JPS60252146A - 温度作動ロケットモータ安全装置 - Google Patents

温度作動ロケットモータ安全装置

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JPS60252146A
JPS60252146A JP60092394A JP9239485A JPS60252146A JP S60252146 A JPS60252146 A JP S60252146A JP 60092394 A JP60092394 A JP 60092394A JP 9239485 A JP9239485 A JP 9239485A JP S60252146 A JPS60252146 A JP S60252146A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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    • F02K9/00Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
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    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C9/00Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
    • F02C9/26Control of fuel supply
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロケットモータを噴射する前にミサイルで動
作し、ロケットモータを点火するかも知れないミサイル
の周囲の温度を検知するシステムを指向している。この
ような熱を検知すると、ロケットモータの側部を開いて
ロケットモータの燃料の圧力上昇を阻止し、ロケットが
推力を発生することを妨げる。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
通常のミサイルはロケットモータと武装ト誘導制御シス
テムを有している。t.装は、発射された後まで弾頭の
動作を阻止する安全装置を有する。弾頭は火気から安全
なように設計される。
しかしながらミサイルモータやaケッi・ロータは、樵
料の自然発火に近づき、ロケットモータの固形燃料が発
火するような温度では問題がある。段階を経ることなく
、点火は推力およびミサイルが前進する原因となる。こ
のようなことがハンガー、飛行場またはフライトデツキ
のような閉鎖空間で発生すると、ミサイルが飛び出す結
果、極めて危険で破壊的なことになる。したがって、ミ
サイルモータおよびロケットモータは安全システムを必
要とし、周囲温度を検出し、モータが推力を発生するこ
とを防止する。
加えて、同様の安全の問題はパルプ、固定機構、または
ラインが近接した火気に引火して推力を発生するような
種々の圧力推進体または加圧ガスの発生装置においても
存在する。
〔発明の目的〕
ロケットモータまたは圧力推進体が地上で、無用な推力
を発生した時に、温度で動作する安全装置を提供するこ
とが本発明の目的および利点であり、それはロケットモ
ータの燃料が発火しまたは圧力推進体が奢るしく噴射す
るような長時間の温度の問題である。
地上でロケットモータまたは他の圧力推進体等を囲む状
況の雰囲気温度を検知しまたは応動する安全装置を提供
することが本発明のさらなる目的および利点であり、こ
のような温度が長時間にわたって危険なレベルに近づく
と、ロケットモータまたは圧力推進体のケーシングはロ
ケット燃料の燃焼を行なう側部のベントをカットシ、こ
のようにして重大な推力を発生することなく含まれる圧
力を除去または解放する。
〔発明の概要〕
本発明は、ミサイルモータの周囲の温度を検出する温度
センサ、上述のガスジェネレータまたは圧力推進体のモ
ーダガスt−titt分的または全て、予め定めた値で
カットするシステム、または他の圧力推進体で検出温度
が燃料の燃焼または他の筒圧力に近づくと推力または他
の損傷を発生しないようにしたものである。
〔発明の実施例〕
ミサイル10の左側すなわち前端部全除去したものが第
1図である。前端部はミサイルの誘導電子回路および武
装全運搬する。第1図に示すミサイル10の大部分は、
ロケットモータ部分である。ロケットモータは、その全
長のほとんどを筒状のチューブに成形したケース12(
l−有する。ロケットモータのケースはその最尾部のノ
ズルl4を除して通常、閉塞されている。
ロケットモータのケース12は通常内部に粒状の固形ロ
ケット燃料を運搬する。燃焼時はこの粒体が、ロケット
モータのケース内の圧力を高める高温のガスを発生させ
