【発明の詳細な説明】
心 の、ナトリウム −° ペプチドの アナログ皮直立団
本発明は、心臓血管系の代謝調節の分野に関する。特に、ナトリウム排出亢進作
用、利尿作用および/゛あるいは血管弛緩作用のある化合物のクラスに向けられ
ている。
11区亙
1987年5月7日に公開され、参考のためにここに挙げられている本出願人の
PCT公開公報WO37102674には、心房組織中に発見され、心臓血管系
においてテンションを調節するペプチドに類似する血管に作用するペプチドのク
ラスを開示する。これらの化合物は、天然の心房の環式ナトリウム排出亢進性ペ
プチド(ANP)の合成直鎖アナログである。ナトリウム排出亢進、利尿および
/あるいは血管弛緩作用に役立つ特定のクラスの直鎖ペプチドの他に、公開公報
には、前記のペプチドを合成し、インビボで塩と水のバランスおよび心臓血管の
テンションを調節する能力を評価する方法が開示されている。
公開公報で開示されている様に、心房のペプチドの直鎖型は合成され得る。その
場合、N末端は、本来、一般的に疎水性の非ペプチド基で補われる(前記出願の
実施例306および307には、この様なアナログを合成する方法が説明されて
いる)。
更に、公開公報には、簡単なインビトロ試験で、インビボで心臓血管の調節剤と
して機能する被試験化合物の能力を予測し得る、生物学的アッセイが開示されて
いる。培養されたBASM細胞もしく BAE細胞に結合させるための天然のA
NPとの競合を使用したレセプター結合アッセイは、麻酔されたラットおよび犬
における哺乳動物の全身を用いたアッセイの結果との、相関関係が示された。単
離した組織アッセイでは、それらの化合物は、インビボでは活性であったが、一
般に活性ではなかったく例えば、単離した潅流したラットの腎臓)。それにもか
かわらず、これらの単離された組織中の天然ANPの効果を増強することは可能
であった。出願人が特定の理論に縛られるわけではないが、インビボおよびイン
ビトロ両方でのアッセイの結果から、本発明の合成アナログは、天然のANPの
クリアランスレセプターの結合により、少な(ともいくぶんかは、効果的であり
得る。
公開された出願の実験結果は、参考のためにここに引用され、編入されている。
良豆ユ!玉
本発明の合成アナログ化合物の大部分は、アミノ酸残基のコアペンタペプチド配
列を保持する。この配列は、Nature (1984) 309ニア17−7
19のAt1asらの同定システムを用いて、天然ANPの配置’JAAs−A
A12に対応する。ここで、アミノ末端アルギニン残基は、ポジションエにある
。既知の天然ANPでは、このコア配列は、ラットにおいてはRIDRIであり
、人においてはRMDRlである。この配列のある種の確定された交換は、AA
I2が存在しない場合を含めて、インビボでの活性を保持し、コアペプチド構造
がペプチドの生物学的活性の重要な要素であることを示す。しかしながら、ここ
で説明した様に、これらの化合物の多数は、利尿もしくはナトリウム排出亢進性
活性のアッセイのインビトロモデル系では、活性ではない。これらのアナログは
、ペプチドのクリアランスレセプターを保護すること、内的なANPの機能を増
強するようである。
従q で、本発明は、哺乳類においてナトリウム排出亢進作用、利尿作用および
/あるいは血管弛緩作用を有し、以下の構造を有する直鎖アナログペプチド化合
物に向けられている:Z+Z2−AAe−AAe−AA+5−AA+ 1−AA
I2−Z3 (1)ここで、
各AAsおよびAAltは、独立して、好ましくは、塩基性/非環式の、または
、中性/無極性/小型の、あるいは中性/極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基
であり得、更にAAsは、中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸であり得;
AAsは、DまたはL配置の中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基であ
り;
Alhaは、酸性のアミノ酸残基であり;およびAAI2は、DまたはL配置の
、中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基であるか、もしくは共有結合で
あり;ここで、Zlは、カルボキシ末端残基として疎水性のアミノ酸残基もしく
はそのdesNH2型を持つ、1から125個のアミノ酸のペプチドであるかも
しくは、6から20個の炭素原子を有する疎水性の脂肪族、芳香族、あるいは脂
肪族/芳香族混合の有機基であり;
z2は、約4.5〜15オングストロームの寸法間隔を提供する、つまり、結合
基中に3〜9個の原子を含有するか、または、折りたたみによって適当な間隔に
適合させられ得るスペーサー基であり;
z3は、(OH)、Nl2、NHR’、NR’ R” テあり、ここテR°、R
”はそれぞれ独立して、1〜lO個の炭素原子の直鎖もしくは分枝鎖アルキルで
あり、ここで1または2個の炭素はO,N、 もしくはSで置き換えられ得る
、あるいは、AAI 2が共有結合である場合は、z3は0HSNH2もしくは
ペプチドではあり得ないという条件で、z3は、1〜20個のアミノ酸残基のペ
プチド残基、もしくはそれらのアミドあるいはアルキルアミドである;ここで、
隣接するアミノ酸残基間のひとつもしくはそれ以上のアミドバックボーン結合が
、−CH2NH−、−CH2−5−、−CH2CH2−、−CHlICH−(シ
スおよびトランス) 、 −COCH2−、−CH(OH) CH2および−C
H2SO−からなる群から選択される結合によって置き換えられる。 別の面に
おいては、本発明は、哺乳類においてナトリウム排出亢進作用、利尿作用および
/あるいは血管弛緩作用を有し、以下の構造を有する直鎖アナログペプチド化合
物に向けられている:
ZlZ2−AAs−AAI−AAI5−AAtt−AAI2−Z3(1)ここで
:
各AAaおよびAAttは、独立して、好ましくは、塩基性/非環式の、または
、中性/無極性/小型のあるいは中性/極性/大型/非芳香族の、アミノ酸残基
でもあり得;更に、AAsは、中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸であり
得;AAIは、DまたはL配置の中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基
であり;
AA+sは、酸性のアミノ酸残基であり;およびAAI2は、共有結合であり;
ここでsZ+は、カルボキシ末端残基として疎水性のアミノ酸残基もしくはその
desNH2型を持つ、1から125個のアミノ酸のペプチドであるか、6から
20個の炭素原子を宵する疎水性の脂肪族、芳香族、あるいは脂肪族/芳香族混
合の有機基であり;
z2は、約4.5〜15オングストロームの寸法間隔を提供する、つまり、結合
基中に3〜9個の原子を含有するか、折りたたみによって適当な間隔に適合させ
られ得るスペーサー基でありz3は、NHR’またはNR’ R” テあり、コ
コテ、R゛またはR”はそれぞれ独立して、1〜10個の炭素原子の直鎖もしく
は分枝鎖アルキルであり、1もしくは2個の炭素は0%N1 もしくはSで置
き換えられ得る。
本発明の前述の化合物では、隣接するアミノ酸残基間のひとつもしくはそれ以上
のアミドバックボーン結合は、−CH2CH2,−CH2−5−、−CH2CH
2−、−CH’CH−(シスおよびトランス)、−COCH2−、−CR(OH
)CH2および−CH2SO−からなる群から選択される結合によって任意に置
き換えられ得る。
更に別の面では、本発明は、哺乳類においてナトリウム排出亢進作用、利尿作用
および/あるいは血管弛緩作用を有し、以下の構造を有する直鎖アナログペプチ
ド化合物に向けられている:
ZIZ2−AAI−AAI−AAIII−AAII−AAI2−Z3
(1)各AAsおよびAAttは、独立して、好ましくは、塩基性/非環式
の、または、中性/無極性/小型の、あるいは中性/極性/大型/非芳香族の、
アミノ酸残基でもあり得、更に、AAIは中性/無極性/大型/非芳香族のアミ
ノ酸であり得;AAIは、DまたはL配置の中性/無極性/大型/非芳香族のア
ミノ酸残基であり;
AAI9は、酸性のアミノ酸残基であり;およびAAI2は、DまたはL配置の
中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基であるか、もしくは共有結合であ
り;ここで、zlは、カルボキシ末端残基として疎水性のアミノ酸残基もしくは
そのdesNH2型を持つ、1から125個のアミノ酸のペプチドであるか、6
から20個の炭素原子を有する疎水性の脂肪族、芳香族、あるいは脂肪族/芳香
族混合の有機基であり;
z2は、約4.5〜15オングストロームの寸法間隔を提供する、つまり、結合
基中に3〜9の原子を含有するか、折りたたみによって適当な間隔に適合させら
れ得るスペーサー基であり、以下の群から選択される:
−(P)n−(co)x−1ここで、Xは0もしくは1であり、nは1〜6であ
り、そして、pはCH2テあり、ココテ、z2は−NH(CH2)3−eCO−
ではあり得ないという条件で、トN結合が生成しないならば、前記−CH2−基
の1〜2個は、N)Iによって置き換えられ得;および−(o)a−B−(q)
m−(co)x−1ここで、Xが0もしくは1であり、各mは独立してO〜3で
あるが、両方のmの合計は5以下であり;−N−N−結合が生成しないという条
件で、QはCH2もしくはNHであり、Bは任意にNヘテロ原子を含有する飽和
もしくは不飽和の5員環もしくは6貝環であり、BはQに対して1.4位もしく
は1.3位で結合できる;
z3は、(OH)、NFI2、NHR’、NR’ R” テあり、ココテ、R″
、R”はそれぞれ独立して、1〜10個の炭素原子の直鎖もしくは分枝鎖アルキ
ルであり、ここで、1または2個の炭素は0、N1 もしくはSで置き換えら
れ得る、あるいは、AA、2が共有結合である場合は、z3はOH,NH2もし
くはペプチドではあり得ないという条件で、z3は、1〜20個のアミノ酸残基
のペプチド残基、もしくはそれらのアミドあるいはアルキルアミドである。
本発明の前述の化合物では、隣接するアミノ酸残基間の1もしくはそれ以上のア
ミドバックボーン結合は、−CH2NH−。
−CH2−5−、−CH2CH2−、−CH=CH−(シスおよびトランス)
、 −COCH2−、−CH(OH) CH2および−CH2SO−からなる群
から選択される結合によって任意に置き換えられ得る。
更に別の面では、本発明は、哺乳類においてナトリウム排出亢進作用、利尿作用
および/あるいは血管弛緩作用を有し、以下の構造を有する直鎖アナログペプチ
ド化合物に同けられている:
ZIZ2−AAs−AAs−AA+a−AAst−AA+2−Z3(1)各AA
sおよびAAstは、独立して好ましくは塩基性/非環式の、または、中性/無
極性/小型のあるいは中性/極性/大型/非芳香族の、アミノ酸残基でもあり得
:更にAAsが、中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸であり得;AAeは
、DまたはL配置の中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基であり;
AAsaは、酸性のアミノ酸残基であり:およびAAI2は、DまたはL配置の
中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基であるか、もしくは共有結合であ
り:ここで、zIノ構造はR’lCO,R’1COCH2,R’lO−もしくは
Rol−であり、ここで、Rolはカルボニル部分に対してα位に少なくともひ
とつのハロゲン基を含有し;
z2は、約4.5〜15オングストロームの寸法間隔を提供する、つまり、結合
基中に3〜9個の原子を含有するか、折りたたみによって適当な間隔に適合させ
られ得るスペーサー基であり;そして
z3が、(OH)、NH2、NHR’まタハNR’R”テあり、ココテR’、R
”はそれぞれ独立して、1〜10個の炭素原子の直鎖もしくは分枝鎖アルキルで
あり、1もしくは2個の炭素は0、N1 もしくはSで置き換えられ得る、あ
るいは、AA12が共有結合である場合、Z3は0HSNH2もしくはペプチド
ではあり得ないという条件で、z3は、1〜20個のアミノ酸残基のペプチド残
基、もしくはそれらのアミドあるいはアルキルアミドである。
本発明の前述の化合物では、隣接するアミノ酸残基間のひとつもしくはそれ以上
のアミドバックボーン結合は、−CH2NH−、−C)!2−S−,−C)12
c)12−、−CH=CH−(シスおよびトランス)、 −COCH2−、−C
H(OH)CH2および−CH2SO−からなる群から選択される結合によって
任意に置き換えられ得る。
