JPH03505324A - ロープの保持及び貯蔵装置 - Google Patents

ロープの保持及び貯蔵装置

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JPH03505324A
JPH03505324A JP1511522A JP51152289A JPH03505324A JP H03505324 A JPH03505324 A JP H03505324A JP 1511522 A JP1511522 A JP 1511522A JP 51152289 A JP51152289 A JP 51152289A JP H03505324 A JPH03505324 A JP H03505324A
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クログスタド,イバール
ヘビク,ジョン
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プスネス エー/エス
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    • B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
    • B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
    • B66D1/28—Other constructional details
    • B66D1/30—Rope, cable, or chain drums or barrels
    • B66D1/34—Attachment of ropes or cables to drums or barrels
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
    • B63B21/22—Handling or lashing of anchors

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  • Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ローブの保持及び貯蔵装置 本発明はローブにより第1の構造体に第2の浮遊構造体を係留するための固定又 は浮遊構造体に設置された装置とその操作方法に間する。
非使用時に係留線をドラム又はコンベアベルト上に貯蔵するのは公知技術である 。係留ドラムは通常、線の操作中は保持装置として働き、ドラムはその際ブレー キといったものでロックされる。
ローブテンションの実質的部分はローブが数回巻いている間に摩擦によりドラム へ伝達され、残余のテンションは通常縛り又は挟み装置で保持される。従来の係 留ドラムの最大の欠陥はローブが通常ドラム外側で案内部材により曲げられねば ならずそれによってローブ、特に繊維ローブはその接触面で摩耗が起ることであ る。
係留ローブの貯蔵にコンベアベルトを用いると、ローブバイト部分がコンベアベ ルト上で引き込まれて線が長いU字状に貯蔵される。係留線の内端がその結果保 持装置へ連続的に連結される。海側に向って伸びる大掛りな係留ローブの端部保 持装置は大抵リンク又はヒンジを備えるブラケットであり、通常のもやい綱引き 方向と直交する両方向へローブが偏ることができるようになっている。固定ブラ ケット又はチェーンストッパもよく保持装置として船舶に使われるがローブは保 持装置への案内部材を通して導かれるチェーンに結ばれる。
係留ローブの端部処理は通常はめ輪、溝付滑車又は−ボルト上に設けられる環状 組み継ぎにより行われるが、スリーブに類似する設計も亦あり得る。スチールワ イアローブはよく錐形のスリーブに鋳込まれている。
本発明の目的は係留線の内端を保持でき、係留線がガイド板やローラに当らずに 係留方向に自由に動けかつ少ない労力で係留操作をしないときの収納時にはめ輪 付き係留線と補助線とを完全にドラムへ巻き上げることができる装置を提供する ことである。
上記課題はドラムの強化部分に対して蝶番付けしてローブ端部処理をすることで 解決され、その強化はドラムのベアリング装置にまで及ぶようになっている。装 置が操作中、ローブテンションはドラム表面に関してラジアル方向に働くが、従 来の係留ドラムではドラム表面の接線方向へ作動する。ローブが貯蔵されるとき の機能は従来の係留ドラムに対するものと同様である。しかしながら先ずドラム は回転しなければならず、送手ローブ端部はドラムへの蝶番連結により90度揺 動する。その後ロープが通常通りにドラムに巻上げられる。
ローブ端部の蝶番機能はローブが操作中その引張り方向に直角をなす両方向に対 して働く、ドラム軸は以上の自由度の一つとして機能するが、他の自由度はドラ ムの長手方向にある。ローブ端部はローブ巻上げ時に接線方向に揺動され得す、 ローブは更に長手方向から接線方向に曲げられねばならない、これは煩わしい操 作である。
従って最も好適なやり方は第1蝶番軸をドラム軸と・平行でかつドラム胴部表面 に近いところに配することである。この軸がドラム周面から内側にローブの半径 よりわずかに長い寸法だけ入り込んでいると、蝶番装置やローブ端部がドラム周 面より凹み、ローブ貯蔵時にローブの巻上げがやり易くなる。