る。高温のガスはノズルJ4から噴射され推力を発生す
る。ロケットモータケース12は通常、内部の高温のガ
スの発生による圧力に抗する充分な強さがある。
本発明の安全システムは、ロケットモータのケース12
の側部を開き、またはその耐性を弱めて、圧力上昇時に
内部の高温のガスの圧力を側部から解放するものそある
ミサイル10は、フック16により航空機のレールによ
って運搬される。同様のフックがさらにミサイルの前方
にも有る。フックの反対側のハーネスカバー18が、モ
ータケースからミサイルの外側に沿って前方へ延び、モ
ータケース12の外側を保持する。ハーネスカバー18
はロケットモータを横切って、誘導と制御部間の種々の
電気的結合を行なう。
ミサイルのロケットモータケース12内の結合を図示し
た発明は、ミサイルの尾部の外壁である。これは、本発
明の安全システムのカバーとし7て同様にハーネスカバ
ーを必要とするからである。ハーネスカバーはまた温度
コードの間隔を供することのためにも動作する。このよ
うなミサイルでは、スリップインのモータケースによっ
て、本発明のシステムは、外囲内の異なった位置に温度
コードと共に後枠内に収納される0 他のガス発生機または圧力推進体で安全システムを使用
する場合、温度コードは適当な間隔をもって、機器と共
に設けられる。
その外周の表面は、ハーネスカバー18が第2図に見ら
れるように内部に凹所20.22を有する。2つの長さ
の温度コード24.26il″i′これらの凹所に配設
され、実質的にハーネスカバー18の外面は平らである
。温度コード24゜26は温度に極めて敏感な花火素子
で、予め設定した温度および温度の継続期間が達した時
に、発火点が規定されたものである(それを示す信号を
出力する)。本実施例では、温度コード24.26は5
50°Fから600°Fの温度に、最大30秒間さらす
と自己発火する。信号はロケットモータの粒体または他
の装置の保膿のため素早くコックを遮断する時間よりも
早く温度コードの発火によって出力きれなければならな
い。コックを遮断する素早い時間は、非常時に要求され
る、与えられる温度でモータが爆発する時間である(す
なわち、モータ燃料の粒体が燃焼または発火することな
く)。2つのコードは、多すぎないように設けられる。
それらは、黒いエポキシの封密の薄いコードで保膿され
る。
コード24.26の内側端はハーネスカバー18の開口
端から制御モジュール28へ延び、制御モジュールの穴
32の推薬30内で終端される。穴32の外側端は、第
4図に見られるようにプラグ34で閉鎖され、ビン36
によって保持きれる。プラグ34の囲りのOリングはシ
ーリングを助け、加えて、プラグ内側端のバッキングを
行ない、そしてプラグの外側端は接着シーラントによっ
てなされる。推薬30ば、ひとつの温度コード24また
は26で着火されると、高温のガスを発生する。第4図
に見られるように穴32の右端は閉鎖しているので、ガ
スは穴を通って左方へ拡がる。ピストン38は、穴に滑
動可能に設けられ、着火以前ぽOリングを保膿する推薬
30のまわりへ移動させ、ガスチャンバ全閉鎖する。推
薬に着火する時は、ピストン38は左方へ摺動する。
ピストン3Bは、着火ピン40を、そこへ運搬する。着
火ピン40は、衝撃雷管44およびブースタチャージ4
6を含む転送アッセンブリ42の方向へ延びている。ブ
ースタチャージ46は爆発の出力金有する。雷管44お
よびブースタチャージ46を運ぶ転送アッセンブリ42
は、制御モジュール28の本体の穴48内へ挿入した分
離したユニットである。穴48は穴32に調和している
。着火ピン40は、着火時に雷管を打つ長さであり、フ
レームは穴48を介して左方へ延びている。シアービン
41は推薬30が充分なガスを発生するまで、ピストン
38の非動作位置に保持されるので、圧力はビン4ノで
剪断される。それ故に圧力下のガスは着火ピン40を左
方へ押し出す。
ブロックリング50は、3形の形状である。
その形状は円の一部でチューブ状の円筒である。
ブロックリング50は、同様に3形のポケット52内に
位置する。ポケット52は発射位置から第3図に図示す
る安全位置のポケット内でリング50の回転を許容する
充分な長さである。
図ボする安全位置では、ブロックリング50は完全に穴
48を閉ぐので、転送アッセンブリ48円に位置する一
部は、穴の左端から物理的に分離し、ブースタからカッ
ティングチャージへ転送する爆発を阻止する。これは、
安全機構の物理的なバリアーである。この機構はフレー
ムの伝搬によって開始される雷管44の発火を阻止する
(、発射ピン40を打つことなく)。
シェアピン58はブロックリングの不注意による回転を
防止する。しかしながら、ブロックリング、5θPi回
転することができるのでブロックリング内の窓54は、
ユニットが発射状態の時は、穴48を介して左方へ爆発
が伝搬することを許容するように穴48内に位置する。
アクチュエータ56はブロックリング5oがブoyキン
グ位置の時、発射ピン4θ寄りに位置する。発射ビン4
0が左方へ移動すると、左方へ移動するアクチュエータ
50に係合する。
アクチュエータ50は左方へ移動するので、リング50
、シェア・−ピン58に係合し、そしてリング(dその
非ブロツキング位置へ移動する。
アクチュエータ56は左方へ移動するので、発射ピン4
0全押し出すようにショルダ60から落下する。それ故
発射ビン40は雷管40を打って、発火きせることがで
き、穴48により左方へ爆発が伝搬する。
穴48の左端は、内部に直線状の容器62のような爆薬
容器を有する。第8図に見られるように直線状の容器6
2け、V型の直線状の爆薬容器64、順番に保護チュー
ブに囲まれた容器ホルダθθ内に設けられている。容器
ホルダは、適正な間隔を保持することができるゴム状の
物質が好ましい。保護チューブは近くの爆発によって集
められる湿気を阻止する適当な材質である。保護チュー
ブは好ましくは熱収縮性の合成ポリマ構体の物質である
。直線状の容器6′2を運搬する容器ホルダ66は、第
8因に示すようにハーネスカバー18内の接着剤69で
より強固に保持きれる。このようにして、容器を適正な
間隔に保持する。容器に点火して爆発すると、ケースの
外側の部分のノツチが立ちより、1つまたはそれ以上の
圧力を好ましくはカントし、または粒体をケースから直
ちにカットする。/ソテが立ち上ることによって圧力は
ケースに沿った長さの選択した位置でカットされる。こ
のノツチまたはカットは粒体の点火に充分であり、ロケ
ットモータのケースは割れて、圧力はノズルから排出き
れて大きな推力の原因となる圧力の一ヒ昇よりもむしろ
割れた側部がら排出される。
このようにして、ミサイルは、ミサイルを貯え、運搬し
、または飛行前の航空機の間点火によって制御さhない
飛行に至ることf!:阻止する。
直線状の容器の長さに沿ったノツチまたはカットの選択
は、カントしないことを望むならば、容器に沿ったV溝
内のリードワイヤの長さのような、エネルギー緩#J構
造の挿入によって制御”J能である。ケースの形の容器
をカットして用いることが好ましい。しかしながら、直
線状の非成形爆薬、/ことえばブリマコード、または非
直線爆薬をケースのカッティングに用いることができる
。ケースの点火時の問題は、外側表面の粒体(ケースの
次の)が燃焼することであり、この結果粒体とケースm
Jの圧力が上昇し、圧力上列・がノツチになるとケース
は割れて開く。内部の粒体には点火しないのでノズルの
推力の発生もない。圧力上昇のノツチの使用は、ケース
が割れて開くので、粒体を早期に点火するかも知れない
外部の火期から粒体をカットして保護する。加えて、爆
発は、戦闘機から発射される近くの危険が及ぶ、破壊の
実質的な原因とはならない。
いくつかのミサイルでは、通常の飛行中のミサイル10
の航空力学上の加熱は充分に高温で温度フード24.2
5の発火の原因となる。もち論、目標に向って飛行中の
ミサイルが破壊することは好ましくなく、このため、こ
のようなミサイルの慣性の構造は匍J御モジュール28
内でなされる。慣性質量7oはポケット72内に位置す
る。ポケット72はポケット内で質量が縦方向に摺動す
る充分な長さである。ポケットの側壁は′X量の奴方向
の限界をガイドする。カバー74はポケット内の質量全
回み、ポケット52内のブロックリング5oのカバーと
して作用し、アクチュエータ56をその位置にとどめる
。圧縮バネ76は発射ビン4oの曲りに係合し、ピスト
ン38と内部質*70の間である。
ミサイルが発射されて加速中、加速は内部質量70に作
用してポケットの右端へ押しやり、バJ、76を圧縮す
る。この位置の内部質量70は、ピストン38は、バネ
76に当接した質量70が位置するポケットがピストン
38よりも大きいのでピストン38は左方へ移動するこ
とができない。質量70が右方の位置では、発射ビン4
0は転送アッセンブリ42内の雷管に近づくこと(−1
:できない。ラップ−アッセンブリ78は、ラッチ82
を運ぶシャフト80を有する。第3図にホす非動作位置
では、ラッチ82は質量70内の縦スロット84に位置
する。リーフバネ86fよスロット84の正に外側に位
置し、ランチ82側へ回転する。内部質量7θは、スプ
リングでランチが第3図の位置から第5図の位置へ回転
すると、それぞれのミサイルで右方へ移動するように見
える。圧縮バネ76が内部質量を左方へ戻そうとすると
、ラッチはスロットの外側なので質量70の端部88に
ラッチは係合する。これにより慣性質置70”f最右端
に留め、発射ビン4θ左カへ移動することを阻止し、ブ
ロックリングの遮断を開き、雷管を発火させる。
ミサイルは落下し、または他の手段で、運搬および操縦
