JPH03503348A - データ転送のための混合モード圧縮 - Google Patents
データ転送のための混合モード圧縮Info
- Publication number
- JPH03503348A JPH03503348A JP1503165A JP50316589A JPH03503348A JP H03503348 A JPH03503348 A JP H03503348A JP 1503165 A JP1503165 A JP 1503165A JP 50316589 A JP50316589 A JP 50316589A JP H03503348 A JPH03503348 A JP H03503348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- compression
- link
- mode
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 title claims description 119
- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims description 119
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 8
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 10
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000002059 diagnostic imaging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/17—Time-division multiplex systems in which the transmission channel allotted to a first user may be taken away and re-allotted to a second user if the first user becomes inactive, e.g. TASI
- H04J3/172—Digital speech interpolation, i.e. DSI
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/18—Time-division multiplex systems using frequency compression and subsequent expansion of the individual signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
データ転送のための混合モード圧縮
発明の背景
発明の分野
本発明は、圧縮されたデータを伝送する通信回路網に関する。
特に、音声のために混合モードを使用する集積ディジタル回路網を開示する。
X遷沃爽玖脱里
歴史的に、通信回路網における音声圧縮は、固定方式でのみ使用可能であった。
第1図に示されている様に、電話機1からのコール(呼出し又は通話)は点Aか
ら回路網に入り、点Aの音声処理装置2を通じて送られる。このコールは圧縮モ
ードでリンク3を介して点Bに伝送され、ここで対を成す音声処理装置4がその
圧縮されたデータを解読して元のデータを復元し、それを受信ステーション5と
両立するすモードで供給する。
近時、第2図に示されている様に、一層複雑な、マルチ・ホップ回路での終端間
(end−to−end)音声圧縮を可能にする装置が利用可能となっている0
例えば、この種の回路網は、本発明の譲受人であるネットワーク・エクイブメン
ト・チクノロシーズ・インク(Network [!quipsenL Tec
hnologies 、 Inc、)の提供する多重集積ディジタル回路網交換
スイッチなどにより提供されるものである。この様な回路網は、例えば、第1ス
テーシヨン6から該回路網に入る音声信号が点Aの音声処理装置7に入り、被圧
縮モードでリンク8を通じて点Xに進むことを可能にし、ここで装置9は、その
圧縮されたデータをリンク10で点Yに送る0点Yで、装置11は、その圧縮さ
れたデータをリンク12で点Zに送り、ここで装置13は該圧縮されたデータを
リンク14で点Bに送る0点Bで、対を成す音声拡張装置15は元の音声信号を
再構成し、この信号は受信ステーション16に送られる。
従来技術の終端間音声圧縮アルゴリズムが、ダビット・R・アービンの発明した
「一定の等級又はサービスを有する適応トランク圧縮システム」という名称の米
国特許第4.679.187号に解説されている。このアービンの特許では、回
路網に入る音声信号の終端間処理のための動的トランク圧縮システムで変動する
呼量を処理する。アービンの適応圧縮システムは、該システムの単一のトランク
で担うことの出来るチャネルの数を変えるために音声信号のパルス・コード変調
(PCM)のサンプル速度を変化させる。
該トランク上のチャネル数とサンプル速度とは音声信号の符号化の際に計算され
、それらのパラメータは該音声信号と共に受信ステーションに送られる。受信ス
テーションにおし1て、同じ動的圧縮アルゴリズムに従って該パラメータが読ま
れ、音声が解読される。アービンは、PCM音声信号の符号化速度を適応させる
ことによって送信資源を効率的に使用する問題を提示してしする。し力1し、終
端間システムとして、それは、本発明が提示してしする問題を解説している。即
ち、全ての受信ステーション番よ、該適応PCMフォーマットからデータを解読
することの出来る装置を持ってし)なければならない。
例えばアービンが教示している技術などの従来技術で巳よ、信号を送受するため
の回路網の全体を通じて完全な両立性を確保するために単一の圧縮アルゴリズム
を使用する。従来技術の回路網の中での通信量が増すに従って、既存のリンクで
のデータの流れを大きくするために回路網全体が圧縮アルゴリズムへの変更をa
・要とするか、又は追加のスイッチ及びリンクを購入して該システムに付加する
ことが必要となる。増大する通信量を処理するために回路網を拡張することは、
高価で且つ複雑な課題である。
1浬Rす」!
本発明は、データ伝送のための単一の回路網内での混合モード圧縮のための方法
及び装置を提供する。
本発明の装置は、情報を送受するステーション間での情報伝達用の回路網である
。この装置は、複数のアクセス及びスイッチング節と、通信回路網中の該アクセ
ス及びスイッチング節を接続する複数のリンクとを備える。該リンクは、それら
が接続されている節と節との間で符号化された情報のチャネルを伝達するための
手段を含む。
該アクセス節は、ステーションに結合されて、該ステーションと情報を送受する
ステーション・ボートと、リンクに接続されて該リンクとチャネルを送受するリ
ンク・ボートと、
該ステーション・ボート及びリンク・ボートに接続され、選択された情報又はチ
ャネルを該ステーション・ボート又はリンク・ボートのうちの選択された一つに
接続して、選択されたリンク上の送信又は選択されたステーションへの送信を行
わせる接続手段と、
該ステーション・ボート及び該接続手段に接続されて、チャネルでの送信のため
に複数の圧縮モードのうちの予め選択された一つに従ってステーションからの情
報を符号化する符号化手段と、該リンク・ボート及び該接続手段に接続され、チ
ャネル内の情報を、該情報を該ステーションに伝達するために該複数の圧縮モー
ドのうちの予め選択された一つに従って解読する符号解読手段とから成る。
該スイッチング節は、各々が少なくとも一つのリンクに接続されて該リンクとチ
ャネルを送受する複数のリンク・ボートと、該リンク・ボートに接続されて、選
択されたリンクで送信を行わせるために選択されたチャネルを該スイッチング節
中の複数のリンク・ボートのうちの一つに接続する接続手段と、該リンク・ボー
ト及び該接続手段に接続され、リンクを介してチャネル内の情報を送信するため
に複数の圧縮モードのうちの選択された一つに従ってチャネル内の情報を符号化
する符号化手段とから成る。
本発明による回路網では、音声情報のチャネルの圧縮のモードは、それが送信さ
れるボートにより決まる。データを送信させるリンクを該回路網内の節が決定す
るとき、該データの圧縮のモードが決定されて該データがそのモードに従って符
号化される0節がリンクを介してデータを受信するとき、データの圧縮のモード
が決定されて該データがそれに従って処理される。
第3図に示されている本発明に従って、電話ステーション30からの音声は回路
網の点Aに入り、そこの装置31は、その音声を毎秒64キロビツトの帯域幅を
有する例えば完全パルスコード変調などの第1モードで、必要ならば中間の節3
2を通じて、節Bに送信する。節Bから、装置33は適応差動パルス符号変調シ
ステム(ADPCM)などの第2圧縮モードで、必要ならば中間節34を通して
、該データを送信する。節Bからデータを送信する第2モードでは、節Cでの受
信のためにビット伝送速度を毎秒32キロピントに下げられる。節Cでは、装置
35は、ディジタル音声補間(DSI)等の第3圧縮モードを使用する。その後
、他の音声信号とインターリーブされるが、該回路網を通じて、毎秒32キロビ
ツトのビット伝送速度を有する該第3圧縮モードで、所要の数の中間節36を通
して、節りへの送信が行われる。節りにおいて、装置37は、該信号をADPC
Mに戻す逆DS■機能を供給して該回路網を通じて(必要ならば中間節38を通
して)毎秒32キロビツトで節已に送信する。節Eで、装置39は、該信号を毎
秒64キロビツトで全帯域幅PCMに戻す逆ADPCM機能を供給して該回路網
(必要ならば中間節40)を通じて節Fに送信し、ここで装置41は該音声信号
をユーザーに送る。
この圧縮シナリオの数個の置換は完全に容認できる0例えば、ADPCM圧縮を
入口の点(節A)又は出口の点(節F)で発動することが出来る。例えば節C又
はD、又はその両方でADPCM及びPCM圧縮を共存させることも同じく容認
できる。更に、4対l圧縮を入口節A、出口節Fのいずれか一方又は両方で発動
させることも出来る。
好適な実施例では、回路が該回路網中に確立される時に利用できる資源を利用し
て、各回路についての予め確立されている圧縮及び送信優先順位に従って、その
全てが自動的に行われる。圧縮装置及び送信経路はコールが行われた時に割り当
てられるので、別々の時に該回路網を通じて行われた同一のコールに対して、そ
のコールについて該回路網を通じて選ばれた経路の圧縮資源の利用可能性に応じ
て2:I ADPCM又は4:I ADPCM/DSIの圧縮が全く行われ
ないということも可能である。
第4図に概念的に示されている様に、本発明の混合モード圧縮は、回路網の核心
における大通信密度背骨リンクで4:1圧縮を使用し、同時に外側の、密度の比
較的に低い層で2:l圧縮を使用し、最も外側の低密度アクセスリンクでは圧縮
を使用しない回路網を構築することを可能にするものである。これにより、当初
の装置コスト及びその後の運用コストを大幅に節約することが可能となる。
ヌ[(7)F17℃敬呪
第1図は、従来技術の固定通信回路網の概念図である。
第2図は、従来技術のマルチ・ホップ・固定通信回路網の概念図である。
第3図は、混合モード圧縮を使用する、本発明による回路網の概念図である。
第4図は、本発明の混合モード圧縮を使用する多層回路網の概念図である。
第5図は、複数の圧縮モードで10個の集積ディジタル回路網交換スイッチを使
用する本発明による回路網のブロック図である。
第6図は、本発明による集積ディジタル回路網交換機のブロック図である。
第7図は、コールを発する集積ディジタル回路網交換機のための制御アルゴリズ
ムのフローチャートである。
第8図及び第9図は、回路網内の異なる節から発せられるコールを送る集積ディ
ジタル回路網交換機のための制御アルゴリズムのフローチャートである。
第10図は、コールの宛先での集積ディジタル回路網交換機のための制御アルゴ
リズムσフローチャートである。
1通な のi゛日
第5図ないし第10図を参照して本発明の好適な実施例を詳しく説明する。第5
図は、本発明による多モード圧縮を具体化する、10個の集積ディジタル回路網
交換機(IDNXI IDNXl0)を有するデータ通信用回路網の例を示す
。IDNXI IDNX10及と、該回路網にデータを供給するステーション
との物理的相互結合について説明する。次に、第6図を参照してI DNX交換
機の構成を説明する。最後に、混合モード圧縮を使用する該回路網の動作の例を
、第7図ないし第10図に図示されている個々の節についての制御アルゴリズム
と共に説明する。
■1皿1里p講底
第5図は、回路網の構成を示す0回路網内の第1の交換機IDNXIは、該回路
網で送信されるべきデータを供給するステージタンへの3個のボート101.1
02.103を含む、ボート101は構内交換機(PBX)104 (又は音声
符号化のための同等のチャネル・バンク又はキーシステム)に接続し、これを通
じて、ブロック105が示す様に電話コールが行われる。ボート102はコンピ
ュータ106に接続する。ボー)103は、遠隔会議システム107に接続する
。
r DNX 1に接続されているステーションボート101.102.103及
び該回路網内の他のI DNX交換機に接続されているステーションボートの各
々は、符号化された情報をステージタンから交換機へ伝達するための手段である
0例えば、好適な実施例におけるPBXステーションでは、パルス符号変調方式
に従って毎秒6キロビノトでデータが符号化される。
T DNX Iは、符号化されたデータのチャネルをIDNX3に送信するため
のリンク50へのボート108も含んでいる。 IDNX1のボート108に接
続されているリンク50は、1.544 Mbits/sec、の容量で国際T
1多重化規格に従ってデータと符号化された音声とを送信するための二つのTI
)ランク70.71を含む。
リンク50を介して[DNX lからI DNX3に送信される音声は、それぞ
れの節の圧縮装置と両立する、選択された圧縮モードに従って符号化される。例
えば、第5図の実施例では、IDNX lは、符号化されたデータをPBX10
4から、そのボート101を通して、完全PCMモードで受信する0次に、リン
ク50を介しての送信のために、データはI DNXlでADPCMに圧縮され
る。同じく、IDNX3からリンク50を介してI DNXlに入って来るデー
タは、ADPCMモードで受信されて、PBXステーション104への送信のた
めにPCMに変換される。
IDNX2は3個のステーション・ボート201.202.203を含み、これ
らは、それぞれ、PBX204、コンピューター・データ用の大容量記憶装置2
05、及び遠隔会議情報などを表示するスクリーン206に接続されている。I
DNX2は、リンク52.55及び54を介してそれぞれ情報を伝達するための
3個のリンク・ボート207.207.209も含んでいる。
リンク52は3個のTlトランク74及び75を含む、リンク54は2個のT’
llランク77及び78を含む、リンク55は1個のトランク79を含む。
IDNX2は、リンク52を介して、濃縮したデータを受信して、リンク54及
び55を介して回路網中の他のIDNXスイッチへ送信し、或いはボート201
.202又は203を介してスイッチから情報を直接受信する。
IDNX3は、回路網中の他のスイッチング節へ符号化されたチャネル内の情報
を伝達するための、リンク50.52.5・1.53にそれぞれ接続された4個
のリンク・ボート301.302.303.304を含む、リンク51は2個の
Tl)ランク71及び73を含む、リンク53は1個のTl)ランク76を含む
。
IDNX4は、PBX403及びコンピュータ一端末装置404にそれぞれ接続
された2個のステーション・ボート401.402を含む、IDNX4は、リン
ク51に接続された1個のリンク・ボート405を含む。
IDNX5は、PBXステーション504、大容量記憶装置505、及び遠隔会
議システム506にそれぞれ接続された3個のステーション・ボー)501.5
02.503を含む、 IDNX5は、リンク53及びリンク56にそれぞれ接
続された2個のリンク・ボート507及び508を含む、リンク56は1個のT
l)ランク80を含む。
I DNX6は、PBXステーション604、コンピュータ一端末ステージタン
605、及び遠隔会議ステーション606にそれぞれ接続された3個のステーシ
ョン・ボート601.602.603を含む、IDNX6は、リンク54に接続
されたリンク・ホー トロ 07と、リンク57に接続されたリンク・ボート6
0Bとの2個のリンク・ボートを含む、リンク57は2個のTI)ランク81及
び82を含む。
IDNX7は、PBX7.データ、y703及びコンピュータ一端末スデーシッ
ン704にそれぞれ接続された2個のステーション・ボート701及び702を
含む。I DNX7は、リンク56.55及び58にそれぞれ接続された3個の
リンク・ボート705.706、及び707を含む。リンク58は2個のT1ト
ランク83−及び84を含む。
IDNX8は、リンク57.59.58及び60にそれぞれ接続された4個のリ
ンク・ボート801.802.803及び804を含む、リンク59は2個のT
llランク85及び86を含み、リンク60は1個のTI)ランク87を含む。
I DNX9は、PBXステーション904、大容量データ記憶装置905、及
び遠隔会議観察ステーション906にそれぞれ接続された3個のステーション・
ボート901.902.903を含む。また、I DNX9は、リンク59に接
続する1個のリンク・ボート907を含む。
I DNX l Oは、PBXステーション1004、大容量データ記憶ステー
ションI 005、及び遠隔会議ステージ9ン1006にそれぞれ接続された3
個のステーション・ボート1001.1002.1003を含む、また、IDN
Xl0は、リンク60に接続された1個のリンク・ボー)1007を含む。
好適な実施例では、混合モード圧縮は、音声信号に対してのみ行われる0本発明
は、遠隔会議システム、コンピューター、医療逼像機械及びその他の情報源から
供給されるデータなどの、複数の圧縮モードに適した如何なるデータにも適用し
得るものである。
音声信号については、I DNXブロックへのステーション・ボートは、その中
で音声信号の完全パルスコード変調が該交換機から該ステーションへ送信される
アクセス層であると見なすことの出来るものである。
第5図の回路網中の外側層は、リンク50.5I、リンク52のトランク74、
リンク54のトランク77、リンク57、リンク58、リンク59及びリンク6
0で図解される。これらのリンクの全てにおいて、完全ADPCM圧縮が行われ
る。リンク52及び54では、該2トランク・リンク中の1個のトランクがDS
I不能であり、該リンク中の第2のトランクが回路網帯域幅を広げるためにAD
PCM/DSIを担う様になっている。
第5図に回路網の「背骨」は、該回路網の背骨のリンクに要求される非常に大き
な容量のために完全ADPCM/DSIを行うことの出来るリンク72のトラン
ク75、リンク53、リンク54のトランク78、リンク55及びリンク56か
ら成る。
第5図に示されているIDNXI−IDNXIOのうちの一つなどの回路網交換
機の構成が第6図に示されている。この構成は、該複数モード回路網のいずれの
層の節をも交換する。該I DNXは、時間スロット交換モジュール652によ
り制御される輸送バス650及び制御ハス651を含む。与えられたI DNX
は、第6図に示されている様なモジュールの複数のシェルフを含み、これに、バ
ス653及び時間スロット交換モジュール652を通じて通信が提供される。
IDNX中のステーション・ボートは、データ・ボート765及び音声ボート6
55を含む。音声ボート655は、アナログ及びディジタルPBX、DiD4チ
ャネル・バンク等の音声通信装置と該IDNXとの間のインターフェースを処理
する標準DS−1音声ボート・モジュールである。音声ボート655は、CPL
Iモジュール657で作動する監視ソフトウェアと共に作用して、電話通信回路
網を確立するのに要するダイヤル回し、電話コール及びその他のシステム管理タ
スクを支援する。
データ・ボート654は、高速データ等を他の種類のステーションに伝達するス
テーション・ボートである。
リンク・ボートはTlトランク・ボート656を含み、このボートはT1多重化
されたデータを受信し、又は他の節への送信のために該データを供給する処理資
源を含む、該Tlトランク・ボーl−656は、T1トランクへの情報の流れを
制御する論理を内蔵している。第5図を参照して説明したように、Tl1−ラン
クは、回路網中の節と節との間にリンクを確立する。トランク・ボート656は
、コールがIDNXから出てリンクに入り、又は遠くの節から到着する点である
。
I DNXのための上位プロセッサは、CPUモジュール657、メモリー・モ
ジュール658及びクロック・モジュール659を含む。該プロセッサは、CP
Uモジュール657を通して、該システム中の他のモジュールに供給するために
制御情報を制御バス651に伝達する。ユーザー・データは、CPUプログラム
の制御下で輸送ハス650を介して時間スロット交換モジュール652を通して
カードからカードへ流れる。
CPUモジュール657は、システムを制御するソフトウェアを走らせる。監視
ソフトウェアは、CPUモジュール657の制御下で、与えられたコールのため
のチャネルと呼ばれる論理終端開回路を確立する。また、CPUモジュール65
7はシステム構成情報、システムにおける監視活動及び保守を設立するための入
出力設備を提供することも出来る。
メモリーモジュール658は、制御バス651を介してCPUモジュールと通信
し、CPUモジュール657で使用されるシステム・ソフトウェアを記憶する。
また、メモリー・モジュール658は、回路網を通る回路を確立するために監視
ソフトウェアにより使用される構成データベースを記憶する。
クロックモジュール659は、中間タイミング・ソースとして作用し、所望なら
ば回路網同期のために使用され得るものである。
クロック・モジュールは、制御バスを介してI DNX中の他のモジュールと通
信する。
時間スロット交In!!(TSI)モジュール652は、輸送バス・スイッチン
グを処理する。節を通じて確立される新しいコール接続の各々について、CPU
モジュール657で走る監視ソフトウェアプログラムは、TSIモジュール65
2に指令して、システム中の一モジュールから時間スロットを、該データを受信
する様になっている宛先モジュール上のサイクルに接続させる。該接続を両方向
に確立して完全複式コールを確立することが出来る。
モジュール660.661及び662は、音声圧縮プロセッサである。これらの
モジュールはT1トランクの音声通話容量を増大させる。音声プロセッサモジュ
ール660.661,662は音声圧縮に役立つ複数のチャネルを提供する。音
声圧縮を必要とする音声チャネルは、外行きの送信のためにT1トランク・モジ
ュールに到達する前に一つ以上の音声プロセッサ・モジュールを経由する。
該音声チャネルは、毎秒64キロビツトのパルスコード変調フォーマントで音声
ボート754から入力される。
モジュール660はADPCMモジュールから成る。このプロセッサは、音声ボ
ート654中のDS−1モジユールから64毎秒キロビットのPCM入力を受は
取るディジタル音声プロセッサから成る。該モジュール中の該ディジタル音声プ
ロセッサは、DS−1カードのサーバーである。従って、I DNX中の如何な
るDS−1カードからの入力も、該ディジタル音声プロセッサを経由させること
が出来る。更に、該ディジタル音声プロセッサの出力チャネルの各々を、希望に
応して異なるDS−1ボートを経由させることが出来る。該音声処理モジュール
への入力は、毎秒64キロビツトのパルスコード変調である。出力はADPCM
フォーマストの毎秒8キロビツトの倍数である。ADPCMチャネルは、毎秒3
2キロビツトでのTI)ランク・モジュール656での出力のためにCPUモジ
ュールにより符号化される。これにより、音声及び音声帯域データ信号の2=1
圧縮が行われる。
ADPCMモジュール660は遠くのI DNXから受信されたADPCM信号
についての信号拡張も担当する。
vOXモジュール661は、ディジタル音声補間(DSI)における前処理ステ
ップとしてADPCMモジュールからの信号の音声検出、デッド−セント処理及
びエコー抑圧を行う音声プロセッサ・モジュールである。VOXモジュールから
、信号は、ディジタル音声補間アルゴリズムを実行するDSIプロセッサ・モジ
ュール/ボー1−662に送られる。一般的な電話会話では、各話者は、時間の
うちの約38%活動するに過ぎない、DSIは、これを利用して、数人の話者に
トランク帯域幅を分配する。活動として話者だけに帯域幅が与えられる。モジュ
ール662中の051プロセツサは、動的DS+圧縮アルゴリズムを支援するた
めにT1トランクに堅く結合されている。回路網要件が変わるときにモジュール
662中のDS+プロセッサに結合されたTI)ランクの帯域幅をDSI及び非
DSIコールに動的に割り当てることが出来る。
VOX及びDSIプロセッサ・モジュール661.662は、ADPCM音声処
理カードと協働して、チャネル・バンク又はディジタルPBXからのPCM音声
チャネルの4:工圧縮を行う。
ADPCMモジュールは、PCM音声チャネルの2:1圧縮を行う。ADPCM
出力に対するVOX及びDSIモジュールの使用により、更に2:1の圧縮が行
われるので、合計で4=1圧縮が行われることになる。一つのDSIモジュール
は、90個に及ぶ音声チャネルを支援する−0
回路網中の通過節では、ADPCMモジュール660.VOXモジュール661
及びDSIモジュール662は不要である。
■、チャネルコール例についてのデータの′れ第5図の回路網中の電話1110
5を通じて点Aに発せられた、電話機1008を通じて点Bで受は取られるべき
コール例についてのデータの流れが図示されている。このコールは、PBX10
4を通して発せられ、完全な毎秒64キロビツトのPCMモードでIDNXIの
ポー1−101に供給されるe IDNXIでは、音声ボート655中のDS
−1モジユールは、該データをADPCM音声プロセッサ・モジュール660に
転送する。ADPCMモジュール660から、該データはTIトランク・ボート
656に転送され、トランク70を介してIDNX3に転送される。
I DNX3は、トランクボート656で該データを受信して、それをVOX及
びDSI音声プロセッサ・モジュール661.662に転送する。VOX及びD
SI音声プロセッサ・モジュール661.662において、トランク76でのI
DNX5への送信のためにDSTフォーマットに圧縮される。IDNX5は、デ
ータをボート507のT1トランク・ボート・モジュール656で受信し、ボー
ト508を通じて該データをTIトランク80に送る。データは、I DNX7
においてTl1−ランク・ボート・モジュール656のボート705で受信され
、VOX及びDSI音声プロセッサ・モジュール66】、662に転送される。
VOX及びDSI音声プロセッサ・モジュール661.662から、該データは
ADPCMモードに拡張され、トランク83を介しての送信のためにボート70
7に接続される。I DNX8において、データは、トランク83に接続された
該トランク・ボートからボート804を通じてトランク87へ送られる。rDN
Xloは、T11−ランク・ボート・モジュール656のボート1007で完全
ADPCM符号化されたデータを受信する。該データは、その後、ADPCM音
声プロセッサ・モジュール660に送られて完全PCMモードに拡張される。P
CMモードのデータは、ボート1001でPBX1004に供給され、受信ステ
ーシコン1008の点Bに接続される。
明らかに、今説明したデータの流れは、点Aから発せられたコールが、第5図に
示されている回路網を通じて点Bに到達することを可能にする唯一の経路である
。コール発信時に、回路網を通る好都合な通話経路を確立するために、IDNX
Iのメモリー・モジュール656に記憶されている構成データベースが考慮され
る。DSIを使うか否か、回路網中のいろいろなトランクについてのトランク呼
量、及びその他のパラメータなどの、好都合な経路指定に関するユーザー指定の
パラメータが考慮される。そこで、若しユーザーがDSI)ランクを避ける通話
を指定したならば、回路網は、I DNX 1からトランク71を介してIDN
X3に、トランク74を介してI DNX2に、トランクを介してTDNX 6
に、トランク81を介してIDNX8に、トランク87を介してI DNX 1
0に到る経路を提供して、DSI符号化無しのコールを完成させる。更に、各節
を、それらのトランクについての現在の帯域幅利用に応じて通話経路を再計算す
るように構成してもよい。
コールは、始発節で、その節のDSI及び■OXカード無しでDSIについて指
名され得る。この場合、コールは、DSI及びVOXカードを内蔵している節に
出会うまで回路網中を前進し、その時に該コールは圧縮される。該コールは、そ
の宛先か、或いはDSIカードの無い節に到達するまでDSIフォーマントで該
回路網中を進み続ける。DS!カードの無い節に該コールが到着すると、それは
、これらのカードを内蔵するもっとも近い節まで逆戻りし、そこで、該コールは
、該コールの宛先と、該コールのための経路の残りの節の特定のカードとに応し
て、ADPCM又はPCMフォーマットに圧縮される。
コールがDS+フォーマントから圧縮解除されると、再び圧縮されることは出来
ない。それはADPCM又はPCMフォーマットで回路網中を前進する。所望な
らば、始発コールがDSI経路に向かって又は該経路に対してバイアスされるこ
ととなる様にメモリー・モジュール658内の構成データベースを使ってDS−
1ボートを構成することが出来る。
■、負 ′アルゴリズム
第7図ないし第10図は、本発明の多モード圧縮回路網の集積ディジタル回路網
交換機中のCPUが走らせる制御アルゴリズムを示す。第7図は、コール始発節
についての制御アルゴリズムである。第8図及び第9図は、回路網中の中間節に
ついての制御アルゴリズムである。第10図は、コール宛先節についての制御ア
ルゴリズムである。
A、ユニJす1光
第7図は、第6図に示されている集積ディジタル回路網交換機におけるコール始
発についての制御アルゴリズムを示すフローチャートである。コールが発せられ
るとき、プロセッサ657は、該メモリー内の構成データベースを調べて、入っ
てくるコールのために、回路網を通る経路を計算する。該経路は、該構成データ
ヘースに格納されているパラメータと、それを通じて該コールが受は取られると
ころの音声ボート655と関連するパラメータとに応して計算される。各音声ボ
ートで指定される一つのパラメータは所望の圧縮タイプCTであり、これは、好
適な実施例では、PCM、ADPCM又はDSIである。本発明の圧縮モードに
適した制御アルゴリズムは、第7図に示されている様に、所望の圧縮タイプCT
を決定する(ブロック701)ことから始まる0次に、該制御プロセスは、CT
がADPCM又はDSIに等しいか否か判定する(ブロック702)。若しCT
がADI’CM又はDSIに等しくなければ、それはPCMでなければならず、
制御アルゴリズムはブロック703に分岐する。ブロック703において、所望
の圧縮タイプCTパラメータ、実際の圧縮モードパラメータCM、及び該コール
の宛先を含むコール・パケットが生成される。ブロック703において、該圧縮
モードパラメータはPCMにセントされ、該コールは、計算された経路で次の節
に送られる。
若しブロック702でCTがADPCM又はDSIに等しいと判定されたならば
、制御アルゴリズムは、ADPCMモジュール660が使用可能か否か判定する
(ブロック704)、若し使用可能なADPCMモジュールが無ければ、該アル
ゴリズムはブロック703に分岐してPCMにセットされたCMと共に該コール
を送る。若しADPCMモジュールが使用可能であれば、プロセッサ657はT
〜ババス50にチャネルを割り当て、ADPCM圧縮を行う(ブロック705)
。次に、該アルゴリズムは、CTがDSIに等しいか否か試験する(ブロック7
06)、CTがDS[に等しくなければ、それはADPCMに等しくなければな
らないので、CMはADPCMにセットされ、コールは計算された経路で次の節
に送られる(ブロック707)。
若しブロック706でCTがDSIに等しければ、制御アルゴリズムは、■OX
モジュール661が使用可能か否か判定する(ブロック708)、使用可能な■
OXモジュールが無ければ、該アルゴリズムはブロック707に分岐して、該コ
ールを、ADPCMに等しいCMに送る。若しvOXモジュールが使用可能であ
れば、該制御アルゴリズムは、DSIモジュール662が使用可能であるか否か
判定する(ブロック709)、若し使用可能なりSIモジュールが無ければ、該
アルゴリズムはブロック707に分岐して、ADPCMに等しいCMと共に該コ
ールを送る。若しブロック709でDSIモジュールが使用可能であれば、CP
U657は輸送バス650にチャネルを割り当て、該コールを圧縮する(ブロッ
ク710) 、その後、コールは、DSIに等しいCMと共に、計算された経路
で次の節に送られる(ブロック711)。
与えられたコールの圧縮モードCMは、集積ディジタル回路網交換機上の使用可
能な圧縮資源によって、この制御アルゴリズムに従って決定されることが分かる
が、これは、該コールと、所望の圧縮モードCTとをつくり出すものである。そ
の所望の圧縮モードCTは、音声ボート655に付随するパラメータであって、
該スイッチ上の圧縮資源に付随するものではない、従って、コールは、圧縮資源
を持たない節に発せられることが出来、それは結局は該回路網中の背骨リンクに
送られてDSIアルゴリズムにより圧縮される。
更に、コールの圧縮モードは、始発節玉の使用可能な資源の影響を受ける。即ち
、節が満杯のDSIモジュール662を包含していて、所望の圧縮タイプがDS
Iであれば、該コールの進行は妨げられない。むしろ、該コールは、ADPCM
の圧縮モードで送られ、或いは若しADPCM圧縮を行うための資源が使用可能
でなければ、PCMコールとして該経路中の次の節に送られる。
最後に、この圧縮アルゴリズムは、圧縮を行う物理的資源が回路網中の始発節に
取り付けられているか否かに関わらず、それらの全ての始発節に適している。従
って、この制御アルゴリズムを実施するためのソフトウェアは高度に軽便であり
、多様な始発節のために誂えて作る必要はない。
B、中1 ′アルゴリズム
第8図及び第9図は、回路網中の中間節についての制御アルゴリズムを示すフロ
ーチャートである。中間節は、三つの機能のカテゴリー、即ち、l)経路中の次
の節にコールを単に送る;2)コールを、その実際の圧縮モードCMから、その
所望の圧縮モードCTに圧縮する;3)コールが送られる、該コールを処理する
のに必要な使用可能な圧縮解除資源を持っていない隣の節からのクリアーバック
(c 1earback)に応じてコールを圧縮解除する機能、のうちの一つを
実行することが出来る。適切な機能を決定するのに使われるパラメータは、CM
及びCT、及び第3の、C3と呼ばれるパラメータである。
このC3パラメータは、次の節が処理を完了できる様にコールを受信することを
希望する圧縮モードを示すクリアーバック・モードである。C3は、コールのク
リアーバンクが生じたときに限ってコール・パケットにセントされる。
中間節の制御アルゴリズムは、第8図において、C3がセットされるか否か判定
することから始まる(ブロック801)、若しC3がセントされるならば、該ア
ルゴリズムは、第9図に示されている制御流れに分岐する。若しC3がセントさ
れないならば、該制御流れは、CMがCTに等しいか否か判定する(ブロック8
02)、若しCMがCTに等しければ、該中間節は、単に、該コールを計算され
た経路で次の節に送る(ブロック8o3)。
若しブロック802においてCMがCTに等しくなければ、該アルゴリズムは、
CMがPCMに等しいか否か判定する(ブロック804)。若しCMがPCMに
等しければ、ADPCMモジュールが使用可能か否か判定される(ブロック80
5)、若しADPCM資源が使用可能でなければ、CMはPCMにセットされ、
該コールは次の節に送られる(ブロック806)、若し該資源が使用可能であれ
ば、該プロセッサは輸送バスにチャネルを割り当てて該コールを圧縮する(ブロ
ック807)、次に、それは、CTがADPCMに等しいか否か判定する(ブロ
ック808)。
若しそうならば、CMはADPCMにセットされ、該コールは次の節に送られる
(ブロック809)、若しブロック808でCTがADPCMに等しくなければ
、或いは若しCMがブロック804でPCMに等しくなければ、1亥アルゴリズ
ムは、vOXモジュールが使用可能であるか否か判定する(ブロック810)、
もしVOXモジュールが使用可能でなければ、CMはADPCMにセットされ、
ブロック809で該コールは送られる。若しvOXモジュールが使用可能であれ
ば、DSIモジュールが使用可能か否か判定される(ブロック811)。若し使
用可能なりSIモジュールが無ければ、ブロック809で、ADPCMに等しい
CMと共に該コールは送られる。若しブロック811でDSIモジュールが使用
可能であれば、CPUは輸送バスにチャネルを割り当て、該コールを圧縮する(
ブロック812)。次に、CMはDSIにセットされ、該コールは該経路で次の
節に送られる(ブロック813)。
若しブロック801で03がセットされれば、第9図に示されている制御流れに
従う。最初に、C3がCMに等しいか否か判定される(ブロック901)、若し
そうならば、該コールは該経路で次の節に送られる(ブロック902)、若しブ
ロック901で、C3がCMに等しくなければ、CMがDSIに等しいか否か判
定される(ブロック903)。若しCMがDSIに等しければ、該アルゴリズム
は、該コールを圧縮するのにvOX及びDSiモジュールが使用可能か否か判定
する(ブロック904)、若しvOX及びDSIモジュールが使用可能でなけれ
ば、該コールは、C3及びCMが変更されないままクリアーバックされる(戻さ
れる)(ブロック905)。若しブロック904で圧縮解除資源が使用可能であ
れば、該コールは圧縮解除される(ブロック906)。
次に、CMはADPCMにセントされる(ブロック907)、次に、C3は、A
DPCMに等しいか否か試験される(ブロック908)、若しC3がADPCM
に等しければ、ブロック902で該コールは該経路で次の節に送られる。
ブロック908でC3がADPCMに等しくなければ、或いはブロック903で
CMがDSIに等しくなければ、C3はPCMであり、CMはADPCMでなけ
ればならず、制御アルゴリズムはADPCMモジュールが使用可能か否か判定す
る(ブロック909)。ADPCMモジュールが使用可能でなければ、該コール
は、ADPCMに等しいCMと共にブロック905)から戻される。
ADPCMモジュールがブロック909で使用可能であれば、該コールは圧縮解
除され(ブロック910)、CMはPCMにセットされ、コールは送られる(ブ
ロック911) 。
この制御流れは、回路網上の随意の中間節で使用されるようになっており、従っ
て、集積ディジタル回路網交換機の間を携行するのに非常に通している。更に、
それは、回路網中の他の節から発せられたコール又は回路網中の他の節に宛てら
れたコールの圧縮又は圧縮解除を考慮したものである。この様にして、各中間節
は、背骨リンク、外側層リンク又はエフセス層すンクに伝達されたコールを処理
することが出来、異なる圧縮モードのリンク同士の間のインターフェースとして
作用することが出来る。
C1鬼先五貞抜並
第10図は、コール宛先節のための制御アルゴリズムを示す。
宛先制御流れの第1ステツプは、CMがDSIに等しいか否か判定することであ
る(ブロック1001)、もしCMがDSIに等しければ、該コールを圧縮する
のにvOX及びDSIモジュールが使用可能か否か判定される(ブロック100
2)、若しそれらが使用不能であれば、該アルゴリズムはクリアーバンク・パラ
メータC3をADPCMに等しくセットしくブロック1003)、該コールは戻
される(ブロック1004)、若しVOX及びDS4モジュールがブロック10
02で使用可能であれば、該コールは圧縮解除され、CMはADPCMにセント
される(ブロック(1005)。
若しブロック1001で又はブロック1005後にCMがDSIに等しくなけれ
ば、該アルゴリズムは、ブロック1006でCMがADPCMに等しいか否か判
定する。若しCMがADPCMに等しければ、コールを圧縮解除してPCMフォ
ーマ7)にするのにADPCMモジュールを使用できるか否か判定される(ブロ
ック1007)。若し資源が使用不能であれば、C3はPCMにセントされ(ブ
ロック100B)、コールはブロック1004で戻される。若しブロック100
7でコールを圧縮解除するのにADPCM資源が使用可能であれば、該コールは
圧縮解除される(ブロック1009)。最後に、若しブロック1006で、又は
ブロック1009での圧縮解除後に、CMがADPCMに等しくなければ、コー
ルはPCMフォーマットであって、受信機に送られる(ブロック1010)。
この制御流れは、コールが受信される圧縮のモードと、その節で使用可能な圧縮
資源と無関係に、回路網中の宛先節に使用するのに適している。従って、この制
御アルゴリズムソフトウェアは非常に軽便である。明らかに、第7図ないし第1
O図に示されている制御流れを、圧縮モードが余り動的に割り当てられてはいな
い回路網中の節に個別に適応させることが出来る。
本発明の好適な実施例に関する以外の記述は、例示及び解説の目的でなされてい
る。これは網羅的ではなく、開示した形に本発明を厳密に限定する意図はない。
明らかに、当業者には、多くの修正及び変形が明白である。この実施例は、本発
明の原理及びその実際の用途を最も良(説明することによって、他の当業者が本
発明を理解し、意図されている特別の用途に適したいろいろな実施例及びいろい
ろな修正について理解することを可能にするために選択され記述されている。本
発明の範囲は、以降の請求の範囲の各項及びその同等物により定義されるべきも
のである。
点間 避匝
マルチホップ点間
混合モード圧縮
FIG、−5
FIG、−7
FIG、−8
Fig 8から
国際調査報告
Claims (25)
- 1.情報を送受するステーションの回路網において情報を伝達する装置であって 、 複数のスイッチング節と、 隣合う節の間で、符号化された情報のチャネルを送信する手段を含み、通信回路 網において該スイッチング節を接続する複数のリンクと、 該スイッチング節の少なくとも第1の節は、ステーションに接続され、該ステー ションと情報を送受するステーション・ポート手段と、 リンクに接続され、該リンクとチャネルを送受するリンク・ポート手段と、 該ステーション・ポート手段及び該リンク・ポート手段に接続され、選択された リンク上での又は選択されたステーションヘの送信のために、選択された情報又 はチャネルを該ステーション・ポート手段又は該リンク・ポート手段のうちの選 択された一つに接続する接続手段と、 該ステーション・ポート手段及び該接続手段に接続され、複数の圧縮アルゴリズ ムのうちの選択された一つに従ってステーションからの情報を符号化し、選択さ れた圧縮アルゴリズムに従って複数の圧縮モードのうちの一つでチャネルにおい て送信させる符号化手段であって、その選択される一つの圧縮アルゴリズムは該 情報の送信のための所望の圧縮モードにより決まる符号化手段と、該リンク・ポ ート手段及び該接続手段に接続され、ステーションヘの伝達のために複数の圧縮 解除アルゴリズムのうちの選択された一つに従って圧縮モードからチャネルの情 報を解読する符号解読手段であって、その選択された一つの圧縮解除アルゴリズ ムは、該情報を受信されるモードにより決まる符号解読手段と、から成っている ことと、 該スイッチング節のうちの少なくとも第2の節は、リンクに各々接続され、該リ ンクとチャネルを送受する複数のリンク・ポート手段と、 該複数のリンク・ポート手段に接続されて、選択されたリンクでの送信のために 、該複数のリンク・ポート手段のうちの一つに選択されたチャネルを接続する接 続手段と、該ポート手段及び該接続手段に接続され、対応する選択された圧縮モ ードでの送信のためにチャネルにおける情報を複数の圧縮アルゴリズムのうちの 選択された一つに従って符号化する符号化手段とからなり、その選択される一つ の圧縮アルゴリズムは、該情報が受信される圧縮モードと、該情報の送信のため の所望の圧縮モードとによって決まることを特徴とする装置。
- 2.該情報は音声データであることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置 。
- 3.該ステーションのうちの少なくとも一つは構内交換機(PBX)であること を特徴とする請求の範囲第2項に記載の装置。
- 4.該複数の圧縮モードは、情報を第1ビット伝送速度で符号化する第1モード と、情報を第2ビット伝送速度で符号化する第2モードとを含むことを特徴とす る請求の範囲第1項に記載の装置。
- 5.該情報はパルスコード変調により符号化され、該複数の圧縮モードは、情報 を適応差動パルスコード変調符号化する第1モードと、情報をディジタル信号補 間により符号化する第2モードとを含むことを特徴とする請求の範囲第2項に記 載の装置。
- 6.該チャネルは、該チャネルにおける情報の宛先を特定する宛先データを包含 し、該接続手段は、 該回路網の構成を特定する構成データを記憶する手段と、与えられたチャネル中 の宛先データに応じて、選択されるリンク又は選択されるステーションを選択す る手段とを含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の装置。
- 7.該第1節は、チャネル中の情報に関する制御情報を生成する手段を含み、該 制御情報は、該情報の送信のための所望の圧縮モードを示す第1コードと、該情 報を送信するモードを示す第2コードとを含むことを特徴とする請求の範囲第1 項に記載の装置。
- 8.情報を送受するステーションの回路網において情報を伝達する装置であって 複数のスイッチング節と、 隣合う節の間で、符号化された情報のチャネルを送信する手段を含み、通信回路 網において該スイッチング節を接続する複数のリンクと、 該スイッチング節の少なくとも第1の節は、ステーションに接続され、該ステー ションと情報を圧縮モードで送受するステーション・ポート手段と、リンクに接 続され、該リンクとチャネルを送受するリンク・ポート手段と、 該ステーション・ポート手段及び該リンク・ポート手段に接続され、選択された リンク上での又は選択されたステーションヘの送信のために、選択された情報又 はチャネルを該ステーション・ポート手段又は該リンク・ポート手段のうちの選 択された一つに接続する接続手段とから成り、 該スイッチング節のうちの少なくとも第2の節は、リンクに各々接続され、該リ ンクとチャネルを送受する複数のリンク・ポート手段と、 該複数のリンク・ポート手段に接続されて、選択されたリンクでの送信のために 、該複数のリンク・ポート手段のうちの一つに選択されたチャネルを接続する接 続手段と、該複数のリンク・ポート手段及び該接続手段に接続され、第2圧縮モ ードでのチャネルの送信のために第1圧縮アルゴリズムに従ってステーションか らの該第1圧縮モードにおける情報を符号化する符号化手段と、 該複数のリンク・ポート手段及び該接続手段に接続され、該第2圧縮モードから チャネルにおける情報を第1圧縮解除アルゴリズムに従って該第1圧縮モードに 解読する符号解読手段とから成っており、 該スイッチング節のうちの少なくとも第3節は、リンクに各々接続され、該リン クとチャネルを送受する複数のリンク・ポート手段と、 該複数のリンク・ポート手段に接続され、選択されたリンクでの送信のために、 選択されたチャネルを該複数のリンク・ポート手段のうちの一つに接続する接続 手段と、該複数のリンク・ポート手段及び接続手段に接続され、第3圧縮モード でのチャネルにおける送信のために第2圧縮アルゴリズムに従って該第2圧縮モ ードで情報を符号化する符号化手段と、該複数のリンク・ポート手段に接続され 、第2圧縮解除アルゴリズムに従ってチャネル中の情報を該第3圧縮モードから 該第2圧縮モードに解読する符号解読手段とから成ることを特徴とする装置。
- 9.情報は音声情報であることを特徴とする請求の範囲第8項に記載の装置。
- 10.該ステーションのうちの少なくとも一つは構内交換機(PBX)であるこ とを特徴とする請求の範囲第9項に記載の装置。
- 11.該第1圧縮モードにおける情報はパルスコード変調アルゴリズムに従って 符号化され、第1圧縮アルゴリズムは適応差動パルスコード変調であり、第2圧 縮アルゴリズムはディジタル信号補間であることを特徴とする請求の範囲第9項 に記載の装置。
- 12.該チャネルは、該チャネルにおける情報の宛先を特定する宛先データを包 含し、該接続手段は、 該回路網の構成を特定する構成データを記憶する手段と、与えられたチャネル中 の宛先データ及び該構成データに応じて、選択されるリンク又は選択されるステ ーションを選択する手段とを含むことを特徴とする請求の範囲第8項に記載の装 置。
- 13.通信リンクにより相互に接続される複数の節を含む通信回路網を通じて情 報を送信する方法であって、第1節において第1モードで情報を受信し、第1圧 縮アルゴリズムに従って該情報を第2モードに符号化し、該情報を該第2モード で第2節に送信し、 該第2節において該第2モードで該情報を受信し、該情報を第2圧縮アルゴリズ ムに従って第3モードに符号化し、該第3モードで該情報を第3節に送信するス テップから成ることを特徴とする方法。
- 14.該第2モードで符号化された情報は、一つ以上の中間節を通じて第2節へ 送信されることを特徴とする請求の範囲第13項に記載の方法。
- 15.該第3モードで符号化された情報は、一つ以上の中間節を通じて該第3節 へ送信されることを特徴とする請求の範囲第13項に記載の方法。
- 16.該第3節において該第3モードにおける情報を受信し、第1拡張アルゴリ ズムに従って該情報を符号化して該第2モードにおける情報を生成し、該第2モ ードにおける該情報を第4節へ送信し、 該第4節で該第2モードにおける該情報を受信し、第2拡張アルゴリズムに従っ て該情報を符号化して該第1モードにおける情報を生成するステップを更に含む ことを特徴とする請求の範囲第13項に記載の方法。
- 17.該第2モードに符号化された情報は、一つ以上の中間節を通じて該第4節 へ送信されることを特徴とする請求の範囲第16項に記載の方法。
- 18.通信回路網中の節で情報を処理する方法であって、該回路網は、通信リン クによって相互に接続された複数の節を包含し、該情報は複数の圧縮レベルのう ちの一つで符号化され、該方法は、該節において実際の圧縮レベルを有する情報 を受信し、その実際の圧縮レベルを判定し、 該情報の送信のために所望の圧縮レベルを決定し、若しその実際のレベルがその 所望のレベルに等しければ、その情報を他の節に送信し、 若しその実際のレベルがその所望のレベルに等しくなければ、該情報をその所望 のレベルに符号化して該情報を他の節に送信するステップから成ることを特徴と する方法。
- 19.該情報は音声データであることを特徴とする請求の範囲第18項に記載の 方法。
- 20.その実際のレベルと所望のレベルとの間に中間の圧縮レベルがあり、資源 が使用可能か否か判定するステップは、該データをその中間レベルに符号化する ために資源を使用出来るか否か判定し、若し資源を使用出来なければ、該情報を 他の節に送信し、若し該資源を使用出来れば、該情報を該中間レベルに符号化し 、 該情報を該中間レベルから該所望レベルへ符号化するために資源を使用できるか 否か判定し、若し資源を使用できれば、該情報を該所望レベルへ符号化して該所 望レベルの該情報を他の節へ送信し、若し該資源を使用出来なければ、該中間レ ベルの該情報を他の節へ送信するステップを含むことを特徴とする請求の範囲第 19項に記載の方法。
- 21.該情報は制御バケットを包含し、該制御バケットは、該情報の送信のため の該所望の圧縮レベルを示す第1コードと、実際の圧縮レベルを示す第2コード とを含むことを特徴とする請求の範囲第18項に記載の方法。
- 22.通信回路網中の節で情報を処理する方法であって、該回路網は、通信リン クによって相互に接続された複数の節を包含し、該情報は複数の圧縮レベルのう ちの一つで符号化され、該方法は、該節において実際の圧縮レベルを有する情報 を受信し、その実際の圧縮レベルを決定し、 該情報の送信のために所望の圧縮レベルを決定し、若しその実際のレベルがその 所望のレベルに等しければ、その情報を他の節に送信し、 若し実際のレベルが該所望レベルに等しくなければ、該節が該情報を該実際のレ ベルから該所望レベルへ符号化するために使用できる資源を持っているか否か判 定し、若し資源を使用できれば、該情報を該所望レベルに符号化して該所望レベ ルの該情報を他の節に送信し、若し資源を使用できなければ、該実際のレベルの 該情報を他の節へ送信するステップから成ることを特徴とする方法。
- 23.該情報は音声データであることを特徴とする請求の範囲第22項に記載の 方法。
- 24.該情報は、第1レベルにおいてはパルスコード変調により符号化され、該 情報は、第2レベルにおいては適応差動パルスコード変調により符号化され、該 情報は第3レベルにおいてはディジタル信号補間により符号化されることを特徴 とする請求の範囲第22項に記載の方法。
- 25.該情報は制御バケットを包含し、該制御パケットは、該情報の送信のため の所望の圧縮レベルを示す第1コードと、実際の圧縮レベルを示す第2コードと を含むことを特徴とする請求の範囲第22項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/165,482 US4890282A (en) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | Mixed mode compression for data transmission |
| US165,482 | 1988-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03503348A true JPH03503348A (ja) | 1991-07-25 |
| JP3020246B2 JP3020246B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=22599084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1503165A Expired - Fee Related JP3020246B2 (ja) | 1988-03-08 | 1989-03-07 | データ転送のための混合モード圧縮 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890282A (ja) |
| EP (1) | EP0403529B1 (ja) |
| JP (1) | JP3020246B2 (ja) |
| AT (1) | ATE122833T1 (ja) |
| AU (1) | AU645001B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307334C (ja) |
| DE (1) | DE68922725T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989009519A1 (ja) |
Families Citing this family (92)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115429A (en) * | 1990-08-02 | 1992-05-19 | Codex Corporation | Dynamic encoding rate control minimizes traffic congestion in a packet network |
| FR2670973B1 (fr) * | 1990-12-19 | 1994-04-15 | Ouest Standard Telematique Sa | Systeme de transmission par paquets a compression de donnees, procede et equipement correspondant. |
| US5131016A (en) * | 1991-01-09 | 1992-07-14 | International Business Machines Corporation | Communications network data compression control system and method |
| JP2680198B2 (ja) * | 1991-02-08 | 1997-11-19 | 三菱電機株式会社 | 音声ディジタル1リンク接続方式 |
| EP0512174B1 (en) * | 1991-05-08 | 1997-02-26 | Semaphore, Inc. | Parallel rule-based data transmission method and apparatus |
| US5546395A (en) * | 1993-01-08 | 1996-08-13 | Multi-Tech Systems, Inc. | Dynamic selection of compression rate for a voice compression algorithm in a voice over data modem |
| US5453986A (en) * | 1993-01-08 | 1995-09-26 | Multi-Tech Systems, Inc. | Dual port interface for a computer-based multifunction personal communication system |
| US5812534A (en) * | 1993-01-08 | 1998-09-22 | Multi-Tech Systems, Inc. | Voice over data conferencing for a computer-based personal communications system |
| US6009082A (en) * | 1993-01-08 | 1999-12-28 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer-based multifunction personal communication system with caller ID |
| US5864560A (en) * | 1993-01-08 | 1999-01-26 | Multi-Tech Systems, Inc. | Method and apparatus for mode switching in a voice over data computer-based personal communications system |
| US5754589A (en) * | 1993-01-08 | 1998-05-19 | Multi-Tech Systems, Inc. | Noncompressed voice and data communication over modem for a computer-based multifunction personal communications system |
| US5452289A (en) * | 1993-01-08 | 1995-09-19 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer-based multifunction personal communications system |
| US5535204A (en) * | 1993-01-08 | 1996-07-09 | Multi-Tech Systems, Inc. | Ringdown and ringback signalling for a computer-based multifunction personal communications system |
| US5617423A (en) * | 1993-01-08 | 1997-04-01 | Multi-Tech Systems, Inc. | Voice over data modem with selectable voice compression |
| US7082106B2 (en) | 1993-01-08 | 2006-07-25 | Multi-Tech Systems, Inc. | Computer-based multi-media communications system and method |
| US5757801A (en) * | 1994-04-19 | 1998-05-26 | Multi-Tech Systems, Inc. | Advanced priority statistical multiplexer |
| US5682386A (en) * | 1994-04-19 | 1997-10-28 | Multi-Tech Systems, Inc. | Data/voice/fax compression multiplexer |
| AU3964095A (en) * | 1994-12-08 | 1996-06-26 | Motorola, Inc. | Transcoder and method for use in a communication system |
| US6108704A (en) | 1995-09-25 | 2000-08-22 | Netspeak Corporation | Point-to-point internet protocol |
| KR100205062B1 (ko) * | 1996-10-01 | 1999-06-15 | 정선종 | 계층 상호연결망을 위한 크로스바 라우팅 스위치 |
| US5825779A (en) * | 1996-10-07 | 1998-10-20 | Timeplex, Inc. | PBX networking with quality of service control |
| US6178405B1 (en) * | 1996-11-18 | 2001-01-23 | Innomedia Pte Ltd. | Concatenation compression method |
| US6157637A (en) * | 1997-01-21 | 2000-12-05 | International Business Machines Corporation | Transmission system of telephony circuits over a packet switching network |
| US6345330B2 (en) | 1998-05-01 | 2002-02-05 | Acqis Technology, Inc. | Communication channel and interface devices for bridging computer interface buses |
| US6321335B1 (en) | 1998-10-30 | 2001-11-20 | Acqis Technology, Inc. | Password protected modular computer method and device |
| US6624761B2 (en) | 1998-12-11 | 2003-09-23 | Realtime Data, Llc | Content independent data compression method and system |
| US7216348B1 (en) | 1999-01-05 | 2007-05-08 | Net2Phone, Inc. | Method and apparatus for dynamically balancing call flow workloads in a telecommunications system |
| US6314522B1 (en) * | 1999-01-13 | 2001-11-06 | Acqis Technology, Inc. | Multi-voltage level CPU module |
| US6604158B1 (en) | 1999-03-11 | 2003-08-05 | Realtime Data, Llc | System and methods for accelerated data storage and retrieval |
| US6601104B1 (en) | 1999-03-11 | 2003-07-29 | Realtime Data Llc | System and methods for accelerated data storage and retrieval |
| US6643777B1 (en) | 1999-05-14 | 2003-11-04 | Acquis Technology, Inc. | Data security method and device for computer modules |
| US6718415B1 (en) * | 1999-05-14 | 2004-04-06 | Acqis Technology, Inc. | Computer system and method including console housing multiple computer modules having independent processing units, mass storage devices, and graphics controllers |
| EP1059782A3 (en) * | 1999-06-10 | 2004-02-04 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for dynamically allocating bandwidth utilization in a packet telephony network |
| WO2001043455A2 (de) * | 1999-12-10 | 2001-06-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren, vermittlungseinrichtungen und abgesetzte anschlusseinheit zum übertragen von daten verringerter bandbreite |
| US20010047473A1 (en) | 2000-02-03 | 2001-11-29 | Realtime Data, Llc | Systems and methods for computer initialization |
| RU2219668C2 (ru) * | 2000-03-21 | 2003-12-20 | Таганрогский государственный радиотехнический университет | Способ асинхронной адресной связи |
| US7417568B2 (en) | 2000-10-03 | 2008-08-26 | Realtime Data Llc | System and method for data feed acceleration and encryption |
| US9143546B2 (en) | 2000-10-03 | 2015-09-22 | Realtime Data Llc | System and method for data feed acceleration and encryption |
| US8692695B2 (en) | 2000-10-03 | 2014-04-08 | Realtime Data, Llc | Methods for encoding and decoding data |
| RU2182403C1 (ru) * | 2000-10-30 | 2002-05-10 | Таганрогский государственный радиотехнический университет | Способ асинхронной адресной связи |
| US7386046B2 (en) | 2001-02-13 | 2008-06-10 | Realtime Data Llc | Bandwidth sensitive data compression and decompression |
| EP1423975A1 (en) * | 2001-07-11 | 2004-06-02 | Daniel Kilbank | System and method for compressing data |
| US20040086038A1 (en) * | 2002-04-23 | 2004-05-06 | Daniel Kilbank | System and method for using microlets in communications |
| US7408486B2 (en) * | 2003-04-21 | 2008-08-05 | Qbit Corporation | System and method for using a microlet-based modem |
| US9614772B1 (en) | 2003-10-20 | 2017-04-04 | F5 Networks, Inc. | System and method for directing network traffic in tunneling applications |
| US7586097B2 (en) | 2006-01-05 | 2009-09-08 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Switching micro-resonant structures using at least one director |
| US7626179B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-12-01 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Electron beam induced resonance |
| US7791290B2 (en) | 2005-09-30 | 2010-09-07 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Ultra-small resonating charged particle beam modulator |
| US8024483B1 (en) | 2004-10-01 | 2011-09-20 | F5 Networks, Inc. | Selective compression for network connections |
| US7783781B1 (en) | 2005-08-05 | 2010-08-24 | F5 Networks, Inc. | Adaptive compression |
| US8533308B1 (en) | 2005-08-12 | 2013-09-10 | F5 Networks, Inc. | Network traffic management through protocol-configurable transaction processing |
| WO2007064358A2 (en) | 2005-09-30 | 2007-06-07 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Structures and methods for coupling energy from an electromagnetic wave |
| US8275909B1 (en) | 2005-12-07 | 2012-09-25 | F5 Networks, Inc. | Adaptive compression |
| US7579609B2 (en) | 2005-12-14 | 2009-08-25 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Coupling light of light emitting resonator to waveguide |
| US7882084B1 (en) | 2005-12-30 | 2011-02-01 | F5 Networks, Inc. | Compression of data transmitted over a network |
| US7619373B2 (en) | 2006-01-05 | 2009-11-17 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Selectable frequency light emitter |
| US7873065B1 (en) | 2006-02-01 | 2011-01-18 | F5 Networks, Inc. | Selectively enabling network packet concatenation based on metrics |
| US8565088B1 (en) | 2006-02-01 | 2013-10-22 | F5 Networks, Inc. | Selectively enabling packet concatenation based on a transaction boundary |
| US7443358B2 (en) | 2006-02-28 | 2008-10-28 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Integrated filter in antenna-based detector |
| US7605835B2 (en) | 2006-02-28 | 2009-10-20 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Electro-photographic devices incorporating ultra-small resonant structures |
| US7558490B2 (en) | 2006-04-10 | 2009-07-07 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Resonant detector for optical signals |
| US7646991B2 (en) | 2006-04-26 | 2010-01-12 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Selectable frequency EMR emitter |
| US7876793B2 (en) | 2006-04-26 | 2011-01-25 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Micro free electron laser (FEL) |
| US7746532B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-06-29 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Electro-optical switching system and method |
| US7586167B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-09-08 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Detecting plasmons using a metallurgical junction |
| US7710040B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-05-04 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Single layer construction for ultra small devices |
| US7569836B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-08-04 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Transmission of data between microchips using a particle beam |
| US7554083B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-06-30 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Integration of electromagnetic detector on integrated chip |
| US7583370B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-09-01 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Resonant structures and methods for encoding signals into surface plasmons |
| US7728397B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-06-01 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Coupled nano-resonating energy emitting structures |
| US7718977B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-05-18 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Stray charged particle removal device |
| US7741934B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-06-22 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Coupling a signal through a window |
| US7986113B2 (en) | 2006-05-05 | 2011-07-26 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Selectable frequency light emitter |
| US7723698B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-05-25 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Top metal layer shield for ultra-small resonant structures |
| US7732786B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-06-08 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Coupling energy in a plasmon wave to an electron beam |
| US7557647B2 (en) | 2006-05-05 | 2009-07-07 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Heterodyne receiver using resonant structures |
| US8188431B2 (en) | 2006-05-05 | 2012-05-29 | Jonathan Gorrell | Integration of vacuum microelectronic device with integrated circuit |
| US7728702B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-06-01 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Shielding of integrated circuit package with high-permeability magnetic material |
| US7656094B2 (en) | 2006-05-05 | 2010-02-02 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Electron accelerator for ultra-small resonant structures |
| US7573045B2 (en) | 2006-05-15 | 2009-08-11 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Plasmon wave propagation devices and methods |
| US7679067B2 (en) | 2006-05-26 | 2010-03-16 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Receiver array using shared electron beam |
| US7655934B2 (en) | 2006-06-28 | 2010-02-02 | Virgin Island Microsystems, Inc. | Data on light bulb |
| US7890138B2 (en) * | 2006-06-30 | 2011-02-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Mechanism for remotely accessing a portable computer including wireless communication functionality |
| US7560716B2 (en) | 2006-09-22 | 2009-07-14 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Free electron oscillator |
| US9356824B1 (en) | 2006-09-29 | 2016-05-31 | F5 Networks, Inc. | Transparently cached network resources |
| US8417833B1 (en) | 2006-11-29 | 2013-04-09 | F5 Networks, Inc. | Metacodec for optimizing network data compression based on comparison of write and read rates |
| US7990724B2 (en) | 2006-12-19 | 2011-08-02 | Juhasz Paul R | Mobile motherboard |
| US7659513B2 (en) | 2006-12-20 | 2010-02-09 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Low terahertz source and detector |
| US9106606B1 (en) | 2007-02-05 | 2015-08-11 | F5 Networks, Inc. | Method, intermediate device and computer program code for maintaining persistency |
| US7990336B2 (en) | 2007-06-19 | 2011-08-02 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Microwave coupled excitation of solid state resonant arrays |
| US7791053B2 (en) | 2007-10-10 | 2010-09-07 | Virgin Islands Microsystems, Inc. | Depressed anode with plasmon-enabled devices such as ultra-small resonant structures |
| US12111842B2 (en) * | 2021-03-15 | 2024-10-08 | Nvidia Corporation | Low latency communications for nodes in replication relationships |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL74965A (en) * | 1985-04-17 | 1990-07-12 | Israel Electronics Corp | Combination tasi and adpcm apparatus |
| CA1292071C (en) * | 1985-06-28 | 1991-11-12 | Tomohiko Taniguchi | Coding transmission equipment for carrying out coding with adaptive quantization |
| US4726019A (en) * | 1986-02-28 | 1988-02-16 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Digital encoder and decoder synchronization in the presence of late arriving packets |
-
1988
- 1988-03-08 US US07/165,482 patent/US4890282A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1503165A patent/JP3020246B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-07 AT AT89903318T patent/ATE122833T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-07 WO PCT/US1989/000912 patent/WO1989009519A1/en not_active Ceased
- 1989-03-07 EP EP89903318A patent/EP0403529B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-07 AU AU33463/89A patent/AU645001B2/en not_active Ceased
- 1989-03-07 DE DE68922725T patent/DE68922725T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-08 CA CA000593071A patent/CA1307334C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989009519A1 (en) | 1989-10-05 |
| DE68922725D1 (de) | 1995-06-22 |
| JP3020246B2 (ja) | 2000-03-15 |
| EP0403529B1 (en) | 1995-05-17 |
| CA1307334C (en) | 1992-09-08 |
| US4890282A (en) | 1989-12-26 |
| EP0403529A1 (en) | 1990-12-27 |
| AU645001B2 (en) | 1994-01-06 |
| DE68922725T2 (de) | 1995-09-14 |
| ATE122833T1 (de) | 1995-06-15 |
| AU3346389A (en) | 1989-10-16 |
| EP0403529A4 (en) | 1992-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1307334C (en) | Mixed mode compression for data transmission | |
| EP2207335B1 (en) | Method and apparatus for storing and forwarding voice signals | |
| EP0488685B1 (en) | ISDN interface unit | |
| US6006189A (en) | Method and apparatus for storing and forwarding voice signals | |
| US5371534A (en) | ISDN-based system for making a video call | |
| WO1992003023A1 (fr) | Materiel de telecommunications avec fonction de commutation a repetition | |
| JPH03143190A (ja) | 電話装置 | |
| US5764643A (en) | ISDN interface unit | |
| US7068664B2 (en) | Voice interception system for mobile switching system | |
| JPH02113761A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JP2896187B2 (ja) | 電話装置及び電話装置における通話レベル調整方法 | |
| JP3077887B2 (ja) | 音声中継交換システム | |
| US6687265B1 (en) | ATM-WAN audio communication selecting system | |
| JPH02192254A (ja) | 音声品質選択機能付電話機 | |
| JP3511224B2 (ja) | 音声圧縮交換システム及び交換制御方法 | |
| JPH11331964A (ja) | 呼びをスイッチングする装置 | |
| JP2932681B2 (ja) | 高速ディジタル回線のチャンネル割付け方式 | |
| JP2883255B2 (ja) | 多重中継装置 | |
| JP2818542B2 (ja) | 高能率音声符号化復号化ディジタル1リンク中継交換方式 | |
| JP3308638B2 (ja) | 時分割多重化装置 | |
| JP2944864B2 (ja) | 多重中継装置 | |
| CN1057420C (zh) | 移动交换中心 | |
| JP2003152790A (ja) | Atmセル伝送システム | |
| JPH08289380A (ja) | 圧伸符号化則変換機能を有するディジタル交換機及び圧伸符号化則変換方法並びに圧伸符号化則変換器 | |
| JPH11196182A (ja) | 構内交換機および多重装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |