JPH03504579A - 連続インクジェット印字装置において付随インク液滴を使用する高解像度印字方法 - Google Patents

連続インクジェット印字装置において付随インク液滴を使用する高解像度印字方法

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JPH03504579A JP1511370A JP51137089A JPH03504579A JP H03504579 A JPH03504579 A JP H03504579A JP 1511370 A JP1511370 A JP 1511370A JP 51137089 A JP51137089 A JP 51137089A JP H03504579 A JPH03504579 A JP H03504579A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 連続インクジェット印字装置において付随インク液滴を使用する高解像度印字方 法 本発明は、連続インクジェット印字装置における高解像度印字方法に係わり、更 に特に、印字電荷によって制御される付随インク液滴が使用される高解像度印字 方法に係わる。
変調システムにより配送される校正されたインク液滴の連続噴射を用いるインク 噴射によって文字等を書〈従来の技術は、適切な電極によってこれらの液滴を帯 電させることにある。高い電位差を与えられた電極の間を、これらの様々に帯電 した液滴が通過することによって、その液・滴各々の電荷に比例した液滴の偏向 b(引き起こされる。そうした偏向は、支持体の移動と組み合わされて、文字又 は図形のドツト印字を行うことを可能にする。
連続噴射タイプのインクジェット印字装置では、加圧インクが、一連の液滴に分 裂させられる噴射の形でノズルによって噴出され、その後に、この一連の液滴に 対して電荷が選択的に与えられ、さらに印字支持体又はガータに向けて方向付け られる。
特にノズルの上流側において圧電セラミックによって励起される振動子を使用し て、ノズルを振動させること又はノズルの段階においてインク圧力の励振を引き 起こすことから成る様々な方法が、前記液滴の形成を制御し及び同期化させるた めに使用されることが可能である。前記励振のために、前記噴射はその励振周波 数に従って均一な液滴に分裂し、これらの液滴は、付随液滴と呼ばれるより小さ な液滴に伴われることが多い。
従来の印字装置では、主液滴が印字に使用され、付随液滴の存在は抑制されなけ ればならない。実際には液滴の電荷の付与の際は、単位質量当たりの電荷は、付 随液滴の方が主液滴よりも高い。これらの付随液滴が偏向電界内を通過する場合 は、これらの付随液滴は著しく大きな偏向を受け、そのために、電気絶縁不良を もたらす偏向電極の汚れ又は印字支持体上への寄生衝突を引き起こす。
従来の技術−”A+ausl Rewitv of Fl++id Meebs nics” 1979におけるBOGYによる記事を参照するとこれは、インク の物理的特性と、ノズルと、励振の周波数と、噴射速度と、振動子装置と、振動 子に加えられる励起信号の形状とが一定であるならば、振動子に加えられる励振 の振幅によって液滴の形成を制御することが可能であることを示している。特に 、前記励振に適合した振幅を選択することによって、付随液滴の形成を抑止する ことが可能である。
BITACHIに対する米国特許第4068241号では、付随液滴を印字に使 用することから成る発明が説明されている。付随液滴をプリントすることが望ま しいか否かに応じて、付随液滴の形成又は抑止を行うために、振動子に加えられ る信号の振幅が液滴形成周波数に従って変調される。帯電電極に対して直流帯電 電圧を加えることによって、全液滴(主液滴及び付随液滴)が、静電作用によっ て液滴形成の瞬間に帯電される。その後で、これらの液滴は一定の電界の中で偏 向される。単位質量当たりの電荷が低い主液滴は僅かしか偏向されず、ガータの 中に回収される。単位質量当たりの電荷がより高い付随液滴は、より大きく偏向 した軌道を有し、従って印字支持体に衝突する。この技術は一付随液滴の大きさ とその結果として生じる衝撃とが極めて小さいが故に−高い印字解像度の実現を 可能にすると同時に、製造が常に困難な小直径ノズルの使用を避けることが可能 にする。又はこのことは、ノズルが使用中に詰まるという問題を克服することも 可能にする。
