JPH03503B2 - - Google Patents
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- JPH03503B2 JPH03503B2 JP57099447A JP9944782A JPH03503B2 JP H03503 B2 JPH03503 B2 JP H03503B2 JP 57099447 A JP57099447 A JP 57099447A JP 9944782 A JP9944782 A JP 9944782A JP H03503 B2 JPH03503 B2 JP H03503B2
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- JP
- Japan
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- pump
- bearing
- pump chamber
- chamber wall
- car
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/04—Shafts or bearings, or assemblies thereof
- F04D29/046—Bearings
- F04D29/047—Bearings hydrostatic; hydrodynamic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/048—Arrangements for driving regenerative pumps, i.e. side-channel pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D5/00—Pumps with circumferential or transverse flow
- F04D5/002—Regenerative pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
本発明は、貯蔵タンクから燃焼機関に燃料を搬
送する装置であつて、駆動される軸を有し、この
軸は、ポンプ室内で回転するポンプ車を駆動する
形式のものに関する。
送する装置であつて、駆動される軸を有し、この
軸は、ポンプ室内で回転するポンプ車を駆動する
形式のものに関する。
駆動される軸がポンプ室内に突入してポンプ車
を保持している燃料搬送装置は公知である。
を保持している燃料搬送装置は公知である。
従来の燃料搬送装置においては、大きな精度を
要求されるポンプ車軸受けの機能に、駆動される
軸自体が関与することになり、駆動される軸の軸
受けに通常の軸受けを使用することができない。 本発明の目的は、駆動される軸がポンプ車を駆
動するだけであつて、ポンプ車の軸受けには関与
しないようにすることである。
要求されるポンプ車軸受けの機能に、駆動される
軸自体が関与することになり、駆動される軸の軸
受けに通常の軸受けを使用することができない。 本発明の目的は、駆動される軸がポンプ車を駆
動するだけであつて、ポンプ車の軸受けには関与
しないようにすることである。
この目的を達成するために、本発明の構成で
は、貯蔵タンクから燃焼機関に燃料を搬送する装
置であつて、駆動される軸を有し、この軸は、ポ
ンプ室内で回転するポンプ車を駆動する形式のも
のにおいて、軸の軸線に対して直角に配置されて
いるポンプ室壁が軸受け付加部を備えており、こ
の軸受け付加部は、ポンプ車の中央切欠部内に延
びており、この中央切欠部は、袋孔として形成さ
れていて、その深さが軸受け付加部の長さよりも
小さいようにした。 本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項から第9項に記載したとおりである。
は、貯蔵タンクから燃焼機関に燃料を搬送する装
置であつて、駆動される軸を有し、この軸は、ポ
ンプ室内で回転するポンプ車を駆動する形式のも
のにおいて、軸の軸線に対して直角に配置されて
いるポンプ室壁が軸受け付加部を備えており、こ
の軸受け付加部は、ポンプ車の中央切欠部内に延
びており、この中央切欠部は、袋孔として形成さ
れていて、その深さが軸受け付加部の長さよりも
小さいようにした。 本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項から第9項に記載したとおりである。
駆動される軸の軸線に対して直角に配置されて
いるポンプ室壁が軸受け付加部を備えていること
によつて、ポンプ車はポンプ室壁の軸受け付加部
によつて軸受けされ、駆動される軸はポンプ車を