本発明の全ての様々な面のペプチド中で、工もしくは2個のアミノ酸残基は、A
A9、および適用出来るならばAA12に加えて、もしくはその代わりに、対応
するD異性体によって置き換えられ得る。
本発明はまた、ナトリウム排出冗進薬、利尿薬、血管拡張神経薬および/もしく
はレニンーアンギオテンシンーアルドステロン系のモジュレータ−として役立つ
薬剤合成物に向けられている。その組成物は、上記で列挙したアナログペプチド
化合物を含有し、それらのアミドおよびエステルとそれらの無毒の添加塩と共に
薬剤的に許容し得る液体、ゲル、もしくは固体担体を含む。前記合成物の治療上
効果的な量の投与は、哺乳類のホストへ上記に列挙した生物学的活性を効果的に
供給し得る。
本発明の更なる面は、この様な化合物および合成物の製造方法および治療薬とし
てその化合物および合成物を使用する方法を提供することである。
区jしυ1星’A M1方
箪1図は、ここに用いられるアミノ酸の分類を概説する概略図。
第2図は、本発明の様々な化合物のリストである。
第3図は、本発明の化合物に類似しているが、その範囲外である様々な化合物の
リストである。
(以下余白)
発明を実施するための形態
本発明により、心房す) IJウム排出元進作用を有する天然ペプチド(ANP
)化合物の新規なアナログが提供される。これらのアナログは、インビボにおい
て哺乳類の上記天然ペプチドのナトリウム排出作用、利尿作用および/または血
管弛緩作用を示し、もしくはこれらの作用を調節するこができる。
コアペンタペプチドを含む1本発明の1合成による上記アナログ化合物のアミノ
酸残基の配列、およびその好ましい態様は、特定のサブクラスの、ある特徴を有
するアミノ酸によって定義される。
アミノ酸残基は一般に、以下に述べるとともに第1図に示す4つの主要サブクラ
スに分けることができる。
酸性:この残基は生理的poにおいて水素イオンを失うための負の電荷を有し、
その残基は、ペプチドが生理的pHの水性媒体中に存在するとき、この残基が含
有されるペプチドの配座中の表面位置を求めて、水溶液に吸引される。
塩基性:この残基は生理的p)Iにおいて水素イオンと結合するので正の電荷を
有し、その残基は、ペプチドが生理的pHの水性媒体中に存在するとき、この残
基が含有されるペプチドの配座中の表面位置を求めて水溶液に吸引される。
中性/無極性:この残基は生理的pHにおいて電荷をもたず。
この残基は、ペプチドが水性媒体中に存在するとき9 この残基が含有されるペ
プチドの配座中の内部位置を求めて、水溶液に反発される。またこれらの残基は
9本明細書においては”疎水性”とも呼ばれる。
中性/極性:この残基は生理的pHにおいて電荷をもたないが、この残基は、ペ
プチドが水性媒体中に存在するとき、この残基が含有されるペプチドの配座中の
外部位置を求めて水溶液に吸引される。
個々の残基の分子の統計的コレクションでは、いくつかの分子は電荷を有し、い
くつかは電荷をもっていない。従って。
大なり小なり、水性媒体の吸引もしくは反発があることは勿論明らかである。”
電荷を有する″という定義に適合するには、有意の割合(少なくとも約25%)
の個々の分子が生理的pHで電荷を持っていることが必要である。極性もしくは
無極性として分類するのに必要な吸引もしくは反発の程度は任意的なものである
から1本発明の特定のアミノ酸は、それぞれ特定して分類されている。特定の名
称がないアミノ酸のほとんどのものは、公知の挙動に基づいて分類することがで
きる。
アミノ酸残基は、さらに、残基の側鎖の置換基についての。
環式もしくは非環式、および芳香族もしくは非芳香族の自明な分類、ならびに小
型もしくは大型という分類にサブクラス分類することができる。残基は、カルボ
キシル基の炭素原子を含めて合計4個以下の炭素原子しかない場合、小型とみな
している。小さな残基は、もちろん常に非芳香族である。
天然に存在するタンパクのアミノ酸について、先のスキームによるサブクラス分
類は次のとおりである(第1図もまた参照のこと)。
酸性:アスパラギン酸およびグルタミン酸;塩基性/非環式:アルギニン、リジ
ン;塩基性/環式:ヒスチジン;
中性/極性/小型ニゲリシン、セリンおよびシスティン;中性/極性/大型/非
芳香族:トレオニン、アスパラギン。
グルタミン;
中性/極性/大型/芳香族:チロシン;中性/無極性/小型:アラニン;
中性/無極性/大型/非芳香族:バリン、イソロイシン。
ロイシン、メチオニン;
中性/無極性/大型/芳香族:フェニルアラニンおよびトリプトファン。
遺伝子がコードするアミノ酸のプロリンは、技術的には中性/無極性/大型/環
式および非芳香族の群に含まれる。ペプチド鎖の二次立体配座に基づいた公知の
影響による特別なケースなので、上記定義の群には含まれない。
普通に遭遇するいくつかのアミノ酸で、遺伝コードでコードされていないものが
あり、それには9例えば次のアミノ酸が含まれる:β−アラニン(β−ala)
、またはその他のω−アミノ酸類〔例えば3−アミノプロピオン酸(3−am
ino propri。
nic acid) 、 4−アミノ酪酸など〕、α−アミノイソ酪酸(Aib
)、サルコシン(Sar) 、オルニチン(Urn) 、 シトルリン(Cit
) 。
t−ブチルアラニン(t−BuA)、 t−ブチルグリシン(t−BuG) 、
N−メチルイソロイシン(N−Melle) 、フェニルグリシン(Phg)
。
およびシクロへキシルアラニン(Cha) 、 ノルロイシン(Nle) 。
システィン酸(Cya) 、およびメチオニンスルホキシド<MSO)。
これらのアミノ酸は特定の区分に入れるのが便利である。
上記定義に基づいて。
Sarおよびβ−alaは中性/無極性/小型;t−BuA、 t−BuG、
N−Melle、 NleおよびChaは中性/無極性/大型/非芳香族:
Ornは塩基性/非環式;
%式%
Cit、 アセチルLysおよびMSOは中性/極性/大型/非芳香族;なら
びに
Phgは中性/無極性/大型/芳香族である(第1図参照)。
種々のω−アミノ酸は、その大きさによって、中性/無極性/小型アミノ酸とし
て(β−アラニンすなわち3−アミノプロピオン酸、4−アミノ酪酸)または大
型アミノ酸として(残り全部)分類される。
遺伝子内にコードされているその他のアミノ酸置換体も。
この発明の範囲内のペプチド化合物に含まれ、この一般のスキームに分類するこ
とができる。
この発明のANPアナログ化合物を述べるのに用いる命名法は、アミノ基が、ペ
プチドの各アミノ酸の左に位置し、カルボキシル基が右に位置すると仮定すると
いう従来の慣行に従っている。本発明の選択された特定の態様を示す式において
は、アミノ末端基およびカルボキシ末端基は、具体的に示さない場合が多いが、
特に指示のない限り、生理的pH値においてとる形態であると理解される。従っ
て、生理的pHにおけるN末端H4□とC末端0−とは、特定の実施態様もしく
は一般式に必ずしも記載し示してはいないが、存在することが理解される。示さ
れたペプチドにおいて、コードされている各残基は、それが適当な場合には、以
下の従来のリストに従って、アミノ酸の慣用名に対応する単一文字の名称で示さ
れる。
アスパラギン N
アスパラギン酸 D
グルタミン酸 Eプロリン
Pセリン S
トリプトファン W
遺伝子でコードされていないアミノ酸は、上記のように短本出願で示す特定のペ
プチドにおいて、光学異性体を有するどのアミノ酸残基のL形も、特にことわり
のないかぎり。
上付きダガー印け)で示す。本発明のペプチドの残基は通常、天然のし光学異性
体形であるが、1もしくは2個、好ましくは1個のアミノ酸が(AA、および/
またはAA、2に加えて。
もしくはその代わりに)、光学異性体であるD形で置換されてもよい(AA、お
よびAA、2がともにL型である態様を含む)。
遊離の官能基(カルボキシル末端もしくはアミノ酸末端が遊離であるものを含む
)は、アミド化、アシル化もしくは他の置換反応により修飾され得、その結果1
例えばその化合物の活性に影響することなしに、化合物の溶解度を変えることが
できる。
特に、心房す) IJウム排出冗進性ペプチドのカルボキシ末端のアミ・ドを修
飾したアナログが特に強力なのでこの発明の好ましい態様であることが発見され
た。一般に、アミド基の窒素原子は、カルボニル基の炭素原子と共有結合してお
り。
Ni1. 、−NIIR’ もしくはNR’ll”の形態(式中R°およびR
”は、直鎮もしくは分枝鎖であり、 IC〜IOC好ましくはIC−6Cのアル
キルもしくはアルキルアシル基であり、これら基の1〜2個の炭素原子は窒素、
酸素もしくは硫黄原子で置換されているものを含む)である。このようなアミド
基の代表的なものは次の通りであるニー11L、 −NHCH−、−N(C1l
s)2.−NHCt(−CL。
−IJ)ICLCI+、、 −NHCH,CH(CH3)2.−NHCH2CH
(C)1.)CH2CH3,−N)ICH20H。
−N)ICH2CH2QC)I−CHsおよび−N (CH3) CH3CO,
SCH,C11,。
本発明のアミド化されたアナログを生成するときに、そのアナログ化合物は9例
えばBoc−AAx−pMBHA−樹脂もしくはBocAAx−BtlA−樹脂
(式中AAxは、以下に詳述する所望のアナログ化合物からの選択されたカルボ
キシル末端アミノ酸である)を用いて直接合成することができる。あるいは1本
発明のアナログ化合物は、当該技術分野に公知の手段を用いてペプチドを合成し
た後、化学的もしくは酵素的にアミド化するか、または標準の溶液相ペプチド合
成法によって製造することができる。
本発明の化合物はすべて、下記式で表されるペンタペプチドのコア配列を有して
いる:
AAsJAs−AA + o−AA + +−AA + 2ここで、 AA、−
およびAA、は、独立して。
塩基性/非環式の:または。
中性/無極性/小型の;または。
中性/極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基;さらにAAI中性/無極性/大型
/非芳香族のアミノ酸であり得。
さらにAA、は、DもしくはL配置の中性/無極性/非芳香族のアミノ酸残基;
−AA、。は酸性アミノ酸残基;そして。
AA、2は、DもしくはL配置の中性/無極性/大型/非芳香族のアミノ酸残基
、または共有結合である。
このコアの最も好ましい配列は、 R(1/M)OR1であり、この式中の残基
はすべてL配置であり、括弧内のアミノ酸残基はどちらかが選択される。次に好
ましいのは、 R(1/M)DRI残基の1つだけが上記定義内の選択された残
基で置換された配列である。好ましい置換基は1次のとおりである:AA、につ
いては、Rの代わりにに、アセチルLys 、 A、 Q。
N、 LまたはNle ;
AAs L: ツイテは、I/M(7)代わすt、:V、 V 十り、 Lす
l+、 Mtt−BuA、 t−BugまたはCha ;A、。については、
Dの代わりにEまたはCya;Az iこついては、Rの代わりにに、アセチル
Lys、A、 Q。
N、 OrnまたはCit ;
Al11こついてはIの代わり(こM、M+、V、V士、 L、 L+I+
、 NJlelle、 t−BuAまたは共有結合。
特に好ましいのは、この配列が、下記配列でなる群から選択される態様である:
A(1/M)DRI RMtDRI R(1/M)DRLK(
1/M)ORI RLDRI R(1/M)DRMアセチ
ルLys (1/M) DRI
Q(+/M)DRI R(+/M)ER[R(1/M)DRMヤR
VDRI R(1/M)DKI R(+/M)DRI+RI
+DRI R(1/M)DQI R(+/M)DRV 。
天然に存在する旧OR+もしくはRMDRI配列からの1つを越える変化した配
列も本発明の範囲に含まれるが、余り好ましくはない。この群の中で特に好まし
いサブセットには、他の置換に加えて、グルタミン酸残基が、AA、。とじて、
アスパラギン酸残基の代わりに入ったものが含まれる。
B、ZIの態様
Z、の好ましい形態には、以下に述べる非アミノ酸の疎水性残基に加えて、1〜
5個、より一般的には1〜3個のアミノ酸もしくはそのdesNIIa形のペプ
チドが含まれ、そのペプチドのC末端アミノ酸は疎水性、すなわち中性かつ無極
性であり。
特にPheもしくはdesNIIa−Pheが好ましい。ZIの好ましい態様と
しては、 R−S−S−C−F、 R−3−3−A−F、 Y−A−F、 R−
C−F、 5−C−F、 A−F、 C−F、 およびFもしくはdesNH
z−Fがある。つまり、これらのC末端アミノ酸残基はFであってそ上流の残基
はY、 A。
C,S、およびRから選択される。
Zlの好ましい非ペプチド由来の形態としては、アミノ酸残基について通常見出
される置換基に比べて、一般に、非毒性。
疎水性でかつ比較的大型のかさ高い有機置換基が挙げられる。
好ましい有機置換基の群のひとつのクラスは、下記式で示(式中R1は有機の疎
水性基である)。
この式には、2−置換アセチル基、3−置換プロピオニル基および4−置換ブチ
リル基が含まれ、これらの基の置換基には、中性で疎水性の単環式および多環式
の芳香族もしくは飽和環式の系の一般的なりラスが含まれる。CDに対してα位
のハロゲン原子が含まれている態様では、その置換基は、R’、COで表される
。他のクラスのものは、一般式R,−COCH,−,R,−0−、R’。
−COC)1.−、 R’、−0−、または単にRT−もしくはRT、−で表さ
れる。
(以下余白)
好ましい置換基の代表例には次のような基が包含される:フルオレニルメチルオ
キシIJルf二藤 (FMOC)ペンシルオキシカルfニル (CBZ)2−
(2’ −(6’−メトキシナフチIりプロピオニル2− (2’ −(6’
−MeONAP)ジフェニルプロピオニル(DPP)
ビフェニル7セチル(BPA)
トリフェニルプロピオ=4(TPP)
シクロヘキシルアセチル(CIA)
3−イシF−ルブロピ才二ル(3−IP)4−インドールブチリル(4−IB)
1−7ダマンチル7セチル(AA)
l−ナフチル7セチル(1−NA)
2−ナフチル7セチル(2−NA)
l−ナフトキシ7セチ蕗(1−NOA)2−ナフトキシアセチル(2−NOA)
3−フェノキジブDピオニル(3−POP)2−ナフトイル(2−NYL)
2−ナフトキシ(2−No)
2−ナフチル(2−NL)
2−へロアセチルフェニルアラニル、 例えば、 2CIAF または2B
rAFCICHzCO−F−またはBrCHzCO−F−2−へnフェニルアセ
チル、 例えば、 2C]PA または2BrAF2−ハロ形は、′自己不
活化(suicide)”バインダーとして。
クリアランス受容体に共有結合する可能性があると考えられc、yリロ11櫃
本発明の化合物において、Z2は、 AAsをZlの疎水性部分から分離するス
ペーサ要素を提供する。リンカ−Ztは、 AAsと疎水性部分との間に6通常
の伸びの連鎖の3〜9個の原子に相当する約4.5〜15人の距離を達成できな
けれがならない。
勿論、もっと大きなリンカ−でも、その三次元立体配置がこの間隔の距離をとる
ことができれば使うことができる。
2!の好ましい実施態様は以下の群から選択される。すなわち。
(a) (AA)a、ここで、 AAはアミノ酸、aはlもしくは2であり、特
に各AAはG、 S、 A、 SarおよびAibから選択される。
(b) −(P)n−(CO)x−、ここで、XはOもしくは1.nは1〜6、
PはCH,であり、 N−Nが生成しないかぎり1〜2個の上記−CH,−基は
NHで置き換えられてもよい、そして。
(C)−(Q)a+−B−(Q)+o−(Co)x−、ここで、XはOもしくは
1.各−は独立してO〜3であるが両方の−の合計は5以下である;Qは、−N
−N−が生成しないかぎりCHzもしくはNHであり、Bは、任意に窒素のへテ
ロ原子を有する飽和もしくは不飽和の5員環もしくは6員環である。Bは、Qと
、1と4の位置または1と3の位置で連結してもよい、特に好ましいのはP−ア
ミノフェニルアセチル!(4−APA)である。
D−h、■2皿焦盪
z3として好ましいものは、 N)It、 NHR”、およびAA、、が1っの
結合手である化合物を除いて1〜3個のアミノ酸からなるペプチド残基のアミド
もしくはアルキルアミド基である。 AAltが共有結合の場合、 z3はアル
キルアミド形9例えば−NHR’ (ここで R1は2〜10の炭素原子を有す
る)が好ましい、ペプチド残基の実施態様の中で特に好ましいのは、そのアミノ
酸がG、 AおよびSから選択されたものである。
E、匪ニブ土ヱ坐趙金
本発明の一実施H様において、コアのペンタペプチド中のアミド結合(−Co−
NH−) 、 または2.および/もしくはZ、およびもしくは2.内のアミ
ド結合は、当該技術分野で公知の方法によって、他の種類の結合1例えば−CH
tNH−、−CHtS−、−CHtCHt−−CH,CH−(シスおよび) −
y 7ス)、 −COCHz−、−C(OH)CHz−および−cHzso−で
置換され得る。下記の文献には、これらの代替の連結部分を有するペプチドアナ
ログの調製について記載されている: 5patola、 A、F、 、 n■
」虹■1983年3月)1巻、3頁、′ペプチド主鎖の修飾″ (総説) ;5
patola、A、F、”アミノ酸ペプチドとタンパクの化学と生化学”、 1
983年(B、Weinsteinら編集) Mcrcel Dekker、
二s−ヨーク、267頁(総説);Marley+J、S、、Trends
Pharva Sci (1980年)、 463〜468頁(総説; Hud
son、 D、 ら、IntJ二Pe t Prot Res + (1979
年)14巻。
177−185頁(−CHJH−+ −CHzCHz−) ; 5patol
a、A、F、ら、 Life 5ci(1986年)、38巻、 1243〜1
249頁(−CHz−5) ; Hann、 M、 M、+J CheIII
Soc Perkin Trans I (1982年) 307〜314頁
、 (−CH−CH,シスおよびトランス) ; Almquist、R,G
、 ら、 J Med Chew(1980年)23巻、 1392〜139
8頁(−COCH2−) ; Jennings−White。
C3ら、 Tetrahedron Lett (1982年)23巻、 25
33頁(−COCH!−) ;S z e l k e + M + ら、
ヨーロッパ特許出願第HP 45665号(1982年)uby、V、J、Li
fe Sci (1982年)31巻、 189−199頁(−CH!−5−)
である、特に好ましいのは−CH!NH−である。
豆炭
本発明の範囲に含まれる化合物は1例えば固相ペプチド合成法のような当該技術
分野で公知の手段によって化学的に合成することができる。この合成法は、α−
アミノ基が保護されたアミノ酸を用いてペプチドのカルボキシル末端から開始さ
れる。t−ブチルオキシカルボニル(Boc)保護基は、他の保it基が適切で
ある場合でも、全てのアミノ基に対して用いることができる0例えば、 Boc
−Asn−OH,Boc−Ser−OH,Boc−Phe−OH,Boc−Ar
g−OHまたはBoc−Tyr−OH(すなわち選択されたANPアナログのカ
ルボキシル末端アミノ酸)は、クロロメチル化ポリスチレン樹脂支持体にエステ
ル化することができる。ポリスチレン樹脂支持体は、スチレンと約0.5〜2%
のジビニルベンゼンとのコポリマーが好ましいが、このジビニルベンゼンは、架
橋剤であって、ポリスチレンポリマーをいくつかの有8!溶媒に対して完全に不
溶性にする(Stewartら、”固相ペプチド合成” (1969年) W、
H,Freea+an Co、、サンフランシスコ;およびMerrifiel
d、 J、Am Chem Soc (1963年)85巻。
2149−2154頁、参照)、これらおよび他のペプチド合成法は。
米国特許第3.862.925号、第3.842,067号、第3.972,8
59号および第4.105,602号にも例示されている。
上記の合成法は9手動法を用いても、あるいは1例えば。
Applied BioSystems 430A Peptide 5ynt
hesizer(米国、カリフォルニア州、フォスター・シティ)またはBto
search SAMIIautomatie peptide 5ynthe
sizer (Biosearch、 Inc、+米国曾カリフォルニア州、サ
ン・ラフアニル)を用い、メーカーが供給する指示マニュアルに提示されている
指示に従う自動的方法も利用できる。
本発明のアナログ化合物を合成する過程で本発明の開示にしたがって構築される
中間体は、それ自体新規で有用な化合物なので本発明の範囲に含まれることば、
ペプチド合成の一般的な技術を存する当業者ならば容易に分かるであろう。
あるいは1本発明の選択された化合物は、公知の方法にしたがって調製された組
換え体DNA構造体の発現によって製造することができる。このような製造法は
、大量生産法もしくはこのような化合物の別の態様を提供するのに望ましいもの
であり得る。このペプチド配列は比較的短いので、U換え製造法が容易である。
改亙汰立■盈
本発明の化合物は、健全な哺乳動物内でナトリウム排出亢進作用、利尿作用およ
び血圧低下作用があることが判明しており、および血管弛緩作用を有し、すなわ
ちアルデステロンとレニンの放出を阻害する。
したがってこれらの化合物と、これを含有する組成物は。
腎臓の潅流が蕪効なこと、または糸球体の濾過速度が低下していることが原因の
高血圧と腎不全に加えて2例えば、うつ血心不全、ネフローゼ症候群と肝硬変、
肺疾患のような各種の浮腫状態の治療の治療剤としての用途を見出すことができ
る。
したがって9本発明は、単独で上記の治療上の利益を与える働きがある1本発明
の化合物(それには、化合物の非毒性付加塩、アミドおよびエステルを包含する
)の有効量を含有する組成物を提供するものである。このような組成物は、生理
学的に許容できる液体、ゲルもしくは固体の希釈剤、アジュバントおよび賦形剤
を含有していてもよい。
これらの化合物と組成物は、家畜に対するような獣医学的用途およびヒトの臨床
用途に、他の治療剤と同様の方式で哺乳類に投与するとかできる。一般に、治療
効果を得るのに必要な投与量は、被験体の体重1kg当り約0.O1〜1001
00Oの範囲であり、0.1から1000+Ilcgがより一般的である。ある
いは。
これらの範囲内の投与量は、所望の治療利益が得られるまで。
長期間にわたって、一定の点滴量で投与することができる。
典型的には、上記の組成物は、液体溶液もしくは懸濁液の注射可能薬剤として調
製されるが、注射する前の液体の溶液もしくは懸濁液に適切な固体形態としても
調製され得る。製剤は乳濁液にしてもよい、活性成分は、生理学的に許容できる
。活性成分と適合する希釈剤もしくは賦形剤と混合することが多い、適切な希釈
剤と賦形剤としては1例えば水、生理食塩水、デキストロース、グリセリンなど
、およびその組合せがある。さらに、所望により2組成物は、湿潤剤もしくは乳
化剤、安定化剤もしくはpH緩衝剤などの補助剤を少量含有していてもよい。
組成物は2通常1例えば皮下もしくは静脈に注射することにより非経口投与され
る。他の方式の投与に適切なその他の様式には、坐剤、鼻内用エアロゾルおよび
ある場合には、経口用製剤がある。坐剤用の伝統的な結合剤と賦形剤には2例え
ばポリアルキレングリコール類もしくはトリグリセリドがあるが、このような坐
剤は、0.5〜10%、好ましくは1〜2%の範囲の活性成分を含有する混合物
で形成される。経口用製剤は9例えば医薬グレードのマンニトール、ラクトース
。
デンプン、ステアリン酸マグネシウム、サッカリンナトリウム、セルロース、炭
酸マグネシウムなどの通常用いられる賦形剤を含有している。これらの組成物は
、溶液、懸濁液1錠剤、丸剤、カプセル剤、除放性製剤または散剤の形態をとり
。
活性成分を10〜95%含有し、好ましくは25〜70%含有している。
ペプチド化合物は、中性もしくは塩の形態で組成物に処方され得る。薬理学的に
許容できる非毒性塩には、 (遊離のアミノ基で形成された)酸付加塩が含まれ
、これら酸付加塩は。
例えば塩酸もしくはリン酸のような無機酸、または酢酸、シュウ酸、酒石酸、マ
ンデル酸などの有機酸で形成される。遊離カルボキシル基で形成された塩は、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、水酸化カルシウムまた
は水酸化第二鉄のような無機塩基、およびイソプロピルアミン、トリメチルアミ
ン、2−エチルアミノエタノール、ヒスチジン、プロカインなどの有機塩基から
誘導することができる。
ナトリウム排出亢進作用、利尿作用および血管弛緩作用を示す本発明の化合物に
加えて9本発明の化合物は、有用な化合物を合成する際の中間体として利用する
こともできる。あるいは、適切に選択することによって、活性レベルが減少する
か全く消失する本発明の化合物は1例えば他の受容体に結合し、受容体の代謝回
転を刺激し、または分解酵素活性もしくは分解受容体活性を有する別の基質を与
えて、その結果これらの酵素もしくは受容体を阻害することによって9本発明の
範囲以外の化合物を含む他の利尿性、ナトリウム排出凡退性もしくは血管弛緩性
化合物の活性を調節するのに利用できる。このような方法で用いる場合、このよ
うな化合物は、他の活性化合物との混合物として用いるか、または例えばそれ自
体の担体中に入れて別個に用いることもできる。
本発明の化合物は、標識をつけた試薬を利用する免疫検定法に用いる抗血清1通
常は抗体を製造するのに使うこともできる。ポリペプチドを、必要に応じてジア
ルデヒド、カルボジイミドにより、もしくは市販のリンカ−を用いて抗原性を付
与する担体に、簡便に接合することができる。これらの化金物と免疫試薬には1
発色団3例えばフルオレセインもしくハローダミンノヨうな螢光体 1!51.
33S、 +4(、もL<ハ”Hのような放射性同位元素、または磁化粒子のよ
うな各種の標識を用いて、当該技術分野で公知の方法で標識してもよい。
これらの標識化合物と試薬、またはそれらを認識し特異的に結合することができ
る標識試薬は9例えば9診断薬としての用途がある。生物学的試料由来の試料は
1本発明の化合物によって、共通抗原決定基を有する物質の存在もしくは量を検
定することができる。さらにモノクローナル抗体を当該技術分野の公知の方法で
製造することができ、この抗体は2例えばインビボでの免疫学的類縁化合物の過
剰産生を中和する治療用途がある。
(以下余白)
以下の実施例は、本発明の限定を意味するものではなく、実例のために提供され
る。
X立見
以下の実験に基づく開示では、化学合成されたANPアナログ化合物のアミノ酸
配列は、Nature (1984) 309ニア17−719のAt1aSら
で開示される天然のねずみから誘導された心房のナトリウム排出亢進性ペプチド
配列のポジシ璽ン1に見られるデルギニン残基に対応するアミン末端アルギニン
残基から番号を付けられている。
本発明の化合物は、手作業で行われるかもしくは、製造者の指示に従ってt−B
ocアミノ酸を用いて、アブライドバイオシステムズ430Aペプチドシンセサ
イザー(Applied BioSystems430A Peptide 5
ynthesizer) (カリフォルニア州フォスターシティ−)もしくはバ
イオサーチサム!■自動ペプチドシンセサイザー(Biosearch Saw
II automated peptide 5ynthesizer>(バ
イオサーチ、カリフォルニア州すンラフィアル)で行われる固体相技術によって
合成された。
玉!−人
Boa−AA 、、、AA −−AAn−’Aヒドロキシメチルポリスチレンエ
ステルの−11グラムノ選択されたBoc−AAn−0−ポリスチL/7樹脂(
0,2−0゜6m+oole/g樹脂)(例えば、Pen1nsula Lab
s、 Inc、より入手可能)を、Boa−AAn−+−ORの結合のために計
画Aに従って処理する。
1五−人
1)ジクロロメタン(CH2C12)で3回洗浄;2) TFA : CH2C
l2 :エタンジチオール(EDT) (体積比45:50:5)で1分間処理
;
3) TFA : CH2Cl2 : EDT(体積比45:50二5)で20
分間処理:4) CH2C1zで3回洗浄;
5) CH2Cl2中のジイソプロピルエチルアミン(DIPEA)(10%V
/V )で1分間処理することを2回繰り返す;6) CH2Cl2で2回洗浄
;
7)メタノール(MeOH)で2回洗浄;8) (5−7)を一度繰り返す;
9) CH2Cl2で3回洗浄;
10)あらかじめ調製した適切に保護されたBoa−アミノ酸の対称の無水物を
CH2Cl2もしくはジメチルホルムアミド(DMF>/CH2Cl2(50:
50体積)、中に溶解した溶液の1〜6当量を添加(Boa−Asn−OH,B
oa−Gin−OHおよびBoa−Arg(TOS)−ORがN−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾールを用いて活性エステルとして結合された);
11)CB2C12で2回洗浄;
12)10%DIPEAで2回洗浄;
13)CH2C12で2回洗浄;
14)MeOHで2回洗浄;
1s)CH2C12で2回洗浄;
16)段階(11−15)を一度繰り返し;17)Kafserら、Anal、
Biochem、 34:595 (1970)lこ従ってニヒドリン反応
によって試験。結合反応が不十分な場合には、段階(10−16)を繰り返すか
、N−アセチルイミダゾール(DMF中、0.30M)、もしくはCH2Cl2
中で過剰の無水酢酸を用いてキャップ合成
玉!−1
Boc−AAn−−メチルベンズヒドリルアミン。 の−1選択されたBoc−
AAn−OHを、以下に示す様に、N、N−ジシクロへキシルカーポジイミドを
介してp−メチルベンズヒドリルアミン(pMBHA)樹脂に結合させた。
1五一旦
1) pMBHA HCI樹脂を洗浄;2)上記樹脂をDIPEAノCH2Cl
2溶液10% (V/V) テ2回洗浄;3) CH2Cl2で2回洗浄;
4) MeOHで2回洗浄;
S) CH2Cl2で2回洗浄;
6)反応時間0.5〜24時間でCH2Cl2中で溶解した、あらかじめ調製し
た適切に保護されたBoc−アミノ酸の対称の無水物の1〜6の当量を添加;
反応しなかったアミノ群は、0.30M N−アセチルイミダゾール:DMFも
しくは無水酢酸:C)+2CI2でアセチル化する。次の実施例は、典里的なア
ナログANP化合物(APRとじて示される)の化学合成を示しており、本発明
のある局面を例示する。
本発明の化合物は、以下に示すように調製され、WO37102674から便益
のためにここに編入されている。
良血江−1立立
* AP306 (2−ナフチルアセチル)−G−G−R−1−D−R−1
−G−A−NH2計画計画用いて得られたIgmのBoa’−Ala−1)MB
HA樹脂(0,4meg/gm)を、必要な配列のアミノ酸およびアミノ末端置
換基(Boc−Gly−OH,Boa−!1e−OH1/2)120. Boc
−Arg(Tos)−OH,Boc−Asp(OBzl)−0H,Boc−11
e−OH1/2H20,Boc−Arg(Tos)−OH,Boa−Gly−O
R,Boa−Gly−OH,2−ナフチル酢酸の順に導入されている)と共に手
順Aにかけた。保護されたペプチジル樹脂を、CH2Chテ3回洗浄し、MeO
Hで3回洗浄し、真空内で乾燥した。
上記ペプチジル樹脂をその後、10tアニソール 2%エチルメチルスルフィド
を含有する無水HF中で一10℃で30分間、および0°Cで30分間懸濁した
。真空下で蒸発させることによりHFを取り除き、ペプチド/樹脂混合物をエチ
ルエーテル中で懸濁した。フリット化したロートに移動させた後、ペプチド/樹
脂混合物を、エチルエーテルで2度、クロロホルムで1度、エチルエーテルで1
度、クロロホルムで1度、そしてエチルエーテルで再度洗浄した。その後、ペプ
チドを2.0M酢酸で混合物から抽出し、H2Oで希釈し、凍結乾燥した。
100mM NHJOAC%pH6,5を、loa+M N)+40Ac、 p
H4,5に加えることによって調製した溶離グラディエンドを用いたCM−Sa
pharose@(Pharmacia)でのイオン交換クロマトグラフィーに
よって、上記ペプチドを精製した。254nmで、留分をモニターし、逆相)I
PLcで分析した。最低97%の純度を持っ留分をプールし、H2Oから数回凍
結乾燥して、純粋なAP306アセテート塩を得た。
爽立匹−11工
本AP 307 (2−+ 7 トキシアセチ/し)−NH(C1h)aCO−
R−1−D−R−1−NH2
計画Bを用いて得られたIgmのBoc−11e−1)MBHA樹脂(0,4m
eg/gm)を、必要な配列のアミノ酸およびアミノ末端置換基(Boa−Ar
g(Tos)−OR,Boc−Asp(OBzl)−0H,Boc−11e−O
Hl/2H20,BOC−Arg(Tos)−0H,Boa−NH(CH2)4
cOOH,2−ナフトキシ酢酸の順に導入されている)と共に手順Aにかjすた
。保護されたペプチジル樹脂を、(J2C12で3回洗浄し、MeOHで3回洗
浄し、真空内で乾燥した。
上記ペプチジル樹脂をその後、roxアニンール、2%エチルメチルスルフィド
を含有する無水HF中で−lG℃で30分間、および0℃で30分間、懸濁した
。真空下で蒸発させることによりHFを取り除き、ペプチド/樹脂混合物をエチ
ルエーテルで懸濁した。フリット化したロートに移動させた後、ペプチド/樹脂
混合物を、エチルエーテルで2度、クロロホルムで1度、エチルエーテルで1度
、クロロホルムで1度、そしてエチルエーテルで再度洗浄した。その後、ペプチ
ドを2.0M酢酸で混合物から抽出し、H2Oで希釈し、凍結乾燥した。
100a+M NH40Ae、 pH6,5を、lomM NH40Ac%pH
4,5に加えることによって調製した溶離グラディエンドを用いたCM−Sep
harosee(Phara+acia)でのイオン交換クロマトグラフィーに
よって、上記ペプチドを精製した。254nmで、留分をモニターし、逆相HP
LCで分析した。最低97%の純度を持つ留分をプールし、[20から数回凍結
乾燥して、純粋なAP307アセテート塩を得た。
次に挙げるのは、実施例306および307で(アナログペプチドAP306お
よびAP307を生産するために)概説した手順に適切な改良を加えたものであ
る。第2図および第3図に記載したANPアナログを合成した。図中、上記に記
載の略語および次に挙げた略語を用いた。
AA −アダマンチルアセチル
BPA−ビフェニルアセチル
CHA−シクロへキシルアセチル
DBA々ジベンジルアセチル
DPP−ジフェニルプロピオニル
1B雪インドールブチリル
IP−インドールプロピオニル
NA−ナフチルアセチル
NL冨ナフチル
NM宥ナフチルメチル
NO富ナフトキシ
N0A−ナフトキシアセチル
NTA=ナフチルチオアセチル
NYL−ナフトイル
POP=フ二ノキシブロビオニル
TPP−ト!Jフェニルブ口ビオニル
Ne0NAP”メトキシナフチルプロピオニル星印を付けた各実施例では、アミ
ノ酸分析は、ペプチドの適当なアミノ酸配列を得たことを示した。
Il、生物8的試 :レセプター結合アッセイ上記に開示したように合成された
本発明の選択された心房の、ナトリウム排出亢進性ペプチド(ANPs)アナロ
グの生物学的活性のデータを、レセプター結合アッセイの結果として以下に示す
。単離した組織のアッセイと、全体の哺乳類の生物学的アッセイとの、相関関係
は、WO8?102674に記載されている。
どの様な理論にも縛られるものではないが、本発明のANPアナログ化合物の活
性は、腎臓、および内生的なANPのクリアランスに影響する責のある他の位置
中のレセプターへの親和性に依存すると考えられる。以下のインビトロでの生物
学的データには、本発明のアナログ化合物が、培養されたウシ属の大静脈の平滑
筋(BASM)細胞およびウシ属の内皮(BAE)細胞からのレセプターに結合
するヨウ素化天然ANP分子と競合することが示されている。前記競合は、明ら
かに、関連したクリアランセレセブターへの結合に特徴的である。この相関関係
は、上記記載のll’08710264のデータで確かめられる0更に、本発明
のアナログは、低減された環式のGMPの活性、つまりANPの直接の生物学的
な機能の顕著な特徴である活性を示す。
更に発明者は、ここで開示されたペプチドおよびペプチドアナログが、多くはな
くとも、いくらかの経口活性をも有すると考えている。
特定のANPレセプター位置が、腎臓、副腎、血管および培養細胞の様なターゲ
ット組織について同定されてきた。Napier、 M、A、ら、Proc
Nat Acad Sci tlsA (1984) 81:5946−
5940; DeLean、 A、ら、Endocrinolo (1
984) 1lj−:1636−1638: 5chenk、 D、B、
ら、Btochem Bioohvs Res Comm (1985)
12ユニ433−442゜前記の特定のレセプター位置へのA翼PもしくはAN
Pアナログの結合は、生物学的活性の先行必須条件と考えられるので、前記レセ
プターのANPアナログの結合は、生物学的活性の前兆と考えられている。
一般的に、前出の5chenk、およびScarborough、 R,M、ら
、よりiol Chem (19H) 261:12950−12964に従っ
て、アッセイが発達しており、ANPアナログが標識された天然のAMPと競合
して培養BASM細胞および培養BAE細胞に結合する能力を評価する。
この天然ANPは:
R−S−5−C−F−G−G−R−1−D−R−1−G−A−Q−S−G−L−
G−C−N−S −F−R−Yのアミノ酸配列を持ち、カルボキシ末端Y残基で
ヨウ素化された。前記ANPは、(”り−rANP<126−150)として同
定される。類似の「競合置換」レセプター結合アッセイは、特定のりガントレセ
プター相互作用を試験するには一般的な技術と考えられている。
このアッセイでは、0.5nM(12sI)−rANP(126−150)を、
様々な童の標識されていないrANP(126−150>もしくは試験化合物の
存在するBASM細胞の各個別標本で培養する。最大50%の(+2J)−rA
NP(126−150)結合が置換される標識されていないペプチドの濃度は、
Ki(app)と呼ばれ、レセプター結合親和性を反映する。
従って、Ki(al)り)=100nMを持つ仮定のペプチドAは、Ki (a
pp) =10nMを持つ仮定のペプチドBよりも、レセプターと実質的に弱い
相互作用を示す。これらのANPアナログが、ひとつもしくはそれ以上のANP
レセプター位置で作用すると仮定すると、増加したレセプター親和性は、増加し
た生物学的有効性を反映するはずである。
表1〜5は、本発明のアナログ化合物が、BASMもしくはBAE細胞の特定の
レセプター位置から(”[)−rANP(126−150)結合を置換する濃度
を比較するデータを示す。
老−」2
AP524 (2−NA)−G−G−R−工−D−R−工−G−NH−(I
f 6) 2 、76AP525 (2−NA)−G−G−R−I
−D−R−4−G−(Aib)−NH222,75AP528 2(2’−(
6’−MeONAPl)−G−G−R−1−D−R−22,5G−NH−((ナ
ル)
AP531 (3−4B)−G−R−I−D−R−4−G−A−NH2)
9.34AP532 (3−rB ) −beta−AXa
−R−ニーD−R−X −G−A−NH2111−95AP534 (DB
A)−G−G−R−1−D−R,I−G−A−NH2) 8・81A
P597 (3−rB)−G−R−I−D−R−r−G−A−NH29・3
前記の化合物は全て、好ましいR(1/M)DR[コアを本質的に含む。
AP51B (2−NA)−G−G−R−I−E−R−4−NH238AP
522 (2−NA)−G−G−Q−I−D−R−I−NH223,0AP
523(2−NA)−G−G−に−ニーD−R−ニーNH236,7AP527
(2−NA)−G−G−R−Cha−D−R−1−NH222,5AP5
29 (2−NA)−G−G−R−1−D−R−N−Me工1e−87,
3G−NH−(蓼す+l/)
AP535 (2−NA)−G−G−R−I−D−R−V’−NH2)
14.0AP537 (2−NA)−G−G−R−4−D−R−F
−NH2) >160AP590 (2−NA 1−G−G−
R−tBuA−D−R7X −NH212,0AP591 (2−NA )
−G−G−R−tBuG−D−R−X −NH214−0AP592 (2
−NA)−G−G−R−I−D−Orn−1−NH225,0AP593
(2−NA)−G−G−R−1−D−Cit−I−NH255,0AP594(
2−NA)−G−G−R−ニーD−R−tBuA−NH215,。
AP595 (2−NAI−G−G−R−I−D−R−Phg−NH210
0,0AP596 (2−NA)−G−G−RJ−D−R−NMe工1e
−NH(Zケルっ 87・3八P599(2−NA)−〇−G−R−Cha
−O−R−ニーN1(222,5AP333 (2−NA)−G−G−R−
4−D−R−V−NH2106,4AP 514 (2−NA ) −G−
G−Nl e−I−D−R−1−NH2267−0AP519 (2
−NA)−G−G−R−I−D−R−P−NH2>400AP521 (2
−NA)−G−G−R−F−D−R−I−NH2400AP 575 (2
−NA ) −G−G−R−Phg−D−R−I −NH2194,0AP7B
9 (2−NOA)−NT(−(CH2)、−Co−R−1−D−R−I−
NH2380上記の化合物で、z2スヘーサーは、(AA)aもしくはHN (
CH2) lIC0−である。これらの場合、z3はNH2、N1(R’もしく
は1〜3アミノ酸残基の非常に短いペプチドあるいは、それらのアミドもしくは
アルキルアミドである。
Kiによって判断される比較的低い活性を持つ化合物は、表の終わりに位置する
。APS12. AP514. AP515. AP516. AP519゜A
PS21およびAP575は、あるとしても、非常に低い活性しか持たない。A
PS19を除いては、必要なペンタペプチドコアに欠けているので、発明化合物
の範囲外である; AP519は、好ましい実施例態様ではない。
表2は、−(Q)s−B−(Q)+5−(co)x−の構造のスペーサーを有す
る表1の化合物のアナログ化合物の活性を示す。
宍−一工
AP56B (2−NA)−NHCH2−○−Co−R−1−D−朴NH21
2,5AP574 (2−NYL)−CH2−OCO−R−1−D−R−I−
NH226,5AP791 (2−NOA)−NH−()−Co−R−4−D
−R−工−NH231,IAP792 (2−NOA)−N)(−〇−CH2
−Co−R−I−D−R−I−NH26,3AP795 (2−NYL)−N
HCH2−■−Co−R−1−D−R−I−NH211,9AP796 (2
−NL)−CH2CH2NH−0−CH2−Co−R(−D−R−I−NH22
7,3AP816 (2−NOAI−NH−■−CH2(CH2NH)−R−
I−D−R−I−NH217,4APEl17 (2−CIPA)−NH()
CH2Co−R−1−D−R−1−NH221,IAP81B (2−BrP
A)−NHeCH2Co−R−1−D−R−1−NH220,5AP539
(2−NOA)−NユCo−R,I−D−R−I−NH29,IAP560
(2−NA)−NH−○−Co−R−1−D−R−I−NH26B、8表3は、
コアR(+/M)DRI配列が、少なくともひとつの置換基、好ましくはRより
もむしろにあるいは(アセチル) Lys、 または(1/)11)よりもむ
しろLを含んでいることを除いて、表2と同様の化合物を示す。
AP798 (2−NOA)−NH−■−CJ−Co−に−X−D−R−1−
NH23,95AP799 (2−NA)−NH−◎−CM2Co−R−I−
D−に−I−NH23,6AP800 (2−NAI−NH−■−CH2−C
o−に−I−D−R−1−NH22,90AP801 (2−NOA)
−NHDCH2−CO−(アーヒラー+し)Lys−1−D−R−1−NH23
,95AP802 (2−NYL)−NH−■−CH2Co−に−4−D−R
−4−NH2B、IAP809 (2−NYL)−NH−■−CH2Co−K
(CM2NH)−I−D−R−x−NH214,7表4は、コア配列中に非ペプ
チド結合を宵するが、修飾されていないR(+/M)DRIを含むか;もしくは
その中に、ひとつだけ他の修飾を含む化合物についての結果を示す。
表−1
AP701 (2−NA)−NH−◎−CH2Co−R−1(CH2NH)D
−R−I−NH260,3AP806 (2−NA)−NH−■−CM2C0
4(CH2NH)I−D−R−I−NH214,0kP801 (2−NAI
−NH−■−CH2−Co−R−I−D−K(CH2NH)I−NH2112表
5は、Al1が共有結合である実施態様の活性を示す。他の変更も適用し得る。
AP509 (2−NOA)−G−G−R−I−D−R−NH−CH2−CH(
CH3)2120.0AP510 (2−NA)−G−G−R−1−D−R−N
H−CH2−CM(CH3)2116.0AP511 (2−NA)−G−G−
R−I−D−R−NH−C)(2−CM(CH3)CH2CH3B4.IAP8
16 (2−NOA)−〇CO−R−I−D−R−NH−(S)−2−meth
Ylbutyl 14.rAP811(2−NYL)−NHeCH2Co−
R−]]ニーD−R−NH−S)−2−methylbutyl 2.52A
P[]12 (2−NOA)−0CH2NH−R−I−0−R−NH−(S)−
2−methYlbutyl 32.0前記データは、上記の実施例4〜5C
で、z3がNHR“でありRoがアルキルならば、Al1でのlieは、活性に
は必須ではないことを示している。
レセプター結合アッセイは、ANPに特異的であることを示すために、rANP
(126−150)と相互作用をするANPレセプターと、関連のないペプチ
ドホルモンであるアンギオテンシン11. グルカゴン、上皮小体のホルモン
およびガンマ−MSHと、を比較するデータを示す〇
ペプチド ■」1吐rANP(126−150)
7.50アンギオテンシンI+ >
500グルカゴン 〉500上皮小体ホルモン
〉500ガンマ−MSH>500
上記に示されるように、rANP(126−150)のみが、検出し得るANP
リセブター類似性を示す。このことは、本レセプターに関連したANP特異性を
立証する。
上記の表のデータは、本発明の化合物の多くの典型的なサンプルは、上記特異的
レセプター結合アッセイにおいて親和性を示すことを証明している。
上記の発明は、理解を助けるために説明されてきたが、添付の請求範囲の精神お
よび範囲内において、本発明の変更がなされ得る。
FIG、 I
M−)t ; にlu (E)+ Asp to+;eスティン所ン<
cyalCys (C) Gin (Q)
Ile (IICit 5ar t
BuAMSOBeta−ala tBuG Phgha
FIG、 2−1
゛ アミノ酪分求星〆行−゛われTコこと盲示す・・A P 100 A
−r −G −G −R−I −D −R−r −G −A −A −N H2
豐 API03 A−F−G−G−R−4−D−R4−NH2”APL
04 F−G−G−R−1−D−R−I−G−A−A−NH2ApH8A−
F−G−G−R−M−D−R4−G−NH2”APL19 F−G−G−R
−I−D−R−I−NH4I−AP122F−G−G−R−ニーD−R−ニーG
−r4H2” AP130 (desNH2−’F)−G−G−R−I−D
−R−I−G−A−NH2AP131 (desNH2−F)−G−G−R
−I−D−R−I−G−NH2” AP132 (desNH2−F)−G
−G−R−I−D−R−I−NH2会 AP L33 人−F−A
−G−R−I−D−R−工−G−A−N)(2AP 135 A−F−A
−G−R−1−〇−R−ニーN H2?%P L36 r −A −G−R−
I −D−R−I −G−A−NH2FIG、 2−2
A″P137 F−A−G−R小CI−R−1−G−NH2↑
APL38 F−A −G−R−r−D−R−I−N)[2AP139 (
desNH2−Fl−A−G−RJ−D−R−I−G−A−NH2AP140
(desNH2−F)−A−G−R−I−D−R−I−G−NH2AP143
A−F’−5−G−R−1−D−R−工−G−NH2AP144 A″″
F″″S −G−Ro4−D−R−I−NH2APL45 F−5,−″G″
″R″″I−D−トドG−A−NH2APL46 F’−S −G−R″″r
−D−R−I−G″″NH2↑
AP147 F″″S、−G″″R−I−D−R−I−NO2APL48
(desNH2−F)−5−G−R−1−D−R−r−G−A−NH2AP14
9 (desNH2−F)−5,−G−R−1−D−R−1−G−NH2AP
150 (desNH2−Fl−5−G−R−I−D−R−4−NO2會AP
151A−F−G−G−R−4−D−R−I−G−A−NH2AP152 A
−F−G−G−R−I−D−R−I−G−NO2AP153 A−F−G−G
−R−I−D−R−4−NH2FIG、 2−3
APL54 F−G−G−R−I−D−R−4−G−A−NH2APL55
F−G−G−R−I−D−R−I−G−NH2APL56 F″″G−G−
R″″I−D−R″″I −NH2AP157 A−F−G−A−R−I−D
−R−r−G−A−NH2AP158 A−F−G−A−R−Z−D−R−I
−G−NH2AP159 A−F−G−A、−R−I−D−R−4−NH2A
PL60 F−G−A−R−1−D−R−工−G−A−NH2APL61
F2O−A−R−1−D−R−/I−G−NH2APL62 F−G−A、−
R−I−D−R−I−NH2AP163 (desNH2−F)−G−A−R
−4−D−R−トG−A−NH2AP164 (desNH2−F)−G−A
−R−I−D−R−I−G−NH2AP165 (desNH2−F)−G−
A−R−I−D−R−I−NH2AP166 A−F−G−G−R−I−D−
R−I−G−A、−NH2APL67 F−G−G−R−I−D−R−I−G
−A−NH2AP L6 B (des NH2−F l −G−G−R−I
−D−R−I −G−A 、 −NH2AP169 A″″F′″G″″G
−R−I−D−R−I−A −A、NH2APL70 F−G−G−R−I−
D−R−I−A、−A″′NH2AP171(desNH2−F)−G−G−R
−ニー〇−R−■−A、−A−NH2FIG、 2−4
APL72 A−F’−G−G−R−1−D−R−1−A−NH2APL73
F−G−G−R−I−D−R−1−A−NH2APL74 (desNH
2−F)−G−G−R−I−D−R−I−A−NH2AP175 Y−A−F
−G−G−R−r−D−R−4−G−A−NH2AP176 A−F−G−G
−R−I−D−R−I−G−Y−NO2APL77 A−r−a−c−R−I
−iニーR−x−c−A−sH2AP178A−F−G−G−に−I−E−R−
I−G−A−NO2APL79 A−F−G−G−に−4−D−R−1−G−
A−NH2AP180 A−F−G−G−R−1−D−に−I−G−A−NH
2AP181 (desNH2−Fl−G−G−R−M−D−R−1−G−A
−NH2AP182 1desNH2−F)−G−G−R−M−D−R−4−G
−N)12AJ1183 (desNH2−F)−G−G−R−M−D−R−
I−NH2AP11]4 A−F−A−G−R−に−D−R−I−G−A−N
H2APL85 A−F−A −G−R−に−D−R−1−G−NH2Al1
186 A−F−A −G−R−に−D−R−1−NH2APL87 F−
A−G−R−M−D−R−4−G−A−NH2APIE18 F’−A−G−
R−M−D−R−I−G−NH2APIE19 F−A−G−R−M−D−R
−1−NO2FIG、2−5
AP 190 (dp s NH2−F l −A −G−R−M−D−R−
1−G−A−NH2API91 (desNH2−Fl−A−G−R−M−
D−R−I−G−NH2AP192 (desNH2−F)−A−G−R−M
−D−R−I−NH2APL93 A−F−5−″G−R−トD−R−I−G
−A−N)(2AP194 A−F−5−G−R−M−D−R−4−G−NH
2APL95 A−F’−5−G−R−M−D−R−I−NH2AP196
F−5−G−R−M−D−R−4−G−A−NH2AP197 F−5−G
−R−M−D−R−I−G−NH2APL911 F−5−G−R−M−D−
R−r−NH2AP199 (desNH2−F)−5−G−R−M−D−R
,I−G−A−NH2AP 200 (desNH2−F l −S −G−
R−M−D−R−I −G−NH2AP201 (desNH2−F)−5−
G−R−M−D−R−I−NH2AP202 A−F −G−G−R−に−D
−R−ニーG−A−Nl(2AP203 A−F−G−G−R−M−D−R−
I−G−NH2AP204 A−F−G−G−R−バーD−R−I−聞2AP
205 F−G−G−R−トD−R−ニーG−A−NH2↑
AP206 F −G−G−R−M−D−R−I−G−NH2FIG、2−6
AP208 A−F−G−A−R−M−D−R−I−G−A−NH2AP20
9 A−F−G−A−R−M−D−R−4−G−NH2AP210 A−F
−G−A−R−に−D−R−4−NH2AP211 F−G−A−R−M−D
−R−r−G−A−NH2AP212 F−G−A−R−M−D−R−1−
G−NHっ↑
AP213 F−G−A−R−M−D−R−4−NO2AP214 (de
sNH2−F)−G−A−R−M−D−R−4−G−A−NH2AP215
(desNH2−F)−G−A−R−M−D−R−4−G−NH2゛ t
AP216 (desNH2−F)−G−A−R−M−D−RJ−NO2AP
217 A−F−G−G−R−M−D−R−1−G−A −NH2AP218
F−G−G−R−に−D−R−I−G−A −NH2AP22OA−F−G
−G−R−M−D−R−1−A −A−NH2AP221 F−G−G−R−
M−D−R−I−A −A−NH2AP222 (desNH2−F)−G−
G−R−M−D−R−I−A’−A−NH2↑
AJ’223 A−F−G−G−R−M−D−R−1−A −NH2↑
AP224 F−G−G−R−M−D−R−I−A−NH2AJ+225
(de+NH2−Fl−G−G−R−M−D−R−r−A’−NH2FIG、2
−7
AP226 Y−A−F−G−G−R−M−D−R−I−G−A−NH2A
P227 A−F−G−G−R−M−D−R−I−G−Y−NH2AP228
A−F−G−G−R−M−E−R4−G−A−NH2AP2フ9 A
−F−G−G−に−M−E−R−I−G−A−NH2八Pへ3OA−F−G−G
−に−に−D−R−I−G−人−NH2AP231 A−F−G−G−R−に
−D−に−トG−A−NH2AP290 F−G−G−R−M−D−R−I−
N)(2AP293 F−G−G−R−M−D−RJ−G−NH2AP297
F−G−G−R−M−D−RJ−G−A−NH2”AP302 A−F−
G−G−R−I−D−R−I−G−A−NH2脅AP304 A−F−G−G
−R−4−D−R−I−G−A−NH2會AP306(2,−N入)−G−G−
R−I−D−R−I−G−A−NH2會 AP307 (2−NOAI−
NH(CH214Co−R−I−D−R−4−NH2會 AP30B (
TPPI−G−G−R−I−D−R−I−NH2” AP309 (1−AA
I−G−G−R−1−D−R−I−NH2会 八P310 (CBZ)−G
−G−R−I−D−R−I−Nl(2FIG、2−8
會 AP311 (FMOC) −・G−G−R−I−D−RJ−NH2
會AP312 (FMOC)−G−G−R−I−D−R−4−G−A−NH2
會 AP313 (IP)−G−G−R−I−D−R−1−G−A−NH
2★AP314 (2−NAI−G−G−R−I−r)−R−工−NH2會
AP315 (1−NA)−G−G−R−I−D−R−r−G−A−NH
2會AP316 (1−NOA)−G−G−R−I−D−R−I−NH2会A
P317 (4−BPA)−G−G−R−I−D−R−I−NH2會AP31
B (2−NOA)−G−G−R−1−D−R−I−G−A−NH2會 AP
319 (2−NOA)−G−G−R−I−D−R−I−NH2會AP3
20 (2−NA)−G−(Sar)−R−I−D−R−I−NH2★AP3
21 (2−NA)−G−(Aib)−R−I−D−R−4−NH2會AP3
22 (2−NOA)−A−G−R−4−D−R−I−NH2壷AP323
(FKOC)−NH(CI2)4Co−R−1−D−RJ−NH2会 AP3
24 (2−NA)−NH(CH2)4Co−R−4−D−R−1−NH
2會1^J’325 (2−NOA)−NH(CH2)5Co−R−1−D−
R−I−NH2會AP326 (FMOC)−聞(CI2)3Co−R−I−
D−R−I−NH2” AP327 (2−NA)−NH(CI2)3C
o−R−4−D−R−I−NH2◆AP328 (2−NA)−G−G−R−
I−D−RJ−NHCH2CH3FIG、 2−9
會AP329 (2−NA)−NH(CI2)5Co−RJ−D−R−1−N
H2會 AP330 (2−NA)−5−G−R−4−D−R−I−NH2
會AP331 (3−1)PPI−G−G−R−1−D−R−4−G−A−N
H2會AP332 (2−NA)−G−G−R−I−D−R−L−NH2会A
P333 (2−NA)−G−G−R−I−D−R−V−NH2壷 AP33
4 (CI(A)−G−G−R−1−D−R−I−NH2AP335
(2−NOA)−G−G−R−M−D−Q−1−G−A−NH2AP336
(2−NOA)−G−G−R−M−D−Q−I−G−NH2脅AP337 (
2−NOA) −G−G−R−に−D−Q−r−NH2AP338 (2−N
OA)−G−G−A−I−D−R−I−NH2AP339 (2−NOA)−
G−G−A−I−D−R−1−G−NH2AP340 (2−NOA)−G−
G−A−f−D−R−1−G−A−NH2AP341 (2−1JOA)−G
−G−A−に−D−R−I−G−A−NH2AP342 (2−NOA)−G
−G−A−M−D−R−I−G−NH2AP343 (2−NOA)−G−G
−A−M−D−R−I−NH2AP344 (2−NA)−G−G−R−M−
D−R−V−NH2人P345 (2−NA)−G−G−R−M−D−R−
L−NH2AP346 (2−NAI−G−G−R−に−D−R−M−NH2
FIG、 2−10
AP347 (2−NA)−G−G−R−V−D−RJ−NH2AP348
(2−NA)−G−G−R−V−D−R−V−NH−AP349 (2−N
A)−G−G−R−V−D−R−L−NH2AP350 (2−NA)−G−
G−R−V−D−R−M−NH2脅AP351 (2−NA)−G−G−R−
I−D−Q−I−NH2AP352 (2−HA)−G−G−R−I−[)−
Q−I−G−NH2AP353 (2−NA)−G−G−R−1−D−Q−1
−G−A−NH2AP354 (2−NA)−G−G−R−M−D−Q−1−
G−A−NH2AP355 (2−NA)−G−G−R−M−D−Q4−G−
NH2AP356 (2−NA)−G−G−R−M−D−Q−I−NH2*
AP357 (2−NA)−G−G−A4−D−R−4−NH2AP35 B
(2−NA ) −G−G−A−I −D−R−I −G−N82層359
(2−N1’= ) −G−G−A−X −D−R−I−G−A−NH2A
P360 (2−NA)−G−G−A−M−D−RJ−G−A−NH2AP3
61 (2−NAI−G−G−A−M−D−R−I−G−NH2AP362
(2−NA)−G−G−A−M−D−R−I−NH2AP363 (2−N
OA)−G−G−R−4−D−R−V−NH2FIG、 2−11
會AP365 (2−NOAI−G−G−R−I−D−R−L−NH2AP3
66 (2−NOA)−G−G−R−I−D−R−M−NH2AP367
(2−NOAI−G−G−R−M−D−R−M−NH2AP36B (2−N
OA)−G−G−R−M−D−R−L−NH2AP369 (2−NOAI−
G−G−R−工−D−Q−I−NH2AP370 (2−NOAI−G−G−
R−I−D−Q−4−G−NH2AP371 (2−NOAI−G−G−R−
I−D−Q−I−G−A−NH2AP374 (2−NOA)−G−(Aib
)−R−r−D−R−4−NH2kP315(2−NOA)−G−(Aib)−
R−4−D−R−4−G−NH2AP376 (2−NOAI−G−(Aib
l−R−r−D−R−I−G−A−NH2AP377 (2−NOAI−G−
(Aib)−R−M−D−R−r−G−A−NH2AP 37 B (2−N
OA l −G−(Alb )−R−M−D−R−I −G−NH2AP37タ
(2−NOA)−G−(Aibl−R−M−D−R−I−NH2AP]80
(2−NOAI−G−(S酊1−R−I−D−R−1−G−NH2AP38
1 (2−NOAI−G−(Sar)−R−I−D−R−1−NH2AP38
2 (2−NOAI−G−(Sarl−R−トD−R−I−G−A−NH2A
P383 (2−NOAI−G−(Sarl−P、−M−D−R−4−G−A
−NH2AP 384 I 2−NOA l −G−f S ar l −R
−M−D −R−Z −G −NH2FIG、 2−12
AP385 (2−NOA)−G−(Sarl−R−M−D−R−I−NH2
AP3E16 (2−NAI−G−(Sar)−R−I−D−R−I−G−N
H2AP38フ (2−NA)−G−(Sar)−R−4−D−R−1−G−
A−NH2AP38e (2−NA)−G−(Sar)−R−M−D−R−1
−G−A−NH2AP389 T2−NA)−G−(Sar)−R−M−D−
RJ−G−NH2會AP390 (2−NA)−G−(Sarl−R−M−D
−R−I−NH2AP391 (2−NOA)−G−G−R−I−D−R−I
−NHCH2C)I3AP393 (2−NOA)−G−G−R−I−D−R
−I−G−NH2AP394 (2−NOA)−G−G−R−に−D−R−4
−、−G−A−NH2AP395 (2−NOA)−G−G−R−M−D−R
−I−G−NH2AP396 (2−NOA)−G−G−R−M−D−R−4
−NH2AP397 (2−NOA)−5−G−R−M−D−R−I−G−N
O2AP391] (2−NOA)−9−G−R−M−D−R−1−NH2A
J’399 (2−NOA)−G−A −R−I−D−R−I−NH2AP4
00 (2−NOA)−G−A −R−I−D−R−工−G−NO2AP40
1 (2−NOAI−G−A−R−に−D−R−工−G−A−NH2AP40
2 (2−NOA)−G−A−R−M−D−R−I−G−NH2AP403
(2−NOA)−G−A−R−M−D−R−I−Nl(2FIG、 2−13
會 AP404 (2−NA)−G−A−R−I−D−R−1−NH2A
P405 (2−NAI−G−A−R−I−D−R−I−G−NH2AP40
6 (2−NA)−G−A−R−1−D−R−I−G−A−NH2AP407
(2−NAI−G−A−R−M−D−R−工−G−A−NH2AP408
(2−NAI−G−A−R−M−D−R−I−G−N)(2AP409 (
2−NAI−G−A−R−M−D−R−I−NH2AP410 (2−NAI
−G−(Aibl−R−I−D−R−I−G−NH2AP411 (2−NA
I−G−(Aibl−R−1−D−RJ−G−A−m42AP412 (2−
NA)−G−(Aibl−R−に−D−R−1−G−A−NH2AP413
(2−NA)−G−(Aib)−R−M−D−R−I−G−NH2” AP41
4 (2−NAI−G−(Aib)−R−M−D−R−I−NH2会 AP4
15 、 (2−NOAI −NH(CI213Co−R−4−D−R−r
−NH2AP416 (2−NOAI−NO(CI2)3Co−R−I−D−
R−I−G−NH2AP417 (2−NOAI−NO(CI213Co−R
−I−D−R−I−G−A−NH2AP41B (2−NOAI−NH(CH
2)3Co−R−M−D−R−r−G−A−NH2AP419 (2−NOA
)−NH(CH213Co−R−M−D−R−1−G−NH2AP420 (
2−NOAI−NH(CI2)3Co−R−M−D−R−1−NH2AP421
(2−NOAI−NH(CI215Co−R−I−CI−R−I−G−NH
2FIG、 2−14
AP422 (2−NOAI−NH(C)!2)5Co−R−I−D−R−I
−G−A−NH2AP423 (2−NOA)−NH(CH2)5Co−R−
M−D−R−I−G−A−Nl(2AP424 (2−NOA)−NH(C!
(2)5Co−R−M−D−R−4−G−Nl(2AP425 (2−NOA
)−NH(CI2)5Co−R−M−D−R−I−NH2AP426 (2−
NA)−NH(CI2)5Co−R−M−D−R−I−NH2AP427 (
2−NAI−NH(CI2)5Co−R−M−D−R−1−G−NH2AP42
B (2−NA)−NH(CI2)5Co−R−M−D−R−4−G−A−N
H2会 AP429 (2−NA)−NH(CI2)5Co−R−I−D
−R−r−G−A−NH2AP430 (2−NA)−NH(CI2)5Co
−R−I−D−R−I−G−NH2AP431 (2−NA)−5−G−R−
1−D−R−4−G−NH2AP432 (2−NA)−5−G−R−1−D
−R−I−G−A−Nl(2AP433 (2−NA)−5−G−R−に−D
−R−I−G−A−NH2AP434 (2−NA)−5−G−R−に−D−
R−I−G−NH2AP435 (2−NA)−5−G−R−に−D−R−1
−NH2AP436 (2−NOA)−5−G−R−1−D−R−4−NH2
AP437 (2−NOAI−5−G−R−I−D−R−1−G−NH2AP
438 (2−NOAI−5−G−R−4−D−R−4−G−A−NH2AP
439 (2−NOA)−5−G−R−に−D−R−I−G−A−NH2FI
G、 2−15
★AP440 (2−NA)−A−G−R−I−D−R−I−NH2AP44
1 (2−NAI−A−G−R,I−D−R−I−G−NH2AP442
(2−NA)−A−G−R−I−D−R−I−G−A−NH2AP443 (
2−NA)−A−G−R−M−D−R−I−G−A−NH2AP444 (2
−NAI−A−G−R−M−D−R−I−G−NH2AP445 (2−NA
)−A −G−R−M−D−R−I−NH2AP446 (2−NOA)−A
−G−R−4−D−R−I−G−NH2AP447 (2,N0A)−A−G
−R−I−D−R−I−G−A−NH2AP44El (2−NOAI−A−
G−R−M−D−R−I−G−A−NH2AP449 (2−NOA)−A−
G−R−M−D−R−I−G−NH2AP450 (2−NOAI−A−G−
R−M−D−R−I−NH2AP451 (2−NAI−NH(CH213C
o−R−4−D−R−1−G−NH2AP452 (2−NAI−NH(CH
213Co−R−I−D−R−I−G−A−N)12AP453 (2−NA
I−NH(CH213Co−R−に−D−R−I−G−A−Nl(2AP454
(2−NAI−NH(CH213Co−R−M−D−R−I−G−NH2A
P455 (2−NAI−NH(CH213Co−R−M−D−R−I−聞2
AP456 (2−NOAI−NH(CH214Co−R−I−D−R−I−
G−NH2AP457 (2−NOAI−NH(CH214Co−R−1−D
−R,I−G−A−NH2F:+(”; 2−17
FIG、 2−16
AP458 (2−NOAI−NH(CH214Co−R−M−D−R−I−
G−NO3會 AP459 (2−NOA)−NH(CH214Co−R−
M−D−R−I−NH2AP460 (2−NOA)−NH(CH2)4Co
−R−I−D−R−V−NH2AP461 ’ (2−NOAI−NH(CH2
)4Co−R−I−D−R−L−NH2AP462 (2−NOAI−NH(
CH214Co−R−I−D−R−に−NH2kP463 (2−NOA)−
NH(CH2)4Co−R−M−D−R−M−NH2AP464 (2−NO
A)−NH(CH2)4Co−R−M−D−R−V−NH2AP465 (2
−NOAI−NH(CH2)4Co−R−に−D−R−L−N)!2AP466
(2−NOA)−NO(CH2)4Co−R−L−D−R−L−NH2AP
467 (2−NOA)−NH(CH2)4Co−R−L−D−R−M−NH
2AP46111 (2−NOA)−NH(CH2)4Co−R−L−D−R
−V−NH2AP469 (2−NOA)−NH(CH2)4Co−R−L−
D−R,I−8!42AJ’470 (2−NOA)−NH(CH2)4Co
−R−V−D−R−1−NH2AP471 (2−NOAI−NH(CH2)
4Co−R−V−D−R−V−NH2AP4フ2 (2−NOAI−NH(
CH214Co−R−V−D−R−L−聞2AP473 12−NOAI−NH
(CH2)4Co−R−V−D−12−N0AI−NH(C(2−NOA)−N
H(CH214Co−A−I−D−R−1−NH2AP475 (2−NOA
I−NO(CH214Go−A−M−D−R−4−NH2F:l/”’: ’
)−19
一一−u、t+IJ
AP476 (2−IOA)−NH(CH2)4Co−R−r−D−Q、Z−
NH2AP477 (2−NOA)−NH(CH2)4Co−RJ−D−Q−
1−G−NH2AP494 (2−NAI−NH(CH2)4C1)−A−M
−D−R−f−NH2AP495 (2−NA)−N1((C)(214Co
−R−4−D−Q−1−N)12FIG、 2−19
AP517 (2−NA)−G−G−R−I−D−Q−4−NH2AP51B
(2−NA)−G−G−R−r−E−R−r−NH2AP522 (2−
NAI−G−G−Q−I−D−R−I−NH2AP523 (2−NA)−G
−G−に−I−D−R−1−NH2会AP524 (2−NAI−G−G−R
−1−D−R−I−G−NH−(ethyL)會 AP525 (2−N
A)−G−G−R−I−D−R−I−G−(Aibl−NH2舎 AP526
(2−NA)−G−G−R−I−D−R−ニー(S−aminovale
ryll−NH2” AP527 (2−NA)−G−G−R−(Cha)−
D−訃X−NH2嚢AP528 2−(2’−(6’−MeONAPl)−G−
G−R−1−D−R−1−G−A−NH2”AP529 (2−NA)−G−
G−R−1−D−R−(N−Melle)−G−NH−(ethyl)會AP5
30 (2−NA)−NH(CH2)4Co−R−1−D−R−I−G−NH
−JQthyll脅AJ’531 (3−IB)−G−R−4−D−R−I−
G−A−NH2)令AP532 (3−IB)−b@ta−Ala−R−4−
D−R−I−G−A−NH2会)JJ533 (big−(1’−NMlae
@tyll−G−G−R−I−D−R−X−G−A−NH2會AP534 (
DBAI−G−G−ト1−C1−R−I−G−A−NH2會AP535(2−N
AI−G−G−R−I−D−R−V−NH2会 AP536 (2−NA
I−G−G−R−1−D−R−L−NH2”AJ’576 (2−”A)−N
H(CH213GO−RJ−D−R−1−G−A−NH2” AP590 (
2−NA 1−G−G−R−tBuA−D−R−I −NH2會AP591(2
−NA)−〇−G−R−t、BuG−O−R−I−NH2☆υ592C2−NA
)−〇−G−R−ニー0−or:n−ニーNH2会 −−P593 (2
−NA)−G−G−R−工−D−C1t−1−NH2”AP594 (2−N
A)−G−G−R−工−D−R−tBuA−NH2* jlJ’596 (2
−NA)−G−G−R−トD−R−NMelle−NH(1−)zν)會 AP
597 (3−LB)−G−R−4−D−R−I−G−AmNH2AP59
8 (3−IB)−%ala−R−I−D−R−I−G−A−NH2会AP59
9 (2−NA)−G−G−トCha−D−R−X −NH2豐 AP704
2−NA−○−CH2−R−I−D−R−I−NH2AP705(2−N
A)−G−G−R−ニーD−R−I−G−NH2FIG、 2−22
AP706 (2−NAI−G−G−R−MFD−R−1−NH2AP707
(2−NA)−G−G−R−M−D−R−I−G−NH2AP708 (
2−NA)−G−G−R−M−C)−R−1−G−A−NA(2AP709
(TPP)−G−G−R−1−D−R−I−G−N)12AP710 (TP
P)−G−G−R−1−D−R−1−G−A−NH2AP711 (TPP)
−G−G−R−M−D−R−1−NI(2AP712 (TPP)−G−G−
R−M−D−R−1−G−NH2AP713 (TPP)−G−G−R−M−
D−R−Z−G−A−N142AP714 (1−M)−G−G−R−I−D
−R−4−G−NH2AP715 (1−AA)−G−G−R−X−D−R−
1−G−A−NO2AP716 (1−AA)−G−G−R−M−D−R−4
−NH2APフ17 (1−AA)−G−G−R−M−D−R−1−G−N
H2AP718 (1−AA)−G−G−R−に−D−R−4−G−A−NO
2AP719 (CBZ)−G−G−R−I−D−R−4−G−NH2APフ
20 (CBZ)−G−G−R−1−D−R−1−G−A−NH2AJ)7
21 (CBZ)−G−G−R−M−D−R−I−NI(2AP)22
(CBZ)−G−G−R−M−D−R−I−G−NH2AP723 (CBZ
)−G−G−R−M−D−R−4−G−A−NH2FIG、2−23
AP724 (FMOC)−G−G−R−工−D−R−I−G−NH2AP7
25 (FMOC)−G−G−R−M−D−R,I−NH2AJ’726
(rMOc)−G−G−R−M−D−R−I−G−NH2AP727 (FM
OC)−G−G−R−M−D−R−1−G−A−NH2AP72B (IPI
−G−G−R−1−D−R−4−G−NH2AP729 (IP)−G−G−
R,I−D−R−1−G−A−NH2AP730 (IP)−G−G−R−に
−D−R−I−NH2AP731 (IP)−G−G−R−M−D−R−4−
G−NH2AP732 (IP)−G−G−R−M−D−R−4−G−A−N
)!2AP733 (1−NA)−G−G−R−I−D−R−I−NH2AP
734 (1−NA)−G−G−R−I−D−R4−G−NH2AP735
(1−NA)−G−G−R−に−D−R−I−NH2APフ36 (L−
NA)−G−G−R−M−D−R−I−G−NH2APフ37 (1−NA
)−G−G−R−に−D−R−1−G−A−NH2AP73B (1−NOA
)−G−G−R−Z−D−R−I−G−NH2AP739 (1−NOAI−
G−G−R−4−D−R−r−G−A−NH2AP740 (1−NOA)−
G−G−R−M−04−4−NH2AP741 (1−NOA)−G−G−R
−M−D−R−4−G−NO2FIG、 2−24
AP741 (1−NOA)−G、G−R−M−D−R−I−G−A−NH2
AP734 (4−9PA)−G−G−R−I−D−R−I−G−NH2AP
744 (4−BPA)−G−G−R−等−D−R−I−G−A−NH2AP
745 (4−BPA)?G−G−R−に−D−R−4−NH2AP746
(4−BPA)−G−G−R−に−D−R−工−G−NH2AP747 (
4−BPA)−G−G−R−M−D−R−I−G−A−NH2AP74B (
FMOC)−NH(CH2)4Co−R−I−D−R−4−G−NH2AP74
9 (FMOC)−NH(CH2)4Co−R−I−D−R−I−G−A−N
H2APフ50 (FMOC)−NH(CH2)4Co−R−M−D−R−
r−NH2AP751 (FMOC)−NH(CH2)4Go−R−M−D−
R−1−G−NH2Aj’752 (FMOC)−NH(CH214Go−R
−M−D−R,I−G−A−NH2AP)53 (3−DPP)−NH(C
H2)3Co−R−1−D−R−1−G−NH2AP754 (3−DPP)
−NH(CH2)3Co−R−I−D−R−r−G−A−NH2APフ55
(3−DPP)−NH(CH2)3Co−R−M−D−R,−I−NH2AP
フ56 (3−DPP)−NH(CH2)3Co−R−M−D−R−I−G
−NH2AP757 (3−DPP)−NH(CH2)3Go−R−M−D−
R−I−G−A−NH2AP75B (C)LA)−G−G−R−I−D−R
−I−G−NH2AP759 (CHAI−G−G−R−1−D−R−I−G
−A−NH2FIG、 2−25
AP760 (CHAI−G−G−R−M−D−R−I−NH2AP761
(CFLA)−G−G−R−に−D−R−Z−G−NH2AP762 (C
HA)−G−G−R−M−D−R−I−G−A−NH2Aj’763 (2−
NA)−G−G−L−M−D−R−r−NH2AP764 (2−NA)−G
−G−1,−M−D−R−L−NH2APフロ5 (2−NAI−G−G−
L−に−D−R−M−NH2AP766 (2−NAI−G−G−L−M−D
−R−V−NH2AP〕67 (2−NA)−G−G−I−M−D−R−M
−NH2AP768 (2−NOA)−G−G−L−に−D−R−4−NM2
AP769 (2−NOAI−G−G−L−に−D−R−L−NH2AP77
0 (2−NOA)−G−G−L−M−D−R−M−NH2AP771 (
2−NOA)−G−G−L−M−D−R−V−NH2APフ72 (2−N
OA)−G−G−I−V−D−R−M−N’H2AJ’フフ3 (2−NO
AI−G−G−4−V−D−R−I−NH2AP7)4 (2−NOA)−
G−G−1−V−D−R−I、−N)f2AP775 (2−NOAI−G−
G−I−V−D−R−V−NH2AF)76 (2−NOA)−G−At−
R−1−D−R−I−G−A−NH2AP777 (2−NOAI−NH(C
H214Co−R−M−D−R−I−G−A−N)I2FIG、 2−26
AP77B (2−NOA)−NH((C)!2)4Co−A−1−D−R−
1−NH2AP779 (2−NOA)−NH(CH2)4Co−A−1−D
−R−1−G−NH2AP71110 (2−NOA)−NH((CH2)4
Co−A−I−D−R−I−G−A−NH2AP781 (2−NOA)−N
H(CH2)4Co−A−M−D−R−I−NH2AP782 (2−NOA
I−NH(CH2)4Co−A−M−D−R−工−G−NH2AP783 (
2−NOA)−NH(CH2)4Co−A−M−D−R−I−G−A−Nl(2
AP784 (2−NOA)−G−G−R−I−D−R−Nl(−CH2−C
M(CH3)CM2C)t3AP785 (2−NOA)−G−G−R−に−
D−R−NH−CH2−CH(CH3)CM2CM3AP786 (2−NA
)−G−G−R−M−D−R−冊−C!(2−CM(CH3)CM2CH3AP
78フ (2−NOA)−G−G−R−M−D−R−NH−CH2−CM(C
H3)2AP78B (2−NA)−G−G−R−に−D−R−NH−CH
2−CH(CH3)2會 AF7EI9 (2−NOA)−NH−(CH2
)フーCo−R−ニーD−R−X−Nl(2會 AP)90 (2−NYL
)−NH−C)−CH2−Co−R−4−D−R−I−NH2會 Aj’フ91
(2−NOA)−NH−C)−Co−R−I−D−R−I−NH2*u7
92 (2−NOA)−NH−C)−CH2−Go−R−I−D−R−1−NH
2會AP793 (2−NOA)−<)−Co−R−I−D−R−I−NH2
会 APフ94 (2−NYL)−CM2NH−()−Co−R−I−D−
R−I−NH2FIo、 2−27
0Ap796(2−NL)−C)!2CH2NH−C)CH2−Co−R−工−
D−R−I−NH2AP797 (2−NYL)−Nす〈)cH2−CO−R−
g−D−R−I−NH2會 AP79B (2−NOA)−NH−く二I;
−C)(2−Co−に−I−D−R−I−NH2−Ap79y (2−NAI−
NH−C)−’:H2C○−R小D−に−4−NH2會 AP800 (
2−NA)−NH−C)−CH2−Co−に−I−D″″R′″工″″NH2會
AP801 (2−NOA)−NH<ニ二〉−CH2−C0−(アセ炒) Ly
s−I−D−R−I−NH2會 AP802 (2−Nyr、、)−NH(
二)CH2−Co−に−I−D−R−4−NH2AP803 (2−NYL)−
NH−C>CH2−Co−R−I−D−に−r−NH2APE104 (2−N
YL)−NH−C>CH2−Co−R−工−D−R−(D−11e]−NH2A
P805 (2−NYLI−NH−C)CH2−Co−R−L−D−罵−NH2
★AP806 (2−NA)−NH(I>CH2Co−K(CH2N)()I−
D−R−1−NH2壷 AP807 (2−NA)−N)(()−CH2−
Co−R−1−D−K(CH2NH)I−N)!2會AP808 (2−NOA
)−NH−C>C)(2Co−X(CH2N8戸−D−R−I−NH21信09
(2−NYLI−NHOC)(2−Co−K(CM2NH)I−D−R−I−
NH2☆ AP810 (2−NOA)J<I)−Co−R−I−D−R−
NH−(S)−2−ヌhし7ヲ→しFIG、 2−28
APelS (2−NOA)−NHGCH2Co−Orn−4−D−R−I−N
H2AP816 (2−NOA)−N)(◎CH2(CHNH)R−r−D−R
−1−NH2AP817 (2−CIPA)−NHGC)(2Co−R−工−D
−R−I−NH2AP8113 (2−BrPA)−NHGCH2Co−R−I
−D−RJ−tJH2” AP 105 G−G−R−1−C)−R−r −
G−A−A−NH2”AP106 G−R−1−D−R−Z−G−A−A−聞
2” AP 107 R−r −D−R−I −G−A−A−NH2帝 AP
120 アセhレーG−G−R−I−D−R−r−NH2AP 121 G
−R−t −D−トエ−NH2AP123 G−G−R−I−D−R−4−G
−NH2AP124 G−R−I−D−R−I−G−NH2AP125 R
−I−D−R−4−G−NH2APL27 G−G−R″″I−D−R−I−
G−A−NH2AP128 G−R−1−D−R−工−G−A−NH2AP1
29 R−I−D−R−工−G−A−NH2AP291アセ云シーG−G−R
−と−D−R小NH2AP292 G−R−M−D−R−I−NH2AP29
4’ G−G−R−に−D−R−I−G−NH2AP295 G−R−M−D
−R″″I−G−NH2piP296 R−!’、−D−R−X −G−NH
2AP298G−G−R−M−D−R−I−G−A−間2FIG、3−2
AP299 G−R−M−D−R−I−G−A−NH2AP300 R−M
−D−R−r−G−A−NH2會 AP301 A−F−G−G−R−
1−D−R,I−G−A−NH2嚢AP303 A−F−G−G−R−、I−
D −R−4−=G−A−NH2AP512 (2−NA)−G−G−L(−
D−R−1−NH2AP514 (2−NA)−G−G−Nle−4−D−R
−ニーNH2AP515 (2−NA)−G−G−R−MSO−D−R−I−
NH2AP516 (2−NA)−G−G−R−I−1)−5−工−NH2A
P519 (2−NA)−G−G−R−I−D−R−P−NH2AP521
(2−NA)−G−G−R−F−D−R−I−NH2AP537 (2−N
A)−G−G−R−1−D−R−F −NH2AP559 (2−NA)−G
−G−R−ニー(beta−Asp)−R4−NH2AP575 (2−NA
) −G−G−R−Phg−D−R−I −NH2AP595 (2−NA)
−G−G−R−I−D−R−Phg−NH2補正帯の翻訳文提出書(特許法第1
84条の8)平成2年6月25日