JPH03505165A - 経皮注入装置及びそのカテーテル導入装置 - Google Patents

経皮注入装置及びそのカテーテル導入装置

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JPH03505165A
JPH03505165A JP89502366A JP50236689A JPH03505165A JP H03505165 A JPH03505165 A JP H03505165A JP 89502366 A JP89502366 A JP 89502366A JP 50236689 A JP50236689 A JP 50236689A JP H03505165 A JPH03505165 A JP H03505165A
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リー、ロバート
モシュラー、メルビン・ビー・ジュニア
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 経皮注入装置、その製造方法及び使用方法発明の分野 本発明は、一般に医学的装置に関し、特にヒトまたは動物の注入部位に注入する ための注入装置に関する。この装置は通常血管と流通している外科的に設けたポ ートにアクセスするためのカテーテルで包囲された堅い導入ニードルを含むもの である。
発明の背景 カテーテルと挿入装置を使用して患者に流体を導入することは公知である。静脈 注入のための最も普通の注入装置はカテーテルに受は入れられた中空ニードルを 持つl;シリンジである。挿入後、シリンジをカテーテルおよび流体伝達系に結 合されたカテーテルの自由端に設けられたルアー・カプラーから取り外す前に、 若干の血液がシリンジ中に取り出される。これらの装置は通常挿入の前後にニー ドルカバーまたはプロテクターを有していない。
静脈注入のための他の公知の系は中空ニードルの穴に配置された可撓性カテーテ ルを有するものである。ニードルを静脈に挿入した後、カテーテルはニードルの 引き抜きと共にニードルの中空端を通って押し込まれる。この種の装置の著しい 欠点は、挿入ニードルが一度引き抜かれると、ニードルはカテーテルから取り除 くことが出来ない点である。ルアー・ロックまたは他のカップリング機構はニー ドルの口を通って通過させるには大きすぎる直径を持っている。ニードルは取り 除かれることが出来ないから、患者の体外において、カテーテル上に存在しつづ けることになり、引き続き問題を起こす原因となる。
分離し得るカテーテルの挿入装置がアメリカ特許第3.682.173号明細書 に示されている。長手方向のスロットがニードルやニードルに取り付けられたハ ブの長手方向に伸びている。スロットはカテーテルを患者に挿入した後、ニード ルからカテーテルを取り除くことを容易にする。
1986年lO月31日に出願され、出願番号925313を有する、本願の譲 受人に譲り渡された関連出願には分離し得るニードルがカテーテルを配置する機 能を有している。カテーテルが一旦配設されると、アプリケータがニードルをス リットするように作用し、ニードルをカテーテルから除去し、廃棄することが出 来るようになる。
中空ニードルを持った、図示の装置は、静脈に挿入された時、血液の抽出や逆流 を考慮したものである。多くの場合、このような特徴は重要である。しかしなが ら、それが必要で′ない他の場合もある。
特にカテーテルが予め外科的に設けられたポートの中へ挿入される場合は逆流は 起こらない。ポートとは、皮膚に最も近い通路側にゴム処理した隔壁を持った貯 蔵部を形成し、反対側に固体表面を形成している装置である。ポートは更に貯蔵 部から静脈や他の血管のような注入部位に導くチューブを有する。装置は皮膚の 下に配設されて細菌の被覆を提供し、意図された用途を考える医師に伊利な位置 に置かれる。一般に、ポートは化学療法を行うのに使用され、患者の静脈が破壊 しているかまたは容易に破壊する地域において有利に使用され、特に逆流を回避 し、たとえばエイズ患者を処置する場合に医師に安全性を与えるために使用され てよい。
上記したシリンジならびにその他の装置は公知であり、静脈通路として使用され るものであるが、一般にポートを設けるには適当ではない。カテーテルは、充分 な半径方向の強さを有していないので、隔壁における破壊を避けることが出来ず 、カテーテルの内径は小さくかつ使用されるニードルの寸法によって制限される 。
一般にポートを設けるための公知の装置は、中空ニードル(カテーテル無し)で ある。中空ニードルに伴う問題は、ニードルの先端によって生ずる隔壁の応化( coring)である。ポートそして静脈系に向けられた医薬の腐食性のために 、医薬をポートから漏らさないことが重要である。隔壁の応化は、隔壁が漏洩の 危険性を増加させることなく通過させ得る回数を本質的に低下せしめる。更に応 化の事実はポートに導入され得るニードルの断面の大きさを制限するものである 。
アメリカ特許第4.569.675号明細書に開示された注入系は、ニードルを 固くすることが出来、カテーテルに適合させるポートにカテーテルを導入するニ ードル装置を簡単に記載している。しかしながら、この装置は非常に簡単なもの であり、挿入の前後における半径方向の安定化やニードル容器カバーもしくは本 発明の他の特徴および利点を何ら示していない。
