JPH0350623Y2 - - Google Patents

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JPH0350623Y2
JPH0350623Y2 JP1985190629U JP19062985U JPH0350623Y2 JP H0350623 Y2 JPH0350623 Y2 JP H0350623Y2 JP 1985190629 U JP1985190629 U JP 1985190629U JP 19062985 U JP19062985 U JP 19062985U JP H0350623 Y2 JPH0350623 Y2 JP H0350623Y2
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pin
plate
socket
side connector
clamp
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はスナツプ式抜け止めを備えた角形コネ
クタに係わり、更に詳しくは、通信機器、コンピ
ューター或は、一般民生用電気、電子機器などの
機器間配線などに多用される電線の結合部分、即
ち、電線コネクタに関するものであり、更に詳し
くは、角形コネクタと呼ばれるもののロツク機構
に関するものである。
[従来の技術] 一方の側に電線の端部を形成する多数のピンを
有し、他方にこれ等のピンに夫々対応する多数の
ソケツトを有し、両者を一体に結合することによ
つて多数本の電線をワンタツチで結合することの
出来る、いわゆる電線コネクタには、丸形、角形
などの形式がある。
丸形のものでは、結合保持の為には、機器側に
とりつけるいわゆるレセプタクルの外周に雄ねじ
を構設し、一方のいわゆるプラグ側には、めねじ
を構設したナツトを備え、両者の螺合によつてコ
ネクターの結合保持を容易に確保出来る。
しかしながら、電線数の増大、機器のコンパク
ト化などの要請により、角形コネクタが多用され
る様になつて来た。この角形コネクタには、この
様な利点があるが、特に機外配線などに於いてコ
ネクタの結合確保の為には、コネクタ自身の結合
力では不充分であり、従来は例えば、第7図に示
す様な小ねじを用いた結合保持機構を持つものが
用いられる。
即ち、この従来例は、多数本の電線を終端接続
したソケツト側コネクタ及びピン型コネクタを
各々シエルでカバーしてもので、上記一方のシエ
ル部分104に小ネジ101を通し、他方のシエ
ル部分105にクランプ用ネジ孔103を形成し
ておき、結合する時に、この小ねじ101をネジ
孔103に螺着する構造である。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、この様な小ねじによる結合保持機構
には、当然のことながら、小ねじ結合による下記
の様な不具合点がある。即ち、 小ねじの緩みは避け難い問題であり、一方、
ねじの緩み止めとして、提案され、且つ実施さ
れている数々の技術的手段や方法も、コネクタ
の様な小形部品に用いられる外径2乃至4ミリ
メートル程度の小ねじに適用することは困難で
ある。
ねじ締め作業には、ドライバーなどの工具を
必要とし、コネクタの設置場所によつては、こ
の様な工具の使用が困難な場合が少なくない。
又、工具を使用しない方法として、手廻わし用
の把手部分をねじと一体形成したものもある
が、工具を使用せずに指先のみによる締付で
は、締付力不足となり、前記緩みのおそれが一
層増大する。
ねじ締め作業には、一定の注意力が必要であ
る。
此の様に、従来技術による結合保持機構では、
信頼性に掛け、コネクタの用いられる電子装置な
どの重要性に鑑み、より信頼性の高い結合保持機
構が望まれるところである。
このような不具合を解決する一手段として、実
開昭56−176483号に開示された電気機器の結合装
置が知られている。
然したら、この結合装置は、コネクタの設けら
れる電気機器の筐体に、コネクタとは別に設けた
結合部を介して、筐体相互を結合ロツクする構造
であつたので、筐体に前記係合部の為のスペース
を確保する必要があり、機器のコンパクト化と相
容れないものであると共に、コネクタ単体の結合
に採用できるものでは無かつた。
そこで、本考案では、振動などの加わる場所に
於いても、ゆるみが生じなく結合作業にあたつて
は何らの注意力も要せず、又、締付工具なども必
要としないと共に、コネクタ自体が簡便かつ確実
に結合でき、機器の筐体には特別の構造部分を必
要としない角形コネクタの結合保持機構を与える
ことを目的とする。
[問題を解決する為の手段] 上記問題点を解決する為に本考案は次の技術的
手段を有する。
即ち実施例に対応する添付図面中の符号を用い
てこれを説明すると、本考案は シエル1でカバーされたソケツト側コネクタ
と、 ソケツト側コネクタに挿入結合されるピン側
コネクタと、 下面板ロの両側に側面板ハ,ハを立設し、該
側面板ハ,ハの上端内側に上面板イ,イ′を連
設してなり、下面板ロの中央部分に開口部ホが
設けられて、該開口部ホおよび上面板イ,イ′
間を前記ソケツト側コネクタのソケツト部3お
よびピン側コネクタのピン部9が通過可能とし
てあると共に、前記下面板ロの両側にプレート
ロツク溝部ヘ,ヘが開口部に連続させて設けて
あり、前記上面板イ,イ′の先端側に結合ロツ
ク溝部ト,トが設けてあり、かつ一方の結合ロ
ツク溝部トに連続させて円形穴チを設けて構成
されたクランププレート7とで構成され、 前記プレートロツク溝部ヘおよび結合ロツク
溝部トを通過できるピンの先端に、前記円形穴
チより小径の円盤を設けてなるプレート保持金
具6およびクランプピン11の一方が前記ソケ
ツト側コネクタのソケツト部3の両側に、他方
が前記ピン側コネクタのピン部9の両側に前記
円盤が互いに対向するように設けてあり、 前記プレート保持金具6のピンに前記クラン
ププレート7のプレートロツク溝部ヘ,ヘを嵌
装させて、クランププレート7が長手方向に摺
動可能に係合設置されている。ことを特徴とす
るスナツプ式抜け止めを備えた角形コネクタで
ある。
[作用] この様な構成なので、ソケツト側コネクタとピ
ン側コネクタが離脱している時には、通常ソケツ
ト側コネクタのクランププレート7は、そのプレ
ートロツク溝部へが一方のプレート保持金具6に
よつてロツクされている。次いで両コネクタを結
合した後に、ソケツト側コネクタのクランププレ
ート7を指頭によつて他方側へ押圧して摺動させ
れば、クランププレート7の上面の結合ロツク溝
部トがピン側コネクタのクランプピンの頚部1
1′にロツクされる。
即ちソケツト側コネクタとピン側コネクタが離
脱しようとする場合に、クランププレートの結合
ロツク溝部がピンの頚部に嵌合しているので抜け
止めが防止される。
[実施例] 次に添付図面に従い本考案の実施例を説明する
と、第1a図は、ソケツト側コネクタの全体平面
図、第1b図はその正面図である。第1a図、第
1b図において、1はシエルで例えばABS樹脂
モールドで製作されており、更にその表面全体に
銅による下地メツキを施し、更にその上にニツケ
ルメツキを施してあるから、その内部において、
多数の電線を夫々のソケツトの根部に終端結合し
てあるが、それらに対する外部からの電磁的影響
から保護する機能を有する。シエルは、符号1
a,1bの様に2分割されており、ビス51で強
固に合体されている。2はシエル1内の多数の電
線を1体として被覆した電線コードであると共
に、3はソケツト部であり、その内部に多数のソ
ケツト孔4を内包している。第1a図において、
ハツチングを施してある部分5はインシユレータ
ーであつて、ポリブチレンテレフタレートなどが
使用される。次いで6は、上記ソケツト部3を中
にして、その左右両側に取設されたプレート保持
金具で左右2ケが何れもシエル1内に固く取付け
てある。そしてこのプレート保持金具6には第4
図で示す如きクランププレート7が長手方向に摺
動自在に配設されている。
次に第2a図は、前記第1a図のソケツト側コ
ネクタと嵌合するピン側コネクタを示したもの
で、ピン10をソケツト孔の数と同数同位置配列
にてピン部9内に有するものであり、通常機器8
側に取設されている。
そして第2b図は、その正面図である。第2a
図中5′のインシユレータは、ソケツト側コネク
タのインシユレータと同じであるが、ピンがソケ
ツトに嵌入したとき双方のインシユレータが丁度
面と面が合接する様浅く充てんしてある。
更に11はクランプピンであつてピン部9を中
にしてその左右両側に2ケプレート保持金具6と
対応する位置に互いに対向するように配設してあ
る。
尚このクランプピン11はピン側コネクタを機
器8に取付けるときの取付用具を兼ねさせてい
る。
以上は単にソケツト側コネクタ,ピン側コネク
タの構成要素を示したものであるが、次の両者の
結合時のロツク機構を更に詳述する。
先ずソケツト側コネクタに摺動自在に配設され
るクランププレート7は、第4図に示すように通
常板厚さ0.6ミリメートル位のステンレス薄鋼板
などをプレス成形にて製作したもので、下面板口
と、その左右の側面板ハ,ハと、側面板ハ,ハの
上端内側に延びる右側の上面体イと左側の上面板
イ′より成り、下面板口の両サイドの折曲げ部リ
は、薄い鋼板の曲げ鋼性を高める為に付設された
ものである。
上記下面板口の中央には、ソケツト部3が入る
為の開口部ホが形成され、その両側に連続させて
上記プレート保持金具6と係合する為の幅寸法l1
のプレートロツク溝部へが形成されている。即ち
第5a図はプレート保持金具6の配設のみを図示
したものであるが、そのプレート保持金具6と、
前記クランププレート7の下面板口のプレートロ
ツク溝部へとの係合関係は第5b図,第5c図に
示してある通り、一方の保持金具6と一方プレー
トロツク溝部へが係合しているとき、他方の保持
金具6と他方のプレートロツク溝部へは非係合と
される。
そして、第5a図に於けるプレート保持金具6
のピン部分である頚部寸法l2と前記プレートロツ
ク溝部への幅寸法l1とは略同寸法に仕上げられて
いて、その係合の度合は、例えば第5b図の位置
関係から第5c図の位置関係に移す為指頭にて押
圧するとき、数百グラムの押圧力の要する度合と
なつているものである。
従つて第5b図の位置から、第5c図の位置
へ、或はその逆の摺動は共に前記の押圧力より小
さい力では実現することが出来ず、クランププレ
ート7の重量が数グラムであることを考慮すれば
振動や衝撃で左、右極位置を自ら変えることは起
り得ないのである。
尚、第5a図においてピン部分の長さである寸
法fは、誇張して描いてあるが、実機ではクラン
ププレートの使用鋼板の板厚と同じ寸法であるか
ら、下面板口と直角方向へのガタも生じない様に
なつている。
次にクランププレート7の上面板イ、イ′には、
各々結合ロツク溝部トが形成され、その幅寸法S1
は上記ピン側コネクタのクランプピン11のピン
部分である頚部11′の直径寸法S2と略同寸に決
定されている。
即ち、第6a図はピン側コネクタ上のクランプ
ピン11の配列を示し、その頚部S2は上述したよ
うにクランププレートの結合ロツク溝部トの寸法
S1に匹敵する様に仕上げてあり、又その円盤とな
る頭部直径寸法d2は、クランププレートの一方の
結合ロツク溝部トに連通する円形穴チの直径寸法
d1より小さくなつている。従つて、今第6b図の
様にクランププレート7が左極位にある時は、コ
ネクタ結合時の挿入作業には何ら障害とならず嵌
合させることができる。
第6b図はこの様に、コネクタを嵌合し終つた
ときの関係位置を示すものであり、この状態に於
いて指頭によつてクランププレート7を長手方向
右方に押圧することにより、第6c図の状態とな
り、結合ロツク溝部トがクランプピン11′の頚
部11に係合し、ここにクランプは完結したこと
になり、ソケツト側、ピン側コネクタは不測に離
脱しない。
次に使用例を説明すると、ソケツト側、ピン側
コネクタが結合していない状態に於いては、クラ
ンププレート7は第5b図および第6b図のよう
に位置している。即ち円形穴チがプレート保持金
具6の直上に位置する位置に摺動位置している。
この状態に於いて、ソケツト側コネクタのソケ
ツト孔4にピン側コネクタのピン10を挿入し
て、結合する。この時、ピン側コネクタの一方の
クランプピン11は、円形穴チの中を通り、その
頚部11′がクランププレート7の一方の結合ロ
ツク溝部トの横に位置し、他方のクランプピン1
1も他方の結合ロツク溝部トの横に位置する。
次いで、このクランププレート7を第5c図お
よび第6c図のように指によつて横に摺動変位さ
せる。即ちクランププレート7を、第5b図の状
態から第5c図の状態へ変位させと、このクラン
ププレート7が他方の保持金具6に、プレートロ
ツク溝部へが係合することによつてその位置をし
つかりと保持され、他方、クランププレート7の
結合ロツク溝部トが、クランプピン11の頚部1
1′に嵌合し、両コネクタはしつかりと結合され
るものである。
第3図はこのロツク状態を示したものである。
クランプピン11の頭部の直径d2は結合ロツク溝
部トの幅寸法S1より大の為、抜け出ることがな
い。
[考案の効果] 本考案は、上記の様な構成であるから、コネク
タの結合に当つてはクランププレートの位置を挿
入位置におき、挿入後は、該クランププレートの
長手方向に指頭で押圧するだけでよいから何等の
注意力を必要としないし、視認し得ない場所での
作業であつても指頭の感覚でクランプ完了を知る
ことが出来る。又、押圧力は、数百グラムである
のに対し、クランププレートの重量は数グラムで
あるから、クランププレートを緩るめ方向に重力
の数10倍の衝撃的加速度を加えない限り、自ら緩
むことはない。そして、コネクタ自体において結
合状態を確実に維持することができ、コネクタが
設置される筐体には結合維持の為の、特別な構造
部分を設けなくても良くすることができる。従つ
て機器のコンパクト化の要請に応じることができ
る。尚、クランプを構成するシエルは、前記の如
き材質処理を施してあるので、内部の各電線への
電磁的シールド効果も併せ有するものである。
【図面の簡単な説明】
添付図面は、本考案の実施例を示し、第1a図
は、ソケツト側コネクタの平面図、第1b図は、
その正面図、第2a図はピン側コネクタの平面
図、第2b図はその正面図、第3図はソケツト
側、ピン側コネクタが結合状態にある状態を示す
図面、第4図は、クランププレート自体の斜視
図、第5a図はプレート保持金具6の配置図、第
