JPH03503108A - レーザープリンター - Google Patents
レーザープリンターInfo
- Publication number
- JPH03503108A JPH03503108A JP90501922A JP50192290A JPH03503108A JP H03503108 A JPH03503108 A JP H03503108A JP 90501922 A JP90501922 A JP 90501922A JP 50192290 A JP50192290 A JP 50192290A JP H03503108 A JPH03503108 A JP H03503108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- lasers
- light
- beams
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- MDPILPRLPQYEEN-UHFFFAOYSA-N aluminium arsenide Chemical compound [As]#[Al] MDPILPRLPQYEEN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 210000000554 iris Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012552 review Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/502—Reproducing the colour component signals dot-sequentially or simultaneously in a single or in adjacent picture-element positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
レー −1ン 一
本発明はレーザープリンターに関し、且つ特にカラーイメージングのために使用
されるようになっているプリンターに関する。
レーザープリンターはフィルムのような受取媒体に印刷するために写真術で及び
グラフィックアートで使用されている。そのようなプリンターがカラーイメージ
ングのために使用される時、プリンターは一般的に原色のそれぞれのための分離
したチャネルを含む0例えば、米国特許第4.728.965号に、3つの光学
チャネルを含むレーザープリンターが開示されており、各チャネルは所定の波長
で強いコヒーレント光のビームを投射する気体レーザーを含む、各チャネルでの
光ビームの強さは原色の1つについての像情報を表す電気的信号に従って音響光
学変調装置によって変調される。3つの光ビームはビーム複合装置によって複合
され、且つ複合された光ビームは回転する多辺形体によって受取媒体上へ走査さ
れる。
近年、レーザープリンターで気体レーザーの代わりにダイオードレーザ−を使用
する試みがなされている。ダイオードレーザ−の使用はプリンターのコストを減
らし且つプリンターの大きさ及び複雑性の思い切った減少を可能にする。ダイオ
ードレーザ−は駆動電流を簡単に変調することによって数百MHz程に高い周波
数で直接に変調され、従って外部の変調装置が必要とされない、更に、ダイオー
ドレーザ−の低い固有ノイズは気体レーザープリンターでノイズ消去のために使
用される高帯域幅のサーボ制御を排除することを可能にする。しかしながら、グ
ラフィックアートのプリンターでダイオードレーザ−を使用することで解決され
ねばならない問題がある0問題の1つは入手可能なガリウムアルミニウムひ化物
ダイオードレーザ−が赤外線の光を発することである。その結果として、赤外線
に感光する特別の記録媒体が使用されねばならず、且つ多レーザー系でのダイオ
ードレーザ−はレーザー間に最も広い可能なスペクトルの分離を得るために注意
深く選択されねばならない、また、所望の偏光を有する複合されたビームを作る
ためにカラー系でダイオードレーザ−を重ね合わせること及び高品質の連続階調
の像を得るように複合されたビームを形づけることで問題がある。
従来技術の上述した問題を克服すること及び改良されたレーザープリンターを提
供することは本発明の目的である。
本発明の一観点によれば、複数個のダイオードレーザ−であって、該レーザーの
それぞれが他のレーザーと異なる波長で光のビームを放射するようになっている
複数個のダイオードレーザ−と、レーザーのそれぞれからの光のビームを形付け
るための手段と、光のビームを複合して複合された光のビームを形成するための
手段と、複合されたビームを形付けるための手段と、複合されたビームを受取媒
体上へ走査するための手段とを含むレーザープリンターが提供される。
本発明の一実施例では、レーザープリンターは概ね円形の配置で取付けられた3
つのダイオードレーザ−を含む、レーザーのそれぞれは異なる波長で光を発し、
且つ各レーザービームは原色の1つを表す像信号に従って変調される。最終スポ
ットの大きさを整えるために、レーザービームのそれぞれはアボディゼーシ町ン
作用マスクの楕円形窓を通過される。アボデイゼーシ5ン作用マスクを通過した
後、3つのレーザーからのビームは複合されたビームを形成するように2つのダ
