JPH04508Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04508Y2 JPH04508Y2 JP164785U JP164785U JPH04508Y2 JP H04508 Y2 JPH04508 Y2 JP H04508Y2 JP 164785 U JP164785 U JP 164785U JP 164785 U JP164785 U JP 164785U JP H04508 Y2 JPH04508 Y2 JP H04508Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- sheet
- conductive
- switch
- folded
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Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 23
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、板面上に設けられたキーを押し込
み操作して、操作されたキーに対応したスイツチ
の動作を行わせる所謂メンブレンスイツチに関す
るものである。
み操作して、操作されたキーに対応したスイツチ
の動作を行わせる所謂メンブレンスイツチに関す
るものである。
「従来の技術」
板面上にキーが配列され、キーを押し込み操作
すると、そのキーに対応したスイツチがON状態
となる所謂メンブレンスイツチが、例えば電子計
算機の操作盤などに使用されている。
すると、そのキーに対応したスイツチがON状態
となる所謂メンブレンスイツチが、例えば電子計
算機の操作盤などに使用されている。
この種のメンブレンスイツチは、各種の電気装
置が配置されてこれらの電気装置がそれぞれに駆
動されている雰囲気内で使用されることが多い。
この場合は各種の電気装置から発生する電磁波に
よる障害を受け易い雰囲気内で使用されることに
なり、メンブレンスイツチに対しては電磁波障害
を防ぐためにアースが完全に取られた状態で使用
することが必要となる。
置が配置されてこれらの電気装置がそれぞれに駆
動されている雰囲気内で使用されることが多い。
この場合は各種の電気装置から発生する電磁波に
よる障害を受け易い雰囲気内で使用されることに
なり、メンブレンスイツチに対しては電磁波障害
を防ぐためにアースが完全に取られた状態で使用
することが必要となる。
従来、この種のメンブレンスイツチに対するア
ースの取り方としては、導電性薄板の外周から爪
を出し、この爪をメンブレンスイツチのパターン
のアース部に接触させた構成のものが提案されて
いる。或は、導電性薄板及び導電性アース板に突
起を設け、この突起をメンブレンスイツチのパタ
ーンのアース部に組立時に接触させる構成のもの
も提案されている。
ースの取り方としては、導電性薄板の外周から爪
を出し、この爪をメンブレンスイツチのパターン
のアース部に接触させた構成のものが提案されて
いる。或は、導電性薄板及び導電性アース板に突
起を設け、この突起をメンブレンスイツチのパタ
ーンのアース部に組立時に接触させる構成のもの
も提案されている。
「考案の解決すべき問題点」
前述の従来提案されているメンブレンスイツチ
では、いずれもメンブレンスイツチのパターンの
アース部に対する接触が弾性的でないために接触
が不安定となる欠点があり、外部からの振動など
によつてアース部の接触位置がずれるなどしてそ
の接触が不完全となりがちであつた。
では、いずれもメンブレンスイツチのパターンの
アース部に対する接触が弾性的でないために接触
が不安定となる欠点があり、外部からの振動など
によつてアース部の接触位置がずれるなどしてそ
の接触が不完全となりがちであつた。
この考案は、前述の従来提案されているメンブ
レンスイツチにおけるアースの取り出し設定処理
の不安定さを改善し、簡単な構造で安定にアース
の設定処理が可能なメンブレンスイツチを提供す
るものである。
レンスイツチにおけるアースの取り出し設定処理
の不安定さを改善し、簡単な構造で安定にアース
の設定処理が可能なメンブレンスイツチを提供す
るものである。
「考案の構成」
この考案では、プレートの上面に複数個のキー
が配列して構成され、このプレートの底面に対接
して導電性薄板が対接して配設される。この導電
性薄板の底面に対接してシート状スイツチ部が配
設される。このシート状スイツチ部は、可動接点
が形成された第1のシートと固定接点が形成され
た第2のシートとが互に重ね合わされて構成さ
れ、全体を組付けた状態では可動接点とこれに対
応する固定接点よりなるスイツチがプレートのキ
ーに対応する位置にそれぞれ形成されている。
が配列して構成され、このプレートの底面に対接
して導電性薄板が対接して配設される。この導電
性薄板の底面に対接してシート状スイツチ部が配
設される。このシート状スイツチ部は、可動接点
が形成された第1のシートと固定接点が形成され
た第2のシートとが互に重ね合わされて構成さ
れ、全体を組付けた状態では可動接点とこれに対
応する固定接点よりなるスイツチがプレートのキ
ーに対応する位置にそれぞれ形成されている。
キーに対して押し込み操作を行うと、押し込み
操作が行われたキーに対応するスイツチがオン状
態に設定され、キーに対する押し込み操作を解除
すると、スイツチは自動的にオフ状態に復帰す
る。このシート状スイツチ部の底面と対接して導
電性アース板が配設されている。
操作が行われたキーに対応するスイツチがオン状
態に設定され、キーに対する押し込み操作を解除
すると、スイツチは自動的にオフ状態に復帰す
る。このシート状スイツチ部の底面と対接して導
電性アース板が配設されている。
この考案では、シート状スイツチ部の側縁部に
導電性の折り返し部が形成され、これらの折り返
し部がそれぞれ導電性薄板及びアース板に弾性的
に圧接された構成となつている。
導電性の折り返し部が形成され、これらの折り返
し部がそれぞれ導電性薄板及びアース板に弾性的
に圧接された構成となつている。
従つて、この弾性的に圧接される導電性の折り
返し部によつて、この考案ではメンブレンスイツ
チ全体のアースの設定処理が安定に且つ簡単に行
われるので電磁波障害を完全に除去して使用可能
なメンブレンスイツチが提供可能となる。
返し部によつて、この考案ではメンブレンスイツ
チ全体のアースの設定処理が安定に且つ簡単に行
われるので電磁波障害を完全に除去して使用可能
なメンブレンスイツチが提供可能となる。
「実施例」
以下、この考案のメンブレンスイツチをその実
施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
第1図に構成を示すのは、この考案のメンブレ
ンスイツチの実施例であり、上面にキーが構成さ
れたプレートの底面に対接して導電性薄板が配設
される。
ンスイツチの実施例であり、上面にキーが構成さ
れたプレートの底面に対接して導電性薄板が配設
される。
即ち、例えばポリエステル製の長方形状のプレ
ート11の上面に対して複数個のキー12が形成
される。実施例では、例えば印刷の手段で長方形
状のプレート11の上面にそれぞれのキー12位
置を表示する円形と、この円形内にキー12の種
類を表示する符号が付されて、それぞれのキーが
配列構成されている。プレート11はキー12部
分が押し込み操作によつて、底面側に弾性変形可
能に形成されている。
ート11の上面に対して複数個のキー12が形成
される。実施例では、例えば印刷の手段で長方形
状のプレート11の上面にそれぞれのキー12位
置を表示する円形と、この円形内にキー12の種
類を表示する符号が付されて、それぞれのキーが
配列構成されている。プレート11はキー12部
分が押し込み操作によつて、底面側に弾性変形可
能に形成されている。
このプレート11の底面に対接して、導電性の
金属板13が配設される。この金属薄板13は可
撓性を有し、プレート11に対接配設された状態
で、キー12が押し込まれると、それに対接する
部分が下面方向に弾性変形するように形成されて
いる。
金属板13が配設される。この金属薄板13は可
撓性を有し、プレート11に対接配設された状態
で、キー12が押し込まれると、それに対接する
部分が下面方向に弾性変形するように形成されて
いる。
導電性薄板13の底面に対接して例えばポリエ
ステルフイルムでシート状スイツチ部15が配設
される。シート状スイツチ部15は、第1及び第
2のシート16及び17とこれらに挟持されるス
ペーサ18とで構成される。第1及び第2のシー
ト16及び17は同一のシート上にその中央に形
成された折り溝20に対して、左右に一体に形成
される。第1のシート16には、複数個の導電性
の可動接点21が例えば印刷の手段で形成され、
第2のシート17には第1のシート16の可動接
点21に対応して導電性の固定接点22が複数個
同様に印刷の手段で形成される。
ステルフイルムでシート状スイツチ部15が配設
される。シート状スイツチ部15は、第1及び第
2のシート16及び17とこれらに挟持されるス
ペーサ18とで構成される。第1及び第2のシー
ト16及び17は同一のシート上にその中央に形
成された折り溝20に対して、左右に一体に形成
される。第1のシート16には、複数個の導電性
の可動接点21が例えば印刷の手段で形成され、
第2のシート17には第1のシート16の可動接
点21に対応して導電性の固定接点22が複数個
同様に印刷の手段で形成される。
折り溝20を中心として、第2のシート17上
に第1のシート16を重ね合わせるようにシート
が折り曲げられる。この折り重ねに際して第1及
び第2のシート16,17間にスペーサ18が挿
入される。スペーサ18は絶縁材で形成され、ス
ペーサ18には折り重ねられた第1及び第2のシ
ート16,17の固定接点22及び可動接点21
に対応する位置に円形開口23が形成されてい
る。シートの一端には導出部25が一体に形成さ
れ、導出部25には、各固定接点と電気的に接続
された導出端子26−1〜26−3と可動接点2
1に共通に接続された導出端子27とが導出され
ている。
に第1のシート16を重ね合わせるようにシート
が折り曲げられる。この折り重ねに際して第1及
び第2のシート16,17間にスペーサ18が挿
入される。スペーサ18は絶縁材で形成され、ス
ペーサ18には折り重ねられた第1及び第2のシ
ート16,17の固定接点22及び可動接点21
に対応する位置に円形開口23が形成されてい
る。シートの一端には導出部25が一体に形成さ
れ、導出部25には、各固定接点と電気的に接続
された導出端子26−1〜26−3と可動接点2
1に共通に接続された導出端子27とが導出され
ている。
実施例では、第1のシート16の側縁部の導出
部25の近傍に、切込み29−1,29−2に挟
まれて折り返し部30が形成される。この折り返
し部30は例えば印刷の手段で導電部とされ、折
り返し部30は第1のシート16の側縁から少し
く突出延長した形状に形成される。同様にして第
2のシート17の側縁部の導出部25から離れる
方向の端部近傍に切込み31−1,31−2に挟
まれて折り返し部32が形成される。この折り返
し部30は例えば印刷の手段で導電部とされ、折
り返し部30は第2のシート17の側縁から少し
く突出延長した形状に形成される。実施例ではこ
のように第1及び第2のシート16,17にそれ
ぞれ長手方向で離れた位置に折り返し部30及び
32を形成し、後述するように安定した圧接状態
を実現している。
部25の近傍に、切込み29−1,29−2に挟
まれて折り返し部30が形成される。この折り返
し部30は例えば印刷の手段で導電部とされ、折
り返し部30は第1のシート16の側縁から少し
く突出延長した形状に形成される。同様にして第
2のシート17の側縁部の導出部25から離れる
方向の端部近傍に切込み31−1,31−2に挟
まれて折り返し部32が形成される。この折り返
し部30は例えば印刷の手段で導電部とされ、折
り返し部30は第2のシート17の側縁から少し
く突出延長した形状に形成される。実施例ではこ
のように第1及び第2のシート16,17にそれ
ぞれ長手方向で離れた位置に折り返し部30及び
32を形成し、後述するように安定した圧接状態
を実現している。
スペーサ18の長手方向に対して直角方向の幅
は、第1及び第2のシート16及び17の幅より
もやゝ短かく設定されている。スペーサ18を挟
んで折り重ねられて配設される第1及び第2のシ
ート16及び17は、スペーサ18の開口23位
置に、固定接点22と可動接点21とを互に近接
して対向配設した状態となつている。
は、第1及び第2のシート16及び17の幅より
もやゝ短かく設定されている。スペーサ18を挟
んで折り重ねられて配設される第1及び第2のシ
ート16及び17は、スペーサ18の開口23位
置に、固定接点22と可動接点21とを互に近接
して対向配設した状態となつている。
プレート11のキー12の一つを押し下げる
と、そのキー位置における金属薄板13部分が押
し込まれ、第1のプレートの押し込まれたキー位
置部分が開口23内に押し込まれるように移動す
る。この移動によつて、第1のプレート16の可
動接点21が移動して対応する第2のプレート1
7の固定接点22と電気的に接触する。この接触
によつて、例えば導出端子26−1と導出端子2
7とが短絡され、スイツチのON動作が行われ
る。キーの押し込み操作を解除すると、プレート
11及び導電性薄板13のキー位置部分が原形に
復帰し、シートの弾性によつて固定接点22と可
動接点21が離別し、スイツチOFF動作が行わ
れる。
と、そのキー位置における金属薄板13部分が押
し込まれ、第1のプレートの押し込まれたキー位
置部分が開口23内に押し込まれるように移動す
る。この移動によつて、第1のプレート16の可
動接点21が移動して対応する第2のプレート1
7の固定接点22と電気的に接触する。この接触
によつて、例えば導出端子26−1と導出端子2
7とが短絡され、スイツチのON動作が行われ
る。キーの押し込み操作を解除すると、プレート
11及び導電性薄板13のキー位置部分が原形に
復帰し、シートの弾性によつて固定接点22と可
動接点21が離別し、スイツチOFF動作が行わ
れる。
第1及び第2のシート16,17とこれらに挟
持されるスペーサ18とで構成されるシート状ス
イツチ部の底面に対接して導電性アース板35が
配設される。この考案では折り返し部30及び3
2が折り返された状態でプレート11、導電性薄
板13、第1及び第2のシート16,17、スペ
ーサ18及び導電性アース板35が互に組付け固
定されてメンブレンスイツチが構成される。
持されるスペーサ18とで構成されるシート状ス
イツチ部の底面に対接して導電性アース板35が
配設される。この考案では折り返し部30及び3
2が折り返された状態でプレート11、導電性薄
板13、第1及び第2のシート16,17、スペ
ーサ18及び導電性アース板35が互に組付け固
定されてメンブレンスイツチが構成される。
即ち、折り返し部30が、ほぼその中央位置で
導電性薄板13側に折り込まれる。従つて折り込
まれた折り返し部30は導電性に形成された板面
を導電性薄板13の板面に対接させて配設され
る。又、折り返し部32は、ほじその中央位置で
導電性アース板35側に折り込まれる。従つて折
り込まれた折り返し部32は導電性に形成された
板面を導電性アース板35の板面に対接させて配
設される。
導電性薄板13側に折り込まれる。従つて折り込
まれた折り返し部30は導電性に形成された板面
を導電性薄板13の板面に対接させて配設され
る。又、折り返し部32は、ほじその中央位置で
導電性アース板35側に折り込まれる。従つて折
り込まれた折り返し部32は導電性に形成された
板面を導電性アース板35の板面に対接させて配
設される。
第1及び第2のシート16,17の弾性によつ
て折り込まれた折り返し部30及び32はそれぞ
れ導電性薄板13及び導電性アース板35に広い
面積部分で安定に接触する。従つて、この考案で
は、導電性アース板35にすべてのアース部分が
完全に安定して接続されるので、メンブレンスイ
ツチのアースを完全に設定処理することが可能
で、電磁波障害を受けない状態で使用することが
出来る。
て折り込まれた折り返し部30及び32はそれぞ
れ導電性薄板13及び導電性アース板35に広い
面積部分で安定に接触する。従つて、この考案で
は、導電性アース板35にすべてのアース部分が
完全に安定して接続されるので、メンブレンスイ
ツチのアースを完全に設定処理することが可能
で、電磁波障害を受けない状態で使用することが
出来る。
「考案の効果」
以上詳細に説明したように、この考案によると
簡単な構造で確実安定にアースを取つた状態で使
用することが可能なメンブレンスイツチを提供す
ることが可能となる。
簡単な構造で確実安定にアースを取つた状態で使
用することが可能なメンブレンスイツチを提供す
ることが可能となる。
実施例においてはプレートにキーを直接例えば
印刷の手段で形成した構成のものを説明したが、
プレートに大してステムを挿通配設し、ステムの
端部にキートツプを固定してキーを構成した構造
のものに対しても、この考案を適用することが可
能である。
印刷の手段で形成した構成のものを説明したが、
プレートに大してステムを挿通配設し、ステムの
端部にキートツプを固定してキーを構成した構造
のものに対しても、この考案を適用することが可
能である。
又、折り返し部を第1及び第2のシートの周縁
部に長く形成して、長手部分のほぼ全体を折り返
した構成とすることも出来る。
部に長く形成して、長手部分のほぼ全体を折り返
した構成とすることも出来る。
第1図はこの考案のメンブレンスイツチの実施
例の構成を示す組立図、第2図はこの考案の実施
例のシート状スイツチ部の構成を示す平面図、第
3図はこの考案の実施例の構成を示す断面図であ
る。 11……プレート、12……キー、13……金
属薄板、15……シート状スイツチ部、16……
第1のシート、17……第2のシート、18……
スペーサ、20……折り溝、21……可動接点、
22……固定接点、23……円形開口、25……
導出部、26−1〜26−3,27……導出端
子、30,32……折り返し部。
例の構成を示す組立図、第2図はこの考案の実施
例のシート状スイツチ部の構成を示す平面図、第
3図はこの考案の実施例の構成を示す断面図であ
る。 11……プレート、12……キー、13……金
属薄板、15……シート状スイツチ部、16……
第1のシート、17……第2のシート、18……
スペーサ、20……折り溝、21……可動接点、
22……固定接点、23……円形開口、25……
導出部、26−1〜26−3,27……導出端
子、30,32……折り返し部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上面にキーが構成されたプレートと、このプレ
ートの底面に対接して配設される導電性薄板と、 この導電性薄板の底面に対接して配設され、可
動接点が形成された第1のシート及び固定接点が
形成された第2のシートが重ね合わされて構成さ
れ、これら可動接点及び固定接点よりなるスイツ
チが前記キーに対応した位置にそれぞれ形成さ
れ、前記キーの押し込み操作によつて押し込まれ
たキーに対応するスイツチがオン状態に設定さ
れ、前記押し込み操作を解除するとそのスイツチ
が自動的にオフ状態に復帰するシート状スイツチ
部と、 このシート状スイツチ部の底面と対接して配設
される導電性アース板とを有するメンブレンスイ
ツチにおいて、 前記第1及び第2のシートは一側縁が互いに一
体に連結され、一枚のシートを折り重ねたもので
あり、 前記第1及び第2のシートの各側縁部に第1、
第2の導電性の折り返し部がそれぞれ形成され、 これら第1、第2の折り返し部は前記第1及び
第2のシートに形成されたアース導電路を介して
接続され、 前記第1、第2の折り返し部がそれぞれ互いに
外側に折り返されて前記導電性薄板及び前記アー
ス板にそれぞれ弾性的に圧接された構成とされて
なることを特徴とするメンブレンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP164785U JPH04508Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP164785U JPH04508Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117426U JPS61117426U (ja) | 1986-07-24 |
| JPH04508Y2 true JPH04508Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=30474581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP164785U Expired JPH04508Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04508Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628754Y2 (ja) * | 1988-11-22 | 1994-08-03 | 北陸電気工業株式会社 | フラットキーボードスイッチ付操作パネル |
| US7884295B2 (en) * | 2005-11-08 | 2011-02-08 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Push button switch cover member |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP164785U patent/JPH04508Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117426U (ja) | 1986-07-24 |
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