駆動するだけであつて、ポンプ車の軸受けには関
与しない。また、ポンプ車の袋孔として形成され
ている中央切欠部の深さが軸受け付加部の長さよ
りも小さいの、ポンプ室壁とポンプ車との間にア
キシヤルすきまが生ぜしめられることになる。
いるポンプ室壁が軸受け付加部を備えていること
によつて、ポンプ車はポンプ室壁の軸受け付加部
によつて軸受けされ、駆動される軸はポンプ車を
駆動するだけであつて、ポンプ車の軸受けには関
与しない。また、ポンプ車の袋孔として形成され
ている中央切欠部の深さが軸受け付加部の長さよ
りも小さいの、ポンプ室壁とポンプ車との間にア
キシヤルすきまが生ぜしめられることになる。
以下においては、図面に示した実施例に基づい
て本発明の構成を具体的に説明する。 第1図に示した燃料搬送装置は電気モータ10
を有しており、その電機子12は電機子軸14に
固定されている。駆動される軸である電気子軸は
一端部を調心軸受け16によつて軸受けされてお
り、この調心軸受けは軸受けシールド18内で調
心されて配置されている。電機子軸14の他方の
端部は中間壁20内で支承されており、中間壁2
0の中心孔22は電機子軸14のための滑り軸受
けを形成している。中間壁20の、電気モータ1
0とは逆の側にはリング24が支えられており、
このリング24の、中間壁とは逆の側には吸い込
み板26が配置されている。電気モータ10は磁
束帰路リング28によつて取り囲まれており、こ
の磁束帰路リングは中間壁20と電気モータ10
の整流装置30との間に配置されている。以上述
べたすべての部材は管形のケーシング32内に収
容されており、その端部のかしめ変形部34によ
つてこれらの部材が押し合わされている。 リング24は中間壁20と吸い込み板26との
間のスペーサとして役立つ。これによつてポンプ
室36が形成されており、このポンプ室内にポン
プ車38が配置されている。ポンプ室36内でポ
ンプ車38を軸受けすることは軸受け付加部40
によつて行われており、この軸受け付加部は吸い
込み板26からポンプ車38の中央切欠部42内
に延びている。第1図の実施例では吸い込み板2
6はプラスチツクから作られていて、軸受け付加
部40は吸い込み板26に一体に成形されてい
る。ポンプ車38内の中央切欠部42は袋孔とし
て形成されていて、その深さは軸受け付加部の長
さよりも小さい。これによつて、ポンプ44の作
用にとつて重要な、ポンプ車38と吸い込み板2
6との間のアキシヤルすきま46が生ぜしめられ
る。軸受け付加部40の端面48は球面状に形成
されていて、袋孔(中央切欠部42)の底面50
は、袋孔内に配置されている金属円板52によつ
て形成されている。このような配置及び構成によ
つて、次のような利点が生じる: 金属円板の厚さを適当に選定することによつて
製作公差を補償し、正確なアキシヤルすきま46
を簡単に生ぜしめることができる。軸受け付加部
40の端面48を球面状に形成したことによつ
て、軸受け付加部40は金属円板52にほぼ点状
に接触し、この範囲における摩擦が最小限にな
る。更に、軸受け付加部40と金属円板52との
材料の組み合わせによつて摩擦が更に減少せしめ
られ、摩擦損失が最低限になる。 更に第1図に示すように、電機子軸14の端区
分54は中間壁20を貫通して、ポンプ車38の
中央切欠部42とは逆の側に形成されている凹所
56内に突入している。端区分54と凹所56と
は、ポンプ車に傾倒力が作用することがないよう
に係合している。しかしこの回転連行を生ぜしめ
るために、ポンプ車38と電機子軸14との間に
適当な連結部材を配置しておくことも可能であ
る。更に第1図に示すように、ポンプ車38の中
央切欠部42は軸受けブツシユ58によつて内張
りされている。軸受けブツシユ58はやはり金属
から成つている。 装置の運転の際に電気モータ10が駆動される
と、電機子12が回転し、電機子軸14の端区分
54がポンプ室36内のポンプ車38を回転させ
る。吸い込み板26の吸い込み孔60を通つて燃
料がポンプ室36内に吸い込まれ、羽根環37と
側路37′とから成る第1のポンプ段によつて圧
力を高められて、ポンプ車38の透孔62を通つ
て、羽根環39と側路39′とから成る第2のポ
ンプ段に達し、圧力を更に高められる。燃料は中
間壁20の出口孔を通つてポンプ室から出て、電
気モータ10内を貫流して、軸受けシールド18
に設けられている接続口(図示せず)から搬出さ
れる。第2のポンプ段における燃料圧力は第1の
ポンプ段における燃料圧力よりも大きいので、ポ
ンプ車38は吸い込み板に向かつて押され、中央
切欠部42の底面50が軸受け付加部40の球面
状の端面48に圧着される。したがつて、ポンプ
室の幅及びポンプ車の幅(厚さ)を適当に定めて
おくことによつて、中間壁20とポンプ車38と
の間にもアキシヤルすきま68が生ぜしめられ、
これによつて簡単な構造の2段側路ポンプが得ら
れる。 第2図に示した実施例では、軸受け付加部14
0は別個の部材として構成されていて、燃料の作
用で膨潤しない材料から成り、吸い込み板126
の孔142内に固定されている。燃料の種類に応
じて、軸受け付加部140の材料として金属・炭
素などが選ばれる。軸受け付加部の固定は任意の
形式で、例えば押し込みかん合などによつて行う
ことができる。
て本発明の構成を具体的に説明する。 第1図に示した燃料搬送装置は電気モータ10
を有しており、その電機子12は電機子軸14に
固定されている。駆動される軸である電気子軸は
一端部を調心軸受け16によつて軸受けされてお
り、この調心軸受けは軸受けシールド18内で調
心されて配置されている。電機子軸14の他方の
端部は中間壁20内で支承されており、中間壁2
0の中心孔22は電機子軸14のための滑り軸受
けを形成している。中間壁20の、電気モータ1
0とは逆の側にはリング24が支えられており、
このリング24の、中間壁とは逆の側には吸い込
み板26が配置されている。電気モータ10は磁
束帰路リング28によつて取り囲まれており、こ
の磁束帰路リングは中間壁20と電気モータ10
の整流装置30との間に配置されている。以上述
べたすべての部材は管形のケーシング32内に収
容されており、その端部のかしめ変形部34によ
つてこれらの部材が押し合わされている。 リング24は中間壁20と吸い込み板26との
間のスペーサとして役立つ。これによつてポンプ
室36が形成されており、このポンプ室内にポン
プ車38が配置されている。ポンプ室36内でポ
ンプ車38を軸受けすることは軸受け付加部40
によつて行われており、この軸受け付加部は吸い
込み板26からポンプ車38の中央切欠部42内
に延びている。第1図の実施例では吸い込み板2
6はプラスチツクから作られていて、軸受け付加
部40は吸い込み板26に一体に成形されてい
る。ポンプ車38内の中央切欠部42は袋孔とし
て形成されていて、その深さは軸受け付加部の長
さよりも小さい。これによつて、ポンプ44の作
用にとつて重要な、ポンプ車38と吸い込み板2
6との間のアキシヤルすきま46が生ぜしめられ
る。軸受け付加部40の端面48は球面状に形成
されていて、袋孔(中央切欠部42)の底面50
は、袋孔内に配置されている金属円板52によつ
て形成されている。このような配置及び構成によ
つて、次のような利点が生じる: 金属円板の厚さを適当に選定することによつて
製作公差を補償し、正確なアキシヤルすきま46
を簡単に生ぜしめることができる。軸受け付加部
40の端面48を球面状に形成したことによつ
て、軸受け付加部40は金属円板52にほぼ点状
に接触し、この範囲における摩擦が最小限にな
る。更に、軸受け付加部40と金属円板52との
材料の組み合わせによつて摩擦が更に減少せしめ
られ、摩擦損失が最低限になる。 更に第1図に示すように、電機子軸14の端区
分54は中間壁20を貫通して、ポンプ車38の
中央切欠部42とは逆の側に形成されている凹所
56内に突入している。端区分54と凹所56と
は、ポンプ車に傾倒力が作用することがないよう
に係合している。しかしこの回転連行を生ぜしめ
るために、ポンプ車38と電機子軸14との間に
適当な連結部材を配置しておくことも可能であ
る。更に第1図に示すように、ポンプ車38の中
央切欠部42は軸受けブツシユ58によつて内張
りされている。軸受けブツシユ58はやはり金属
から成つている。 装置の運転の際に電気モータ10が駆動される
と、電機子12が回転し、電機子軸14の端区分
54がポンプ室36内のポンプ車38を回転させ
る。吸い込み板26の吸い込み孔60を通つて燃
料がポンプ室36内に吸い込まれ、羽根環37と
側路37′とから成る第1のポンプ段によつて圧
力を高められて、ポンプ車38の透孔62を通つ
て、羽根環39と側路39′とから成る第2のポ
ンプ段に達し、圧力を更に高められる。燃料は中
間壁20の出口孔を通つてポンプ室から出て、電
気モータ10内を貫流して、軸受けシールド18
に設けられている接続口(図示せず)から搬出さ
れる。第2のポンプ段における燃料圧力は第1の
ポンプ段における燃料圧力よりも大きいので、ポ
ンプ車38は吸い込み板に向かつて押され、中央
切欠部42の底面50が軸受け付加部40の球面
状の端面48に圧着される。したがつて、ポンプ
室の幅及びポンプ車の幅(厚さ)を適当に定めて
おくことによつて、中間壁20とポンプ車38と
の間にもアキシヤルすきま68が生ぜしめられ、
これによつて簡単な構造の2段側路ポンプが得ら
れる。 第2図に示した実施例では、軸受け付加部14
0は別個の部材として構成されていて、燃料の作
用で膨潤しない材料から成り、吸い込み板126
の孔142内に固定されている。燃料の種類に応
じて、軸受け付加部140の材料として金属・炭
素などが選ばれる。軸受け付加部の固定は任意の
形式で、例えば押し込みかん合などによつて行う
ことができる。
以上で明らかなように本発明によれば、駆動さ
れる軸はポンプ車を駆動するだけであつて、ポン
プ車の軸受けには関与しないので、駆動される軸
のために通常の安価な軸受けを使用することがで
きる。また、ポンプ車の袋孔として形成されてい
る中央切欠部の深さが軸受け付加部の長さよりも
小さく、ポンプ室壁とポンプ車との間にアキシヤ
ルすきまが生ぜしめられるが、2つの寸法、すな
わち軸受け付加部の突出長さ及び袋孔の深さを正
確に定めるだけで、所望の正確なアキシヤルすき
まを極めて簡単に生ぜしめることができる。
れる軸はポンプ車を駆動するだけであつて、ポン
プ車の軸受けには関与しないので、駆動される軸
のために通常の安価な軸受けを使用することがで
きる。また、ポンプ車の袋孔として形成されてい
る中央切欠部の深さが軸受け付加部の長さよりも
小さく、ポンプ室壁とポンプ車との間にアキシヤ
ルすきまが生ぜしめられるが、2つの寸法、すな
わち軸受け付加部の突出長さ及び袋孔の深さを正
確に定めるだけで、所望の正確なアキシヤルすき
まを極めて簡単に生ぜしめることができる。
第1図は第1実施例の破断断面図、第2図は第
2実施例の部分的断面図である。 10……電気モータ、12……電機子、14…
…電機子軸、16……調心軸受け、18……軸受
けシールド、20……中間壁、22……中心孔、
24……リング、26……吸い込み板、28……
磁束帰路リング、30……整流装置、32……ケ
ーシング、34……かしめ変形部、36……ポン
プ室、37……羽根環、37′……側路、38…
…ポンプ車、39……羽根環、39′……側路、
40……軸受け付加部、42……中央切欠部、4
4……ポンプ、46……アキシヤルすきま、48
……端面、50……底面、52……金属円板、5
4……端区分、56……凹所、58……軸受けブ
ツシユ、60……吸い込み孔、62……透孔、6
8……アキシヤルすきま、126……吸い込み
板、140……軸受け付加部、142……孔。
2実施例の部分的断面図である。 10……電気モータ、12……電機子、14…
…電機子軸、16……調心軸受け、18……軸受
けシールド、20……中間壁、22……中心孔、
24……リング、26……吸い込み板、28……
磁束帰路リング、30……整流装置、32……ケ
ーシング、34……かしめ変形部、36……ポン
プ室、37……羽根環、37′……側路、38…
…ポンプ車、39……羽根環、39′……側路、
40……軸受け付加部、42……中央切欠部、4
4……ポンプ、46……アキシヤルすきま、48
……端面、50……底面、52……金属円板、5
4……端区分、56……凹所、58……軸受けブ
ツシユ、60……吸い込み孔、62……透孔、6
8……アキシヤルすきま、126……吸い込み
板、140……軸受け付加部、142……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵タンクから燃焼機関に燃料を搬送する装
置であつて、駆動される軸を有し、この軸は、ポ
ンプ室内で回転するポンプ車を駆動する形式のも
のにおいて、軸14の軸線に対して直角に配置さ
れているポンプ室壁26,126が軸受け付加部
40,140を備えており、この軸受け付加部
は、ポンプ車38の中央切欠部42内に延びてお
り、この中央切欠部42は、袋孔として形成され
ていて、その深さが軸受け付加部40,140の
長さよりも小さいことを特徴とする燃料搬送装
置。 2 ポンプ室壁26が非切削で作られていて、軸
受け付加部40がポンプ室壁26に一体に成形さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 軸受け付加部140が、燃料の作用で膨潤し
ない材料から成る別体の部材として構成されてい
て、ポンプ室壁126に固定されている特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 4 軸受け付加部40,140の端面48が球面
状に形成されている特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 5 袋孔の底面50が、袋孔内に配置されている
金属円板52によつて形成されている特許請求の
範囲第1項又は第4項に記載の装置。 6 ポンプ車38の中央切欠部42が軸受けブツ