第2の方向に蝶番付けをする場合には第1蝶番に出来る丈接近させねばならない が、それにより大きな蝶番装置や、ローブ貯蔵時に先ずドラムに巻上げねばなら ないローブ端部を逃げることができる。カルダンジヨイント又はシロサスペンシ ョンが極めて小型の蝶番機構を提供し、更にボールジヨイントも同じ問題を解決 することができる。
はめ輪にとりつけた環状組み継ぎ又はボルト上で回動する滑車からなるローブ端 部装置において、その回動が一つの自由度である。若しボルトがはめ輪と共回り すると、それはいつもテンション方向を向くことになりテンション測定用の負荷 房(1oadcell)として使用できる。
環状組み継ぎとはめ輪による好ましい解決例は図示しである。第1及び第2図は ローブがテンションをうけているときの装置の側面と平面とを示す、第3図と第 4図はローブが巻上げられているときの装置を同じく2つの角度からみたものを 示す、第5図及び第6図はトーションばね機構を付加し同じく2つの角度からみ た装置の図である。
図は船13又は埠頭に設けられた装置を示す。
第1図及び第2図は例えばシャトルタンカー(図示しない)がストレージタンカ ー13のともにもやい綱1で係留されている状態を示す、もやい綱の環状組み継 ぎがボルト3回り固定されているほめ輪2の回りに設置されており、ブラケット 4の中でもやい綱の引き方向に回転できる。これによってボルト3ももやい綱テ ンションの負荷房として使用できる。ブラケット4は2ケのベアリングブラケッ ト5,5′の中に蝶番付けされており、このベアリングブラケットはブラケット 6に固定され、このブラケット6はデツキ14に固定された2ケのベアリングブ ラケット7.7′に蝶番付けされている。これらの2から7の部材の寸法はもや い綱1の破壊負荷によって決められており、そのもやい綱はローブ1の垂直方向 に対して例えば+/−15度、水平方向に対して+/−60度の角度内で作動す る。
大型ブラケット6はベアリングブラケット7.7′内で自由に回転でき、一方小 型ブラケット4はドラム9内の凹部8内で止まるまで約90度以上の角度Aで回 転できる。小型ブラケット4はまたもやい綱の牽引方向に自体を回動させるが、 この方向づけの実質部分は大型ブラケット6の回転による。
ドラム9はたるんだもやい綱を牽引及び貯蔵するように寸法をとった軽量設計で ある。このドラム9はブラケット6上に固定され、同一軸上に回転する。ギアボ ックスlOはドラム9上の歯車12と噛合するビニオン11を有し、ローブ1が 巻上げられるときドラムを回転させる。
若しデツキがドラム9を収めるように切られているとすればベアリングブラケッ ト7.7′をもっと低く据えられ、大型もやい綱の力をデツキ14に伝えるのが 簡易となる。
第1図はベアリングブラケット5の僅かに外側で截ったもやい綱1の方をみた断 面図である。円筒状のドラム胴体も切られているが厚みが薄いため線で示されて いる。
第2図は大型ブラケット6の僅かに上部で截って下方をみた水平断面図である。
第3図はローブ等がドラム9に巻上げられるときのはめ輪2を通る垂直断面図で ある。小型ブラケット4は凹部8内にあるのでドラム9の円筒胴体の下側に位置 されている。はめ輸2に隣接するもやい綱の部分は更に溝15内の凹部8から円 筒形ドラム胴体面まで導かれる。完全なもやい綱1ははめ輪2と従来シャトルタ ンカーに据え付けられた保持装置として機能するチェーンストッパー内に保持さ れてきたチェーン16と共にシャトルタンカーに搭載した案内を介して導かれて きたがそれはもやい綱が案内を通るときに摩擦損傷を生じさせるからである。
第3図及び第4図はチェーン16がシャトルタンカーへ移送されるとき案内線と して働くローブ17を巻上げ始めるときの状態を示す。
第4図においてビニオン11が歯12を介してドラム、9を駆動しているのがみ られる。
第5図はねじりバー18へ連結されたブラケット6を示す、ブラケット6内の軸 19は中空となっている。断面は第1図に同じであるが同一箇所の詳細を示して いる。ブラケット6は「ねじれ零」から水平方向においての「最大ねじれ」まで の角度Bを回動できる。ブラケット6は「ねじれ零」にあるときねじれバー18 と係合し、角度Bに至るまで回動できる。アームCを乗じて得る力にはねじれ角 りを生じる。ねじれ角りがBに近づくと、アームCはOに近づきこれによってね じれ角りは常にBより小このスプリング動作の目的はもやい綱の弾性を増すため にある。
第6図はねじればね機構のそれぞれの部材を示すが部材をよりよく例示するため に機構は係合されていない。
中央が断面されている軸を別にしてこの図の他の部分は第2図と同じように断面 されている。
ブラケット6用軸19はベアリングブラケット7.7′のベアリング内部で自由 回転することができる。ベアリングブラケット7′の外側で、軸19は組合せド ッグ2oを備える。ドッグクラッチ21はねじれバー18上のキー溝22内を滑 動するが係合を外した形で示されている。ねじれバー18の他端はチューブ23 を介してベアリングブラケット7に固く連結されている。
以上の装置は以下のように作動する。
