JPH0228347Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228347Y2 JPH0228347Y2 JP1986045491U JP4549186U JPH0228347Y2 JP H0228347 Y2 JPH0228347 Y2 JP H0228347Y2 JP 1986045491 U JP1986045491 U JP 1986045491U JP 4549186 U JP4549186 U JP 4549186U JP H0228347 Y2 JPH0228347 Y2 JP H0228347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat medium
- heating
- medium
- outdoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 15
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、室内の暖房と冷房とを選択的に得る
ことのできる空調装置に関する。
ことのできる空調装置に関する。
従来、第3図に示す空調装置が知られている。
第3図の空調装置は1つの室内機1と、2つの室
外機、即ち、暖房用室外機2及び冷房用室外機3
とを含んでいる。
第3図の空調装置は1つの室内機1と、2つの室
外機、即ち、暖房用室外機2及び冷房用室外機3
とを含んでいる。
室内機1と暖房用室外機2との間は、熱媒回路
4によつて接続されている。熱媒回路4は、室内
機1に配した放熱用コイル6と、暖房用室外機2
に配した暖房用熱交換器7とを有している。熱媒
回路4には水等の熱媒がポンプ8によつて循環さ
せられる。熱媒の循環に際し、暖房用室外機2に
配した暖房用バーナ9でのガス燃料10の燃焼に
より暖房用熱交換器7の内部の熱媒を加温する。
この結果、放熱用コイル6からの放熱により室内
暖房が実行される。また暖房用室外機2に給湯用
バーナ11とこれに対向した給湯用熱交換器12
とを設け、暖房に加えて給湯をもできるようにし
ている。
4によつて接続されている。熱媒回路4は、室内
機1に配した放熱用コイル6と、暖房用室外機2
に配した暖房用熱交換器7とを有している。熱媒
回路4には水等の熱媒がポンプ8によつて循環さ
せられる。熱媒の循環に際し、暖房用室外機2に
配した暖房用バーナ9でのガス燃料10の燃焼に
より暖房用熱交換器7の内部の熱媒を加温する。
この結果、放熱用コイル6からの放熱により室内
暖房が実行される。また暖房用室外機2に給湯用
バーナ11とこれに対向した給湯用熱交換器12
とを設け、暖房に加えて給湯をもできるようにし
ている。
一方、室内機1と冷房用室外機3との間は、冷
凍回路14を介して接続されている。冷凍回路1
4は、室内機1に配した蒸発器16と、冷房用室
外機3に配した圧縮機17、凝縮器18、及び膨
張弁19とを有している。この冷凍回路14での
冷媒の循環により、蒸発器16が吸熱し、これに
より室内冷房が実行される。なお21,22は吸
放熱を促進するためのフアンである。
凍回路14を介して接続されている。冷凍回路1
4は、室内機1に配した蒸発器16と、冷房用室
外機3に配した圧縮機17、凝縮器18、及び膨
張弁19とを有している。この冷凍回路14での
冷媒の循環により、蒸発器16が吸熱し、これに
より室内冷房が実行される。なお21,22は吸
放熱を促進するためのフアンである。
ところでコンクリート製集合住宅(以下、集合
住宅と略称する)においては、暖房用室外機2は
パイプシヤフト(P.S.)内に収納し、一方、冷房
用室外機3はベランダや通路等に置かれている。
そのため、施行工事を別々に行なわなければなら
ず、施行性が劣る。また室内機と室外機とを結ぶ
配管が多くなつて室内美観を損うばかりか、レイ
アウト上の制限も多い。また冷房用室外機が邪摩
になるとともに、外観を損ねやすいという問題も
ある。
住宅と略称する)においては、暖房用室外機2は
パイプシヤフト(P.S.)内に収納し、一方、冷房
用室外機3はベランダや通路等に置かれている。
そのため、施行工事を別々に行なわなければなら
ず、施行性が劣る。また室内機と室外機とを結ぶ
配管が多くなつて室内美観を損うばかりか、レイ
アウト上の制限も多い。また冷房用室外機が邪摩
になるとともに、外観を損ねやすいという問題も
ある。
それ故に、本考案の目的は、上述の欠点や問題
を一挙に解決した冷暖房切換式空調装置を提供す
ることにある。
を一挙に解決した冷暖房切換式空調装置を提供す
ることにある。
本考案による空調装置は、室内に配される室内
機体と、室外に配される室外機体と、熱媒の通路
となる熱媒回路と、該熱媒回路中で熱媒を循環さ
せるポンプとを含む空調装置において、上記熱媒
回路は、上記室内機体に設けた吸・放熱用コイル
と、上記室外機体に設けた第1及び第2の熱交換
器と、該第1及び第2の熱交換器を上記吸・放熱