中加速され、温度で動作する安全システムが非動作の第
5図に示す安全位置へ内部質量が移動する理由となる。
ラッチの位置を目視で検査するために、シャフト80に
よって運ばれるボス90は第6図、第7図に示すように
ハーネスカバー18の開口の外方へ広がる。ラッチアッ
センブリのシャフト8θの外側端は内このようにしてス
ロット92はミサイルの外部から目視でき安全システム
の状態は容易に検査し、確認することができる。シャフ
ト80とボス90間の開口を介して制御モジュール28
7へ異物が入ることを防ぐために透明なシーリングカバ
ー94′f!:、第7図に示す位置に締着し7ている。
シャフトの外端は下部を切断し、カバー94をその切断
位置に締着し、ボス内のシャフト穴に確実に係合させる
。カバー94は透明なので、スロット94の位Wを検量
できる。ラッチアゲセンブリは第5図の非動作位置とす
るので、カバー94を取り外せば動作位置へ戻ることが
でき、スロット940イ・ジに係合する。イ・)は回転
しスロット84に整合してラッチし、バネ(は内部質量
70全左方へ戻し、動作位置とする。
〔発明の効果〕
本発明の広い温度で動作するロケットモータの安全シス
テムは、すでに設けられている八−ネスカパー18内で
共同する。したがって、ミサイルの飛行全明害する何ら
の影響も生じない。
さらにはまた、システムは温度で動作し、高い周囲渦1
−((および充分な時間に1頁接に応答する。 。
システムは温度の検出部分が0ケツトモータケースの切
断器から離れて配置している。制御モジュールはシステ
ムを武装状態にa持し、航空力学りの熱により、ロケッ
トモータケーヌの切断が不注意に着火することを阻止し
、ミサイルが発射された後の加速で安全状態となる。武
装および安全位置は、ミサイルの外部から視認により検
査できる。このようにして、温度で動作するロケットモ
ータの安全システムヲ、地上において貯蔵中、運搬また
は使用準備のための航空機の位置におけるミサイルを、
ミサイルの近くの火気によるミサイルの推進に対しで安
全に提供できる。
本発明を現在、考えられる最良の形態で述べたが、発明
の本質を逸脱することなく、技術の熟練の能力の範囲の
モードおよび実施例の種々の変形fI:iLイ!Jるこ
とは明らかである。したがって、本発明の展望は以下の
請求の範囲の見通I7によって規定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のミサイル搭載の温度で紐1作する安
全システムTh部品を除去して示す側面図、 第2図は、第1図の2−2線に概略、沿う拡大断面図、 第3図は、第1図の3−3線に概略、沿ってカバーを除
去した時に見えるように部品を除去し、かつ断面の部品
を考慮して、安全システムの制御部分をさらに拡大して
示す図、 第4図は、第3図の4−4線に柵略、沿って見た制御部
分の縦断面図、 第5図はラッチが安全位置にある第3図に示す安全ラン
チの拡大図、 第6図は、第′4図の6−6PAに概略、沿って安全ラ
ッチの位1置の制御部分の断面図、第7図は、安全ラッ
チのステムに被ざるシーリングキャップをホす部分を除
去し、また断面の部分を考慮した拡大図、 第8図は、第、1図の8−8線に概略、沿って見たモー
タケースに対して1直線状のチャージを設けた最良の実
施態様の、切断した起爆コードの拡大断面図である。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦L L 昭和 年 月 日 ’l¥許庁長官 志 賀 字 殿 ■、事件の表示 特願昭60−0223り4号 2 発明の名称 温度で動作するロケットモータの安全システム3 補止
をする渚 ′ 事件との関係 特許出願人 ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー 4代狸人 住所 東京都港区虎ノ門]下目26番5リ 第17森ヒ
ル〒]05 電話03 (502) 31.81 (大
代表)−氏名 (5847) ブ「埋土 鈴 江 武 
彦i−。 5自発補正 手続補正書□ 7□6Q、6、A3 e 特許庁長官 志 賀 字 殿 事件の表示 特願昭20−tヂノ、ifZ 号 2゜発明の名称 温度で動作するロケットモータの安全システム3 補[
Lなする渚 事件との関係 特許出願人 ヒユーズ拳エアクラフト・カンパニー 4代浬人 特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2特許請求の範囲 (1) ロケットモータに近接した危険を防ぐように、
温度が火気により指示した時間を越える温度に達したこ
とを検出する温度センサと、この温度センサからの信号
を受信するように接続した制御モジュールと、 予め設定した温度と時間の熱を上記温度センサが検出し
た時に動作し上記制御七ソコ、−ルに接続されてロケッ
