JPH03501825A - 長楕円形の作業片を機械加工する方法及びそのための装置 - Google Patents
長楕円形の作業片を機械加工する方法及びそのための装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
長楕円形の作業片を機械加工する方法及びそのための装置この発明は、リング形
状の部材内に実質的に放射線状に配置され、また支持リング内で回転するローラ
との協働により変形される、長楕円形の作業片を機械加工する方法に関するもの
である。
デンマーク国特許明細書143935号には長楕円形の作業片を機械加工するた
めの装置が開示されており、これは作業片を実質的に放射状に保持するための回
転保持リングを備え、また装置内に据付けられ且つ作業片の放射状に内方に向け
られた端部を機械加工するために用いられる回転ローラを備えている。この公知
の装置は、釘作業片上に釘頭を形成する際には大成功をおさめた。それ故、この
公知の内部回転原理を用いることで、できるだけ多くの釘の別形を作る試みが行
われている。しかしながら、1つにつき比較的多くの量の材料を機械加工、即ち
変形しなければならない作業片の場合には問題が起きることが判明した。このよ
うな作業片は、例えば屋根ぶき用の釘やネジである。
この発明の目的は、現用タイプのものであって、従来に比べて作業片1つにつき
より多くの量の材料を機械加工することが可能な方法を提供することにある。
上記目的は、請求の範囲第1項の特徴部分において述べられた次の方法を実行す
ることて達成される。即ち、第1の工程は作業片材料を移動させることを有し、
また最終的な形状にするまでには1つないし2以上のそれに続く工程が含まれる
。請求の範囲第2項で述べられた方法が実行された場合は膨径が行われこれによ
り処理されるべき作業片端部における長さに対する直径比が変化し、更に請求の
範囲第3項に記載の方法が行われると作業片の長さ方向に対する材料の横方向の
剪断変形がなされる。
請求の範囲第1〜3項記載の方法が結合されることで提供される可能性は、作業
片を形成する際において、従来の場合と比べて保持リングとローラとの間の近接
角度がかなりきわどくなくなり、大きな自由度が得られるということである。更
に、保持リング、及びローラの表面速度が同じ場合でもこの方法は実行できるが
、摩耗を減じるためには請求の範囲第1項記載の方法で行うことが好ましい。
この発明の方法は上記した回転運動による機械加工に対して特別な関係を持って
いる。材料の限定された流動割合からくる問題を避けるために、2つの作業動作
により針上に頭部を鍛造することは知られている。しかしながら上記公知の装置
ないし本願の装置においては上記回転運動により材料の機械加工割合は既に比較
的低く抑えられているので、流動割合は問題ではない。
個々の機械加工領域は、請求の範囲第4項で述べた通り、ローラ表面の上ないし
内に設けられることが好ましく、また請求の範囲第6項に述べた方法が実行され
ると、作業片は非常に簡単な仕方で保持リング内部に導入される。多くの場合、
請求の範囲第6項に従って奇数の作業片を支持するために適用されるべき保持を
行うための、ローラ上にはちょうど2つの異なる機械加工領域がある。
比較的大きな放射状範囲にわたって材料の非常に正確な機械加工を行う場合、ロ
ーラの成形領域から作業片を離すことが難しくなる。この問題は、請求の範囲第
7項に記載の方法を用いることで避けることができる。この方法は例えばローラ
内で軸支された傾斜装置を用いることで達成できる。これらは比較的多くのスペ
ースが必要になるが、例えば2ないし3つの異なる機械加工領域がローラ上に存
在する場合で第2ないし第3の機械加工領域だけに傾斜装置を持たせたい時には
評価される。それ故ローラの強度を減じさせない程度の限られた数の装置を設け
れば良い。
この発明はまた上記のデンマーク国特許明細書に記載された形式の装置に関する
ものである。この装置の特徴は、請求の範囲第8項の特徴部分に述べられている
。
好適な実施例においては、機械加工領域の第1の形式は請求の範囲第9項から明
示されるように配置され、これにより作業片が膨径される。請求の範囲第10項
で規定されるキャビティにより膨径される材料の可能な限り大きな材料体積が提
供され、これなしではキャビティから作業片が離れる時に問題が生じる。材料の
横方向の剪断変形をさせるため、キャビティは請求の範囲第11項のように段状
(ofTset)となっている。また請求の範囲第12項には作業片の長手方向
に対して横方向に材料を剪断変形させるための機械加工領域のその他の実施例が
示されている。
上述の通り、ローラ及び保持リングの表面速度(周速)は同じあるいは異なって
おり、これは請求の範囲第13項の主題の範囲内である。歯車伝動機構はローラ
の直径、保持リング内部の直径、ローラ上の個々の機械加工領域のグループの数
に適用される。また与えられた作業片の一連の処理における次の機械加工領域は
、このような領域のグループに隣接して位置している必要はない。従ってこれら
上記した各パラメータはいろいろ変化する。前述した通り作業片の材料はローラ
上における機械加工領域の位置により移動されるが、作業片の材料の移動はロー
ラと保持リングとの間の表面速度の差によりなされる。
原理上は回転する保持リングの内側に釘作業片を何時でも導入することが可能で
あるが、請求の範囲第14項規定の特徴によればこれは堅固に据付けられたステ
ーションで行われ、一方このステーションには作業片材料が連続して供給される
。そしてこれにより作業片が導入された際の不連続した往復運動が避けられる。
請求の範囲第15項は好ましい実施例のいくつかの特徴を規定しており、また請
求の範囲第16項はローラ上の機械加工領域のその他の実施例を規定している。
この実施例では比較的広い放射状範囲にわたっての形成が可能である。機械加工
領域はそれ故作業片を速やかに離し、従って正確な形成ができ、請求の範囲第1
7項に述べたように例えばキャリブレーション(CaribratiOn)に適
用することができる。
よって、例えばネジにおいてクロス溝をキャリブレーションする際、ネジ頭及び
少なくともこの溝の最初の機械加工が1つないしその先の作業動作において行わ
れる。
この発明は以下の図面を参照しつつより十分に説明される。
第1図はこの発明の製造原理が基礎とする公知形式の装置を示し、
第2図は第1図に示された装置の■二■線に沿った断面図であり、
第3図はこの発明においてローラと協動する保持リングの好適な実施例を示し、
第4図はこの発明の装置の好適な実施例を示し、第5図は第3図に示した保持リ
ングの断面図で、これに適用される固定機構が図示されており、第6図はこの発
明のローラの好適な実施例の側面図であり、
第7図は第6図に示したローラと保持リングとの協動を示し、
第8図はローラの断面図を示し、この中に提供される機械加工領域の好適な実施
例が図示されており、第9図はこの発明の傾斜装置を備えたローラの他の実施例
を示し、
第1O図はローラの第3の実施例を横から見た状態を示し、作業片を供給方向に
対して横方向に機械加工するためのキャビティが示されており、
まず、第1.2図にはこの発明が基礎とする装置及び機械加工原理が図示されて
いる。
このような装置はデンマーク国特許明細書143985号により知られており、
またこれは作業片がいわゆる内部ローラにより機械加工される点で独特である。
第2図は第1図に示した装置の垂直断面図を示したもので、保持リング1が装置
の他の構成部品の一部を形成していることがわかる。
また、装置は2つの対向する板材2と3とにより支持されており、板材2は所定
の基盤に静止状態で固定され、板材3は上記第1の板材に直接対向して同軸に据
付けられている。これらの板材のそれぞれの内側には、内リング4と外リング5
からなるベアリングが据付けられており、外リング5は前記ベアリングの内リン
グ4に固着されている。前記内リング4の1つ、即ち静止状態のキャリアー板と
連絡して配置されたものは、内部に歯状物6が設けられており、これはモータの
駆動軸上に据付けられたギアホイール39に係合している。
この装置の作動状態においては、上記歯状の内部リングを介してモータにより上
記2つの対向する保持リングが駆動される。即ち、前記リング内に設けられた2
つの対向する保持部材は作業片を介して間接的に係合しており、また機械加工領
域のすぐ近くには、放射状に機械加工領域に対向する作業片が2つの対向する保
持部材内に保持されている。作業片がこの位置にある時には、その頭部はリング
中央に面した部材内のモールドキャビティに対応して変形され、また保持リング
の相互傾斜位置の故に頭部の圧延が完了した後は作業片は保持部材から離脱され
る。この傾斜に向における保持リング間の相互距離が増大するようになり、保持
リングの上部頂上は前記機械領域と正反対に対向している。保持リングの相互に
傾斜した位置は、作業片の供給を簡略化しまたこれらを機械加工後に放出するこ
とが可能な、好適で公知の構造である。
従来技術においては、作業片は保持リング内に全回転運動より僅かに少ない程度
1例えば約270°だけ存在するが、以下の記載から明らかなように、公知の機
構とすることで作業片が保持リング内に1回転運動より多く存在させるようにし
ても良い。
第3図は装置に適用される保持リング9の断面を示したもので、原理的にはデン
マーク国特許出願1881786から公知である。保持リングは、それらの間に
複数の種々のスペーサ部材12及び13を備えた複数の保持部材11の支持する
ための溝10を有している。前記スペーサ部材は所定のパターンに従って配設さ
れ、また更に溝の底に向かう方向、即ち保持リングの軸方向にクランプされる。
このように、保持及びスペーサ部材の両方が保持リングにより画定される側面で
、部材の面に形成される溝14に平行な方向に設けられいるので、スペーサ部I
’llと12は端効果(edge erfect)によって保持リングの周囲に
おいて保持部材11をしっかりと位置決めされる。従フて、この構造において保
持部材11により形成される回転経路とローラ8との間に発生する放射状の圧力
は、保持リング9の全円周内で溝内に設けられた他の保持部材には移動すること
がない。
保持リングのこの構造上の原理は、この発明の装置の新規な構造に関連した重要
なものであり、これにより材料の大きな移動が必要な場所における作業片の機械
加工を正確に行うことが可能となる。前記の通り、この装置は2つないしそれ以
上の機械加工工程が行われる作業片を扱わなければならない。そしてこれは、例
えば釘、ネジあるいは同様な大きな頭部を備えた同様物の場合のように、上述の
大きな材料の移動が提供しなければならない時には特に重要となる。この変形を
可能とするため、この発明による成形は2つないしそれ以上の副工程に分けられ
ている。
幾つかの処理段階において作業片を作るため、上記保持部材と同様に、この発明
のローラには従って個々の型の作業片に適合したモールドキャビティが設けられ
ている。これらのモールドキャビティは、最終圧延に先立って、作業片を保持部
材のモールドキャビティに対して下方及び横に移動される。二〇ローラ面の実施
例は以下に詳しく説明する。
第4図はこの発明の実施例の装置の全体を図示したものであり、新規な構成部品
が示されている。そしてこの新規な構造は種々のローラ型及び/または保持部材
のおかげで多くの異なる形の要求を1i3v定させることができるので、この装
置の使用の分野における適応性がかなり増大することを包含している。
この型の公知装置は、保持リング及び関連するローラが異なる表面速度で回転し
、また好適にはローラの速度が保持リングより大きいように、運転されることが
望ましい。
ローラと保持リングとの間のこのような協同動作を選んだ理由は、通常、ローラ
との接触後、作業片が供給方向において作用を受け、より良い最初の成形が得ら
れるからである。
しかしながら、この原理はこの発明の装置には必要ではない。この発明の装置で
は作業片の2つないしそれ以上の最初の部分処理が得られるという事実により、
この表面速度差はもはや実用上必要ではなく、この結果係合面における摩耗は著
しく減じられる。また特に比較的大量の材料を移動させる時には変形順序の調節
がより簡単であることが望まれる。この発明によれば、これはローラの特別な配
列により解決される。
次に第4図はローラに異なる型で互い違いに同じ相互間隔て設けられた2つの機
械加工領域が伺えられている装置の好ましい実施例を示したもので、1つの機械
