JPH035048Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035048Y2 JPH035048Y2 JP1982125474U JP12547482U JPH035048Y2 JP H035048 Y2 JPH035048 Y2 JP H035048Y2 JP 1982125474 U JP1982125474 U JP 1982125474U JP 12547482 U JP12547482 U JP 12547482U JP H035048 Y2 JPH035048 Y2 JP H035048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- mounting plate
- push button
- button device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキーボードスイツチに係り、特に一種
類の押ボタン装置を折曲した取付板上に取付け、
操作性に優れたキーボードスイツチを提供するこ
とを特徴とする。
類の押ボタン装置を折曲した取付板上に取付け、
操作性に優れたキーボードスイツチを提供するこ
とを特徴とする。
従来のキーボードスイツチとしては、例えば第
1図の側面図に示した様なものがあつた。キーボ
ードスイツチ10は平坦なスイツチ基板11に複
数の押ボタン12が設けられ、夫々の押ボタン1
2の押圧面12aは操作性を良くする為に全体的
に凹面をなす様になつている。しかしながらこの
様な構成によれば、異なる形状の押ボタンを用意
しなければならず、コスト高になり、又、各押ボ
タン12の移動方向と押圧面12aに垂直な方向
とが異なり、押圧操作が不自然になることがある
等の欠点を有する。
1図の側面図に示した様なものがあつた。キーボ
ードスイツチ10は平坦なスイツチ基板11に複
数の押ボタン12が設けられ、夫々の押ボタン1
2の押圧面12aは操作性を良くする為に全体的
に凹面をなす様になつている。しかしながらこの
様な構成によれば、異なる形状の押ボタンを用意
しなければならず、コスト高になり、又、各押ボ
タン12の移動方向と押圧面12aに垂直な方向
とが異なり、押圧操作が不自然になることがある
等の欠点を有する。
本考案は上記点に鑑みてなされたものであり、
以下図面と共にその実施例について説明する。
以下図面と共にその実施例について説明する。
第2図は本考案になるキーボードスイツチの実
施例に使用されるスイツチシートの分解斜視図で
ある。図中、樹脂性フイルムからなる固定接点シ
ート2は、その上面に固定接点電極21とそれら
を連結する引出パターン22が設けられ、夫々の
引出パターン22は舌片23まで引出されて電極
部24を形成する。そして、各固定接点電極21
を挾んで矩形孔25が穿たれている。
施例に使用されるスイツチシートの分解斜視図で
ある。図中、樹脂性フイルムからなる固定接点シ
ート2は、その上面に固定接点電極21とそれら
を連結する引出パターン22が設けられ、夫々の
引出パターン22は舌片23まで引出されて電極
部24を形成する。そして、各固定接点電極21
を挾んで矩形孔25が穿たれている。
絶縁シート3は固定接点シート2の固定接点電
極21に対応する位置に円形孔31とそれらを連
結する様に設けられたスリツト32と各円形孔3
1を挾む矩形孔35とが設けられている。
極21に対応する位置に円形孔31とそれらを連
結する様に設けられたスリツト32と各円形孔3
1を挾む矩形孔35とが設けられている。
可動接点板4はその裏面に可動接点電極41と
それらを結ぶ引出パターン42が設けられ、夫々
の引出パターン42は舌片43まで引出され電極
部44が形成される。
それらを結ぶ引出パターン42が設けられ、夫々
の引出パターン42は舌片43まで引出され電極
部44が形成される。
スイツチ基板は、固定接点シート2上に絶縁シ
ート3を積層させ、さらに絶縁シート3上に可動
接点シート4を積層させてなるが、その際矩形孔
25,35,45は一致し、固定接点電極21と
可動接点電極41は絶縁シート3の円形孔31越
しに互に対向する様に離間配設され、スイツチ接
点機構を形成する。そして例えば金属板をプレス
加工してなる取付板は第3図Aの平面図、第3図
Bの側面図に示した様に矩形孔51が穿たれ、そ
の矩形孔を四つに切る様に折曲されている。
ート3を積層させ、さらに絶縁シート3上に可動
接点シート4を積層させてなるが、その際矩形孔
25,35,45は一致し、固定接点電極21と
可動接点電極41は絶縁シート3の円形孔31越
しに互に対向する様に離間配設され、スイツチ接
点機構を形成する。そして例えば金属板をプレス
加工してなる取付板は第3図Aの平面図、第3図
Bの側面図に示した様に矩形孔51が穿たれ、そ
の矩形孔を四つに切る様に折曲されている。
第4図は本考案になるキーボードスイツチの実
施例を示す図であり、第4図Aは正面図、第4図
Bは側面図である。図中キーボードスイツチ20
は取付板5上に上述した固定接点シート、絶縁シ
ート及び可動接点シートからなる可撓性のスイツ
チ基板7を貼付し、各スイツチ接点機構上に押ボ
タン装置6を取付けて完成されるが、押ボタン装
置6は第5図の斜視図に示した様に一対の爪部6
1と略中央に押圧突起62を有し、爪部61が可
動接点シート、絶縁シート、固定接点シート、取
付板の矩形孔を貫通して取付板5に取付けられ
る。そして押ボタン装置6を押圧操作すれば、そ
の押圧突起62がスイツチ接点機構を押圧してそ
の可動接点電極を固定接点電極に当接せしめスイ
ツチ切換がなされる。
施例を示す図であり、第4図Aは正面図、第4図
Bは側面図である。図中キーボードスイツチ20
は取付板5上に上述した固定接点シート、絶縁シ
ート及び可動接点シートからなる可撓性のスイツ
チ基板7を貼付し、各スイツチ接点機構上に押ボ
タン装置6を取付けて完成されるが、押ボタン装
置6は第5図の斜視図に示した様に一対の爪部6
1と略中央に押圧突起62を有し、爪部61が可
動接点シート、絶縁シート、固定接点シート、取
付板の矩形孔を貫通して取付板5に取付けられ
る。そして押ボタン装置6を押圧操作すれば、そ
の押圧突起62がスイツチ接点機構を押圧してそ
の可動接点電極を固定接点電極に当接せしめスイ
ツチ切換がなされる。
以上の様なキーボードスイツチは、予め所定形
状に折曲した取付板5上に可撓性のスイツチ基板
7を貼付することによつて、同一形状の押ボタン
装置6を取り付けるのみで押圧面6aが全体とし
て凹面をなす様に配置されている為、操作性に優
れ、又押圧面6aがその動作方向と直角であり押
圧押作は無理なく行なわれる。そして押ボタン装
置として一種類用意すれば良く低コスト化が可能
である。尚、上記実施例中、取付板5の折曲方法
はそれに限らず、キーボードスイツチの形状又は
用途に応じて任意の折曲方法を用いることができ
る。
状に折曲した取付板5上に可撓性のスイツチ基板
7を貼付することによつて、同一形状の押ボタン
装置6を取り付けるのみで押圧面6aが全体とし
て凹面をなす様に配置されている為、操作性に優
れ、又押圧面6aがその動作方向と直角であり押
圧押作は無理なく行なわれる。そして押ボタン装
置として一種類用意すれば良く低コスト化が可能
である。尚、上記実施例中、取付板5の折曲方法
はそれに限らず、キーボードスイツチの形状又は
用途に応じて任意の折曲方法を用いることができ
る。
上述の如く、本考案になるキーボードスイツチ
によれば、取付板を任意に折曲することによつて
一種類の押ボタンスイツチを使用して押圧面を所
望の位置に配置することができる為、操作性に優
れ、押圧操作は無理なく行なえ、低コスト化が実
現し、可撓性のスイツチ基板が取付板に貼付さ
れ、一体化されている為、押ボタンの交換作業を
容易にし、スイツチ接点機構を安定に保持する等
の利点を有する。
によれば、取付板を任意に折曲することによつて
一種類の押ボタンスイツチを使用して押圧面を所
望の位置に配置することができる為、操作性に優
れ、押圧操作は無理なく行なえ、低コスト化が実
現し、可撓性のスイツチ基板が取付板に貼付さ
れ、一体化されている為、押ボタンの交換作業を
容易にし、スイツチ接点機構を安定に保持する等
の利点を有する。
第1図は従来のキーボードスイツチを示す図、
第2図、第3図、第4図、第5図は本考案になる
キーボードスイツチの実施例を示す図である。 2……固定接点シート、3……絶縁シート、4
……可動接点シート、5……取付板、6……押ボ
タン装置、7……スイツチ基板。
第2図、第3図、第4図、第5図は本考案になる
キーボードスイツチの実施例を示す図である。 2……固定接点シート、3……絶縁シート、4
……可動接点シート、5……取付板、6……押ボ
タン装置、7……スイツチ基板。
Claims (1)
- 複数のスイツチ接点機構を形成する可撓性のス
イツチ基板が貼付された取付板の各スイツチ接点
機構上に押ボタン装置を配設し、該押ボタン装置
を押圧操作することによつて、スイツチ切換が行
われるキーボードスイツチであつて、該取付板は
該スイツチ接点機構間で予め折曲された金属板で
形成し、該取付板の平坦面に該押ボタン装置を取
付けてなる構成のキーボードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12547482U JPS5928928U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | キ−ボ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12547482U JPS5928928U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | キ−ボ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928928U JPS5928928U (ja) | 1984-02-23 |
| JPH035048Y2 true JPH035048Y2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=30285652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12547482U Granted JPS5928928U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | キ−ボ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928928U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120328U (ja) * | 1978-02-09 | 1979-08-23 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP12547482U patent/JPS5928928U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928928U (ja) | 1984-02-23 |
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