要するに公知のカテーテル挿入装置は比較的可視性を有するカテーテルを含んで おり、主に生物学的ターゲット、通常静脈に直接に導入することを意図されてい る。一般にポート導入装置は中空ニードルであって、カテーテルを有していない 。カテーテルを有する挿入装置と共に、カテーテルは小さく、圧縮強度に不足し ている。ポートに挿入するニードルについては、応化が問題である。本発明は固 い導入具とそれを覆うカテーテルを使用するものであり、ニードルやカテーテル に対する半径方向の安定性を持った含有タイプホルダーを有するものであって、 ポートにアクセスするのに特に適している。
発明の要約 この経皮的注入装置は、ポート、固い導入部材、半固体カテーテルおよび導入部 材とカテーテルを保持する機構を有するものである。。
固い導入部材は先端を持ったニードルと末端部に沿って均一の断面形状の軸を持 ったニードルである。カテーテルは、導入部材の軸の末端部に滑動自在に適合す る。保持機構は、導入部材とカテーテルの両者を、隔壁を通してポートの貯蔵部 に挿入する間、保持し、ニードル導入部材とカテーテルのための押圧機構と半径 方向安定化構造を含む。カテーテルは、挿入後保持機構における導入部材から外 され、導入部材は貯蔵部と流通するカテーテルのみと共に廃棄されてよい。
本発明はまた、ヒトや動物の皮膚ならびにポートの隔壁を通して、カテーテルに よって包囲される中実挿入部材を挿入し、次いでカテーテルから挿入部材を取り 外し偶発的に突き刺さることのないよう覆いを設けることからなるアクセス装置 を使用する方法に向けられている。
方法の具体的な態様において、嵌め込まれている容器は導入部材とカテーテルの 末端部が露出させられる前に互いにロックされ、押打がカテーテルから取り外さ れると共に容器によって共軸的に被覆され、挿入部材が充分に取り途かれると、 嵌め込まれている容器は互いにロックされ、挿入部材は被覆された状態で残る。
本発明のアクセス装置は、挿入部材が硬質であって、カテーテルがそれを取り囲 んでおり、従って挿入の際に隔壁の応化が起こらない点で、特に有利である。こ れによって、より大きなカテーテルを挿入することが出来る。更にポートの寿命 が与えられた注入装置の大きさに対して本質的に増大する。ポートは外科的に設 けられるものであるから、いずれかの配置されたポートに対する挿入回数または 寿命は、決定的な機能パラメータである。
本発明装置の更なる利点は、挿入部材とカテーテルを挿入前に長手方向で被覆す るのみならず、挿入後にカテーテルから取り除かれる際挿入部材を被覆し、被覆 機構を所定の位置にロックし、廃棄に先立ち偶発的に突き刺さることがないよう にする被覆容器機構を備えていることである。
本発明の更に他の利点は、カテーテルの具体的な態様の一つが比較的に固い低可 撓性テフロン製第1チユーブと、ポリビニルクロリド(PVC)または他のより 可撓性を有する第2チユーブを、その間のコネクタと共に含んでいることである 。ルアー・ロックまたは他の適切なカップラーが第2チユーブの他端に設けられ ている。いずれの場合も、挿入の間に容器機構がニードルとコネクタを押して、 力がニードルとカテーテルの第1チユーブに適用され、これによってニードルに 沿ってカテーテルが挿入れることよりも隔壁がニードルに沿ってカテーテルを摺 動させることを妨げている。カテーテルは、更に第2チユーブが可撓性を有し、 従って締め付けに役立つ点で有利である。更に可撓性第2チユーブはコネクタの 反対側、すなわち力が加えられる位置にあるため、可撓性チューブは挿入の間破 損することがない。
本発明は以上のように要約されるが、説明された利点は下記の図面の簡単な説明 及び好ましい実施例を示す添付図面からよく理解で第1図は本発明のアクセス装 置の分解斜視図、第2図は整列したガード及びハンドル部材の開口から取り外さ れる止めピンの斜視図、 第3図は差込みカテーテルの末端部が露出するようにハンドル部材に入れ子犬に はめ込まれたガード部材の斜視図、第4図はヒトの胸部に据え付けられたポート に差込みカテーテルを挿入する状態を示す図、 第5図は差込み部材を引き出す際に該差込み部材を保護するためハンドル部材か らガード部材を引き出す状態を示す図、第6図はカテーテルに残留するカテーテ ルクランプによりカテーテルから途去される被覆容器の斜視図、第7図は植え込 みポートに対する挿入カテーテルを示す斜視図、第8図はロックピンの取り外し 後状態を実線で示すとともに導入部材及びカテーテルを隔壁に挿入した状態を破 線で示す、当該アクセス装置の縦断面図、 第9図は第8図の装置に関し挿入カテーテルから導入部材を引き出しだ後90° 回転した縦断面図、 第1O図は導入部材及び包囲カテーテルの近接端部の側面図、第11図は第8図 のアクセス装置の11−11線から見た平面図、第12図はカテーテルクランプ の変形例の第11図と同様の平面図、 第13図は案内部材を示すアクセス装置の1部分の第8図と同様の断面図、 第14図はもう1つの変形例の断面図、第15図は後挿入位置にあるガード及び ハンドルをに対し挿入したカテーテルの断面図、 第16図は第15図の16−16線から見た断面図、第17図は第14図の17 −17線から見た断面図、第18図は後挿入ロック機構の断面図、第19図はも う1つの変形例の斜視図、第20図はニードル及びカテーテルの安定化脚部の挿 入形態を実線で示すとともに引き出し形態の破線で示す、第19図の実施例の近 接端部の断面図、 第21図は第19図の実施例の近接端部の拡大側面図、第22図は導入部材のニ ードル形成方法におけるチップ研削工程の説明図、 第23図はニードル及びカテーテルの側面図、第24図は第23図のニードル及 びカテーテルの平面図、及び第25図は本発明にしたがって2つのニードルチッ プの力対挿入深さのグラフである。