加工領域16は作業片の内方に延在した自由部分を予備成形するために適用され
、またすぐ次の機械加工領域は最終圧延を行い、その後作業片は完成する。
最初の機械加工領域16には、図から明らかな通り、放射状内方に延在し、また
実質的に戴頭円錐状の形でその情がローラの半径範囲に一致するようなキャビテ
ィ1Gが設けられている。このキャビィティ1Bは、作業片18の自由部分17
が持つ変形順序のためにこの形を備えており、ここでこの部分17は変形によっ
て前記戴頭円錐状の形状に起立(υpset)される。最初の成形工程の後に保
持リング内において出来るだけ多くの材料を放射状外側に移動できるので、この
形状は有用である。起立した作業片の頭部の軸交差断面が上方に制限される時、
変形経路並びに流動性の要求は減じられ、また同時に保持部材のモールドキャビ
ティ21のより良好な充填がなされる。
第4図はすぐ前の位置に設けられた開始段階の作業片18を示し、その自由な部
分17は対向して設けられたキャビティ16の協動作業による最初の変形がなさ
れる。起立後の同じ作業片を20で示した。この作業片は上述のようにさらに処
理を受けるので、そのまま保持リングの回転とともに移動され、作業片の頭部2
0はローラ表面15によって最後の機械加工がなされ、完成する。次いで作業片
は保持リングから離脱のために移動される。この作業を可能ならしめるため、完
成していない作業片が離脱位置を通過して保持リングとともに移動する一方で、
すでに起立したものは上記最後の圧延処理がされるための転てつ(switch
ing)機構が必要である。この転てつ機i&は、いわゆるタイマーホイール(
timer wheel)22並びにこれと協動するガイドレール23として提
供される。
タイマーホイール22の表面には、保持リングの外側上の第2の作業片の間の円
弧長さに対応した円弧状の1目互間隔を介して、ノツチ24が設けられており、
このタイマーホイールは保持リングの表面速度に対応した速度で回転している。
タイマーホイール22は、保持リングの外側から放射状に外側に延在し完成した
作業片を保持しタイマーホイール上の放出面と接触する固定の爪25と、保持リ
ング内の作業片の位置に対して連動している。放出用の爪25は保持リング内で
固定された部材を放出し、これに続いて突出部材46により作業片が最終的に放
出される。保持リングが更に回転すると、爪25はその放出位置から前記した隣
接するガイドレール23に移動し、またこの目的のために2つのガイド面27と
28が保持リングの半径方向内に設けられている。こうして固定の爪25はガイ
ドレール23の半径の最内側のガイド面27に導かれ、この固定機構は供給装置
ないしガイドビン29の前方の放出後の位置に保持され、新たな作業片が空の保
持リングに供給される。
これとは対照に、最初の成形工程を経た作業片はタイマーホイール22の方に次
のようにして移動する。即ち、これら作業片と係合した固定の爪25はタイマー
ホイールのノツチ24内で支持され、この結果作業片は固定されたままで、また
固定の爪上で半径外の位置にそのために設けられたガイドビン29がガイドレー
ルの前記第2のガイド面26に係合し、これにより作業片が最終成形のためにも
っと先の供給点内で固定されるようになる。
前記の固定機tM27は、第5図に図示された公知の型で、ビン38により回転
可能に固定されまたスプリング39で片側゛に寄せられた固定の爪25がその内
部で作動するもので、保持リング内側で放射状に押l、付けられ、これにより摺
動可能な軸支ブシニ内に取付けられた固定の偏心器40が非固定位置に回転する
ことができ、また固定の爪25が作業片の挿入後でも同様にその固定位置に移動
する。
新しい作業片が空の保持部材内に、これに適合した供給装置(所謂マニプレータ
: manipulator)29によって挿入される。挿入時期を正しくなら
しめるため、2つの作業片間の円弧長さの2倍の経路に対する時期に対応した間
隔て作業片の挿入が正確に行われるように、供給装置29は保持リングの回転に
連動している。
作業片は比較的大きな速度で挿入される、またこれは保持リングの連続的な回転