実際にはこの技術の実行は困難である。現実には、振動子製造における再現性を 正確に管理することが困難であるが故に、振動子に加えられる信号の振幅によっ て付随液滴の形成を制御する方法は実行が困難である。振動子の電気機械効率を 知るためにには、各振動子を校正することが一般的に必要である。これに加えて 、液滴形成電極に直流帯電電圧を加えることは、ノズルの上流側の、インクに浸 された空洞内に電気分解及び腐食現象を引き起こす可能性がある。
更に、付随液滴は印字されるか又は抑止され且つ噴射の残分と共にガータへ再循 環されるかのどちらかであるが故に、この方法による印字は「2値」タイプであ り、ただ1つのレベルの偏向だけが使用可能であるにすぎない。大きな表面上に 印字するためには、印字装置ヘッドと印字支持体との間の数多くの相互移動が必 要である。印字解像度に相等しい間隔を置いて幾つかのノズルが並列されること も可能であるが、しかしこのことは、克服の困難なノズル小型化の問題を生じさ せる。特に、互いに極めて近接した異なるノズルの振動子の間の音響結合は、一 般的にインク液滴の形成を撹乱し、付随液滴の制御を非常に困難にする。
本発明の主要な目的は、上記の欠陥を克服しながら、付随液滴を印字のために使 用することにある。
実験的アプローチに基づいて、本出願人は、帯電電極に対し適切な帯電電圧を加 えることによって付随液滴を作り出すための条件を測定した。
本発明により、帯電電極に対し適切な帯電電圧シーケンスを加えることと偏向電 界の作用とを組み合わせによって、付随液滴の形成位置から印字支持体までの付 随液滴の軌道を制御することも可能である。更に、一連の付随液滴を印字支持体 に向けて様々な軌道に偏向させることが可能である。主液滴を使用する従来の印 字装置の場合と同様に、その場合は同一のノズルから噴射される様々な軌道に対 応したドツトパターンが得られると同時に、この文字及び図形の印字は、連続パ ターンの印字と組み合わされた印字ヘッドと印字支持体との間の単純な相対運動 だけしか必要としない。
次のような添付の図面を参照して行われる1つの実施例の説明から、本発明の上 記の特徴及びその他の特徴が明確になることだろう。
第1図は本発明の方法が実行されるインクジェット印字装置の印字ヘッドの主要 な電気要素及び機械要素を示す概略図、第2a図〜第2C図は公知の手段によっ て得られる付随液滴の形成及び挙動を概略的に示す図、 第3図は噴射による分裂が付随液滴を発生させない場合に得られる液滴の形状を 概略的に示す図、 第4a図及び第4b図は、第1の場合には、付随液滴を発生させるための、運転 時間と帯電電圧との関係を示し、また第2の場合には、印字用の付随液滴を発生 させ且つ使用するための、運転時間と帯電電圧との関係を示すグラフ、第5a図 〜第5e図は第4a図に示される連続的な時間間隔に相応した、分裂位置の上流 側及び下流側のインク噴射の状態を概略的に示す図、 第6a図〜第6e図は第4b図に示される連続的な時間間隔に相応した、分裂位 置の上流側及び下流側のインク噴射の状態を概略的に示す図、 第7図は、3つの異なった噴射速度の場合の、付随液滴の形成に必要な最小帯電 電圧と振動子の励起のための実効電圧との間の関係を表す3つの曲線を示すグラ フ、第8図は、以下で定義されるパラメタの関数としての及び特定の条件の下で は噴射速度の関数としてのノズル直径と、主液滴直径と付随液滴直径との間の各 々の比率を示すグラフ、並びに、 119図は本発明の方法が実行される印字装置の動作を示し、さらに特に主液滴 と付随液滴との偏向の振幅の差異を示す概略図である。
第1図に示される印字ヘッド1は連続噴射タイプのインクジェット印字ヘッドで ある。このヘッドlは主としてノズル2から成り、ノズル2はインク回路3によ って加圧インクを給送され且つ連続噴射Jを発生させる。変調回路5によって励 起される振動子4の振動の作用を受けて、連続噴射Jは帯電電極6の中心で分裂 し、連続する一連の液滴となる。帯電電極6は帯電回路7に接続されている。そ の後液滴は、液滴の位相及び速度の検出器として使用される検出器8を通過する 。検出器8はインクを制御するための装置の一部を成してもよく、またその機能 は、本出願人の名称において出願され及び第8812935号として登録された 特許出願において説明されているタイプである。
その後に帯電液滴は、偏向電極9の間に維持される一定のDC電界によって偏向 される。帯電していない液滴又は殆ど帯電していない液滴はガータ10の中に回 収され、一方その他の液滴は印字支持体(図示されていない)に向かって飛び続 ける。ガータ10によって回収された液滴はインク回路3に再循環される。
電気作用が無い場合にインク噴射が液滴Gに分裂する現象は、そうした挙動を完 全に説明する理論の確立が非常に困難であるにも係わらず、現時点において実験 によって十分にその特徴が明らかにされている。特に上記の従来の技術は、振動 子励起信号の振幅、λ=Vi!+ / f (Vi@+は噴射速度を表し、また fは振動子の励振周波数を表す)によって定義される励振の波長、又は励起信号 中の様々な高調波の存在のようなパラメータが、第2図に示されるような付随液 滴Sの形成を引き起こすことが可能であるということを示している。これらのパ ラメータの組合せに基づいて、主液滴の間に位置する付随液滴は「速く」(第2 a図)、即ち付随液滴の速度が主液滴の速度よりも速く、付随液滴の速度が主液 滴の速度よりも遅い時には、付随液滴は「遅く」(第2b図)、又は付随液滴の 速度が主液滴の速度と等しい時には、付随液滴は「無限」 (第2C図)である ことが可能である。
第3図は従来の印字装置の、即ち主液滴Gが印字のために使用される印字装置の 、最適動作条件の下で得られる、分裂位置における噴射の形状を概略的に示す。
分裂位置の直ぐ上流側において主液滴を互いに接続する流体帯Xは、付随液滴の 形成を引き起こさないけれども、形成されたばかりの主液滴上に小さな尾部を出 現させる。そうした最適条件は、上記のパラメータ(励起信号の振幅、励起波長 、及び励起信号中の高調波)の少なくとも1つを調節することによって得られる 。
本発明により、形成される液滴Gnに対して適切な帯電電圧Vaを加える時に、 さらにその他のパラメータが第3図に示される場合と同じ値である場合に、付随 液滴Soの形成が得られる。形成途上の液滴G11に対して加えられる電圧Vn は第4a図のグラフに示され、このグラフでは、時点t++、tn+1゜等・・ ・によって画される連続的な時間間隔は、励起信号の周期に、即ち連続的な液滴 Gn 、  Go+1 、等・・・の形成に相応する。
液滴Goの形成に相応する、即ち第5a図に示される条件に相応する、時点t0 までの周期の間では、帯電電圧Vn  (その帯電電圧はこの場合には負を選ぶ )の付与の時間では、第5a図で符号子によって概略的に示される逆の符号の電 荷が、連続噴射Jの端部に現れる。この噴射の分裂の時点で、即ち時点toの後 では、液滴G11は分離され、これらの電荷を帯び、且つその軌道に沿ってその 電荷を保持する。この状況が第5b図に示される。更に、時点toとt n+1 との間で加えられる帯電電圧が無い場合には、液滴Gnによって運ばれる正の電 荷は、形成途上の液滴Gil上に逆の符号の電荷を誘導するということが理解さ れるだろう。本発明の特徴であり且つこの後で説明される、噴射速度と、励起信 号の振幅及び形状と、並びにインクの物理特性とに関する一定の条件の場合には 、形成された液滴Gnの尾部Ynは、液滴GOの表面に存在する電荷の間の反発 が液滴Gnの尾部Yaと本体との間の切断を引き起こし且つ第5C図に示される ような付随液滴Soを発生させるのに十分な大きさを有する。主液滴Gn上に残 る正の電荷に関連する反発力と液滴G n+1が帯びる負の電荷の結果として生 じる引力とが組み合わされた作用を受けて、この付随液滴Snは液滴G n+1 に急速に接近しく第5d図)、その発生の直後に液滴G n+1と合体する(第 5e図)。この場合には、付随液滴S。
と主液滴G n+1との急速な合体のために、その付随液滴が印字に使用される ことは不可能である。
本発明の特徴に従えば、後続の液滴Gn+1(’9形成の時に、即ち時点tfi とt fi+1との間において、付随液滴Snが帯びる電荷と同じ符号の電荷で 液滴Gilを帯電させるように、電圧Vnに実質的に等しい振幅の電圧V n+ 1をかけて合体を回避する。この電圧V n+1は第4b図のグラフに示される 。従って第6C図〜第6e図に示されるように、付随液滴Soは、下流側に位置 する偏向電界を通過し且つ印字支持体に向けて偏向されるために十分なだけ長い 時間に亘って、主液滴GnとGn+lとの間の噴射内に残る。従って付随液滴S nを印字することは、実質的に等しい振幅を持つ2つの連続する帯電電圧の方形 波v11及びV n+1によって特徴付けられる。付随液滴Snを制御するため に必要とされる電圧V n+1は、第5図における付随液滴Snの場合に言及さ れた理由と同じ理由から、一般的に付随液滴S ++1の形成をもたらす(第6 d図)。しかし液imGn+2の形成の間に電圧V n+2が無い場合には、こ の付随液滴S n+1は、液滴GII+2と急速に合体するが故に印字されるこ とはない。
たとえ前述の液滴の形成及び制御のプロセスの理論的分析が限られたものであっ ても、この手順の実験的な実行は非常に再現性が高い。好ましくは低粘度のイン ク(3センチポアズ未満が有利である)と、高振幅の振動子励起と、比較的高い 噴射速度とが必要とされる。
直径50ミクロンのノズルと、83.333KIl+の液滴周波数と、三角形の 励起信号と、粘度3センチポアズのインクとを使用する特定の実施例における、 付随液滴を形成するのに必要な最小帯電電圧V cmioと振動子の実効励起電 圧V pie+oとの間の関係が、第7図に示される。第7図に示される曲線C 1,C2及びC3の各々は、3つの噴射速度に相応し、即ち曲線C1は19m八 に、曲線C2は20m/sに、また曲線C3は21m/sに相応する。これらの 異なる噴射速度において、主液滴に対する付随液滴の相対的な大きさは約173 である。これらの結果は現時点までの技術文献の中で公表されている結果と一致 しており(L*!rsnee P、。
’PhHics ol Fluids’、 tol、18(1975)、pH+  28参照)、第8図に概略的に示される。曲線R1及びR2は各々に、主液滴 の直径と付随液滴の直径と、次式によって定義されるパラメータにの関数として のノズルの直径との間の比率を表す。
λ 前式中で、φBはノズルの直径であり、及びλは励振の波長である(Vie+が 噴射速度を表し、及びfが振動子励起周波数を表す時に、λ=Viel/f)。
ノズル直径が50ミクロンに固定され、及び振動子の励起周波数が83.333 KFI!である場合も、第8図のグラフに表され、第2の横座標上に、噴射速度 がm/sで表される。従って付随液滴の大きさは、主液滴の大きさよりも遥かに 噴射速度の影響を受は易いということが理解できる。このことによって、印字さ れるべき衝突直径の関数として、適合した噴射速度を選択することが可能にされ る。
更に所与の帯電電圧では、付随液滴が辿る軌道は主液滴の軌道とは著しく異なっ ている。実際には液滴の偏向は液滴直径の2乗の逆数に比例し、即ち主液滴の偏 向振幅と付随液滴の偏向振幅との間の比率は約1/9である。従って主液滴のガ ータの中に回収すると同時に、異なる帯電電圧を使用して、幾つかのレベルの偏 向を用いて付随液滴を印字することが可能である。これは第9図に示され、この 図は東1図の印字ヘッドの必要不可欠な要素を示すと共に、印字支持体平面をO yに示す。第9図の下部のグラフは、液[Sn、Sn÷1及びS n+jを形成 するために帯電電極6によって各々に加えられた帯電電圧方形波を示す。前述さ れたように、前記方形波は、付随液滴がその中間に位置する2つの主液滴の形成 時間に相応し、即ち励起信号の2倍の周期に相応する。
更に、主液滴を印字のために使用する従来の印字装置に対して僅かな変更を加え ることしか必要としないが故に、本発明の方法の実行は比較的容易である。従来 の印字装置に使用される印字装置を調整し及び制御するための様々な方法(位相 検出による帯電の同期化、液滴速度制御、及び粘度調整−向、液滴遠度制御及び 粘度調整は、例えば前述特許出願m 88112935号に説明されている)も 使用可能である。主液滴を印字するのが望ましいか又は付随液滴を印字するのが 望ましいかに応じて、帯電電圧だけが変更されるにすぎない。
主液滴又は付随液滴が選択的に印字される混合印字方法を提供することが可能で あることが、理解されるだろう。そうした方法では、帯電電圧を適切に変化させ ることによって、付随液滴の形成及び帯電を引き起こすことも、又は付随液滴を 発生させずに主液滴を帯電することも可能である。主液滴を印字する場合には、 偏向電極の間の電圧は、付随液滴の場合の電圧値に比べてかなり増大されなけれ ばならないだろう。
0.2  0,4 0,6 0,8  1FIG、  8 国際調査報告 国際調査報告

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.連続インクジェット印字装置で使用される、付随インク液滴を使用する高解 像度印字方法であって、前記印字装置においては、ノズル(2)を出て行く連続 インク噴射(J)が分裂手段(4,5)によって実質的に等しい間隔で且つ等し い大きさの液滴に分製させられ、前記液滴が帯電電極(6)内において選択的に 静電帯電され、その後で前記液溝が偏向電極(9)の間を通過する場所で前記液 滴がその帯電密度に応じて偏向され、更に前記方法が、前記液滴(Gn)の形成 の間に帯電電極(6)に適切な帯電電圧(Vn)を加えることによって、前記イ ンク噴射(J)が分裂させられる位置の下流において前記液滴(Gn)から付随 液滴(Sn)を出現させることと、印字に使用される前記付随液滴が前記偏向電 極(9)の間で偏向されるまで、後続の液滴(Gn+l)の形成の間に、前記帯 電電圧(Vn)に実質的に等しい帯電電圧(Vn+l)を前記帯電電極に加える ことによって、印字に使用される前記付随液溝が前記後続液滴(Gn+l)と合 体することを防止することとを含み、また前記帯電電圧(Vn)の値と従って前 記帯電電圧(Vn+l)の値とが、印字に使用される前記付随液滴にとって望ま しい偏向振幅の関数としても選択されることを特徴とする方法。
  2. 2.前記方法の実行のために使用される前記インクが低粘度を有することを特徴 とする請求項1に記載の方法。
  3. 3.前記インクの粘度が約3センチポアズであることを特徴とする請求項2に記 載の方法。
  4. 4.前記方法が高い噴射速度及び高振幅の励起信号を用いて実行されることを特 徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5.前記付随液滴の大きさが前記噴射速度(J)を変更することによって変化さ せられることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6.前記方法が、前記主液滴(Gn)を印字することにある印字方法と組み合わ されて使用されることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の方法 。
JP1511370A 1988-10-18 1989-10-16 連続インクジェット印字装置において付随インク液滴を使用する高解像度印字方法 Expired - Lifetime JPH0777802B2 (ja)

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