好ましい実施例の詳細な説明 添付図面において、各図面に共通する部分は同一符号を付して示す。更に詳しく は、第1図において、本発明のアクセス装置は概括的に数字符号20を付して示 す。この装置20はハブ24を備えた差し込み部材22を含む。この差し込み部 材は一端部に一般にルアーロック等のカップラー28を有する半硬質カテーテル 26内に摺動可能にかつぴったりと嵌め込まれる。ハブ24はハンドル30と称 する第1容器の近接端部に固定される。ガード32と称する第2容器が上記ハン ドル30に出し入れ可能に入れ子犬に嵌め込まれる。
ロックピン34は予備挿入時にハンドル30及びガード32を互いに所定の相対 関係をもって保持する。カテーテル26用のクランプ36は予備挿入時ガード3 2の端部に保持される。
第8図及び第9図において、皮膚40の下方に本体42を外科手術で取り付けた 後ごむ引き隔壁で被覆された場合、ポート38が貯蔵部46を包囲するキャビテ ィを含む状態を示す。本体42はチタンとかプラスチック材等の生物及び薬剤適 合材料で製作される。ポート38は皮膚40にもっとも近いアクセス面上に隔壁 44と一緒に配向される。次に本体42の該隔壁44と対向する側に一体化した 表面が設けられる。本体42は複数の開口を有する7ランジ48を有し、該多開 口に縫い糸50が通されて該ポート38を筋肉又は他の組織52に結び付けてい る。更に本体42は貯蔵部46から出て継手部56に至る通路46を含み、該継 手部56にチューブ56が固着される。このチューブ56は図示しない方法で静 脈60又はその他の注入部位に向けられる。
ハンドル30は好ましくは筒体又は中空体とされる。基部に近い近接端部62に は円錐台形穴64が形成される。該穴64に隣接した位置にハンドル30の内壁 68から内方に複数のリブ66が延びている。穴64及びリブ64のテーパ一部 は詳細に後述するニードル22のハブ24を固定する作用を助ける。ハンドル3 0の残部70は中空筒体とされる。末端部72は内方に向けてテーパー面を有し 、該テーパー面はガード32のハンドル30への組み合わせを補助する。開ロア 4はハンドル30の末端部の近くの側壁部68に設けてロックピン34を受容す るようになっている。
ガード32は好ましくは円筒状側壁部76を有する。7ランジ78が末端部に形 成される。該側壁部76の近接端部に1対の片持ちアーム80が形成される。各 アーム80は側壁部76に対し外方に延びる突部82を有する。好ましくは、ア ーム80は完全に近接端部84まで延びていない。突部82はハンドル30の末 端部の開口86を通して外方に充分延びていることに注意しなければならない。
また、ガード32は側壁部76に開口88を有し、このようにしてカバー30及 びガード32の開ロア4及び88が一列状に揃えられたときロックビン34が挿 入されて、該2つの容器が第1位置に保持され、その後当該装置20の他の部材 に対して固定されるようになっている。
第9図に示すように、ハンドル30は開口86から稜線部66まで延びる1対の 溝90を含む。各突部82は開口88と食い違えられ、よって両容器が第1位置 に拘束されたとき谷溝90は突部82を受容する。ガード32はハンドル30内 に、近接端部84が稜線部66と接触するか又は7ランジ78がハンドル30の 末端部と接触するまで押し込まれると、各突部82は溝90に追従するとともに 当該両容器の相対運動を案内する。両容器が第8図に破線で示す第2位置にある と、ガード32はカバー32内に入れ子犬に完全に差し込まれる。
ガード32がカバー30から引き出されると、各突部80は溝90に追従する。
この場合、アーム80がばね力により突部82を開口86に押し込んで両容器を 相対的に第3位置に固定させるまで該ガード32を停止させるロックビン又はそ の他の障害物は存在しない。
導入部材22及びカテーテル26はそれぞれそれらの中央部と一緒に末端部及び 近接端部を有する。ハブ24は軸方向に導入部材22の近接端部に該導入部材2 2を受容する。ハブ24及び導入部材22は医療的に推奨される接着剤又はその 他公知の方法で互いに固着される。ハブ24は外円錐台形7ランジ92を有し、 該7ランジ92は穴64に嵌合するとともに各リブ64及びハンドル3oの近接 端部間近くまで延びる充分な縦長寸法を有する。また、ハブ24は導入部材22 を受容する中央穴94を有する。
導入部材22はチップ98を有する中実シャフト96を備えたニードル部材であ る。シャフト96は好ましくは均一円筒体とされる。
特に、当該装置20が第2位置にあるときガード32を越えて延びるシャフト9 6の1部分、すなわち近接端部分は均一な断面形状を有する。チップ98は好ま しくは多角切子面を形成している。これに関し、第23図及び第24図に、そこ に受容されたカテーテル200を備えたシャフト196用の好ましいニードルチ ップ198が示される。チップ198は強化金属により研削又は整形して、1対 の嵌め合いダイ202及び204が1g22図に示すように互いに近付いたとき 押し出し成形される。チップ198は円錐形又はその他の形状を整形して第23 図に示すように多面体に形成される。チップ19gは1方向に延ばされて先端部 208から離れて延びる両ナイフ状エツジ206を有する。両エツジ206は端 部に当該チップ本体から外方に延びる幾らか平坦状のまくれ部分199を形成す る。
これらの平坦状まくれ部分はエツジで互いに出会う2つの平坦な切子面よりも切 れ味が良い。いくらかの材料がチップとシャフト間の遷移領域210に盛り上が るようである。更に、チップは好ましくは他の次元よりもある1つの次元で長く したほうがよいから、遷移領域は横断方向に延長されるか又は楕円形とされる。
カテーテル200端部は遷移領域210とぴったりと一致するように形成して挿 入時に増大するいかなる抵抗をも低減させるようにしなければならない。
円錐形チップの挿入と多角切子面チップの挿入に必要な相対的力を比較した、カ ー挿入深さのグラフを第25図に示す。曲線212は円錐形チップが皮膚を刺通 したときの力のピーク214を示し、もう一つの力のピーク216はカテーテル の端部を挿入したときのものである。曲線218は両ビーク214及び216よ り大分低いレベルで単一のピークを示している。多角切子面チップによる力曲線 はナイフ状エツジが皮膚を切り裂くというより切り開くのでかなり低いものであ る。
カテーテル26は、例えばテフロン等の材料で製作され、該カテーテルは半径方 向及び長手方向の圧縮強さを有し、よって隔膜が該カテーテルを挿入時及び挿入 後に破損することもなく、しかも挿入後皮膚でもつれることもなく曲げられる。
カテーテル26は導入部材22をぴったりと受容するように比較的大きな内径を 有するようにすると有利である。カテーテル26の末端部106は導入部材22 のチップ98の形状寸法と合致したテーパー面を有する。
カテーテル26の近接端部26に固定された最も好都合な継ぎ手部材は公知のル アーロック28である。いずれにしても、第8図及び第9図に示す継ぎ宇部材は ポス94を受容する中央キャビティ100を有する。7ランジ102はカップラ ー28の近接端部でキャビティ100の壁部から外方に延びている。カテーテル 26はカップラー28の本体104に医療上許容される接着剤によりまたはその 他の方法で固着され、該カテーテル26はキャビティ100に開口している。
導入部材22及びカテーテル26は互いに相当の長さを有し、フランジ102が キャビティ100内に受容されるポス94を備えt;ハブ24に嵌合されたとき 、カテーテル26のチップ98及び端部106は図示する円錐形状に出来る限り 一致した形状とする。ハブ24がハンドル30の穴64に受容されるとともに固 定されると、導入部材22およびカテーテル26はハンドル30を越えて該ハン ドル30及びガード32が第1位置に拘束された際のガード32の長さの半分の 行程まで延びる。このようにして、ハンドル30及びガード32が第2位置に移 動するど、導入部材22及びカテーテル26はガード32の7ランジ78を越え て充分に遠くまで延び、ポート38への挿入が充分に行われるようになっている 。
ロックピン34はプレート状ハンドルlOOに固定されたビン108を含む。こ のピン108は開ロア4及び88に嵌合する形状寸法を有し、ハンドル30およ びガード32の軸に沿って近接配置されI;カテーテル26及び導入部材22を 妨害することなく該両者を貫通して延びる。
クランプ36は挿入前にガード32内に配置された導入部材22のチップを保護 する作用を少なくとも分担するとともに、挿入時運入部材22及びカテーテル2 6を案内しかつ支持する作用を行い、残部のカテーテル26に挿入後該カテーテ ル26を拘束する機能を付与する。そこで、クランプ36は平坦部材112及び ハブ118を有する。平坦部材112は、一端部にフランジ78より小径とされ かつ同心状に配置された半円形端部114(第1図参照)を、他端部116に7 ランジ78を越えて外方に延びるノ1ンドル部分を有する。平坦部材112にハ ブ118が形成され、該/1ブ118はガード32の中空状末端部に滑り嵌めさ れる。該ハブ118は側面部に沿って1つ又は複数の稜線部120(第9図参照 )を有する。ガード32の末端部に、各稜線部120を摩擦抵抗をもって受容す る複数の溝122が形成され、それらにより当該ガードがそこから移動するまで 該ガード32の端部にクランプ36を保持する。/\ブl18の軸に沿って該ガ ード32に向かって大きく広がる開口124が形成される。開口124はカテー テル26の円形寸法より若干大きい円形とされる。スロット126(第1図参照 )が端部1’ l 6に向かって延びるとともに開口124から離間するにつれ て漸減する幅を有する。カテーテル26がスロット126に押し込まれたとき、 該スロット126はカテーテル26の壁部を圧縮するとともに即時閉鎖するよう に作用する。第11図に示すように、絞り130はスロット126から開口12 4を分離している。このようにして、開口130の壁部は導入部材22およびカ テーテル26が隔壁44に押し込んで挿入されるにつれて該両者を保持する作用 を行う。絞り130は導入部材22及びカテーテル26がスロット126にはま り込むのを防止する。
第12図に示すように、もう1つの実施例において、同一の構成部分は当該数字 符号にダッシュ符号を付して示す。クランプ36′は、開口124と132間に 第2絞り134を有するスロット126から反対側に一律に漸減するスロット1 32を含むことを除き、クランプ36と同様のものである。スロット132は、 もしカテーテル26に常時クランプ36′を接触させることが望まれるならば、 カテーテル26からクランプ36′を除去せしめることができる。
絞り134は絞り130と同様の形状寸法及び機能を有する。更に、この実施例 によれば、導入部材22及びカテーテル26を適当に支持することを確実なもの とするため、ガード32にスロット132に嵌合するキー(図示しない)を含ま せることが好ましい。
安定化部材136は第13図に示すようにガード32の末端部の近くにカテーテ ル26及び導入部材22を支持するためのもう1つの機構である。この安定化部 材136は開口124の拡大部と合致する円錐台形末端部を有する。安定化部材 136の近接端部140が側壁76まで延び、これにより安定化及び固定支持を 行っている。
