JPH03505153A - 電気的な整流子機に用いられるブラシホルダ - Google Patents
電気的な整流子機に用いられるブラシホルダInfo
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- JPH03505153A JPH03505153A JP1505398A JP50539889A JPH03505153A JP H03505153 A JPH03505153 A JP H03505153A JP 1505398 A JP1505398 A JP 1505398A JP 50539889 A JP50539889 A JP 50539889A JP H03505153 A JPH03505153 A JP H03505153A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/38—Brush holders
- H01R39/385—Means for mechanical fixation of the brush holder
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電気的な整流子機に用いられるブラシホルダ背景技術
本発明は、請求項1の上位概念に記載の電気的な整流子機、特に車両用の直流機
に用いられるブラシホルダに関する。
冒頭で述べた形式の公知のブラシホルダでは、ブラシプレートにブラシフレーム
を確実に絶縁固定するために、保持ウェブを備えたブラシフレームとブラシプレ
ートとの間に配置された絶縁プレートの他に、一方ではブラシプレートと、この
ブラシプレートに被さるリベットヘッドとの間に第1の絶縁板が配置されており
、他方ではリベット脚部と、このリベット脚部に比べて著しく大きく形成された
前記ブラシプレートに設けられた孔との間にiE2の絶縁板が嵌め込まれている
。
ブラシフレーム全体は唯一つのリベットビンによって保持される。
このようなブラシホルダでは、通常、車両運転中に起こるような衝撃、振動また
は著しい温度変動によって整流子機が著しく声荷されるとブラシプレートでブラ
シフレームが回動してしまい、整流子に対して、整然とした整流にとって不都合
な角度位置をとってしまうことが判明した。
したがって、同じく公知のブラシホルダ(米国特許第1490104号明細書)
では、ブラシフレームに2つの保持ウェブが設けられており、各保持ウェブが適
当な絶縁板を介してブラシプレートにリベット締結されている。このようなブラ
シホルダの組付けは二重のリベット締結に基づき時間集中的である。また、ブラ
シフレームは構造的に変えられことが望ましい。
発明の利点
請求項1の特徴部に記載の本発明によるブラシホルダには、次のような利点があ
る。すなわち、ブラシプレートにブラシフレームを絶縁固定するために必要とな
る絶縁部分によってブラシフレームの信穎性の良い回動防止も同時に得られる。
このような回動防止は、絶縁部分に設けられた環状ウェブによって、一方ではリ
ベットで取り付けられた絶縁部分自体がブラシプレートに形状接続的に固定され
、他方ではブラシフレームの引通しビンが絶縁プレートと共に絶縁部分に形状接
続的に固定されることにより得られる。組付けは不変に時間節約的となる。その
理由は、ブラシフレーム1つ当たりたんに1つのリベットビンを留めればよいか
らである0本発明による絶縁部分は、廉価に製造することのできる単純な射出成
形部分またはプレス成形部分である。
別の請求項に記載の手段によって、請求項1に記載のブラシホルダの有利な改良
が可能になる。
本発明の有利な構成が示すように、リベット脚部と、ブラシプレートに設けられ
た孔の孔縁部との間の絶縁を生ぜしめて、第1の円形の切欠きを取り囲むように
絶縁部分に一体成形された第2の環状ウェブにより、前記孔に絶縁板を別個に嵌
め込むことは不要になり、別の組付はステップも節約される。この場合に前記環
状ウェブはブラシプレートと同一平面に位置しているか、またはさらに絶縁プレ
ートを貫通した後にこの絶縁プレートと同一平面に位置していても良い。
ブラシフレームに設けられた引通しビンと、環状ウェブと、絶縁部分の第2の切
欠きとを貫通している中空リベットを用いてブラシプレートにブラシフレームを
付加的に固定することによって、ブラシプレートからのブラシフレームの軸方向
での持ち上がりを防ぐ高められた防止手段が得られる。このような付加的な防止
手段は特に、過酷な運転条件が生ぜしめられるような建築用車両における整流子
機の組込において推奨される。
図面
以下に、本発明を図示の実施例につき詳しく説明する。
第1図は整流子機に用いられるブラシホルダの縦断面図、第2図は第1図に示し
た絶縁部分を矢印Aの方向で見た上面図、第3図は第2図に示した絶縁部分の下
面図、第4図は別の実施例によるブラシホルダの縦断面図、第5図は第3実施例
によるブラシホルダのブラシプレートと絶縁板と絶縁部分との縦断面図である実
施例の説明
第1図に縦断面図で一部を示された電気的な整流子機用のブラシホルダは車両用
の直流機、たとえば点灯機またはスタータにおいて使用されると有利である。
