JPH0350246A - 新規可塑剤 - Google Patents
新規可塑剤Info
- Publication number
- JPH0350246A JPH0350246A JP18398589A JP18398589A JPH0350246A JP H0350246 A JPH0350246 A JP H0350246A JP 18398589 A JP18398589 A JP 18398589A JP 18398589 A JP18398589 A JP 18398589A JP H0350246 A JPH0350246 A JP H0350246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- compound
- ethylhexyloxy
- examples
- plasticizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規可塑剤に関する。
該可塑剤は耐汚染性樹脂組成物の添加物として有用であ
る。
る。
従来の技術
後記−数式(I)で表わされ化合物の11%はバラジク
ロルベンゼンの固結防止剤(特開昭54−154719
号公報)、鎌維の染料(tlsP3.917.447.
11sP3.532.454、特開昭57−17626
7号公報)等トl。
ロルベンゼンの固結防止剤(特開昭54−154719
号公報)、鎌維の染料(tlsP3.917.447.
11sP3.532.454、特開昭57−17626
7号公報)等トl。
て知られている。
又、塩化ビニルシートの耐汚染性を改善するための可塑
剤としてジエチレングリコールジベンゾエート、ジプロ
ピレングリコールジベンゾエート等が知られている〔村
井孝−編著“可塑剤その理論と応用” (I973年
)]。
剤としてジエチレングリコールジベンゾエート、ジプロ
ピレングリコールジベンゾエート等が知られている〔村
井孝−編著“可塑剤その理論と応用” (I973年
)]。
発明が解決しようとする課題
耐汚染性の優れた樹脂組成物を得る為の可塑剤が求めら
れている。
れている。
課題が解決するための手段
本発明は一般式(I)
(式中、Aは炭素数2〜4のアルキレン、Rは炭素数1
〜10の直鎮又は分岐アルキルを表わす。
〜10の直鎮又は分岐アルキルを表わす。
nは1〜6の整数である。)で表わされる新規可塑剤に
関する。
関する。
炭素数2〜4のアルキレンとしては、例えば、メチレン
、エチレン、プロピレン、ブチレンカアげられる。
、エチレン、プロピレン、ブチレンカアげられる。
炭素数1〜10の直鎮又は分岐アルキルとしては、例え
ば、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル等があげ
られる。
ば、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘ
キシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル等があげ
られる。
一般弐N)で表わされる化合物(以下、化合物■と称す
)は、例えば次の方法により製造できる。
)は、例えば次の方法により製造できる。
化合物■
(式中、A、R及びnは前記と同意義である)化合物■
は安息香酸と化合物■とを触媒の存在下、常圧、100
〜200℃で5〜30時間反応させることにより得られ
る。
は安息香酸と化合物■とを触媒の存在下、常圧、100
〜200℃で5〜30時間反応させることにより得られ
る。
化合物■の例としては、2−ブトキシェタノール、2−
C2−(2−ブトキシエトキシ)エトキシ〕エタノー
ル、2−(2−エチルへキシロキシ)エタノール、2−
[2−(2−エチルへキシロキシ)エトキシ〕エタノ
ール、2−(2−ブトキシエトキシ)エタノール、2−
(2−C2−(2−エチルへキシロキシ)エトキシフ
ェトキシ)エタノール、1−ブトキシ−2−プロパツー
ル、1−(2−エチルへキシロキシ)−2−プロパ/
−ル等があげられる。安息香酸とアルコールとの割合は
モル比で1 : 1.1〜1.3である。
C2−(2−ブトキシエトキシ)エトキシ〕エタノー
ル、2−(2−エチルへキシロキシ)エタノール、2−
[2−(2−エチルへキシロキシ)エトキシ〕エタノ
ール、2−(2−ブトキシエトキシ)エタノール、2−
(2−C2−(2−エチルへキシロキシ)エトキシフ
ェトキシ)エタノール、1−ブトキシ−2−プロパツー
ル、1−(2−エチルへキシロキシ)−2−プロパ/
−ル等があげられる。安息香酸とアルコールとの割合は
モル比で1 : 1.1〜1.3である。
触媒としては、硫酸、p−)ルエンスルホン酸、チタネ
ート等があげられる。
ート等があげられる。
反応液から目的物(化合物I)の単離は例えば次の方法
で行われる。
で行われる。
反応液中の未反応の安息香酸をアルカリ (例えば、苛
性ソーダ)で中和後、水洗する。
性ソーダ)で中和後、水洗する。
水層を分離した後、有機層を加熱し低沸点物を除去し、
さらに水蒸気蒸留する。
さらに水蒸気蒸留する。
反応液に脱色剤(例えば、活性炭、活性白土)を加え脱
色後、濾過して目的物を得る。
色後、濾過して目的物を得る。
化合物■の代表例としては、2−ブトキシエチルベンゾ
エート、2− C2−(2−ブトキシエトキシ)エトキ
シ〕エチルベンゾニー)、2− C2−エチルへキシロ
キシ)エチルベンゾエート、2− C2−(2−エチル
へキシロキシ)エトキシ]エチルベンゾエート、2−(
2−ブトキシエトキシ)エチルベンゾエート、2− (
2−C2−(2−エチルへキシロキシ)エトキシフェト
キシ)エチルベンゾエート、1−ブトキシ−2−プロポ
キシベンゾエート、1−(2−エチルへキシロキシ)−
2−プロポキシベンゾエート等があげられる。
エート、2− C2−(2−ブトキシエトキシ)エトキ
シ〕エチルベンゾニー)、2− C2−エチルへキシロ
キシ)エチルベンゾエート、2− C2−(2−エチル
へキシロキシ)エトキシ]エチルベンゾエート、2−(
2−ブトキシエトキシ)エチルベンゾエート、2− (
2−C2−(2−エチルへキシロキシ)エトキシフェト
キシ)エチルベンゾエート、1−ブトキシ−2−プロポ
キシベンゾエート、1−(2−エチルへキシロキシ)−
2−プロポキシベンゾエート等があげられる。
化合物■を添加する樹脂としては、含塩素系樹脂(例え
ば、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩素化ビニ
ル樹脂等)、含塩素系樹脂と酢酸ビニルとの共重合物等
があげられる。
ば、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩素化ビニ
ル樹脂等)、含塩素系樹脂と酢酸ビニルとの共重合物等
があげられる。
化合物Iの配合割合は、樹脂の耐汚染性を考慮すると少
ない方が良いが、樹脂と混合した時の粘性等により樹脂
100重量部に対して15〜60重量部である。
ない方が良いが、樹脂と混合した時の粘性等により樹脂
100重量部に対して15〜60重量部である。
又、化合物■に他の可塑剤、例えば、フタル酸エステル
、脂肪酸エステル、ポリエステル・エポキシ系可塑剤、
炭化水素類等を併用してもよい。
、脂肪酸エステル、ポリエステル・エポキシ系可塑剤、
炭化水素類等を併用してもよい。
次に化合物Iの耐汚染性の効果を試験例により示す。
試験例
ポリ塩化ビニル(ベーストレジン平均分子量1000)
60重量部、ポリ塩化ビニル(ブレンディングレジン平
均分子量950)40重量部、第1表に示した可塑剤4
0重量部、安定剤(ペーストレジン用Ba−Zn系)3
重III及びチタンホワイト2重量部とを混合した。そ
の後、真空脱泡しつつ攪拌混合した後、工程紙にバーコ
ーダ−にて厚み0.3mm1ごなる様に塗布した。つい
で、オーブンにて220℃で1分間加熱して供試試料を
作成した。
60重量部、ポリ塩化ビニル(ブレンディングレジン平
均分子量950)40重量部、第1表に示した可塑剤4
0重量部、安定剤(ペーストレジン用Ba−Zn系)3
重III及びチタンホワイト2重量部とを混合した。そ
の後、真空脱泡しつつ攪拌混合した後、工程紙にバーコ
ーダ−にて厚み0.3mm1ごなる様に塗布した。つい
で、オーブンにて220℃で1分間加熱して供試試料を
作成した。
作成した試験片(20cmX 3 Qc5)に第1表に
示す汚染物質を塗布した。塗布16時間後に、水、エタ
ノール又は石油ベンジンをそれぞれ湿らせた布で、塗布
した汚染物質を拭い取った。外観の汚染度の評価は肉眼
による4点法で行った。その結果を第1表に示す。
示す汚染物質を塗布した。塗布16時間後に、水、エタ
ノール又は石油ベンジンをそれぞれ湿らせた布で、塗布
した汚染物質を拭い取った。外観の汚染度の評価は肉眼
による4点法で行った。その結果を第1表に示す。
第
■
表
山l)
評価基準
4:汚染が激しい 3:若干良くなる 2:l:汚
染は殆どなし かなり良くなる力1鈎こ残る 乃 宰1 Ar水 B:エタノール C:石油ベンジン3)
屹 実誘ρ用:2−ブトキシエチルベンゾエート2 : 2
− [2−(2−ブトキシエトキシ)エトキシ]エチル
ベンゾエート3 : 2−(2−エチルへキシロキシ)
エチルベンゾエート4 : 2− [2−(2−エチル
へキシロキン)エトキシ〕エチルベンゾエート参 照1
ニジエチレングリコールジベンゾエート2ニジプロピレ
ングリコールジベンゾエート第1表から明らかな如く、
実施例1〜4の可塑剤は対照1及び2のものに比べて総
合的に耐汚染性の効果が優れている。
染は殆どなし かなり良くなる力1鈎こ残る 乃 宰1 Ar水 B:エタノール C:石油ベンジン3)
屹 実誘ρ用:2−ブトキシエチルベンゾエート2 : 2
− [2−(2−ブトキシエトキシ)エトキシ]エチル
ベンゾエート3 : 2−(2−エチルへキシロキシ)
エチルベンゾエート4 : 2− [2−(2−エチル
へキシロキン)エトキシ〕エチルベンゾエート参 照1
ニジエチレングリコールジベンゾエート2ニジプロピレ
ングリコールジベンゾエート第1表から明らかな如く、
実施例1〜4の可塑剤は対照1及び2のものに比べて総
合的に耐汚染性の効果が優れている。
又、試料作成の際の加熱時の臭気についても評価した。
その結果を第2表に示す。
第 2 表
注)
1)評価
◎:少ない
O:ややある
△:多い
2〉
*1
第1表の場合と同じ
以下に実施例を示す。
実施例1
3Ilの丸底フラスコに安息香酸5モル、2−ブトキシ
ェタノール6モル、トルエン150g及びp−)ルエン
スルホン酸2gを入れた。混合物を加熱攪拌しながら、
初期温度150℃から最終温度200℃で、トルエンの
還流による反応生成水を分水器で分液除去しながら9時
間反応させた。
ェタノール6モル、トルエン150g及びp−)ルエン
スルホン酸2gを入れた。混合物を加熱攪拌しながら、
初期温度150℃から最終温度200℃で、トルエンの
還流による反応生成水を分水器で分液除去しながら9時
間反応させた。
反応終了後、反応液を70℃に冷却し、25%苛性ソー
ダ水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ダ水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ついで、中和液の約半量に相当する水で3回水洗した。
水層を分離した後、有機層を加熱することにより、低沸
点物であるトルエンと未反応の2−ブトキシェタノール
を留去した。その後、20 T o r r 。
点物であるトルエンと未反応の2−ブトキシェタノール
を留去した。その後、20 T o r r 。
140℃で水蒸気蒸留して残留している2−ブトキシェ
タノールを留去した。次に、得られた溶液にその液の約
1wt%に相当する活性炭と活性白土を加えて、80℃
で加熱攪拌した後、濾過して2−ブトキシエチルベンゾ
エート1000gを得た。
タノールを留去した。次に、得られた溶液にその液の約
1wt%に相当する活性炭と活性白土を加えて、80℃
で加熱攪拌した後、濾過して2−ブトキシエチルベンゾ
エート1000gを得た。
〔ガスクロマトグラフィー分析による純度:99.5%
、屈折率:1.4888(25℃)〕実施例2 3βの丸底フラスコに安息香酸5モル、2−C2−<2
−ブトキシエトキシ)エトキシ〕エタノール5.75モ
ル、トルエン180g及びp−)ルエンスルホン酸3g
を入れた。混合物を加熱攪拌しながら、初期温度170
℃から最終温度215℃で、トルエンの還流による反応
生成水を分水器で分液除去しながら200時間反応せた
。
、屈折率:1.4888(25℃)〕実施例2 3βの丸底フラスコに安息香酸5モル、2−C2−<2
−ブトキシエトキシ)エトキシ〕エタノール5.75モ
ル、トルエン180g及びp−)ルエンスルホン酸3g
を入れた。混合物を加熱攪拌しながら、初期温度170
℃から最終温度215℃で、トルエンの還流による反応
生成水を分水器で分液除去しながら200時間反応せた
。
反応終了後反応液を70℃に冷却し、25%苛性ソーダ
水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ついで、中和液の約半量に相当する水で3回水洗した。
水層を分離した後有機層を加熱することによりトルエン
と未反応の2−C2−<2−ブトキンエトキン)エトキ
ン〕エタノールを留去した。
と未反応の2−C2−<2−ブトキンエトキン)エトキ
ン〕エタノールを留去した。
その後、3Torr、145℃で水蒸気蒸留して残留し
ている2−C2−(2−ブトキシエトキシ)エトキン〕
エタノールを留去した。次に、得られた溶液にその液の
約1wt%に相当する活性炭と活性白土を加えて、80
℃で加熱攪拌した後、濾過して2− C2−(2−ブト
キシエトキシ)エトキシ〕エチルベンゾニー)1290
gを得た。〔カスクロマトグラフィー分析による純度:
97.0%、屈折率:1.4856(25℃)〕 実施例3 3Ilの丸底フラスコに安息香酸5モル、2−(2−エ
チルへキシロキシ)エタノール5.75モル、トルエン
110g及びテトラブトキシチタネ−) 1.2 gを
入れた混合物を加熱攪拌しながら、初期温度180℃か
ら最終温度210℃で、トルエンの還流による反応生成
水を分水器で分液除去しながら10時間反応させた。
ている2−C2−(2−ブトキシエトキシ)エトキン〕
エタノールを留去した。次に、得られた溶液にその液の
約1wt%に相当する活性炭と活性白土を加えて、80
℃で加熱攪拌した後、濾過して2− C2−(2−ブト
キシエトキシ)エトキシ〕エチルベンゾニー)1290
gを得た。〔カスクロマトグラフィー分析による純度:
97.0%、屈折率:1.4856(25℃)〕 実施例3 3Ilの丸底フラスコに安息香酸5モル、2−(2−エ
チルへキシロキシ)エタノール5.75モル、トルエン
110g及びテトラブトキシチタネ−) 1.2 gを
入れた混合物を加熱攪拌しながら、初期温度180℃か
ら最終温度210℃で、トルエンの還流による反応生成
水を分水器で分液除去しながら10時間反応させた。
反応終了後、反応液を70℃に冷却し、25%苛性ソー
ダ水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ダ水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ついで、中和液の約半量に相当する水で3回水洗した。
水層を分離した後、有機層を加熱することによりトルエ
ンと未反応の2−(2−エチルへキシロキシ)エタノー
ルを留去した。その後3 Torr。
ンと未反応の2−(2−エチルへキシロキシ)エタノー
ルを留去した。その後3 Torr。
125℃で水蒸気蒸留することにより残留している2−
(2−エチルへキシロキシ)エタノールを留去した。次
に得られた溶液に、その液の約1wt%に相当する活性
炭と活性白土を加えて、80℃で加熱攪拌した後、濾過
して2−(2−エチルへキシロキシ)エチルベンゾエー
ト1200gを得た。〔ガスクロマトグラフィー分析に
よる純度:98.8%、屈折率:1.4844(25℃
)〕実施例4 31の丸底フラスコに安息香酸4モル、2(2−(2−
エチルへキシロキシ)エトキシ〕エタノール4.6モル
、トルエン100g及びテトラブチルチタネート1gを
入れた。混合物を加熱攪拌しながら、初期温度180℃
から最終温度215℃で、トルエンの還流による反応生
成水を分水器で分液除去しながら9時間反応させた。
(2−エチルへキシロキシ)エタノールを留去した。次
に得られた溶液に、その液の約1wt%に相当する活性
炭と活性白土を加えて、80℃で加熱攪拌した後、濾過
して2−(2−エチルへキシロキシ)エチルベンゾエー
ト1200gを得た。〔ガスクロマトグラフィー分析に
よる純度:98.8%、屈折率:1.4844(25℃
)〕実施例4 31の丸底フラスコに安息香酸4モル、2(2−(2−
エチルへキシロキシ)エトキシ〕エタノール4.6モル
、トルエン100g及びテトラブチルチタネート1gを
入れた。混合物を加熱攪拌しながら、初期温度180℃
から最終温度215℃で、トルエンの還流による反応生
成水を分水器で分液除去しながら9時間反応させた。
反応終了後、反応液を70℃に冷却し、25%苛性ソー
ダ水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ダ水溶液で未反応の安息香酸を中和した。
ついで、中和液の約半量に相当する水で3回水洗した。
水層を分離した後、有機層を加熱することによりトルエ
ンと未反応の2− C2−(2−エチルへキシロキシ)
エトキシ〕エタノールを留去した。その後3Torr、
140℃で水蒸気蒸留して残留している2−[2−
(2−エチルへキシロキシ)エトキシ〕エタノールを留
去した。次に得られた溶液に、その液の約1wt%に相
当する活性炭と活性白土を加えて、80℃で加熱攪拌し
た後、濾過して2− C2−(2−エチルへキシロキシ
)エトキシ〕エチルベンゾエート1025gを得た。
ンと未反応の2− C2−(2−エチルへキシロキシ)
エトキシ〕エタノールを留去した。その後3Torr、
140℃で水蒸気蒸留して残留している2−[2−
(2−エチルへキシロキシ)エトキシ〕エタノールを留
去した。次に得られた溶液に、その液の約1wt%に相
当する活性炭と活性白土を加えて、80℃で加熱攪拌し
た後、濾過して2− C2−(2−エチルへキシロキシ
)エトキシ〕エチルベンゾエート1025gを得た。
〔ガスクロマトグラフィー分析による純度:98.5%
、屈折率:1.4832(25℃)〕発明の効果 本発明の可塑剤を用いることにより耐汚染性の優れた樹
脂組成物を得ることができる。
、屈折率:1.4832(25℃)〕発明の効果 本発明の可塑剤を用いることにより耐汚染性の優れた樹
脂組成物を得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Aは炭素数2〜4のアルキレン、Rは炭素数1
〜10の直鎖又は分岐アルキルを表わす。 nは1〜6の整数である。)で表わされる新規可塑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398589A JPH0350246A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 新規可塑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398589A JPH0350246A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 新規可塑剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350246A true JPH0350246A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16145301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18398589A Pending JPH0350246A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 新規可塑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350246A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120258249A1 (en) * | 2011-04-08 | 2012-10-11 | Adamson Linda A | Low/zero voc glycol ether-esters as coalescents for aqueous polymeric dispersions |
| WO2012146889A1 (en) * | 2011-04-26 | 2012-11-01 | Syngenta Limited | Formulation component |
| CN104797551A (zh) * | 2012-09-28 | 2015-07-22 | 陶氏环球技术有限公司 | 用于生产高纯度乙二醇酯的方法 |
| US12163007B2 (en) | 2019-06-26 | 2024-12-10 | Eastman Chemical Company | Non-phthalate plasticizer blends for poly(vinyl chloride) resin compositions |
| US12264230B2 (en) | 2019-06-26 | 2025-04-01 | Eastman Chemical Company | Cyclohexane dicarboxylate mixed ester compositions useful as plasticizers |
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| JPH02240146A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Sanken Kako Kk | 耐熱性のすぐれた帯電防止性可塑剤 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18398589A patent/JPH0350246A/ja active Pending
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