5b図、第5c図は夫々クランププレートの左方
極位及び右極位の関係を示す図面、第6a図はク
ランプピン11の配置図、第6b図、第6c図は
夫々クランプピンとの関係において、クランププ
レートのアンクランプ状態及びクランプ状態を示
す位置関係図面、第7図は従来技術を示す図面で
ある。 1…シエル、3…ソケツト部、4…ソケツト
孔、6…プレート保持金具、7…クランププレー
ト、9…ピン部、10…ピン、11…クランプピ
ン、11′…クランプピン頚部、ヘ…プレートロ
ツク溝部、ト…結合ロツク溝部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 シエル1でカバーされたソケツト側コネクタ
    と、 ソケツト側コネクタに挿入結合されるピン側
    コネクタと、 下面板ロの両側に側面板ハ,ハを立設し、該
    側面板ハ,ハの上端内側に上面板イ,イ′を連
    設してなり、下面板ロの中央部分に開口部ホが
    設けられて、該開口部ホおよび上面板イ,イ′
    間を前記ソケツト側コネクタのソケツト部3お
    よびピン側コネクタのピン部9が通過可能とし
    てあると共に、前記下面板ロの両側にプレート
    ロツク溝部ヘ,ヘが開口部に連続させて設けて
    あり、前記上面板イ,イ′の先端側に結合ロツ
    ク溝部ト,トが設けてあり、かつ一方の結合ロ
    ツク溝部トに連続させて円形穴チを設けて構成
    されたクランププレート7とで構成され、 前記プレートロツク溝部ヘおよび結合ロツク
    溝部トを通過できるピンの先端に、前記円形穴
    チより小径の円盤を設けてなるプレート保持金
    具6およびクランプピン11の一方が前記ソケ
    ツト側コネクタのソケツト部3の両側に、他方
    が前記ピン側コネクタのピン部9の両側に前記
    円盤が互いに対向するように設けてあり、 前記プレート保持金具6のピンに前記クラン
    ププレート7のプレートロツク溝部ヘ,ヘを嵌
    装させて、クランププレート7が長手方向に摺
    動可能に係合設置されていることを特徴とする
    スナツプ式抜け止めを備えた角形コネクタ。
JP1985190629U 1985-12-11 1985-12-11 Expired JPH0350623Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985190629U JPH0350623Y2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11

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JP1985190629U JPH0350623Y2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11

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Publication Number Publication Date
JPS6298180U JPS6298180U (ja) 1987-06-23
JPH0350623Y2 true JPH0350623Y2 (ja) 1991-10-29

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ID=31144027

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JP1985190629U Expired JPH0350623Y2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5615007B2 (ja) * 2010-03-12 2014-10-29 日置電機株式会社 センサ
DE102011002794B4 (de) 2011-01-17 2021-05-12 Te Connectivity Germany Gmbh Steckverbinder und Steckverbinderanordnung mit Klemmflächen und Fixiermittel

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56176483U (ja) * 1980-05-31 1981-12-26

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JPS6298180U (ja) 1987-06-23

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