JPH0350178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350178B2 JPH0350178B2 JP60193554A JP19355485A JPH0350178B2 JP H0350178 B2 JPH0350178 B2 JP H0350178B2 JP 60193554 A JP60193554 A JP 60193554A JP 19355485 A JP19355485 A JP 19355485A JP H0350178 B2 JPH0350178 B2 JP H0350178B2
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- JP
- Japan
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- air
- ventilation
- room
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- return air
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 38
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は建物の換気と暖房あるいは冷房を行う
ための換気空調装置に関するものである。
ための換気空調装置に関するものである。
従来の技術
従来より行われていた換気と暖房あるいは冷気
を行うための方法は、第3図に示すように家屋の
壁面に換気扇101a,101b,101c,1
01dを取り付けて換気を行うとともに、天井裏
102などに設けた冷温水コイルを内蔵した空調
機103より天井裏102に設けた給気ダクト1
04により各室に暖房または冷気を供給するとと
もに、還気は同じく天井裏102に設けた還気ダ
クト105を通じ各室より、空調機103にもど
し、暖房または冷房を行つていた(たとえば、換
気の方法については、(社)空気調和・衛生工学会編
「空気調和設備の実務の知識」(改訂第2版)
P.69、暖房および冷房の方法については同
P.168)。
を行うための方法は、第3図に示すように家屋の
壁面に換気扇101a,101b,101c,1
01dを取り付けて換気を行うとともに、天井裏
102などに設けた冷温水コイルを内蔵した空調
機103より天井裏102に設けた給気ダクト1
04により各室に暖房または冷気を供給するとと
もに、還気は同じく天井裏102に設けた還気ダ
クト105を通じ各室より、空調機103にもど
し、暖房または冷房を行つていた(たとえば、換
気の方法については、(社)空気調和・衛生工学会編
「空気調和設備の実務の知識」(改訂第2版)
P.69、暖房および冷房の方法については同
P.168)。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の換気と暖房あるいは冷房を行う方法
では、換気により室内の暖気あるいは冷気を直接
屋外に放出するため、暖房負荷あるいは冷房負荷
が増大する。また、天井裏102には給気ダクト
104と還気ダクト105の2系統のダクトが通
り、それぞれが各部屋毎に分岐されているため狭
い天井裏空間の中で複雑にダクトが走るため、ダ
クテイング作業に大変手間がかかり、作業代が高
くつくとともに、ダクトの材料費も多くかかる。
また、給気グリル、還気グリルの位置も、ダクテ
イング作業との関連で制約を受けた。また、換気
工事と空調工事の両方をそれぞれ別々に行わねば
ならず手間と費用が多くかかるなどの問題点を有
していた。
では、換気により室内の暖気あるいは冷気を直接
屋外に放出するため、暖房負荷あるいは冷房負荷
が増大する。また、天井裏102には給気ダクト
104と還気ダクト105の2系統のダクトが通
り、それぞれが各部屋毎に分岐されているため狭
い天井裏空間の中で複雑にダクトが走るため、ダ
クテイング作業に大変手間がかかり、作業代が高
くつくとともに、ダクトの材料費も多くかかる。
また、給気グリル、還気グリルの位置も、ダクテ
イング作業との関連で制約を受けた。また、換気
工事と空調工事の両方をそれぞれ別々に行わねば
ならず手間と費用が多くかかるなどの問題点を有
していた。
本発明は上記従来の問題点に留意し、冷房負荷
あるいは暖房負荷の低減が図れ、また、狭い天井
空間でのダクテイング作業が簡略化でき、ダクト
の材料費も安くでき、給気グリルまたは還気グリ
ルの位置の制約も少なく、また、換気工事と空調
工事が同時に一回で行え、工事の手間と費用が節
約できる換気空調装置を提供することを目的とす
るものである。
