JPH03504593A - 回転ボールデッキ装置 - Google Patents

回転ボールデッキ装置

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JPH03504593A
JPH03504593A JP1501905A JP50190589A JPH03504593A JP H03504593 A JPH03504593 A JP H03504593A JP 1501905 A JP1501905 A JP 1501905A JP 50190589 A JP50190589 A JP 50190589A JP H03504593 A JPH03504593 A JP H03504593A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 回転ボール組立体及びデツキ (発明の技術分野) 本発明は回転ボールデツキに適用される回転ボール組立体及び複数の回転ボール 組立体を組付けたデツキに関する。
(発明の背景技術) 完全に回転し得るように支持された複数のスチール製ボールを備えた回転ボール デツキはよく知られており、素置等において物品の搬送を助けるために広く用い られている。また、特定の一方向に回転駆動される複数のボールを備えた回転ボ ールデツキを設けることは知られており、あらゆる方向に回転可能な被駆動ボー ルデツキについても種々な提案がなされてきたが、これらのボールデツキは構造 が複雑でその結果製造上高価であった。単一の被駆動回転ボールを設けるための 一つの提案がGB−A−1366206に示されている。この提案においては、 被駆動ボールに接触する二つの垂直な駆動ローラが同ボールの回りに906の角 度で離間して配置され同ボールを相互に垂直な方向に回転させるようにしている 。
(発明の要約) 本発明は回転ボールデツキに採用される簡単で比較的安価な被駆動回転ボール組 立体を提供しようとするもの7ある。
本発明によれば、球状のボールと、該ボールをそれを通る水平な軸線回りに自由 回転させるように支持する手段と、前記ボールの一例にそれぞれ位置する一対の 水平な駆動シャフトと、これら各駆動シャフトに設置すなカラーを備え、該カラ ーの外周が前記駆動シャフトに垂直な前記ボールの水平軸線と前記駆動シャフト に平行な水平軸線の間において前記ボールの赤道を通符表千3−504593  (2) ろ水平面にて又は同水平面に近接して前記ボールに駆動係合するように構成して 、前記駆動シャフトを回転させることにより前記ボールがあらゆる水平軸線回り に回転されるようにした回転ポールデツキに採用される回転ボール組立体が提供 される。
他の見地によれば、本発明は上述した構成をもつ複数の回転ボール組立体を備え た回転ボールデツキを提供する。
(図面の簡単な説明) 以下に、添付図面を参照して、本発明の好ましい実施例を単なる例として記述す る。
図面において、第1図は個々の回転ボール組立体を示す回転ポールデツキの側面 図、第2図はj[1図に示した回転ボール組立体の平面図、第3!Il!lは円 錐カラーを用いた他の回転ボール組立体の等角面、第3a図〜第3d図は作動モ ードを図示するために使用された回転ボール組立体を平面と正面にて概略的に示 している。第4図は支持ブロック、過負荷の保護手段及び駆動手段を備えた回転 ボールデツキの断面図、第4a図はボールデツキの覆い板を取外した状態の第4 WJの平面図、第5図は弾性材料からなる保護今ヤフプの配置を示す第4図の部 分拡大図、第6図は他の金属製保護キャップを示す第5図に対応する図、第7図 はその他の好ましい保護キャップを示す第5図に対応する図である。
(好ましい実施例の記載) 第1図及び第2図を参照すると、複列のボール組立体を備えた回転ボールデフ◆ の部分を形成している個々の回転ボール組立体は、基板1.基板】から突出する フランジ3の傾斜面に取付けたポールユニットとして示された回転ベアリング2 及びその他の構成部品を備えている。一対の平行な駆動シャフト4゜6は基板l から突出する各ブラケット6.7に回転可能に支持されている。各駆動シャフト は一体回転可能に固着した環状のカラー8.9を有し、球状の被駆動ボール10 は駆動シャフト4.5間にてボールユニット2上に支承され各カラー8.9の角 部am、9mに着座している。孔を設置すた覆い板11は各球状の被駆動ボール lOが同覆い板の孔から小さな間隙を宵し開孔を通して覆い板11の上面の上方 に僅かに突出するように回転ボール組立体を覆って位置決めされている。
回転ベアリング2はボール型の回転ベアリング又はユニ1トであって一部球状の 支持体内に支持された回転ボールを備えている。この場合、機能的に同様ないか なるベアリングも回転ベアリング2として使用され得る。この回転ベアリング2 は7ランジ3の傾斜面内に設ζすられている。駆動シャフト4,5は、第4図及 び第411図に示したように、デツキに設けた一連の回転ボール組立体に向けて 同回転ボール組立体を同時に駆動すべく延出している。各駆動シャフト4.5は 例えば電動モータのような適宜な二方向駆動機構にベルト又はチェーン等を介し て接続されている。上記のボールデツキにおいては、全て均等な駆動シャフト4 は図示しない一つの二方向駆動機構に接続され、かつ均等な駆動シャフト5は他 の単一の二方向駆動機構に接続されてもよい。
カラー8. 9は、例えばキー結合又は各シャフトの外周と各カラーの内周に設 けた互に結合する多角形断面部のような適宜な手段によって各シャフト上に取付 けられている・ これらのカラーは駆動シャフトと一体の部分として形成されて もよ(、図示したような環状のカラー以外に第3図に示したような円錐形状のも のであってもよい。環状のカラー8.9は球状のボールlOと駆動係合している 各角部8a、9mを有する平らな円筒状のもので、使用時に接触負荷を被駆動ボ ール10のより大きな表面積に分散させるべく小さな半径を有している。
被駆動ボールlOは、同ボールの垂直軸線Aから偏位しかつ平行な駆動シャフト に対して平行で等間隔な垂直面B内にある回転ベアリング2により支持されてい る。これにより、被駆動ボールはカラー8.9の角部8m+9bに当接し、一方 カラー8.9は被駆動ボールの赤道Eの位置又は近((直下)にて前記垂直面B に対して対称的に被駆動ボールに係合している。被駆動ボールと各環状カラーの 接触面積は小さい。両カラーは駆動シャフトに平行な水平軸線と直角な水平軸線 間に位置する点にて被駆動ボールlOに接触して示されており、両水平軸線はそ れらの間に接触点があるべき限界を表している。図示のように、各接触点は被駆 動ボールの赤道上又はその直下の点にて上記の垂直面Bとボールの垂直軸線Aを 通る同垂直面Bに対して直角な面Cから実質的に等間隔に位置している。これに より、被駆動ボールが各カラーによって互いに等しく回転されるような回転半径 x、Yが設定される。
上記の構成部品は全て金属製であって、カラーは焼入れした鋼製であり、また被 駆動ボールは鋼製である。なお、球状のボールlOは硬質プラスチック製であっ てもよい。
第3図は、被駆動ボール10が基板lに固着したブロック3諺に自転可能に取付 けた回転ボールベアリング2によって支持され、かつ円錐形のカラー8bと9b の外周面によって支持されているポールユニットを示している。駆動シャフト4 ,5は基板1に固着したマウント7に支持されている。
以下に、第3a図〜第3d図を参照して上述した個々の回転ボール組立体の作動 を述べることとする。通常、被駆動ボール10は駆動ンヤフト4及び(又は)5 の時計方向CWの回転及び(又は)反時計方向ACWの回転によってその中心を 通る水平軸線の回りに回転駆動される。この駆動は各カラー8,9とボールlO の接触点にて被駆動ボールに付与される。被駆動ボールの回転方向は駆動シャフ トの回転速度と方向によって決定され、以下に第3a図〜第3d図に示した4つ のケースを参照して詳細に説明する。
第3a図においては、両駆動シャフトが同一方向(時計方向CW)に同じ速度で 回転され、これによりボールが駆動ンヤフトの軸線に平行な水平軸線の回りに一 方向に回転されて左方向の送りをもたらす。第3b図においては、両駆動シャフ トが反対方向(反時計方向ACW)に回転され、これにより被駆動ボールが上記 と同じ水平軸線の回りに反対方向に回転されて右方向の送りをもたらす。
第3 C図においては、左側の駆動シャフトが反時計方向ACWに回転され右側 の駆動シャフトが時計方向CWに回転されて、ボール上の回転力成分が同ボール を両駆動シャフトの軸線に直角な水平軸線の回りに一方向(前方)に回転させる 。第3d図においては、面駆動/ヤフトが第3C図に示した回転とは反対方向に 回転され、すなわち左側の駆動ンヤフトが時計方向CWに右側の駆動ンヤフトが 反時計方向ACWに回転されて、被駆動ボールが上記と同じ水平軸線の回りに反 対方向(後方)に回転される。面駆動/ヤフトが相対的に逆に回転されるように した第3C図と第3d図の場合には、回転速度が同じにされて図示した結果をも たらすが、相対的な回転速度を変化させることにより図示した限定条件間にてボ ールの回転方向が変えられ得る。また、一方の駆動シャフトを停止させ他方の駆 動シャフトのみを回転させることにより、被駆動ボールは駆動シャフトの軸線に 対して45°の方向に回転され得る。
第4図及び第4a図においては、上記の構造を簡素化し可能な限り強化するとと もに過負荷に対して保護するために、上記の支持構造とボールユニット2の好ま しい変形例が示されている。この配置は、車輪のように過負荷を付与されたとき 球状のボール10とボールベアリング2の抑圧を可能にするドライブオーバー機 能をもたらし、過負荷がなくなったとき上記の部品を正常な作動位置に復帰させ る。上記配置は、ボールユニットの回転中心を通る垂直面内にて変位し得るスプ リング付勢されたボールユニット組立体11aを備えている。この場合、ボール ユニット2は一体形成した取付はプロ1り15の一方のウェブ3の傾斜面に支持 され、同ブロック15はそのウェブ7にて駆動シャフト4.5を支持している。
ウェブ3の円筒状の孔13内にては、スプリング付勢ブ13がディスク型スプリ ング12を備えている。ボールベアリング2はそのハウジングのフランジから上 方に突出している。ボールユニット2とそのハウジングは、充分な(又は過剰な )負荷が球状のボールlOに付与されてディスク型スプリング12の付勢力に打 ち勝ったとき、力・シブ13内にて軸線14に沿って一体的に変位され得る。球 状ボール10の変位はブロック15の頂面にボルト17にて固着された支持プレ ー)16から成るストツブ部材によって制限される。ボールlOが過負荷を付与 されると同ボールlOはストップ部材16に着座し、それに応じてボールユニッ ト2とそのハウジングllaはカップ13内にて変位しそれらの破損が回避され る。
また、第4図及び1Ida図は第5図を参照して引き続き記述される保護キャッ プ18. 19.20の配置を示している。この場合、カラー8.9は駆動シャ フト4.5にビン結合21して示されており、各駆動シャフト4.5は各カラー に設けた多角形断面の孔に係合する多角形断面を有している。シャフト4は各シ ャフトにキー結合21aした歯車21bを介して駆動シャフト22に連結して示 されている。同様な駆動連結は他のシャフト5にもなされ°【いる。
上記の駆動シャフト22は組立体の端部から突出してベアリング23に支持され 、その先端にて適宜な二方向駆動機構(図示しない)に連結されるプーリ24を 有している。一体のプロ・ツク15は基板1にボルト付け15aされて、基板l に沿って長手方向に横一列に離間して一連に設けられている。通常の積荷搬送使 用においては、球状のボールが茅4図に示した位置に保持され過負荷状態におい てのみ変位するように0.スプリング12の強さが調整される。
第5図を参照すると、弾性のある可撓性プラスチック又は柔軟材料からなる保護 キャップ18は覆い板11の孔を覆うボールlOの上面部分と同社の周縁間に延 在する上面部分20を有している。同保護キャップ18の下面部分19は同様に 前記孔の周縁を覆っている。この保護キャップ18は球状ボールの外形輪郭にほ ぼ符合して僅かな隙間を形成する内側形状を有している。可撓性材料からなりそ の外周に環状凹所を有するキャップであれば、同キャブブは手で覆い板に挿入さ れ得る。使用において、キャップの環状凹所の直径が覆い板の孔より小であれば 、同キャブブは被駆動ボールにそれ自身によって整列されるので、被駆動ボール 及び(又は)覆い板の孔の製作時における形状及び(又は)寸法[3はより良く 許容され得る。
第6図に示した保護キャップ20の配置は、系5図に示した配置と同様な重合構 成を有しているが、この保護キャップ20は金属で構成されている。しかして、 保護キャップ20はその外周に環状凹所を有しかつ孔を形成している覆い板の上 方周縁部分を覆う上面部分を有している。同保護キャップ20は鋼板プレスとし て或いは三つ以上の弾性クリップを溶着又はリベット付けした鋼製プレートの形 態に製作され得る。第7図に示したように、可撓性材料又は金属製材料からなる 上記の保護キャップは覆い板11の孔から下方に突出する環状突起部30を有す るようにしてもよい。この場合、環状突起部30にはサークリップ32からなる リテーナ部材を受承する環状溝31が覆い板の下側にて設けられている。これに より、使用時における保護キャップの移動が防止され、ボール10の制御作用を より正確にもたらし得る。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.球状のポールと、該ポールを同ポールを通る水平軸線の回りに自由回転させ るように支持する手段と、前記ポールの一側にそれぞれ位置する一対の水平な駆 動シャフトと、これら各駆動シャフトに設けられその外周面が前記駆動シャフト に直角な前記ポールの水平軸線と前記駆動シャフトに平行な水平軸線の間にて前 記ポールの赤道を通る水平面又はその近傍にて同ポールと駆動保合しているカラ ーを備えて、前記駆動シャフトを回転させることにより前記ポールがいかなる水 平軸線の回りにも回転きれるようにした同軸ポールデッキに適用される回転ポー ル組立体。
  2. 2.前記ポールが前記カラーと回転ベアリングによって支持きれるようにした請 求項1に記載の組立体。
  3. 3.前記回転ベアリングが前記球状ポールの直下に設けられその回転中心が前記 駆動シャフトの水平軸線から等間隔の垂直面に位置する回転可能なポールを備え てなる請求項2に記載の組立体。
  4. 4.前記駆動シャフトと前記球状ポールの支持手段が取付けられる基板を備えて なる前記請求項のいずれかに記載の組立体。
  5. 5.前記基板から突出するフランジの傾斜面に回転ベアリングが取付けられてい る請求項4に記載の組立体。
  6. 6.前記回転ベアリングが、前記球状ポールに所定値以上の負荷が付与きれたと きその回転中心を通る垂直面にて変位され得るようにスプリング付勢されている 請求項5に記載の組立体。
  7. 7.スプリング付勢きれた前記回転ベアリングがそのスプリング負荷に打ち勝っ て変位されるとき、前記球状ポールの押圧を制限するストッブ部材を設けてなる 請求項6に記載の組立体。
  8. 8.前記球状ポールがその表面から上方に少し突出する孔を設げた覆い板を備え てなる前記請求項のいずれかに記載の組立体。
  9. 9.前記覆い板に設けた一つ以上の孔にポールキャップが設けられ、該ポールキ ャップが前記覆い板の上下に突出する部分を有しかつ前記の孔及び(又は)球状 ポールの僅かな許容誤差を調整するように前記球状ポールに対して自己整列され るように構成きれている請求項8に記載の組立体。
  10. 10.前記カラーが平らな円筒状のものであって、その角部が前記球状ポールに 駆動係合して接触している前記請求項のいず札かに記載の組立体。
  11. 11.駆動係合している前記角部が小径である請求項10に記載の組立体。
  12. 12.前記カラーが前記球状ポールと駆動係台する円錐状の外周面を有している 前記請求項のいずれかに記載の組立体。
  13. 13.一体の支持ブロックが前記支持手段を組付けるために使用きれ、同支持ブ ロックが前記基板に固着きれ得るようにした前記請求項のいずれかに記載の組立 体。
  14. 14.前記駆動シャフトが一連の回転ポール組立体を同時に駆動するように延在 している前記請求項のいずれかに記載の組立体。
  15. 15.複列の球状ポールと一対以上の駆動シャフトを有しかっ前記球状ポールが 突出する孔を設けた覆い板を備え、前記の各駆動シャフトが二方向駆動機構に接 続きれてなる前記請求項のいずれかに記載の回転ポールデッキ。
  16. 16.一連の駆動シャフトが同じ駆動機構に連結されてなる請求項15に記載の デッキ。
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