法で軽量気泡コ
ンクリートを製造する場合、本発明の起泡剤の添加形態
は特に限定されず、通常、セメント及び骨材を混合し、
混線水没入時に(A)、 (B)両成分の配合物として
、必要に応じて水溶性有機溶剤を使用し、水溶液の形で
添加することが望ましいが、セメント、骨材、水の混練
後、いわゆるセメントスラリーの状態の中に添加しても
よいし、また、あらかじめセメントや骨材に添加したの
ち水を加える添加方法を採ってもよい。さらには本発明
の起泡剤成分をそれぞれ別個に、混練工程の種種の段階
で同時、あるいは順次加えても同等性能に悪影響を及ぼ
すものではない。
本発明品を含むモルタル、コンクリートの施工法は従来
の場合と同じでよく、型枠への充填、コーキングガンに
よる注入など植種の方法をとりうる。また、養生方法に
ついても気乾養生、湿空養生、加熱促進養生(蒸気養生
、オートクレーブ養生など)の何れでもよく、また、各
々の養生方法を併用しても差し支えない。
[実施例] 以下、実施例により本発明をさらに説明するが本発明は
これに限定されるものではない。
実施例1〜8   比較例1.2 表−1に示した(A)、 (B)を使用し、表−2に示
すような組合せで(A):  (B)=80:20(純
分重量比)とした本発明の起泡剤を得た。
なお、比較例として、 (A)成分単独(比較例1)、
および(A)成分と水溶性高分子であるメチルセルロー
ス(商品名メトローズE35SH4000信越化学課)
を併用使用した起泡剤(比較例2)についても併せて記
した。
表−1 表−2 実施例9〜16  比較例3.4 実施例1〜8および比較例1.2の起泡剤を使用し、表
−3に示した材料を用いてミックスフオーム法により軽
量気泡コンクリートを製造し、本発明の組成物を得た。
これらの組成物について起泡性、気泡安定性試験を行っ
た。
すなわち、セメントおよびけい砂をモルタルミキサーに
投入し、1分間低速混練したのち、起泡剤を含む混練水
を添加し、3分間高速混練を行った後の組成物比重の経
時変化を測定した。その結果を表−4に示した。
なお、本発明の組成物との比較を行うため、比較例1及
び比較例2の起泡剤を使用した場合の結果も併せて表4
に示した。
表−4の結果から明らかなように、本発明の起泡剤を使
用することにより、混練後1時間にわたりスラリー比重
の低下は認められず、本発明の起泡剤は気泡の経時安定
性に優れることが判明した。
さらに、このセメントスラリーを工0φX20cmの円
柱モールドに流し込み、蒸気養生(60°C×3時間)
により凝結硬化させたのち、硬化体を縦方向に切断し、
内部気泡の状態を観察したところ、本発明の起泡剤を用
いた硬化体はいずれも微細気泡が均質に分散されている
のに対し、比較例1および比較例2の起泡剤を使用した
硬化体は消泡に起因する収縮や多数の粗泡が認められた
表−3 表−4 [発明の効果] 本発明の起泡剤は軽量気泡コンクリートの製造において
、起泡力が良好であり、特にコンクリート中に導入され
た気泡の経時安定性に優れることから、本発明の組成物
は硬化以前の消泡に伴う収縮が生ぜず、また、硬化後も
硬化体中に多数の微細気泡が均質に分布するとの特長を
有する。
従って本発明の起泡剤およびこれを含有する組成物を使
用することにより、比重や強度面で品質の安定した軽量
気泡コンクリートの製造が可能となり、特に、型枠充填
に長時間を要する大型部材や裏込めモルタルなどの建築
、土木材料のuffi化に有用である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Rは炭素数8〜20の脂肪族炭化水素基、Aは
    水素またはメチル基、mは0または1〜5の整数、Xは
    アルカリ金属、アンモニウム、またはアミンカチオンで
    ある。)で示される化合物からなる起泡成分(A)およ
    び炭素数8〜20の脂肪族アルコール(B)からなるこ
    とを特徴とする気泡コンクリート製造用起泡剤。 2、請求項1記載の起泡剤、セメント、骨材および水を
    必須成分として含有してなることを特徴とする気泡コン
    クリート組成物。
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