あるいは暖房負荷の低減が図れ、また、狭い天井
空間でのダクテイング作業が簡略化でき、ダクト
の材料費も安くでき、給気グリルまたは還気グリ
ルの位置の制約も少なく、また、換気工事と空調
工事が同時に一回で行え、工事の手間と費用が節
約できる換気空調装置を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の換気空調
装置は室内からの還気の一部を屋外に排出し、そ
の排気と屋外からの新鮮空気との間で熱交換を行
つた上で、屋外の新鮮空気を室内に給気し換気を
行うための全熱交換器と羽根とモータとを内蔵す
るとともに、室内からの還気の残りおよび上記熱
交換した後の新鮮空気を加熱あるいは冷却するた
めの冷温水コイルと、これらの空気を再び室内に
供給するための羽根とモータとを内蔵した換気空
調機を天井裏などに設置し、上記換気空調機から
の吐出空気または上記換気空調機への還気で天井
裏空間を満たし、各室には任意の位置に給気グリ
ルまたは還気グリルを設け天井裏空間より給気ま
たは還気するよう構成したものである。
装置は室内からの還気の一部を屋外に排出し、そ
の排気と屋外からの新鮮空気との間で熱交換を行
つた上で、屋外の新鮮空気を室内に給気し換気を
行うための全熱交換器と羽根とモータとを内蔵す
るとともに、室内からの還気の残りおよび上記熱
交換した後の新鮮空気を加熱あるいは冷却するた
めの冷温水コイルと、これらの空気を再び室内に
供給するための羽根とモータとを内蔵した換気空
調機を天井裏などに設置し、上記換気空調機から
の吐出空気または上記換気空調機への還気で天井
裏空間を満たし、各室には任意の位置に給気グリ
ルまたは還気グリルを設け天井裏空間より給気ま
たは還気するよう構成したものである。
作 用
この構成により、室内よりの還気の一部は、屋
外の新鮮空気と熱交換した後、屋外に排出され
る。また、排気と熱交換した屋外の新鮮空気は冷
温水コイルに導びかれる。一方、還気の残りは直
接冷温水コイルに導びかれ、両方ともに加熱また
は冷却される。そして、吐出空気で天井裏空間を
満たした場合は、天井裏空間を満たした換気空調
機からの吐出空気は各室に設けた給気グリルより
各室に給気される。また、還気で天井裏空間を満
たす場合は、各室に設けた還気グリルより吸い込
まれた還気で天井裏空間を満たし換気空調機にも
どる。このようにして換気と冷房および暖房が一
つの装置で同時に行われることとなる。
外の新鮮空気と熱交換した後、屋外に排出され
る。また、排気と熱交換した屋外の新鮮空気は冷
温水コイルに導びかれる。一方、還気の残りは直
接冷温水コイルに導びかれ、両方ともに加熱また
は冷却される。そして、吐出空気で天井裏空間を
満たした場合は、天井裏空間を満たした換気空調
機からの吐出空気は各室に設けた給気グリルより
各室に給気される。また、還気で天井裏空間を満
たす場合は、各室に設けた還気グリルより吸い込
まれた還気で天井裏空間を満たし換気空調機にも
どる。このようにして換気と冷房および暖房が一
つの装置で同時に行われることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
にもとづき説明する。
にもとづき説明する。
図において、1は換気空調機であり、内部に室
内からの還気の一部を全熱交換器2を通し、屋外
へ排出するための羽根3および、屋外より新鮮空
気を導びき全熱交換器2へ送るための羽根4、そ
して、それらの羽根3および4を駆動するための
モータ5を内蔵するとともに、室内からの還気の
残りおよび上記熱交換した後の新鮮空気を加熱あ
るいは冷却するための冷温水コイル6と、これら
の空気を再び室内に供給するための羽根7とモー
タ8とを内蔵している。前記換気空調機1は還気
系ダクト10を接続するための還気側吸込口9を
もち、また、天井裏空間12を経て、各室に供給
する空気を吐き出す給気吐出口11と、屋外吸込
ダクト14を接続し、屋外の新鮮空気を換気空調
機1に吸い込む屋外側吸込口13と、屋外吐出ダ
クト16を接続し屋外へ排気を吐き出すための屋
外側吐出口15を備えている。17a,17b,
17c,17d,17e,17fは換気空調機1
より天井裏空間12に吐き出した空気を各室に導
く給気グリルであり、給気グリル17a,17
b,17cは1階天井面に、17d,17e,1
7fは2階の床面に取り付けてある。また、18
a,18b,18c,18d,18e,18fは
各室に設けた還気グリルであり、各室からの還気
を還気系ダクト10を通じて換気空調機1にもど
すためのものであり、還気グリル18a,18
b,18cは1階天井面に、還気グリル18d,
18e,18fは2階床面に取り付けてある。
内からの還気の一部を全熱交換器2を通し、屋外
へ排出するための羽根3および、屋外より新鮮空
気を導びき全熱交換器2へ送るための羽根4、そ
して、それらの羽根3および4を駆動するための
モータ5を内蔵するとともに、室内からの還気の
残りおよび上記熱交換した後の新鮮空気を加熱あ
るいは冷却するための冷温水コイル6と、これら
の空気を再び室内に供給するための羽根7とモー
タ8とを内蔵している。前記換気空調機1は還気
系ダクト10を接続するための還気側吸込口9を
もち、また、天井裏空間12を経て、各室に供給
する空気を吐き出す給気吐出口11と、屋外吸込
ダクト14を接続し、屋外の新鮮空気を換気空調
機1に吸い込む屋外側吸込口13と、屋外吐出ダ
クト16を接続し屋外へ排気を吐き出すための屋
外側吐出口15を備えている。17a,17b,
17c,17d,17e,17fは換気空調機1
より天井裏空間12に吐き出した空気を各室に導
く給気グリルであり、給気グリル17a,17
b,17cは1階天井面に、17d,17e,1
7fは2階の床面に取り付けてある。また、18
a,18b,18c,18d,18e,18fは
各室に設けた還気グリルであり、各室からの還気
を還気系ダクト10を通じて換気空調機1にもど
すためのものであり、還気グリル18a,18
b,18cは1階天井面に、還気グリル18d,
18e,18fは2階床面に取り付けてある。
上記構成において、各室に設けた還気グリル1
8a〜18fより還気側吸込口9に接続した還気
系ダクト10を通り、換気空調機1に導びかれた
還気の一部はモータ5により駆動される羽根3に
より導びかれ全熱交換器2を通り屋外側吐出口1
5に接続した屋外吐出ダクト16により屋外に排
出されるとともに、屋外側吸込口13に接続した
屋外吸込ダクト14を通り上記同様モータ5で駆
動される羽根4により全熱交換器2に導びかれる
新鮮空気との間で熱交換を行う。そして、熱交換
を行つた後の新鮮空気は還気の残りとともに冷温
水コイル6により、加熱あるいは冷却され、モー
タ8で駆動される羽根7により給気吐出口11よ
り天井裏空間12に吐き出される。天井裏空間1
2に満たされた空気は各室に設けた給気グリル1
7により、各室に給気される。
8a〜18fより還気側吸込口9に接続した還気
系ダクト10を通り、換気空調機1に導びかれた
還気の一部はモータ5により駆動される羽根3に
より導びかれ全熱交換器2を通り屋外側吐出口1
5に接続した屋外吐出ダクト16により屋外に排
出されるとともに、屋外側吸込口13に接続した
屋外吸込ダクト14を通り上記同様モータ5で駆
動される羽根4により全熱交換器2に導びかれる
新鮮空気との間で熱交換を行う。そして、熱交換
を行つた後の新鮮空気は還気の残りとともに冷温
水コイル6により、加熱あるいは冷却され、モー
タ8で駆動される羽根7により給気吐出口11よ
り天井裏空間12に吐き出される。天井裏空間1
2に満たされた空気は各室に設けた給気グリル1
7により、各室に給気される。
したがつて、全熱交換器2により、熱交換した
新鮮空気が還気と混合されるため、冷暖房の負荷
は低減され、また、各室への給気はダクトを使わ
ず天井裏空間12を使い行われるので給気系のダ
クトは不要であり、ダクテイング作業が簡略化で
きるとともに、給気グリルの位置の制約も少な
く、また換気装置と空調装置が一体となつている
ので換気工事と空調工事が同時に行え工事の手間
を省くことが可能となる。
新鮮空気が還気と混合されるため、冷暖房の負荷
は低減され、また、各室への給気はダクトを使わ
ず天井裏空間12を使い行われるので給気系のダ
クトは不要であり、ダクテイング作業が簡略化で
きるとともに、給気グリルの位置の制約も少な
く、また換気装置と空調装置が一体となつている
ので換気工事と空調工事が同時に行え工事の手間
を省くことが可能となる。
上記は吐出空気で天井裏空間を満たした場合の
実施例であるが、還気で天井裏空間を満たす場合
も上記実施例より明らかなように同様の作用効果
を発揮する。
実施例であるが、還気で天井裏空間を満たす場合
も上記実施例より明らかなように同様の作用効果
を発揮する。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本発明
によれば、冷暖房負荷の低減が図れ、また、天井
裏空間でのダクテイング作業が簡略化でき、ダク
トの材料費も安く上がり、なおかつ、給気グリル
または還気グリルの位置の制約も少なく、また、
換気工事と空調工事が一回で行え、工事の手間と
費用が節約できるなどの効果を発揮するものであ
る。
によれば、冷暖房負荷の低減が図れ、また、天井
裏空間でのダクテイング作業が簡略化でき、ダク
トの材料費も安く上がり、なおかつ、給気グリル