イクロイックミラーによって重ね合わされる。複合されたビームは2つの球面ミ
ラーによって形づけられ且つ多辺形体によって受取媒体上へ走査される。多辺形
体及び受取媒体の間に配置されたシリンダミラーは多辺形体の小面を受取媒体上
へ横断走査方向へ映す作用をする。
既知のレーザープリンターを超える本発明の第一の利点は、プリンターの大きさ
及び複雑性が実質的に減らされており、且つ信転性が改善されていることである
。ダイオードレーザ−は駆動電流を簡単に変調することによって数百MHz位高
い周波数で直接に変調されることができ、従って外部の音響光学変調装置及び関
連光学装置が必要とされない、開示されたプリンターでレーザービームは最適な
性能を与えるように複合され且つ形づけられる。
本発明の実施例は次に添付図面を参照して例として説明される0図面において、
第1図は本発明のレーザープリンターの斜視図であり、第2図は本発明で使用さ
れる光学ヘッドの側面図であって、若干の部分が断面図で示されており、第3図
は遠視野輝度の正規化された半径対入力ビームウェストに対する截頭楕円の半径
の比を示すグラフであり、且つ
第4図は本発明での電子素子のブロック線図である。
第1図を参照すると、本発明に従って構成されたダイオードレーザ−プリンター
10が示されている。プリンター10は14.15及び16で表示された3つの
光学ヘッドを備える。光学ヘッド14〜16は円形配置で設置され且つ120°
離間されている。光学ヘッド14〜16からのビームはダイクロイックミラー1
8及び20によって複合される。ミラー18及び20からの複合されたビームは
光学軸線22に沿って球面ミラー30及び32へ移動する。
球面ミラー32から反射された複合されたビームは旋回ミラー42によって回転
可能な多辺形体(ポリゴン)40上へ向けられる。多辺形体40はビームをシリ
ンダミラー44を横切って走査し、該シリンダミラーはビームを受取媒体46上
へ向ける。受取媒体46は回転可能なドラム48上に取付けられる。
光学ヘッド14〜16は第2図に示されるように構成されることができる、光学
ヘッド14〜16のそれぞれは概ね同じものであり、従って光学ヘッド14だけ
がここで説明される。第2図に示したように、光学へラド14は光源52及び光
学装置54を備え、その両方は管状支持体56中に支持される。
光源52はダイオードレーザ−5日と、熱伝達板60と、熱電式冷却素子62と
、ヒートシンク64とを含む。
ダイオードレーザ−58は出力側66においてカバー68によって取囲まれてお
り、該カバーはRTVコーポレーションから入手可能な第106番シリコーンの
ような絶縁体材料で作られる。ダイオードレーザ−58は締着具26によって絶
縁体リング70へ取付けられ、該絶縁体リングは例えばゼネラル・エレクトリッ
ク・カンパニーによって商標レフサン3414で販売されている材料のようなガ
ラス充填ポリカーボネートで作られる。絶縁体リング70は締着具(図示せず)
によって環状レーザーマウント71へ取付けられる。レーザーマウント71は例
えば銅であることができる。支持体56中の止ねじ74は絶縁体リング70と接
触状態にねじ込まれて光源52を光学装置54に対して整合させる。ダイオード
レーザ−58からの熱はヒートシンク64へ伝達され、該ヒートシンクは過剰の
熱をフィン付放熱器75(第1図)を通して周囲環境へ放出する。
良好な階調及び色再生を得るために、プリンター10のダイオードレーザ−は最
も広い可能なスペクトル分離及びダイナミックレンジを有しなければならない、
光学へラド14のレーザー5日は810n腸(51)で放射し且つシャープ・カ
ンパニーから入手し得るLTOIOMF番であることができる。光学へラド15
のレーザーは870n園(20mW)で放射し且つヒタチ・コーポレーシッンで
製作された8312E番であることができる。光学ヘッド16のレーザーは75
0nm (5mW)で放射し且つ例えばシャープで製作されたLTO30?!F
番であることができる。短い波長を有するダイオードレーザ−がいま入手可能で
あるが、それらのダイナミックレンジ、即ちレーザー動作闇値での電力に対する
最大電力の比が連続階調の印刷のために不充分であることが判明している。
光学装置54はレンズハウジング85と、ハウジング中のコリメータレンズ86
と、ねじ山付レンズ保持体87とを含む、ダイオードレーザ−85及びレンズ8
6は、ダイオードレーザ−とレンズとの間の距離が所定の温度範囲にわたって一
定に維持されるように光学装置14中に取付けられる。コリメータレンズ86は
例えばオリンパスレンズ第AV8650−2番であることができる。中性濃度フ
ィルター98は各レーザーがその最大出力で作動することを可能にすることによ
ってダイナミックレンジを最大にするために各光学ヘッド14〜16に含まれる
。第2図に示したように、フィルター98はレーザー58への光学的フィードバ
ックを防止するために光学軸線に対して僅かの角度で、例えば5°の角度で取付
けられる。
レーザーはビーム発散でかなり相違するので、硬質縁部付アボディゼーション作
用マスク97が適正なスポットの大きさを最終像辺面で得られるようにビームを
整えるために各光学ヘッド14〜16に含まれる。アボディゼーシッン作用マス
ク97のそれぞれは楕円形窓95を含み、楕円形窓95の短半径に沿う部分が第
2図に示されている。1つの代表的な例では、プリンターlOのための楕円形窓
は次のように寸法付けられる。