トモータケースに近接した位置でロケットモータケース
を切断する手段と、 ロケット七−夕の通常の加速を検出する以前にのみ上記
温度センサ手段による上記切断手段の動作を許容し、通
常の加速の検出後は上記温度センサによる上記ロケット
モータの切断手段の動作全阻止する、ロケットモータの
通常の動作による加速を検出する上記制御モジュール内
の加速検出手段からなる温度で動作するロケットモータ
の安全システム。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて上記温
度センナは選択した時間と温度で発火する花火素子であ
る温度で動作するロケットモル夕の安全システム。 (3) %fl:請求の範囲第2項記載のものにおいて
、上記ロケットモータの切断手段は火薬で成形されロケ
ットモータケースに装着した温度で動作スるロケットモ
ータの安全システム。 (4) 特許請求の範囲第・3項記載のものにおいて、
上記加速検出手段は、通常のロケットモータの加速で第
1の位置から第2の位置へ移動する内部質量で第2の位
置では上記ロケットモータケースの切断器全動作させる
上記時間と温度のセンサ全禁止とする温度で動作するロ
ケットモータの安全システム。 (6)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、」1
記ロケットモータの切断手段は、ロケットモータケース
に近接して爆薬を装着した温度で動作するロケットモー
タの安全システム。 (6) %許請求の範囲第5項記載のものにおいて、上
記加速検出手段は、通常のロケットモータの加速で第1
の位置から第2の位置へ移動する内部質量で第2の位置
では上記ロケットモータケースの切断器を動作きせる上
記時間と温度のセンサを禁止とする温度で動作するロケ
ットモータの安全システム。 (7)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上記
加速検出手段は、通常のロケットモータの加速で第1の
位置から第2の位置へ移動する内部質量で第2の位置で
は上記ロケットモータケースの切断器を動作させる上記
時間と温度のセンサを禁止とする温度で動作するロケッ
トモータの安全システム。 (8)特許請求の範囲第7項記載のものにおいて、上記
ロケットモータの切断手段は、火薬で成形されロケット
モータケースに装着した温度で動作するロケットモータ
の安全システム。 (9) 特許請求の範囲第8項記載のものにおいて。 上記温度センサは選択した時間と温度で発火する花火素
子である温度で動作するロケットモータの安全システム
。 αOガス圧力の発生装置に接続されロケットモータに近
接した火気に対応した設定時間および温度の関係に達し
た時に発火する花火温度センサと、 」−記ガス圧力の発生装置動作時に駆動するピストンと
、 」−記ピストンの発射ピンと、始動時にロケット−fニ
ー9ケースを切断するロケットモータケースに近接して
位置する爆薬の容器と、上記発射ピンによって打たれる
ように位置し、上記爆薬容器の発射に出力を結合した雷
管と、 通常のロケットモータの噴射の検出に応動して加速され
た後は上記爆薬の点火を禁止する加速検出手段とからな
る温度で動作するロケットモータの安全システム。 01)特許請求の範囲第10項記載のものにおいて、上
記加速検出手段は慣性質量からなり、上記慣性質量はロ
ケットモータの加速前は第1の位置に有りそしてロケッ
トモータが燃焼して加速後は第2の位置に有りこの第2
の位置で上記慣性質量は発射ピンの動作を禁止する温度
で動作するロケットモータの安全システム。 04 特許請求の範囲第11項記載のものにおいて、上
記惰性質量に共動するランチを有し、上記ラッチは上記
慣性質量の上記第1の位置から上記第2の位置への動作
によって駆動されるように形成され、上記ラッチが動作
位置では上記慣性質量の上記第2の位置から上記第1の
位置への動作を禁止する温度で動作するロケットモータ
の安全システム。 a3 %許請求の範囲第12項記載のものにおいて、上
記ランチの位置の指示全外部から視認可能で、上記ラン
チの位置を検査して上記慣性質量が第2の、安全位置か
第1の、武装位置かを決定できる温度で動作するロケッ
トモータの安全システム。 Q4) 特許請求の範囲第13項記載のものにおいて、
上記慣性質量を介した開口を有し、上記発射ピンは上記
開口を介して伸び、上記ピストンは上記慣性質量が介在
する上記開口よりも大きく、上記慣性質量が第2の位置
では上記ピストンは上記発射ピンが上記雷管に達するに
は充分な間隔を駆動することを禁止する温度で動作する
ロケットモータの安全システム。 ■ 特許請求の範囲第10順記載のものにおいて、上記
慣性質量を介した開口を有し、上記発射ピンは上記開口
を介して伸び、上記ピストンは上記慣性質量が介在する
