JPH02296505A - 走行装置ユニツト - Google Patents
走行装置ユニツトInfo
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- JPH02296505A JPH02296505A JP11563389A JP11563389A JPH02296505A JP H02296505 A JPH02296505 A JP H02296505A JP 11563389 A JP11563389 A JP 11563389A JP 11563389 A JP11563389 A JP 11563389A JP H02296505 A JPH02296505 A JP H02296505A
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- Japan
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- bracket
- axis
- drive wheel
- rotation
- locking device
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機体の下部に取り付けることによって、各種
走行体の走行及び舵取りを行うことができる走行装置ユ
ニットに関するもので、例えば、移動ロボット、電気自
動車、自走式の貨物搬送機、遊園地の乗物等に利用する
ことができるものである。
走行体の走行及び舵取りを行うことができる走行装置ユ
ニットに関するもので、例えば、移動ロボット、電気自
動車、自走式の貨物搬送機、遊園地の乗物等に利用する
ことができるものである。
従来の各種走行体の走行装置では、通常の自動車と同様
に、機体(走行体)の下部に縦二列に適当間隔をあけて
前後に一対ずつの車輪が設けられていた。そして、後車
輪が駆動輪とされるとともに、走行方向を自由に変える
ために前車輪の向きを変える舵取り機構が設けられてい
た。
に、機体(走行体)の下部に縦二列に適当間隔をあけて
前後に一対ずつの車輪が設けられていた。そして、後車
輪が駆動輪とされるとともに、走行方向を自由に変える
ために前車輪の向きを変える舵取り機構が設けられてい
た。
しかしながら、前記従来の走行装置では、前記舵取り機
構が設けられていたため、構造が複雑でコストアップを
免れない欠点があった。
構が設けられていたため、構造が複雑でコストアップを
免れない欠点があった。
本発明は前記従来技術の欠点を除去するもので、機体の
下部に取り付けることによって、特別な舵取り機構を要
することなく走行体の走行及び舵取りを行うことができ
、構成が簡単で安価な走行装置ユニットを提供しようと
するものであム。
下部に取り付けることによって、特別な舵取り機構を要
することなく走行体の走行及び舵取りを行うことができ
、構成が簡単で安価な走行装置ユニットを提供しようと
するものであム。
前記課題を解決するため、本発明は、機体の下部に上下
方向の軸線回りに回動自在に取り付けられるブラケット
と、該ブラケットの回動をロックする解除自在のロック
装置と、前記ブラケットの回動軸線から離れた位置に前
記ブラケットにより支持され、モータにより作動されて
前記ブラケットに対して前記ブラケットの回動軸線を垂
直に横切る軸線回りに回動する駆動輪とを備えた構成と
したものである。
方向の軸線回りに回動自在に取り付けられるブラケット
と、該ブラケットの回動をロックする解除自在のロック
装置と、前記ブラケットの回動軸線から離れた位置に前
記ブラケットにより支持され、モータにより作動されて
前記ブラケットに対して前記ブラケットの回動軸線を垂
直に横切る軸線回りに回動する駆動輪とを備えた構成と
したものである。
本発明に係る走行装置ユニットは機体の下部に取り付け
られる。この場合、本発明に係る走行装置ユニットを3
個以上用意して機体の下部に取り付け、各走行装置ユニ
ットの駆動輪のみによって機体が支持されるようにして
もよいし、本発明に係る走行装置ユニットと機体に対す
る方向の定まった通常の単なる車輪とを並用し、本発明
に係る走行装置ユニットの駆動輪と前記通常の車輪とに
よって機体が支持されるようにしてもよい。
られる。この場合、本発明に係る走行装置ユニットを3
個以上用意して機体の下部に取り付け、各走行装置ユニ
ットの駆動輪のみによって機体が支持されるようにして
もよいし、本発明に係る走行装置ユニットと機体に対す
る方向の定まった通常の単なる車輪とを並用し、本発明
に係る走行装置ユニットの駆動輪と前記通常の車輪とに
よって機体が支持されるようにしてもよい。
そして、本発明によれば、ブラケットが機体の下部に上
下方向の軸線回りに回動自在に取り付けられ、駆動輪が
前記ブラケットの回動軸線から離れた位置に前記ブラケ
ットにより支持され、該駆動輪はモータにより作動され
て前記ブラケットに対して前記ブラケットの回動軸線を
垂直に横切る軸線回りに回動するものであるため、ロッ
ク装置によって前記ブラケットの回動のロックを解除し
、前記モータを作動させて前記駆動輪を回動させると、
前記ブラケットが上下方向の軸線回りに回動し、これに
より機体に対する前記駆動輪の向きが変わることとなる
。
下方向の軸線回りに回動自在に取り付けられ、駆動輪が
前記ブラケットの回動軸線から離れた位置に前記ブラケ
ットにより支持され、該駆動輪はモータにより作動され
て前記ブラケットに対して前記ブラケットの回動軸線を
垂直に横切る軸線回りに回動するものであるため、ロッ
ク装置によって前記ブラケットの回動のロックを解除し
、前記モータを作動させて前記駆動輪を回動させると、
前記ブラケットが上下方向の軸線回りに回動し、これに
より機体に対する前記駆動輪の向きが変わることとなる
。
そして、駆動輪が所期の向ぎになったときに前記ロック
装置により前記ブラケットの回動をロックして機体に対
する駆動輪の向きを固定し、モータを作動させて駆動輪
を回動せしめると、駆動輪の向きに応じた方向に機体が
走行することとなる。
装置により前記ブラケットの回動をロックして機体に対
する駆動輪の向きを固定し、モータを作動させて駆動輪
を回動せしめると、駆動輪の向きに応じた方向に機体が
走行することとなる。
このように本発明によれば、ロック装置とモータを制御
するだけで走行体の走行及び舵取りを自在に行うことが
できるものである。
するだけで走行体の走行及び舵取りを自在に行うことが
できるものである。
以下、図面に示す実施例に基づき本発明を説明する。
牙1図は本発明に係る走行装置ユニット(α)の一実施
例を示す一部切欠正面図、矛2図はその右側面図、矛3
図はその平面図、牙4図は機体(1)に取り付けた状態
を示す斜視図である。
例を示す一部切欠正面図、矛2図はその右側面図、矛3
図はその平面図、牙4図は機体(1)に取り付けた状態
を示す斜視図である。
これらの面図において、(2)は機体(1)の下部に上
下方向の軸線X回りに回動自在に取り付けられるブラケ
ットである。
下方向の軸線X回りに回動自在に取り付けられるブラケ
ットである。
図面実施例の場合、ブラケット(2)はベース(3)を
介して機体(1)の下部に回動自在に取り付けられるよ
うに構成されている。すなわち、該ブラケット(2)は
、水平板(4)と、該水平板(4)から立ち下げた垂直
板(5)と、前記水平板(4)の上部にボルト(6)止
めされた円盤部(7)とから構成されている。
介して機体(1)の下部に回動自在に取り付けられるよ
うに構成されている。すなわち、該ブラケット(2)は
、水平板(4)と、該水平板(4)から立ち下げた垂直
板(5)と、前記水平板(4)の上部にボルト(6)止
めされた円盤部(7)とから構成されている。
そして、ベース(3)に設けろわた受孔(8)に前記ブ
ラケット(2)の円盤部(7)が下方から挿入され、そ
の間に環状のベアリング(9)が介在させられており、
これによりブラケット(2+がベース(3)に対して上
下方向の軸線X回りに回動自在に取り付けられている。
ラケット(2)の円盤部(7)が下方から挿入され、そ
の間に環状のベアリング(9)が介在させられており、
これによりブラケット(2+がベース(3)に対して上
下方向の軸線X回りに回動自在に取り付けられている。
また、ベース(3)には取付孔00)が設けられており
、該取付孔00)を利用してボルト止めすることによっ
て、ベース(3)全機体(1)の下部に取り付けること
ができるようになっている。
、該取付孔00)を利用してボルト止めすることによっ
て、ベース(3)全機体(1)の下部に取り付けること
ができるようになっている。
また、図面において、(111は前記ブラケット(2)
の回動をロックする解除自在のロック装置である。
の回動をロックする解除自在のロック装置である。
図面実施例の場合、該ロック装置旧)としてソレノイド
(121が用いられ、該ソレノイド(121はソレノイ
ド用ブラケット(13t−介して前記ブラケット(2)
の水平板(4)の下部に固定されている。該ソレノイド
Q21のアクチュエータにはピンQ41が連結されてお
り、ソレノイドazの通電を遮断すると、前記ビンa市
が図示しないスプリングにより水平板(4)の上方に突
出して前記ベース(3)に設けられた受孔(15)に入
り、ブラケット(2)の回動がロックされるとともに、
ソレノイドa21を通電すると、前記ピンα4が下方に
引っ込んでロックが解除されてブラケット(2)が回動
自在となるようになっている。なお、図面実施例の場合
には、ベース(3)に対してブラケット(2)が90
回動した2つの位置でブラケット(2)の回動をロック
することができるように、前記ビン(141の受孔(1
51が2つ設けられている。さらにその中間位置などに
受孔(151を追加して、ブラケット(2)が適当に回
動した位置においてもその回動をロックできるようにし
ておくこともできる。
(121が用いられ、該ソレノイド(121はソレノイ
ド用ブラケット(13t−介して前記ブラケット(2)
の水平板(4)の下部に固定されている。該ソレノイド
Q21のアクチュエータにはピンQ41が連結されてお
り、ソレノイドazの通電を遮断すると、前記ビンa市
が図示しないスプリングにより水平板(4)の上方に突
出して前記ベース(3)に設けられた受孔(15)に入
り、ブラケット(2)の回動がロックされるとともに、
ソレノイドa21を通電すると、前記ピンα4が下方に
引っ込んでロックが解除されてブラケット(2)が回動
自在となるようになっている。なお、図面実施例の場合
には、ベース(3)に対してブラケット(2)が90
回動した2つの位置でブラケット(2)の回動をロック
することができるように、前記ビン(141の受孔(1
51が2つ設けられている。さらにその中間位置などに
受孔(151を追加して、ブラケット(2)が適当に回
動した位置においてもその回動をロックできるようにし
ておくこともできる。
なお、ロック装置的)としては、前記ソレノイド(12
1に限定されるものではなく、例えばディスクブレーキ
等を用いることができる。ディスクブレーキを用いれば
、前記ソレノイドα2を用いた場合と異なり、ブラケッ
ト(2)の回動を任意の位置でロックすることができる
。その場合、ベース(3)に対するブラケット(2)の
回動位置を検出する検出器を設けてその信号を走行制御
に利用するようにしてもよい。
1に限定されるものではなく、例えばディスクブレーキ
等を用いることができる。ディスクブレーキを用いれば
、前記ソレノイドα2を用いた場合と異なり、ブラケッ
ト(2)の回動を任意の位置でロックすることができる
。その場合、ベース(3)に対するブラケット(2)の
回動位置を検出する検出器を設けてその信号を走行制御
に利用するようにしてもよい。
また、Oeは前記ブラケット(2)の回動軸線Xから離
れた位置にブラケット(2)により支持された駆動輪で
、該駆動輪α0はモータα力により作動されてブラケッ
ト(2)の回動軸線Xを垂直に横切る軸線7回りに回動
するものである。
れた位置にブラケット(2)により支持された駆動輪で
、該駆動輪α0はモータα力により作動されてブラケッ
ト(2)の回動軸線Xを垂直に横切る軸線7回りに回動
するものである。
図面実施例の場合、前記モータaηとして減速機及びブ
レーキ付きのものが使用されており、該モータαDが前
記ブラケット(2)の垂直板(5)に固定され、モータ
α力の出力軸Q81に駆動輪(161が直結されている
。すなわち、図面実施例の場合には、駆動輪αeはモー
タα力を介してブラケット(2)に支持されている。そ
して、ブラケット(2)に対するモータαBの固定位置
及び向きが図示の如く適当に定められることによって、
駆動輪(161が、ブラケット(2)の回動軸線Xから
離れた位置に配置されるとともに、ブラケット(2)の
回動軸線Xを垂直に横切る軸線7回りに回動するように
されている。なお、駆動輪Q61は、モータα力により
作動されるようにすればよく、必ずしもモータ(171
の出力軸に直結する必要はない。また、前記モータOD
としては、パルスモータ、サーボモータ、インダクショ
ンモータ等の電動モータや油圧式モータや空気モータな
どの種々のモータを用いることができる。
レーキ付きのものが使用されており、該モータαDが前
記ブラケット(2)の垂直板(5)に固定され、モータ
α力の出力軸Q81に駆動輪(161が直結されている
。すなわち、図面実施例の場合には、駆動輪αeはモー
タα力を介してブラケット(2)に支持されている。そ
して、ブラケット(2)に対するモータαBの固定位置
及び向きが図示の如く適当に定められることによって、
駆動輪(161が、ブラケット(2)の回動軸線Xから
離れた位置に配置されるとともに、ブラケット(2)の
回動軸線Xを垂直に横切る軸線7回りに回動するように
されている。なお、駆動輪Q61は、モータα力により
作動されるようにすればよく、必ずしもモータ(171
の出力軸に直結する必要はない。また、前記モータOD
としては、パルスモータ、サーボモータ、インダクショ
ンモータ等の電動モータや油圧式モータや空気モータな
どの種々のモータを用いることができる。
前記構成の走行装置ユニット(α)は、第4図示の如く
、機体(11の下部に取り付けられる。
、機体(11の下部に取り付けられる。
第4図示の場合には、4個の走行装置ユニット(a)が
機体(1)の下部に取り付けられ、各走行装置ユニット
(a)の駆動輪(161のみによって機体(1)が支持
されている。もつとも、後述の如く、3個の走行装置ユ
ニット(α)を取り付けるだけでもよいし、走行装置ユ
ニット(a)と機体(1)に対する方向の定まった通常
の単なる車輪(図示せず)とを並用して、走行装置ユニ
ット(α)の駆動輪αeと前記通常の車輪とによって機
体が支持されるようにしてもよい。
機体(1)の下部に取り付けられ、各走行装置ユニット
(a)の駆動輪(161のみによって機体(1)が支持
されている。もつとも、後述の如く、3個の走行装置ユ
ニット(α)を取り付けるだけでもよいし、走行装置ユ
ニット(a)と機体(1)に対する方向の定まった通常
の単なる車輪(図示せず)とを並用して、走行装置ユニ
ット(α)の駆動輪αeと前記通常の車輪とによって機
体が支持されるようにしてもよい。
なお、第4図示の場合、一対の走行装置ユニット(α)
は機体(11の下部に直接取り付けられているが、他の
一対の走行装置ユニット(a)はシーソー式の懸架装置
(201を介して機体(1)の下部に取り付けられてお
り、走行面に凹凸があってもこれに各走行装置ユニット
(α)の駆動輪αeが追従するようになっている。なお
、前記懸架装置■は、両側に走行装置ユニット(α)が
取り付けられたシーソー板(21)と、該シーソー板(
21)の中央に固定されたシャフト■と、該シャフト(
221を回動自在に支持し、機体(IJVc固定された
懸架用ブラケットのとから構成されている。
は機体(11の下部に直接取り付けられているが、他の
一対の走行装置ユニット(a)はシーソー式の懸架装置
(201を介して機体(1)の下部に取り付けられてお
り、走行面に凹凸があってもこれに各走行装置ユニット
(α)の駆動輪αeが追従するようになっている。なお
、前記懸架装置■は、両側に走行装置ユニット(α)が
取り付けられたシーソー板(21)と、該シーソー板(
21)の中央に固定されたシャフト■と、該シャフト(
221を回動自在に支持し、機体(IJVc固定された
懸架用ブラケットのとから構成されている。
次に、前記第1図乃至矛3図に示す走行装置ユニット(
α)を前記第4図示の如く機体(1)に取り付けた場合
の動作を、第5図に基づいて説明する。第5図は、上方
から見た場合の機体(11と駆動軸(161との位置関
係を示す動作説明図である。
α)を前記第4図示の如く機体(1)に取り付けた場合
の動作を、第5図に基づいて説明する。第5図は、上方
から見た場合の機体(11と駆動軸(161との位置関
係を示す動作説明図である。
まず、牙4図及び第5図の実線で示すように、各走行装
置ユニット(α)の駆動輪(161が縦方向に向けられ
てロック装置的1によりブラケット(2)の回動がロッ
クされている状態において、各駆動輪(161を各モー
タαDにより同一方向に回動させると、機体(1)を縦
方向に走行させることができるものである。また、この
とき両側の駆動輪Q61の回転速度を異ならしめること
により、機体(1)を蛇行させることも可能である。
置ユニット(α)の駆動輪(161が縦方向に向けられ
てロック装置的1によりブラケット(2)の回動がロッ
クされている状態において、各駆動輪(161を各モー
タαDにより同一方向に回動させると、機体(1)を縦
方向に走行させることができるものである。また、この
とき両側の駆動輪Q61の回転速度を異ならしめること
により、機体(1)を蛇行させることも可能である。
そして、矛5図の実線で示す状態において、各走行装置
ユニット(alのロック装置a11を解除して各ブラケ
ット(2)ヲ軸線X回りに回動自在とし、各駆動輪(i
61を各モータ卸により牙5図示の矢印で示す向きに回
転させると、各ブラケット(2)が軸線X回りに回動し
、各駆動輪側が才5図の破線で示すように横方向を向く
こととなる。そして、この状態において、各ロック装置
(Illにより各ブラケット(2)の回動をロックし、
各駆動輪(161を各モータαnにより同一方向に回動
させると、機体(1)を横方向に走行させることができ
るものである。
ユニット(alのロック装置a11を解除して各ブラケ
ット(2)ヲ軸線X回りに回動自在とし、各駆動輪(i
61を各モータ卸により牙5図示の矢印で示す向きに回
転させると、各ブラケット(2)が軸線X回りに回動し
、各駆動輪側が才5図の破線で示すように横方向を向く
こととなる。そして、この状態において、各ロック装置
(Illにより各ブラケット(2)の回動をロックし、
各駆動輪(161を各モータαnにより同一方向に回動
させると、機体(1)を横方向に走行させることができ
るものである。
なお、前述の如く各駆動輪側の向きを変更する際には、
各駆動輪Q61を同時に回動させても、機体(1)が受
ける力は互いに打ち消し合うので、走行面に対して機体
(11は移動しないものであるが、機体(1)を走行面
に対して完全に停止させたまま各駆動輪側の向きを変更
するために、対角位置にある一対ずつの駆動輪a印の向
きを順次変更させてもよい。すなわち、その場合には、
第5図の実線で示す状態において、対角位置にある一対
の走行装置(α)におけるロック装置Qllをロックさ
せその駆動輪(161にブレーキをかげたまま、他の一
対の走行装置(α)における駆動輪側の向きを前述の如
くして変更し、その後、同様にして他の一対の走行装置
(α)における駆動輪α0の向きを変更すればよいもの
である。
各駆動輪Q61を同時に回動させても、機体(1)が受
ける力は互いに打ち消し合うので、走行面に対して機体
(11は移動しないものであるが、機体(1)を走行面
に対して完全に停止させたまま各駆動輪側の向きを変更
するために、対角位置にある一対ずつの駆動輪a印の向
きを順次変更させてもよい。すなわち、その場合には、
第5図の実線で示す状態において、対角位置にある一対
の走行装置(α)におけるロック装置Qllをロックさ
せその駆動輪(161にブレーキをかげたまま、他の一
対の走行装置(α)における駆動輪側の向きを前述の如
くして変更し、その後、同様にして他の一対の走行装置
(α)における駆動輪α0の向きを変更すればよいもの
である。
前記才1図乃至第3図に示す実施例の場合には、ロック
装置的)としてソレノイドa′2が用いられ、ビン(1
41の受孔(151が90回動した位置に2つしか設け
られていないが、受孔(151を適宜追加したり、ロッ
ク装置的)として任意を回動位置でブラケット(2)の
回動をロックすることができるディスクブレーキ等を用
いたりすれば、牙6図乃至矛9図に示す動作も可能であ
る。すなわち、矛5図示の場合と同様に各走行装置(α
)におけるモータαn及びロック装置(Illを制御し
て、各駆動輪(16+の向きを第6図の破線で示す向き
に変更すれば機体(1)をその場所で旋回させることが
でき、各駆動輪αeの向きをオフ図の破線で示す向きに
変更すれば機体(1)を斜行させることができ、前方の
一対の駆動輪(161の向きのみを牙8図の破線で示す
向きに変更すれば機体(1)を蛇行させることができ、
さらに、前方の1つの駆動輪00の向きのみを第9図の
破線で示す向きに変更すれば機体(1)を蛇行させるこ
とができる。
装置的)としてソレノイドa′2が用いられ、ビン(1
41の受孔(151が90回動した位置に2つしか設け
られていないが、受孔(151を適宜追加したり、ロッ
ク装置的)として任意を回動位置でブラケット(2)の
回動をロックすることができるディスクブレーキ等を用
いたりすれば、牙6図乃至矛9図に示す動作も可能であ
る。すなわち、矛5図示の場合と同様に各走行装置(α
)におけるモータαn及びロック装置(Illを制御し
て、各駆動輪(16+の向きを第6図の破線で示す向き
に変更すれば機体(1)をその場所で旋回させることが
でき、各駆動輪αeの向きをオフ図の破線で示す向きに
変更すれば機体(1)を斜行させることができ、前方の
一対の駆動輪(161の向きのみを牙8図の破線で示す
向きに変更すれば機体(1)を蛇行させることができ、
さらに、前方の1つの駆動輪00の向きのみを第9図の
破線で示す向きに変更すれば機体(1)を蛇行させるこ
とができる。
なお、第9図は、3つの走行装置ユニット(α)を機体
(1)に取り付けた例を示している。
(1)に取り付けた例を示している。
また、前記矛8図及び;i9図示の場合において、機体
(1)をその場所における旋回、斜行、横行をさせる必
要がない場合には、後方の一対の走行装置ユニット(α
)の代りに、機体(1)に対する方向の定まった通常の
単なる車輪を用いてもよい0 以上説明したように、本発明によれば、ロック装置的)
とモーモロ刀を制御するだけで、走行体たる機体(1)
の走行及び舵取りを自在に行うことができるものである
。
(1)をその場所における旋回、斜行、横行をさせる必
要がない場合には、後方の一対の走行装置ユニット(α
)の代りに、機体(1)に対する方向の定まった通常の
単なる車輪を用いてもよい0 以上説明したように、本発明によれば、ロック装置的)
とモーモロ刀を制御するだけで、走行体たる機体(1)
の走行及び舵取りを自在に行うことができるものである
。
そして、本発明によれば、従来と異なり特別な舵取り装
置を設ける必要がなく、構造が簡単で安価となる。
置を設ける必要がなく、構造が簡単で安価となる。
本発明によれば、従来の如き特別の舵取り機構を設ける
必要がないため、構造が簡単で安価に提供できる効果が
得られるものである。
必要がないため、構造が簡単で安価に提供できる効果が
得られるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、矛1図は一部切
欠正面図、矛2図は右側面図、矛3図は平面図、牙4図
は機体に取り付けた状態を示す斜視図、矛5図乃至矛9
図は動作説明図である。 (α)・・・走行装置ユニット、(1)・・・機体、(
2)・・・ブラケット、旧)・・・ロック装置、([6
1・・・駆動輪、(17]・・・モータ。
欠正面図、矛2図は右側面図、矛3図は平面図、牙4図
は機体に取り付けた状態を示す斜視図、矛5図乃至矛9
図は動作説明図である。 (α)・・・走行装置ユニット、(1)・・・機体、(
2)・・・ブラケット、旧)・・・ロック装置、([6
1・・・駆動輪、(17]・・・モータ。
Claims (1)
- 機体の下部に上下方向の軸線回りに回動自在に取り付け
られるブラケットと、該ブラケットの回動をロックする
解除自在のロック装置と、前記ブラケットの回動軸線か
ら離れた位置に前記ブラケットにより支持され、モータ
により作動されて前記ブラケットに対して前記ブラケッ
トの回動軸線を垂直に横切る軸線回りに回動する駆動輪
とを備えてなることを特徴とする走行装置ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11563389A JPH02296505A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 走行装置ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11563389A JPH02296505A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 走行装置ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02296505A true JPH02296505A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14667477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11563389A Pending JPH02296505A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 走行装置ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02296505A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6737408B1 (ja) * | 2018-09-21 | 2020-08-05 | 日本精工株式会社 | 駆動輪、台車及び機器 |
| EP4116231A1 (en) * | 2010-12-15 | 2023-01-11 | Symbotic, Llc | Autonomous transport vehicle |
| US20260035044A1 (en) * | 2024-07-31 | 2026-02-05 | Gregory James Newell | Cart mover with reconfigurable drive unit and support wheels |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5874411A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-05-04 | ルバ−−・エン・クンストシユトフアブリ−ク・エンビ・ベスロ−テム・ベンノツトシヤツプ | ロ−ラ |
| JPS60163000A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-24 | コンパニー オリ アンデュストリエ ソシエテ アノニム | 放射能源を円筒形窪みに嵌め込むための装置及びこの放射能源をフラスコに移送するための方法 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP11563389A patent/JPH02296505A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5874411A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-05-04 | ルバ−−・エン・クンストシユトフアブリ−ク・エンビ・ベスロ−テム・ベンノツトシヤツプ | ロ−ラ |
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| EP3854606A4 (en) * | 2018-09-21 | 2023-03-22 | Nsk Ltd. | DRIVE WHEEL, CARRIAGE AND DEVICE |
| US11701920B2 (en) | 2018-09-21 | 2023-07-18 | Nsk Ltd. | Driving wheel, carriage, and apparatus |
| US20260035044A1 (en) * | 2024-07-31 | 2026-02-05 | Gregory James Newell | Cart mover with reconfigurable drive unit and support wheels |
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