JPH03504B2 - - Google Patents
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- JPH03504B2 JPH03504B2 JP60069265A JP6926585A JPH03504B2 JP H03504 B2 JPH03504 B2 JP H03504B2 JP 60069265 A JP60069265 A JP 60069265A JP 6926585 A JP6926585 A JP 6926585A JP H03504 B2 JPH03504 B2 JP H03504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- heating element
- fuel
- filter box
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/12—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating electrically
- F02M31/125—Fuel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/18—Heating or cooling the filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/30—Filter housing constructions
- B01D35/306—Filter mounting adapter
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃料を加熱する加熱素子を導入通路
と導出通路との間にもつフイルタ頭部と、フイル
タカートリツジ交換の際もフイルタ頭部に固定的
に結合されている加熱素子を介して中心ねじ結合
体によりフイルタ頭部に保持されているフイルタ
箱と、蓋として構成されたフイルタ箱上部と加熱
素子との間にある密封環とを有する、加熱可能な
デイーゼル機関用燃料フイルタに関する。
と導出通路との間にもつフイルタ頭部と、フイル
タカートリツジ交換の際もフイルタ頭部に固定的
に結合されている加熱素子を介して中心ねじ結合
体によりフイルタ頭部に保持されているフイルタ
箱と、蓋として構成されたフイルタ箱上部と加熱
素子との間にある密封環とを有する、加熱可能な
デイーゼル機関用燃料フイルタに関する。
従来技術
燃料フイルタの詰まりは冬期使用における低い
周囲温度で固体燃料の形成によつておこるが、こ
のような詰まりを回避するため、燃料を加熱する
電気加熱素子をフイルタ頭部とフイルタ箱との間
に設けるフイルタ構成が公知である(BMW
Service−Information,Baugruppe:
13Kraftstoffaufbereitung und−regelung,
Muenchen,Sept.1983)。円板状に構成されて自
動調整される加熱素子は、フイルタ箱と同様に中
心ねじ結合体によりフイルタ頭部に保持されてい
る。フイルタ箱交換の際フイルタ箱は、フイルタ
頭部と固定的に結合されたねじから外される。フ
イルタ頭部および加熱素子内にある燃料は流出し
て、外部へ出る。
周囲温度で固体燃料の形成によつておこるが、こ
のような詰まりを回避するため、燃料を加熱する
電気加熱素子をフイルタ頭部とフイルタ箱との間
に設けるフイルタ構成が公知である(BMW
Service−Information,Baugruppe:
13Kraftstoffaufbereitung und−regelung,
Muenchen,Sept.1983)。円板状に構成されて自
動調整される加熱素子は、フイルタ箱と同様に中
心ねじ結合体によりフイルタ頭部に保持されてい
る。フイルタ箱交換の際フイルタ箱は、フイルタ
頭部と固定的に結合されたねじから外される。フ
イルタ頭部および加熱素子内にある燃料は流出し
て、外部へ出る。
発明が解決しようとする問題点
本発明の基礎となつている課題は、燃料フイル
タの簡単な構造手段によつて、フイルタ箱交換の
際燃料が下方へ外部へ出ないか、閉鎖機関の場合
閉鎖空間へ出ないようにすることである。
タの簡単な構造手段によつて、フイルタ箱交換の
際燃料が下方へ外部へ出ないか、閉鎖機関の場合
閉鎖空間へ出ないようにすることである。
問題点を解決するための手段
この課題を解決するため本発明によれば、フイ
ルタ箱の蓋が凹所により槽状に構成され、排除体
として作用する加熱素子の下部がこの凹所へ入り
込んで、その排除容積をフイルタ頭部と加熱素子
とにより形成される燃料空間容積より大きくして
いる。
ルタ箱の蓋が凹所により槽状に構成され、排除体
として作用する加熱素子の下部がこの凹所へ入り
込んで、その排除容積をフイルタ頭部と加熱素子
とにより形成される燃料空間容積より大きくして
いる。
発明の効果
本発明によるフイルタ構成では、フイルタ箱の
取外しの際、フイルタ頭部および加熱素子から流
出する燃料は外部へ出ることなく、フイルタ箱の
槽状に形成された蓋によつて捕集される。
取外しの際、フイルタ頭部および加熱素子から流
出する燃料は外部へ出ることなく、フイルタ箱の
槽状に形成された蓋によつて捕集される。
実施態様
槽状蓋の一部を密封環により有利に形成するこ
とができる(特許請求の範囲第2項)。
とができる(特許請求の範囲第2項)。
密封環をフイルタ箱上に特に保持させるため、
フイルタ箱の蓋および円筒壁に固定的に結合され
る保持板が設けられ、これにより密封環が半径方
向に固定されているようにすることができる。
フイルタ箱の蓋および円筒壁に固定的に結合され
