JPH03502369A - 強制直線運動慣性バランス型はかり - Google Patents

強制直線運動慣性バランス型はかり

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JPH03502369A
JPH03502369A JP1503275A JP50327589A JPH03502369A JP H03502369 A JPH03502369 A JP H03502369A JP 1503275 A JP1503275 A JP 1503275A JP 50327589 A JP50327589 A JP 50327589A JP H03502369 A JPH03502369 A JP H03502369A
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ラプレット,ジョーグ
パタシュニック,ハービー
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ラプレット アンド パタシュニック カンパニー,インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 月1RすL匙 肢遺す辷訪 この発明は概略質量を測定するのに用いる慣性バランス型はかりに係わり、より 特定すれば、このような器具の測定の正確さを改良する慣性バランス型はかり用 のサスペンション装置に関する。
!見1権 慣性バランス型はかりは無重力状態で質量を測定することができ、従って、宇宙 での応用に、及び重力バランス型はかりが実践できない産業的状況での応用に特 に適している。
慣性測定装置はその質量を決定するのに、被測定物に与えた力を被測定物が得た 加速度に関連づけるものである。実際問題として、多くの慣性バランス型はかり は振動手段により力と加速を誘導するものである。
米国特許第3,926,271号明細書には他端で固定したテーパー状管状部材 の自由端をアークに沿って振動し、自由端に支持された被測定物の質量を決定す るような慣性バランス型はかりが記載されている。被測定物の質量は質量負荷に 従って変化するテーパー状管状部材の共振振動数を測定することにより決定され る。この初期開発された慣性バランス型はかりは超高感度を特徴とし、従って微 量計量器として、即ち小さい粒子の質量を測定するのに広く用いられてきた。液 体媒体中に浮遊した物質の質量を測定する器具に適用することが米国特許第4, 391,338号明細書に記載されている。
上記した微量計量器を振動するテーパ一部材は高感度を有するが、その測定の正 確度は限られている。このような器具においては、感度は被測定質量の成る変化 に対して、どれだけ振動数の変位が得られたかに依存する。一方、正確さはその 器具により得られた結果と、例えば規準局(1−he National Bu reau of 5tandards)で得られる設定された基準質量との比較 した結果との相関性に関する8初期開発のものでは、質量の低いものと、特定の 形のものが高感度となる。然しなから、計量される目的物の中心がずれていると 、測定結果に誤りが導入される。換言すれば、計量台上の被測定物の向きをちょ っと変えるだけで異なる質量が読み取られる。このずれによる誤りに起因する正 確さの損失は小さい粒子を測定する時には重要ではないが、被測定物のサイズが 増大するにつれて、大きな問題となる。更に、この問題は現在手に入る慣性バラ ンス型はかり特有のものに思われる。
米国特許第4,158,395号明細書は[共振質量ばね装置を用いる計量装置 」に関し、振動測定台の動きを1自由度に制限する試みがなされている。測定台 の一側に位置する比較的重い中間質量体に固定された二対の可撓ストラットによ って測定台が懸垂されている。中間質量体はそれ自体ストラットにより懸垂され て、はぼ−自由度だけ移動することができるように意図されている。比較的重い 中間質量体は減衰縮少装置として作用し、振動測定台からのエネルギーの損失を 縮減する。実際的には、この特許に記載された測定台の一部サスペンション装置 は被測定物をアークに沿って移動させて、測定の誤りと不確実な質量測定結果を ひき起す。
従って、好適な感度や転換と共に、高い測定精度を示す慣性バランス型はかりの 必要が続いている。
見匪列監来 本発明の原理に従って、振動計量台を均一な直線運動を受けるように強制するサ スペンション装置を備えることで。