により起こる。挿入の際に作業片をつかまるため、位置決めローラ30が設けら
れており、二〇ローラは種々の作業片形状により調整可能である。このローラに
より作業片が十分な材料を確保するために放射状に少し遠くの内側位置におかれ
、更に回転すると作業片は他の、作業片が最初の変形を受けない前に作業9片を
最終的に放射状に位置決めするための位置固定用のローラ31に接触する。
図示された好適実施例では、ローラ外周の機械加工領域の全部の数は偶数にする
ためにローラ8には2つの異なる機械加工領域が設けられている。これは、保持
リング内の個々の作業片が、これに放射状に対向する機械加工領域に戻った時に
正しい成形工程を受けることを確保するために保持リング内の作業片の数がロー
ラ上の機械加工領域の種々の型の数の倍数で割れないことがあるためで、これは
ローラ及び保持リングについて同様で、後者のそれぞれの回転の後、2つの機械
加工領域の間の距離の倍数に対応した正確な円弧部分に配置されている。
同様に、機械加工領域と保持リング内の作業片の数の間の上記割合の適用に従い
、ローラには他の数の異なる機械加工領域が設けられている。
第6図において、ローラ8はローラ側面から図示されており、前記した複数のモ
ールドキャビティ16並びにこれらの間に位置するローラ領域41が見える。
第7図はローラ8の拡大断面図で、第4図に示した原理に対応するものであるが
、ローラにはここでは上記したキャビティとは異なるモールドキャビティ32が
設けられている。そして放射状に対向させて配置された作業片は、供給方向にお
いて少し離れて転置され、これにより起立された量の材料は作業片及びローラの
中心の軸を通る平面に対して前方に移動されるようになる。
ローラのこの構造により材料の流れを妨げることができ、さもなければ材料は供
給方向の反対側の方向に押出されてしまい、工程完了後は材料の配分が不均一に
なる。このようにして、かなり改良された寸法精度と仕上げ度を備えた長楕円物
の頭部を作製することができる。
第8図はローラのモールドキャビティの他の実施例を示したものである。図示し
た通り、戴頭円錐形状の16と32が実質的に放物面のキャビティ33に置換さ
れている。この形状は、材料の自然な流れが放物面に追随するので、前記のキャ
ビティによって起立1−た場合には発生する摩擦力を除くことができるので特に
有用である。このことは、工程において既に多量の材料の流れがある時には重要
で、機械加工材料における割れや破裂の危険性を減じることができるさまた図に
おいて42で示したように、必要なキャビティの深さに関する要求を減じること
ができる。キャビティが戴頭円錐から去る際の戴頭円錐物質20上における圧力
ないし引き裂き衝撃を回避するため、キャビティは34て示したように半円形が
良く、これによりローラ上の摩耗を減じつつ正確に成形されまた影響のない作業
片キャビティ20を確実に作ることができる。
第9図はローラのその他の実施例の原理を示したものである。このローラの機械
加工領域は移動可能となっており、これにより作業片と係合する機械加工領域の
接触面が、機械加工面の接触面が機械加工された作業片を離すまでは、この作業
片を常に放射状に対向させて配置されるようになる。
この製造方法は、それぞれの軸に軸支された環状ディスクとして配置された移動
可能な機械厨域、即ちいわゆる傾斜部材43により可能で、これら軸は傾斜部材
の半径よりやや小さな距離だけ幾分放射状に内方でローラ中心へ向かっている。
そして、環状の傾斜部材の一部分はローラ外周から放射状に突出ており、この一
部分即ち機械加工面38は対向して設けられた作業片の係合するためのものであ
る。また面38には、ネジ上の切溝のための切断部材のような、異なる型切り線
の形状が設けられている。
同様に、傾斜部材はローラ内で軸支されているので、傾斜部材を片寄らせるため
のスプリング機構(図示せず)を設けることで、問題の作業片を離した後には3
7で示した開始位置に回転して戻るようになる。
以上説明した構造により、傾斜部材上の機械加工領域により長手方向及び横方向
、並びに修理(translatory)のための動作を同時に行い得るように