このブラシホルダはブラシプレート10を有しており、このブラシプレートは整
流子機のケーシングに相対回動不能に保持されている。ブラシプレート10には
、整流子機の構成に応じて2n個のブラシフレーム11が1定されており、これ
らのブラシフレームは円周線に沿ってほぼ等しい円周角度だけ互いにずらされて
配置されている。この場合にnとは整数である、各ブラシフレームは公知の形式
でカーボンブラシ28を有しており、このカーボンブラシはブラシプレートに対
して平行に軸方向摺動可能にブラシフレーム11に保持されていて、押圧ばね(
図示しない)の作用を受けて整流子機の整流子に接触している。整流子機の整流
子に対する対応関係で見たブラシプレートにおけるブラシフレームの配置に関す
る例は米国特許第1490104号明細書に記載されている。
薄板から成形されたブラシフレームはそのブラシプレート10に向いた接触面1
1aで、中空円筒状の引通しビン12を有していて、この接触面11aの延長部
に、ブラシフレーム11から直角に離れる方向で位置する保持ウェブ13を有し
ており、この保持ウェブはブラシプレート10にブラシフレーム11を固定する
ために役立つ。ブラシフレーム11の固定は唯一つのリベットビン14を用いて
ブラシプレートloに絶縁されて行われる。このために、保持ウェブ13には孔
16が、ブラシプレート10には前記孔に対して同軸的な孔15がそれぞれ設け
られており、これら両孔にリベットビン14の脚部14aが貫通している。引通
しビン12に対して同軸的に、ブラシプレート10には円形の貫通開口17が設
けられている。
ブラシプレート10にブラシフレーム11を絶縁固定するためには、ブラシプレ
ート10の一方の側でこのブラシプレートと、保持ウェブを備えたブラシフレー
ム11との間に絶縁板18が配置されていて、他方の側では絶縁部分19が配置
されている。絶縁板18は円形の2つの切欠き20.21を有しており、これら
の切欠きはそれぞれブラシプレートに設けられた孔15もしくは貫通開口17と
同軸的に配置されている。
絶縁部分19は相応して2つの円形の切欠き22もしくは23を有しており、こ
れらの切欠きは同じくブラシプレート1oに設けられた孔15もしくは貫通開口
17に対して同軸的に配置されている。各切欠き22.23は環状ウェブ24も
しくは25によって取り囲まれており、この環状ウェブは絶縁部分19と一体に
形成されていて、絶縁部分19の前記ブラシプレート10に向いた側で軸方向に
突出している。この場合に環状ウェブ24の軸方向の長さは、この環状ウェブが
ブラシプレート10に設けられた孔15を貫通して、ブラシプレート10の前記
絶縁板18のための接触側で、前記ブラシプレートと同一平面内に位置するよう
に設定されている。環状ウェブ24の外径はブラシプレート10に設けられた孔
15の内径よりも小さく形成されており、それに対して環状ウェブ24の内径は
リベットビン14のリベット脚部14aの直径よりも若干大きく形成されている
。環状ウェブ25の軸方向長さは、この環状ウェブがブラシプレート10に設け
られた貫通開口17と絶縁板18に設けられた切欠き21とを貫通して、絶縁板
18の前記ブラシフレーム11に向いた側で、この絶縁板と同一平面内に位置す
るように設定されている。環状ウェブ25の半径方向の環状幅は、この環状ウェ
ブ25が絶縁板18に設けられた切欠き21に突入したブラシフレーム11の引
通しビン12を取り囲んで、ブラシプレート10に設けられた貫通開口17と、
絶縁板18に設けられた形状の同じ切欠き21とに形状接続的に嵌合するように
設定されている。
ブラシホルダの組付は時には、まず絶縁部分19がブラシプレート10に装着さ
れ、この場合、一方では環状ウェブ24が孔15に貫通して、他方では環状ウェ
ブ25がブラシプレート10に設けられた貫通開口17を貫通する。次いで、ブ
ラシプレート1oの向がい合って位置する側に絶縁板18が装着され、この場合
、この絶縁板に設けられた切欠き21が環状ウェブ25に被せられ、切欠き20
が孔15に対して同軸的に位置調節される。絶縁部分19の側がら、リベットビ
ン14が切欠き22と孔15と切欠き20とに差し通されるので、リベットヘッ
ド14bが絶縁部分19に載着し、リベット脚部14aの自由端部が絶縁板18
から突出する。次に、ブラシフレーム11が絶縁板18に装着され、しかもこの
場合、引通しビン12が環状ウェブ25の内部に形状接続的に突入し、保持ウェ
ブ13に設けられた孔16がリベット脚部14aを取り囲んで係合する。続いて
、リベットビン14がかしめられるので、ブラシフレーム11はブラシプレート
10に解離不能に保持される。環状ウェブ25に形状接続的に係合するブラシフ
レーム11に設けられた引通しビン12と、ブラシプレート10に設けられた貫
通開口17と絶縁プレート18に設けられた切欠き21とを形状接続的に貫通す
る環状ウニブ25とによって、ブラシフレーム11はブラシプレート10に相対
回動不能に固定されている。
第4図に一部を示された別の実施例によるブラシホルダでは、ブラシプレート1
0にブラシフレーム11を付加的に固定するために、引通しビン12と環状つニ
ブ25と絶縁部分19に設けられた第2の切欠き23とを通って中空リベット2
6が案内されており、絶縁部分19に載着する座金27が被せられた後に、前記
中空リベットはこの座金にかしめられる。その他の点で、このブラシホルダは第
1図に示したブラシホルダと一致している。
第5図に示した絶縁部分19′の変化形において、切欠き22を取り囲んで絶縁
部分19′と一体に形成された環状ウェブ24′の軸方向の長さは、この環状ウ
ェブがブラシプレート10に設けられた孔15だけでなく、絶縁プレート18に
設けられた切欠き20をも貫通して、絶縁プレート18の前記保持ウェブ13に
向いた側でこの絶縁プレートと同一平面内に位置するように設定されている。環
状ウェブ24′の内径は同じく前記孔15よりも若干大きく設定されているので
、この環状ウェブ24′の内部にリベットビン14を問題なく通すことができる
。
国際調査報告
国際調査報告
DE 8900352
SA 28905
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.電気的な整流子機、特に車両用の直流機に用いられるブラシホルダであって 、整流子機のケーシングに保持されたブラシプレートと、該ブラシプレートに絶 縁固定されていて各1つのカーボンブラシを収容している少なくとも2つのブラ シフレームとが設けられていて、該ブラシフレームが、それぞれブラシプレート に画した接触面に、該接触面から直角に突出していてブラシプレートに設けられ た貫通開口と同軸的に延びる引通しピンと、前記接触面に延長して延びる保持ウ ェブとを有しており、該保持ウェブが、ブラシプレートと同軸的な孔を貫通する 固定部材、特にリベットピンによってブラシプレートに固定されており、この場 合、ブラシプレートと、前記保持ウェブを備えたブラシフレームとの間に、一方 では前記貫通開口と前記引通しピンとに対して、他方では前記孔に対して同軸的 な2つの切欠きとを備えた絶縁板が嵌め込まれており、前記引通しピンが一方の 切欠きに係合している形式のものにおいて、ブラシプレート(10)のブラシフ レーム(11)とは反対の側に、ブラシプレートに設けられた前記孔(15)も しくは貫通開口(17)と同軸的な2つの切欠きを備えた絶縁部分(19)が配 置されていて、前記孔(15)と同軸的な第1の切欠き(22)を貫通した固定 部材(14)によって固定されており、前記貫通開口(17)と同軸的な第2の 切欠き(23)が、ブラシプレート(10)に向かって軸方向に突出していて前 記絶縁部分(19)と一体に形成されている環状ウェブ(25)によって取り囲 まれており、該環状ウェブが、ブラシプレート(10)に設けられた前記貫通開 口(17)と、前記絶縁板(18)に前記貫通開口と同軸的にかつ等しい形状で 構成された切欠き(21)とを貫通していて、前記絶縁板(18)と同一平面で 終わっており、前記環状ウェブ(25)が、前記絶縁板(18)に設けられた前 記切欠き(21)に係合したブラシフレーム(11)の前記引通しピン(12) を取り囲んで、ブラシプレート(10)の前記貫通開口(17)と、前記絶縁板 (18)に設けられた形状の等しい前記切欠き(21)とに形状接続的に嵌入す るように前記環状ウェブ(25)の環状幅が設定されていることを特徴とする、 電気的な整流子機に用いられるブラシホルダ。 2.前記第1の切欠き(22)が、絶縁部分(19)と一体に成形された第2の 環状ウェブ(24)によって取り囲まれており、該環状ウェブがブラシプレート (10)に向かって軸方向に突出していて、ブラシプレート(10)に設けられ た前記孔(15)を貫通している、請求項1記載のブラシホルダ。 3.前記第2の環状ウェブ(24)がブラシプレート(10)と同一平面で終わ っている、請求項2記載のブラシホルダ。 4.前記第2の環状ウェブ(24′)が、前記絶縁プレート(18)に前記孔( 15)と同軸的に設けられた切欠き(20)を貫通していて、前記絶縁プレート (18)と同一平面で終わっている、請求項2記載のブラシホルダ。 5.ブラシフレーム(11)が、同ブラシフレーム(11)の引通しピン(12 )と環状ウェブ(25)と絶縁部分(19)の第2の切欠き(23)とを貫通す る中空リベット(26)によってブラシプレート(10)に付加的に固定されて いる、請求項1から4までのいずれか1項記載のブラシホルダ。 6.絶縁部分(19)と、前記中空リベット(26)の緑曲げ縁部との関に座金 (27)が配置されている、請求項5記載のブラシホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE8807881U DE8807881U1 (de) | 1988-06-18 | 1988-06-18 | Bürstenhalter für eine elektrische Kommutatormaschine |
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Publications (1)
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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