ヘッド14−11.−0.0524.11.−0.1693、n −86!へ−
)ド15− w、−0,0531、M、 ”” o、 1693、n−84χヘ
フド16−11. =0.0492、詩、寓0.1575、n=84χここで、
−7、楕円の短半径、は横断走査方向にあり、h、長半径、は走査方向にあり、
nは入射パワーに対する窓を通るビームパワーの比であり、寸法の全てはインチ
である。
アボディゼーシ町ン作用マスクを使用する別の利点は第3図に示されており、そ
こでk、遠視野輝度の正規化された半径(40%ピークレベルにおける)、はw
、 /ωア、入力ビームウェストに対する截頭楕円の半径の比に対してプロット
される。第3図で、曲線(a)はw。
/ω、−0,3のときであり、曲線(b)はw、l/ω8−1、0のときであり
、曲線(CンはwlI/ω、−10のときである。第3図から、截頭比が1又は
それより小さいとき、遠視野幅はレーザー発散に対して比較的不惑性であること
は理解されよう、これは、個々のレーザー発散が普通にはそれらの公称値からl
O%程多く変化し、従ってアボディゼーシッンが最終スポットの大きさの変化を
最小限にするので有利である。アボディゼーシッンの更に別の利点は、それがコ
ヒーレント光に対して発せられる非コヒーレント光を抑制することを助けること
によってレーザーのコントラスト比を増すことである。
光学ヘッドエ4〜16からの3つのコリメートビームは2つの僅かにくさび状に
されたグイクロイック板又はミラー1日及び20を用いて重ね合わされる。第1
図に示したように、ミラー18及び20は、ミラー18及び20へのそれぞれの
垂線が両方共に光学軸線22に対して30°の角度にあり且フミラー18及び2
0がそれぞれ光学軸線22と60°の角度をなすように配置される。
ミラー18及び20は互いに60°の角度をなす、光学へラド14からのビーム
はミラー18で30°の入射角度で当たり且つ光学へラド15からのビームと複
合される。光学ヘッド16からのビームはミラー20で30゜の入射角度で当た
り且つヘッド14及び16からのビームに重ね合わされて複合ビームを形成し、
該複合ビームは光学軸線22に沿って球面ミラー30へ向けられる。
ヘッド14〜16からのダイオードレーザ−出力の偏光はレーザー中継点に対し
て平行であり、従って楕円形ビームの短軸線に対して平行である。ビームはミラ
ー18及び20によって複合された後同じ光学素子を通過するので、ビームは同
じ楕円形の整合を有するにちがいない。
偏光回転体が装置lOで使用されず、従ってビームの偏光は整合されているにち
がいない、ミラー18及び20の皮膜は3つのビーム全てが同じ偏光を有するこ
とを可能とする種類の修正された長波長域フィルターとして作用し、皮膜は既知
の様態で誘電体の酸化物から作られる。
本発明で焦点合わせされたスポットの40%半径は走査平面で中間ビーム(81
0ne)について約24μ櫛である。スポットがガウス形状を有すると仮定する
と、ウェスト、即ち1/81半径は約30//IIであり、截頭ビームによって
与えられた実際のスポットのウェストは約35μ−である、この値は、それがピ
クセルの大きさく711L15μ■)とからみ合わされる時にこの方向への有効
な書込まれたスポットが横断走査方向へのスポットと同じ変調伝達関数(MTF
)を存するように使用される。理想的には、他のビームでのウェストは走査ライ
ンにわたる全ビームのスポット焦点ずれを合致させるためにそれらの波長の二乗
根でこのビームに対して基準化される。
これは3つのスポットの大きさが走査ラインの長さにわたって一定のままである
ことを保証する。
アナモフィックビームを形付けることは球面ミラー30及び32の使用によって
走査装置lOで行われる。傾動された球面ミラーは大きな非点収差を生じ、複合
されたビームを多辺形体上で横断走査方向へ焦点合わせし且つ像上で走査方向へ
焦点合わせするための自然の及び色消しの方法を提供する。2つの傾動された球
面ミラーの組合せは追加の及び有効な自由度を有するコンパクトな解決を与える
。2つの傾動された球面体の多くの形状は必要とされる非点収差を生じ、使用さ
れた特別の組合せは同じビーム方向を維持し且つ間隔に対する相対的不感度を維
持するその特性のために選択された。4つのパラメータ、即ちミラー30及び3
2の半径、共通の傾動角度1、及びミラー間の距離tがある。満足されねばなら
ない3つの条件、即ち走査方向及び横断走査方向への適正な焦点距離及び走査方
向への逆焦点距離と横断走査方向への逆焦点距離との間の適正な差がある。ミラ
ー間の距Jwtはコンパクトな設計を得るために自由なパラメータであるように
選択された。1つの適当な設計は次の通りである。
R(ミラー30)=304.8g+■(凹面)R(ミラー32)−−431,2
謡−(凸面)! −37,5゜
L−52,3sn+
本発明で用いたような球面ミラーのより完全な検討はディビット・ケスラーの名
義で1986年5月13日に発行された「ガウス形ビームを球面ミラーで形付け
る装置」と題する米国特許第4.588.269号(本発明と同じ譲受人へ譲渡
された)で見られることができる。
多辺形体40は例えば14個の小面41を有することができ、多辺形体は738
0rpmの速度で回転されることができる。多辺形体40はダイヤモンドで機械
加工された小面41を有し、自己ポンプ作用空気軸受(図示せず)上で回転し、
且つ移送鎖錠サーボ系で制御される。
プリンターIOに適当な多辺形体及び駆動モータの組合せ体はコパルによって製
作されたモデル第ZS−009番である。
高品質の連続階調の像のために、多辺形体40の揺れ又は角錐角度誤差のような
好ましくない束縛する人為的構造は目視可能な程度以下に減少されねばならない
、一般的に、ピクセル位置の変化は目視可能な人為的構造を回避するためにピク
セル間隔の−千分の−より小さく保たれねばならない0本発明では、シリンダミ
ラー44は走査装置の平面を像平面上へ横断走査方向へ映す0倍率は、多辺形体
の小面の残りの平面外への運動がそれが回転する時に走査の終了時に過大なスポ
ット不整合を生じないように選択される6本発明で使用され得るシリンダミラー
は124.75−菖に等しい曲率半径を有する。
本発明の1つの利点は、走査長さ及び解像度の一定の範囲について、多辺形体4
0に続いて視野平坦化又はf−θレンズを使用することを必要としないことであ
る。
そのような利点は例えばここで開示された光学素子が325ピクセル/インチの
解像度で4インチラインを生ずるように使用される時に得られる。
プリンターlOのための制御系89が第4図に示される。制御系89は像走査装
置から又は像記憶媒体(図示せず)から受取った像データを記憶するためのフレ
ーム記憶装置90を備える。フレーム記憶装置90に記憶されたデータは例えば
各ピクセルに対して3つの8ビツト値を含み、各便はピクセルについての赤、緑
、又は青の入力を表す、マトリックス乗算回路92は望ましい色修正を行うため
に3×3マトリツクスを8ビツト赤、緑、及び前値に乗算する。
回路92からの出力はRAM参照用テーブル91へ適用され、該RAM参照用テ
ーブルは線形化、較正、記録材料の3つの色層の感光度曲線の不一致に対する補
償、及び多辺形体40の小面対小面の反射率変化に対する修正に対する必要な基
準化を行う、参照用テーブル91の更新された値は中央処理装置93によって与
えられることができる。参照用テーブル91からのデジタル出力はデジタル対ア
ナログ(D/A)変換器94へ与えられ、D/A変換器からの出力はダイオード
レーザ−のための電圧対電流励振器96を駆動する。ダイオードレーザ−のため
の熱電式冷却器は熱電式冷却器サーボ99によって制御される。
制御及びタイミング論理回路100はプリンターlOの動作中のデータ流れを管
理するため及びプリンターのタイミングを制御するために設けられる0回路10
0はドラムサーボ112、多辺形体サーボ110、及び光学繊維ライン開始セン
サ102からのタイミング信号を受入れ、且つこれら信号を印刷動作を同期する
ために使用する。これらのタイミング信号はエンコーダ104から入力を受取る
ドラムサーボ112からの一回転当り一回のパルスと、エンコーダ106から入
力を受取るサーボ110からの一回転当り一回のパルスと、レーザービームがラ
イン開始センサ102の光学繊111(図示せず)を横切る時に発生されるライ
ン開始パルスとを含む、これらの信号の受取りの際に、ピクセルクロックは起動
され且つデータはデータ回路を通して刻時される。また、回路100には、ライ
ン長さ制御のためのライン当りビクセルのカウンタと、参照用テーブル91のア
ドレス指定を制御するための小面カウンタとが含まれる。
受取媒体46は例えばハロゲン化銀の偽感光カラー紙であることができる。1つ
のそのような媒体は1986年10月28日に許可された米国特許第4,619
.892号に開示されている0本発明で使用されるダイオードレーザ−は最も広
い可能なスペクトル分離を得るように選択されている。
しかしながら、ダイオードレーザ−の波長分離は比較的小さく、750〜870
n麺であるので、カラー紙は良好な色分離及び穿孔のない再生を与えるために狭
いスペクトル応答と共に充分な速度差を有しなければならない。
偽感光の色糸が使用されているので、与えられた像染料色を形成する層は層のど
れか(頂部、中間部又は底部)であることができ且つ3つの波長のどれかによっ
て露出されることができる。
国際調査報告 PCTIIJS 89105822
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.複数個のダイオードレーザー(58)であって、該レーザーのそれぞれが他 のレーザーと異なる波長で光のビームを放射するようになっている複数個のダイ オードレーザー(58)と、 前記レーザーのそれぞれからの光のビームを形付けるための手段であって、該形 付ける手段が前記レーザーのそれぞれと関連したアポディゼーション作用マスク (97)を含む手段と、 前記光のビームを複合して複合された光のビームを形成するための手段(18、 20)と、 前記複合されたビームを形付けるための手段(30、32)と、 前記複合されたビームを受取媒体上へ走査するための手段(40)と、 を含むレーザープリンター。 2.前記マスク(97)のそれぞれがその中に楕円形窓(95)を有する請求項 1に記載されたプリンター。 3.前記ビームのそれぞれがビームの波長の二乗根に等しい量に従って他のビー ムに対してアポディゼーション作用マスク(97)によって寸法付けられる請求 項1に記載されたプリンター。 4.前記複合されたビームを形付けるための前記手段がアクロマチフク光学素子 (30、32)からなる請求項1に記載されたプリンター。 5.前記複合されたビームを形付けるための前記手段が一対の球面ミラー(30 、32)を含む請求項1に記載されたプリンター。 6.3つのダイオードレーザー(58)がある請求項1に記載されたプリンター 。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/293,023 US4982206A (en) | 1989-01-03 | 1989-01-03 | Laser printer having an apodizine mask |