る保持板が設けられ、これにより密封環が半径方
向に固定されているようにすることができる。
フイルタ箱を加熱素子から外す際燃料がこぼれ
るのを防止できるようにするため、中心ねじ結合
体が、フイルタ頭部および加熱素子を貫通する取
付けねじと、フイルタ箱にあつて取付けねじのは
まるねじ穴とからなることによつて、有利な構成
が得られる。こうしてフイルタ箱の速やかな取外
しが可能になる。加熱素子がなるべく3つのねじ
によりフイルタ頭部へフランジ結合されているこ
とによて、別の有利な構成が与えられる。フイル
タ箱の密封環が加熱素子に固着できる最初にあげ
た公知のフイルタ構成におけるように、フイルタ
箱交換の際加熱素子が一緒に回つたり外れること
は、本発明により回避される。
るのを防止できるようにするため、中心ねじ結合
体が、フイルタ頭部および加熱素子を貫通する取
付けねじと、フイルタ箱にあつて取付けねじのは
まるねじ穴とからなることによつて、有利な構成
が得られる。こうしてフイルタ箱の速やかな取外
しが可能になる。加熱素子がなるべく3つのねじ
によりフイルタ頭部へフランジ結合されているこ
とによて、別の有利な構成が与えられる。フイル
タ箱の密封環が加熱素子に固着できる最初にあげ
た公知のフイルタ構成におけるように、フイルタ
箱交換の際加熱素子が一緒に回つたり外れること
は、本発明により回避される。
特許請求の範囲第6項による加熱素子の上昇縁
は、フイルタ箱交換の際流出する燃料容積が小さ
いという利点をもつている。
は、フイルタ箱交換の際流出する燃料容積が小さ
いという利点をもつている。
実施例
図面に示された実施例により本発明を以下に説
明する。
明する。
デイーゼル機関に用いられる燃料フイルタ1
は、大体においてフイルタ頭部2と電気加熱素子
3とフイルタ箱4からできている。保持体5を介
して(図示しない)機関に取付けられるフイルタ
頭部2は、導入通路6、導出通路7および排気通
路8を備えている。フイルタ頭部2と加熱素子3
は中心にある中空取付けねじ10用の穴9をも
ち、この取付けねじは加熱素子3を貫通して、蓋
12として構成されたフイルタ箱上部のねじ穴1
1へはまつている。したがつて取付けねじ10に
よりフイルタ箱4が加熱素子3を介してフイルタ
頭部2に固定される。
は、大体においてフイルタ頭部2と電気加熱素子
3とフイルタ箱4からできている。保持体5を介
して(図示しない)機関に取付けられるフイルタ
頭部2は、導入通路6、導出通路7および排気通
路8を備えている。フイルタ頭部2と加熱素子3
は中心にある中空取付けねじ10用の穴9をも
ち、この取付けねじは加熱素子3を貫通して、蓋
12として構成されたフイルタ箱上部のねじ穴1
1へはまつている。したがつて取付けねじ10に
よりフイルタ箱4が加熱素子3を介してフイルタ
頭部2に固定される。
蓋12は凹所により槽状に構成され、この蓋1
2の上昇した平らな縁13上に密封環14が設け
られて、縁13に接着されるか、または図面から
わかるように、フイルタ箱4の蓋12および円筒
壁4aに固定的に一体に結合された保持板16
へ、蓋縁13の範囲で挿入されている。密封環1
4は保持板16によりU字状に包囲され、こうし
て半径方向に固定されている。
2の上昇した平らな縁13上に密封環14が設け
られて、縁13に接着されるか、または図面から
わかるように、フイルタ箱4の蓋12および円筒
壁4aに固定的に一体に結合された保持板16
へ、蓋縁13の範囲で挿入されている。密封環1
4は保持板16によりU字状に包囲され、こうし
て半径方向に固定されている。
槽状蓋12の凹所へ、円板状に構成された加熱
素子3の排除体として作用する小径下部3aが入
り込んでいる。排除体として作用するこの下部3
aの排除容積は、フイルタ頭部2と加熱素子3と
により形成される燃料空間容積より大きい。大径
部分3bはその密封面で密封環14上に載つてい
る。加熱素子3の取付けはフイルタ頭部2に均一
に分布された3つのねじ17により行なわれる。
ねじ頭部18は分離面xの高さにあり、外部から
容易に近づき得る。加熱素子3は燃料に接触する
公知の自動調整される円板状ポジスタを含み、そ
れによりそばを通つて流れる燃料の加熱が行なわ
れる。円板状ポジスタの接触ばねは19で示され
ている。
素子3の排除体として作用する小径下部3aが入
り込んでいる。排除体として作用するこの下部3
aの排除容積は、フイルタ頭部2と加熱素子3と
により形成される燃料空間容積より大きい。大径
部分3bはその密封面で密封環14上に載つてい
る。加熱素子3の取付けはフイルタ頭部2に均一
に分布された3つのねじ17により行なわれる。
ねじ頭部18は分離面xの高さにあり、外部から
容易に近づき得る。加熱素子3は燃料に接触する
公知の自動調整される円板状ポジスタを含み、そ
れによりそばを通つて流れる燃料の加熱が行なわ
れる。円板状ポジスタの接触ばねは19で示され
ている。
フイルタ交換の際、六角頭部ねじとして構成さ
れた取付けねじ10を外して、フイルタ箱4を下
方へ取外せばよい。この過程においてフイルタ頭
部2および加熱素子3から出る燃料は外部へ流出
せず、槽状蓋12から加熱素子3の小径下部3a
の取出し後、この蓋12により捕集される。加熱
素子3の内部空間20を区画する底21が、加熱
素子3からフイルタ箱4へ通ずる流入穴23のあ
る上昇縁22をもつていることにより、加熱素子
3から出る燃料の容積がさらに少なくされる。
れた取付けねじ10を外して、フイルタ箱4を下
方へ取外せばよい。この過程においてフイルタ頭
部2および加熱素子3から出る燃料は外部へ流出
せず、槽状蓋12から加熱素子3の小径下部3a
の取出し後、この蓋12により捕集される。加熱
素子3の内部空間20を区画する底21が、加熱
素子3からフイルタ箱4へ通ずる流入穴23のあ
る上昇縁22をもつていることにより、加熱素子
3から出る燃料の容積がさらに少なくされる。
燃料フイルタにある矢印は、図示しない供給ポ
ンプにより吸入される燃料の流れ経過を示してい
る。
ンプにより吸入される燃料の流れ経過を示してい
る。
図は本発明による燃料フイルタの実施例の一部
を切欠いた立面図である。 1……燃料フイルタ、2……フイルタ頭部、3
……加熱素子、3a……下部、4……フイルタ
箱、6……導入通路、7……導出通路、10……
取付けねじ、12……蓋、14……密封環。
を切欠いた立面図である。 1……燃料フイルタ、2……フイルタ頭部、3
……加熱素子、3a……下部、4……フイルタ
箱、6……導入通路、7……導出通路、10……
取付けねじ、12……蓋、14……密封環。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料を加熱する加熱素子を導入通路と導出通
路との間にもつフイルタ頭部と、フイルタカート
リツジ交換の際もフイルタ頭部に固定的に結合さ
れている加熱素子を介して中心ねじ結合体により
フイルタ頭部に保持されているフイルタ箱と、蓋
として構成されたフイルタ箱上部と加熱素子との
間にある密封環とを有するものにおいて、フイル
タ箱4の蓋12が凹所により槽状に構成され、排
除体として作用する加熱素子3の下部3aがこの
凹所へ入り込んで、その排除容積をフイルタ頭部
2と加熱素子3とにより形成される燃料空間容積
より大きくしていることを特徴とする、加熱可能
なデイーゼル機関用燃料フイルタ。 2 槽状の蓋12がフイルタ箱4の縁範囲で密封
環14に固定的にかつ漏れ止めして結合されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の加熱可能な燃料フイルタ。 3 フイルタ箱4の蓋12および円筒壁4aに固
定的に結合される密封環用保持板16が設けら
れ、密封環14が蓋12の上昇縁13の所で保持
板16によりU字状に包囲され、かつこれにより
半径方向に固定されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の加熱可
能な燃料フイルタ。 4 中心ねじ結合体が、フイルタ頭部2および加
熱素子3を貫通する取付けねじ10と、フイルタ
箱4にあつて取付けねじ10のはまるねじ穴11
とからなることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の加熱可能な燃料フイルタ。 5 加熱素子3が複数のねじ17にによりフイル
タ頭部2へフランジ結合されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項または第4項に記載
の加熱可能な燃料フイルタ。 6 加熱素子3にあつて燃料通路用内部空間20
を区画する底21が上昇縁22を備え、この上昇
縁が加熱素子3からフイルタ箱4への流入穴23
をもつていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項または第4項または第5項に記載の加熱可
能な燃料フイルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3415522.8 | 1984-04-26 | ||
| DE3415522A DE3415522C1 (de) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | Beheizbarer Kraftstoffilter fuer Dieselmotoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230559A JPS60230559A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH03504B2 true JPH03504B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=6234403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069265A Granted JPS60230559A (ja) | 1984-04-26 | 1985-04-03 | 加熱可能なデイーゼル機関用燃料フイルタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608161A (ja) |
| JP (1) | JPS60230559A (ja) |
| DE (1) | DE3415522C1 (ja) |
| FR (1) | FR2563578B1 (ja) |
| IT (1) | IT1184477B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2160921B (en) * | 1984-06-26 | 1988-01-13 | Lucas Ind Plc | Fuel heater for an i.c. engine |
| US4997555A (en) * | 1985-05-14 | 1991-03-05 | Parker Hannifin Corporation | Fuel filter assembly with heater |
| GB8626393D0 (en) * | 1986-11-05 | 1986-12-03 | Harwood Ltd C T | Liquid separators |
| CA1312018C (en) * | 1987-03-30 | 1992-12-29 | John F. Church | Fuel filter assembly with heater |
| US5819822A (en) * | 1996-03-29 | 1998-10-13 | Caterpillar Inc. | Fluid filler tool for a spin-on fluid filter |
| DE19626648C2 (de) * | 1996-07-03 | 1998-07-02 | Hengst Walter Gmbh & Co Kg | Filter |
| US5855772A (en) * | 1996-11-01 | 1999-01-05 | Fleetguard, Inc. | Fuel filter and water separator apparatus with heater |
| US5846417A (en) * | 1997-07-21 | 1998-12-08 | Fleetguard, Inc. | Self closing filter centerpost |
| US6189513B1 (en) | 1999-06-03 | 2001-02-20 | Ford Global Technologies, Inc. | Fuel transfer and conditioning unit for automotive vehicle |
| US20030116490A1 (en) * | 2001-12-20 | 2003-06-26 | Caterpillar, Inc. | Fuel filter assembly with an integrated fuel heater |
| DE102008039277A1 (de) | 2008-08-22 | 2010-02-25 | Daimler Ag | Verfahren zum Betrieb einer Verbrennungskraftmaschine, insbesondere eines Dieselmotors |
| DE102008047468A1 (de) * | 2008-09-17 | 2010-04-15 | Mahle International Gmbh | Filtereinrichtung für Verbrennungsmotoren |
| US8911620B2 (en) * | 2010-11-29 | 2014-12-16 | Vesa S. Silegren | Universal spin-on oil filter adapter |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2707051A (en) * | 1952-11-03 | 1955-04-26 | Harold J Mailhot | Pressure regulator-filter device |
| JPS4810746B1 (ja) * | 1970-05-19 | 1973-04-06 | ||
| US4406785A (en) * | 1981-12-24 | 1983-09-27 | Gte Products Corporation | Diesel fuel heater |
| DE3224029A1 (de) * | 1982-06-28 | 1983-12-29 | Lucas Industries P.L.C., Birmingham, West Midlands | Kraftstoffbehandlungsvorrichtung |
| US4470301A (en) * | 1982-09-22 | 1984-09-11 | Fram Corporation | Probe and drain assembly for fuel oil/water separator |
| JPS59190462A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料加熱型燃料フイルタ装置 |
-
1984
- 1984-04-26 DE DE3415522A patent/DE3415522C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-04-03 JP JP60069265A patent/JPS60230559A/ja active Granted
- 1985-04-17 IT IT20383/85A patent/IT1184477B/it active
- 1985-04-24 FR FR8506255A patent/FR2563578B1/fr not_active Expired
- 1985-04-26 US US06/727,431 patent/US4608161A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8520383A0 (it) | 1985-04-17 |
| FR2563578B1 (fr) | 1987-01-23 |
| FR2563578A1 (fr) | 1985-10-31 |
| US4608161A (en) | 1986-08-26 |
| JPS60230559A (ja) | 1985-11-16 |
| IT8520383A1 (it) | 1986-10-17 |
| IT1184477B (it) | 1987-10-28 |
| DE3415522C1 (de) | 1985-11-07 |
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