JPH03502989A - フィルム‐ビデオ転写方法 - Google Patents

フィルム‐ビデオ転写方法

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JPH03502989A
JPH03502989A JP63502270A JP50227088A JPH03502989A JP H03502989 A JPH03502989 A JP H03502989A JP 63502270 A JP63502270 A JP 63502270A JP 50227088 A JP50227088 A JP 50227088A JP H03502989 A JPH03502989 A JP H03502989A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
フィルム−ビデオ転写方法 一ビデオ転写方法に関係している。 三次元(立体〕テレビジランな達成するための新しい技術ガこの出願の発明者へ の米国特許第4705371号に記載されている。この技術は特定の形式の観察 めがね(ピュアグラス)を特定の撮影技術と組み合わせることによって非常に顕 著な三次元効果を発生する。−場面の移動面はこの場面と記録機構との間に相対 的横運動が発生されるように記録される。この横運動は場面自体内における運動 から、又はカメラな植種の方法で動か丁ことによって生じることができる。記録 された場面は次に一対のめがねを通し℃観察されるが、このめがねにおいては− 万のレンズが他方のレンズよりも大きい光学的濃度を有していて、暗い方のレン ズは緑又は黄の領域におけるよりも青の領域において相当に高い透過率?:有し ℃いる。暗い方のレンズの光学的濃度は又、赤の幀域におけるそれの透過率を増 大することKよって減小させることができる。 この技術は、他の三次元テレビジョン方式に固有の二重画像を回避するので、観 察めがねを持つ℃いない観客に完全に明確で自然なように見える画像ヲ提供する という明確な利点を持つており、しかも、めがねがかけられたときには非常に顕 著な三次元効果な持っている。しかしながら、この技術が標準的なフィルム−ビ デオ転写技法に関して使用されたときには最適の画像が発生されない。 移動画像はハロゲン化銀形式の映画フィルム上に一連の静止写真として記録され ている。通常、毎秒24又は30のそのような静止写真又はフレーム(こま)が 記録されて映画が作られる。24フレ一ム毎秒が現代の映画のための標準フレー ムレートになり℃おり、25及び60フレ一ム毎秒がテレビジョンのための標準 フレームになっている。時には映画な撮影する際により高いフレームレートが使 用されるが、それは典型的には「スローモーシヨン」効果を達成する目的のため である。 30フレームテレビジ冒ンは毎秒30の完全な−(In−テレビジランスクリー ン上に与える。各ビデオフレームは二つのインタリーブされたフィールドからな っていて、新しいフィールドが60分の1秒ごとに与えられる。30フレ一ム毎 秒で記録された映画フィルムは、最初のフィルムフレームから最初のビデオフレ ームの二つのインタリープ式フィールドを走査することによって60フレ一ム毎 秒のビデオに都合よく転写される。二番目のビデオフレームラ構成する次の二つ のインタリーブ式フィールドは2釜目のフィルムフレームから走査される(以下 同様)。24フレ一ム毎秒のフィルム’に30フレ一ム毎秒のビデオに転写する ためには、最初の二つのビデオフィールドが最初のフィルムフレームから1次の 三つのビデオフィールドが2番目のフィルムフレームから1次の二つのビデオフ ィールド、が3査目のフィルムフレームから走査される(以下同様)。 テレビジ冒ン製作者は、ビデオカメラに比較して映画フィルムのダイナミヴクレ ンジがはるかに大きいので、最初の撮影にビデオテープを使うよりもむしろ映画 フィルムで蒼組を撮影して、それからフィルムなどデオテープに転写する方なし ばしば遺ふ。しかしながら、フィルム−ビデオテープ転写が行われて。 その結果が米国特許第4705371号に開示された三次元観察めがねを通して 観察されたときには、移動する物体のビデオ画像はそれが動くにつれ℃スクリー ンを横切って段階的に躍動するように見える。