用コイルに択一的に接続する接続切換手段とを有
し、さらに上記室外機体に、上記第1の熱交換器
内の熱媒を加温できる暖房用バーナと、上記第2
の熱交換器内の熱媒を冷却できる冷房用冷凍回路
とを設けたことを特徴とする。
機体と、室外に配される室外機体と、熱媒の通路
となる熱媒回路と、該熱媒回路中で熱媒を循環さ
せるポンプとを含む空調装置において、上記熱媒
回路は、上記室内機体に設けた吸・放熱用コイル
と、上記室外機体に設けた第1及び第2の熱交換
器と、該第1及び第2の熱交換器を上記吸・放熱
用コイルに択一的に接続する接続切換手段とを有
し、さらに上記室外機体に、上記第1の熱交換器
内の熱媒を加温できる暖房用バーナと、上記第2
の熱交換器内の熱媒を冷却できる冷房用冷凍回路
とを設けたことを特徴とする。
第1図は本考案の一実施例を用いた給湯・空調
装置を概略的に示す。第1図の装置は、室内に配
される室内機体31と、室外に配される室外機体
32と、水等の熱媒の通路となる熱媒回路33と
を含んでいる。室内機体31には、熱媒回路33
の一部である吸・放熱用コイル34と、吸・放熱
を促進するためのフアン35とが配されている。
一方、室外機体32には、熱媒回路33の他の一
部である第1及び第2の熱交換器36,37が配
されている。第1及び第2の熱交換器36,37
への熱媒の流入は、接続切換手段としての三方弁
38により切換えることができるようにされてい
る。即ち、三方弁38は熱媒を第1及び第2の熱
交換器36,37のいずれか一方へのみ流入させ
るためのものである。ここで熱媒の流入を断たれ
た熱交換器は吸・放熱用コイル34から実質的に
切離された状態となる。また熱媒回路33におい
て熱媒を循環させるため、ポンプ39が設けられ
ている。三方弁38及びポンプ39も、室外機体
32に配されている。
装置を概略的に示す。第1図の装置は、室内に配
される室内機体31と、室外に配される室外機体
32と、水等の熱媒の通路となる熱媒回路33と
を含んでいる。室内機体31には、熱媒回路33
の一部である吸・放熱用コイル34と、吸・放熱
を促進するためのフアン35とが配されている。
一方、室外機体32には、熱媒回路33の他の一
部である第1及び第2の熱交換器36,37が配
されている。第1及び第2の熱交換器36,37
への熱媒の流入は、接続切換手段としての三方弁
38により切換えることができるようにされてい
る。即ち、三方弁38は熱媒を第1及び第2の熱
交換器36,37のいずれか一方へのみ流入させ
るためのものである。ここで熱媒の流入を断たれ
た熱交換器は吸・放熱用コイル34から実質的に
切離された状態となる。また熱媒回路33におい
て熱媒を循環させるため、ポンプ39が設けられ
ている。三方弁38及びポンプ39も、室外機体
32に配されている。
室外機体32にはさらに、第1の熱交換器36
内の熱媒を加温できる暖房用バーナ41と、第2
の熱交換器37内の熱媒を冷却できる冷房用冷凍
回路42とが設けられている。
内の熱媒を加温できる暖房用バーナ41と、第2
の熱交換器37内の熱媒を冷却できる冷房用冷凍
回路42とが設けられている。
暖房用バーナ41はガス燃料43を燃焼させ、
その際の燃焼熱により第1の熱交換器36を外側
から加温するものである。一方、冷房用冷凍回路
42は、圧縮機46、凝縮器47、膨張弁48、
及び蒸発器49を有したものである。蒸発器49
は第2の熱交換器37内に配され、熱媒を冷却す
る。この冷房用冷凍回路42においては、冷媒の
循環にしたがい、蒸発器49にて吸熱しかつ凝縮
器47から放熱することはいうまでもない。なお
凝縮器47には、放熱を促進するためのフアン5
1が対向している。
その際の燃焼熱により第1の熱交換器36を外側
から加温するものである。一方、冷房用冷凍回路
42は、圧縮機46、凝縮器47、膨張弁48、
及び蒸発器49を有したものである。蒸発器49
は第2の熱交換器37内に配され、熱媒を冷却す
る。この冷房用冷凍回路42においては、冷媒の
循環にしたがい、蒸発器49にて吸熱しかつ凝縮
器47から放熱することはいうまでもない。なお
凝縮器47には、放熱を促進するためのフアン5
1が対向している。
今、熱媒回路33の熱媒を第1の熱交換器36
を通して循環させるとともに暖房用バーナ41に
燃焼を行なわせると、熱媒が加温され、吸・放熱
用コイル34から放熱されることになるため、室
内を暖房できる。また熱媒回路33の熱媒を第2
の熱交換器37を通して循環させるとともに冷房
用冷凍回路42を駆動すると、熱媒が冷却され、
吸・放熱用コイル34にて吸熱することになるた
め、室内を冷房できる。なおここで52を冷房室
外機部分と呼ぶ。
を通して循環させるとともに暖房用バーナ41に
燃焼を行なわせると、熱媒が加温され、吸・放熱
用コイル34から放熱されることになるため、室
内を暖房できる。また熱媒回路33の熱媒を第2
の熱交換器37を通して循環させるとともに冷房
用冷凍回路42を駆動すると、熱媒が冷却され、