安定化部材136はカテーテル26より若干大きな寸法の中央開口142を有し 、これにより導入部材22及びカテーテル26の中央部の所望の支持が行われる 。安定化部材136の近接端部に大きなキャビティ144が形成され、挿入後及 び次いで導入部材22の引き出し後、該安定化部材136はカップラー28に向 がって移動可摩擦嵌めされるようになっている。好ましくは、開口142はクラ ンプ36の開口124よりも数倍大きい寸法とし、所望であれば、安定化部材1 36はクランプ36が行うよりも更に堅実にシャフト22及びカテーテル22を 支持するようにする。
装置20の使用方法を第2図〜第7図とともに説明する。概して、装置20の概 念はカテーテルにより軸に沿って包囲される固体上導入部材ヒト又は動物の皮膚 及びポートの隔壁を挿通せしめるものである。その後、導入部材はカテーテルか ら引き出されるとともに取り外され、該カテーテルは皮膚及び隔壁に据え付けた 状態にされる。
カップラー28に流体機構を付加接続し、該カップラー28及びカテーテル26 を介してポート38の貯蔵部46への流量を測定することができる。
更に詳しくは、第2図に示すように、ハンドル32及びガード32が開ロア4お よび88からロックピン34を取り外して解除される。ロックビン34はさらに 他の機能を有さないので廃棄してもよい。第3図に示すように、一方の手でハン ドル30を把持してハンドル30内に該ガード32を入子式に挿入するとともに 他方の手でクランプ36又はフランジ78を把持して該ハンドル30内にガード 32を押し込む。この運動は導入部材22及びカテーテル26の両末端部を露出 させる。カテーテル及び導入部材を挿入する前に、ポート38の隣接部を触診し て該ポート38の縁部が見い出される。
その後、カテーテル及び導入部材は皮膚に対し角度約90″をもって保持されて 皮膚および隔壁に差し込まれる。装置20は本体部に向けてチップ98が貯蔵部 46の底部に到達するまで押し込まれる。
第5図に示すように、ハンドル30及びガード32の被覆部への導入部材22の 引き戻しは皮膚に対し所定の相対関係をもってガード32を保持するとともに空 いている手で該ハンドルに引き戻す。カテーテル26は当該カテーテルと隔壁間 に作用する強力な摩擦力で保持されることになる。核力は導入部材22及びカテ ーテル26間並びにキャビティlOOにおけるカップラー28及びボス94間で 生ずる全てのより小さな摩擦力を打ち負かすものでありさえすれば十分である。
このようにして、カテーテル26及びカップラー28は比較的一定位置に停とま る一方、ハンドル30が患者から取り出されるにつれて導入部材22はカテーテ ル26から引き出されることになる。第6図に示すように、ハンドル30が十分 に引き離されると、アーム80は突部82を開口86に押し込んで該ハンドル3 0及びガード32を互いに第3位置に拘束し、よって導入部材22は長手方向に 該容器により包囲される。クランプ36がガード32の末端部から引き出され、 導入部材22、ハンドル30及びガード32はカテーテル26及びカップラー2 8から分離される。クランプ36は第7図に示すように、カップラー28と患者 の皮膚間のカテーテル26上に残留する。カテーテル26を患者の皮膚に保持す るのにドレッシング128を用いてもよく、それによりポート38に対するカテ ーテル26の圧力を収り険くことができる。
本発明のアクセス装置のもう1つの実施例が第14図〜第18図に概括的に符号 20“を付して示す。この装置20“はハブ24“を有する導入部材22“を含 む。この導入部材はカテーテル26に嵌合される。導入部材22′を保持するハ ブ24“はハンドル30″の近接端部に堅固に固定される。ガード32“はハン ドル30#に入子式で出し入れ可能とされる。予備挿入時、ロックビン34と同 様のロックピン(図示しない)がハンドル30“及びガード32#を所定関係を もって固定する。
カテーテル26“はそれらの間にコネクター154を備えた第1及び第2チユー ブ150及び152を含む。第1チユーブ150はM2チューブ152より柔軟 性が低い。第」チューブ150は好ましくはテフロン等の材料から作られ、導入 部材及び該チューブを隔壁及び挿通しかつそこに停とまらせる際に所要の半径方 向及び圧縮強さを保持するようにする。第2チユーブ152は好ましくはポリ塩 化ビニル(PVC)等、拘束下で圧潰され、解放されたとき元の形態に復元可能 とする形式の弾性材料から作られる。半硬質チューブ及び可視性チューブを有す るカテーテルは所望の環境下での挿入及び拘束操作を可能とし、よって当該カテ ーテルは常時解放する必要がない。例えば、第1の液体を途去して第2の液体を 装入する場合、カテーテルを拘束することが好ましい。また、このカテーテルは 短小に作られ、他の流体系が除去される際、所望であれば、血液を引き出すこと ができる。
コネクター154は低可撓性チューブ150と柔軟性チューブ152間の接続を 行う。各チューブは異なった内径及び外径を有し、該コネクター154は適当な ボス及び各チューブを受容する通路を有する。特に、第1チユーブ150はコネ クター154の長手軸方向に延びる、軸方向通路156内に挿入されて固定され る。可撓性チューブ152はコネクター154の近接端部にもうけられたボス1 58を被覆して嵌合される。コネクター154はハンドル30“に対し横断する 方向に延びる、翼部材160を有するように形成される。翼部材160は充分な 厚み及び長さを有し、ハンドル30″の力を受は入れかつ適当に支持し、挿入時 第1チユーブ150に十分な力を伝達する構造とされる。
