JPH03501994A - 遅い自然発射に対する保護のための熱的に開始される機械的点火装置 - Google Patents

遅い自然発射に対する保護のための熱的に開始される機械的点火装置

Info

Publication number
JPH03501994A
JPH03501994A JP1510063A JP51006389A JPH03501994A JP H03501994 A JPH03501994 A JP H03501994A JP 1510063 A JP1510063 A JP 1510063A JP 51006389 A JP51006389 A JP 51006389A JP H03501994 A JPH03501994 A JP H03501994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
spring
barrier
container
ignition pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1510063A
Other languages
English (en)
Inventor
ドラン,サイリル・エフ
Original Assignee
ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー filed Critical ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー
Publication of JPH03501994A publication Critical patent/JPH03501994A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42CAMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
    • F42C15/00Arming-means in fuzes; Safety means for preventing premature detonation of fuzes or charges
    • F42C15/36Arming-means in fuzes; Safety means for preventing premature detonation of fuzes or charges wherein arming is effected by combustion or fusion of an element; Arming methods using temperature gradients
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K9/00Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
    • F02K9/08Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using solid propellants
    • F02K9/32Constructional parts; Details not otherwise provided for
    • F02K9/38Safety devices, e.g. to prevent accidental ignition
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B39/00Packaging or storage of ammunition or explosive charges; Safety features thereof; Cartridge belts or bags
    • F42B39/20Packages or ammunition having valves for pressure-equalising; Packages or ammunition having plugs for pressure release, e.g. meltable ; Blow-out panels; Venting arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 遅い自然発射に対する保護のための熱的に開始される機械的点火装置 発明の背景 1、発明の技術分野 この発明は、加熱された環境または遅い自然発射を生じるにさらされたロケット モーターの点火を阻止するための装置に関する。特にこの発明は加熱された環境 を検知して、モーターケースまたは圧力容器上のストレスライザーを生成するた めに線形形状チャージをトリガーするためのメカニズムに関する。モーターがそ れに続いて点火される状態になったとき、それはストレスライザーにより漏洩さ れる。
2、関連技術の説明 圧力容器およびロケットまたはミサイルを貯蔵する場合の主要な危険の一つはミ サイルの弾頭のような爆発物または弾頭ではなく、むしろロケット燃料またはロ ケットモーターそのものから生じる。特に火災その他のロケットモーターまたは 圧力容器に近接した高温環境はロケットモーターが早期点火したり、或いは容器 から激しく圧力が解放される危険が高い。トラン(Dolan)氏の米国特許4 ,597.621号明細書には、偶発的な燃料発火、すなわち早い自然発射の環 境によって生じる温度に対して保護するための熱的に付勢される安全システムが 記載されている。早い自然発射のトリガーは瞬間的またはほぼ瞬間的に炎のよう な高い温度にされると反応を開始する。例えばトラン氏の米国特許4,597. 621号明細書における早い自然発射のトリガーは約550乃至600°F以上 の温度にさらされたとき20秒以内に付勢されるように設計されている。一般に これらのトリガーはリセット可能に設計されてはいない。