または還気グリルの位置の制約も少なく、また、
換気工事と空調工事が一回で行え、工事の手間と
費用が節約できるなどの効果を発揮するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例による換気空調装置
の施工断面図、第2図は同換気空調装置の換気空
調機の断面図、第3図は従来の換気と冷房あるい
は暖房装置の施工断面図である。 1……換気空調機、2……全熱交換器、3……
羽根、4……羽根、5……モータ、6……冷温水
コイル、7……羽根、8……モータ、12……天
井裏空間、17a,17b,17c,17d,1
7e,17f……給気グリル。
の施工断面図、第2図は同換気空調装置の換気空
調機の断面図、第3図は従来の換気と冷房あるい
は暖房装置の施工断面図である。 1……換気空調機、2……全熱交換器、3……
羽根、4……羽根、5……モータ、6……冷温水
コイル、7……羽根、8……モータ、12……天
井裏空間、17a,17b,17c,17d,1
7e,17f……給気グリル。
Claims (1)
- 1 室内からの還気の一部を屋外に排出し、その
排気と屋外の空気との間で熱交換を行つた上で、
屋外の空気を室内に給気するための全熱交換器と
羽根とモータを有するとともに、室内からの還気
の残りおよび前記熱交換した屋外の空気を加熱あ
るいは冷却するためのコイルと、このコイルを通
過する空気を再び機体外に吐出するための羽根と
モータとを有する換気空調機を設置し、前記換気
空調機からの吐出空気または、前記換気空調機へ
の還気で建物の天井裏空間を満たし、各室には任
意の天井面または床面に給気グリルまたは、還気
グリルを設け、天井裏空間より給気または、還気
するよう構成した換気空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193554A JPS6256726A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 換気空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193554A JPS6256726A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 換気空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256726A JPS6256726A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0350178B2 true JPH0350178B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=16309977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193554A Granted JPS6256726A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 換気空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256726A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502097B2 (ja) * | 1987-07-27 | 1996-05-29 | 松下電工株式会社 | 冷暖房換気装置 |
| JPH0650185B2 (ja) * | 1987-11-06 | 1994-06-29 | 松下精工株式会社 | 熱交換気空調システム |
| JPH071099B2 (ja) * | 1989-07-12 | 1995-01-11 | ナショナル住宅産業株式会社 | 建物の空気調和構造 |
| JPH0460369U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-25 | ||
| JP7037421B2 (ja) * | 2018-04-10 | 2022-03-16 | 株式会社竹中工務店 | ペリメータ空調システム |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60193554A patent/JPS6256726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256726A (ja) | 1987-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |