JPS6410462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6410462B2 JPS6410462B2 JP17852784A JP17852784A JPS6410462B2 JP S6410462 B2 JPS6410462 B2 JP S6410462B2 JP 17852784 A JP17852784 A JP 17852784A JP 17852784 A JP17852784 A JP 17852784A JP S6410462 B2 JPS6410462 B2 JP S6410462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- admixture
- present
- alkylene oxide
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
本発明は特定のジアミン類のアルキレンオキサ
イド付加物を混和剤として含有せしめたセメント
組成物に関する。 さらに詳しく言えば、本発明はメチレンジアミ
ン、1,2−ジアミノプロパン、ポリグリコール
ジアミン、アミノエチルピペラジン、ヒドラジン
の各アルキレンオキサイド付加物よりなる群から
選ばれる化合物の1種または2種以上の混合物を
セメント重量基準で0.01〜1.0重量%含有するこ
とを特徴とするセメント組成物に関する。 従来、コンクリート等のセメント組成物の性質
を改善するため各種の混和剤が使用されている
が、その中でも減水剤は所要の軟度のコンクリー
トを得るに要する水量を減らすことができ、強度
の増大その他好ましい諸効果がもたらされるの
で、広く一般に使用されている。これまで、減水
剤としてはリグニンスルホン酸塩、オキシカルボ
ン酸塩、糖類(例えばグルコーズ、マルトーズ、
蔗糖、果糖等)、高重合ポリサツカライド(例え
ばデキストリン)等が知られているが、これらは
凝結遅延効果、空気連行効果等の好ましくない効
果を伴なう欠点があつた。さらに、これら化合物
は、市場での入手性にも問題がある。すなわち、
リグニンスルホン酸塩は、亜硫酸パルプ排液を原
料とするものであるが、環境規制上から亜硫酸法
によるパルプ製造自体が現状維持ないし縮少の方
向にあり量的な面での入手性に問題があり、糖
類、高重合ポリサツカライド等は作柄に変動の大
きい(従つて価格の変動が大きい)農産物を原料
とするので価格面での入手性に問題がある。 本発明は、凝結遅延効果、空気連行効果等の副
次的効果を示さず、しかも、減水効果と強度増大
効果を示しかつ工業品を原料として製造できるノ
ンクロライドタイプの混和剤を提供することを目
的としてなされたものである。 本発明者は、先にポリ(ヒドロキシアルキル
化)ポリエチレンアミンまたはポリ(ヒドロキシ
アルキル化)ポリエチレンイミンが上記目的に適
した混和剤であることを見出し、これを使用する
セメント組成物を提供することに成功した。(特
願昭58−29640参照) 本発明者は、その後、さらに考究を重ねた結
果、メチレンジアミン、1,2−ジアミノプロパ
ン、ポリグリコールジアミン、アミノエチルピペ
ラジン、ヒドラジンの各アルキレンオキサイド付
加物が上記ポリ(ヒドロキシアルキル化)ポリエ
チレンアミン等と同様に有効な混和剤であること
を見出した。本発明はかかる知見に基づいてなさ
れたものである。 すなわち本発明は、 メチレンジアミン、1,2−ジアミノプロパ
ン、ポリグリコールジアミン、アミノエチルピペ
ラジン、ヒドラジンの各アルキレンオキサイド付
加物よりなる群から選ばれる化合物の1種または
2種以上の混合物をセメント重量基準で0.01〜
1.0重量%含有することを特徴とするセメント組
成物を提供するものである。 上記した特定のジアミン類の各アルキレンオキ
サイド付加物とはこれら特定ジアミン類の分子中
の窒素原子に結合している活性水素原子(アルキ
レンオキサイドと付加反応をおこすことのできる
水素原子)にアルキレンオキサイドが付加した形
の構造を有する化合物であつて、分子内に存在す
る上記活性水素原子の全部にアルキレンオキサイ
ドが付加した形のものであつてもよく、1部のみ
に付加して未付加の活性水素原子が残つている形
のものであつてもよい。この残存活性水素数は、
全活性水素の1/2より少ないものであつてもよ
く、また、1個の活性水素に付加するアルキレン
オキサイドは、1モルに限らず複数モルであつて
もよい。 メチレンジアミンのアルキレンオキサイド付加
物の形の構造を有する化合物は、アルカノールア
ミン(例えばジエタノールアミン)2モルとホル
ムアルデヒド1モルとの縮合によつて得られる。 前記のアルキレンオキサイドは一般的にはエチ
レンオキサイドおよびプロピレンオキサイドであ
るが、これより炭素原子数の多いアルキレンオキ
サイド類でもよい。 前述の特定ジアミン類の各アルキレンオキサイ
ド付加物の形の構造を有する化合物(以下これら
の物質を本発明混和剤と記す)は、セメント組成
物に対して該組成物中のセメント重量基準の添加
重量%(使用量という)で0.01〜1.0%の割合で
含有せしめて使用される。使用量が0.01%より少
ない場合には添加効果は不充分であり1.0%より
多く添加してもその効果は頭打ちとなつて経済的
に不利となる。効果と経済性とを勘案すると0.02
〜0.1%の範囲の使用量が好ましい。 本発明におけるセメント組成物とは、セメント
またはセメントと骨材の混合物に水を加えて練り
混ぜて得られる混練物をいい、具体的にはセメン
トペースト、モルタル、グラウト、コンクリート
等を指す。また、このセメント組成物に使用され
るセメントとしては水硬セメント類はすべて使用
することができる。それらを例示すると、ポルト
ランドセメント、混合セメント、アルミナセメン
ト、超早強セメント、膨脹セメント等である。 本発明混和剤を含有するセメント組成物を造る
には、セメント組成物を構成する諸材料をミキサ
内に投入して練り混ぜを行なう際他の諸材料と共
にミキサ内に投入することによつて行なうことが
できる。この際本発明混和剤の投入を他の諸材料
の投入と実質的に同時に行なつてもよく、また本
発明混和剤のみを他の諸材料の投入よりある程度
遅れて投入する方式で行なつてもよい。さらに、
本発明混和剤以外の諸材料の練り混ぜが終つてミ
キサから排出されてから打設に至るまでの期間内
に添加する方式も採用できる。なお、水を加えて
練り混ぜる前の材料の単味または混合物中にドラ
イミツクスする添加方式を採用することもでき
る。 本発明混和剤をセメント組成物に含有せしめる
ことにより、同一軟度のセメント組成物を得るに
要する水量を減らすことができると共にセメント
組成物の強度が大きくなる効果がもたらされる。
しかもこれらの効果は、空気連行や凝結遅延等の
好ましくない副次的効果を伴なうことなく得られ
る。 本発明混和剤は、他の混和材料、例えば空気連
行剤、減水剤、遅延剤、促進剤、発泡剤、起泡
剤、消泡剤、撥水剤、着色剤、増粘剤、防錆剤、
フライアツシユ、高炉スラグ粉末、ポゾラン物質
膨脹材等と併用することができる。 次に、本発明の効果を説明するため、セメント
組成物としてコンクリートを例にとり、以下に実
施例と比較例を示す。 実施例と比較例 本発明の効果を示すためのコンクリート試験結
果を示す。混和剤としては本発明混和剤に属する
各種化学構造の物質のほか、比較のためトリエタ
ノールアミン(以下TEAと略記する)を併用し
た試験結果を比較例とした。 (1) コンクリート試験 セメントは普通ポルトランドセメントを用
い、単位セメント量は249Kg/m3としスランプ
12.7±1.3cmを目標値として単位水量を定めた。
また、粗骨材に対する細骨材の比率は0.46〜
0.47の範囲として行つた。 試験はシリーズ毎に行ない各シリーズ共比較
のためプレン配合を使用した場合をテストし
た。 試験方法は下記アメリカ規格協会(ASTM)
制定の規定に従つた。 (イ) ASTM C−39−72(1979):円柱形コンク
リート供試体によるコンクリート圧縮強度の
測定法 (ロ) ASTM C−143−78:ポルトランドセメ
ントコンクリートのスランプ測定法 (ハ) ASTM C−231−78:圧力法によるフレ
ツシユコンクリートの空気量測定法 (ニ) ASTM C−403−77:貫入抵抗によるコ
ンクリートの凝結時間測定法 (2) 使用した混和剤 L:ジ(ヒドロキシエチル)1,2−ジアミノプ
ロパン M:テトラ(ヒドロキシエチル)1,2−ジア
ミノプロパン N:ジ(ヒドロキシエチル)ヒドラジン O:テトラ(ヒドロキシエチル)ヒドラジン S:エトキシル化ポリグリコールジアミン(用
いられたポリグリコールジアミンはH2N・
(CH2)3O・(CH2)2O・(CH2)2O・(CH2)3・
NH2である) T:エトキシル化アミノエチルピペラジン(下
註参照) U:ジエタノールアミン2モルを1モルのホル
ムアルデヒドで縮合したもの。(市販品) (註)上記Tはユニオンカーバイドコーポレー
シヨンより「エトキシル化アミンHH
(Ethoxylated Amine HH)」なる商品名で
市販されているものでその成分は次の通りで
ある。アミノエチルピペラジン
イド付加物を混和剤として含有せしめたセメント
組成物に関する。 さらに詳しく言えば、本発明はメチレンジアミ
ン、1,2−ジアミノプロパン、ポリグリコール
ジアミン、アミノエチルピペラジン、ヒドラジン
の各アルキレンオキサイド付加物よりなる群から
選ばれる化合物の1種または2種以上の混合物を
セメント重量基準で0.01〜1.0重量%含有するこ
とを特徴とするセメント組成物に関する。 従来、コンクリート等のセメント組成物の性質
を改善するため各種の混和剤が使用されている
が、その中でも減水剤は所要の軟度のコンクリー
トを得るに要する水量を減らすことができ、強度
の増大その他好ましい諸効果がもたらされるの
で、広く一般に使用されている。これまで、減水
剤としてはリグニンスルホン酸塩、オキシカルボ
ン酸塩、糖類(例えばグルコーズ、マルトーズ、
蔗糖、果糖等)、高重合ポリサツカライド(例え
ばデキストリン)等が知られているが、これらは
凝結遅延効果、空気連行効果等の好ましくない効
果を伴なう欠点があつた。さらに、これら化合物
は、市場での入手性にも問題がある。すなわち、
リグニンスルホン酸塩は、亜硫酸パルプ排液を原
料とするものであるが、環境規制上から亜硫酸法
によるパルプ製造自体が現状維持ないし縮少の方
向にあり量的な面での入手性に問題があり、糖
類、高重合ポリサツカライド等は作柄に変動の大
きい(従つて価格の変動が大きい)農産物を原料
とするので価格面での入手性に問題がある。 本発明は、凝結遅延効果、空気連行効果等の副
次的効果を示さず、しかも、減水効果と強度増大
効果を示しかつ工業品を原料として製造できるノ
ンクロライドタイプの混和剤を提供することを目
的としてなされたものである。 本発明者は、先にポリ(ヒドロキシアルキル
化)ポリエチレンアミンまたはポリ(ヒドロキシ
アルキル化)ポリエチレンイミンが上記目的に適
した混和剤であることを見出し、これを使用する
セメント組成物を提供することに成功した。(特
願昭58−29640参照) 本発明者は、その後、さらに考究を重ねた結
果、メチレンジアミン、1,2−ジアミノプロパ
ン、ポリグリコールジアミン、アミノエチルピペ
ラジン、ヒドラジンの各アルキレンオキサイド付
加物が上記ポリ(ヒドロキシアルキル化)ポリエ
チレンアミン等と同様に有効な混和剤であること
を見出した。本発明はかかる知見に基づいてなさ
れたものである。 すなわち本発明は、 メチレンジアミン、1,2−ジアミノプロパ
ン、ポリグリコールジアミン、アミノエチルピペ
ラジン、ヒドラジンの各アルキレンオキサイド付
加物よりなる群から選ばれる化合物の1種または
2種以上の混合物をセメント重量基準で0.01〜
1.0重量%含有することを特徴とするセメント組
成物を提供するものである。 上記した特定のジアミン類の各アルキレンオキ
サイド付加物とはこれら特定ジアミン類の分子中
の窒素原子に結合している活性水素原子(アルキ
レンオキサイドと付加反応をおこすことのできる
水素原子)にアルキレンオキサイドが付加した形
の構造を有する化合物であつて、分子内に存在す
る上記活性水素原子の全部にアルキレンオキサイ
ドが付加した形のものであつてもよく、1部のみ
に付加して未付加の活性水素原子が残つている形
のものであつてもよい。この残存活性水素数は、
全活性水素の1/2より少ないものであつてもよ
く、また、1個の活性水素に付加するアルキレン
オキサイドは、1モルに限らず複数モルであつて
もよい。 メチレンジアミンのアルキレンオキサイド付加
物の形の構造を有する化合物は、アルカノールア
ミン(例えばジエタノールアミン)2モルとホル
ムアルデヒド1モルとの縮合によつて得られる。 前記のアルキレンオキサイドは一般的にはエチ
レンオキサイドおよびプロピレンオキサイドであ
るが、これより炭素原子数の多いアルキレンオキ
サイド類でもよい。 前述の特定ジアミン類の各アルキレンオキサイ
ド付加物の形の構造を有する化合物(以下これら
の物質を本発明混和剤と記す)は、セメント組成
物に対して該組成物中のセメント重量基準の添加
重量%(使用量という)で0.01〜1.0%の割合で
含有せしめて使用される。使用量が0.01%より少
ない場合には添加効果は不充分であり1.0%より
多く添加してもその効果は頭打ちとなつて経済的
に不利となる。効果と経済性とを勘案すると0.02
〜0.1%の範囲の使用量が好ましい。 本発明におけるセメント組成物とは、セメント
またはセメントと骨材の混合物に水を加えて練り
混ぜて得られる混練物をいい、具体的にはセメン
トペースト、モルタル、グラウト、コンクリート
等を指す。また、このセメント組成物に使用され
るセメントとしては水硬セメント類はすべて使用
することができる。それらを例示すると、ポルト
ランドセメント、混合セメント、アルミナセメン
ト、超早強セメント、膨脹セメント等である。 本発明混和剤を含有するセメント組成物を造る
には、セメント組成物を構成する諸材料をミキサ
内に投入して練り混ぜを行なう際他の諸材料と共
にミキサ内に投入することによつて行なうことが
できる。この際本発明混和剤の投入を他の諸材料
の投入と実質的に同時に行なつてもよく、また本
発明混和剤のみを他の諸材料の投入よりある程度
遅れて投入する方式で行なつてもよい。さらに、
本発明混和剤以外の諸材料の練り混ぜが終つてミ
キサから排出されてから打設に至るまでの期間内
に添加する方式も採用できる。なお、水を加えて
練り混ぜる前の材料の単味または混合物中にドラ
イミツクスする添加方式を採用することもでき
る。 本発明混和剤をセメント組成物に含有せしめる
ことにより、同一軟度のセメント組成物を得るに
要する水量を減らすことができると共にセメント
組成物の強度が大きくなる効果がもたらされる。
しかもこれらの効果は、空気連行や凝結遅延等の
好ましくない副次的効果を伴なうことなく得られ
る。 本発明混和剤は、他の混和材料、例えば空気連
行剤、減水剤、遅延剤、促進剤、発泡剤、起泡
剤、消泡剤、撥水剤、着色剤、増粘剤、防錆剤、
フライアツシユ、高炉スラグ粉末、ポゾラン物質
膨脹材等と併用することができる。 次に、本発明の効果を説明するため、セメント
組成物としてコンクリートを例にとり、以下に実
施例と比較例を示す。 実施例と比較例 本発明の効果を示すためのコンクリート試験結
果を示す。混和剤としては本発明混和剤に属する
各種化学構造の物質のほか、比較のためトリエタ
ノールアミン(以下TEAと略記する)を併用し
た試験結果を比較例とした。 (1) コンクリート試験 セメントは普通ポルトランドセメントを用
い、単位セメント量は249Kg/m3としスランプ
12.7±1.3cmを目標値として単位水量を定めた。
また、粗骨材に対する細骨材の比率は0.46〜
0.47の範囲として行つた。 試験はシリーズ毎に行ない各シリーズ共比較
のためプレン配合を使用した場合をテストし
た。 試験方法は下記アメリカ規格協会(ASTM)
制定の規定に従つた。 (イ) ASTM C−39−72(1979):円柱形コンク
リート供試体によるコンクリート圧縮強度の
測定法 (ロ) ASTM C−143−78:ポルトランドセメ
ントコンクリートのスランプ測定法 (ハ) ASTM C−231−78:圧力法によるフレ
ツシユコンクリートの空気量測定法 (ニ) ASTM C−403−77:貫入抵抗によるコ
ンクリートの凝結時間測定法 (2) 使用した混和剤 L:ジ(ヒドロキシエチル)1,2−ジアミノプ
ロパン M:テトラ(ヒドロキシエチル)1,2−ジア
ミノプロパン N:ジ(ヒドロキシエチル)ヒドラジン O:テトラ(ヒドロキシエチル)ヒドラジン S:エトキシル化ポリグリコールジアミン(用
いられたポリグリコールジアミンはH2N・
(CH2)3O・(CH2)2O・(CH2)2O・(CH2)3・
NH2である) T:エトキシル化アミノエチルピペラジン(下
註参照) U:ジエタノールアミン2モルを1モルのホル
ムアルデヒドで縮合したもの。(市販品) (註)上記Tはユニオンカーバイドコーポレー
シヨンより「エトキシル化アミンHH
(Ethoxylated Amine HH)」なる商品名で
市販されているものでその成分は次の通りで
ある。アミノエチルピペラジン
【式】のエトキシ
ル化物:50〜70重量%トリエチレンテトラミ
ンのエトキシル化物:最大40重量% その他:残部 (3) コンクリート試験結果 結果を第1〜6表に示す。表中、RHなる記
号はプレン配合に対する相対硬化速度を表わ
し、この値がマイナスの場合は硬化がプレン配
合より早く、プラスの場合は遅いことを示す。
なお、各プレン配合毎に硬化速度の絶対値をカ
ツコ内に示した。また、表中C×%とは使用量
(セメント重量基準の添加重量%)を意味し、
Wとは単位水量(Kg/m3)を示す。
ンのエトキシル化物:最大40重量% その他:残部 (3) コンクリート試験結果 結果を第1〜6表に示す。表中、RHなる記
号はプレン配合に対する相対硬化速度を表わ
し、この値がマイナスの場合は硬化がプレン配
合より早く、プラスの場合は遅いことを示す。
なお、各プレン配合毎に硬化速度の絶対値をカ
ツコ内に示した。また、表中C×%とは使用量
(セメント重量基準の添加重量%)を意味し、
Wとは単位水量(Kg/m3)を示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
上記第1〜6表より明らかな如く本発明混和剤
の添加によりコンクリートの強度増大効果がもた
らされることが判る。
の添加によりコンクリートの強度増大効果がもた
らされることが判る。
Claims (1)
- 1 メチレンジアミン、1,2−ジアミノプロパ
ン、ポリグリコールジアミン、アミノエチルピペ
ラジン、ヒドラジンの各アルキレンオキサイド付
加物の形の構造を有する化合物よりなる群から選
