JPH03502869A - 光ファイバ通信システムにおける信号強度制御システム - Google Patents
光ファイバ通信システムにおける信号強度制御システムInfo
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- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光フアイバ通信システムにおける信号強度制御システム発明の背景
発明の利用分野
この発明は光フアイバ通信システムに関する。特にこの発明は信号強度を通信シ
ステムの範囲内に規制するフィードバック制御システムに関する。
この発明は特定の実施を参照して説明されるが、この発明はこの実施例に限定さ
れるものではない。当業者及びこの説明を理解できる人は、この発明の範囲を越
えない他の実施例を容易に考えられるのは明かである。
従来技術の説明
光フアイバ誘導システムにおいて、誘導されるビークル(vehicle )と
の通信は、ビークルと制御ステーションの間の光フアイバデープルを介して改善
することができる。通常、光ファイバはボビンに巻かれるか、又はビークルが射
程に沿って移動するとき、そのファイバを供給できる手段によって確保される。
巻かれた光ファイバにおいて、光の伝播エネルギは、湾曲によって生じた光学的
発散の結果、減衰する。湾曲によって生じたこの放射損失は、誘導されるビーク
ルに搭載された受信器に伝送される光学パワーの重大な損失となることがある。
その結果、ビークルが移動するとき、ファイバケーブルの繰出し、及び供給され
たファイバが直線状になることによって、信号減衰率は減少し、及び受信器に伝
送されるパワーがそれに関連して増加する。これによって受信器は十分な広ダイ
ナミツクレンジ又は適切な自動ゲインコントロール回路(AGC)が必要となる
。
例えば、U、 S特許、特許No、 4,481.542発明者ニド−マス・
ツブリン及びその他の人々(Thos+as D、5hovlin et al
)発行日:1987年3月24日 には、広ダイナミツクレンジを有するモノパ
ルス受信器(monopulse receiver)が開示された。このシス
テムでは二つのチャンネルが採用され、各チャンネルは選択されたダイナミック
レンジを検出し、所望のダイナミックレンジを有する複合システムを提供する。
入力信号の振幅に対応して、適切なチャンネルを選択するための回路が含まれる
。
残念ながら、受信器の総合ダイナミックレンジは、各チャンネルのダイナミック
レンジの加算によって基本的に制限される。即ち、例えば光ファイバの長さの変
化、即ちシステムの範囲の変化によるダイナミックレンジのシフトが発生する場
合は、このようなシステムの構成は適切ではない。
従って、巻き込まれた又は畳んだ光ファイバのデータリンクに接続される受信器
に入射する光強度を調整し、光フアイバ誘導システムに用いられる信号の強度制
御システムが、この分野において必要とされる。
発明の要約
この発明は光フアイバ通信システムにおける信号の強度制御を提供する。この発
明は、送信器、受信器、及びそれらの間の光ファイバ、及びファイバを供給する
ボビン手段を含むシステムに適する。この発明は、送信器から受信器に伝送され
る信号の強度を検出する手段、及び検出された信号強度レベルに応答して、変化
する制御信号を発生する手段を含む。
又、強度制御手段に対する制御信号を発生する手段が含まれる。強度制御手段は
、制御信号に応答し、受信器のダイナミックレンジに適合する必要があるとき、
送信器の出力強度を変化する。
図面の簡単な説明
第1図は一般的な光フアイバ通信システムのブロック図。
第2図はこの発明の信号強度制御システムの好適実施例を示すブロック図。
第3図はこの発明の信号強度制御システムの強度検出電子回路に含まれる回路を
示す。
第4図はこの発明の信号強度制御システムの送信器を示すブロック図。
発明の詳細な説明
第1図に示されるように、一般的な電気光学システム10は、ビークルサブシス
テム12、制御ステーションサブシステム14、及びそれらの間の光フアイバリ
ンク16を含む。
ボビン18は光フアイバケーブル16の一端に接続され、光フアイバ接続又は電
気機械カブラ(electromechanicalcoupler ) 20
によって、ボビン18はビークル12に接続される。電気機械カブラ20はボビ
ン18の回転を可能とし、又同時にボビン18と光電変換器(electro−
opticaltransducer) 22間に光エネルギを通過する。光フ
アイバケーブル16は、制御ステーション光マルチプレクサ24を介して、制御
ステーション14に接続される。光マルチプレクサ22及び24は、第1方向の
第1既知周波数光エネルギと、第2方向の第2既知周波数の光エネルギを光フア
