JPH03504465A - 検定要素 - Google Patents

検定要素

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JPH03504465A JP2504844A JP50484490A JPH03504465A JP H03504465 A JPH03504465 A JP H03504465A JP 2504844 A JP2504844 A JP 2504844A JP 50484490 A JP50484490 A JP 50484490A JP H03504465 A JPH03504465 A JP H03504465A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 検定要素 発明の背景 本発明は自動化された分析テスト装置で使用されるのに適した検定要素に関し、 より評しぐ言えば薄い多孔質部材を含む検定要素に関する。
種々のタイプの自動化されたテスト装置によって行なわれることができ、相当に 興味のちるテストの例は人類の健康管理に使う生物学的物質の検定でちる。自動 化されたテスト装置は大きな個数のテスト試料が速や〃λに処理されることを許 す。そのような装置は病院や実験室を含む健康管理施設で使用される。生物学的 流体、例えば全体の血液、プラズマまたは血清が病気の証拠を発見する友め、治 療薬水準等を監視するためにテストされる。
自動テスト装置では、テストする液体の試料は、代表的場合、試料カップのなか に与えられ、試料を検定テスト要素のうえにピペットで添加すること、試料の温 度及び得られる信号の読み取9を含むすべての工程段階は自動的に行なわれる。
テスト装置は、代表的場合、一連の作業ステーションを含み、その各々はテスト 手順のなかの段階の1つを行なう。検定二Vメントは1つの作業ステーションか ら次の作業ステーションにターンテーブルのような種々の装置によって移動させ られてテスト段階が継続的に達成されることができるようにする。
自動分析のなかで使われることのできる検定要素の1つのタイプは繊維性の網の パッドのような薄い多孔質部材を含んで2t)、このパッドは反応及び/(まt は)相互作用が起きる場所として利用さnる。そのような検定要素はま友試薬を 蓄える、流体を混ぜる、試料を稀釈する等のための液体溜めを含むことがある。
検定要素はまた試料液体、及びもし必要であるならどのような他の要求される試 薬でもその前身て決められ友量を例えばピペットによって多孔性質材に投与する ことを許す開口を含む。検定要素は、代表的場合多孔質部材のなかにある試薬の 螢光変化または比色定量変化のような、工程段階の結果として得られる信号が例 えば装置のなかに含まれる分光々度計ま之は螢光計によって読まれることを許す 窓をま之含む。
そのような検定要素のなρ島の試薬の溜めは、要求されるテスト試薬が検定要素 自身によって運ばれる自己充足する要素を設けるよう折れ易いま几は穴が明けら れる薄い膜で封止されることができる。自動分析テスト装置は、必要なピペット と試料液及び他の試薬を、検定が基づいている反応及び/(または)相互作用が そこで起こることを許すように混合用の液溜め及び/(tたは)多孔質部材に移 行させるようピペットの位置決めとピペットの作動に必要なピペット及び装置を 含む。分析テスト装置のなかの温度制御装置はテスト試料を検定手順に対して要 求される温度で培養試験を行なうことに備える。
特に興味のあるのは多孔質部材に接する表面によって画定される案内部のなかに 支持される薄い多孔質部材を有する検定要素である。その多孔質部材はハウシン グによって画定される2つの部屋のあいだに延びている。第1の部屋は多孔質部 材に注がれるべき液体に対するディスペンサとして働き第2の部屋は多孔質部材 から離れる液体の集収装置としてまたそれを支持する案内部として働く。ディス ペンサとなる部屋は検定で要求される試料液体、試薬溶液、洗浄液体等を含むど のような液体でもそれを多孔質部材に注ぐのに利用されることができる。多匹質 部材が過剰の使用されなかった試薬を取り除く之め洗浄されるときのように多孔 質部材に液体が注がれるテスト段階のあいだは、ディスペンサは洗浄液によって 満九され、洗浄液は次いでディスペンサの底部にある穴を経て多孔質部材に沿っ て流れ、それによって使用されない試薬があればそれを前にあった液体と共に多 孔質部材と支持部材から強制的に集収部屋に移す。多孔質部材は厚さが約l/2 ミリメートルのオーダであり、それを所定の位置に保持する案内部の頂上の表面 と底部の表面は上記厚さと同じまたは僅かより大きい距離だけ離れている。薄い 多孔質部材のこれらの寸法及びその毛細管作用の程度はそのうえにある液体を毛 細管作用によって多孔質部材を貫通して運ばれるようにする。
流体を移動させるとき毛細管作用によって流体を注ぐ段階に問題が起きる。ある 流体は、ディスペンサの底部で穴から出るとき、多孔質部材の表面とこの表面に 接する案内部の壁とのあいだにおるインターフェースに沿って拡がることができ ることが分っている。この拡がることは液体のあるものの毛細管作用及び表面張 力によるようである。
この問題は過剰の使用されない試薬を多孔質部材から取り除くため多孔質部材に 注がれる洗浄液の場合特に著しい。洗浄液のあるものは多孔質部材の表面に沿っ て流れてそのなかにある過剰の使用されない試薬を取り除くことには使われない ので、不正確なテスト結果が得られるかも知れない。
よって多孔質部材を含み上記の間1WL1に起こさない検定要素を提供すること は本発明の1つの目的である。
発明の要約 これらの及び他の目的及び利点は、本発明により、検定の手順のあいだに起こる 反応及び/(または)相互作用に対しての場所の役割をする多孔質部材を含む検 定要素を設けることによって達成される。多孔質部材はハウシングによって形成 される案内表面のあいだに配置され、これらの案内表面は多孔質部材に対しての 支持を与える。多孔質部材はハンゾングによって形成される2つの部屋のあいだ に置701れ、その1つはその底部周辺のなかにある穴を含みま几それは、多孔 質部材の端部に注がれる試料液、試薬溶液、洗浄液等のような液に対するディス ペンサの働きをする。第2の部屋は多孔質部材及び案内部から検定のあいだそれ らのなかに他の液を導入することにより取り除かれる液と使用しなかった試薬に 対する収集装置の働きをする。
検定要素は試料液及び他の試薬を多孔質部材に注ぐ几め多孔質部材の中央部分に 液が近付くことを許す−・ウゾング内の開口をま九含んでいる。さらに、ハウジ ングは、テスト試薬、液の混合txは試料の稀釈用の液溜めとして働く他の部屋 をまた含む。−・ウンングは検定工程の結果として得られる信号を検定要素の下 方から読み取ることを許すため多孔質部材の下方にある窓をまた含むことがある 。
好適な実施例では、検定要素は自己充足式ありまたテスト試薬または洗浄液に対 しての液溜めとしてま次液の混合または試料の稀釈に対する液溜めとして働く1 個teは1個以上の数の部屋を含む。貯蔵の友めの液溜めは折ることができまた は穴を明けることのできる薄い膜層によって封止される。そのような可搬で、自 己充足式検定要素は特に好適である。何故ならばそれは容易に運ばれることがで きまた自動分析テスト装置で使用することに適しているからである。薄い膜の層 は、例えばピペットの尖端によって容易に穴を明けられまたは裂かれることがで き試薬は除〃・れで多孔質部材に注がれることができる。
本発明の決定的な特徴に従い、多孔質部材の端部に液を注ぐ液体ディスペンサと して餉らきまたそのような液が近付くことを許すため部屋の下方の表面のなかに 開口を有する部屋には開口の周辺の周9に延びまた下方に多孔質部材自身のなか に延びる隆起部が設けられる。この隆起部は液体が多孔質部材の上面と多孔質部 材が置71≧れているそれに接触する案内部の表面とのあいだにちるインターフ ェースに沿ってよりも寧ろ多孔質部材のなかにそれを貫いて拡がることを確実に する。一般に多孔質部材の頂部面と底面とのあいだの距離の約半分の長さだけ多 孔質部材のなかに尾根を延ばすことが好ましい。尾根を多孔質部材のなかに延ば すことはいくらかの有意義な液体の量が多孔質部材と案内部表面のインターフェ ースに沿って流れることを許すより寧ろ実質的に多孔質部材のなめ)にある全部 の液体流を伴出する効果がある。このように隆起部を設けることによジ多孔質部 材を通ってはるかにより有効な液流が与えられる。
本発明の検定要素によって行なわれることのできる免疫測定サンドインチ検定手 順という1つの実施例では、多孔質部材及び案内部からそこにある液体と共にい くら〃)の使用しない試薬を取り除く目的のため及び/(または)試薬の1つの なかにある標識を見出せることができるようにするため多孔質部材の1つの端部 る。代表的場合、洗浄段階は比較的大きい量の液体、例えば50マイクロ・リッ トル(μl)から約100マイクロ・リットルまたはそれ以上までの量の液体を 要求する。上述のように、ディスペンサ室の入口の周辺の周りに隆起部を配置す ることにより、全体の容積が一時に室内にディスペンサで注ぎ込まれ液は、ある 長さの時間を経過して、例えば約1分から2分で多孔質部材のなかにまたそれを 通ってゆっくりと流れ込むことを許されるであろう。それに加えてピペットが、 装置内で処理されている他の検定要素との関連のもとに、ある工程段階を行なう ため準備されているので、装置の処理能力が犬きくなる。洗浄液を、それが多孔 質部材のなかにまたそれを通って拡がることを確実にするよう、ゆつ(りディス ペンサで流し出すため、もしピペットが所定の位置に止まることが要求されると したら、実質的により長いディスペンサで液を流す時間が必要でちる。
図面の簡単な説明 本発明の上記の態様及び他の特徴は以下の記載で添附図を参照して説明される: 第1図は本発明の検定要素を使用する分析装置の一部図式化されている様式化し た図で、装置は種々の作業ステーションの間で検定要素を移動しまた流体試薬の 投与用のピペットを使用することへの漁備をする、第2図は本発明に従って構築 された好適な検定要素の簡素化した等角図で、検定要素は第1図の装置に使用さ nているものである、 第3図は第2図の線6−3に沿った検定要素の長手方向破断断面図、 第4図は第2図の線4−4に沿った検定要素の横断方向の断面図、 第5図は第6図と第4図のディスペンサの開口のなかにある隆起部の拡大詳細図 、 第6図は第2図の線6−6に沿つ念検定要素の横断方向断面図、及び 第7図は第6図の線7−7に沿った検定要素の断面図で、この図は水平平面内に 多孔質部材の頂部面及びディスペンサの開口、ノーウゾングの頂上にある開口、 及び検定要素の吸収材料部屋の多孔質部材に対する位置を示している。
第1図には分析装置20が示され、この装置はテスト試料の検定を達成するため の一連の工程段階を自動的に与える。複数の検討要素22が装置の通過処理の速 さを増加するよう同時に処理されることができる。
ここで1つの工程段階は、他の検討要素によって他の工程段階を行なうのと同時 に1つの検討要素によって行なわれる。装置20はターン・テーブルまたは円形 コンベヤ24を含み、この円形コンベヤはモータ28によって軸26の周りに回 転させられる。例えば、モータ28はギヤ30によって円形コンベヤ24に機械 的に組み合わされることができる。円形コンベヤ24は検定要素22を1つの作 業ステーションから他の作業ステーションに運び、2つのそのような作業ステー ション32と34は例として第1図に示されている。
円形コンベヤ24は培養という工程段階を行なえるよういくつかの作業ステーシ ョンに2いて所望の温度を維持するためのヒータ38のある温度制御をした部屋 36のなかで回転する。
作業ステーション32はピペット・ステーションで、ここで試料液とテスト試薬 が検定要素22に投入される。例えば2つのピペット40と42が示されている 。
好適な場合には、ピペットは使い捨てできるピペット先端(図示されていない〕 と共に使用され、各々の使い捨てできる先端は1つの液の投入だけ使用され、検 量の結果の誤りに到ることのある汚染を避けるようにそのあと使い捨てられる。
ピペット40と42は図で破線で示されるピペット40と42に機械的に接続し たピペット機構44によって位置決めされ操作される。
検定の手順では多孔質部材のうえで起きる試料とテスト試薬のあいだの反応と相 互作用の結果として、試料のなかの興味のある被分析液の存在に対応する検知で きる変化が検定要素のなかに起こる。検知できる変化は例えば光度濃度計によっ て分光々L測測定よって読まれる色の変化であることができ、または螢光標識を つけた生物学的に活性スピーシズ(fりに基づく検定方法またはテスト試薬のあ いだ反応の結果として螢光スピーシズの発生を含む検定方法では、螢光出力信号 が発生されま几分光螢ft、久度測定によって読まれることができる。検出でき る変化は検定要素の上方でま之は下方で読1れることかできる。作業ステーショ ン34では倒として検定要素の多孔質部材に放射線を当てるためのまたはそのな かにある螢光スビーシズから放射される螢光の測定用螢光々度肝46が示されて いる。図示されている実施例では、小さい開口(図示されていない〕が円形コン ベヤ24のなかにあって放射線を当てる照明が多孔質部材に到着し反射される螢 光放射が集められ測定されることを許す。円形コンベヤがいくつ力≧の数の検定 要素221に収納するように配置されることができることは明らかである。検定 要素(カートリッジ)22を保持する各位置、即ちバース54には上述のように 小さい開口56が設けられる。
モータ281.ピペット機構44及び螢光々度肝46の作動はタイミング・ユニ ット58によってN期化される。
上述のように、本発明の検定要素は、多孔質部材の1つの端部に液体をディスペ ンサで注ぐ友めの開口を有する部屋と液と過剰の使用しない試薬を集める部屋の 間に配置される多孔質部材を含むハウシングを有する、検定要素は試料液とテス ト試薬が多孔質部材の中央に注がれることを許すために開口がな〃瓢にちる部屋 をまた含む。試料液とテスト試薬は分析装置のなかにある貯蕨カップのなかに入 れられて、ピペット40ま几は42のなかに吸い込まれて検定手j@中の適当な 時に検定要素に注がれることができる。本発明の好適な実施例によれば、特別の 検定に必要である試料液を除いて、テスト試薬のすべてを運ぶ自己充足した検定 要素が設けられる。この好適な実施例は、第1図に部分的に示されま次第2〜第 7図には詳細に示されるが、検定要素22の−・ウシング60のなかの複数個の 部屋を含む。ここで第1の部屋は検定に使用されるべき液体試薬の貯蔵に対して の前方貯蔵室62として働き、第2の部屋は検定用のもう1つの液体試薬の貯鷺 のための後方貯蔵室64として働き、オプションとして設けられる第6の部屋は 試薬の混合用の混合ボウル66として働き、第4の部屋は多孔質部材74の一端 に液体を分は与えるのに利用されるディスペンサ68の一部を形成する。ハク7 ングのなかに部屋70がまた示されるが、ここでは多孔質部材と案内部から洗浄 液が毛細管作用のために多孔質部材全通って拡がるとき例えば洗浄液によって取 り除い友液を吸収する吸収材料が配置される。折ることのできるまたは穴を明け ることのできる薄膜72は前方の貯蔵室62と後方貯蔵室64のうえに、これら の貯蔵室のなかに液体試薬を閉じ込めることによシ自己充足の特徴を与えるため かぶせられることができる。
多孔質部材74がまた検定要素のなかに含まれておシ、これは全体的に互いに連 絡する開口の網の目を所有して部材のうえに落された液は毛細管作用の故に部材 全体に拡がりtたそのなかに検定の反応生成物を保持することができるどのよう な薄い多孔質部材でもよい。薄い多孔質部材は例えば多孔質薄膜、繊維網のパッ ド、及び類似のようないずれかの適当な要素であってよく、また例えばガラス、 高分子材料、紙等のようないずれか適当な材料であることができる。好適な実施 例では、多孔質部材74はいずれかの適当な繊維材料で作った繊維網のパッドを 含む。好適な材料としては織らないガラス・ファイバ網があり、ファイバは非常 に細く約1マイクロ・メータのオーダの太さである。
多孔質部材14は−・ウゾング60のなかに形成される案内部76のなかに取ジ つけられる。案内部76は頂部表面78と底部表面80をそれぞれ有し、゛これ らの表面はパッド74t−支持するに充分な距離だけ離れている。例えば頂部の 案内表面γBと底部の案内表面800間の間隔は約0.30 ミリ・メートルか ら約6.0ミリメートルのあいだの範囲にちり、好適な間隔は約0.4ミリメー トルである。
多孔質部材74Jdデイスペンサ68から部屋Toまで延び、部屋70は吸収材 料を保持する。ディスペンサ室68は液体を溜める凹み82の形状をし、ディス ペンサ68は凹み82から多孔質部材74のなかへ液が流通することを許すため 凹み82の底の開口84t−含む。開口84は多孔質部材74の長手方向の中心 線の周りに置かれ、その側方の縁86と88の各々に向〃菖って途中まで延びて いる。液吸収材料90は、いずれかの適当な材料であればよいが、部屋70のな かに位置し案内部と多孔質部材から排出される液を取り上げるため部屋80の一 部を形成する。吸収材料90は多孔質部材14に接触しており好適な実施例では 折シ九たんだ多孔質材料の延長として形成されるのが好都合である。
ハウ7ング60は多孔質部材T4の頂部の水平表面94のすぐ上方に位置する部 892を好適な場合また含み、またハウシング60はその底部周辺のところに開 口を有して液が多孔質部材14に注がれることを許す。ハウシング60はま九パ ッド74の底部表面98のすぐ下方にある透明な窓部分96をまた含み、検定工 程の結果として多孔質部材のなかに起こる検知することのできる変化を測定する のに使われる尤に接近することを許す。好適な実施例では、−・ウゾング60は 透明な窓96として示される頒域0なかの開口を台本−・ウクング60が作られ る材料を貫いて通過しなければならないということなしに光が多孔質部材に向け られることを許す。部屋92と透明な窓96は発明の好適な実施例では長方形を しているが、異なった形状、例えば円形tたは楕円形が窓と開口に対して利用さ 几ることかできる。また、部屋92と窓96は、好適な1つの実施例によれば同 じ寸法で作られるが、もし望むならば、それらは異なった形状であってよい。部 屋92と窓96はディスペンサ68と吸収室70の間の中間のところに一般に置 かれる。
要素22の組立ての好都合のため、ハウシング60は始めボート100の形状の 下方部分ρλら形成されまたボート100のなかに挿入する挿入部分102とし て形成される上方の部分から形成される。ボート100と挿入部102の両方は 装置20によって使用される試薬に対して不活性である高分子材料ρ墓ら形成さ nることか好ましい。ボート100と挿入部102の構成に対していずれか適当 な高分子材料が使用されることができる。要素22の構築では、多孔質部材74 と吸収材料90はボート100のなη上でそれぞれの位置へ挿入される。そのち と挿入部102は5−)100のなかの多孔質部材74の上方に据えつけられ、 例えば超音波溶接によってボート100に確保される。挿入部102はディスペ ンサ68の窪み82と吸収材料90を吸収部70のなかに確保するための吸収部 70の保持3部104の働きをする部屋を含む。部屋92ばまた挿入部102の なかに形成さ汎る。液溜め62と64、混合ボウル66、及び底部窓96はボー ト100のなかに形成される。
本発明の重要な特徴により、開口84には開口84の周辺の周りに完全に延びる 隆起部106が設けられ、またさらに多孔質部材74の厚さの約半分に等しい距 離だけ下方に突出する隆起部106の多孔質部材74のなかへの突起は多孔質部 材74の局部的圧縮を起こし、この圧縮は液とディスペンサ68から毛細管作用 によって多孔質部材74を貫通して流れるように向ける結果となり、また液が多 孔質部材74と案内部γ6の表面の間のインタフェースに沿って流れることを禁 じる。
検定要素22の作動では、液は毛細管作用によってディスペンサ68から多孔質 部材74のなかに引かれる。多孔質部材、例えば線維網バンドは毛細管作用の力 のもとて液の流れを調節する働きをして均一で滑らかな流れを与え、これは空気 泡の発生を除外しまた多孔質部材74のな〃・の液の均一な分布を確実にする。
隆起部106の形状は、第5図の断面で見たとき、開口84に面する隆起部の側 部は直接下方に多孔質部材74のなかに延びるようにする。開口84から反対側 に同いた隆起部の側には隆起部106の先端110から頂部の案内表面78に延 びるテーパ108が設けられる。先i110は丸められている。本発明の好適な 実施例では、テーパ108と頂部の案内表面78との交わ9は開口84の縁11 2〃・ら約0.50ミリメートルの距離のところにちり、先端110の頂部の案 内表面78を越える突起は約0.20ミリメートルの高さを有する。テーパ10 8の頂部の案内表面78に対する傾狛は約30度の角度であり、′!た先端11 0を丸くすることは最大値約0.125 ミ’)メートルの曲率半径によって行 なわれる。
実例として、検定要素22の好適な実施例に使われる代表的寸法を以下に記載す るが、これらの寸法は望″17′Lるならば変更できることを了解されたい。開 口84は検定要素22の長手方向で約2ミリメートルちり、また多孔質部材74 の中心線に垂直な横方向で約6ミリメードルあることができる。開口84は長方 形で図示されているが、円形または楕円形のような別の形が使用できる。部屋9 2と窓96は長手方向で約9ミリメートルちり横方向で約7.5ミリメートルあ る。
挿入部材102は長手方向で約23ミリメートルあり横方向で約15ミリメート ルある。多孔質部材74の幅は挿入部材102の幅に略々等しい。挿入部102 の高さは約6.5ミリメートルあることができる。
本発明の検定要素は好適な場合プラズマ、血°渭等のような生物学的液の分析に 利用されるが、検定要素は他の液の分析に使用できることを理解すべきである。
好適な実施例では、検定要素(カートリック)は例えば抗原−!たは抗体のよう な被分析液に対して免疫測定検定を行なうのに使用される。既知の免疫測定サン ドインチ検定または競合する検定のいずれも本発明の検定要素によって行なわれ ることができる。そのような検定はこの技術に熟達した人には知られており、そ れを充分に議論することはここでは要求されていない。
実例として、興味のある抗原のサンドインチ検定との関連においての検定要素の 使用について記載する。この検定では、興味の対象でちる抗原に対抗して作られ る抗体は始め多孔質部材γ4に与えられそのなかで、パッドが検定要素(カート リップ)22のなかに入れられるまえに不動化される。抗体を多孔質部材に与え ること及び抗体をそのなかで不動化することは種々の技術のどれによっても達成 されることができる。例えば、抗体を含む液は多孔質部材に注がれることができ 、また多孔質部材ばあとで乾燥され部材の構造によって一面に分布されt7tそ のな力≧に保持さ九る抗体を有する多孔質部材全提供する。他の実施例では、特 に多孔質部材が繊維網材料を含むときは、抗体は高分子粒子に化学的に結合さ九 ることかできまた粒子状物質によって浸透させられ念轍維網または繊維状網パッ ドは抗体の免疫複合体によって浸透されることができる。このようにして抗体は 繊維バンドのなかで不動化されて検定工程を通じてそのなかに止まる。
検定工程では試料液の容積は、代表的場合20〜30マイクロメートルであるが 、ピペットのなかに試料カップから吸い上げられ部屋92t−通って多孔質部材 14のうえに落され、−万検定要素22は円形コンベヤ24のうえにある。試料 液は毛細管作用七経て多孔質部材全体にわたって引ρ為れま几検定要素は適当な 期間のあいだ培養することが許されて試料抗原が多孔質部材全体にわたって分散 されている不動化され友抗体と相互に作用することを許す、あとで酵素と結合す る抗体(多孔質部材のなかで不動化さルた抗原と同じ抗原に向けられる抗体)の 溶液のうえにシールを形成するよう液溜め62の口の周りに確保される薄@T2 は使い捨てできる先端をつけたピペット40または42によって破られて酵素と 結合する抗体溶液の慾する容積、代表的場合10〜20マイクロリツトルの容積 がピペットの先端に吸い上げられる。溶液はそこで部屋921に通って多孔質部 材74のうえに落され毛細管作用によって部材上置いて引力≧れる。検定要素2 2は、酵素と結合する抗体と試料抗原のあいだの相互作用が起こることを許しよ って不動化された抗体と試料抗原とで三元の複合体を作ることが起きるよう培養 することを再び許さnる。酵素標識は間接的に見出されねばならないので、酵素 に対する基質の溶液の所望の容積が、これは代表的には50〜100マイクロリ ツトルであるが、多孔質部材に注がれる。これは、液溜め64の薄膜72をピペ ット40または42に着いた使い捨てできるピペット先端で貫通しピペットの先 端のなかに所望の液を吸い込むことによって達成される。
この基質溶液は、多孔質部材と案内部頭載からいずれかの結合されていない試料 15′L原と酵素と結合する抗体を取り除く定めの洗浄液としてまた酵素標識を 見出すことができるようにするのに利用さnる。基質溶液はディスペンサ68の 窪み82のな〃為に落さnる。基質溶液は開口84を経て窪み82′に出て隆起 部106によって多孔質薄膜74のな刀瓢に案内される。基質溶液が多孔質薄膜 74t−通って拡がるとき、それは結合されていない試料抗原と酵素と結合する 抗体があnばそれを液と共に多孔質部材から追い出して吸収材料室70のなかに おし込み、それらは吸収材料90によって吸収される。この段階の経過時間は約 1分から2分である。酵素の基質材料との反応によって自由にされる螢光スピー シズによって与えられる信号は螢光々度肝46によって測定される。
以、上に記載した検定工程は多孔質部材及び案内部頭載のなかの液を取り替える ため及び結合されていない抗原と酵素と結合した抗体を取り除くため水のような 別の洗浄液を利用することによって変更されることは勿論明白であろう。この手 順では基質溶液は洗浄液のあとで多孔質部材に注がれる。
本発明は特定の実施例についてここに記載さnているが、これは唯実例でちって 本発明の他の実施例がこの技術に熟達した人には明らかであろう。例えば、開口 84の底部周辺の周りの106で示した尾偵はもし望むならば部屋92の底部周 辺の周9に設けらnることができる。更にまた、試薬全保持するため、試料を稀 釈するためまたは試料及び/(または)試薬を混合するためのどのような数の液 溜りも本発明の検定要素のなたに設けられることができる。
FIG、 4 FIG5 FIG7 手続補正書 平成3竿5月1 昧

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.検定要素において、 頂部案内面と底部案内面のあいだに配置される薄い多孔質部材を含むハウジング 、 前記多孔質部材の一方の端部に流体を分配する室と前記多孔質部材から出る流体 を受け入れる室を含み、前記流体分配室および前記流体受け入れ室は前記多孔質 部材の対向する端部に接触して置かれ、前記流体を分配する室は液溜まりの底部 のなかに開口を有する前記多孔質部材に接触する液溜まりと流体を前記液溜まり から前記多孔質部材に導くため前記多孔質部材に明けた穴を有し、また 前記開口の周辺に沿つて延びまた流体を前記流体分配室から誘い出して前記多孔 質部材のなかにまたそのなかて拡げるため前記多孔質部材のなかに突出して圧縮 する隆起部を含むことを特徴とする検定要素。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の検定要素において、前記多孔質部材は繊維網材料 を含むことを特徴とする検定要素。
  3. 3.請求の範囲第2項に記載の検定要素において、前記繊維網材料は約0.5マ イクロメートルから約2.5マイクロメートルの厚さを有することを特徴とする 検定要素。
  4. 4.請求の範囲第3項に記載り検定要素において、前記繊維網材料は不織ガラス ・ファイバを含むことを特徴とすろ検定要素。
  5. 5.請求の範囲第1項に記載の検定要素において、前記隆起部はその前記開口か ら遠ざかる側にテーパを有し、このテーパは前記案内表面の1つに向かつて延び ることを特徴とする検定要素。
  6. 6.請求の範囲第1項に記載の検定要素において、前記開口に面する前記隆起部 の側は前記多孔質部材のなかに直接延び、前記隆起部はその前記開口から離れる 側にテーパを有し、このテーパは前記案内表面の1つに向かつて延び、また 前記隆起部は前記多孔質部材のなかに前記1つの案内表面から測つて前記多孔質 部材に入る貫通の深さを有し、前記隆起部は前記開口の縁から前記テーパと前記 1つの表面との交点までに測られる幅を有し、前記尾根の幅は約2.5の倍率で 前記貫通の深さより大きいことを特徴とする検定要素。
  7. 7.請求の範囲第6項に記載の検定要素において、前記隆起部の幅は約0.55 ミリ・メートルであり、前記隆起部の貫通深さは約0.2ミリ・メートルであり 、前記テーパは前記1つの案内表面に対して測つて約30度の角を有しまた前記 隆起部の先端部は丸くされることを特徴とする検定要素。
  8. 8.請求の範囲第6項に記載の検定要素において、前記開口の形は長方形である ことを特徴とする検定要素。
  9. 9.請求の範囲第6項に記載の検定要素において、前記隆起部は前記開口の周辺 を完全に取り囲むことを特徴とする検定要素。
  10. 10.請求の範囲第2項に記載の検定要素において、前記多孔質部材は前記流体 分配室から前記流体受け入れ室まで延びる長手方向の寸法を有し、前記多孔質部 材は前記開口の平面内に横たわつて前記長手方向の寸法に垂直に延びる横方向の 寸法を有し、また前記開口の直径は前記長手方向の寸法より小さくまた前記横方 向の寸法より小さいことを特徴とする検定要素。
  11. 11.請求の範囲第10項に記載の検定要素において、前記開口に前記多孔質部 材の中心線上に対称に位置し、前記中心線は前記長手方向の寸法に平行に延びる ことを特徴とする検定要素。
  12. 12.請求の範囲第1項に記載の検定要素はさらに、前記多孔質部材の中心部分 の上方にある前記ハウジングのなかに置かれる開口を含むことを特徴とする検定 要素。
  13. 13.請求の範囲第12項に記載の検定要素はさらに検定に要求される流体試薬 を貯蔵するため前記ハウジングのなかに一体に形成される少なくとも1個の液溜 めを含むことを特徴とする検定要素。
  14. 14.請求の範囲第13項に記載の検定要素はさらに前記検定に要求される流体 試薬及び/(または)流体試料を混合するための前記ハウジング内に一体に形成 される液溜めを含むことを特徴とする検定要素。
  15. 15.請求の範囲第12項に記載の評価要素において、該評価要素は前記多孔質 部材の底面に接触する前記ハウジング内に置かれる窓をさらに含み、前記窓は電 磁放射が前記多孔質部材に向けられることを許すことを特徴とする検定要素。
  16. 16.請求の範囲第12項に記載の検定要素において、該評価要素は前記多孔質 部材の底面に接触する前記ハウジング内に置かれる開口をさらに含むことを特徴 とする検定要素。
  17. 17.請求の範囲第12項に記載の検定要素において、前記流体を受け入れる部 屋は前記多孔質部材の一端に接するように置かれ前記多孔質部材に接する前記部 屋内に置かれる流体吸収材料を含むことを特徴とする検定要素。
  18. 18.請求の範囲第17項に記載の検定要素において、前記開口に面する前記隆 起部の側は多孔質部材のなかに直接延び、前記隆起部はその前方開口から遠ざか る側にテーパを有し、前記テーパは前記案内表面の1つに向かつて延び、 前記隆起部は前記多孔質部材のなかに前記1つの案内表面から測られる深さの貫 通を行ない、前記隆起部は前記開口の1つの縁から前記1つの表面内の前記テー パの交点まで測られる幅を有し、前記隆起部の幅は前記貫通の深さより約2.5 倍の倍率でより大きいことを特徴とする検定要素。
  19. 19.請求の範囲第18項に記載の検定要素において、前記案内表面は前記多孔 質部材を取り囲み前記多孔質部材に沿つて長手方向に延びる案内部を画定し、前 記案内部は前記開口の平面に垂直な方向で測つた約0.08ミリ・メートルから 約0.14ミリ・メートルの範囲にある深さ有することを特徴とする検定要素。
  20. 20.請求の範囲第1項に記載の検定要素において、前記多孔質部材の一端に接 触するよう置かれる前記流体受け入れ室は前記多孔質部材に接触する前記部屋の なかに置かれる流体吸収材料を含むことを特徴とする検定要素。
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