ロケットガ直接炎にさらされなくても、例えばロケットモーターまたは圧力容器 の温度が350°Fを越えるような予め定められた点火温度に徐々に到達する場 合のように長い時間にわたって高い周囲温度にさらされると、ロケットモーター は点火される危険がある。そのような環境に対する露出はロケットまたはロケッ トモーターの貯蔵物が周囲の熱、或いは環境中で炎の存在によって生じた対流熱 にさらされるとき容易に起こり得る。特にそのような事件は直接火にさらされな い倉庫が船上の付近の部屋の火災により徐々に加熱されるとき起こり得る(すな わち遅い自然発射)。
そのような場合にもしもロケットモーターの一つが長い時間熱にさらされて点火 したならば、弾頭を装備されていない場合であっても破壊的な発射となり、さら に多くの場合にはロケット点火は弾頭を装備したものを発射させる。
それ故必要なことは遅い自然発射の状況においてロケットモーターまたは圧力容 器で使用するのに適するように頑丈で信頼性のあるような形式の装置が必要であ り、その装置は高い周囲温度を感知することができて、それによってロケットモ ーターを推進点火しないようにし、或いは圧力容器の早すぎる爆発を阻止させる ことができることである。
発明の概要 この発明は、容器と、容器の温度を感知し、温度がロケットモーターの実質上自 然発射の危険を示す予め定められた温度に到達したとき機械的応答を行う第1の 機構とを備えている熱的に付勢されるロケットモーター安全装置に関する。第2 の機構は温度を感知するための第1の機構により発生された機械的応答に応じて ロケットモーターの推進推力能力を不活性にするようにトリガーする。その結果 高い周囲温度の環境にさらされたときのロケットモーターの遅い自然発射の危険 は実質上避けられる。
温度を感知して機械的応答を発生する第1の機構は容器内に配置され、それに熱 的に結合されたバイメタルスプリングである。
このバイメタルスプリングは円形であの、周辺で機械的および熱的に容器に連結 されている。
第2の機構は前記バイメタルスプリングに連結された点火ピンおよびこの点火ピ ンに関して容器内に位置して動作する爆発ブースターチャージ(燃料)であり、 それによりバイメタルスプリングのスナップ作用に応じた点火ピンの運動が爆発 ブースターを点火させる。
装置はさらに第1の機構を付勢するために必要な温度よりも低い予め定められた 温度を越えるまで第2の機構の付勢を阻止する第3の機構を備えている。
この第3の機構は第1および第2の位置に移動されるスライド可能な障壁を含む 。この障壁は第1の位置にあるとき第2の機構と結合する。障壁は第1の位置に あるとき第2の機構の動作を阻止する。バイメタルスナップ作用スプリングは第 2の位置にその障壁が移動するために前記温度より低い温度において付勢される 。第2の位置において障壁が第2の機構との結合を解除されると、それによって 第2の機構の動作が可能になる。
障壁に結合されれたスプリングはその端部において容器に取付けられ、熱的にそ れに結合されているバイメタル帯体である。
装置はさらにロケットモーターケースに隣接して配置されたロケットモーターケ ースを切断するための第3の機構を備えている。この切断機構は第2の機構と結 合され、第2の機構の動作によって始動される。
この発明はまた周囲環境によりロケットモーターに加えられる予め定められた温 度に応じてロケットモーターのストレスライザーを生成するために熱的に始動さ れ、機械的に点火される装置を特徴とする。装置は周囲環境に熱的に結合された 位置でロケット本体内に配置された金属容器を備えている。
第1の熱的に付勢されるバイメタルスナップ作用スプリングは容器内に配置され 、熱的にそれに結合されている。第1のスプリングは第1の予め定められた温度 で付勢される。点火ビンが設けられ、一端が第1のスプリングに固定されている 。
点火ビンは滑動自在に容器内に保持され、したがって予め定められた方向に沿っ て点火ビンが運動可能である。可動フェイルセーフ障壁は第1の位置に障壁があ るとき点火ビンの運動を阻止するように点火ビンに結合している。障壁は点火ビ ンが運動できるように点火ビンとの結合から解除されて第2の位置に移動可能で ある。第2の熱的に付勢されたバイメタルスナップスプリングは障壁に接続され て容器に熱的に結合されている。第2のスプリングはそれが第1の形態のときは 障壁を点火ビンに結合させるように位置させ、第2の形態のときは障壁を点火ビ ンから外させるように構成されている。
第2のスプリングは第1と第2の形態の間で変化し、それによって第2のスプリ ングが第2の予め定められた温度に到達したとき点火ビンとの結合を解除するよ うに障壁を動かす。
第1と第2の位置の間で第2のスプリングの形態変化を開始する予め定められた 温度は第1のスプリングの作用開始のための予め定められた温度よりも低い。そ の結果点火ビンは容器が第1の予め定められた温度に到達しhとき機械的に付勢 され、容器が第2の予め定められた温度に到達する前の時点における点火ビンの 早すぎた付勢は阻止される障壁は点火ビンよりも少し大きい幅の溝を有する。点 火ビンは障壁中の溝にスライド可能に配置されている。点火ビンはさらに半径方 向に拡大したカラーを備えている。半径方向に拡大したカラーの直径は障壁中の 溝の幅よりも大きい。障壁は第1の位置にあるときカラーの前に位置し、それに よって点火ビンの予定方向の運動を阻止している。
装置はさらにロケットモーターケースに隣接して配置されたロケットモーターケ ースを切断するだめの機構を備えている。切断する機構は容器に結合され、点火 ビンで衝撃することによって付勢される。点火ビンは第1の予め定められた温度 に加熱されることに応じた第1のスプリングの作用に応じてこの機構に対して駆 動される。
この発明はさらにロケットモーターケース中のストレスライザーを切断するため に線形形状チャージを点火するための遅い自然発射トリガー装置における改良に 関する。線形形状チャージは爆発ブースターにより点火される。爆発ブースター は点火ビンで衝撃することによって付勢される。改良した点は予め定められた方 向のラインに沿って点火ビンの案内運動のための第1の機構を備えていることで ある。スナップ作用スプリングが設けられ、点火ビンに連結されている。スナッ プ作用スプリングはバイメタルであり、第1の予め定められた温度より下の温度 で第1の形態をとり、第1の予め定められた温度より上の温度で第2の形態にス ナップ作用で変化する。スナップ作用スプリングの第1と第2の形態の間の移動 は爆発ブースターと接触するための予め定められた方向において第1の機構を通 って点かビンを駆動する。その結果高温度環境は熱的に直接線形形状チャージを 点かする機械的作用を開始させる。
添付住めんを参照にしてこの発明の好ましい実施例を検討する。図において同じ 素子は同じ符号を使用している。
図面の簡単な説明 第1図はこの発明の好ましい実施例の切断した斜視図である。
第2図は第1図の線2−2に沿った第1図の機構の正面図である。
第3図はフェイルセーフガードが機構の始動に先立って除去されている第2図と 同じ正面図である。
第4図は点火ビンが付勢された後、爆発ブースターが点火ビンの衝撃により点火 する直前の第1図に示された機構の側面図である。
第5図はこの発明を使用するロケットの切開いた部分の概略側面図である。
第6図は単一の爆発ブースターおよび線形チャージを備えた早い自然発射および 遅い自然発射トリガーの組合わせを示す概略図である。
この発明およびその種々の実施態様は以下の詳細な説明によって理解されるであ ろう。
好ましい実施例の詳細な説明 ミサイルのロケットモーターおよび圧力容器用の遅い自然発射保護は、機械的応 答が熱的に開始される遅い自然発射トリガー機構の使用によって行われる。金属 容器はバイメタルスナップ作用ディスクスプリングを収容し、それに熱的に結合 されている。点火ビンはディスクスプリングに連結され、爆発ブースターチャー ジの方向に容器によって滑動できるように案内されている。爆発ブースターチャ ージは通常の方法によって線形形状チャージに結合されている。線形形状チャー ジは付勢されたときケース中のストレスライザーを切断するためにロケットモー ターケースに隣接して配置されている。
円形バイメタルスプリングは第1と第2の形態の間でスナッブ的に変化用するよ うに設計され、ロケット推進燃料の予定される点火温度より低い予め定められた 温度で爆発ブースターチャージに向かって点火ビンを駆動する。可動障壁は、爆 発ブースターチャージに向かって点火ピンが駆動されるのを阻止する第1の位置 に配置されている。可動障壁はディスクスナップ作用スプリングを付勢する温度 よりも低い選択された温度で第1と第2の形態の間でスナップ的に変化するよう に設計されている帯状体バイメタルスナップ作用スプリングに連結されている。
帯状体バイメタルスナップ作用スプリングか熱的に付勢されるとき、それは第1 の形態から第2の形態に移動し、それと共に障壁を運ぶ。第2の形態において、 障壁はもはや点火ビンと結合せず、点火ビンは自由にディスクスナップ作用スプ リングの作用により爆発ブースターチャージに向かって運動することができる。
トリガー10が付勢され、線形形状チャージがロケットケース中のストレスライ ザーを切断した後、連続した温度上昇はロケット燃料の点火を生じる。しかしな がらロケットケース中のストレスライザーはロケットケースがモータの始動を失 敗させ、それによって分離したライザーを通して燃料圧力を漏れさせ、実質上向 等の推進推力の発生も阻止する。
第5図を参照すると、遅い自然発射トリガー10はロケットモーター60のヘッ ド58付近のミサイル本体56内に設けられている。遅い自然発射トリガー10 はチャージ52に物理的に近接して位置しているが、熱的には遅い自然発射環境 にあるトリガー体およびロケットモーターまたは圧力容器の平均温度に対応する 遅い自然発射トリガー10により温度が感知されるように配置され、設計されて いる。トラン氏の文献(米国特許4.597.2B1号明細書、熱的に安定され るロケットモーター安全システム)に記載されたような早い自然発射トリガー6 2は、炎に対する周囲温度を感知するように設計され、ミサイルの表皮64と熱 的に接触するように設置されている。早い自然発射トリガー62および遅い自然 発射トリガー10の両者はミサイルの翼68の一つの基部内に含まれる通常の線 形形状のチャージ52に共通に結合されることができる。チャージ52の長さは ロケットモーター60に近接してロケット本体56に沿って縦方向に配置されて いる。線形形状のチャージ52の点火はミサイルの表皮64中に溝を生成する。
それ故ロケットモーター60が点火されるとき、ロケット噴射の主要部分は線形 形状のチャージ52によって生成されたストレスライザーを通って噴射し、非常 に僅かの推進力しか生じない。そのため空中に発射されるのではなく無害な炎を 生じる。
第1図は全体をIOで示された遅い自然発射トリガーの切断斜視図である。トリ ガーlOはその他のトリガー素子を収容する閉じた容器となる剛固な容器12を 備えている。容器12にはバイメタルスナップ作用ディスクスプリング14が内 蔵されている。ディスクスプリング14はほぼ円形で、その周縁16が容器12 の内面20で限定された符号18で示される対応するフランジおよび溝内に固定 されている。バイメタルスナップ作用ディスクスプリング14は通常のものであ り、第1図の左方に突出した凸面から第4図に示される右方に移動した凹面にス ナップまたは屈曲するように選択されている。スプリング14はロケットモータ ーに応じた予め定められた遅い自然発射点火温度より約15’ F下の予め定め られた温度において第1図と第4図の形状の間でスナップ作用をする。図示の実 施例では、遅い点火温度は約350’Fであってよいが、好ましい温度はトリガ ー10が動作するように設計されたロケットモーターに関係する通常の設計特性 により決定される。それ故この明細書に記載された温度は相対的なものであり、 この発明の教示にしたがって任意の設計の大きさに変えることができることを理 解すべきである。
円形のバイメタルスナップ作用スプリング14はその中心22で金属点火ピン2 4に固定されている。典型的に第1図に示されるように、点火ビン24はリベッ ト、ねじ付きボルト、溶接その他によりスプリング14の中心22に固定された その左端26を有する。点火ビン24は容器2内で右方に延在し、容器12の内 部に延びるフランジ30中に限定された貫通孔28を通って滑動自在に案内され る。それ故点火ピン24は予め定められた方向のラインに沿って移動が維持され 、案内される。
第1図で示されるように案内およびフランジ30の右方においてカラー32が点 火ビン24に固定されている。カラー32はピン、アイレット、管の一部、その 他類似の点火ビン24の半径方向の拡大部である。カラー32は第1図および第 2図から明らかなように可動障壁34の背後に位置している。可動障壁34はプ ラスチックその他の強く頑丈な材料で形成され、点火ビン24が貫通する垂直溝 36を有している。しかしながら、溝36の幅38は点火ビン24の直径よりは 大きいが、カラー32の直径よりは小さい。そのため障壁34の背後、すなわち 第1図に示すように障壁34の左側に配置されたカラー32によって点火ビン2 4の位置は固定され、右方の爆発ブースター40の方向に進むことが阻止される 。
好ましい実施例において、障壁34は、容器12の内面20内で限定された結合 溝およびフランジ44内にそれぞれ配置された外側横方向縁部42を有している 。好ましい実施例において、障壁34の上端は第2のバイメタルスプリング46 に取付けられている。円形のバイメタルディスクスプリング14の場合と同様に 、バイメタルスプリング46は温度により付勢されて2つの位置間で、すなわち 第1図に示された下方位置または第3図に示された上方位置にスナップ作用で移 動する。バイメタルスプリング46の設計および構成は予め定められた温度で一 方では第1図および第2図の形態となり、他方では第3図の形態となるようにス ナップ作用で移動するように選択され、その予め定められた温度は点火温度より 約30’ F低い。
同様に図示された実施例において、バイメタルスプリング46は帯状体の形態で 製作されたものとして示されており、その帯状体の両端部は容器12の内面20 の対向位置に固定されている。障壁34はリベット、ねじ付きボルト、接着剤、 その他類似の手段のような通常の手段によりスプリング46に固定されている。
容器12の受け穴48には通常の爆発ブースター40がねじ込まれている。点火 ビン24による端部50の衝撃で爆発ブースター40が点火する。その後、爆発 ブースター40の反対側端部54と接触している線形形状チャージ52が同様に 点火する。線形形状チャージ52の点火は以下第5図および第6図を参照にして 概略的に説明するようにロケットモーターまたはモーターケース内のストレスラ イザーの形成を生じる。
しかしながら最初に今まで別々に説明した遅い自然発射トリガー10の各素子に よる動作を検討する。第5図に示すように、トリガー10はロケットモーターが 加熱環境にさらされる温度を感知するような位置でミサイルの本体内に配置され ている。一般にミサイルの表皮から間隔を隔てられたロケットモーターのヘッド 付近の位置が好ましい。
第1図および第2図に示すように、最初に点火ビン24は第1図の一番左の位置 にあり、障壁34は第2図に示されるようにカラー32の前方に下降している。
障壁34は手荒な取扱いによる振動や衝撃により生じることが予想されるスプリ ング14の偶然の屈曲を阻止する。したがってトリガー10は早すぎる付勢の危 険なく取り扱うことができる。
ミサイルのトリガーlOが高い周囲温度にさらされた場合には、容器2およびそ こに配置されたバイメタルスプリング素子を含む全ミサイル体および、特にトリ ガー10は同様に温度が上昇する。図示の実施例において、約320 ’ Fで スプリング46は第2図に示した位置から第3図に示した位置へスナップ作用で 移動する。点火ビン24およびカラー32は妨害がなくなり、点火ビン24は爆 発ブースター40に向かって前進することができる。
温度がさらに15’ F上昇して約335’Fになると、バイメタルスプリング 14は第1図に示された形状から第4図に示された形状へスナップ作用で変化し 、それによって点火ビン24を爆発ブースター40へ駆動する。しかしながら温 度が3350Fに到達してその後減少するならば、バイメタルスプリング46の 作用は反転し、320 ’ Fより下がるとバイメタルスプリング46はスナッ プして戻り第2図に示した状態となる。
第6図は、遅い自然発射トリガーlO及び速い自然発射トリガー62が例えば第 1図乃至第4図に示されたような爆発ブースター40の代りに爆発ブースター7 0にそれぞれどのように結合されるかを示している。爆発ブースター70はBナ ツト721;より第1図乃至第4図に示されたような爆発ブースター40にほぼ 類似した方法で遅い自然発射トリガー10に結合されている。線形形状のチャー ジ52は前と同様に爆発ブースター70に結合され、それによって点火される。
しかしながら遅い自然発射トリガーlOに加えて、速い自然発射トリガー62も また爆発ブースター70に接触し、したがって両方のトリガー10.62は第5 図に示されるように線形形状のチャージ52を点火するように作用する。早い自 然発射トリガー62は遅い自然°発射トリガー10と違って瞬間的またはほとん ど瞬間的に炎のような高い温度に対する露出に反応し、遅い自然発射トリガー1 0の特性のようにミサイル本体の平均温度の一般的な増加を必要としない。
以上この発明を好ましい実施例に関連して説明してきたが、当業者には添付され た請求の範囲に記載されたこの発明の技術的範囲を逸脱することなく種々の変形 、変更を行うことが可能であろう。したがって記載された実施例は単なる例示お よび説明のためのものに過ぎず、添付された請求の範囲に記載されたこの発明の 技術的範囲を限定するものでないことを理解すべきである。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロケット本体と、 このロケット本体に結合され、周囲環境に熱的に結合されているロケットモータ ーと、 ロケットモーターの安全装置とを具備し、この安全装置は、 前記周囲環境の温度を感知し、この温度が前記ロケットモーターの実質上遅い自 然発射の危険を示す予め定められた第1の温度に到達したとき機械的応答を発生 する第1の手段と、 前記第1の温度を感知するための前記第1の手段により発生された前記機械的応 答に応じて前記ロケットモーターの推進推力能力の消勢をトリガーする第2の手 段とを備え、それによって前記ロケットモーターの遅い自然発射の危険が回避さ れることを特徴とする熱的に付勢されるロケットモーター安全装置を有するロケ ット。
  2. (2)ロケット本体に機械的に結合され、周囲環境に熱的に結合されている容器 を具備し、前記第1の温度を感知して機械的応答を発生する前記第1の手段はこ の容器内に配置されてそれに熱的に結合されたバイメタルスプリングである請求 の範囲1記載のロケット。
  3. (3)前記バイメタルスプリングは円形であり、その周辺で機械的に前記容器に 連結されている請求の範囲2記載のロケット。
  4. (4)前記第2の手段は前記バイメタルスプリングに連結された点火ピンおよび この容器内に配置されて前記点火ピンに対して動作する位置にある爆発ブースタ ーであり、前記バイメタルスプリングのスナップ作用に応じた前記点火ピンの運 動が前記爆発ブースターの点火を行わせる請求の範囲2記載のロケット。
  5. (5)予め定められた第2の温度を越えるまで前記第2の手段の付勢を阻止する 第3の手段を備え、前記第2の温度は前記第1の手段を付勢するために必要な第 1の温度より低い請求の範囲1記載のロケット。
  6. (6)前記第3の手段は、 第1および第2の位置に変化可能であり、第1の位置にあるとき前記第2の手段 と結合され、第2の手段の動作を阻止する滑動可能な障壁と、 前記第2の温度において付勢されて前記第2の位置に前記障壁を移動させるバイ メタルスナップ作用スプリングとを具備し、前記第2の位置において前記障壁は 前記第2の手段との結合を解除されて第2の手段の動作を可能にする請求の範囲 5記載のロケット。
  7. (7)前記障壁に結合され、その対向端が前記容器に取り付けられ、それに熱的 に結合されているスプリングがバイメタル帯状体である請求の範囲6記載のロケ ット。
  8. (8)前記ロケットモーターケースに近接して配置された前記ロケットモーター ケースを切断する第3の手段を備え、前記切断する手段は前記第2の手段に結合 されてこの第2の手段の動作により始動される請求の範囲1記載のロケット。
  9. (9)さらに前記ロケットモーターケースに近接して配置された前記ロケットモ ーターケースを切断する手段を備え、前記切断する手段は前記第2の手段に結合 されてこの第2の手段の動作により始動される請求の範囲6記載のロケット。
  10. (10)周囲環境に熱的に結合されている位置においてロケット本体内に配置さ れた金属容器と、 前記容器内に配置され、それに熱的に結合されており、第1の予め定められた温 度において付勢される第1の熱的に付勢されるバイメタルスナップ作用スプリン グと、一端が前記第1のスプリングに固定され、予め定められた方向に沿って移 動することを可能にするように前記容器内に滑動自在に保持されている点火ピン と、第1の位置にあるときは前記点火ピンの運動を阻止するように前記点火ピン に結合し、前記点火ピンの運動を可能にするように前記点火ピンとの結合を解除 する第2の位置へ移動可能な可動フエイル・セイフ障壁と、 前記障壁に連結されて前記容器と熱的に結合されている第2の熱的に付勢される バイメタルスナップ作用スプリングとを具備し、 この第2のスプリングは第1の形態にあるとき前記障壁を前記点火ピンと結合し た位置にし、第2のスプリングが第2の形態にあるときは前記障壁を前記点火ピ ンから分離させるように構成、配置され、第1と第2の形態の間で変化し、第2 の予め定められた温度になったとき前記点火ピンが障壁との結合を解除されるよ うに移動し、この予め定められた温度は前記第1のスプリングの開始作用のため の前記予め定められた温度よりも低い温度で前記第1と第2の位置の間で第2の スプリングの形状変化を開始させ、 それによって前記容器が前記第1の予め定められた温度に到達したとき前記点火 ピンが機械的に付勢され、それによって前記容器が前記第2の予め定められた温 度に到達する前における前記点火ピンの早すぎる自然発射付勢が阻止されること を特徴とする周囲環境によりロケットモーターに与えられる予め定められた温度 に応じてロケットモーターのストレスライザーを生成するための熱的に始動され て機械的に点火される装置。
  11. (11)前記障壁は前記点火ピンより少し大きい幅を有する溝を備え、前記点火 ピンは前記障壁の前記溝を通って滑動できるように配置され、前記点火ピンはさ らに半径方向に拡大されたカラーを備え、この拡大されたカラーの直径は前記障 壁の前記溝の幅よりも大きく、前記障壁は第1の位置にあるときは前記カラーの 前方に位置され、それによって予め定められた方向において前記点火ピンの運動 を阻止している請求の範囲10記載の装置。
  12. (12)前記第1のスナップ作用スプリングは円形ディスクであり、それは周辺 部で前記容器に周辺接続部を介して連結され、熱的に結合されている請求の範囲 10記載の装置。
  13. (13)前記第2のスプリングはその両端が前記容器に接続され、この端部接続 を通って前記容器に熱的に結合されているスナップ作用帯状体である請求の範囲 10記載の装置。
  14. (14)前記第2のスプリングはその両端が前記容器に接続され、この端部接続 を通って前記容器に熱的に結合されているスナップ作用帯状体である請求の範囲 12記載の装置。
  15. (15)さらに前記ロケットモーターケースに近接して配置された前記ロケット モーターケースを切断する手段を備え、前記切断する手段は前記容器に結合され て前記点火ピンによる衝撃によって付勢され、前記点火ピンは前記第1の予め定 められた温度への加熱に応じた前記第1のプリングの作用に応答して前記手段に 対して駆動される請求の範囲10記載の装置。
  16. (16)予め定められたラインの方向に沿って点火ピンの運動を案内する第1の 手段と、 前記点火ピンに接続されたスナップ作用スプリングとを具備し、 前記スナップ作用スプリングはバイメタルであり、第1の予め選択された温度の 下の温度において第1の形態をとり、前記第1の予め選択された温度より上の温 度において第2の形態にスナップ作用で変化し、前記第1と第2の形態の間の前 記スナップ作用スプリングの運動は前記予め定められた方向における前記第1の 手段を通って点火ピンを駆動し、爆発ブースターに接触させ、 それによって高温度環境が線形形状チャージの点火を生じさせる機械的作用を開 始させることを特徴とするロケットモーターケースにおけるストレスライザーを 切断するために点火ピンの衝撃により付勢される爆発ブースターによって点火さ れる線形形状チャージを点火するためのトリガー装置。
  17. (17)前記スナップ作用スプリングは円形スプリングである請求の範囲16記 載の装置。
  18. (18)第2の選択された温度より下の温度で前記点火ピンの運動を阻止し、第 2の選択された温度より上の温度で前記点火ピンの運動を可能にするために前記 点火ピンに結合するフェイル・セーフ障壁手段を具備している請求の範囲16記 載の装置。
  19. (19)前記フェイル・セーフ障壁手段は前記点火ピンに結合する可動障壁アー ムと、この障壁アームに結合された第2のスナップ作用スプリングとを備え、前 記第2のスナップ作用スプリングは前記第2の予め選択された温度より下の温度 で前記点火ピンと結合するように前記障壁アームを位置させるような第1の形態 をとり、前記第2の予め選択された温度より上の温度で前記点火ピンとの結合を 解除するように前記障壁アームを位置させるような第2の形態をとる請求の範囲 18記載の装置。
  20. (20)さらに温度シンクを形成する金属容器と、前記第1の手段と、スナップ 作用スプリングと、および前記容器中に配置されてそれと熱的に結合しているフ ェイル・セーフ障壁手段とを備え、前記第1の手段とスナップ作用スプリングと フェイル・セーフ障壁手段との温度は実質的に前記容器の温度に等しくされてお り、それによって前記第1の手段とスナップ作用スプリングとフェイル・セーフ 障壁手段との間の調和作用が可能にされている請求の範囲19記載の装置。
  21. (21)システム中に含まれ、周囲環境に熱的に結合された圧力容器と、 システム中に含まれ、周囲環境に熱的に結合された安全装置とを具備し、この安 全装置は、 前記装置の温度を感知し、その温度が前記圧力容器に危険な実質上遅い自然発射 を示すとき機械的応答を発生する第1の手段と、 前記第1の手段によって発生された機械的応答に応じて前記圧力容器の圧力の危 険な能力の消勢をトリガーする第2の手段とを具備し、 それにより前記ロケットモーターの遅い自然発射の危険を実質的に除去したこと を特徴とする熱的に付勢された圧力容器安全装置を備えたシステム。
JP1510063A 1988-08-08 1989-06-19 遅い自然発射に対する保護のための熱的に開始される機械的点火装置 Pending JPH03501994A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/229,662 US4961313A (en) 1988-08-08 1988-08-08 Thermally initiated mechanically fired device for providing protection against slow cook-off
US229,662 1988-08-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03501994A true JPH03501994A (ja) 1991-05-09

Family

ID=22862190

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1510063A Pending JPH03501994A (ja) 1988-08-08 1989-06-19 遅い自然発射に対する保護のための熱的に開始される機械的点火装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4961313A (ja)
EP (1) EP0381753B1 (ja)
JP (1) JPH03501994A (ja)
KR (1) KR930009115B1 (ja)
AU (1) AU614185B2 (ja)
CA (1) CA1308921C (ja)
IL (1) IL90708A0 (ja)
TR (1) TR26144A (ja)
WO (1) WO1990001635A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5278023A (en) * 1992-11-16 1994-01-11 Minnesota Mining And Manufacturing Company Propellant-containing thermal transfer donor elements
US5813219A (en) * 1994-03-02 1998-09-29 State Of Israel - Ministry Of Defence Armament Development Authority, Rafael Rocket motor protection device during slow cook-off test
US5786544A (en) * 1994-03-02 1998-07-28 State of Israel--Ministry of Defence, Armament Development Authority, Rafael Warhead protection device during slow cook-off test
DE19534235A1 (de) 1994-09-19 2011-03-31 Giat Industries Vorrichtung zur Beseitigung des Einschlusses der im Inneren einer Munitionsummantelung angeordneten reaktiven Ladung
US6121882A (en) * 1999-01-04 2000-09-19 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Munitions cook-off warning system
FR2869102A1 (fr) * 2004-04-20 2005-10-21 Tda Armements Sas Soc Par Acti Detecteur de temperature a action brusque et irreversible et application a un dispositif de deconfinement de munitions
FR2891619B1 (fr) * 2005-10-05 2010-06-11 Giat Ind Sa Dispositif de deconfinement rapide
US7373885B2 (en) * 2005-10-28 2008-05-20 Lockheed Martin Corporation Device for venting a container housing an energetic material and method of using same
DE102006052382B4 (de) * 2006-11-07 2010-09-16 GM Global Technology Operations, Inc., Detroit Nichtmetallischer Druckgasbehälter
DE102010015047B4 (de) * 2010-04-15 2012-01-12 Bayern-Chemie Gesellschaft Für Flugchemische Antriebe Mbh Frühzündvorrichtung zum Abbrennen von Treibstoffen und Explosivstoffen
US9482185B1 (en) 2014-02-20 2016-11-01 The United States of America as Reprented by the Secretary of the Navy Thermal rocket initiator mechanism and rocket system incorporating same
US10746520B1 (en) 2018-10-24 2020-08-18 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Thermomechanical active hazard mitigation capsule
CN109989853B (zh) * 2019-05-06 2020-03-31 湖北航天化学技术研究所 固体火箭发动机慢速烤燃试验系统
US10948274B1 (en) * 2019-09-27 2021-03-16 Raytheon Company Heat-activated triggering device with bi-metal triggering element
US11709042B2 (en) * 2019-12-17 2023-07-25 Raytheon Company Cruise missile weapon active hazard mitigation system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60252146A (ja) * 1984-05-25 1985-12-12 ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー 温度作動ロケットモータ安全装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2487789A (en) * 1944-06-20 1949-11-15 Wiley W Carr Fuse
US2730046A (en) * 1950-09-19 1956-01-10 Bofors Ab Safety device for the explosive head of a missile
GB1050392A (ja) * 1963-01-25
US3702589A (en) * 1968-02-08 1972-11-14 Atomic Energy Commission Bimetallic temperature sensing device