| US293,023 | 1989-01-03 | ||
| PCT/US1989/005822 WO1990007838A1 (en) | 1989-01-03 | 1989-12-26 | Laser printer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03503108A true JPH03503108A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=23127299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90501922A Pending JPH03503108A (ja) | 1989-01-03 | 1989-12-26 | レーザープリンター |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982206A (ja) |
| EP (1) | EP0441902B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03503108A (ja) |
| DE (1) | DE68922500T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990007838A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172161A (en) * | 1990-12-31 | 1992-12-15 | Texas Instruments Incorporated | Unibody printing system and process |
| US5270734A (en) * | 1991-08-23 | 1993-12-14 | Eastman Kodak Company | Auto-focus detector mask |
| US5220460A (en) * | 1991-09-24 | 1993-06-15 | Eastman Kodak Company | Adjustable mount for cylindrical lens with torque applied directly to lens |
| US5210648A (en) * | 1991-09-24 | 1993-05-11 | Eastman Kodak Company | Adjustable mount for cylindrical lens with independent rotational feature |
| US5194993A (en) * | 1991-09-24 | 1993-03-16 | Eastman Kodak Company | Adjustable mount for cylindrical lens |
| US5453851A (en) * | 1992-07-31 | 1995-09-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Error reduction methods in scanning systems |
| US6268917B1 (en) | 1992-09-18 | 2001-07-31 | J.A. Woollam Co. Inc. | Combined polychromatic electromagnetic beam source system with application to ellipsometers, spectrophotometers and polarimeters |
| US5331468A (en) * | 1992-11-27 | 1994-07-19 | Eastman Kodak Company | Intensity redistribution for exposure correction in an overfilled symmetrical laser printer |
| JPH06214351A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成方法 |
| US6037968A (en) * | 1993-11-09 | 2000-03-14 | Markem Corporation | Scanned marking of workpieces |
| US7492455B1 (en) | 1995-09-20 | 2009-02-17 | J.A. Woollam Co., Inc. | Discrete polarization state spectroscopic ellipsometer system and method of use |
| US7075650B1 (en) | 1995-09-20 | 2006-07-11 | J.A. Woollam Co. Inc. | Discrete polarization state spectroscopic ellipsometer system and method of use |
| US5764183A (en) * | 1996-04-24 | 1998-06-09 | Eastman Kodak Company | Color imaging apparatus for forming a beam of light having three separate color components optical print head with GREEN LED |
| JPH11242299A (ja) * | 1998-02-26 | 1999-09-07 | Konica Corp | レーザー露光装置、画像形成装置、明室カートリッジ及びハロゲン化銀写真感光材料 |
| US6005703A (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-21 | Lexmark International, Inc. | Optical system for light beam scanning |
| US6294778B1 (en) * | 1999-04-22 | 2001-09-25 | Ecrm, Inc. | Method and apparatus for recording a flat field image |
| US6713753B1 (en) | 2001-07-03 | 2004-03-30 | Nanometrics Incorporated | Combination of normal and oblique incidence polarimetry for the characterization of gratings |
| US6947459B2 (en) * | 2002-11-25 | 2005-09-20 | Eastman Kodak Company | Organic vertical cavity laser and imaging system |
| US7009786B2 (en) * | 2004-04-22 | 2006-03-07 | Eastman Kodak Company | Adjustable mount for cylindrical lens |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3980397A (en) * | 1973-09-17 | 1976-09-14 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Diffraction smoothing aperture for an optical beam |
| US3867017A (en) * | 1973-11-27 | 1975-02-18 | Atomic Energy Commission | Apodised aperture assembly for high power lasers |
| JPS51132848A (en) * | 1975-05-13 | 1976-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hologram reproduction system |
| JPS5764718A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Hitachi Ltd | Laser beam printer |
| US4588269A (en) * | 1984-07-05 | 1986-05-13 | Eastman Kodak Company | Apparatus which shapes gaussian beams by spherical mirrors |
| US4619892A (en) * | 1985-03-08 | 1986-10-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Color photographic element containing three silver halide layers sensitive to infrared |
| US4681427A (en) * | 1985-05-06 | 1987-07-21 | Polaroid Corporation | Electronic printing method |
| US4821113A (en) * | 1985-05-22 | 1989-04-11 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Full color, continuous tone laser diode photographic imaging apparatus and method using three laser diodes at predetermined frequencies |
| US4631551A (en) * | 1985-08-05 | 1986-12-23 | Eastman Kodak Company | Color imaging apparatus using electro-optic modulators |
| US4728965A (en) * | 1986-06-20 | 1988-03-01 | Eastman Kodak Company | Laser printer having means for correcting laser pointing errors |
| DE3750693T3 (de) * | 1986-11-28 | 1999-12-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Optisches System für Laser. |
-
1989
- 1989-01-03 US US07/293,023 patent/US4982206A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-26 DE DE68922500T patent/DE68922500T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-26 EP EP90901485A patent/EP0441902B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-26 WO PCT/US1989/005822 patent/WO1990007838A1/en not_active Ceased
- 1989-12-26 JP JP90501922A patent/JPH03503108A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68922500D1 (de) | 1995-06-08 |
| EP0441902B1 (en) | 1995-05-03 |
| WO1990007838A1 (en) | 1990-07-12 |
| DE68922500T2 (de) | 1995-12-07 |
| US4982206A (en) | 1991-01-01 |
| EP0441902A1 (en) | 1991-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03503109A (ja) | レーザープリンター | |
| JPH03503108A (ja) | レーザープリンター | |
| US5018805A (en) | Laser printer | |
| US6292285B1 (en) | Single rotating polygon mirror with v-shaped facets for a multiple beam ROS | |
| US6219168B1 (en) | Single rotating polygon mirror with adjacent facets having different tilt angles | |
| US6552740B1 (en) | Method and apparatus for printing monochromatic imaging using a spatial light modulator | |
| US4980549A (en) | Beam position sensor for a light beam scanner having emitter and detector disposed along the same optical axis | |
| JPH03503111A (ja) | レーザープリンター | |
| EP0642257A1 (en) | A raster output scanner | |
| US4435733A (en) | Flying spot scanner for laser printer | |
| US5023448A (en) | Beam position sensor for a light beam scanner | |
| JP2001281574A (ja) | 走査光学系 | |
| JPS61111070A (ja) | 光ビーム照射装置 | |
| JPH0143689Y2 (ja) | ||
| JPS6068317A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタの光学走査装置 | |
| JPH0519190A (ja) | 走査光学装置 | |
| JPS62187318A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JP2004354823A (ja) | 光記録装置 | |
| JPH1052948A (ja) | カラー画像形成システム | |
| JPH08327866A (ja) | 光源取付装置 | |
| JPH01264849A (ja) | カラー画像形成システム | |
| JPS5814133A (ja) | 画像走査記録装置 | |
| JPH01193854A (ja) | カラー画像形成システム | |
| JPH04102820A (ja) | 光学的書込装置 |