ばれる化合物の1種または2種以上の混合物をセ
メント重量基準で0.01〜1.0重量%含有すること
を特徴とするセメント組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/527,533 US4519842A (en) | 1982-02-26 | 1983-08-29 | Admixture and method for improving hydraulic cement mixes |
| US527533 | 1983-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071560A JPS6071560A (ja) | 1985-04-23 |
| JPS6410462B2 true JPS6410462B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=24101843
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17852884A Granted JPS6071561A (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | セメント組成物 |
| JP17852784A Granted JPS6071560A (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | セメント組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17852884A Granted JPS6071561A (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6071561A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625010B2 (ja) * | 1986-02-25 | 1994-04-06 | 株式会社竹中工務店 | セメント用中性化抑制剤 |
| US4959121A (en) * | 1990-01-05 | 1990-09-25 | General Electric Company | Method for treating a polyimide surface for subsequent plating thereon |
| JP4591021B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-12-01 | 日油株式会社 | セメント用添加剤 |
| JP5092214B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2012-12-05 | 日油株式会社 | セメント用添加剤 |
| JP6250385B2 (ja) * | 2013-12-26 | 2017-12-20 | 花王株式会社 | 水硬性組成物用白色化剤 |
| JP6382421B2 (ja) * | 2017-09-29 | 2018-08-29 | 花王株式会社 | 水硬性組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4401472A (en) * | 1982-02-26 | 1983-08-30 | Martin Marietta Corporation | Hydraulic cement mixes and processes for improving hydraulic cement mixes |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP17852884A patent/JPS6071561A/ja active Granted
- 1984-08-29 JP JP17852784A patent/JPS6071560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071560A (ja) | 1985-04-23 |
| JPS6071561A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0114192B2 (ja) | 1989-03-09 |
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| JP2003137634A (ja) | セメント系グラウト組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |