JPH0350422A - 炬燵やぐら - Google Patents
炬燵やぐらInfo
- Publication number
- JPH0350422A JPH0350422A JP18325289A JP18325289A JPH0350422A JP H0350422 A JPH0350422 A JP H0350422A JP 18325289 A JP18325289 A JP 18325289A JP 18325289 A JP18325289 A JP 18325289A JP H0350422 A JPH0350422 A JP H0350422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- operating cylinder
- circumferential surface
- chain gear
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般家庭において使用されている炬燵やぐらに
関する。
関する。
炬燵やぐらの高さが一定不変であることが却って不便、
不都合であることから、炬燵やぐらの支持脚を伸縮可能
にした技術が、特開昭62−190327号公報に記載
されている。すなわち、その従来技術は、枠体の四隅に
固定軸を垂設し、各固定軸の上半部を丸棒に、下半部を
角棒に夫々形或すると共に、上部に無端チェーンを掛け
渡したチェーン歯車を固着した操作筒を、前記固定軸に
回動可能に嵌挿し、さらに操作筒の内周面に設けた螺子
に螺合する螺子を外周面に刻設し、且つ中心部に前記角
棒の押入角孔を有する支脚を、操作筒に螺入して、やぐ
らを高低自在に調節できるように構成したことを特徴と
するものである。
不都合であることから、炬燵やぐらの支持脚を伸縮可能
にした技術が、特開昭62−190327号公報に記載
されている。すなわち、その従来技術は、枠体の四隅に
固定軸を垂設し、各固定軸の上半部を丸棒に、下半部を
角棒に夫々形或すると共に、上部に無端チェーンを掛け
渡したチェーン歯車を固着した操作筒を、前記固定軸に
回動可能に嵌挿し、さらに操作筒の内周面に設けた螺子
に螺合する螺子を外周面に刻設し、且つ中心部に前記角
棒の押入角孔を有する支脚を、操作筒に螺入して、やぐ
らを高低自在に調節できるように構成したことを特徴と
するものである。
しかしながら、操作筒を回動して「やぐら」を高く持ち
上げて極限以上になった場合には、支脚と操作筒との螺
合状態が外れて、支脚ががたつくと共に角棒及び操作筒
から支脚が抜け出してしまうという問題点があった。
上げて極限以上になった場合には、支脚と操作筒との螺
合状態が外れて、支脚ががたつくと共に角棒及び操作筒
から支脚が抜け出してしまうという問題点があった。
そこで本発明は前記事情に基づいてなされてたものであ
り、四隅における伸縮1]在にした支持脚を安定状態に
靴持するどJ(に、支持脚が抜け出ることがないように
した炬燵やぐらを提供することを目的とする。
り、四隅における伸縮1]在にした支持脚を安定状態に
靴持するどJ(に、支持脚が抜け出ることがないように
した炬燵やぐらを提供することを目的とする。
上記目的を達戊するための本発明の炬燵やぐらは、枠体
の四隅に固定軸を垂設し、各固定軸の上部を九搾にする
と共に中間部から下部を角棒に形成し、上部に無端チェ
ーンを掛け渡したチェーン歯車を装着した操作筒を、前
記固定軸に回動可能に嵌挿し、さらに操作簡の内周面に
設けた螺子に螺合する螺子を外周面に刻設した支脚を、
前記操作筒に螺入し、支脚の軸芯に設けた角棒挿入孔を
、上端部分を角棒の嵌挿する角孔にすると共に下方の残
余部分を該角孔よりも大きな円孔に形成し、前記角棒の
下端に、円孔の周聖と摺動可能に密接する弾質片を取付
けることによって構成している。
の四隅に固定軸を垂設し、各固定軸の上部を九搾にする
と共に中間部から下部を角棒に形成し、上部に無端チェ
ーンを掛け渡したチェーン歯車を装着した操作筒を、前
記固定軸に回動可能に嵌挿し、さらに操作簡の内周面に
設けた螺子に螺合する螺子を外周面に刻設した支脚を、
前記操作筒に螺入し、支脚の軸芯に設けた角棒挿入孔を
、上端部分を角棒の嵌挿する角孔にすると共に下方の残
余部分を該角孔よりも大きな円孔に形成し、前記角棒の
下端に、円孔の周聖と摺動可能に密接する弾質片を取付
けることによって構成している。
本発明の炬燵やぐらの高さを調節する場合には、枠体の
四隅の操作筒のうち、何れか一つの操作筒を正逆何れか
に回動すれば、支脚の角孔に固定軸の角棒が嵌挿されて
いて支脚の回動が阻止されているので、操作筒の螺子が
支脚の螺子を誘導して、挿入孔に押入されている角棒に
沿って支脚が一L方あるいは下方へ移動する。この際、
支脚の円孔の周壁が+t!j質片とスムーズに摺動し、
該周壁に密接する弾質片によって支脚が固定軸と緊密な
状態となるので、支脚ががたつくことなく安定状態を維
持している。さらに、操作筒を回動によって炬燵やぐら
を最高の高さ位置まで持ち上げた場合においては、弾質
片が円孔と角孔との境の段差に係止するので、支脚が抜
け出ることがない。
四隅の操作筒のうち、何れか一つの操作筒を正逆何れか
に回動すれば、支脚の角孔に固定軸の角棒が嵌挿されて
いて支脚の回動が阻止されているので、操作筒の螺子が
支脚の螺子を誘導して、挿入孔に押入されている角棒に
沿って支脚が一L方あるいは下方へ移動する。この際、
支脚の円孔の周壁が+t!j質片とスムーズに摺動し、
該周壁に密接する弾質片によって支脚が固定軸と緊密な
状態となるので、支脚ががたつくことなく安定状態を維
持している。さらに、操作筒を回動によって炬燵やぐら
を最高の高さ位置まで持ち上げた場合においては、弾質
片が円孔と角孔との境の段差に係止するので、支脚が抜
け出ることがない。
以下、本発明に係る炬燵やぐらの実施例について第1図
乃至第4図を参照しながら具体的に説明する。
乃至第4図を参照しながら具体的に説明する。
炬燵やぐらの枠体1の四隅に、座金2及びナッ1・3に
よって締着された固定II!11l4が垂下している。
よって締着された固定II!11l4が垂下している。
各固定軸4は上部が丸棒4aに形成し、且つ中間部から
下部にかけて角棒4bに形成してあり、該丸棒4aと角
棒4bとの境に円盤状の鍔4cが設けてある。
下部にかけて角棒4bに形成してあり、該丸棒4aと角
棒4bとの境に円盤状の鍔4cが設けてある。
各固定軸4には鍔4cに係止すると共に回動可能に円筒
状の操作筒5を嵌装してある。尚、鍔4cは操作筒5を
定位置で回動保持するものである。この操作筒5の上部
は外形が立方体形状の突出部6になっており、この突出
部6にチェーン歯車7を嵌着して操作筒5と一緒に回動
するようになってぃる。各チェーン歯車7は一本の無端
チェーン8によって順次掛け渡されており、他のチェー
ン歯車7と相互に連動するようになっている。各チェー
ン歯車7の近傍位置には、第3図及び第4図に示すよう
に、チェーン8を大きく彎曲させてチェーン歯車7に数
多くの歯数と咬合させるガイド歯車9が配してあり、チ
ェーン歯車7のチェーン8からの脱出を防止し、チェー
ン8を介しての操作尚5の回動が他の操作筒5に正確に
伝動するようになっている。各操作筒5の内周面には螺
子溝5aが設けてある。
状の操作筒5を嵌装してある。尚、鍔4cは操作筒5を
定位置で回動保持するものである。この操作筒5の上部
は外形が立方体形状の突出部6になっており、この突出
部6にチェーン歯車7を嵌着して操作筒5と一緒に回動
するようになってぃる。各チェーン歯車7は一本の無端
チェーン8によって順次掛け渡されており、他のチェー
ン歯車7と相互に連動するようになっている。各チェー
ン歯車7の近傍位置には、第3図及び第4図に示すよう
に、チェーン8を大きく彎曲させてチェーン歯車7に数
多くの歯数と咬合させるガイド歯車9が配してあり、チ
ェーン歯車7のチェーン8からの脱出を防止し、チェー
ン8を介しての操作尚5の回動が他の操作筒5に正確に
伝動するようになっている。各操作筒5の内周面には螺
子溝5aが設けてある。
符号10で示すのは、前記操作筒5内に螺人する支脚で
あり、各支脚10は前記螺子溝5aに螺合する螺子山1
0aが外周面の全域にわたって刻設してあり、且つ各支
脚lOの軸芯に角棒4bの挿入孔l1が形成してある。
あり、各支脚10は前記螺子溝5aに螺合する螺子山1