上記開口よりも大きく、上記慣性質量が第2の位置では
上記ピストンは上記発射ピンが上記雷管に達するには充
分な間隔を駆動することを禁止する温度で動作するロケ
ットモータの安全システム。 (4)時間と温度が予め設定した値を越えた時にロケッ
トモータに近接する温度を検出し信号全出力する温度セ
ンナと、 ロケットモータの圧力上昇ノツチをカットする手段で、
この手段はロケットモータのケースに動作時、共同し、
ケース内の上記ノツチのベントの圧力をケース外へ放出
し、上記時間および温度のセンナおよび上記ロケットモ
ータケースの切断手段に相互に連繋し通常のロケットモ
ータの噴射による加速度の検出後は上記ロケットモータ
ケースの切断手段を禁止する制御手段とからなる温度で
動作するロケットモータの安全システム。 αη 特許請求の範囲第16項記載のものにおいて、上
記制御手段は、通常のロケットモータの噴射による加速
度を検出する加速度センサを含み、上記加速度検出手段
は上記時間および温度の両センサに結合され、上記ロケ
ットモータケースの切断手段は加速度の検出後は上記ロ
ケットモータケースの切断手段の動作を阻止する温度で
動作するロケットモータの安全システム。 (ト) 特許請求の範囲第17項記載のものにおいて、
上記加速度検出手段は通常のロケットモ−タの噴射によ
る加速度で第1の位置から第2の位置へ動く慣性質量で
あり、バネは上記慣性質量全上記第1の位置へ押圧し、
ラッチは上記慣性質量を上記第2の位置に達した後は、
上記慣性質量を上記第2の位置−\留保させる温度で動
作するロケットモータの安全システム。 α9 特許請求の範囲第18項記載のものにおいて、上
記ラッテの位置は、外部から決定でき、上記慣性質量が
第1の武装位置か第2の安全位置かを示し7て目視でき
る温度で動作するロケットモータの安全システl、。 (20)機体に近接した火気の存在による時間と温度に
対応して設定した時間と温度を圧力推進体に近接した温
度が越えた時に検出を行なう時間と温度のセンナと、 動作時にケースを切断するケースに近接して位置する機
体ケースの切断機と、 時間と温度の検出信号を受信する制御モジュールで、こ
の制御モジュールは慣性質量上し、この慣性質量は上記
時間と温度センサか上記機体カッタ全動作させる第1の
位置から上記温度センサが上記機体カッタの動作を阻止
する第2の位置へ移動可能で、上記慣性質量は上記第1
の位置から上記第2の位置へ加速度により移動するから
なる温度で動作する安全システム。 (2、特許請求の範囲第20項記載のものにおいて、上
記時間と温度のセンfは温度感応発火材工ある温度で動
作する安全システム。 (2、特許請求の範囲第21項記載のものにおいて、上
記機体カッタは機体の側部に締着するように成形した火
薬である温度で動作する安全システム。 (2、特許請求の範囲第20項記載のものにおいて、上
記機体カッタは機体の側部に締着するように成形した火
薬である温度で動作する安全システム。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、ケー
ス切断器は、ケースの側部に近接して位置する火薬で、
雷管は上−記火薬に点火するように位置し、点火ビンは
上記雷管を着火させるように位置し、ピストンに上記点
火ビンを乗せ、上記時間と温度のセンサはガス発生装置
に結合され、上記ガス発生装置は上記ピストンに近接し
て位置しているので発生したガスは上記点火ビンを上記
雷管へ向けて押し出す温度で動作するロケットモータの
安全システム。 (2、特許請求の範囲第24項記載のものにおいて、上
記慣性質量はそれぞれ、上虹慣性質量が第1の位置の時
に上記点火ビンが雷管を打つこと全許容し、上記慣性質
量が第2の位置の時に上記点火ビンが雷管を打つことを
阻止する温度で動作するロケットモータの安全システム
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) ロケットモータに近接した危険を防ぐように、
    湿度が火気により指示した時間を越える温度に達したこ
    とを検出する温度センサと、この温度センチからの信号
    を受信するように接続した制御モジュールと、 予め設定した温度と時間の熱を上記温度センサが検出し
    た時に動作し上記制御モジュールに接続されてロケット
    モータケースに近接した位置でロケットモータケースを
    切断する手段と、 ロケットモータの通常の加速を検出する以前にのみ上記
    7局間センチ手段による上記切断手段の動作を許容し、
    通常の加速の検出後は上記温度センサによる上記ロケッ
    トモータの切断手段の動作を阻止する、ロケットモータ
    の通常の動作による加速を検出する上記制御モジュール
    内の加速検出手段からなる温度で動作するロケットモー