できる。これは上記の通り比較的深い型切り線の形状を作製する際には重要であ
る。
また傾斜部材を付加することで、ローラに他の機械加工領域を持たせることがで
き、これは傾斜部材と協動する2つの作業片が存在する場合に図から明らかであ
る。
第10図はこの発明のローラの別の実施例を示したもので、機械加工領域はモー
ルドキャビティ45を含んでおり、これは上記のキャビティとは対照的に、供給
方向に対して横の方向に作業片を曲げるように機能し、作業片は次いて最終圧延
される。このような最初の成形はD型頭部を備えた目的物の製造の際に用いられ
、頭部の直線状の端部は保持リングの供給横行と平行である。このことはデンマ
ーク国特許明細書3490/79に教示されており、パリの発生を防ぐことがで
きる。
特表千3−501825 (7)
補正書の翻訳文提出書く特許法第184条の8)7.補正の内容
平成2年4月26日
1、特許出願の表示
PCT/DK88100172
2、発明の名称
長楕円形の作業片を機械加工する方法及びそのための装置3、特許出願人
住所 デンマーク国、ディゲイ−8660スカンデルボルグ、ダンマークスヴア
エ37
名称 エンコテツク エイ/ニス
代表者 不 詳
(国籍) (デンマーク国)
→
5、補正書の提出年月日
1989年12月4日
6、添付書類の目録
(1)補正書の翻訳文 1通
(1)請求の範囲の翻訳文における請求の範囲第1項および第8項を別紙の通り
補正する。
なお、請求の範囲第2項〜第7項および第9項〜第17項については補正箇所な
し。
請求の範囲
1.リング状の部材内に実質的に放射状に配置され、また保持リング(1)内で
回転するローラ(8)との協動により変形される長楕円形の作業片(18)を機
械加工する方法であって、前記保持リング内の作業片の位置に適合する表面速度
で前記ローラが駆動されており、またそれぞれの作業片が前記ローラの表面の複
数の異なるように形成された領域(16)と協動されるものであることを特徴と
する長楕円形の作業片を機械加工する方法。
8、長楕円形の作業片(18)を機械加工する装置で、前記作業片を実質的に放
射状に保持するための回転する保持リング(1)と、前記保持リング内に設けら
れまた前記作業片の放射状内方に向かう端(17)を機械加工するための回転す
るローラ(8)とを有するものであって、少なくとも2つの形状が異なる型の機
械加工領域(16と41)が前記ローラの表面に沿って設けられ、前記機械加工
領域、並びに前記ローラの表面速度は、個々の型の機械加工領域が作業片に放射
状に対向するように所定の連続順序で少なくとも前記保持リングが全ての回転の
対応する数を行うのと同時に存在するように、設けられ、並びに適合されている
ことを特徴とする長楕円形の作業片を機械加工するための装置。
国際調査報告
IN+111?1m141^””””” ” PCT/D):88100172
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.リング状の部材内に実質的に放射状に配置され、また保持リング(1)内で 回転するローラ(8)との協動により変形される長楕円形の作業片(18)を機 械加工する方法であって、前記作業片が前記ローラの表面の複数の異なるように 形成された領域(16)と協動されるものであることを特徴とする長楕円形の作 業片を機械加工する方法。 2.前記作業片が材料を起立する形で予備成形され、またそれに対応するローラ 上の機械加工領域には前記ローラの中心に向かって内部方向に放射状に延在した モールドキャビティが設けられていることを特徴とする請求項1記載の方法。 3.前記作業片がその長手方向に対して横に材料を剪断加工する形で予備成形さ れることを特徴とする請求項1または2記載の方法。 4.前記ローラがそれぞれ複数に互いに異なる機械加工領域を備えた複数の機械 加工グループを有し、また前記作業片が前記種々の機械領域(16と41)と所 定の連続順序で協動するように、前記ローラが前記保持リング内での前記作業片 の位置に適合した表面速度で駆動されていることを特徴とする請求項1,2また は3記載の方法。 5.前記ローラ及びこれと協動する前記保持リングが同じ表面速度で駆動されて いることを特徴とする請求項1,2,3または4記載の方法。 6.前記保持リング内の前記作業片が同じ相互距離並びに前記ローラ上の機械加 工領域の数で割切れない数で配置されることを特徴とする請求項1,2,3,4 または5記載の方法。 7.前記ローラ内に回転可能に軸支された機械加工領域(44)により前記作業 片が次の1つあるいは更にこれ以前の機械加工工程で最終成形され、また成形が 完了するまでは機械加工領域が係合位置から見て前記保持リングに対して実質的 に放射状の動きをすることを特徴とする請求項1,2,3,4,5または6記載 の方法。 8.長楕円形の作業片(18)を機械加工する装置で、前記作業片を実質的に放 射状に保持するための回転する保持リング(1)と、前記保持リング内に設けら れまた前記作業片の放射状内方に向かう端(17)を機械加工するための回転す るローラ(8)とを有するものであって、少なくとも2つの形状が異なる型の機 械加工領域(16と41)が前記ローラの表面に沿って設けられ、前記機械加工 領域は個々の型の機械加工領域が作業片に放射状に対向するように所定の連続順 序で少なくとも前記保持リングが全ての回転の対応する数を行うのと同時に存在 するように設けられていることを特徴とする長楕円形の作業片を機械加工するた めの装置。 9.前記ローラ上に設けられた機械加工領域グループの第1の型の機械加工領域 が、狭い交差部分を備え、前記ローラの表面から前記ローラの中心に向かって放 射状に右内方へ延びるモールドキャビティ(32)として設けられていることを 特徴とする請求項8記載の装置。 10.前記モールドキャビイティが、回転−放射面壁により部分的に画定されて いることを特徴とする請求項9記載の装置。 11.前記ローラ上の前記機械加工領域に対応する等距離間隔のモールドキャビ ティ(32)は、前記キャビティが作業片と放射状に対向状態の時において前記 ローラの中心を通る前記モールドキャビティの軸が作業片の軸から変位した平面 内に配置されるように、前記ローラの他の機械加工領域に対して前方に離れて変 位されていることを特徴とする請求項9または10記載の装置。 12.前記ローラに設けられた機械加工領域グループの第2の型の機械加工領域 (45)が、前記保持リングと前記ローラに対して共通の半径の平面を備えた角 度を形成する面形状を備えた突起形状として設けられていることを特徴とする請 求項8,9,10または11記載の装置。 13.前記ローラが前記保持リング内における作業片の位置に適合する表面速度 で駆動され、また前記作業片が前記ローラの機械加工領域グループの互いに異な る機械加工領域と所定の連続順序で協動される伝動装置を備えた歯車機構(6と 39)により、前記ローラ及び前記保持リングが駆動されていることを特徴とす る請求項8,9,10,11または12記載の装置。 14.作業片挿入ステーション(29)が前記保持リングに放射状に対向して設 けられ、また前記ステーションが前記ローラ上の互いに異なる機械加工領域の数 に対応した保持リング内の複数の作業片にわたって作業片を断続的に挿入しする ように適合していることを特徴とする請求項8,9,10,11,12または1 3記載の装置。 15.前記ローラが複数のグループに分けられ、それぞれのグループは前記ロー ラの表面に沿った少なくとも2つの異なる機械加工領域から構成されており、前 記保持リングは奇数個の作業片を支持するように適合されていることを特徴とす る請求項14記載の装置。 16.それぞれのグループの機械加工領域(44)の1つには、前記ローラの軸 の外側でこれに平行に設けられた傾斜軸を備えた傾斜部材(43)が設けられ、 前記機械加工領域のそれぞれに対応する前記傾斜部材には前記ローラの半径平面 内に移動可能なローラ部分が備えられていることを特徴とする請求項8,9,1 0,11,12,13,14または15記載の装置。 17.最終成形に適合した前記機械加工領域は、最終の、キャリブレーション機 能を達成するために適合した傾斜部材(43)を有していることを特徴とする請 求項16記載の装置。
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