この結果は通常のフィルム−ビデ オ転写技術が使用されたときには移動する物KK対する良くないビデオ画像品質 である。 発明の要約 上の猪問題を考慮して、この発明の目的は、新しい三次元テレビジ目ン方式でl it察されたジッタな実質上除去するフィルム−ビデオ転写方法?提供すること である。この目的を達成するために、 Iff画フィルムは複数の連続したフィ ルム単位になるように構成され、各単位は複数の連続した画像フレーム〔こま〕 を含んでいる。最初のフィールドの線は各フィルム単位の一つのフレーム内で走 査され、そし℃少なくとも一つの付加的なフィールドの線が各フィルム単位の少 な(とも一つの別のフレームから走査されるが、この付加的なフィールドの線は 最初のフィールドに関して位置的にインタリーブされる。これらの線走査は次に ビデオ形式へと符号化され、そし℃ビデオチーブへ記録される。連続した各フィ ルム本位の符号化された線走査は各フィルム単位について単一のビデオテープフ レームへ記録され。 その際各フィルム単位の符号化フィールド線はこのフィルム単位内での線走査の インタリーブに対応する方法でそれらのそれぞれのビデオテープフレームにおい てインタリーブされる。この方法で、複数のフィルムフレームが単一のビデオフ レームへと本質的に圧縮され℃、その結果、再生され且つ三次元(立#−)めが ねを通して観察されたときに滑らかに且つ普通に見えるビデオテープを生じる。 好適実施例においては、各フィルム単位が一対の画像フレームを含んでい℃、各 フレームがインタリーブされた奇数及び偶数の走食線からなっている。一方のフ レームの奇数線及び他方のフレームの偶数線が走査され且つ組み合わされて単一 のフレームのビデオテープになる。走査は走査場所で行われ、そし℃映画フィル ムは各映画フレームにおける一つおきの線が走査されるように走査と整合させら れた速度で走査場所を通過し℃進められる。走査され且つ符号化されたフィール ドの鉄画線は。 連続したフィールドのなんらの中間的な累積記憶な伴うことなく、ビデオテープ 上へ直接記録されてよい。別の方法として。 比較的大きい数のフィルム71/−みについての走査を記憶装置に蓄積しておい て、ビデオテープへの転写のための所望の走査をこの記憶装置から読み出し、ビ デオ形式へと符号化して、そのそれぞれのビデオテープフレームに記録される。 いずれの場合にも、原始映画フィルムを正常な速度の2@で記録することによっ て正常な再生が得られる。 この発明のこれら及びその他の特徴及び利点は添付の諸図面と共に行われた好適 実施例についての次の詳細な説明から当業者には明らかであろう。 図面の説明 図1は複数フィールドのビデオ走査線に分割された文字Aの線図であり。 図2はこの発明による二つのフィルムフレームの各ビデオフレームへの圧縮を図 解したブロック図であり。 図3はこの発明を完成するためにフレーム記憶機構を使用した実施例の構成図で あり。 図4はフレーム記憶の必要性な回避した実施例のための走査線とフィルム送り速 度との間の整合を図解した。映画フィルムの断面の簡単化された立面図であり。 図5はフレーム記憶機構の使用を伴わないで直接フィルム−ビデオ転写な完成す る実施例の構成図であり、スス6は中間的ビデオディスク記憶装置の使用を伴っ てこの発明を完成するシステムの構成図である。 この発明の基本的なフィルム−ビデオ転写方法は図1を参照することによって最 もよく理解される。これはテレビジ舊ン表示装置の左上部隅會表し℃おり、暗い 大文字Aが明るい背景に対して与えられている。テレビジランスクリーンを精密 に検査すれば明らかになるであろうが、この文字は実際には連続したものではな く、逆に所望の画像を形成するようにオン・オフ変調された一連の水平走査線か らなっている。簡単のために図面には10本の線が示されているけれども、現在 の通常のテレビジ目ン画像は500超の緋からなりており、又将来の高精細度テ レビジ目ン画像は1000超の線からなるものと予想される。 各線2の暗い区域はテレビジョンCRT[子ビームがオフにされた区域を表して おり、その結果これらの区域においてはテレビジ璽ンスクリーンからは光がこな い。 線は二つの戸マールド、すなわち奇数番号の殊の一方のフィールド及び偶数番号 の瞼の他方のフィールドに分割される。通常のインタリーブ式ビデオでは、奇数 番号線のフィールドがまずスクリーンを横切って走査され、続いてインタリーブ された偶数番号線のフィールドが走査される。走査は十分迅速に、典型的には3 0フレーム
【60フイ一ルド]毎秒の速度(レート)で行われ、従って観察者は 連続した完全な画@を知覚する。 この発明が、前述の三次元方式で遭遇する画像の躍動及びスミア(にじみ〕を実 質上除去するよ5に映画フィルムの画像をビデオテープへ転写する方法が図2に 図解されている。映画フィルム40条片は、それぞれが静止画像ヲ与える一連の 連続したフレーム〔こま〕6からなるものとし℃示されている。フィルムはそれ ぞれ二つのフレームの連続したフィルム単位になるように構成され、第1のフィ ルム単位は1番及び2番のフレームからなっており且つ第2のフィルム単位は3 番及び4査のフレームからなっている(以下同様)。フィルム単位のそれぞれは ビデオテープ8の単一の対応するフレームへ転写される。各フィルム単位内の第 1のフレームの奇数番号線は対応するビデオフレーム内の第1フイールドの線の ために使用され、又各フィルム単位内の第2のフレームからの隅数番号線は対応 するビデオフレームにおける第2フイールドの線のために使用され。 第1及び第2のビデオフィールドは互いにインタリーブされている0この方法で 二つのフィルムフレームは各ビデオフレームへと「圧縮」される。これはビデオ テープが標準速度で再生されたときに上述の画像躍動問題を実質上除去すること が判明した。フィルムは最初に、正常速度の2倍である60フレ一ム毎秒で撮影 されたので、ビデオテープは再生時には正常速度の画隊?与える。 図2におけるビデオフレームは簡単のためにフィルムフレームに類似した方法で 図示されているけれども、標準ビデオテープは典型的には、テープの縁部に対す る小さい角度での一連のらせん走査線として記録される。しかしながら、垂直帰 線パルスのようなマーカが、一つの映画フレームの終り及び次のフレームの初め を示すためにビデオテープに含まれているので、映画フィルムに類似した方法で 連続したフレームに分割されているビデオテープを可視化することは概念上正確 である。 フィルム?ビデオに転写するために使用される通常の方法は。 単一スポットの光を映画フィルム?横切って水平に走査しながらフィルムを走査 線に垂直な方向に連続的に進めることを必要とする。フィルム速度及び光点〔ス ポット〕の垂直変位はそれが各走査線の期間中に正確に1線だけ進むように脚整 される。 フィルム?通過する飛点からの元は次に、フィルムを通過する赤、緑及び青の元 の量を測定する光検定器により℃検出される。 飛点は陰極線管上の点(スポット)から、又は電気元学的若しくは電気機械的走 査を用いて三色レーザから得られ得る。通常のインタリープ式フィールド転写技 法では、そのような飛点テレビ映画は二つのインタリーブされたフィールドがビ デオテープに順に転写されるようにするために走査情報を「フレーム記憶装置」 に記憶すること?必要とするが、これは奇数番の線がまず第1のビデオフィール ドへ転写され、そして次に偶数番の線が第2のビデオフィールドへ転写されなけ ればならないからである。ランク社(Ran)c Corp 、 ) K !る GIN置 (商標〕テレビ映画はこの目的のために使用され得る一つの装置であ る。 図3はこの通常の方法のこの発明への応用?示した構成図である。映画フィルム 10は繰出リール12から巻取リール14へ固定した速度、一般的には30フレ 一ム毎秒で移動される。 飛点走査CRT16からの元はレンズ組立て18により℃フィルム上へ結像させ られ、そしてこれを横切りて水平線20におい℃走査される。フィルムを通過し た光はレンズ組立て22によっ℃集められて、ダイクロイックビームスグリツタ 24を通して、赤、緑及び青の光検出器26.28及び30上へそれぞれ集束さ せられる。これらの光検出器からの信号はディジタル化されて標準フレーム記憶 装置32に記憶され、そしてその記憶装置はビデオ符号器34によってインタリ ーブ方式で読み出される。この符号器はフィルム走査をビデオ形式に変換してビ デオテープレコーダ3乙に供給し、そしてビデオチーブレコーダばそれ?ビデオ テープ上へ記録(録画)する。符号器64は上述のように一つおきのフィルムフ レームに対する奇数走査線をそれらの間にあるフレームに対する偶数走査線とイ ンクリープするようにプログラムされている。フィルム位置検出器38は相対的 フィルム位置をCRT偏向・フィルム進行制御回路40へ中継し、そしてこの回 路は制御線46及び48によりフィルム移動モータ42.44.及びCRTl  6用偏向器を制御する1この発明に従って、かなり簡単な方法?用いてビデオテ ープにおけるフィルムフレームのインタリープを完成することができる。これは ただ一本の線1tffi査するために必要とされる時間にフィルムが2葱幅進む ように映画フィルム速度を単に増大することな必要とする。この方法では奇数番 号の線だけがフィルムの第1フレームから走査され且つ偶数番号の線だけがフィ ルムの第2フレームから走査される。この方法では、現行の地点走査技術を使用 するためにビデオフレーム記憶装置が必要とされない。ある環境においては、イ ンタリープされたフィールドに対する走査信号の時間軸を適当に設定するために 先出しくFIFO)遅延線のような短いビデオ時間軸補正システムな使用するこ とが望ましいかもしれない。別の方法としては、飛走査点の小さい垂直偏向を用 いて走査の単純なインタリープを行ってもよい。 この方法は図4に図解されている。択画フィルム50の一部分は60フレ一ム毎 秒の正規のフィルム速度に対応して交互の奇数及び偶数走査線52及び54に分 割されて示されている。 飛点は実際には、所望の走査線に対してわすかな角度(この角度は図4におい℃ は図解の目的のために誇張されている〕ななしている軌跡56に溢って横切るよ うに準備されている。フィルム移動及びオフセット走査角度の最終的な効果は各 線に溢って実質上横断の走査を発生することである。6oフレ一ム毎秒J     で奇数及び偶数の線のそれぞれが走査される。しかしながら。 フィルム速度が60フレ一ム毎秒に増大され且つ走査オフセクト角が軌跡58に より℃示されたものへと2倍にされるならば。 奇数線だけが主食される。これは奇数だけの【又は偶数だけの】線からなる連続 したフィールドがフレームごとにi!されるこ)    とを可能にする。必要 ならば、走査線がそれぞれの連続したフレームに対して奇数と偶数の間で交替す ることヶ確実にするために各フィルムフレームの終りにビーム走査へわずかな垂 直オフセラ)&導入してもよい。 (この改善された方策を実施するだめのシステムが図5に構成図で示されている 。素子の大部分は図3におけるのと同じであり、共通の診照数字によって指示さ れている。基本的な差は。 巻取リール14が30ではなく60フレ一ム毎秒のレートで回1    転させ られ、CRT16の飛点がフィルムに対する対応した大きい角度〔図4における 軌跡58〕で移動し、セし1図3のフレーム記憶装置32/符号器64の組合せ が単一のビデオ符号器60で置き換えられていることである。光検出器26.2 8及び30の出刃は符号660に直接且つ実時間で供給され、そしてこれの出刃 はビデオテープレコーダ36に供給される。符号器60はレコーダ36と論整さ れていて、映画フィルムにおけるそれぞれの連続した対のフレームからの奇数及 び偶数線フィールドがビデオテープの巣−のフレームにインタリープ方式で記録 されるようになっている。 この発明は又現行のビデオテープ編集方法及び6oフレームことができる。この 線に沿った一つの方策は、あたかも標準の30フレ一ム毎秒フィルムであるかの ように、60フレ一ム毎秒フィルムをマスタビデオテープに直接転写することで あろう。 このマスタテープがその後再生されたならば、活動は半分の速度で行われるよう に見えるであろ5゜プログラムされたテープ対f−7’フィールドの正確な再記 録が次にマスタビデオテープから対象ビデオテープに行われる。この再記録にお いては、対象テープの1−11F目のフレームにおける第1及び第2のフィール ドがそれぞれ1査目のフレームにおける第1フイールド及びマスタテープの2番 目のフレームの第2フイールドから取られ。 2番目の対象テープフレームの第1及び第2のインタリープされたフィールドは 3番目のマスタフレームの第1フイールド及び4番目のマスタフレームの第2フ イールドから取られる(以下同様〕。この過程はマスタビデオテープと対象ビデ オテープとの間に中間の高速アクセス・ディスク形ビデオ記憶機構を使用するこ とによって最も良く完成される。 ディスク記憶機構な使用したより好適な方策が図6に示されている。このシステ ムは本質的には光検出器26.28及び6゜による図3のそれに類似しており、 従って類似の素子はやはり共通の参照番号によって同定されている。光検出器の 出力はディジタル化されてフレーム記憶バッファ62に記flされ、このバブ7 アは一つの完全なビデオフレームのビデオデータを記憶する。フレーム記憶バッ ファ62に加えられた連続したフレームはインタリーブ式ビデオフィールドとじ ℃大容量ディスクビデオ記憶fi&411!64へ読み出されるが、この記憶機 構は、何秒ものビデオデータを記憶することのできるアベカス社(AbekaS Corp、) A 62 ヒデオディスクスト7 (A 62 Video D iskstore )  で準備されることができる。ディスク記憶装置64は 各フィルムフレームの奇数及び偶数のフィールドを記録する。 連続したフレームに関して奇数と偶数との間で交替する、フィルムフレームごと にただ一つのフィールドが制鉤器66の制御の下で符号器68へ(アペカス装置 の場合には複合ビデオとして〕走査され出されて、それぞれの連続した対の奇数 及び偶数のフレームがインタリープされ℃それぞれのビデオフレームになる。次 に符号器68がこのビデオ信号をビデオテープへの記録のためにビデオテープレ コーダ36に加える。 図3.5及び6のシステムは共通入力映画フィルムに対して実質上同じビデオテ ープ?与えるように制御されることができる。フィルム−ビデオ転写のための他 の形式のものも又利用可能である。例えば、フィルムのそれぞれの連続した7レ ームについて奇数フィールドと偶数フィールドとの間で交替する代わりに、一つ おきのフィルムフレームを完全に飛び越L”Cフィルム速度?2倍にして補償を 行5ことができるであろう。すなわチ、フィルムy120フレーム毎秒で進めて 、フィルムフレーム1からの奇数フィールド及びフィルムフレーム3からの=a ミツイールド1番目のビデオテープフレームへとインタリープ。 され、フィルムフレーム5からの奇数フィールドは2番目のビデオテープフレー ムのためにフィルムフレーム7からの偶数フィールドとインタリープされること ができるであろ5゜2:1の比が上述の画像踏動及びスミア問題を実質上除去す るのに十分であり、且つ一般に望ましいであろうけれども、他のフィルム対ビデ オ転写比も又想像され得るであろう。 2を越えたインタリーブ式のフレームを持ったテレビジョンシステムも又そのう ちに現れるかもしれないが、これらのシステムは類似の方法で適応させられるこ とができるであろう。歌画フィルムは、複数の連続したフィルム単位にされて、 各フィルム単位が毎秒フィールド数に数において等しいv1!!!の連続した7 レームからなるように概念上構成されるであろう。第1フイールドの線は各フィ ルム単位の一つのフレーム内で走査され得るであろうし、又第1フイールドに対 して位置的にインタリーブされた少なくとも−りの付加的なフィールドの線はフ ィルム単位内の少なくとも一つの別のフレームにおいて走査されるであろう。走 査線は次にビデオ形式へと符号化されて、ビデオテープの連続した個別のフレー ムへ記録されるであろう。各フィルム単位軸封する符号化フィールドはフィルム 単位内の走査軸のインタリープに対応する方法でそれらのそれぞれのビデオテー プフレームにインタリープされるであろう。 非常に多(の他の変形例及び代替実施例も又当業者には思い浮かぶであろう。従 って、この発明は各請求項に関し℃のみ制限されるものと解釈される。 P書(内容に変更なし) ン5 第 1 回 畠 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の7第1功 平成 2年 5月r1日W秒 特許庁長官  吉 1)文 毅 殿 1、特許出願の表示 PCT/US88100269 2、発明の名称 フィルム−ビデオ転写方法 3、特許出願人 住 所  アメリカ合衆国カリフォルニア用91362゜ウェストレイクφヴイ レッジ、ノース・ビニ−・ドライブ氏名  ベアード、テリー・ディー 4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正書の提出日 11、視覚順序におけるそれぞれの時間間隔のある増分を表す一連の緑フィール ド(2)であって、6対の二つのフィールドが互いにインタリープされている連 続した複数対になるように構成されている前記のフィールドを発生し。 前記のフィールドな、6対のフィールド(2〕が前記の対についての単一のビデ オフレームへ重ね合わされて、ビデオ形式の連続した時間間隔のあるビデオフレ ームへと符号化すること。 を含む、視覚順序を表す一連のビデオフレームな形成する方法。 12、前記のフィールド〔2〕が前記のビデオフレーム間の時間間隔の半分に実 質上等しい増分だけ時間的に隔てられている。 請求の範囲第11項記載の方法。 13、前記の符号化されたビデオフィールドがビデオ記憶媒体(8〕に時間間隔 のあるビデオフレームとして記憶されている。 請求の範囲第11項記載の方法。 手続補正書(放) 特許庁長官   植 松   敏  殿PCT/US88100269 2、発明の名称 フィルム−ビデオ転写方法 3、補正をする者 氏名  ベアード、テリー・ディー 4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正命令の日付  平成 2年10月 9日 (発送日)国際調査報告

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.映画フィルム(4)の連続したフレーム(6)における一連の静止画像とし て記録された映画をビデオテープ(8)に転写する方法であって、 a)それぞれの連続した対のフィルムフレーム(6)に関して、 1)この対の第1フレームにおける第1フィールドの線を走査し、及び 2)第1フィールドの線に対して位置的にインタリープされたこの対の第2フレ ームにおける第2フィールドの線(2)を走査し、 b)走査線をビデオ形式へと符号化し、並びにc)前記のそれぞれの対のフィル ムフレーム(6)に関する符号化線走査をビデオテープ(8)の連続した個別の フレームへ記録し、その除各対のフィルムフレーム(6)に関する符号化線走査 の第1及び第2のフレームを、この対のフィルムフレーム内の線走査の相対的イ ンタリープに対応する態様でそれらのそれぞれのビデオテープ(8)フレームに おいてインタリープする。 ことを含む転写方法。
  2. 2.前記の走査が走査場所において行われ、且つ映画フィルム(4)が、各映画 フレーム(6)における実質上一つおきの線(2)が走査されるように走査と調 整された速度で走査場所を通過して進められる、請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3.映画線(2)の走査され且つ符号化されたフィールドが、連続したフィール ドのなんらの中間的な累積的記憶装置を伴うことなく、直後ビデオテープ(8) に記録される、請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4.第1及び第2のインタリープされたフィールドの線(2)がフレーム対内の 各フィルムフレーム(6)において走査されて、複数のフレーム対について記憶 装置(64)に蓄積され、第1フレームの第1フィールド及び第2フレームの第 2フィールドが各対のフィルムフレーム(6)について前記の記憶装置(64) から読み出され、そして前記の読み出されたフィールドがビデオ形式へと符号化 されてそれのそれぞれのビデオテープ(8)フレームに記録される、請求の範囲 第1項記載の方法。
  5. 5.映画フィルム(4)が指定観察速度の2倍で記録される、請求の範囲第1項 記載の方法。
JP63502270A 1988-01-29 1988-01-29 フィルム‐ビデオ転写方法 Pending JPH03502989A (ja)

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