この必要が満足され、従来技術の欠点が克服される。その好ましい実施例では、 サスペンション装置は支持フレームワークと、計量台を支持するため前記フレー ムワークにその外端で取付けられた第1の多数の細長状支持部材を含む。
前記各支持部材の内端は第1共通点に向って集束し、各支持部材は前記第1共通 点周囲に対照的に王台よく設けられる。計量台は前記第1共通点に一致して動く ように設けられる。計量台が静止している時、支持部材は第1共通面にあり、こ の面は計量台が振動するように誘導される方向と直角をなしている。このように 構成されたサスペンション装置は振動する台の動きを強制的にこの方向に沿う均 等な直線運動にするように作用する。
好ましい実施例によれば、90°間隔の四つの支持部材が第一共通面に設けられ る。支持部材は伸縮性であり、本質的に曲げ方式に作動する。支持部材はまた好 ましく中空であり、慣性バランスの作動温度幅全体にわたり、温度に影響されな いヤング率を有するガラス材料から構成される。
更に、支持部材はテーパー状、及び/または長円形、長方形、成るいは他の細長 状横断面形状でよい。
本発明の他の面によれば、第2の多数の細長状支持部材が備えられており、それ は台が静止している時、第2の共通面に設けられる。第2の共通面は第1の共通 面と平行で間隔をあけており、この第2共通面の支持部材はまた各外端を前記フ レームワークに固定し、内端を第2共通点へ集束させている。好ましくは堅質セ ンターロンドにより第1及び第2の共通面が連結され、また計量台が支持され、 質量負荷に従って共振周波数で計量台の振動の誘導と維持を容易にしている。セ ンターロッドと計量台の間に別の支持ストラットを備え、計量台を更に安定する ようにしてもよい、7 本発明の他の面において、各支持部材はそれと直角で且つ台が静止している時そ れと共平面をなす関連支持ロンドによりフレームワークに対し、その外端近くで 取付けられる。支持部材の各には関連支持ロッドを越えて半径方向外側に延在す る延長体が備えられ、平衡錘をこの各延長体に取付ける。平衡錘は計量台の質量 の中心と、台の振動時。
支持フレームワークに対して固定された支持手段を維持する。
本発明の別の面において、支持フレームワークは流体通口を備え、センターロッ ドの少くとも一部、支持部材及びフレームワークの一部は中空であり、互いに連 結して計量台から前記通口へ連続する流路を備える。この形態において、計量台 は透過性フィルタを含むことができる。
従って1本発明の主要目的は慣性バランス型はかりの測定の正確さを改善するこ とである。
この発明の他の目的は振動数依存型質量測定装置用の改良されたサスペンション 装置を備えることである。
本発明の更に他の目的は慣性バランス型はかりの計量台における均一な直線運動 の達成を確実にすることである。
更に他の目的は計量台でフィルターの使用が可能な、或いは差圧により被測定物 が台に保持できる慣性バランス型はかりを備えることである。
更に他の目的は次のことに適応できる正確な慣性バランス型はかりの構造を備え ることである。即ちより程度の高い振動方式に影響されなくなる。はかりの移動 質量を減じ、それによってその感度を増大する。外側への減衰損失を小さくする 。及び/又はより温度安定なシステムを作ることである。
更に他の目的は容易に構成されることが出来、コストが適当で応用範囲の広い高 度に正確な質量測定器具を備えることである。
週」B針貫贋j」1野 本発明のこれらの及び他の目的、特徴及び利点は次の詳細な説明を添付の図面と 共に読むことによって、より容易に理解される。
第1図は本発明の慣性バランス型はかりのサスペンション装置の第1実施例の略 図。
第2図は本発明のサスペンション装置の第2実施例の単純化した略図、 第3図は本発明の慣性バランス型はかりの現に好ましい実施例の斜視図。
第4図は本発明の慣性バランス型はかりに好適に用いられるフィードバック装置 を示す図、 第5図は平衡錘を使用する本発明のサスペンション装置の平面図、 第5A図は本発明に有用な支持部材の一実施例の横断面図、 第5B図は本発明に有用な支持部材の第二実施例の横断面図。
第6図は本発明の減衰縮減特徴を理解をするのに有用な略図、 第7図は計量台の任意のストラット支持構造の部分斜視図、 第8図は本発明のサスペンション装置の別の実施例の平面図である。
詳」じI【豐 本発明は現存する慣性バランス型はかりに共通する不完全な測定精度がこのよう なはかりの計量台上の被測定物の直面する非直線運動から生ずるということの理 解に基づいている。この問題を克服するのに、本発明は計量台及びそれによる被 測定物の振動を均一な直線運動に強制するものである。この解決法は慣性バラン ス型はかりの正確さに相当の改良を与える。