    タの安全システム。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて上記温
    度センナは選択した時間と温度で発火する花火素子であ
    る温度で動作するロケットモータの安全システム。 (3)特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、上記
    ロケットモータの切断手段は火薬で成形されロケットモ
    ータケースに装着した温度で動作するロケットモータの
    安全システム。 (4)%許d肯求の範囲第 項記載のものにおいて、上
    記加速検出手段は、通常のロケットモータの加速で第1
    の位置から第2の位置へ移動する内部X量で第2の位置
    では上記ロケットモータケースの切断器を動作さセる上
    記時間と温度のセンサを禁止とする温度で動作するロケ
    ットモータの安全システム。 (5) 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
    記ロケットモータの切断手段は、ロケットモーダゲース
    に近接して爆薬を装着した温度で動作するロケットモー
    9の安全システム。 (6)特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、上記
    加速検出手段は、通常のロケットモータの加速で第1の
    位置から第2の位置へ移動する内部′JR憎で第2の位
    置では上記ロケットモータケースの切断器を動作さセる
    上記時間と温度のセンサを禁止とする温度で動作するa
    ケソトモーダの安全システム。 (7)%ii’F請求の範囲第1項記載のものにおいて
    、上記加速検出手段は、通常のロケットモータの加速で
    第1の位置から再2の位置へ移動する内部質量で第2の
    位置では上i己ロケットモーダケースの切断器を動作き
    せる上記時間と温度のセンサを禁止とする/!II(度
    で動作するロケットモータの安全システム。 (8) %許請求の範囲第7項記載のものにおいて、−
    に記ロクットモータの切断手段は、火薬で成形されロケ
    ットモータケースに装着した温度で動作するロケットモ
    ータの安全システム。 19)特許請求の範囲第8項記載のものにおいて、上記
    温度センサは選択した時間と温度で発火する花火素子で
    ある温度で動作するロケットモータの安全システム。 αO) ガス圧力の発生装置に接続されロケットモータ
    に近接した火気に対応した設定時間および温度の関係に
    達した時に発火する花火温度センサと、 上記ガス圧力の発生装置動作時に駆動するピストンと、 上記ピストンの発射ビンと、始動時にロケットモータケ
    ースを切断するロケットモータケースに近接して位置す
    る爆薬の容器と、上記発射ビンによって打たれるように
    位置し、上記爆薬容器の発射に出力を結合した雷管と、 通常のロケットモータの噴射の検出に応動して加速され
    た後は上記爆薬の点火を禁止する加速検出手段とからな
    る温度で動作するロケットモータの安全システム。 旧)%許請求の範囲第1.0]1i記載のものにおいて
    、上記加速検出手段は慣性質量からなり、上配慣性質@
    (dロケットモータの加速前は第1の位置に有りそして
    ロケットモータが燃焼して加速後は第2の位置に有りこ
    の第2の位置で上記慣性質量は発射ビンの動作を禁止す
    る温度で動作J゛るロケットモータの安全システム。 U 特許請求の範囲第11項記載のものにおいて、上記
    慣性質量に共動するラッチを有ゝし、上記ラッチは上記
    慣性質量の上記第1の位置から」二ml第2の位置への
    動イノ[によって駆動されるように形成され、上記ラン
    チが動作位置でけに記慣性質量の上記第2の位置から上
    記第1の位置−\の動作を禁止するi= r’iで動作
    する(ロケットモータの安全システム。 (lタ 特許請求の範囲第12項記載のものにおいて、
    」二記ランチの位置の指不全外部から視認iJ能で、上
    記ラブ′チの位置を検査して上記慣性質1が第2の、安
    全位置か第1の、武装位置かを決定できる高度で動作す
    るロケットモータの安全システム。 (L(イ)特許請求の範囲第13項記載のものにおいて
    、上記慣性質量を介した開口を有し、上記発射ビンは上
    記開口を介して伸び、上記ピストンは上記慣性質量が介
    在する上記開口よりも大きく、上記慣性質量が第2の位
    置では上記ピストンは上記発射ビンが上記雷管に達する
    には充分な間隔を駆動することを禁止する温度で動作す
    るロケットモータの安全システムO QS 特許請求の範囲第10項記載のものにおいて、上
