JPH0350355B2 - - Google Patents

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JPH0350355B2
JPH0350355B2 JP10723485A JP10723485A JPH0350355B2 JP H0350355 B2 JPH0350355 B2 JP H0350355B2 JP 10723485 A JP10723485 A JP 10723485A JP 10723485 A JP10723485 A JP 10723485A JP H0350355 B2 JPH0350355 B2 JP H0350355B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
positioning information
magnetic
head
information group
magnetic disk
Prior art date
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Expired
Application number
JP10723485A
Other languages
English (en)
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JPS61265782A (ja
Inventor
Tadashi Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10723485A priority Critical patent/JPS61265782A/ja
Publication of JPS61265782A publication Critical patent/JPS61265782A/ja
Publication of JPH0350355B2 publication Critical patent/JPH0350355B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デイスク状の磁気記録体上のヘツ
ド位置決め情報群を選択して消去を行なつて使用
する磁気デイスクおよび磁気デイスクのセクタ決
め方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、従来の磁気デイスク装置で使用する
磁気デイスクの記録状態図であり、同図aは8セ
クタ型磁気デイスク、同図bは12セクタ型磁気デ
イスクを示し、16は磁気デイスク、17は外周
側のトラツク1、18は中央部のトラツク2、1
9は内周側のトラツク3、20は磁気デイスク1
6の半径方向でしかも外方に拡がるように各セク
タの間に幅狭に記録されたヘツド位置決め情報群
である。次に、この種の磁気デイスク装置におい
てヘツド位置決め情報群20を使用し、磁気ヘツ
ドを位置決めする動作について図を用いて説明す
る。
第5図は、この種の磁気デイスク装置における
ヘツド位置決め方法を示す図であり、21は位置
決め情報群a、22は位置決め情報群b、23〜
27はトラツクの中心位置へ次第に位置決めされ
ていく磁気ヘツドの軌跡である。なお、ヘツド位
置決め情報群20は交互に配列された位置決め情
報群a21と位置決め情報群b22とから構成さ
れており、位置決め情報群a21と位置決め情報
群b22の境界は各トラツク17,18,19の
略中心にある。実際には、磁気デイスク16は図
示矢印Aの円周方向に移動しており、磁気ヘツド
は矢印Aとは直角な磁気デイスク16の半径方向
に移動するのみである。
磁気ヘツドの位置決めは、磁気ヘツドが位置決
め情報群20を検出する毎に読み取る位置決め情
報群a21の電圧と位置決め情報群b22の電圧
の大きさを比較し、その大きさが等しくなる方向
に磁気ヘツドを微小量だけ移動させることを順次
繰り返すことにより達成される。
さらに詳しく述べれば、同図は磁気ヘツドをト
ラツク2 18へ位置決めさせる場合について示
している。磁気ヘツドの位置が位置23および同
24にある場合では、磁気ヘツドがヘツド位置決
め情報群20を読み取つた内で、位置決め情報群
a21の読取り電圧が位置決め情報群b22の読
み取り電圧より大きいので、磁気ヘツドが外周側
にずれていると判断され、従つて磁気ヘツドを位
置23から同24へ又位置24から同25へ微小
量だけ内周側に移動させる。また逆に、磁気ヘツ
ドの位置が位置25にある場合では、磁気ヘツド
がヘツド位置決め情報群20を読取つた内で、位
置決め情報群b22の読取り電圧が位置決め情報
群a21の読取り電圧より大きいので、磁気ヘツ
ドが内周側にずれていると判断され、従つて磁気
ヘツドを位置25から同26へ微小量だけ外周側
に移動させる。
また、磁気ヘツドの位置26ではトラツク2
18の中心上にあり、磁気ヘツドがヘツド位置決
め情報群20を読取つた内で、位置決め情報群a
21の読取り電圧と位置決め情報群b22の読取
り電圧とは等しいので、磁気ヘツドのトラツク2
18上の位置決めが完了したと判断され、従つ
て磁気ヘツドを移動させずに位置26から位置2
7となるようにする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のこの種の磁気デイスク装置で使用する磁
気デイスクは、使用者の所望するセクタ型にヘツ
ド位置決め情報群が記録されたものが望ましい。
しかし、位置決め情報群は位置決め情報書込み装
置で記録されるものであり、この装置は一般に高
価であるため、磁気デイスクの使用者が所有する
ことは無く、一般の使用者はあらかじめ所望する
セクタ型にヘツド位置決め情報群が記録された状
態で磁気デイスクを入手している。このため、使
用者は常に多種類のセクタ型の磁気デイスクを保
有しておかねばなければならず、磁気デイスクの
利用効率が悪いという問題点があつた。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、磁気デイスクを使用すると
きに使用者自身によつて所望するセクタ型に改造
できる磁気デイスクおよび磁気デイスクのセクタ
決め方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る磁気デイスクは記録面に複数種
類のセクタ型のヘツド位置決め情報群を記録した
ものである。
この発明に係る磁気デイスクのセクタ決め方式
は、あらかじめ複数種類のセクタ型のヘツド位置
決め情報群が記録された磁気デイスクを準備し、
使用するときに所望するセクタ型に対して不要と
なつたヘツド位置決め情報群を磁気ヘツドにより
消去させるものである。
〔作用〕
この発明における磁気デイスクおよび磁気デイ
スクのセクタ決め方式は、磁気デイスクの不要な
ヘツド位置決め情報群を磁気ヘツドの通電により
消去するという簡単な動作により、磁気デイスク
を所望のセクタ型に変更することができ、磁気デ
イスクの利用効率を向上させることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図は、この発明の一実施例を示す磁気デ
イスクの記録状態図であり、図において、従来例
と同一符号は従来例の部分の相当部分を示し、1
6a,16b,16cは磁気デイスク、17はト
ラツク1、18はトラツク2、19はトラツク
3、20はヘツド位置決め情報群、同図aは8セ
クタ型と12セクタ型と4セクタ型と6セクタ型の
4種類のセクタ型のヘツド位置決め情報群20が
記録された磁気デイスク16aを示し、同図bは
同図aの磁気デイスク16aから不要なヘツド位
置決め情報群を消去して得られた8セクタ型磁気
デイスク16bを示し、同図cは同様にして得ら
れた12セクタ型磁気デイスク16cを示す。な
お、第1図aにおいて、8セクタ用のヘツド位置
決め情報群20と12セクタ用のヘツド位置決め情
報群20の内、互いに90゜をなす4個のヘツド位
置決め情報群20は8セクタ用と12セクタ用に共
用されている。その4個の内の1個のヘツド位置
決め情報群20の中心線を0゜として基準にとる
と、他のヘツド位置決め情報群20の中心線は
30゜,45゜,60゜,90゜,120゜,135゜,150゜,180,
210゜,225゜,240゜,270゜,300゜,315゜,330゜の
角度
をなすように16個のヘツド位置決め情報群20が
磁気デイスク16aに配設されている。
ここで、不要なヘツド位置決め情報群の消去の
方法は、磁気ヘツドが不要なヘツド位置決め情報
群の上を通過中磁気ヘツドに対して一定方向の記
録電流を流すことによつて行なわれる。この消去
の方法は一般に直流消去と呼ばれるものである。
以下、図を用いて消去の方法を具体的に説明す
る。
第2図は、第1図におけるヘツド位置決め情報
群20の中で不要となつたヘツド位置決め情報群
20の消去方法を示す説明図であり、1は所望す
るセクタ型を実現するにあたり第1図aのヘツド
位置決め情報群20の中で不要となる不要ヘツド
位置決め情報群、2〜9は不要ヘツド位置決め情
報群1を消去するために番号の若い順から順次位
置決めされる磁気ヘツド(但し、磁気ヘツドのギ
ヤツプは磁気ヘツドの全幅にわたつてあるものと
する。)10は不要ヘツド位置決め情報群1を消
去するために磁気ヘツド2〜9に流す直流消去用
の消去命令信号である。消去命令信号10が高レ
ベルの間、不要ヘツド位置決め情報群1の消去が
実施される。
ここで、ヘツド位置決め情報群20は一般に磁
気デイスクの半径方向に対して切れ目なく記録さ
れており、一方、磁気ヘツド2〜9によつて夫々
消去される幅は一般にトラツク1〜3 17〜1
9の各トラツク間隔より狭い。これらのことから
不要ヘツド位置決め情報群1を消去するためには
磁気ヘツドをトラツク間隔より狭い間隔で位置決
めする必要があり、磁気ヘツド2〜9はこのため
に成されたヘツド位置で互いの隣りのヘツド位置
とは位置が重なりあつている。ここでは、1トラ
ツク分の不要ヘツド位置決め情報群1を消去する
ために磁気ヘツドの位置を2個所とつている。
次に、消去動作原理について説明する。磁気記
録媒体16は図示矢印Aの方向に回転移動してい
る。まず、磁気ヘツド2がトラツク1 17より
外周側とそのわずか内側に入つた位置に配置さ
れ、磁気ヘツド2が不要ヘツド位置決め情報群1
を消去可能な位置にある時に、磁気ヘツド2は高
レベルの消去命令信号10を印加されて不要ヘツ
ド位置決め情報群1の最外周側を主に消去する。
次に磁気ヘツド3が磁気ヘツド2の位置から内側
に移動配置され、上述と同様の動作で不要ヘツド
位置決め情報群1の一部の消去を行なう。磁気ヘ
ツド3の次に磁気ヘツド4→同5→同6→同7→
同8→同9と磁気ヘツドが順次に移動され、上述
と同様の消去動作を逐次行なつて不要ヘツド位置
決め情報群1を全て消去する。なお、トラツク1
17上の不要ヘツド位置決め情報群1の部分は
磁気ヘツド3と同4とにより、トラツク2 18
上の不要ヘツド位置決め情報群1は磁気ヘツド5
と同6とにより、トラツク3 19上の不要ヘツ
ド位置決め情報群1の部分は磁気ヘツド7と同8
とにより、トラツク3 19より内周側の不要ヘ
ツド位置決め情報群1の部分は磁気ヘツド9によ
り夫々消去される。なお、磁気ヘツドが必要なヘ
ツド位置決め情報群20の上にある時には、磁気
ヘツドには低レベルの信号が与えられているの
で、その必要なヘツド位置決め情報群20は磁気
デイスク16aの記録面に残る。
第3図は、第1図aの磁気デイスク16aから
第1図bおよび第1図cの磁気デイスク16b,
16cを第2図を用いて説明した方法で作製する
状態を示す展開図であり、11は第1図aにおけ
る1つのトラツクの記録状態、12は第1図bに
おける1つのトラツクの記録状態、13は第1図
cにおける1つのトラツクの記録状態、14は記
録状態11から記録状態12を作製するための消
去命令信号、15は記録状態11から記録状態1
3を作製するための消去命令信号である。なお、
消去命令信号14,15の横軸は記録状態12,
13の位置に対応した磁気ヘツドのギヤツプ位置
である。
ここで、記録状態11には8セクタ型と12セク
タ型のヘツド位置決め情報群20が混在して記録
されており、所望する8セクタ型または12セクタ
型の記録媒体を得るには、共用する部分を除いた
他のセクタ型のヘツド位置決め情報群を消去する
消去命令信号14または同15を与えることによ
り第2図で述べた動作により達成される。記録状
態12および同13の破線で示した部分は記録状
態11のヘツド位置決め情報群20の内で消去さ
れた不要ヘツド位置決め情報群1の消去跡を示
す。
なお、磁気ヘツドの消去の場合の位置決めは機
械的な送りにより行なつてもよく、また、従来の
トラツキング誤差信号にバイアスをかけて行なつ
ても良い。また、消去命令信号14および同15
を得るには磁気記録媒体の基準位置をモータの基
準位置に対応させてモータのスピンドルに装着
し、モータの回転位置を検出する周知のエンコー
ダからタイミングをとつて得てもよい。
なお、上記説明では同一記録媒体に8セクタ型
と12セクタ型の2種類を混在させた場合について
示したが、これを他のセクタ型と混在させた場合
にも利用できる。また、2種類以上のセクタを混
在させた場合にも利用できる。また、磁気記録媒
体のトラツク数を3トラツクの場合について示し
たが、これを2トラツク又は4トラツク以上の場
合にも利用できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、同一トラツ
ク上に複数種類のセクタ型を含むヘツド位置決め
情報群が記録された磁気デイスクを使用し、所望
しないヘツド位置決め情報群は磁気デイスク装置
の磁気ヘツドで一定方向の記録電流を流して消去
するように構成したので、同一磁気デイスクを所
望するセクタ型に簡単に変更でき、磁気デイスク
の利用効率を高めることができるものが得られる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す磁気デイス
クの記録状態図、第2図は不要ヘツド位置決め情
報群の消去方法を説明するための説明図、第3図
は所望するセクタ型の1トラツクの展開図、第4
図は従来の磁気デイスク装置が使用する磁気デイ
スクの記録状態図、第5図は従来のヘツド位置決
め方法を示す説明図である。 図において、1は不要ヘツド位置決め情報群、
2〜9は磁気ヘツド、10,14,15は消去命
令信号、16a,16b,16cは磁気デイス
ク、17〜19はトラツク、20はヘツド位置決
め情報群である。なお、各図中同一符号は同一ま
たは相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気記録面に放射状に記録されたヘツド位置
    決め情報群により上記磁気記録面をセクタ型に分
    割する磁気デイスクにおいて、上記ヘツド位置決
    め情報群は複数種類のセクタ型の記録面に記録さ
    れたヘツド位置決め情報群の位置に対応した上記
    磁気記録面の位置に記録されていることを特徴と
    する磁気デイスク。 2 磁気デイスクの磁気記録面に放射状に記録さ
    れたヘツド位置決め情報群を磁気ヘツドにより選
    択して消去し、残りのヘツド位置決め情報群によ
    り上記磁気記録面を所望のセクタ型に分割するこ
    とを特徴とする磁気デイスクのセクタ決め方法。
JP10723485A 1985-05-20 1985-05-20 磁気デイスクおよび磁気デイスクのセクタ決め方法 Granted JPS61265782A (ja)

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JP10723485A JPS61265782A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 磁気デイスクおよび磁気デイスクのセクタ決め方法

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JPS61265782A JPS61265782A (ja) 1986-11-25
JPH0350355B2 true JPH0350355B2 (ja) 1991-08-01

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