慣性バランス型はかりの直線運動強制サスペンション装置の第1実施例が第1図 に略解式に示されている。被測定物用テーブル又は計量台12が交差構成体10 に設けられた四つの対称的に配置された細長状伸縮性支持部材14゜16.18 .20の交点に取付けられている。図示の如く、一方各支持部材の外端は交点か ら等距離の所に、屈曲作動可能に(ダソシ線で示される如く)支持されている。
四つの支持部材は計量台が静止している時、共通面に位置する。
計量台の振動は、二頭矢印■に示される如く、支持部材を含む面に垂直な方向に 誘導される。支持部材14.16゜18.20の対称位置により与えられた動的 制限の結果として、計量台12は均一な直線運動をなすように強制される。
サスペンション装置の支持部材の数、形態及び方向は計量台12が均等な直線運 動をなすように強制される限り。
第1図に示したものから変更しうる。例えば、対称サスペンション装置を三つ或 いは二つの細長状支持部材で構成するのも可能である。然しなから、このような 支持部材の数が減ると、非直線運動の励起の可能性が増大する。これはより詳細 に後述するように、支持部材として、比率の高い楕円形又は偏平な伸縮性部材を 使用することにより減することができる。場合により、幾何学的に非対称形態の 支持部材であって、なお作動的対称、即ち計量台のほぼ均等な直線運動を生ずる ような支持部材構造を使用することも可能である。然しながら、90°間隔をお いた四つの同じ支持部材の幾何学的対称の構造が現在好ましい。
振動性慣性バランス型はかりの質量測定精度は振動をなす計量台で直線運動が維 持される正確さに依存する。一方、高機能のキューにより装置の質量分析が助長 される。測定装置の移動質量は、振動装置の質量が小さいほど、所定の被測定物 の振動数が大きくなることからその感度が決定される。本発明の主要目的は慣性 バランスの質量の測定精度を最大化することである。後述する実施能様により計 測器の分解度と感度の同時適正化を可能にする。
計量台12に位置する被測定物の質量の中心が支持部材の交点を通り、台の均等 運動方向に平行に走行する軸と一致するならば、台のサスペンションのために、 第1図に示したような単一の支持部材構造を利用すれば十分である。
然しなから、多くの適用において、被測定物の質量If M I+の中心がこの 軸に沿って存在していないことを予測しなければならない、その結果、トルクが 生じ、それが計量台の所望の直線運動を阻害する。この問題を解決するために、 第2図に示したようにな細長状伸縮性支持部材14′。
16’ 、18’及び20’の第2構成体10’ により拘束された堅質センタ ーロッドを使用して、トルクの消去が達成される。第2の支持部材の拘束構成体 は第1構成体10のものと同じでもよく、或いはここに述へた種々の変形例を想 定できる。構成体10′の支持部材は計量台12が静止している時共平面をなし 、共同点P2で交差する。構成体10′の共通面は構成体10の共通面と平行に 離間している。堅質センタ一部材22により構成体10’の共通交点P2が構成 体10の共通交点P1に連結されている。第2図に示す如く、連結部材22は計 量台の直線運動が生ずる方向に平行な軸に沿って延長している。この方向性が好 ましいが、P2はP’Iに対して考えられるだけ位置をずらすこともできる。
本発明の原則に従って構成された強制直線運動慣性バランス型はかりの好ましい 実施例が第3図に示されている。
支持フレームワーク24により、計量台12を懸垂する細長状支持部材の全体の 構成支持体が備えられる。フレームワーク24は例えばガラス或いは金属のよう な適当な材料の管で作られ、また例えば第3図に示すような長方形構成体のよう な種々な形で作られる。同様に質量を測定するサンプルを保持するのに用いられ る計量台は特定の適用に従って1種々の形や構造を有するテーブル、基体、フィ ルター等を含む。
細長状伸縮性支持部材14,16.18及び20は計量台が静止している時、第 1交差体に対称に設けられ、第1共通面に位置している。支持部材14’ 、1 6’ 、18’及び20’は計量台が静止している時5第2交差体に同様に配置 され、第2共通面に位置している。この第2共通面は第1共通面と平行で且つ離 間している。
第1交差体(第3図の上方に図示)の各支持部材はその外端近くで、計量台が静 止している時、前記部材と直交し且つ上記部材と共平面をなす関係支持ロッド2 6によりフレームワーク24に取付けられている。第2交差体(第3図の下面近 くに示されている)の支持部材は同様にロッド26′によりフレームワーク24 に取付けられている。
支持部材の二つの交差体の交点は計量台12が静止している時、交差体の平面に 直交する堅質センターロッド22により互いに取付けられている。センターロッ ド22は上方交差体の上方に延長し、計量台12を保持する。センターロッドは また下方交差体の下方に延長し、位置センサと、センターロッド22の作動によ り計量台12の振動を誘発し且つ維持するフィードバックシステムの振動装置と の相互作用を可能にする。位置センサの検出器とフィードバックシステムの振動 装置は従来手段(図示せず)により、支持体フレームワーク24に好ましくは固 定位置で取付けられる。
強制直線運動慣性バランス型はかりに使用する代表的フィードバックシステム3 0が第4図に示されている。増幅器34で起動した駆動コイル32はセンターロ ッド22に固定された永久磁石36と協働してロッド22とそれに取付けられた 計量台12の振動を誘発する。例えば、電源40から励起されたフォトダイオー ド38と光検出器42を含む光ピンクアップがロッド22に取付けられたオペー クベイン41と協働して、ロッド22の位置を連続的にモニターする。光検出器 42からの出力信号が自動利得制御を含む増幅器34にフィードバックして始動 及び振幅安定をなし、またロッド22が質量負荷に依存する共鳴振動数での振動 に維持されることを確かにする。データ処理装置44が増幅器34に連結され、 公知の方式で振動の共鳴振動数の変化を決定し、対応する計量台の質量負荷を指 示する。光センサ装置に代って、磁気のような他の動作検出装置をフィードバッ クシステムに使用できる。同様に、他の振動暉動方式を使用でき、フィードバッ クシステムの回路の変更が考慮できる。フィードバックシステムの駆動及びセン サ部材は更にロッド22の他の部分と協働するように位置しつる。
更に第3図を参照して、図示の実施例は感度が良く且つ正確な慣性質量バランス 型はかりの最も重要な特徴を示すものである。計量台12で均一な直線運動を達 成するのが先ず重要である。この直線運動は細長状支持部材の対称構成により生 ずる強制により確実になる。既に述べた如く、二重交差構成体は被測定物の質量 の中心がセンターロッド22により形成された長手軸に沿って位置していない時 に生じるトルクを消去する。
好ましくは、強制運動慣性バランス型はかりの最高の感度を達成するのに、測定 器具は可動部分、即ち細長状支持部材、センターロッド及び計量台が測定される サンプルの質量によって生ずるストレスと実質一致するような最少の質量を有す るように構成される。
第3図及び他の図に示された実施例において、計量台の振動は細長状支持部材の 屈曲により調節され、均一な直線運動に強制される。他の非屈曲方式も使用でき るが、それによって与えられた側方の移動に対し、安定性が高いので、屈曲式が 好ましい。
本発明の強制直線運動慣性バランス型はかりの更なる改良点が中空細長支持部材 を利用することにより達成できる。
これははかりの移動する質量を縮減し、従って、その感度を増大する利点を有す る。このことは更に気体又は他の流体の支持部材を通しての搬送を可能にする利 点を有する。
中空エンドロッド26.26’ 、センターロッド22と中空支持フレームワー ク24と連合すると、液体口又は出口44にポンプを取付けることにより吸引作 用が計量台に備えられる。この事は計量台にフィルタの使用、或いは台上の被測 定物の保持を可能にする。
細長状支持部材が温度に依存するヤング率を有すると、質量が一定でも、温度の 変化で振動数の変化が生ずる。従って、本発明の原理によれば、細長状支持部材 は慣性バランスの作動温度幅にわたって温度の影響を受けないヤング率を有する 例えばガラスのような材料から好ましくは構成され、それによってより温度に対 し安定したシステムとしている。
第5図は幾つかの追加の細部構成を備えた本発明の強制直線運動慣性バランス型 はかりの一実施例の上面図である。
これは支持部材の長手軸に直角な方向に且つ台12の直線運動方向に沿って、延 在する横断面形状を有する細長状支持部材の利用を含んでいる。例として、第5 A図は中空楕円横断面形状を表わし、第5B図は中空でない短形横断面形状を表 わしている。このような形態により円形横断面の部材に比較して、振動用の低い 復帰力で高度の計量台に対する機械的強制を備える。これは弾性率の低い被測定 物を計測することが必要の時のような、直線運動慣性バランスの共鳴振動数が低 いのが望ましい場合、特に有用である。
更なる実施例において、各支持部材に連合した支持ロッド26.26’ を越え て外側に延長する延長体46と、各延長体に取付けたおもり48を備えることが できる。これらのおもりは慣性バランス型はかりの移動部分の質量の中心の移動 を補償するように選択され且つ使用される。その結果、振動中、全装置の質量の 中心は支持フレームワーク24に対して一定状態であり、従って、力がこのフレ ームワークを通して外界に中継されることはない。従って、外界への減衰損失は 最小化される。この細部構成は質量が装置の移動質量の有効質量の何分の−かの 被測定物の高度の質量分析を行なうのに有効である。第6図は支持ロッド26に より一体的に相互連結されたフレームワーク部分24a、24b、24c及び2 4dに設けられた一組の相対する細長状支持部材14.18の延長体46のおも り48がどのように作動して、トルクの消去と、はかりの移動部分の質量の中心 の固定をなすかを図式的に示している。
第7図は本発明の更な細部構造を示すもので、そこでは、−組のストラット50 がセンターロッド22と計量台12の周囲又は基台の間に連結され、計量台の更 な支持と固定を備えるようにしである。
第8図は本発明の他の細部構造を平面図で示すもので、そこでは細長状支持部材 14’、16’、18’及び20′がその外端からその内端へ向ってテーパ状を なしている(フレームワーク24に直接連結できる)。このテーパ形状により、 より高い程度の振動方式に対する反応性を縮減し、且つはかりの移動質量を縮減 する。
以上述べたことから、このような器具の測定精度を大きく改良し且つ前述した他 の目的を達成する慣性バランス型はかり用のサスペンション装置が発明されたこ とが明らがである0種々の特定した実施例及び態様を記載したが、この技術に精 通する者ならば、他の変形、取替え、追加1組合せ等がここに添付された請求の 範囲により定義された発明の精神及び範囲から逸脱することなくなされることは 明らかである。
F/6. 8 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成2年7月6日 1、国際出願番号   PCT/US  891000552、発明の名称 強制直線運動慣性バランス型はかり 3、特許出願人 1籍  アメリカ合衆国 4、代理人 住所 東京都新宿区西新宿−丁目25番1号(〒163新宿センタービル内私書 箱第4011号)鵜沼特許事務所 補正された請求の範囲 (1989年5月9日(09,05,89)国際事務局受付。
原請求の範囲第1項の補正、残りの請求範囲は変更なし。〕1、計量台が共鳴振 動数で振動するように作られ、計量台の質量負荷による振動の共鳴振動数の変化 が感知される慣性バランス型はかりのサスペンション装置において。
支持フレームワークと、 振動時、前記フレームワークに対して所望の方向に沿って均等な直線運動をなす ように計量台を強制するように、計量台を支持フレームワークから懸垂する懸垂 手段であって、前記所望の方向と直交する方向に回復力を示し、その回復力が所 望の方向に懸垂手段により与えられた回復力より大きい強さであり、それによっ て計量台の運動が前記所望の方向に強制されるような懸垂手段とを含むサスペン ション装置。
2、懸垂手段がn個の第1細長ロッド状支持部材群を含み、前記支持部材は各外 端を前記フレームワークに固定し、内端を第1共通点へ集束させた請求の範囲第 1項記載のサスペンション装N、。
3、前記第1支持部材群が前記共通点周囲に360/n度互いに隔離して対称的 に設けられている請求の範囲第2項記載のサスペンション装!!。
4、前記第1支持部材群は計量台が静止し、ている時、第1共通面に設けられ、 前記均等直線運動が所定の方向に沿っており、且つ前記第1共通面が前記所定の 方向と直角をなしている請求の範囲第3項記載のサスペンション装置。
5、前記支持部材が伸縮性であり、主として屈曲方式に作動する請求の範囲第4 項記載のサスペンション装置。
国際調査報告

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.計量台が共鳴振動数で振動するように作られ、計量台の質量負荷による振動 の共鳴振動数の変化が感知される慣性バランス型はかりのサスペンション装置に おいて、支持フレームワークと、 振動時、計量台が計量台上の質量の方向及び位置に無関係に前記フレームワーク に対して所望の方向に沿って均等な直線運動をなすように強制されるように、支 持フレームワークから計量台を懸垂する懸垂手段であって、前記所望の方向と直 交する方向に回復力を示し、その回復力が所望の方向の回復力より大きい強さで ある懸垂手段と、 を含むサスペンション装置。
  2. 2.懸垂手段がn個の第1細長ロッド状支持部材群を含み、前記支持部材は各外 端を前記フレームワークに固定し、内端を第1共通点へ集束させた請求の範囲第 1項記載のサスペンション装置。
  3. 3.前記第1支持部材群が前記共通点周囲に360/n度互いに隔離して対称的 に設けられている請求の範囲第2項記載のサスペンション装置。
  4. 4.前記第1支持部材群は計量台が静止している時、第1共通面に設けられ、前 記均等直線運動が所定の方向に沿っており、旦つ前記第1共通面が前記所定の方 向と直角をなしている請求の範囲第3項記載のサスペンション装置。
  5. 5.前記支持部材が伸縮性であり、主として屈曲方式に作動する請求の範囲第4 項記載のサスペンション装置。
  6. 6.前記支持部材の少くとも一つがその外端から内端にテーパ状をなしている請 求の範囲第5項記載のサスペンション装置。
  7. 7.前記支持部材の一つが長手軸に沿って延長し、前記長手軸と前記所定の方向 に直角な方向に沿って細長状をなす横断面形態を有する請求の範囲第5項記載の サスペンション装置。
  8. 8.前記一つの支持部材が長方形横断面形態をなす請求の範囲第7項記載のサス ペンション装置。
  9. 9.前記一つの支持部材が長円形横断面形態をなす請求の範囲第7項記載のサス ペンション装置。
  10. 10.前記支持部材の少くとも一つが中空である請求の範囲第5項記載のサスペ ンション装置。
  11. 11.前記支持部材が慣性バランス型はかりの作動温度幅全体にわたってほぼ温 度に影響されないヤング率を有する材料で形成されている請求の範囲第5項記載 のサスペンション装置。
  12. 12.各支持部材は該支持部材に直交し且つ計量台が静止している時、前記支持 部材と共平面をなす関係支持ロッドによりフレームワークにその外端近くで取付 けられている請求の範囲第5項記載のサスペンション装置。
  13. 13.関係支持ロッドを越えて半径方向外側に延長する各支持部材上の延長体と 、 該延長体に取付けられ、計量台の質量の中心を維持するおもりと、計量台の振動 中支持フレームワークに対して固定された懸垂手段とを更に含む 請求の範囲第12項記載のサスペンション装置。
  14. 14.計量台の静止時に第1共通面と平行に隔離された第2共通面に設けられ、 各外端を前記フレームワークに固定し、内端を第2共通点に集中された第2の細 長状支持部材群と、 前記第1共通点と第2共通点を相互連結する堅質相互連結手段とを更に含む請求 の範囲第4項記載のサスペンション装置。
  15. 15.前記堅質相互連結手段が前記第1及び第2の共通点の間に一体的に固定さ れた堅質センターロッドを含み、該センターロッドは前記所定の方向に平行で、 前記計量台を支持している請求の範囲第14項記載のサスペンション装置。
  16. 16.振動駆動手段とフィードバック装置に相互連結した位置センサ手段とを更 に含み、前記フィードバック装置は前記センターロッドと協働して、前記計量台 が質量負荷に依存して共鳴振動数で振動を誘発し且つ維持する請求の範囲第15 項記載のサスペンション装置。
  17. 17.前記フィードバック装置に連結されて振動の共鳴振動数の変化を測定し、 対応する計量台の質量負荷を支持する手段を更に含む請求の範囲第16項記載の サスペンション装置。
  18. 18.前記フレームワークに流体通口手段を備え、少くともセンターロッドの一 部、一支持部材、及びフレームワークの一部が中空で、相互連結されて、計量台 から前記出入口手段へ連続した流体の通路を備える請求の範囲第15項記載のサ スペンション装置。
  19. 19.前記計量台が流体透過性フィルタ手段を含む請求の範囲第18項記載のサ スペンション装置。
  20. 20.前記第1及び第2の支持部材群は各前記センターロッド周囲を半径方向に 対称に配置された四つの支持部材を含み、前記支持部材の全てが中空、伸縮性で 、主として屈曲方式で作動し、慣性バランス型はかりの作動温度幅にわたってほ ぼ温度反応しない材料で構成されている請求の範囲第15項記載のサスペンショ ン装置。
  21. 21.前記センターロッドと計量台の間に連結された少くとも一つの支持ストラ ットを更に含む請求の範囲第20項記載のサスペンション装置。
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