吸・放熱用コイル34にて吸熱することになるた
め、室内を冷房できる。なおここで52を冷房室
外機部分と呼ぶ。
室外機体32にはまた、ガス燃料43を燃焼さ
せる給湯用バーナ56と、この給湯用バーナ56
により燃焼熱によつて市水(水道水)57を加温
される給湯用熱交換器58とが備えられている。
これによると、必要に応じて給湯することもでき
る。
せる給湯用バーナ56と、この給湯用バーナ56
により燃焼熱によつて市水(水道水)57を加温
される給湯用熱交換器58とが備えられている。
これによると、必要に応じて給湯することもでき
る。
第2図は上述の室外機体32の取付状態を示し
ている。一般の集合住宅はパイプシヤフト61を
有している。このパイプシヤフト61内に室外機
体32を組込む。ここで冷房室外機部分52は他
の部分と左右方向で並んだ状態にある。
ている。一般の集合住宅はパイプシヤフト61を
有している。このパイプシヤフト61内に室外機
体32を組込む。ここで冷房室外機部分52は他
の部分と左右方向で並んだ状態にある。
以上説明したように、本考案の空調装置による
と、室内機と室外機とを結ぶ配管を暖房の場合と
冷房の場合とに共用できるため、施行性に富むと
ともに、室内美観を向上でき、かつレイアウトの
自由度も高まる。また室外機が邪摩になつたり、
外観を損ねたりすることもない。その上、室内機
が構造簡単でかつ小型になり、またそれ故に、一
つの室外機に対し複数の室内機を用いる場合には
大幅なコストダウンが可能である。
と、室内機と室外機とを結ぶ配管を暖房の場合と
冷房の場合とに共用できるため、施行性に富むと
ともに、室内美観を向上でき、かつレイアウトの
自由度も高まる。また室外機が邪摩になつたり、
外観を損ねたりすることもない。その上、室内機
が構造簡単でかつ小型になり、またそれ故に、一
つの室外機に対し複数の室内機を用いる場合には
大幅なコストダウンが可能である。
第1図は本考案の一実施例を用いた給湯・空調
装置の概略構成図、第2図は室外機体の取付状態
を示す説明用斜視図、第3図は従来の空調装置の
一例の概略構成図である。 31…室内機体、32…室外機体、33…熱媒
回路、34…吸・放熱用コイル、36…第1の熱
交換器、37…第2の熱交換器、38…三方弁、
39…ポンプ、41…暖房用バーナ、42…冷房
用冷凍回路、49…蒸発器。
装置の概略構成図、第2図は室外機体の取付状態
を示す説明用斜視図、第3図は従来の空調装置の
一例の概略構成図である。 31…室内機体、32…室外機体、33…熱媒
回路、34…吸・放熱用コイル、36…第1の熱
交換器、37…第2の熱交換器、38…三方弁、
39…ポンプ、41…暖房用バーナ、42…冷房
用冷凍回路、49…蒸発器。
Claims (1)
- 室内に配される室内機体と、室外に配される室
外機体と、熱媒の通路となる熱媒回路と、該熱媒
回路中で熱媒を循環させるポンプとを含む空調装
置において、上記熱媒回路は、上記室内機体に設
けた吸・放熱用コイルと、上記室外機体に設けた
第1及び第2の熱交換器と、該第1及び第2の熱
交換器を上記吸・放熱用コイルに択一的に接続す
る接続切換手段とを有し、さらに上記室外機体
に、上記第1の熱交換器内の熱媒を加温できる暖
房用バーナと、上記第2の熱交換器内の熱媒を冷
却できる冷房用冷凍回路とを設けたことを特徴と
する空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986045491U JPH0228347Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986045491U JPH0228347Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160237U JPS62160237U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0228347Y2 true JPH0228347Y2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=30864268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986045491U Expired JPH0228347Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228347Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP1986045491U patent/JPH0228347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160237U (ja) | 1987-10-12 |
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