US4047484A (en) * 1976-06-29 1977-09-13 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Fuze with bimetallic spring delay module
US4458482A (en) * 1982-05-17 1984-07-10 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Rocket motor
US4478151A (en) * 1983-02-28 1984-10-23 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Pressure vessel penetrator
FR2564965B1 (fr) * 1984-05-25 1988-07-22 Matra Dispositif d'interruption de chaine pyrotechnique sensible a la temperature

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60252146A (ja) * 1984-05-25 1985-12-12 ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー 温度作動ロケットモータ安全装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4961313A (en) 1990-10-09
KR930009115B1 (ko) 1993-09-23
AU614185B2 (en) 1991-08-22
EP0381753B1 (en) 1993-06-16
AU4228189A (en) 1990-03-05
IL90708A0 (en) 1990-01-18
WO1990001635A1 (en) 1990-02-22
CA1308921C (en) 1992-10-20
KR900702213A (ko) 1990-12-06
TR26144A (tr) 1994-01-11
EP0381753A1 (en) 1990-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03501994A (ja) 遅い自然発射に対する保護のための熱的に開始される機械的点火装置
US4597261A (en) Thermally actuated rocket motor safety system
US4493240A (en) Parachute line cutting device
US4709637A (en) Temperature sensitive pyrotechnical train interruption device
US7930975B2 (en) Deconfinement device for the casing of a piece of an ammunition
US11644291B1 (en) Autoignition material capsule
US5485788A (en) Combination explosive primer and electro-explosive device
US4843965A (en) Thermally activated triggering device
US5561259A (en) Decoy flare with sequencer ignition
US6363855B1 (en) Solid propellant rocket motor thermally initiated venting device
US5337672A (en) Locking device for a casing containing pyrotechnic materials
JPH07504030A (ja) 発火システム用点火手段
US5347931A (en) Combustible flare ignition system
US6035631A (en) Safety in solid fuel rocket motors
US3972289A (en) Temperature-sensitive disarming element
US10746520B1 (en) Thermomechanical active hazard mitigation capsule
US4244386A (en) Valve having pyrotechnic separation device
US4047484A (en) Fuze with bimetallic spring delay module
US5153369A (en) Safe and arm device with expansible element in liquid explosive
US3982467A (en) Launch cartridge arrangement
EP4034831B1 (en) Heat-activated triggering device with bi-metal triggering element
US12173998B1 (en) Active hazard mitigation device
US6257145B1 (en) Pyrotechnical impact detonator
CA2225964C (en) Improved safety in solid fuel rocket motors
US5212340A (en) Safe and arm device using liquid explosive