シユ58によつて内張りされている特許請求の範
囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の
装置。 7 駆動される軸14が、軸受け付加部40,1
40を備えているポンプ室壁26と向き合つてい
るポンプ室壁20を貫通して、ポンプ車38と結
合されている特許請求の範囲第1項から第6項ま
でのいずれか1項に記載の装置。 8 ポンプ44が2段側路ポンプとして構成され
ている特許請求の範囲第1項から第7項までのい
ずれか1項に記載の装置。 9 駆動される軸14が電気モータ10の電機子
軸14であり、電気モータ10がポンプ44と一
緒に管形のケーシング32内に配置されており、
このケーシングの端部範囲はかしめ変形部34に
よつて装置の個々の部材を押し合わせている特許
請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813123579 DE3123579A1 (de) | 1981-06-13 | 1981-06-13 | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zu einem verbrennungsmotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212360A JPS57212360A (en) | 1982-12-27 |
| JPH03503B2 true JPH03503B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=6134688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099447A Granted JPS57212360A (en) | 1981-06-13 | 1982-06-11 | Conveyor for fuel |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449891A (ja) |
| JP (1) | JPS57212360A (ja) |
| DE (1) | DE3123579A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692092A (en) * | 1983-11-25 | 1987-09-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel pump apparatus for internal combustion engine |
| DE3437021A1 (de) * | 1984-10-09 | 1986-04-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zur brennkraftmaschine eines kraftfahrzeuges |
| US4784587A (en) * | 1985-06-06 | 1988-11-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Pump apparatus |
| US4854830A (en) * | 1987-05-01 | 1989-08-08 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Motor-driven fuel pump |
| JPS6453089A (en) * | 1987-05-15 | 1989-03-01 | Aisan Ind | Circumferential flow type fluid pump |
| JPS6469796A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-15 | Aisan Ind | Circular flow type fluid pump |
| KR950007515B1 (ko) * | 1990-01-08 | 1995-07-11 | 가부시기가이샤 히다찌 세아사꾸쇼 | 스크롤 압축기 |
| DE4022467C3 (de) * | 1990-07-14 | 1995-08-31 | Vdo Schindling | Förderaggregat, insbesondere zur Förderung von Kraftstoff |
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