カテーテル26″は可撓性チューブ152の近接端部にルアーロック又は他の適 当なカップラー28“を含む。医療上許容される接着剤を用いてカップラー28 ″及びコネクター154が第1及び第2チユーブ150及び152に固着される 。
ハンドル30“は円筒状中空体とされる。近接端部62“にノ1ブ24″に受容 する円錐台形穴64#が形成される。該穴64″からハンドル30の末端部に向 けて複数のリブ162が設けられ、該リブはカップラー28“がハブ24“のボ ス94“に受容された際に末端部164が翼部材160の近接端部と接触する位 置まで延びている。各リブ162は横断方向に十分に内方に離間して延び、ハン ドル30“の軸から横断方向に外方に延びる翼部材160と接触している。各リ ブ162は十分な間隔をもって配置され、カップラー28“がそれらの間隙を通 過可能とされる。
ガード32“は円筒形とされ、その末端部に安定化部材136“を有する。安定 化部材136“はガード32“から取り外し可能とされるとともに分岐され、該 安定化部材がガード32“から取り外された際、カテーテル26″から離間して 落ち込むようになっている。ハンドル30“及びガード32“は両容器を予備挿 入位置に保持するロックピンと共働する開口を含んでいる。
挿入後のロック機構に関し、ガード32“は反対側に比較的周辺長の短いフラン ジ168(第18図参照)を含む。ハンドル30“は反対側部に沿って少なくと も翼部材160の末端部からノ\ンドル30“の近接端部まで延びるU字形チャ ンネルを有する。各短小フランジ168は、チャンネル170に沿って突部82 が当該装置20に関して11190に追従すると同様の方法で案内される。ノー ンドル30“は各チャンネル170の外壁に切り欠いたアーム80“を有する。
各アーム80“は最寄りの近接端部に片持ちされている。近接端部の近くで、各 アームは内方に末端部に向かって延びる傾斜部172を有する。溝174は該傾 斜部に追従している。W174の末端部側に壁部176が形成される。ガード3 2″が当該装置20に関して前述した第2位置から第3位置に向かって摺動する 際、各7ランジ168、アーム80“はフランジ168が傾斜部172に沿って 移動するにつれて移動する。各7ランジ168が溝174に受容されると、ガー ド32“及びハンドル30“は第3位置に互いに拘束される。
好ましくは、各チャンネル170は翼部材160に対し90°をもって配列され る。そのような配列はハブ24“から延びる突部178(第7図参照)を受容す るカップラー28“に適当なノツチ対を設けることにより実現できる。
アクセス装置20“の使用方法は装置20と同様であり、さらに説明しない。
本発明のアクセス装置のもう1つの変形例は第19図〜第21図に示され、数字 符号20″′を付して示される。第19図に示すように、装置20″はハンドル 容器30″及びガード容器32′″を有する。両容器は前述した実施例と若干異 なる形状であるが、予備挿入ロック機構を除き、前記実施例の全ての特徴事項が 当該装置20″に含まれる。当該装置の末端部でニードル導入部材およびカテー テルを安定化する機構部220は前述した機構とは異なり、以下に詳述する。そ の他の相違点はハンドル容器30″がカテーテルのコネクターの翼部材と接触せ しめる、半径方向に延びる壁部222を含み、挿入時カテーテルを押し込む作用 を行うようにしたことに注意しなければならない。
安定化機構部220は1対の同一アーム224を含む。各アーム224は嵌合溝 226を有し、該溝226にカテーテル150”及びそれに含まれるニードルが 受容され。谷溝226は十分な長さを有し、当該装置20″の端部で半径方向に 支持して挿入時曲げ又はもつれが生じないようにされている。各アーム224は 容器30″及び32″と共働して第1及び第20ツク機構228及び230を構 成し、各アーム224は予備挿入位置いに当該装置20″の挿入位置に互いに保 持する。ロック機構228は各アームの外来端部にノツチ232を含む。アーム 224によりガード容器32″のフランジ234に向けて押圧されると、ノツチ 232は各アーム224の延長部を7ランジ234の開口238内に突入させる 一方、各アーム224の端部の凹部を7ランジ234の背後又は近接端部に滑り 嵌合させるようになっている。ロック機構230は7ランジ234から不意に滑 って離間するアーム224を保持する。第21図に示すように、ガード容器32 ″は反対側に7ランジ234から窪んだ棚部244まで延びるスロット242を 有する。ガード32″はスロット242の両端部に片持レバ一部材246を有す る。これらの片持レバ一部材は7ランジ234に向かって延びている。各片持レ バ一部材246はスロット242内に延びる小さな突部248を含み、該突部は アーム224のノツチ250と嵌合している。
ハンドル容器30″は末端部でその反対側に突部252を有する。
各アーム224は外方に面するスロット254を有し、該スロット254に突部 252が嵌合される。スロット254はブリッジ256で終端している。カテー テルを挿入した後、該カテーテルからニードルを引き出す際、ハンドル容器30 ″はガード容器32″引き離され、突部252が慴動し、スロット254内に案 内され、アーム242が引き出されると即時ブリッジ256と接触し、よって片 持レバ一部材246は曲がって突部248をノツチ250から脱出させる。アー ム224が7ランジ234から引き離されると、コネクター154 ”はアーム 224のくさび形近接端部と接触し、それらをブリッジ256の回りにピボット 運動させ、該ブリッジ256はガード容器32″の凹部244と壁部とハンドル 容器30″の突部252間に捕捉される。ガード容器32″は伸長中空内部25 8を有し、アーム224に対しコネクター154”が移動するにつれて該コネク ター154”を受容するとともに特定の配向を維持させる。
