JPH03504546A - ハイパーメディア情報管理ツールを形成するハイリンク法 - Google Patents

ハイパーメディア情報管理ツールを形成するハイリンク法

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JPH03504546A
JPH03504546A JP2504442A JP50444290A JPH03504546A JP H03504546 A JPH03504546 A JP H03504546A JP 2504442 A JP2504442 A JP 2504442A JP 50444290 A JP50444290 A JP 50444290A JP H03504546 A JPH03504546 A JP H03504546A
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ヘーフナー,マイケル・イー
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イーストマン・コダック・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ハイパーメディア情報管理ツールを形成する/%イリンク法(技術分野) 本発明は、コンピュータに基く情報管理ツールに関し、特にかかるツールを形成 する方法およびこれにより形成されたツールに関する。
(背景技術) 今日コンピュータにおいて稼働するアプリケーション・プログラムの大部分は、 1つ以上の情報管理タスクを支援する。
これらのアプリケーション・プログラムは、情報の検索(IR)および情報の処 理(IP)の諸機能および特徴をしばしば必要とする。このような大きなアプリ ケーション・プログラムは、しばしばIRおよびIPシステムとそれぞれ呼ばれ ている。
情報管理ツールは、あるIRおよびIP機能と共に、管理情報システム(MIS )、データベース管理システム(DBMS)、決断支援システム(DSS)およ び質疑応答システム(QA)の一部としばしば考えられる諸機能を提供する。こ れらの異なる情報システム・タイプは、G、 5altonおよびM、 1lc Gill著[闘魂の情報検索の手引(INTRODUCTION To MOD ERN INFOR閣^−TION RETRIEVAL) J  (McGr aw−tlill Book Company、 1983年発行)の第10章 、7乃至10頁に記載されている。情報管理タスクは、多様で奥行きの深いもの であり、これらのタスクを行う人々の必要を満たすツールはツール形成への伝統 的な試みを回避してきた。これについて注釈するならば、Sa l tonおよ びMcGillは混合情報検索システムに対する必要に動機付けを行うものであ る。この文献においては、情報管理ツールの機能性は混合情報検索システムによ り示唆される機能性を含み得る。
典型的なIRおよびTPンールは、ツールの機能性を実現するアプリケーション ・プログラム100と共に第2A図に示される如く構成されている。これらのプ ログラムは、池のプログラムと通信し得、直接入出力(110)デバイスおよび ドライバ110ならびにデータベース120と通信し得る。しかし、アブリケー ンヨンは、インターフェース・プログラム・コードがアプリケーションのコード に対して非常に固く結び付いている故に、異なるプラントフオームに容易に移植 できない。
このことは、アブリケーンヨン・コードをインターフェース・コードから分離す ることが非常に難しいことを意味する。
アブリケーンヨン・プログラムを他のI10デバイスおよびデータベースに移植 するためには、一般に多数のアブリケーンヨン・コードを書き直さねばならない 。I10デバイスおよびデータベースに対するインターフェースがアプリケ−ノ ヨン・コードに対して密に結び付けられているため、異なるアブリケーンヨンが 共通の高レベルのデータベースおよび(または)オペレータ・インターフェース を容易に共用することができない。
今日情報システム研究における内容に基(文書の取扱いに対する力点が増しつつ ある。特に、多くのタイプの文書から内容情報を自動的に抽出し、後で使用する ためこの情報を組織化し、これを有用かつ有効な方法で格納し、この情報を検索 して多岐に亙るユーザに対して特定の要求に適合する如き情報を提示する方法を 提供する改善東を見出すことに多くの努力が払われている。この技術に対する需 要は明らかである。
既に平均的なオフィス環境においては、データを有効に使用するため使用可能な アプリケーションよりも遥かに多(のデータが存在する。多くの場合、入手可能 なデータでさえも、後の使用において最も重要なものではなく、最も容易に集め られるものである。更なる問題として、メディア技術における展開は非伝統的な メディア(例えば、音声、イメージ、ビデオ)に対するデータの逓増する可用性 を可能にしつつある。明らかなように、より優れた情報管理ツールがこれらの傾 向に応じて求められる。
典型的には、IRおよびIPシステムは、大掛かりなコストの掛かる開発努力を 要求し、また継続的な高コストの保守を要求する。このようなシステムのIRお よびIPfi能は統合が困難であり、かつ一般に共通のインターフェースを欠く 。
これらのシステムは更に、はとんどの場合プラットフォームに依存する。今日で は、処理されるデータ(メディア)の種類は過去におけるよりも非常に多岐に富 んでいる。音声、ビデオおよびグラフィックスは、特別な格納、処理、検索およ びインターフェース機構を必要とするメディアの事例である。
これらの問題は、先に述べたようにいや増す複雑さおよび機能性に対する需要に より深刻である。
これらの情報管理ツールにおいて大きな問題となるものは、「ハイパーメディア 」と呼ばれる新登場の技術である。用語「ハイパーテキスト」は、テキスト片間 の連想的リンクの一般的表現を意味するため用いられている。コンピュータ使用 技術における最近の進歩により、「ハイパーテキスト」およびその更に一般的な 形態の「ハイパーメディア」が、コンピュータ・プログラムによって実体化され てきた。最近、ハイパーメディアは、データベースにおけるオブジェクトと関連 するコンピュータ・スクIJ−ンにおけるウィンドウ、即ちこれらデータベース のオブジェクト間のリンクに対する支援およびこれらのオブジェクトと対話する 能力をユーザに与える機構を意味するよう定義において限定されている。ノ\イ パーテキストおよびハイパーメディアの説明については、J。
Conklin著rHypertext: ^n Introductory  5urveyJ  (IEEECOMPUTER,1987年9月)、およびr communications of the ACljJ(第31巻、第7号 、1988年7月)におけるハイパーテキストに関する特別号を参照されたい。
データベースのオブジェクトの取扱いに特に適するプログラミング環境は、オブ ジェクト指向のプログラミングに対する多数の周知の利点が存在する。
B、 Cox著rOBJEcT 0RIENTED PROGRAMMING: ^n EvolutionaryApproachJ  (Addison−f esley、 1986年)は、これらの利点について記載すると共に、実質的 なオブジェクト指向プログラミング概念について紹介している。
情報管理ツールとしては、ハイパーメディア技術は、例えばマウスの如き入力デ バイスによる(ディスプレイから、グラフィックスを含むウィンドウ等の)ユー ザが「選択する」インターフェース争アイコンに基く簡単なユーザーマシン・イ ンターフェース・パラダイムを提供する。選択されたアイコンと関連したリンク が関連データの検索のため使用される。
更に、ハイパーメディア技術は、種々のメディアの取扱いのため開発されつつあ る。
ハイパーメディアは、一部を挙げればコンピュータ支援による執筆、コンピュー タ支援による共同作業、情報の検索、コンピュータ支援による教育を含む問題領 域に対して応用されている。その成功にも拘わらず、ハイパーメディアは一般に は多数の情報管理ツールにおいては有効ではなかった。
これにはいくつかの理由がある。これまでノ1イパーメディア・ツールの間では ほとんど馴染みがなく、多くの従来のツールより形成および保守がコスト高にな る。簡単なインターフェースのシナリオが、能力および柔軟性における制限をも たらした。はとんどの場合、データベースにおけるオブジェクト間のリンクは、 ツールが使用できる以前は手作業とならざるを得ず、IRツールに見出される検 索機能は見当たらない。更にまた、ハイパーメディア・ツールは単独のものであ る傾向を有し、他のツールに対する連携を欠き、所有権のあるデータ構造に縛ら れている。今日のノ1イノ(−メディア・システムの別の短所は、[大きな馴染 みのない異質構造のネットワークJ  (F、 G、 1lalasz著r R eflectionsonNotecards: 5evenlssues f or the Next Generation ofllypervedia  SystemsJ (COMMUNrCATIONS of the ACM 。
第31巻、第7号、1988年7月))において操作するという問題である。
最後に、あるハイパーメディア・ツールはこれに伴うプログラミング言語を有す るが、情報管理ツールの形成のための支援はほとんどない。例え今日のハイパー メディアの定義が情報管理ツールの必要を完全に支援しないくとも、これらのツ ールはハイパーメディアの特徴および機能から非常に恩恵を受けることができる 。
以上述べたように、ハイパーメディア技術は、将来の情報管理ツールにおいてよ り大きな役割を演じることであろう。
本発明の目的は、伝統的なIRおよびIP技術でハイパーメディア技術を円滑に 統合するハイパーメディア情報管理ノールを形成するための方法を提供する問題 を解決することにある。
(発明の要約) 本発明は、情報を検索し、処理し表示するハイパーメディア情報管理ノールを形 成するためのハイリンクと呼ばれる方法を提供することにより前記問題を解決す る。本ハイリンク法は、IRおよびIPの需要に関するものであるため、この技 術と関連する専用化された特徴および機能性を適用するための手段を提供する。
本ハイリンク法は、アプリケーション作成者が現存するデータベースおよび専用 化されたアプリケーション・プログラム、代替的な形態のプレゼンテーション・ メディアおよび選択デバイスを内蔵するツールを形成することを督励すると共に 、プログラムの再使用可能性、特注可能性、分散処理およびユーザ・インターフ ェースの簡素性を強調するものである。
本ハイリンク法は、将来の情報管理ツールが広範囲のメディア・データ形式を必 要とし、特殊な要求に対し容易に適合が可能でなければならないことの予測によ り影響を受ける。
本ハイリンク法は、オブジェクト指向プログラミング環境において使用され、選 択/出力インタープリタ(Sol)および]ハイパー構造と呼ばれるオブジェク トを用いて、ハイパーメディア情報管理ツールを生成する。SOlは、表示アイ コンをハイパー構造と関連させるハイパー構造索引表を含むデータ構造を持つオ ブジェクトである。このSolのデータ構造はまた、表示アイコンをハイパー構 造索引表におけるハイパー構造と関連させる手順と、特定のデータ形式を表示す る手順と、選択/文脈を定義して表示アイコンと関連するハイパー構造を呼出す ための手順とを含む。
ハイパー構造は、アイコンおよび関連する文脈情報を処理する命令を保持するた めの文脈−識別子表と、表示されるデータを保持する表と、Solに対するポイ ンタとを含むデータ構造を有するオブジェクトである。このハイパー構造のデー タ構造はまた、文脈−識別子表を処理する手順と、表示されるべきデータを見出 す手順と、データの表示のためSolを呼出す手順とを含む。
SOIの事例を生成し、ハイパー構造例を形成する機能を生成し、表示デバイス 形式に対する出力フォーマットを定義する機能を生成し、表示デバイス形式に対 する入力フォーマノドを定義する機能を生成し、表示例を初期化することによっ て形成される。一旦これが行われると、ユーザはシステムと対話して情報管理タ スクを実行する。システムとの対話およびデータの受取りは、生成されるべき情 報オブジェクトおよび関係をシステム内で生成させる。これが、ユーザが他のソ ースからの異なる形式のデータを検索してこれを操作するための更なる機会を提 供する。これにより、ユーザによるシステムとの対話により、システムはユーザ の特殊な必要に適合する方法で(データを充填して)成長する。
本ハイリンク法は、ユーザが中心となるシステム設計を可能にする簡単なユーザ ーマシン・インターフェース・パラダイムを提供する。これが更に、開発コスト を低下させ、再使用可能な構成要素を持つライブラリにより共通のユーザーマシ ン・インターフェースの使用を促進する。本方法は、ハイパーメディアを他の情 報管理技術と統合すると共に、データの如き種々のメディアの使用を可能にする 手段を提供する。
独立的なアプリケーションおよびデータ資源は、比較的プラットフォームに依存 させることができるアプリケーション・コードで容易に統合される。
ハイパーメディア技術によるIRおよびIP機能性の統合は、所有権のあるデー タ構造に依存することなく達成される。
ハイパーメディアの強化は、ハイパーメディア・リンクおよびアプリケーション の拡張性の動的な生成と同様に、開発労力を低減しながら、情報管理ツールの機 能性を増進する。
(図面の簡単な説明) 第1図は、本発明の全体図を示す概略図、第2図は情報管理ツールのアーキテク チャの比較図、第3図はハイパーメディア情報管理ツールを形成するため使用さ れるハイリンク法のフローチャート、第4図はディスプレイに対する選択の取扱 い処理を示す概略図、 第5図はユーザの選択を取扱う各SOl毎に生成されるプロセスを示す概略図、 第6図はEP−L INKNグログ表示を示し、第7図はEP−LINKのため の一番上のレイヤを示し、第8図はEP−LINKにおける一番上のレイヤの一 次面における拡張テキストを示す情報検索タスクを示すEP−LINKディスプ レイ、 第9図はEP−LINKにおける一番上のレイヤの一次面における拡張テキスト を示す情報管理タスクを示すEP−LINKディスプレイ、 第10図は情報を表示するためのユーザ・メディアのオプションを与えるメニュ ーを示すEP−LINKf’イスプレイ、 第11図は一次面におけるテキストの自動生成を示す情報検索タスクを示すEP −LINKディスプレイ、第12図は組立てレイヤおよびグラフィックス面の7 1イライトおよびこのグラフィックス面における組立て要素オブジェクトを示す EP−LINKディスプレイ、 第13図はポインティング・デバイス・による選択の直前の組立てグラフインク 識別番号のハイライト示すEP−LINKディスプレイ、 第14図は組立てレイヤに表示される組立てと関連するテキスト情報をアクセス するための組立てテキスト・オーバーレイ・ウィンドウを示すEP−LINKデ ィスプレイ、第15図は組立てテキスト・オーバーレイ・ウィンドウにおける情 報のアクセスを示すEP−LINKディスプレイ、 第16図は情報のフィルタ操作と組立てテキスト・オーバーレイ・ウィンドウに おける部品リスト情報の動的リンク生成を示すEP−LINKディスプレイ、 第17図は要素レイヤにおけるいくつかの要素ウィンドウ・コレクションを示す EP−LINKディスプレイ、第18図は要素レイヤにおける指令面からの情報 アクセス・モード選択を示すEP−LINKディスプレイ、第19図は要素レイ ヤ内のオブジェクト面に示される検索およびフォーマントされた情報を示すEP −LINKディスプレイ、 第20図は組立てテキスト・オーバーレイ・ウィンドウにおいて選択された情報 アクセス・モードを示すEP−LINKディスプレイ、 第21図はECO情報メニューの選択および選択されたECOにより影響を受け る組立てグラフインクにおけるノ1イライト要素とを示すEP−LINKディス プレイ、第22図は組立てレイヤに対する表示フィルタを示すEP−LINKデ ィスプレイ、 第23図は組立てレイヤに対する音響表示アイコンを示すEP−LINKディス プレイ、 第24図はテキスト表示アイコンおよび組立てレイヤにおけるテキスト表示の編 集を示すEP−LINKディスプレイ、第25図はノート面、タイプイン面およ び一番上のレイヤにおける履歴面を示すEP−LINKディスプレイ、第26図 は新しいメール表示および一番上の面におけるノート面に対するノート・バ・ソ ファ・リストを示すEP−LINKディスプレイ、 第27図はEP−LINKにおける異なるレイヤを示す図、第28図はEP−1 、INKにおける一番上のレイヤの機能図、 第29図はEP−L INKにおける組立てレイヤの機能図、第30図はEP− L INKにおける要素レイヤの機能図である。
(発明の説明) 本特許文書の開示の一部は、著作権保護の請求がなされる事業を含んでいる。著 作権者は、特許文書の著作権および特許の開示物のコピーに対して反対を唱える ことはな0が、他の全ての権利を保留する。
1序説 本ハイリンク法は、ハイパーメディア情報管理ンールを形成するオブジェクト指 向のプログラミング環境を必要とする。
オブジェクト指向プログラミングは「オブジェクト」の表示を基礎とするもので 、各々がローカル状態(データ)と、事物を計算することを可能にする手順のコ レクション(方法と呼ぶ)とを有する。オブジェクトは、その関連する方法を呼 出す「メツセージ」が送られる。「クラス」は、オブジェクトのデータ形式を表 わす。オブジェクト指向のプログラミング環境は、コンピュータのハードウェア およびオブジェクト指向プログラミングのプロセスを支援するソフトウェアの組 合わせである。
オブジェクト指向言語の事例は、Smalltalk。
F I avo r s、 C++、オブジェクトCおよびCommonLoo psがある。本ハイリンク法は、オブジェクト指向プログラミングに見出される 概念に依存するが、特定のオブジェクト指向言語に限定されない。一部がハイリ ンク法により形成された以下に述べるEP−LINKハイパーメディア情報管理 ツールならびにあるハイリンク構造は、プログラミング言語Common  L i5pおよびTI  Li5p拡張版ならびにMIT  Flavorオブジェ クト指向プログラミング・システムを含むプラントフオーム上で実現される。
以下に述べる事例においては、本ハイリンク法は、TexasInstrume nts社のExplorer II (Texas rnstruments社 の商標)ワークステーション上で実施された。図面即ち第1図によれば、ハード ウェアは視覚的ディスプレイ(CRT)10と、キーボード12と、ポインティ ング・デバイス14(3ボタン・マウス)とを存するオペレータ・インターフェ ースと、マイクロフォンを含む音声処理モジュールと、記録される音声をディジ タル化しかつディジタル化された音声を再生するスピーカとを含む。
本ハードウェアはまた、大容量メモリーであるディスク16、ならびにオブジェ クト指向プログラミング言語システムのFlavors22およびCommon Lispプログラミング・システム20を実行するCPUおよび主メモリー18 を含む。
本ハイリンク法から結果として得られるノ1イリンク・ソフトウェアは、5OI 24、ハイパー構造26、ノ)イパー構造事例を形成する機能28、出力フォー マットを定義する機能30、および入力フォーマットを定義する機能32を含む 。Solは、表示アイコンをl\イバー構造と関連付ける/為イノく一構造索引 表を含むデータ構造を有するオブジェクトである。
このSOIのデータ構造はまた、表示アイコンを71イノク一構造索引表におけ るハイパー構造と関連付ける手順、特定のデータ形式を表示する手順、および選 択−文脈の定義および表示アイコンと関連するノ1イバー構造の呼出しの手順を 含む。
ハイパー構造は、アイコンおよび関連する文脈情報の処理のための命令を保持す る文脈−識別千表、表示されるデータを保持する表およびSolに対するポイン タを含むデータ構造を持つオブジェクトである。このハイパー構造のデータ構造 はまた、文脈−識別子表を処理する手順、表示されるデータを見出す手順および データを表示するためSolを呼出す手順を含む。
ワークステーションのハードウェア構成要素は、バス34によって接続される。
本ハイリンク法により形成されたハイパーメディア情報管理ツールを略図的に示 す第2B図においては、本ハイリンク法がI10デバイスおよびドライバ130 およびデータ160と通信するスペンヤリストの使用を督励することが判る。こ れらのスペシャリストは選択/出力インタープリタ(Sol)140およびハイ パー構造150であり、データベース160、I10デバイス130およびアブ リケーンヨン・プログラム170と通信する。S OI 140は、アプリケー ション・プログラムに対するツール・インターフェースを管理し、ハイパー構造 150はアブリケーンヨン・プログラム170に対するデータベース・ アクセ ス、リンク追従および連携タスクを管理する。
本ハイリンク法は、広範なアプリケーション範囲およびユーザ・インターフェー スの簡素化を結果としてもたらす。
本方法は、広範囲の機能性を捕捉するため必要な諸特徴を提供しながら、情報管 理ツール形成プロセスを容易にする。簡潔さが1つの役割を演じる1つの領域は 、ツール・インターフェースの記述においてである。ハイリンク法で形成したツ ールに対するユーザ・マ/ン対話シナリオ(EP−LINKの如き)は、ユーザ がボインティング・デバイスの如き入力デバイスを用いてディスプレイからアイ コンを「選択コするものである。本ツールは、この選択を解釈して適当な動作を 呼出し、(データを表示することにより)ユーザに対して応答し、更に別の選択 を行うことができるようにする。全てのユーザ入力は選択として処理される。
第4図は、本ハイリンク法を用いて形成されたツールを表わす選択−取扱いプロ セスを示している。ユーザが入力デバイスを用いて表示アイコンを選択した後、 SOI事例は選択されたアイコン形式42を決定することにより選択40を処理 し、アイコンの関連するハイパー構造44を見出す。成功すれば、選択−文脈が 形成46され、識別されたハイパー構造が呼出し48され、これを選択アイコン および選択文脈に送る。
次いで、本ハイパー構造は、ハイパー構造に格納された文脈識別子表を処理52 することにより選択の意図を決定50する。
もし表示されるべきデータが存在するならば、適当なSOI事例が見出されてデ ータを表示し、データ、文脈および表示作動がこのSol事例に送られる56゜ Sol受取り事例は、適当なハイパー構造を形成62シ、これをハイパー構造索 引表におけるストリング(プリント・ネームと呼ぶ)と関連64させ、データ自 体を表わす適当なアイコンを表示66することにより、前記データを表示60す る。
2概要 第3図において、ハイパーメディア情報管理ツールを形成するためのハイリンク 法は、要求の収jJ30.全ての表示に対する選択/出力の解釈(Sol)32 、特定のハイパー構造事例の形成機能の生成34、出力フォーマットの定義機能 の生成36、入力フォーマットの定義機能の生成38、およびディスプレイ事例 の少なくとも1つの初期化39のステップを含む。
要求の収集ステップ30は設計者に残され、ここではハイリンク法は如何なる特 定の支援も行わない。しかし、ハイリンク法は設計者の要求捕捉ステップのため の特定の試みを限定することはない。
ハイリンク法のSolは、ディスプレイの抽象的概念を表わしている。Solは Solクラスの事例である。名称は異なるが関連付けされた1つ以上の801ク ラスが存在し得る。
このSOIクラスは、記述情報の関連した表示ならびにハイパー構造索引表(以 下に述べる)について記述情報を保持するためのデータ構造を含む。Solクラ スはまた、表示アイコンの関連する表示形式について表示アイコン形態で特定の データ形式を表示し、選択された表示アイコンをハイパー構造索引表におけるハ イパー構造と関連付けして、表示アイコンのその関連する表示から選択が行われ る文脈を定義するための手順を有する。各表示形式(例えば、グラフィックス・ ウィンドウ、テキスト・ウィンドウ、スクロール動作を有するテキスト・ウィン ドウ、注釈付きのテキスト・ウィンドウ、等)に対しては、ツール・ビルゾが上 記の諸手類を生成し、(例示と呼ばれる)Solクラスの事例を生成する。この ようなオブジェクト指向の試みの1つの利点は、Solクラスの再使用、コピー および編集が可能であることである。
ハイパー構造は、データ間のインテリジェントなリンク機構として使用される。
データは、オブジェクト指向のプログラミング・センスにおけるオブジェクト、 即ちデータ形式である。ハイパー構造は、ある表示アイコンのユーザの選択の意 図を解釈するための命令を保持するための文脈識別子表を有するデータ構造であ るハイパー構造クラスの1つの事例である。表示アイコンは、Solのハイパー 構造索引表におけるハイパー構造と関連させられる。ハイパー構造は、選択の文 脈を表わすデータに対して主として依存する。ハイパー構造のデータ構造はまた 、文脈/識別子の処理の結果として表示されるべきデータを保持し、またこのよ うなデータを見出すため使用することができる機能を保持し得る。また、このデ ータのどれかを表示するため呼出されるSO【事例に対するポインタもある。ハ イパー構造のクラスは、文脈/識別千表を処理するための手順、表示されるべき データを見出すための手順、およびデータを表示するためSO■事例を呼出すた めの手順を有する。
ハイパー構造は、アプリケーション・ツールの機能性を表わすため生成される。
ビルゾは、専用化されたノ1イパー構造事例を形成する諸機能を生成する。これ ら機能の生成は、ビルゾが以下に述べるあるガイドラインに従って文脈/識別子 を指定することを要求する。一旦これらの!′%イパー構造形成機能が生成され ると、これらの機能はSolによって呼出すことができる。Solは、これら機 能を呼出して表示アイコンとそれ自体のハイパー構造索引表において関連するハ イパー構造を生成する。
出力フォーマット36および入力フォーマット38を定義する機能は、Solを それぞれ実際の表示(単数または複数)および実際の入力デバイス(単数または 複数)に結び付ける。これら機能は、50ルベルにおける抽象動作を使用される 特定デバイスに対するデバイス・レベルにおける動作に(およびその逆に)変換 する。これらの機能は、低レベル(デバイス・ドライバ等)あるいは高レベル( 例えば、GKSまたはC0REグラフイツクス規格当の高レベルの標準パッケー ジを使用する)であり得る。これら機能のレベルより上では、ハイリンク法形成 ツールはそのインターフェースの機能性に関して特定のプラットフォームに依存 することはない。
表示例39の少なくとも1つを初期化するステップが必要であるが、これはユー ザが選択を行うことができるい(つかの表示アイコンがなければならない故であ る。更に、選択を処理するため生成される少なくとも1つの)1イパ一構造事例 がなくてはならない。初期化は、3つの方法の1つにおいて行われる。
その第1は、表示するあるデータをSolに送る(即ち、表示するあるデータで Solを呼出す)1イバ一構造事例に見せかける)ことである。第2は、ハイパ ー構造が表示のためSOIに送ることになるある他のデータを見出しあるいは計 算できるように、あるデータおよび予め定義した選択文脈をハイパー構造に送る (即ち、ある7%イパー構造を呼出すことにより選択を取扱うSolに見せかけ る)ことである。第3の試みは、予め定義したハイパー構造索引表により少なく とも1つのSolをダウンロードし、次いである表示アイコンを表示する機能を 呼出す(即ち、データを表示するSOIに見せかける)ことである。
一旦表示事例が初期化されると、ユーザは情報管理タスクを行うようシステムと 対話することができる。システムとの対話およびデータの受取りは、情報オブジ ェクトおよび関連事項をシステムに生成させる。これは、ユーザが他のソースか らのデータおよび異なる形式のデータを検索して操作する更なる機会を提供する 。このように、ユーザによるシステムとの対話により、システムはユーザの特殊 な必要に適合する方法で(データを充填しつつ)生長する。
3選択/出力インタープリタ(SOI)最終ユーザに関する限り、ノ\イリンク 法により形成されたツールに対するインターフェースは、他の方法で形成された ものとの差はない。本ハイリンク法は、表示あるいは対話の様相範囲を制限する ことはない。しかし、ツール・ビlレダにおいては、本方法はアプリケーション ・プログラムに対してインターフェースとしてM<Solの使用によりインター フェース形成プロセスを簡単にする。これは、アプリケーション・プログラムに 対する全ての入力をインターフェース・アイコンの選択として取扱うことにより 簡単にする。これを行う際、プログラマは選択自体、選択文脈およびインターフ ェース・アイコンの各々のハイパー構造に対するリンク付けのための共通表示の 利点を利用することができる。
Solは、2つのことに対応するクラスである。第1に、このSOIは入力デー タを取りこれを出力デバイスからのアイコンのユーザの選択として解釈する。ア イコンのプリント・ネームは、Solデータ構造内に格納されたl・イノく一構 造索引表においてハイパー構造を見出すため使用される。
ハイパー構造は、ユーザの選択の意図を解釈する動作を実施する。Solが対応 する第2のことは、表示されるハイパー構造によりこれに与えられるデータを用 意することである。これは、どのデータが表示されることを必要とするかを指定 し、このデータに対する表示アイコンを生成し、どの表示アイコンが選択可能に されるへきかを判定し、ノ1イノく一構造をこれら表示アイコンと関連させ、表 示アイコンをその関連するディスプレイ上に表示させることを含む。
3.1 出力デバイス 出力デバイスは、データが表示される論理的あるいは物理的デバイスを指す。典 型的には、出力デバイスは、(テキスト、グラフィックスおよびイメージ用)ビ デオ表示端末、あるいは(オーディオあるいは音声用)スピーカの如き物理的デ バイスを指す。ウィンドウ・システムの開発は、(ウィンドウと呼ばれる)ビデ オ表示の各部が非常に異なる特性および挙動を有することを可能にした。これら のウィンドウは、物理的デバイスと同じように種類が異なり、これにより異なる 論理的出力デバイスと見做すことができる。
本文の開示内では、用語「出力デバイス」とは、上記の如き物理的および論理的 な副出力デバイスを指すように使用される。
用語「表示デバイス」および「出力デバイス」も同様に同義的に使用される。
用語ディスプレイは、本文全体にわたり出力デノくイス上のデータの表現(表示 アイコンと呼ぶ)を意味するべく使用される。データは音声を含み、音声データ の表現は表示と呼ばれる。
3.2 801クラス・オブジェクト SOIは、2つの一般的機能を有するクラスである。第1に、このSOIは、入 力データを取り、これを出力デバイスからのアイコンのユーザ選択として解釈す る。アイコンのプリント・ネームは、SOlのデータ構造内に格納された/Xイ ノく一構造索引表においてl)イパー構造を見出すため使用される。
ハイパー構造は、ユーザ選択の意図を解釈する動作を実施する。
SOl内(および301間)では、多数の表示アイコンを同じハイパー構造と関 連付けることができる。更に、いくつかの異なる表示アイコンを、同じデータを 表示し同じ/%イノ(−構造を指すため使用することができる。
SOlは、それ自体の索引表をこの目的のため保持し、SOIデータ構造におけ るPARENT−8o Iスロ・ントを介してS01の過渡的な閉鎖から索引表 を引き継ぐことができる。これは、ハイパー構造の索引表が文脈情報を捕捉する 1つの方法である故に非常に有効である。これは、同じデータが異なる5ol( 従って、異なる表示)における異なるハイパー構造と関連付けることができる故 である。ハイパー構造はデータが選択される時これを処理するための異なる命令 セットを表わすため、これは、1つの選択が異なる状況の下で異なる結果を生し ることを有効に意味する。もしあるハイパー構造が見出されると、この選択の文 脈を表わすデータは選択/文脈オブジェクトの事例としてパンケージされる。選 択された表示アイコンと関連するハイパー構造は、選択/文脈事例および選択さ れたアイコンと共に引き数と呼ばれる。
ハイパー構造の索引表のモジュール性は、いくつかの利点をもたらす。第一に、 SOIは、Solの機能性に影響を及ぼすがその他の表の内容は干渉しない専用 化された索引表によりダウンロードあるいはこれを取除くことができる。これは また、SOrがハイパー構造の索引表を共有する方法でもある。更に、この試み は、状態データに応じてSOIの挙動を変化させる複雑な表選択機能を付加する ことを可能にする。
各Solが入力事象を監視するためのプロセスが生成される。
典型的なプロセスは第5図に示される。このプロセスは、ユーザがSolの関連 する表示からアイコン210の選択を行うまで、待機の状態にあるものとして記 述される。この状態が生じると、選択を取扱う200別のプロセスが生成され、 更に入力が存在するまで待機状態に再び入る。別のプロセスは必要でないが、時 にツール応答性を生成することができる。
Solの第2の機能は、表示されるハイパー構造により与えられるデータを用意 することである。これは、表示される必要があるもの、これを表示する場所およ び方法を指定すること、および表示されたアイコンのどれが選択されるべきかを 決定することを含む。表示アイコンを表示するため、出力フォーマットを定義す る機能が用いられる。選択可能になる前に、データは表示アイコンが選択される 時適当な動作を実施するためこれと関連するハイパー構造を必要とする。この関 連付けは、データに対するアイコンを表示する前に行われる。
これは、第4図に示されるように、データに対するハイパー構造の見出しあるい は生成62を含み、またデータに対するプリント・ネームをハイパー構造索引表 におけるハイパー構造との関連付け64を含む。このためには、SOIは最初に その索引表において適当なハイパー構造を探す。もし見出されなければ、SOI はデータについての情報および前の選択の文脈を用いてハイパー構造を生成する 。このプロセスには非常に大きな柔軟性があるが、これはツール形成プロセスの 第2のステップ32の間、SOIの生成がどの形式のハイパー構造を生成してい ずれかのデータと関連付けるかを決定する生成機能を含む。
第3図においては、ハイリンク法を用いる第2のステップ32は、各表示デバイ スに対するSOI事例を生成することである。
存在するSolクラスの記述のコレクションがあれば、これは単にプログラマに より既に定義された適当なSOIクラスの例示事項となる。他の状況では、適当 なSOIクラスはプログラマにより生成されることを必要とする。Sol事例は 、ならびに特定の表示デバイスに対して必要な専用化を提供する。
デバイス(例えば、異なる形式のウィンドウ)間の類似性は、Solクラスの記 述の再使用および(または)コピーの機械を与え、これにより開発時間を短縮し 共通のユーザ・インターフェースの使用を督励する。
4 ハイパー構造 ハイパー構造のオブジェクトは、ユーザの選択がなされた時適当な動作を選択し て実行するハイパー構造クラスの事例である。ハイパー構造は、SOIにより呼 出され、(選択/文脈オブジェクト事例の形態で)Solにより与えられる文脈 情報と共に、選択された表示アイコンのデータを使用して、情報管理ツールに対 する選択を解釈する。可能な処理動作の範囲は、如何なる方法でもハイパー構造 によって制限されることはない。
選択の解釈は、特定のアプリケーション・プログラムの呼出し、局部的なあるい は遠隔のデータベースからのデータの識別および(または)検索、このデータの ユーザ選択に対する適当な応答を行う形態のデータのパッケージング含み得る。
ハイパー構造はまた、適当なSOIを識別して表示されるべきどんなデータも送 る。ハイパーメディアに関しては、ハイパー構造はこれもプロセスそれ自体を処 理する方法についての情報を有する複雑なリンクを表わす。ハイパー構造は、作 用においてユーザ選択に対する本願の応答を統合する。
ハイパー構造には3つの主要な利点が存在する。第一に、これらハイパー構造は 共有可能である。異なる表示アイコンの選択が同様なアプリケーション応答を開 始する(例えば、同じリンク形式に従う)場合には、Solハイパー構造索引表 において同じハイパー構造と関連付けが可能である。第2の利点は、これらが独 立的なアプリケーション・プログラム(テキスト・エディタ、データ分析プログ ラム、エキスパート・システム、メール等)を統合するための糊ならびに遠く離 れたデータベースおよび(または)異質のデータベースを提供し、これにより外 の世界をハイパーメディア情報管理ツールに結び付けることである。第3に、こ れらハイパー構造は、より明瞭で、理解の容易性およびより大きな再使用の可能 性を与える応用知識の高レベルの実施態様である。
ハイパー構造の事例が生成され、SOIにより表示される表示アイコンのプリン ト・ネームにリンクされる。このリンクは、各Solにおけるハイパー構造索引 表に格納される。
一般的なハイパー構造クラスの説明を用いれば、ハイリンク法ツールを使用する ハイパーメディア情報管理ツールの設計者は、各ハイパー構造事例がどのような ものかを指示しなければならない。次いで、プログラマはSolが使用する諸機 能を生成して特定のハイパー構造事例を形成する。これは、第3図に示される第 3のステップ34である。これらの機能は、アプリケーション・ツールに対する 異なるノ)イバー構造形式を表わす。異なるハイパー構造は、他のアプリケーシ ョン・プログラムおよび(または)表示アイコン選択の処理に使用できるデータ の照会および検索能力に対する手掛かりを含むものである。
複雑なアプリケーションを支援するには少数の異なるハイパー構造が必要である に過ぎない。以下に述べるEP−11NKハイパーメデイア情報管理ツールは、 僅かに3つの異なるハイパー構造形式を持つことによりこのことを示す。
異なるハイパー構造の定義は、ツール形成プロセスの大きな部分となる。ハイパ ー構造は、それ自体ハイパー構造ライブラリおよび特殊目的のハイパー構造形成 ツールからの支援に役立つものである。
現在望ましいハイパー構造クラスのデータ構造(Flavorの定義)が以下の 表1に示される。ハイパー構造クラスと関連する諸方法は、付属書Iにおいて示 されている。
表 1−ハイパー構造F I avo r定義(RELEV^Fff−FOR; Th1s Ls Ihc Coalcxl−1ndicalor ubk io ditating7hal actions to Lake once th e hypcrstruclure Ls f+voked。
REFERRED−To−rNsTANcE;Th1s is lbe 1ns tance or Ibe clag bring referred to  byHlhe 5ekcled display 1coa。
HTbe fouowing 5lots IIre l’dled by t he 5cjions takc+> when;lhc RELEVAMr− FOR51011is procased upon 5ekcv!on。
(LOCATE−^C′nON n1l) ;^runcjiofilhat、  when 1nvoked、 finds Ibe da狽=@1bal w il! ;be displayed。
(DISPLAY−^CTTON :display−1ext);^runc lioa (actually m Ibe山−) that mll do  the acfua!;dtspLayi++g or the data ( deraull ruoc+ion = 10 dispL+y;the da ta u text)。
(10)A丁A友1;夏);Th1sLslbedaLaIobedLspla ycd。
S(M    ;Tbts is m pointer 101he sot  1bal Ibe data and theidtspLa7 reques t are sen■o。
:5eltable−inslance−variables)ハイパー構造が 呼出されると、呼出しSOIおよびそのr RELEVANT−FORJスロッ トに見出された文脈/識別子表によりこれに送られる選択/文脈を用いて、選択 が解釈されるべきもの、場所、時点および方法を決定する。これは、選択データ と関連する複雑なリンクが調べられるべき方法を決定することに相当する。もし データが表示のため検索されるならば、ハイパー構造はこれをそのrDATAJ スロットに置く。このデータの表示に適当なSOIを見出した後、このSOIに 対するポインタがSolスロ・ントに置かれる。もしノ1イ(−構造がデータが 表示される方法(例えば、グラフインク形態とは対照的なテキスト表示)につい て決定を行うならば、これはrDIsPLAY−ACTTONJスロントに記録 される。もしデータが表示されるべき時まで検索されなければ、アクセス機能を r LOCATE−DATAJスロットに置くことができる。
以下において、r RELEVANT−FORJスロットを更に詳細に説明する 。このr RELEVANT−FORJスロットの値は、選択を解釈するための 命令を保持する文脈/識別千表である。これを実現する1つの方法は、(以下に 述べる如き)関連リスト・データ構造を用いて文脈/識別千表を表わす。関連リ ストは、それらの関連する機能値の性質を示すキー(以下において列記する)を 有する。一旦呼出されると、/%イバー構造はr RELEVANT−FORJ スロットにおける文脈/識別子キーにより保持される条件をテストして適当な関 連機能を呼出す。
表2は、使用方法の説明と共に、r RELEVANT−FORJスロ・ントに おいて見出された現在望ましい文脈/識別子キーを列記する。
表2−文襲Gイーー別子キー ms the first Ihing done when Ihe byp erstrucjurcthe 5elected<onlcxl is eq ual to 0(le or these <exact−conjerts b。
oo、−呻−−一一紳、紳赫、−++++++++++++++++―RELE VANT−FORスロットは、下記の方法で処理される。(注二「機能の呼出し 」は、実際に、選択/文脈および〕−イIく一構造自体を引き数として用いてこ れを呼出すことを意味する。)もしALWAYS−BEFOREエントリがある ならば、これと関連する機能を呼出す。次に、EXACT−CONTEXTエン トリから始めていずれかの対の最初のメンバー(表2に示される如き)を選択さ れた文脈におけるC0NTEXTの値にマ・ソチさせようとする。
もしいずれかの条件が真ならば、関連する機能を呼出す。
もし成功すれば、ALWAYS−AFTERエントリを処理して停止する。
もL不成功ナラハ、C0NTEXT−DEPENDS−ON−FLAVOR事例 を処理して停止する。さもなければ、最初のメンノく−の呼出しが真に戻るFU NCTIONエントリにおける機能の対を探す。もし成功すれば、関連するメン バー機能を呼出し、^LWAYS−^FTERエントリを処理して停止する。最 後に、もし前の3つのエントリにおける条件が真でなければ、省略時エントリに おける機能を呼出す。もし^LWAYS−AFTERエントリが存在するならば 、そこで見出された機能を呼出す。
ALfAYS−BEFOREおよび^LfAYS−AFTER機能は常に行われ るが、EXACT−CONTEXT、 C0NTEXT−DEPENDS−ON −FLAVORSFUNCTrONあるいはDEFAULTエントリから唯1つ の動作を選択することがで、きる(またこれらが順にテストされる)。文脈/識 別子表ならびにこれが処理される方法への変更は、特定の機能性を得るように変 更することができる。ここで述べる構造およびプロセスは、有効であると証明さ れた唯1つの事例である。
バイバー構造の使用は、今日のハイパーメディア・システムの下記の短所を減少 する。これらは、ノード・ネットワークの再生能力、ナビゲーション、ノード複 合性、拡張性および適合性である。次項はこれらの問題について述べる。
本発明のハイリンク法を用いて形成されたEP−LINKツールは、概念間のリ ンクが本ハイリンク法により動的に形成される方法を示す。リンクは、Solが 表示されているデータの形式を認識して適当なハイパー構造事例を生成してユー ザにより選択される時このデータを解釈する時に生成される。
ハイパー構造は文脈情報を用いて、表示されたデータがリンクされるものおよび これらリンクを横断する方法を決定する。
ノード・ネットワークは、中に選択の解釈のアーティファクトとして示される仮 想的なものである。このアプリケーションは、動的リンク生成(あるいはネット ワークの再現性)に対する1つの試みを示している。これは、アクセスできる大 量の多様なデータがあるが、このデータの全てが明瞭に少数のオブジェクト形式 と関連している故に非常な成功を収めた。
例えば、これらの形式の1つは電子的な組立体である。一般的な電子的組立体に ついてのオブジェクト記述を(顧客の営業に関して)定義した後、遠隔のデータ ベースから検索されるデータの多くがこの形式の事例を部分的に充当する。組立 体のオブジェクトは、構造をデータに入れ、オブジェクトの属性を用いてデータ が使用される方法を決定する。EP−LINKツールは、本ハイリンク法が動的 リンク生成に対する異なる方法をテストするため使用できることを示す。
前に述へたように、今日のハイパーメディア・システムの1つの欠点は、「大き な馴染みのない異質構造のネットワークJにおいて移動する問題である。ハイパ ー構造は、これらのネットワークの特定部分を認識するため定義することがテキ る。各ハイパー構造は、特定のリンクをたどり特定の情報形式を検索する際のエ キスパートであり得る。ハイパー構造は、ユーザに対してフィルタとして働き、 ネットワークを馴染みのある構成のよいものに思わせる。更に、ハイパー構造は 動的に表示されるオブジェクトとリンクされるため、リンキング、ナビゲーショ ンおよび検索方法をユーザの文脈およびアプリケーションの複雑性に適合するよ うに選択することができる。
更にまた、真のナビゲーションが検索に対する更に直接的なアクセス方法への道 を開く内容に基く照会を用いることができる。ノード・ネットワークは仮想的な ものであるため、使用される内容探索能力をソース・データ自体に適合させられ る(また時に既に存在する)。ハイパー構造は、内容に基く照会の試みを非常に 容易に許容でき、S01は質疑形態の入力を容易に取扱うことができる。
ハイパー構造は、もしハイパーメディアのノード複合体が明確に維持されたなら ば存在する同じ情報の捕捉をその実施のオーバーヘッドなしに行うことができる 。動的なリンク生成の特徴の影響を受けて、ハイリンク法を用いて形成されたツ ールに見出される多数のノードが仮想的である。換言すれば、これらノードは特 定のノード・データ構造によって表わされない。は七んどの場合、これは、これ らが性質において仮想的であるため、明確なノード複合データ構造を維持する必 要を排除する。しかし、もしツールが明確なノードおよび複合ノードを要求する ならば、本ハイリンク法は、これをこのようなノード構造を支えるいくつかの簡 単なハイパー構造形態で非常に良好に許容する。情報ノードを表わすF l a vo rオブジェクトを取扱うハイパー構造を定義し、これらのFlavorオ ブジェクトはハイパーメディア・ノードのデータ構造において見出すことを予期 するものと種類が非常に良(似たものである。
本ハイリンク法は、適合性および拡張性を直接的に支持する。
ハイパー構造およびSOIは共に、その外ならぬ性質がモジュール状であり付加 的であるため、これらの両方をより容易にするよう意図される。
5  EP−LINKハイパーメディア情報管理ツール5.1情報の問題 EP−LINKツールは、電子組立体を製造する組織に対する情報管理問題を解 決するため形成された。この需要は、大きな企業組織内の非常に一般的な状況か ら結果として生じたものである。多岐にわたる機能の必要の故に、異種のコンピ ュータ・ハードウェアおよびソフトウェア・ツールの収集が長年にわたって取得 された。これは、データの冗長性、異質のデータ・モデルおよびデータベース照 会システム、多岐にわたるマシン間通信システム、およびどんなデータが存在す るか、どこにあるか、いつ使用されたか、どのようにアクセスするかについての (ユーザ側の)知識の欠如から生じる非効率を招来する。
5.2  EP−LINKによる解決法EP−LINKツールが提供する解決法 は、情報ソースの異種の収集に対する単一のエントリ点を提供する現存するシス テムの周囲に「外郭(シェル)」を置くことである。
ハイパーメディアの特徴のあるものを包含して、シェル・システムは、特定のユ ーザ要求に適合した情報空間全体を統合する視点を提供することにより、多岐に わたる他のシステムに対する単なる接近の許与を越えることができる。このよう な試みは、「インテリジェント・シェル・システム」解決法と呼ばれる。
上記のシェル解決法においては、主たる受益者は、多岐にわたる情報資源からの 情報に対するアクセスを要求する個人である。電子装置の製造の場合には、異種 のソースからデータのアクセスを要求するアクティビティは技術設計変更指令( ECO)の取扱いである。(非常に一般的な事象である)ECOの起生け、組織 全体および多数のコンピュータ・システム全体にわたる大量のデータおよび多数 のプロセスに影響を及ぼすおそれがある。(ごく一部を挙げれば)製造プロセス 、テスト・プログラム、材料の請求書および予定計画データは特定の組立体につ いて更新することを必要とする。
多数の人々が通知を受けることを必要とし、多岐にわたる情報が特定の変更を行 うため入手できなければならない。EP−LINKツールは、ユーザと彼らが必 要とする情報との間の感覚的距離を短縮する。
5.3  EP−LINKインターフェース・パラダイム本ハイリンク法は、E P−LINKツールの形成のため使用された。システムは、これを使用する人々 の必要に特に適合させられ、汎用ハイパーメディア・システムとなるよう意図さ れるものではない。しかし、これはハイパーメディアの多くの特徴を共有し、ハ イパーメディア情報管理ツールの一例である。
EP−1、INKは、い(つかの異なるコンピュータ・システムに常駐するデー タに対してトランスバレントなアクセスを提供する統一されたインターフェース を提示する。
これは、電子装置製造事業の1外観と感じ」とのインターフェースを提供し、ユ ーザがディスプレイからアイコン(例えば、ストリング、図形オブジェクト)を 選択し、選択の文脈内のこれらのアイコンと関連する情報が与えられるインター フェース・パラダイムを使用する。E P−L I N Kは、検索されたデー タをフィルタして組合わせ、このデータがユーザの必要に最もよく適合するよう にする能力を有する。
これは、記述に適合するデータに対するオブジェクト(ノード)をツールが自動 的に識別して生成できるように、データに見出すことができる事業の主要オブジ ェクトの記述(組立体、ECO等)を定義することにより行われる。これは、関 連するデータ間のリンクを実行時間に自動的に生成する能力を提示する。一般に 、ユーザは探索プロセスにおいて迷子になることなく関連データ間で自由に移動 することができ、EP−LINKインターフェース・ノールは、ユーザが具する 視点から同じ情報に到達するための多くの方法を提供する。
ハイパーメディア様にすることに加えて、このインターフェースは、階層化され た構成のメタファに従い、ユーザが「情報の迷子」にならないことを容易にする 。ユーザはEP−LINKレイヤに照らして異なる形式の情報アクセスを考える 。
情報管理アプリケーションの増加は、レイヤの増加と類似する。
レイヤ間の履歴機構を用いて、ユーザがなにを行ったか、また情報管理タスクの どこにいたかを見失わないようにする。
EP−LINKツールは、現在では第27図に示される如く3つのレイヤを有す る。このレイヤは、[最上レイヤI 100J、[組立てレイヤ1102Jおよ び[構成要素レイヤ1104Jである。
このレイヤは各々、ユーザに対して情報を提示するためウィンドウの集まりを使 用する。これらのウィンドウ集まりはフレームと呼ばれる。情報管理タスクの間 、組立ておよび構成要素レイヤにおいて1つ以上のフレーム事例が使用できる。
これらの多数のフレーム事例を用いて、異なる電子組立体および組立て要素とそ れぞれ関連する情報を表示する。一番上のレイヤは、唯1つのフレーム事例を使 用する。フレームは、機能的かつ論理的につながりのあるウィンドウ(面とも呼 ばれる)からなっている。特定のレイヤに対するフレーム形式の図は第27図に 示され、最ヒレイヤ・フレーム1106、組立体レイヤ・フレーム1103およ び構成要素レイヤ・フレーム1105と呼ばれる。
「最上レイヤ」は、多数の手段により一般情報のアクセスを行う。この最上レイ ヤは、ユーザ情報センンヨンに対する主なエントリ点を提供する。多岐の情報へ のアクセスを行うことに加えて、最上レイヤはユーザが組立てレイヤに移動する ためのいくつかの方法を提供する。組立てレイヤは、電子装置組立体に関する多 岐の情報に対するアクセスを行う。更に、組立てレイヤは、組立て要素情報に対 するアクセスを行う構成要素レイヤに対するアクセスを行う。
ユーザは、情報アクセス・センジョンの間数回これらのレイヤ間に移動すること ができ、これは最上レイヤにおける履歴面1106に記録される。ユーザは、特 定のレイヤを履歴面で選択することにより、あるいは71社のEXPLORER IIウィンドウ・マネージャにより与えられる手段のいずれかを用いてフレーム (従って、レイヤ)を直接選択することにより、特定のレイヤおよびフレームに 行くことができる。
5.4  EP−LINKのアーキテクチャEP−1lNKは、池の情報処理法 と連携して本ハイリンク法を用いることにより形成されたハイブリッド情報管理 ツールである。このEP−LINKアーキテクチャは、先に述べたレイヤに関し て記述される。第28図乃至第30図に示される基本的ブロック図が、それぞれ 最上レイヤ、組立てレイヤおよび構成要素レイヤに対する支援を示している。E P−LINKは、平行的な開発努力に負うものであった。ツールのあるものはハ イリンク法により形成されたが、池の部分はハイリンク法によらずに形成された 。このハイリンク法は、これらの部分を容易に一体化することを許す。第28図 乃至第30図においては、破線のブロフクがハイリンク法を用いて開発されたも のであり、実線のブロフクが従来のソフトウェア開発手法を用いて開発された機 能を示している。実線ブロックにより示される機能は、これらがハイリンク法が 使用できるようになった時以前に開発されたため、ハイリンク法によらずに開発 されたことに注意されたい。これは、ハイリンク法が従来の手法と統合化できる 容易性を示すものである。また、従来の手法で開発された機能をハイリンク法に より開発された機能で容易に置換できることを知るべきである。
第28図においては、一番上の面の処理1200がテキスト・アイコン表示12 02、マウス入力デバイスの追跡1204、マウスにより指示されるアイコンの ハイライト表示1204、および表示アイコンのマウス選択の処理1206 ( モード選択処理と呼ばれる)のための機能からなっている。
主要面処理1208は、テキスト・アイコンのフォーマットおよび表示1210 、マウスによるこれらアイコンのユーザ選択の処理1212、ウィンドウにおけ るテキストのスクロール1214のための機能からなっている。アイコンが表示 される方法の故に、マウスの追跡およびハイライト化は、T1社のEXPLOR ERIIシステム・ソフトウェアにより処理される。
タイプイン面の処理1216は、文字入力のバース1218、タイプ文字入力の エコー1220、指令テーブルにおけるパースの結果の検査1222、マツチン グ機能の実行1222、および入力ストリングに応答するテキスト出力1224 の機能からなっている。
ノート面の処理1226は、ユーザに新しいメールを通知する通知機能1228 、ユーザにメール・モードを選択させるメニュー機能1230、およびノート・ アイコン選択機能1232を含む。
モード・メニューは、ユーザがノート面にノートを書くことを許すノート生成モ ード1234を支援する。新たに生成されたノートはノート・バッファに保持さ れる。更に、ユーザがノートを別のユーザあるいは組立てオブジェクトに送るこ とを許すノート移送モード1236がある。ファイル・モード1238は、ユー ザに(ノート・バッファにおいて)ノートの1つをユーザのノート・ファイル領 域に明確に保管させる。編集モード1240は、ノート面において編集するため ユーザにノート・バッファからノートを選択させる。見出しモード1242は、 ノート・ファイル領域に格納されたノートを探し、これをノート・l<、、ファ に入れ、これをノート面において編集させる。軍却/保管モード1244は、ユ ーザがノート・バッファにおけるノートの棄却あるいは保管を許す多(の選択メ ニューをユーザに1jえる。
履歴面処理1246は、ユーザがレイヤ間に移動するため行う動作を捕捉するユ ーザの動作履歴の表示1248からなっている。
履歴アイコン選択処理1250は、選択された履歴アイコンを表わす状態(およ びレイヤ)を反映する表示を変化させる。
第29図においては、組立てレイヤ機能の処理1300が、機能アイコンの表示 1302、関連する組立体グラフィック・フレームおよびグラフインクの操作1 304、ECO情報ファイルの処理1306、および注釈フィルタの処理130 8の機能からなっている。
グラフインク面の処理1310は、組立体グラフィツクスおよび組立て構成要素 のグラフインク・アイコンの表示1312、+R成要素オブジェクト事例の定義 +314、マウス入力デバイスの追跡1316、マウスにより指示されるアイコ ンのハイライト化1316、構成要素アイコンのマウス選択の処理1318、お よび組立て情報テキスト・ウィンドウの管理1320の諸機能を含む。
指令の処理1322は、指令アイコンの表示1324、およびマウス入力デバイ スによるユーザの指令アイコン選択の結果としてのモード選択処理1326の諸 機能を含む。
第30図においては、構成要素レイヤのオブジェクト面処理1400が、テキス ト・アイコンとして構成要素オブジェクト情報のフォーマット化および表示14 02、マウスによるこれらアイコンのユーザ選択の処理1404、オブジェクト ウィンドウにおけるテキストのスクロール1406の諸機能を含む。アイコンが 表示される方法の故に、マウスの追跡およびノ1イライト化1;! T 1 社 のEXPLORERIIンステムのソフトウェアにより処理される。
指令面の処理1408は、組立てレイヤに対する上記の指令面処理と類似してお り、指令アイコン表示処理機能1410およびモード選択処理機能1412を含 んでいる。
以降の部分は、ハイリンク法を用いてE P −L I N Kに対する形成さ れた構成要素に対するSolおよびハイパー構造について記述する。
5.41選択/出力インタープリタ EP−LINKによりアクセスされたデータは、いずれかの方法で電子組立て品 あるいはECOと関連している。検索されたデータは、電子組立て品およびEC Oクラスの定義の事例で構成され表わされる。これは、オブジェクト事例の周囲 に検索されたデータを構成する積をリンクする動的概念を形成する。これらのオ ブジェクトの構造は、(定義された/Xイノ々−構造を介して)ディスプレイ内 から選択されるならば処理されるべき方法を表示する。これらのオブジェクトに 対する限られたクラス数が、SOIが表示のため解釈することを容易にする。
音声出力デバイスを除いて、EP−LINKにおけるSOIを必要とする表示は 、ある形式のウィンドウである。多数のウィンドウの特徴は同じものであり、こ れはSOIの記述において反映される。Solにおける差異は、これらが示す表 示の特定の性質およびこれらの表示内からアイコンを選択するため使用すること ができる入力デバイスによるものである。
EP−LINKに対するSOIクラス定義は、付属書iに見出される。第5図に おける左−Lのウィンドウに対するSOI定義(−次面530)が、1つのクラ スを例示するため標準的なF l avo r法を用いて表3に示される。第5 図の上記および他の面に対するSol定義は、(=f属古書4見出すことができ る。
表3−選択/出表イヱ久二ブリタIJ l a v−o r定義(make−i nstaacv ’Sol:0UTPUT−TYPE :accordion+ 47pe   ;Tbe display is m scrolling t extHwindow that allows text 1cons I。
;be expanded (or conffacted)by the;5 election or Ihose icow wilb Ibe:DISP LAY−OBJECT ’object−scroll−wh+dow  ;T h1s is山e Flavor clan o秩@whicb ;Ibe dispLa7 window is an 1nstance。
:0VrPVr、rNsTkNcE primary−pane   HThe  :0VrPUゴーlN5T^NCE ii 山e 5ct浮≠■ HBavor 1nstaace for lbe dkspLay;wind ow。
:5ELECT1ON、DEVICES ’(:mouse)   ;The  only 1opu+ dmce reeognized;by tbis S ol rot tbis display 1i(list ”prIrnwy −hyper−tmkつ ;Th1s Ls the hypcrRructu re 1ookup tab撃■ ;that this Sol 5tsru with。
:PARENT−5olframe−soi));コ「11(sisthepa rentSOI。
Solの主構造は表3には示されない。これは、SOIクラスの記述と関連する 方法に存在する。表3におけるSol記述において、「アコーデオン−タイプ」 および「取扱い一マウスー選択」は、EP−LINKアプリケーションのため特 に定義された方法の名前であり、付属書1および5にそれぞれ指定されている。
5 5.4.2 ハイパー構造 EP−LINKは、3つの異なるハイパー構造形式を形成する3つのハイパー構 造形成機能を有する。1つは指令状のオブジェクト(例えば、組立てレイヤに対 するパン、スクロール、ズーム)を取扱う。別の機能は組立体構成要素選択を解 釈し、3番目のものは汎用目的の事例の取扱いのためのものである。オブジェク ト事例の解釈を取扱うノ1イバー構造事例を生成する機能は、表4に示される。
表 4−ハイパー構造事例を生成する機能(derutsbuild−get+ cral−hyper−struc+urcQ(make−instance  ’byper−structure:rcferred−to−insu口cc  nil:relevaoトfor (neoツ ;If thc 5elected ohJecr Ls m string、  mad there is a value tar i狽■ ;:REFERRED−To−n’JsTANcE、thea m2ke 1h at thedaLi Iobedisplayed an■ ;sel Ibe display rut+c!ion to be :DI SPLAYJNC;T^NCL(use (COIllj #’(Lambda(contexthyper)(+IIjlId (sjr ingp (send context :5elccled−object) )(send hyper :rcfcrred・to−ins−ncc))) #’(Lambda(contexthyper)(send byper : 5et−ouIpur−port (elend context :ou+p uト四1));If the 5elected object is ass ocmred with a runc+iot+ to make *;re molecmufordlllJ、makeIhccallandexpect thatwhatisreturnedis m object 1nstan ce which is made the referred−to4nsL aoce or電h■ Hselected object、On 5ubsequent 5ekc口 ons、 the remote call ks no<Hmade。
(co則 #’(lambda (context hyper)(and(slrf+g p(sendcontext:5elec+cd−objhニ0)(as&oc  (sznd C0Dlerl :5elected−Object)’ret nolc−daLa−alisl” :Iest #’strLog−equa l)))#’(lambda (conIext hyper)(lcl” ((obj−oatoc (send co岨erl :Selecled−O bject))(remoce−fun (cdr (assoc obj−name ”remote4ata−aus+”:te st #’5trtog−equal))))(scnd hyper 准bS O1(send context :5OI))(send hyper :5 et−display・Ktion :dfplay−instance))) )(acans ’a1ways−iロer;IT there area 5 everal ways lo display L)+e data、 fi nd theHsppropriale one (perhaps by a sking the user)。
#’llambds (context hyper)+1et (ldala  (send hyper :data)l)(cood((xd+insja ncepdatm)(> (lenglh (send data ;devi ces)) 11)(send hyper :5et−output−por t(find<orrecl−oujpul−port dati conle xf hyper))))))nill)l) EP−LINKにおけるこのハイパー構造定義機能および曲の2つのハイパー構 造形成機能は、付属書4および5に指定される。
5.5特徴および情報アクセス・セッンヨン実行EPi、INKツールのいくつ かの注釈付き表示は、第6図乃至第26図に見出される。本項は、E P −L  I N Kツールにより提供される特定の機能性について記述する。
本記述は、典型的なユーザが情報管理タスクに対するツールを使用する時を知る 表示と一致するよう構成される。
ログイン・ディスプレイ410(第6図)におけるログインのプロンプト400 にユーザ・ネームをタイプによりEP−LINKツールにログした後、主ウィン ドウ530の内容が空であることを除いて、ユーザは第7図に示されるディスプ レイ490が提示される。このいわゆる最上レイヤのフレームは、ユーザが情報 をアクセスできるウィンドウを含む。これらウィンドウの各々は、このウィンド ウに対する入力を解釈するためこれと関連するSol事例を有する。
最上レベル・ウィンドウ500は、EP−LINKにおける情報をアクセスする ための3つの選択をユーザに与える。
これらの選択は、情報アクセス・モードを表わし、主ウィンドウの内容に影響を 及ぼすと共に、あるEP−LINK状態の情報を変更する。更に、E P −L  I N Kセソンヨンを終わるため、ユーザは終了表示アイコン520を選択 し、状態情報をリセットしてログイン・プロンプトをログイン表示に表示させる 。選択は、表示アイコンにおいてポインティング・デバイス(この場合、3ボタ ン・マウス)により指示し選択を表示する(この場合、左側のマウス・ボタンを 押すことにより)ことにより行われる。第7図においては、ユーザは組立体表示 アイコン510を選択した。
組立体アイコンの選択の結果、いくつかのテキスト・アイコン540.580. 590が主ウィンドウ530に表示される。これらの項目は、最上ウィンドウか ら組立体アイコンを選択することにより、ユーザが「営業種目」、[継続中のE C0Jおよび「製造エンジニア」についての情報にアクセスできることをユーザ に対して表示する。ユーザは、これらのアイコンの1つを選択することにより更 に別の情報を要求することができ、あるいは最上レベルのウィンドウに戻って組 立体以外のアイコンを選択することによりモードを変更することもできる。
第7図において、ユーザは矢印600により示されるポインティング・デバイス をテキスト・アイコン「営業種目」540上に置く。ポインティング・デノくイ スがこのテキスト・アイコン上にある時、このテキスト・アイコンは囲みブロッ クでハイライト表示されることに注意されたい。
第7図のディスプレイ上の他のウィンドウは、メール機能に対するインターフェ ースを提供するノートウィンドウ560である。履歴ウィンドウ550は、ユー ザの操作のあるものの記録を保持する。これについては、以下に述べる。タイプ イン・ウィンドウ570は、ユーザがEP−LINKに対する入力としてタイプ した命令、照会およびデータを入力することを許す。
主ウィンドウは、選択された表示アイコンの精巧な表示に基く基本的情報アクセ スを提供する。ユーザがウィンドウ内のアイコンの1つを選択すると、EP−L INKは、ユーザがそれについて更に詳細な情報を要求するものととる。どの選 択も主ウィンドウのSOIによって解釈され、)1イノく一構造がこの主ウィン ドウおよび前の選択の文脈における関連データの検索のため応答することができ る。この検索プロセスは、遠隔データヘースからの情報の検索、圧縮された関連 情報を求めて検索されたデータのファイリング、あるいは選好されたアイコンを 表わすオブジェクトの単なる探索を含み得る。この時主ウィンドウにおけるアイ コンと関連するノ\イIく一構造ζよ、もし検索されたデータがテキストである ならば、このデータを再び主ウィンドウに表示しようとする。
主ウィンドウにおけるアイコンが選択される時「拡大」させられ、精巧表示デー タが検索あるいは計算されて、僅かにくぼんだ選択されたアイコンの真下に表示 される。選択されたアイコン下方のテキストは拡大の結果生しるテキストを収容 するにちょうど充分なだけ下方にシフトされる。アイコンは、拡大された状態で 選択されて、前の拡大したテキストが表示から除去された時「引込め」られる。
主ウィンドウは、表示ウィンドウ自体の内側に収まり得るより多くのデータが表 示される時のため、スクロール能力を有する。第8図は、第7図に示された「営 業種目」アイコン540をユーザが拡大した状態を示している。このアイコノの 拡大は、営業種目の集まりのメンバーのリストである。「営業種目」アイコンの 拡大の後、ユーザはコピー(コピー結果)・アイコン610を拡大し、最後にr lill)(電子写り〔部)」アイコン612を拡大する。
このプロセスは、ユーザの1コピー結果」アイコンを引っ込ませることに続き、 第9図に示される如き[マルチディスク・プレヤー、モデル5V−7500Jア イコン620を拡大し、「モータ速度制御」アイコン622を選択しようとする 。第1O図は、ユーザが「モータ速度制御」アイコンに対する拡大データを表示 するためのメニュー630の形態の選択が与えられることを示す。この状!ごは 、モータ速度制御が電子組立体でありユーザにそのテキスト記述あるいはボード 図形のいずれかで提示できるため生しる。第11図は、アイコンの提示拡張を示 し、また主ウィンドウにス・tする提示フォーマット化特性を示す。
選択されたアイコンに対する記述テキスト640は、これか主ウィンドウに適合 することを確認するため自動的にフォーマット化される。
もしユーザが表示選択メニュー630(第10図)から「グラフィ、り表示」選 択を選択するならば、ユーザは組立体のグラフインク表示のためのフレームの左 上と右下の隅部を(ポインティング・デバイスにより)選択するかどうかを問わ れる。これは、ユーザが組立てレイヤへ移動させる。
組立てレイヤにおいては、表示される各組立体図形に対するフレームがあり、そ の数は専らExplorerシステムによりユーザが使用可能なメモリーにより 制限される。各フレームは、第29図に示される如きウィンドウ(あるいは、面 )からなっている。1つのこのようなフレームおよび組立体図形が第12図に示 される。
このボード図形を検索する時、組立体に対する部品リストが検索される。構成要 素オブジェクトは組立体の各構成要素に対する定義され、個々の構成要素図形ア イコンが選択できるようになっている。ユーザが組立体構成要素アイコンの1つ を指示すると、このアイコンはハイライト状態となり、ユーザは更に構成要素情 報を検索するためこれを選択することができる。
第12図は、ハイライト状態にある構成要素652を指示するボインティング・ デバイス・アイコンを示している。
組立体レイヤにおける各フレームは、テキスト・アイコン654.656.65 8.660.662.664を含む最、ヒラインドウを横切る指令面を有する。
ユーザは、組立体オブジェクトに関する情報アクセスのモードを設定するためこ れらのアイコンを選択することができる。このことは、以下に述へる。
各フレームはまた、左側に沿った機能面を有する。ユーザが図形イメージのパン (666,668) 、スクロール(670,672)およびズーム(674, 675,678)を行うことを許すアイコンがある。組立体レイヤのフレーム形 状を変更するため使用される形状修正ウィンドウ・アイコン680がある。
フィルタ・ アイコン682は、ユーザが図形表示にフィルタと呼ばれる事物を 付加することを可能にする。1つのこのようなフィルタは、以下に述べるテキス ト注釈フィルタである。
最後のアイコンはECO保留アイコン684であり、これは表示中の組立体にE COが継続していることを知らせる。
第13図は、組立体グラフインク内からの組立体番号690を選択しようとする ユーザを示している。これは、第14図に示されるように、グラフィック・ウィ ンドウ上にテキスト・ウィンドウをオーバーレイさせる。このウィンドウは、第 27図におけるフレーム図には示されないが、組立体レイヤ・フレームの一部で ある。テキスト・ウィンドウは、機能において第7図の主ウィンドウ530と類 似する。ユーザは、組立体数702をこのテキスト・ウィンドウ内にこれを選択 することにより拡大することができる。第15図は、これが行われた時表示され る記述710を示す。もしユーザが部品リスト・アイコン712を選択するなら ば、この部品リストが検索され、第16図は部品リストア20の一部のみが実際 に表示されることを示す。これは、EP−LINKツールが特定の必要に適する ようにデータの提示を適合させる能力を示す。
ECOは保留中722であるため、ユーザはこれによりどのように組立体が影響 を受けるかを知りたいと思う。問題となる部品は、保留中のE COの結果とし て付加あるいは削除されるものである。
これらの部品アイコンを選択することができ、これらの1つの記述に関心を持つ ユーザはこれらを直接選択することができる。組立体構成要素はまた、製造、品 質、テスト、購買、予定の計画、販売に関する情報を持つが、この情報は組立体 の情報とは異なる。特別な構成要素表示ウィンドウが生成されて、構成要素の情 報を表示する。第17図はこれらウィンドウの集まり730.732の内2つを 示し、この集まりはこの時の構成要素レイヤにおけるフレームを表わす。1つの ウィンドウには、参照記号r34を持つ抵抗が表示された記述を有する734゜ 構成要素レイヤ・フレームは、選択できる異なるモードを有する。第18図は、 予定の計画モード740が選択され、関連データが構成要素データの下方に表示 される。ユーザが供給/要求アイコン742を選択する時、供給および要求デー タ744が第19図に示されるように検索され表示される。
第20図は、製造プロセス情報が検索されテスト・プロセス情報が検索された後 、組立体テストのオーバーレイ・ウィンドウ746を示す。
第21図は、ECOアイコン(第12図における684)が選択される時表示さ れるメニュー750を示している。このメニューは、ユーザが、ECOにより影 響を受けた新しい、削除された、修正された部品を視認することを可能にする。
ユーザは、新しい部品アイコン752を前に選択し、新しい部品アイコン754 が表示され一次的にハイライト状態にされる。
第22図は、ユーザに組立体グラフインクに対する注釈を選択させるフィルタ・ メニュー760を示す。注釈フィルタは、組立体グラフィックと関連する注釈を 表示する。ユーザは、この注釈を続出しくあるいは聞き取り)、書込み、あるい は編集することができる。これは、注釈がこの文脈において使用することができ る方法のちょうと1つの例である。
手で持つホーン770を示すアイコンにより音声注釈が第23図に示される。こ れらのアイコンは、ユーザにより指示される時常にハイライト状態にされる。E P−LINKにおける注釈は、ディジタル化された音声を表わす記録されたディ ジタル音声信号である。これらは、音声入力デバイスにより生成され、音声出力 デバイスによって「表示」される。
テキストの注釈は視認化が容易であり、事例が第24図に示される。このテキス トの注釈は、ペン780の如き形状のアイコンにより表わされる。ユーザは、テ キスト注釈モードがオンである時常にテキスト注釈を生成することができ、テキ スト注釈により既に占有されていないグラフインク・ウィンドウの1つの場所で 選択が行われる。テキスト注釈モードの間、組立体構成要素自体は選択できない 。テキスト注釈を生成する際、空のテキスト・スクロール注釈ウィンドウ784 が表示される。ユーザはテキストをこのウィンドウにタイプし、コンピュータの キーホード上の<END>キーを打つ。注釈は格納され、これに対してアイコン が生成される。
第24図は、選択中のテキスト・アイコン782およヒ中ノウイントウ784に 表示中のテキスト注釈を示している。
再び最上レイヤに戻り、第25図はタイプされたメール・メツセージ790、ア ドレス・メニュー792、タイプされた照会式カフ94および履歴データ796 の事例を示す。第26図は、メール通知800およびノート・バッファ・リスト 802を示している。
最後に、第26図はまた、動的なリンク生成の好例を示している。ユーザが製造 エンジニア・アイコンを選択すると、製造データのテキスト・ファイルが遠隔の コンピュータ・システムから検索される。EP−LINKツールは、このファイ ルを実行ちゅうのEP−LINKのその時の状態において知られるオブジェクト を指すテキスト・ストリングについて探索する。
換言すれば、このツールは、前の情報アクセスの結果として生成されたオブジェ クトとマツチするストリングを探す。
この場合、営業種目の名称を表わすストリングが認識され、これらは選択可能に なっている。同図においては、電子写真810が選択(拡大)され、ユーザは第 9図においてアクセスされたものと同じ情報をアクセスすることができる。
第1図においては、EP−LINKはハイリンク法の実施のため用いられた同じ プラットフォーム上で実現することができる。本例においては、これはディスク 16に格納された情報の管理および検索のため有効なツールである。その有用性 は、データ変換モジュール1000 (第1図において破線で示される)および 通信インターフェース1002を複数のアプリケーション1004.1006. 1008に提供することにより、複数の異質のコンピュータ・システムに格納さ れた情報を管理検索するように拡張される。
データ変換モジュール1000は、複数の異質のコンピュータ・ハードウェアお よびソフトウェア・システムから検索されたデータのフォーマントを情報管理ツ ールにより使用されるオブジェクト・データのフォーマントに変換する。これは 、情報管理ツールにより用いられるものと異なるデータ・フォーマントを有する 各コンピュータ・システム毎に個々のデータ・トランスレータを生成することに より行うことができる。
通信モジュール1002は、情報管理ツールと複数の異質なコンピュータ・ハー ドウェアおよびソフトウェア・システムとの間のデータおよび命令の(電子的な )移動を可能にし管理する。情報管理ツールにおいては、通信能力は情報にアク セスしアプリケーションを他のコンピュータ・システムにおいて実行するため必 要である。このような通信を提供する1つの方法は、E T I−I E RN  E T (EthernetはXerox社の商標)およびTransmis sion Control Protocol/rnternet Proto col(TCP/IP)の如きローカル・エリア・ネットワーク(LAN)仕様 を使用することである。このTCP/IPは、TCP/IPを支援するコンピュ ータ・システム間のファイル転送のためのインターフェースを提供する。ETI IERNETおよびTCP/IPに加えて、通信モジュールは、異なるコンピュ ータ・システム間に送られる命令を方式化し解釈するプログラムを含むことがで きる。
アプリケーション1 (1004)は、VMSオペレーティング・システムを実 行しかつ棚卸し管理システムを実行するDigitalEquipment社の VAX:Iンピュータ(VAXおよびVMSはDigital Equipme nt社の商標)でよい。アプリケーション2(1006)は、CAD回路設計お よび形態制御システムを実行するHP社のエンジニアリング・ワークステーショ ンでよい。
アプリケーション3 (1008)は、UNIXオペレーティング・システムを 実行し製造資源管理ツールを実行するSUN社のワークステーションでよい(U NIXはAT&Tの商標)。
利点 ハイリンク法は、システムの設計者および製造者を指導する簡単なユーザ/コン ピュータ対話シナリオを支援することにより、ハイパーメディア情報管理ツール の形成を容易にする。
このツールは、共通のユーザ・インターフェースの設計を促すと共に、より大き なインターフェース・ソフトウェアの再使用を可能にする。本ハイリンク法は、 現在あるアプリケーションおよびデータベース・ツールの周囲にンエル・ツール を形成する。この方法は、時間およびコストの節減をもたらし、再使用の一形態 として見做すことができる。
本ハイリンク法は、設計者および製造者を拘束することなく、現在あるハイパー メディアの諸特徴および手法を用いることを求めることによりハイパーメディア の諸特徴を情報管理ソールに付加えることを容易にする。本ハイリンク法は、今 日のハイパーメディア・7ステムに存在するいくつかの問題を軽減するための手 段を提供する。ハイリンク法は、ツールが再構成の能力を呈示し、大掛かりな馴 染みのない異質の構造を持つネットワークを切り抜ける色々な方法を支援し、情 報ノードの複合物の生成および管理を支援し、かつツールの拡張性および適合性 を提供することを可能にするものである。
大掛かりな馴染みのない異質構造のネットワークを切り抜ける1つの方法は、内 容に基くユーザの照会を用いることによる。ハイパー構造は、このような試みを 容易に可能にし、SOIは照会スタイルの入力を取扱うことができる。
本ハイリンク法は、適合性および拡張性を直接的に支援する。
ハイパー構造およびSolは共に、それらの外ならぬ性質がモジュール的であり かつ付加的であるため、その双方を更に容易にすることを意図している。
本ハイリンク法は、IRおよびIPアブリケーンヨンの諸特徴の統合をユーザに とってトランスバレントな方法で支援する。ハイリンク法は、広頓囲な設計およ び構成のやり直しを必要とすることなく、ハイリンク法で形成した情報管理ノー ルにおいて使用される新しいI10デバイスの統合およびテストを設計者が容易 に行うことを可能にする。更に、本ハイリンク法は、ソール設計者および製造者 が専用化された機能性および現在あるアプリケ−/ヨン・プログラムを盛込むこ とを容易にする。これは、僅かなソールの再設計および再構成によって行うこと ができる。最後に、本方法は、新規および(または)異なるデータ・ソースおよ び(または)データベースを前記の如き専用化された機能性と同じ方法で適応さ せるものである。
FIG、3 C「D FIG、  5 ! 特表平3−504546 (24) FIG、 28 FIG、 30 国際調査報告 一瞳−^、ユ。9、+i−PCT/υS 90101045In+*、、、+。
Mjl AIl、+jll@。、、、  PCT/US 90101045

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.情報を検索し、処理し、表示するためのハイパーメディア情報管理ツールを 形成する方法において、オブジェクト指向プログラミング環境で、 a.1つの表示形式に対して1つの選択出力インタープリタ(SOI)の事例を 形成するステップを含み、該SOIはデータ構造を有するオブジェクトであり、 該SOIは、(1)表示アイコンをハイパー構造に関連付けるハイパー構造索引 表と手順を含み、該手順は、 (a)表示アイコンをハイパー構造索引表におけるハイパー構造と関連付ける手 順と、 (b)ハイパー構造事例を形成する機能を呼出し、該ハイパー構造事例を前記ハ イパー構造索引表における表示アイコンと関連付けることにより、特定の出力フ ォーマットに従って特定のデータ形式を表示する手順と、(c)選択/文脈を定 義して、表示アイコンと関連するハイパー構造を呼出す手順と、 (d)表示デバイス形式に対する入力フォーマットを定義する機能を呼出すこと により、該形式に対する特定の入力フォーマットに従ってユーザ選択入力を取扱 う手順とを含み、 ハイパー構造は、 i.アイコンおよび関連する文脈情報を処理する命令を保持する文脈/識別子表 と、 ii.表示すべきデータを保持する表と、iii.1つのSOIに対するポイン タと、手順とを含み、該手順は、 i.文脈/識別子表を処理する手順と、ii.表示されるべきデータを見出す手 順と、iii.SOIを呼出して前記データを表示する手順とを含み、 b.ハイパー構造事例を形成する機能を生成し、c.表示デバイス形式に対する 出力フォーマットを定義する機能を生成し、 d.表示デバイス形式に対する入力フォーマットを定義する機能を生成し、 e.表示事例を初期化する ステップを含むことを特徴とする方法。 2.オブジェクト指向のプログラミング環境が、CommonLispおよびM assachusettsInstituteofTechnology(MI T)のflavorシステムを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 3.前記SOIデータ構造が更に、妥当な入力デバイス形式のリストを含むこと を特徴とする請求項1記載の方法。 4.前記SOIデータ構造が更に、その出力デバイス形式の記述を含むことを特 徴とする請求項1記載の方法。 5.前記SOIデータ構造が更に、親のSOIに対するぼ含むことを特徴とする 請求項1記載の方法。 6.前記SOIの手順が更に、ハイパー構造表と前に関連したハイパー構造を見 出すための手順を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 7.前記ハイパー溝造表が、囲むSOI、あるいは囲むSOIのPARENT− SOIの遷移閉鎖におけるSOIからのものであることを特徴とする請求項6記 載の方法。 8.特定データ形式を表示する手順が、どのデータがユーザによる選択に適合さ せられるかを指定することを特徴とする請求項1記載の方法。 9.特定のデータ形式を表示する手順が、SOIの出力デバイス形式を表示され るべきデータ構造の妥当な出力デバイス形式とマッチさせる手順を含むことを特 徴とする請求項1記載の方法。 10.特定のデータ形式を表示する手順が、特定のデータ形式および関連する表 示デバイス形式に対して生成された手順を呼出す手順を含むことを特徴とする請 求項1記載の方法。 11.表示デバイス形式が必要とされるデータが、選択/文脈事例および表示さ れるべきデータ形式から抽出されることを特徴とする請求項10記載の方法。 12.選択/文脈が、データ構造を有するオブジェクトであり、該データ構造は 、 a.ユーザの入力結果から生じる入力デバイス固有のデータを保持する表と、 b.ユーザが選択した表示アイコンに対するポインタと、c.ユーザ入力の文脈 を定義するデータを保持する表と、d.SOIに対するポインタと、 e.入力デバイス形式に対するポインタと、f.入力デバイス形式固有のデータ を保持する表とを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 13.前記ハイパー構造のデータ構造が更に、表示されるべきデータを見出す機 能に対するポインタを保持する表を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 14.前記ハイパー構造のデータ構造が更に、特定のデータ形式を表示する機能 に対するポインタを保持する表を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 15.前記文脈/識別子表における文脈/識別子が、ALWAYS−BEFOR E、ALWAYS−AFTER、CONDITONAL、およびDEFAULT を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 16.前記文脈/識別子表における文脈/識別子が更に、EXACT−COHT EXおよびCONTEX−DEPNDS−ON−CLASSを含むことを特徴と する請求項15記載の方法。 17.表示事例を初期化する前記ステップが、初期化データによりハイパー構造 を計算することを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 18.表示事例を初期化する前記ステップが、初期化データによりSOIを計算 することを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 19.表示事例を初期化する前記ステップが更に、予め定めたハイパー構造索引 表によりSOIをダウンロードして、表示アイコンを表示する機能を呼出すこと を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 20.前記初期化データが、選択文脈および選択されたアイコンを含むことを特 徴とする請求項17記載の方法。 21.情報を検索し、処理し、表示するハイパーメディア情報管理ツールを形成 するツールにおいて、a.CPUと、オブジェクト指向のプログラミング・ラン タイム環境と、入力デバイスおよびディスプレイを含むユーザ・インターフェー スとを含むオブジェクト指向のプログラミング・プラットフォームと、 b.前記ディスプレイを制御する選択出力インタープリタ(SOI)手段とを設 け、該SOI手段はデータ構造を有するオブジェクトであり、該SOIは、 (1)表示アイコンをハイパー構造に関連付けるハイパー構造索引表と手順を含 み、該手順は、 (a)表示アイコンをハイパー構造索引表におけるハイパー構造と関連付ける手 順と、 (b)ハイパー構造事例を形成する機能を呼出し、該ハイパー構造事例を前記ハ イパー構造索引表における表示アイコンと関連付けることにより、特定の出力フ ォーマットに従って特定のデータ形式を表示する手順と、(c)選択/文脈を定 義して、表示アイコンと関連するハイパー構造を呼出す手順と、 (d)表示デバイス形式に対する入力フォーマットを定義する機能を呼出すこと により、該形式に対する特定の入力フォーマットに従うてユーザ選択入力を取扱 う手順とを含み、 ハイパー構造がデータ構造を有するオブジェクトであり、該データ構造は、 i.アイコンおよび関連する文脈情報を処理する命令を保持する文脈/識別子表 と、 ii.表示すべきデータを保持する表と、iii.1つのSOIに対するポイン タと、手順とを含み、該手順は、 i.文脈/識別子表を処理する手順と、ii.表示されるべきデータを見出す手 順と、iii.SOIを呼出して前記データを表示する手順とを含み、 c.ハイパー構造事例を形成する手段と、d.表示のための出力および入力フォ ーマットを定義する手段と、 e.表示事例を初期化する手段と を設けてなることを特徴とするツール。 22.前記プログラミング・プラットフォームが、TexasInstrume nts(TI)社のExplorerIIなるLispマシンを含むことを特徴 とする請求項21記載のツール。 23.前記プラットフォームが更に、プログラミング言語CommanLisp およびTILisp拡張仕様ならびにMITflavorオブジェクト指向プロ グラミング・システムを含むことを特徴とする請求項21または22記載のツー ル。 24.データを見出す前記手順が、遠隔の情報システムからデータの検索を行う ことを特徴とする請求項21記載のツール。 25.データを見出す前記手順が更に、他のアプリケーション・プログラムを呼 出し、前記情報システムに対する呼出しの結果生じるデータを含むことを特徴と する請求項24記載のツール。 26.請求項1記載の方法により形成されるハイパーメディア情報管理ツール。 27.複数の異質のコンピュータ・システムに対して1つのユーザ・インターフ ェースを提供し、更にデータ変換モジュールおよび通信モジュールを含むことを 特徴とする請求項26記載のハイパーメディア情報管理ツール。 28.前記コンピュータ・システムが、CAD、棚卸し管理および生産資源管理 を含む製造環境におけるアプリケーションを支援することを特徴とする請求項2 7記載のハイパーメディア情報管理ツール。 29.情報を検索し、処理しかつ表示するハイパーメディア情報管理ツールにお いて、 a.CPUと、オブジェクト指向のプログラミング・ランタイム環境と、入力デ バイスおよびディスプレイを含むユーザ・インターフェースとを含むオブジェク ト指向のプログラミング・プラットフォームと、 b.前記ディスプレイを制御する複数の選択出力インタープリタ(SOI)手段 とを設け、各SOI手段はデータ構造を有するオブジェクトであり、該SOIは 、(1)表示アイコンをハイパー構造に関連付けるハイパー構造索引表と手順を 含み、該手順は、 (a)表示アイコンをハイパー構造索引表におけるハイパー構造と関連付ける手 順と、 (b)ハイパー構造事例を形成する機能を呼出し、該ハイパー構造事例を前記ハ イパー構造索引表における表示アイコンと関連付けることにより、特定の出力フ ォーマットに従って特定のデータ形式を表示する手順と、(c)選択/文脈を定 義して、表示アイコンと関連するハイパー構造を呼出す手順と、 (d)表示デバイス形式に対する入力フォーマットを定義する機能を呼出すこと により、該形式に対する特定の入力フォーマットに従ってユーザ選択入力を取扱 う手順とを含み、 c.ユーザ選択の検索および解釈を制御する複数のハイパー構造手段を設け、 ハイパー構造がデータ構造を有するオブジェクトであり、該データ構造は、 (1)アイコンおよび関連する文脈情報を処理する命令を保持する文脈/識別子 表と、 (2)表示すべきデータを保持する表と、(3)1つのSOIに対するポインタ と、手順とを含み、該手順は、 (a)文脈/識別子表を処理する手順と、(b)表示されるべきデータを見出す 手順と、(c)SOIを呼出して前記データを表示する手順とを含むことを特徴 とするハイパーメディア情報管理ツール。 30.複数の異質のコンピュータ・システムに対するユーザ・インターフェース を提供することを特徴とする請求項29記載の情報管理ツールにおいて、 a.前記コンピュータ・システムにより使用されるデータ・フォーマットから前 記情報管理ツールにより使用されるオブジェクト・データ・フォーマットへデー タ・フォーマット変換するデータ変換手段と、 b.前記管理ツールとコンピュータ・システム間のデータおよび命令の通信を管 理する通信インターフェース手段とを更に設けることを特徴とする情報管理ツー ル。 31.前記コンピュータ・システムが、CAD、棚卸し管理および生産資源管理 を含む製造環境においてアプリケーションを支援することを特徴とする請求項3 0記載の情報管理ツール。
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