イバケーブル16に結合する。
ビークルサブシステム12は、送信部26及び受信部40を有する。送信部26
は、多重データバス30から入力を受信し、送信ドライバ32へ電気信号を出力
するマルチプレクサ28を含む。データバス30によって伝送される情報は、例
えばビークルセンサからの出力信号、又は他の電子回路からのステータス情報に
よって構成される。一般に知られているように、マルチプレクサ28はデータバ
ス30からの入力をインターリーブ(interleave) L、送信器ドラ
イバ32の入力に対して複合電気信号を発生する。送信ドライバ32は、送信器
34内の注入レーザダイオード又は発行ダイオード(LED)をバイアスする回
路、及びマルチプレクサ28からの複合信号を中継する回路を含む。これら調整
された複合信号は送信器34に伝送され、それら信号は増幅され、結果的に光学
エネルギに変換される。
受信部40はデマルチプレクサ42、受信器44、及びそれらに関連するAGC
回路46を含む。受信器44は光学マルチプレクサ22からの光信号を受信する
。一般に、受信器44内のフォトダイオードは光信号強度に比例する振幅の電気
信号を発生する。AGC回路46は、受信器44内の電気信号強度の変動が所定
ダイナミックレンジ内であれば、その変動を補償する。一般に知られているよう
に、AGC回路46のダイナミックレンジを越える大きさの信号は受信器44を
飽和させる。同時に、AGC回路46のダイナミックレンジ以下の低レベル信号
は受信器44によって検出されない。従って、AGC回路単体では、制限された
ダイナミックレンジを越える範囲の信号に対しでは効力がない。
受信器44は復調器又は周波数変換器を含むことができ、デマルチプレクサ42
に信号が伝送される前に、その信号を処理する。デマルチプレクサ42はマルチ
プレクサ28の逆の変換機能を実行する。即ちデマルチプレクサ42は複合信号
を受信し、その信号を基本構成要素に分離する。これらの構成要素信号はデータ
バス50上の各チャンネルに分配される。
制御ステーション14は受信部60及び送信部70を含む。
受信部60はデマルチプレクサ62、及びAGC回路66を有する受信器64を
含む。受信器64は光学マルチプレクサ24から光信号を受信する。受信器64
は、受信信号の光強度に比例する振幅の電気信号を発生する。AGC回路66は
、信号の変動が所定ダイナミックレンジ以内であれば、受信器64内の電気信号
レベルの変動を補償する。前述したように、制御ステーション14内のAGC回
路66のダイナミックレンジを越える信号は、ビークル12における動作と同様
に困難を発生する。即ちAGC回路66のダイナミックレンジを越える信号は受
信器64を飽和し、一方不十分な強度の信号は検出されない。従って、AGC回
路66は予め制限された所定範囲の信号についてのみ補償することができる。
受信器64は又、復調又は周波数変換回路を有するこができ、デマルチプレクサ
62へ信号が伝送される前にその信号を処理する。送信部70は制御ステニショ
ンマルチブレクサ72を含み、マルチプレクサ72は多チヤンネルデーバス90
からの励起信号を、制御ステーション送信ドライバ74に配分される電気信号に
結合する。送信ドライバ74は、制御ステーション送信器76内の注入レーザダ
イオード、又は発光ダイオード(L E D)をバイアスする回路を具備する。
制御ステジョン送信器76はこの複合電気信号を光信号に変換し、その信号を光
学マルチプレクサ24に送信する。光信号は、光フアイバケーブル16を介して
、ビークル12へ送信される。
第2図に示されるこの発明のシステム100は、第1図の従来のシステムの信号
強度ダイナミクレンジに関する制限を実質的に克服することができる。システム
100はビークルサブシステム120、制御ステーション140、及びその間の
光フアイバリンク160を含む。ボビン180は光フアイバーケーブル160の
一端に接続され、又、ボビン180は光フアイバ接続又は電気機械的カブラ20
0によってビークルサブシステム120に結合される。ここで再び、電気機械カ
ブラ200はボビン180の回転を可能とし、同時にボビン180と光マルチプ
レクサ220の間の光エネルギの通過を可能としている。光フアイバケーブル1
60は、制御ステーション光マルチプレクサ240を介して制御ステーション1
40に接続される。光マルチプレクサ220及び240は第1及び第2方向の第
1及び第2周波数を有する光エネルギを光フアイバケーブル160へ各々接続す
る。
ビークルサブシステム120には送信部260及び受信部400が配置される。
受信部400はデマルチプレクサ420、AGC回路460を有する受信器44
0、及び検出回路480を具備する。受信器440は光マルチプレクサ220か
ら光信号を受信する。受信器440内のフォトディテクタは入射光信号の強度に
比例する振幅の電気信号を発生する。受信器440の出力410に発生するフォ
トディテクタ信号は、デマルチプレクサ420に送信され、強度検出回路480
によってサンプル(sample)される。第3図に示されるように、強度検出
回路は、受信器440によって出力される電気信号の振幅に比例したDC信号を
発生するローパスフィルタ(low pass filter ) 485を含
む。アナログ・デジタル(A/D)変換器490は、ローパスフィルタ485か
らのDC信号に応答して、その出力540にデジタルの強度制御信号を発生する
。従って、強度検出電子回路480は、受信器440に入射した光信号の強度に
比例するデジタル強度制御信号をその出力540に発生する。
再び第2図によれば、強度検出電子回路480からの制御信号は、マルチプレク
サ280に供給され、そこでその信号はデータバス300からの他の信号とイン
ターリーブされ、ライン290上のマルチプレクサ280からの複合電気信号を
形成し、その信号は送信、ドライバ電子回路320へ送信される。
第4図に示されるように、マルチプレクサ280からのライン290上の電気信
号に含まれる情報は、変調ネットワーク330を介してLED346を変調する
ことによって、光信号350に変換される。この分野で良く知られているように
、変調ネットワーク330の設計は、採用される変調方法に依存する。
光信号350は、光マルチプレクサ220及び光フアイバリンク160を介して
、制御ステーションサブシステム140に送信される。リンク160は、前記制
御信号を制御ステーション受信器760に供給する手段を提供する。次に説明さ
れるように、ビークルサブシステム120によって受信された光エネルギの強度
に関する情報が光信号350内に含まれ、その情報は制御ステーションサブシス
テム140内で抽出され、制御ステーション送信器760からの光出力強度を調
節するのに使用される。
第2図におけるライン610上の受信器640の出力信号は、強度検出電子回路
480に入力され、ビークルサブシステム内の受信器440に入射する光信号強
度に対応する強度制御情報を提供する。この情報は、ライン610上の複合信号
から、デマルチプレクサ620内で、分離デジタル強度制御信号に形成され、ラ
イン920を介して送信ドライバ電子回路740に供給される。
第4図に示されるように、送信ドライバ740はバイアスネットワーク742を
含み、送信器760をバイアスし、又、デマルチプレクサ620からのライン9
20上のデジタル強度制御信号から、連続的時間制御信号を発生する。この信号
はバイアスネットワーク742によって用いられ、バイアス制御電流を発生する
。バイアス制御電流がLED756のバイアスポイントを調節することによって
、送信器760から発生する先出カフ70を調節する。従ってこの発明は、ビー
クル受信器640に分配される信号強度を検出する手段、及びその検出結果に応
答する制御信号を生成する。
制御ステーションサブシステム140には送信部700及び受信部600が配置
される。受信部600はデマルチプレクサ620、AGC回路660を有する受
信器6401強度検出電子回路680を具備する。受信器640は光マルチプレ
クサ240から光信号を受信する。受信器640内のフォトディテクタは入射す
る光信号強度に比例する振幅の電気信号を受信器の出力610に発生する。電気
信号610はデマルチプレクサ620に伝送され、強度検出電子回路680によ
ってサンプルされる。第3図に示されるように、強度検出電子回路680は、受
信器610の出力に発生している電気信号の振幅に比例したDC信号を生成する
ローパスフィルタ685を含む。アナログ・デジタル変換器690は、ローパス
フィルタ685からのDC信号に応答して、ライン940上にデジタル強度制御
信号を発生する。従って、強度検出電子回路680は、受信器640に入射する
光信号強度に比例するデジタルの強度制御信号をライン940上に発生する。
第2図によれば、ライン940上の制御信号はマルチプレクサ720に伝送され
、そこでデータバス90からの他の信号とインターリーブされ、マルチプレクサ
の出カフ30に発生する複合電気信号を形成し、送信器ドライバ740に伝送さ
れる。第4図に示されるように、マルチプレクサの出カフ30に発生している電
気信号に含まれる情報は、変調ネットワーク742によるフォトダイオード76
5のバイアス電流の変調を介して、光信号770に変換される。この分野で一般
に知られるように、変調ネットワーク742に含まれるこの回路形式は、採用さ
れる変調方法によって決定される。
この光信号770は、光マルチプレクサ240及び光フアイバリンク160を介
して、ビークルサブシステム120に伝送される。制御ステーションサブシステ
ム140によって受信された光エネルギの強度に関する、光信号770に含まれ
る情報は、ビークルサブシステム120内で抽出され、ビ−クル送信器340か
ら発生する光出力強度を調節するのに使用される。
第2図の受信器の出力信号410は、制御ステーションサブシステム140内の
受信器640に入射した光信号強度に対応し、強度検出電子回路680によって
発生した強度制御情報を含む。この信号は、デマチブレクサ420内の受信器の
出力410に発生している複合信号から、ライン560上の分離デジタル強度制
御信号に総合され、送信ドライバ電子回路320に分配される。第4図に示され
るように、送信ドライバ電子回路320は、ライン560上のデジタル強度制御
情報から制御信号を発生するデジタル・アナログ変換器325を具備するばかり
でなく、送信器340をバイアスするバイアスネットワーク330を具備する。
前記制御信号はバイアスネットワーク330によって使用され、バイアス制御電
流を生成する。この電流は、LED346のバイアス点を調節することによって
、送信器340からの光出力強度350を調節する。従って、この発明は制御ス
テーション受信器640に分配される信号強度を検出する手段、及びこの手段に
応答して制御信号を生成する手段を提供する。この発明は更に、前記制御信号を
ビークル送信器340に供給する手段を含む。
最初、ビークル120は制御ステーション140に非常に接近しており、光フア
イバケーブル160はボビン180に巻かれている。ビークル120が制御ステ
ーション140から移動するとき、光フアイバケーブル160はボビンから繰り
出される。良く知られるように、湾曲した又は巻かれた光フアイバーケーブルは
、光が内部を伝送するとき、その光エネルギの減衰を一般に強める。即ち、ビー
クル120からケーブルが繰り出されるに従って、ボビン180に巻かれた状態
の残りのケーブルは減少し、光フアイバケーブル160を介して光信号損失は減
少する。ビークル120が制御ステーション140から更に離れて移動するとき
、光フアイバケーブル160を介した信号損失は減少するので、強度検出電子回
路480及び680によって検出される光信号強度は、この動作中に増加する。
これらの強度検出回路はその結果、受信した信号の強度に関する増加を示す制御
信号をライン540及び940上に発生する。
この発明の選択的回路であり、この分野で良く知れれている自動ゲインコントロ
ール回路は、システム100を介した制御データの伝播遅延時間によって生じる
信号強度変動を補償するために使用される。例えば、強度検出電子回路480に
よる信号強度の検出と、制御ステーション送信器ドライバ電子回路740による
関連する制御データの受信の間には有限な時間が経過する。例えば、光フアイバ
データリンク160を介した漸増的な信号損失が、この時間の間に減少する場合
、ビークル受信器440への入力光信号強度は、所望の値より高い値になってい
る。ビークル受信器440に関連するAGC回路460は、この時間の間、制御
ステーション送信器760の出力が制御信号によって調整されるまでの間、入射
する光信号を減衰する。
制御信号はデータチャンネルがレート(rate)を更新するたびにできるだけ
更新される。従って、この発明の従来技術に対する利点は、フィードバック制御
機構の結果として、AGC回路460及び660について必要なダイナミックレ
ンジを減少できることである。
この発明に関して、光フアイバデータリンク160の長さの変化に適合するため
に、制御ステーション送信器76o1及びビークル送信器340の動作点の外部
調整が考えられる。
この発明は特定の実施例についてのみ説明されたが、この発明の範囲はこの実施
例に限定されるものではない。この発明の説明によって当業者は、この発明の範
囲を越えない他の修正を施すことができるのは明かである。例えば、光エネルギ
を検出し、入射強度を示す制御信号を供給するのに用いられる電子回路は、ここ
に説明された回路に限るものではない。
更に、この発明は光フアイバケーブルによって構成される通信経路に制限される
ことはない。この発明の範囲を越えることなく、他の適切な信号送信媒体を使用
することができる。
添付された特許請求の範囲は、これら全ての修正を含む。
国際調査報告
m+e++un+m+−^11M1lb+l*11−ρCT/us891049
02国際調査報告 ρCT/υS 89104902SA 3
2694
Claims (16)
- (1)第1送信器と、第1受信器と、前記第1送信器と前記第1受信器を結ぶ光 ファイバと、前記光ファイバを供給するボビン手段を有する光ファイバ通信シス テムにおいて、前記第1送信器から前記第1受信器に伝送された信号の信号強度 を検出し、前記検出された信号強度に応答して変化する制御信号を発生する手段 と、 前記制御信号に応答して、前記第1送信器の出力を変化させる強度制御手段と、 前記制御信号を前記強度制御手段に供給する手段と、を具備することを特徴とす る信号強度制御システム。
- (2)前記制御信号を供給する手段は、前記光ファイバを有することを特徴とす る請求項1記載の信号強度制御システム。
- (3)前記制御信号を供給する手段は、前記第1受信器に接続される強度検出電 子回路を更に有することを特徴とする請求項1記載の信号強度制御システム。
- (4)前記制御信号を供給する手段は、前記強度検出回路の出力に接続され、前 記光ファイバにその出力信号を供給する第2送信器を更に有することを特徴とす る請求項3記載の信号強度制御システム。
- (5)前記制御信号を供給する手段は、前記光ファイバに接続され、前記出力信 号を受信する第2受信器を更に有することを特徴とする請求項4記載の信号強度 制御システム。
- (6)前記制御信号を供給する手段は、前記第2受信器と前記強度制御手段の間 に接続され、前記制御信号を前記第2受信器の出力から抽出するデマルチプレク サ手段を更に有することを特徴とする請求項5記載の信号強度制御システム。
- (7)前記検出手段は、前記検出信号に応答する強度検出電子回路を更に有する ことを特徴とする請求項1記載の信号強度制御システム。
- (8)前記検出手段は、前記信号強度に比例する振幅を有する検出信号を発生す るフォトディテクタを更に有することを特徴とする請求項7記載の信号強度制御 システム。
- (9)前記強度検出電子回路は、前記検出信号の振幅に比例する大きさのDC信 号を発生するローパスフィルタを有することを特徴とする請求項8記載の信号強 度制御システム。
- (10)前記強度検出電子回路は、前記ローパスフィルタの出力に接続されるア ナログ・デジタル変換器を更に有することを特徴とする請求項9記載の信号強度 制御システム。
- (11)前記強度制御手段は、前記第1送信器に接続される送信ドライバ電子回 路を有することを特徴とする請求項1記載の信号強度制御システム。
- (12)前記送信ドライバ電子回路は、強度制御信号を形成するデジタル・アナ ログ変換器を有することを特徴とする請求項11記載の信号強度制御システム。
- (13)前記送信器電子回路は、前記強度制御信号に応答して、バイアス制御電 流を発生するバイアスネットワークを更に有することを特徴とする請求項12記 載の信号強度制御システム。
- (14)前記バイアス制御電流は、前記第1送信器内の光信号源に供給されるこ とを特徴とする請求項13記載の信号強度制御システム。
- (15)第1送信器と、第1受信器と、前記第1送信器と第1受信器を結ぶ光フ ァイバと、前記ファイバを供給するボビン手段を有する光ファイバ通信システム において、前記第1送信器から前記第1受信器に受信された信号の信号強度に比 例する振幅を有する検出信号を発生する、前記第1受信器内に設けられるフォト ディテクタと、前記検出信号の振幅に比例する大きさのDC信号を発生し、前記 第1受信器に接続されるローパスフィルタと、前記DC信号に応答して、デジタ ルの強度制御信号を発生し、前記第1受信器に接続されるアナログ・デジタル変 換器と、 前記複合デジタル強度制御信号を第2送信器内で発生する光学キャリアに注入す ることによって、光強度制御信号を発生し、前記アナログ・デジタル変換器に接 続される変調ネットワークと、 前記光制御信号を前記光ファイバに供給し、前記第2送信器に結合された第1光 マルチプレクサと、前記光ファイバからの前記光制御信号を、前記光制御信号に 応答して電気制御信号を発生する第2受信器に減結合する第2光マルチプレクサ と、 前記電気制御信号からの前記デジタル強度制御信号を回復し、前記ds愛2受信 器に接続されるデマルチプレクサと、前記デジタル強度制御信号に応答してアナ ログ強度制御信号を供給し、前記デマルチプレクサに接続されるデジタル・アナ ログ変換器と、 前記アナログ強度制御信号に応答してバイアス制御電流を発生し、前記デジタル ・アナログ変換器に接続されるバイアスネットワーク。 前記バイアス制御電流に応答し、前記第1送信器内に設けられる光源。
- (16)送信器と、受信器と、前記送信器と前記受信器を結ぶ光ファイバと、前 記ファイバを供給するボビン手段を有する光ファイバ通信システムにおいて、a )前記送信器から前記受信器に供給される前記信号強度を検出するステップと、 b)前記検出された信号強度に応答して変化する制御信号を発生するステップと 、 c)前記制御信号に応答して前記送信器からの信号極度を変化させるステップ、 とを具備することを特徴とし、前記受信器に入射する信号の信号強度を調節する 方法。
Applications Claiming Priority (2)
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