アーム224スロツト242を介して十分外方にピボット運動し、それらの間に コネクター154 ”のみならずカップラー28″を通過させ、このようにして 当該装置20″の控えからカテーテルを完全に分離せしめる。
装置20″の使用方法はこれまでに説明した装置と同様であり、安定化機構は前 述したものど同様のものである。本発明装置の使用方法は、第22図に示すよう に、ロッドをハンドル容器に接触させる前に、中実ロッドのチップから延びるナ イフ状エツジを研削する新しい工程を含ませることができることに注目しなけれ ばならない。
その後、カテーテルはロッド上を摺動させられる。ガード容器がハンドル容器内 に摺動する際、安定化機構がカテーテル及びロッドの組み合わせ体の局部にかみ 合わされる。ある実施例において、ロック機構を用いてガード及びハンドル容器 が予備挿入位置に保持される。そのようなロック機構は、包装部材が適当な位置 に保持せしめるとともに該包装部材が当該装置30″の使用を開始するまで取り 外されることがないので、当該装置30″に関しては使用されない。
前述したように、使用方法は前記したとおりである。
以上、本発明の装置、その製造方法及び使用方法の好ましい実施例並びに変形例 を詳述するとともに、構成の利点及び作用を明らかにした。しかしながら、等個 物も可能であると理解されるべきである。したがって、關示された本発明の構造 及びその使用方法、特に形状寸法及び配列に関する事項について、次の請求の範 囲に表される技術的事項の一般的概念内で最大限に拡張した範囲で変更を加える ことは、本発明の厘理の範囲内のものであると理解しなければならない。
FIG、13 FIG、II                、”lG、”二挿入深さ 国際調査報告 国際調査報告 SA    26937

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.アクセス面に設けたセルフシール隔壁及び該アクセス面と対向する面に設け た固体表面で貯蔵部を形成したハウジングを含むとともに出口チューブを有し、 ヒト又は動物の皮膚下に上記隔壁を配置するとともに当該生体の注入部位に上記 出口チューブを接続して成る、植え込み可能な注射部位注入ポート部材、ニード ル部材、 上記ニードル部材の1部分と嵌合する部分を有し、上記注入ポート部材の貯蔵部 にアクセスするカテーテル手段、及び上記ニードル部材及びカテーテル手段を保 持して該ニードル部材及びカテーテル手段を上記隔壁に挿通せしめる保持手段で あって挿入時該ニードル部材及びカテーテル手段を押圧する手段を含むとともに 挿入時挿入部位に最も近接した端部で上記ニードル部材及びカテーテル手段を半 径方向に安定化しかつ挿入後該カテーテル手段を分離可能とした安定化手段を含 む、保持手段から構成したことを特徴とする、経皮注入装置。
  2. 2.安定化手段が1対のアームを含み、該アームを当該装置に設けた溝に嵌合さ せてカテーテル手段及びニードル部材を受容するせしめる、第1項記載の装置。
  3. 3.カテーテル手段が低可撓性材料から成る第1チューブ、可撓性材料から成る 第2チューブ及び該第1及び第2チューブを連結するコネクター部材を含む、第 1項記載の装置。
  4. 4.カテーテル手段が保持手段の押圧手段と連絡する手段、付属部材と接続する 手段、及び該両手段間で弾性圧潰する手段を含む、第1項記載の装置。
  5. 5.更に、カテーテル手段が低可撓性材料で近接端部を形成した第1チューブを 含み、弾性圧潰手段が可撓性材料で成る第2チューブを含み、連絡手段が上記第 1及び第2チューブを接続するコネクターを含む、第4項記載の装置。
  6. 6.更に、連絡手段がコネクターに翼部材を含み、該翼部材が押圧手段により押 圧可能とした、第5項記載の装置。
  7. 7.保持手段が第1及び第2中空状容器を含み、該第1及び第2中空状容器が互 いに長手方向に入れ子式で出し入れ可能に組み合わされ、該両中空状容器が長手 方向にニードル部材及びカテーテル手段を包囲する第1位置、両中空状容器の一 端部から上記ニードル部材及びカテーテル手段を脱出せしめる第2位置、及び両 中空状容器が上記ニードル部材のみを包囲する第3位置を形成する、第1項記載 の装置。
  8. 8.安定化手段が1対のアームを含み、該アームを当該装置に設けた溝に嵌合さ せてカテーテル手段及びニードル部材を受容するせしめ、更に、第1及び第2容 器に対しアームをロックして第1位置及び第2位置に拘束せしめる、第1及び第 2ロック手段を含む、第7項記載の装置。
  9. 9.第1及び第2容器が第2位置から第3位置に移行する際、該第1及び第2容 器に対しアームのロックを解除する手段を含む、第8項記載の装置。
  10. 10.カテーテル手段が第1チューブ、第2チューブ及び該両チューブ間のコネ クター、並びに該第2チューブにおけるコネクターと対向する一端部のカップラ ーを含み、アームは上記第1及び第2容器が第3位置にある時、互いに分離する 手段を含み、上記カテーテル手段が保持手段から分離される際、各アームに上記 コネクター及び上記コネクターを通過せしめる、第9項記載の装置。
  11. 11.カテーテル手段がニードル部材を包囲する長尺のチューブ及び該チューブ と接続して横断方向に延びる第1部材を含み、第1容器が最末端部を構成すると ともに第2容器が最近接端部を構成しかつ側壁を有し、押圧手段が上記第2容器 の一部分として横断方向に延びる第2部材を含み、該第2部材が上記第1部材と 接触して押圧するようにした、第7項記載の装置。
  12. 12.保持手段が横断方向に延びる第1及び第2部材を互いに整列せしめる手段 を含む、第11項記載の装置。
  13. 13.カテーテル手段が中央部分を含み、第1容器が側壁及び末端部を有し、更 に、上記第1容器の末端部に沿ってその側壁と接触する壁部を有する末端部材を 含み、該末端部材がニードル部材及びカテーテル手段より若干大きな寸法の開口 を有し、挿入時上記ニードル部材及びカテーテル手段の中央部分を安定化せしめ る、第12項記載の装置。
  14. 14.更に、保持手段が第1及び第2容器を第1位置に拘束する、予備挿入手段 を含む、第12項記載の装置。
  15. 15.更に、保持手段が第1及び第2容器を第3位置に拘束する、後挿入手段を 含む、第12項記載の装置。
  16. 16.第1容器が第1側壁を含み、第2容器が第2側壁を含み、後挿入ロック手 段が上記第1及び第2側壁の一方の面に離間した縁部によるキャビティを形成せ しめるとともに該第1及び第2側壁の他方の面に上記縁部と係合する手段を有す る、第15項記載の装置。
  17. 17.係合手段が第1及び第2側壁に片持ちされるアームを含み、該アームがそ こから延びて縁部と係合する突部を有する、第16項記載の装置。
  18. 18.また、保持手段が第1容器に対し第2容器を第1位置から第2位置に案内 しかつ更に第3位置に案内する手段を含む、第17項記載の装置。
  19. 19.案内手段が第1容器の第1側壁に溝と該溝に受容する第2容器の第2側壁 から延びるアームの突部を含む、第18項記載の装置。
  20. 20.アクセス面に設けたセルフシール隔壁及び該アクセス面と対向する面に設 けた固体表面で貯蔵部を形成したハウジングを含むとともに出口チューブを有し 、ヒト又は動物の皮膚下に上記隔壁を配置するとともに当該生体の注入部位に上 記出口チューブを接続して成る、植え込み可能な注射部位注入ポート部材、チッ プ及び該チップから拡がって延びるナイフ状エッジを有するニードル部材、 上記ニードル部材の1部分と嵌合する部分を有し、上記注入ポートの貯蔵部にア クセスするカテーテル手段、及び上記ニードル部材及びカテーテル手段を保持し て該ニードル部材及びカテーテル手段を上記隔壁に挿通せしめる保持手段から構 成したことを特徴とする、経皮注入装置。
  21. 21.ニードル部材のチップのナイフ状エッジがバリ部分を含む、第20項記載 の装置。
  22. 22.アクセス面に設けたセルフシール隔壁及び該アクセス面と対向する面に設 けた固体表面で貯蔵部を形成したハウジングを含むとともに出口チューブを有し 、ヒト又は動物の皮膚下に上記隔壁を配置するとともに当該生体の注入部位に上 記出口チューブを接続して成る、植え込み可能な注射部位注入ポート部材、第1 末端部及び近接端部を有するとともに該第1末端部に沿ってチップ及びシャフト を有する、中実ニードル部材、低可撓性材料で末端部を形成した第1チューブ、 可撓性材料で近接端部を形成するとともにカップラーを取り付けた第2チューブ 、並びに該第1及び第2チューブ間に固着したコネクターを含み、上記ニードル 部材の末端部に上記第1チューブを滑り嵌めし、上記コネクターが上記第1及び 第2チューブに対し横断方向に延びる翼部材を含む、上記ポートにアクセスする カテーテル手段、上記ニードル部材に取り付けられる近接端部を有するとともに 上記翼部材と接触するように横断方向に延びる表面を含む、ハンドル容器、 上記ハンドル容器の末端部と入れ子式で嵌合されるガード容器を含み、上記ハン ドル容器及びガード容器が上記ニードル部材及びカテーテル手段を長手方向に包 囲する第1位置を有し、該ガード容器を上記ハンドル容器内に差し込んで上記注 入ポートの隔壁に上記ニードル部材及びカテーテル手段を挿通容易とする、第2 位置を形成せしめる、ガード容器、及び 上記ハンドル容器及びガード容器を第3位置に拘束し、挿入後上記カテーテル手 段から上記ニードル部材を引き出す際該ニードル部材を長手方向に包囲せしめる ようにした、ロック手段から構成したことを特徴とする、経皮注入装置。
  23. 23.一方の面に隔壁により貯蔵部を形成するとともに他方の対向面に固体表面 を形成し、ヒト又は動物の皮膚下に植え込み手術を行って出口チューブか注入部 位に直接注射する、注入ポートにアクセスする装置を使用するにあたり、 上記両被覆容器からニードル及びカテーテルの端部を露出せしめ、上記ヒト又は 動物の皮膚及び上記ポートの隔壁に上記ニードル及びカテーテルを挿通せしめ、 及び 上記ニードルが引き出されかつ上記カテーテルから引き出される際、上記両容器 により該ニードルを軸方向に被覆せしめることを特徴とする、注入ポートアクセ ス装置の使用方法。
  24. 24.被覆工程がニードル部材に対し両容器を拘束し、該ニードル部材を引き出 しかつ取り外した後被覆状態を維持せしめる、第23項記載の方法。
  25. 25.中実ロッドのチップから延びるナイフ状エッジを研削し、上記ロッドを保 持部に取り付け、 上記ロッドにカテーテルを摺動せしめ、及び上記ロッド及び安定化部材を含むカ テーテル用の保持手段を該ロッド及びカテーテル手段に嵌合せしめることを特徴 とする、ポートにカテーテルを導入する装置の使用方法。
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