係留すべき浮遊構造物、例えばシャトルタンカーとの間で先ずは案内線17より 細い線で連絡がとられる。案内線17の一端は連結線に連結され案内線はシャト ルタンカー上へと引き上げられ一方ドラム9は回転して線を繰り出す。
案内線がシャトルタンカーの舷を過ぎると、案内線を牽引し始めるウィンチに連 結される。ドラム9は繰り出しから、繰り出した案内線を引掛ける作動に切換え られる。ブレーキはギアボックスlO又は図示しないドラムブレーキによって行 われる。特に注意を要することはチェーン16とはめ輪24がドラム9から引き 離されるとき自重でドラムから落下しないように充分なテンションを案内線に掛 けておかねばならないことである。この位置が第3図及び第4図に示されている 。若しチェーンが一旦ドラムにからみついたらドラムは停止され繋素が解かれる 。
案内線はドラム9を離れたチェーン16とはめ輪24を船上に引き続け、一方ド ラム9はブレーキをかけながらもやい綱1を繰り出し続ける。
もやい綱1がドラム9を離れ大型ブラケット6がもやい綱lの方向と一線をなし たときドラムの回転が止まる。ブレーキが外され係留操作が完了する。
若しねじりばね機構18を使う場合、第5図に示すように角度Bを逆方向にドラ ムが回転される。ドッグクラッチ21が第6図に示す爪20と噛合され、ブラケ ット6は角バーに対して牽引そしてロックされシャトルタンカーは係留される。
係留期間が終ると、操作手順が逆に辿られる。シャトルタンカーはチェーン16 を解放し案内線17を繰り出す。
ビニオン11は歯車12と噛合されギアボックスlO、ドラム9を回転させもや い綱1を牽引する。大型ブラケット6が垂直に上向くまでドラム9を最初に90 度だけ回動させる間に、はめ輸2を備える小型ブラケット4が自動的にドラム9 内の凹部8で回動する。もやい綱1の巻上げが続いて略円筒形のドラム胴体表面 に巻かれる。もやい綱1は好ましくは整列巻きされて一方のフランジに至りそし て戻る。もやい綱の全体はドラムのフランジの一方寄りに凡そ巻かれ、はめ輪2 4用のスペースは他方のフランジ寄りでチェーン16に続いて位置とりされる。
案内線17に続くチェーン16の端部は更に巻かれる前にドラム胴体表面に確保 されるかあるいは案内線17がチェーンが自重でドラム9から落下しないように 最初の巻上げの間比較的きつく維持される。案内1817の残り部分及び細い先 行線とがもやい綱とチェーン16との上に巻かれる0巻上げ操作の全体は必要に 応じて使用される装置によって単純化できる。
本発明の顕著な特徴はローブ(1)が円筒形ドラム表面(9)内部に入り込み、 ローブに負荷が掛ったときローブがドラム表面からラジアル方向に伸展される点 にある。
国際調査報告 国際調査報告 PCT/No 89100117 〜I蛸−〜−−−今彎−vvq n4M@ Is l1w pw−細−−律一暢 伽−φ−輛一一一一臂一一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.非使用時のローブを貯蔵するドラムと、そのドラムに固着したローブ端部を 保持する装置とを有する係留又は曳航用ローブの保持及び貯蔵用装置であって、 その保持装置(2,3,4,5)が、ローブ(1)が負荷時に前記ドラムの胴部 表面に関してラジアル方向に牽引されるようにドラムに枢軸固定されていること を特徴とする装置。 2.前記保持装置(2,3,4,5)が一本の軸上で回転できるブラケット(6 )又は相当部材に固定されかつ前記ブラケットが前記同一軸上で回転するドラム (9)の一部を形成することを特徴とする請求項1の装置。 3.前記ブラケット(6)がローブの最大負荷により構成され、前記ドラム(9 )の他の部分が弛緩ローブの処理に充分な程度に構成されていることを特徴とす る請求項2の装置。 4.前記保持装置が第1のブラケット(6)に平行に固定された回転軸を有する 第2のブラケット(4)を有することを特徴とする前記請求項のいずれかに記載 の装置。 5.前記ローブ(1)の端部(2)が第2ブラケット(4)で第2ブラケット( 4)の回転軸を通る面に直交する軸回りに回動できることを特徴とする前記請求 項のいずれかに記載の装置。 6.前記ローブ(1)の保持装置が第2ブラケット(4)内で回動するローブ用 溝付滑車(2)の周縁に位置される環状組み継ぎからなることを特徴とする請求 項5の装置。 7.前記滑車(2)に代えてはめ輪が用いられることを特徴とする請求項6の装 置。 8.ローブがドラム上に巻上げられる際前記保持装置(2,3,4,5)がドラ ムの胴体表面の下に位置するように、円筒形ドラム胴体表面(9)に保持装置( 2,3,4,5)を収容する凹部(8)を設けたことを特徴とする前記請求項の いずれかに記載の装置。 9.前記ドラムを駆動するための手段(10,11,12)を有することを特徴 とする前記請求項のいずれかに記載の装置。 10.前記第1ブラケット(6)とペアリングブラケット(7)との間に介在し て無負荷時と水平位置との間で第1ブラケット(1,6)に80−135度の回 動を与えるばね手段(18−23)を有することを特徴とする前記請求項のいず れかに記載の装置。
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