    記慣性質量を介した開口を有し、上記発射ビンは上記開
    口を介して伸び、上記ピストンは上記慣性xiが介在す
    る上記開口よりも大きく、上記慣性質量が第2の位置で
    は上記ピストンは上記発射ビンが上記雷管に達するには
    充分な間隔を駆動することを禁止する温度で動作するロ
    ケットモータの安全システムO 06)時間と温度が予め設定した値を轄えた時にロケッ
    トモータに近接する温度を検出し信号を出力する温度セ
    ンサと、 ロケットモータの圧力上昇ノツチをカットする手段で、
    この手段はロケットモータのケースに動作時、共同し、
    ケース内の上記ノツチのベントの圧力をケース外へ放出
    し、上記時間および温度のセンサおよび上Meロケット
    モータケースの切断手段に相互に連繋し通常のロケット
    モータの噴射による加速度の検出後は上記ロケットモー
    タケースの切断手段を禁止する制御手段とからなる温度
    で動作するロケットモータの安全システム。 (17) %許請求の範囲第16項記動のものにおいて
    、」二記制御手段は、通常のロケットモータの噴射によ
    る加速度を検出する加速度センサを含み、上記加速度検
    出手段は上記時間および温度の両センサに結合され、上
    記ロケットモータケースの切断手段は加速度の検出後は
    上記ロケットモータケースの切断手段の動作を阻止する
    温度で動作するロケットモータの安全システム。 (I8)%許請求の範囲第17項記載のものにおいて、
    上記加速度検出手段は通常のロケットモータの噴射によ
    る加速度で第1の位置から第2の位置へ動く慣性質量で
    あり、バネは上記慣性質量を上記第1の位置へ押圧し、
    ラッチは上記慣性質量を上記第2の位置に達した後は、
    上記慣性′JR量を上記第2の位置へ留保させる温度で
    動作するロケットモータの安全システム。 (1,1特許請求の範囲第18項記載のものにおいて、
    上記ランチの位置は、外部から決定でき、上記慣性質量
    が第1の武装位置か第2の安全位置かをホして目視でき
    る温度で動作するロケットモータの安全シスy−ム。 (2I m体に近接した火気の存在による時間と温度に
    対応して設定した時間と温度を圧力推進体に近接した温
    度が越えた時に検出を行なう時間と温度のセンサと、 動作時にケースを切断するケースに近接して位置する4
    体ケースの切断機と、 時間と温度の検出信号を受信する制御モジュールで、こ
    の制御モジュールは慣性質量を有し、この慣性質量は上
    記時間と温度センサが上記機体力ラダを動作させる第1
    の位置から上記温度センサが上記別体カッタの動作を阻
    止する第2の位置へ移動可能で、上記慣性質量は上記第
    1の位置から上記第2の位置へ加速度により移動するか
    らなる温度で動作する安全システム。 (2、特許請求の範囲第20項記載のものにおいて、上
    記時間と高度のセンサは温度感応発火材である温度で動
    作する安全システム(。 (□ 特許請求の範囲第21項記載のものにおいて、上
    記機体カッタは機体の側部に締着するように成形した火
    薬である温度で動作する安全システム。 ■)%許請求の範囲第20項記載のものにおいて、上記
    機体カッタは機体の側部に締着するように成形した火薬
    である温度で動作する安全システム。 (−特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、ケース
    切断器は、ケースの側部に近接して位置する火薬で、雷
    管は上記火薬に点火するように位置し、点火ビンは上記
    雷管を着火させるように位置し、ピストンに上記点火ビ
    ンを乗せ、上記時間と温度のセンサはガス発生装置に結
    合され、上記ガス発生装置は上記ピストンに近接して位
    置しているので発生したガスは上記点火ビンを上記雷管
    へ向けて押し出す7席度で動作するロケットモータの安
    全システム。 (25) %、許請求の範囲第24項記載のものにおい
    て、上記慣性質量はそれぞれ、上記慣性′R量が第1の
    位置の時に上記点火ビンが雷管を打つことを許容し、上
    記慣性質量が第2の位置の時に上記点火ビンが雷管を打
    つことを阻止する温度で動作するロケットモータの安全
    システム。
JP60092394A 1984-05-25 1985-05-01 温度作動ロケットモータ安全装置 Granted JPS60252146A (ja)

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