0aが外周面の全域にわたって刻設してあり、且つ各支
脚lOの軸芯に角棒4bの挿入孔l1が形成してある。
この挿入孔11は上端部分が角棒4bの嵌挿する角孔1
1aとなっており、下方の残余部分が該角孔11aより
も大きな円孔1lbになっていて、前記角孔11aとの
境目には段差lieが形成されている。
1aとなっており、下方の残余部分が該角孔11aより
も大きな円孔1lbになっていて、前記角孔11aとの
境目には段差lieが形成されている。
各固定軸における角棒4bの下端には、円筒状をした弾
質片12が座金13を置いて螺子14によって取付けて
ある。この仰質片】2は螺子14の締付具合によって支
脚の円孔1lbの周壁への密接度合を調節するようにな
っている。従って、操作筒5の回動によって支脚10が
スl・−ズに上下動し且つ固定軸4に支脚10が安定保
持する密接度合に、ドライバー操作によって螺子14を
締付けて弾質片l2を遠心方向に抑し広げておくもので
ある。また+7j質片12は、操作筒5から支脚10が
螺出して最大限に炬燵が高い位置になったときに前記段
差11cに係止し、操作筒5の螺出方向への回動を阻止
すると共に支脚10が抜け出るのを防いでいる。尚、こ
の際、最高位の高さ位置まで操作筒5と支脚10との螺
合状態を確実に維持し、且つ支脚10の安定状態をより
一層保持するために、操作筒5の下端位置は、仰質片1
2の下端と略同一あるいは下方にあることが望ましい。
質片12が座金13を置いて螺子14によって取付けて
ある。この仰質片】2は螺子14の締付具合によって支
脚の円孔1lbの周壁への密接度合を調節するようにな
っている。従って、操作筒5の回動によって支脚10が
スl・−ズに上下動し且つ固定軸4に支脚10が安定保
持する密接度合に、ドライバー操作によって螺子14を
締付けて弾質片l2を遠心方向に抑し広げておくもので
ある。また+7j質片12は、操作筒5から支脚10が
螺出して最大限に炬燵が高い位置になったときに前記段
差11cに係止し、操作筒5の螺出方向への回動を阻止
すると共に支脚10が抜け出るのを防いでいる。尚、こ
の際、最高位の高さ位置まで操作筒5と支脚10との螺
合状態を確実に維持し、且つ支脚10の安定状態をより
一層保持するために、操作筒5の下端位置は、仰質片1
2の下端と略同一あるいは下方にあることが望ましい。
尚、符号15は操作筒5を回動する際の摘みであり、符
号16は枠体1の四隅に穿設し固定軸4を締着するため
の長孔で、チェーン8の張り具合いをX’,1節できる
ように軸移動が可能となっている。
号16は枠体1の四隅に穿設し固定軸4を締着するため
の長孔で、チェーン8の張り具合いをX’,1節できる
ように軸移動が可能となっている。
本発明において無端チェーン8は、鎖状のチェーンに限
定されず、ベルト状チェーンであってもよく、この場合
にはベルト状チェーンに咬合する歯車を配設するもので
ある。また、本発明は矩燵やぐらばかりでなく、例えば
机やテーブルにおける脚部の伸縮にも応用できることは
勿論である。
定されず、ベルト状チェーンであってもよく、この場合
にはベルト状チェーンに咬合する歯車を配設するもので
ある。また、本発明は矩燵やぐらばかりでなく、例えば
机やテーブルにおける脚部の伸縮にも応用できることは
勿論である。
以上説明したように本発明によれば、随時最適の高さ位
置に調節司能な炬燵やぐらにおいて、支持脚をがたつき
なく安定状態に維持でき、しかも調節操作中に支持脚が
脱落する危険性の全くない炬燵やぐらを提供するもので
ある。
置に調節司能な炬燵やぐらにおいて、支持脚をがたつき
なく安定状態に維持でき、しかも調節操作中に支持脚が
脱落する危険性の全くない炬燵やぐらを提供するもので
ある。
第1図は本発明に係る炬燵やぐらの要部を示す縦断而図
、第2図はその要部を分解して示す斜視図、第3図は本
炬燵やぐらの一実施例を示す斜視図、第4図はm LL
jとチェーンの咬合状態を拡大して示す一部切欠した斜
視図である。 1・・・枠体、4・・・固定軸、4a・・・丸棒、4b
・・・角棒、5・・・操作筒、5a・・・螺子溝(螺子
)、7・・・チェーン歯車、8・・・チェーン、10・
・・支脚、10a・・・螺子山(螺子)、11・・・仲
人孔、11a・・・角孔、11b・・・円孔、l2・・
・弾質片
、第2図はその要部を分解して示す斜視図、第3図は本
炬燵やぐらの一実施例を示す斜視図、第4図はm LL
jとチェーンの咬合状態を拡大して示す一部切欠した斜
視図である。 1・・・枠体、4・・・固定軸、4a・・・丸棒、4b
・・・角棒、5・・・操作筒、5a・・・螺子溝(螺子
)、7・・・チェーン歯車、8・・・チェーン、10・
・・支脚、10a・・・螺子山(螺子)、11・・・仲
人孔、11a・・・角孔、11b・・・円孔、l2・・
・弾質片
Claims (1)
- 1、枠体(1)の四隅に、上部を丸棒(4a)にし且つ
中間部から下部にかけて角棒(4b)にした固定軸(4
)を垂設すると共に、各固定軸(4)に、上部に無端チ
ェーン(8)を掛け渡したチェーン歯車(7)を装着し
た操作筒(5)を回動可能に嵌挿し、さらに操作筒(5
)の内周面に螺子(5a)を設け、この螺子(5a)に
螺合する螺子(10a)を外周面に刻設した支脚(10
)を、前記操作筒(5)に螺入し、支脚(10)の軸芯
に、上端部分を角棒の嵌挿する角孔(11a)にすると
共に下方の残余部分を該角孔(11a)よりも大きな円
孔(11b)にした角棒挿入孔(11)を形成し、前記
角棒の下端に、円孔(11b)の周壁と摺動可能に密接
する弾質片(12)を取付けてあることを特徴とする炬
燵やぐら
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18325289A JPH0612177B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 炬燵やぐら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18325289A JPH0612177B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 炬燵やぐら |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350422A true JPH0350422A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH0612177B2 JPH0612177B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16132423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18325289A Expired - Lifetime JPH0612177B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 炬燵やぐら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612177B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013205323A1 (de) | 2012-03-29 | 2013-10-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Elektrofahrzeug |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18325289A patent/JPH0612177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013205323A1 (de) | 2012-03-29 | 2013-10-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Elektrofahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612177B2 (ja) | 1994-02-16 |
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