JPH0350634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350634Y2 JPH0350634Y2 JP17782287U JP17782287U JPH0350634Y2 JP H0350634 Y2 JPH0350634 Y2 JP H0350634Y2 JP 17782287 U JP17782287 U JP 17782287U JP 17782287 U JP17782287 U JP 17782287U JP H0350634 Y2 JPH0350634 Y2 JP H0350634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- contact
- pin
- socket
- insulating cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は例えば多ピン型IC用のソケツトと
して利用することに適したソケツトの構造に関す
る。
して利用することに適したソケツトの構造に関す
る。
「従来の技術」
従来のIC用ソケツトは第12図に示すように
一対の接片1が互に対向して配置され、この一対
の接片1の対向間隙内にICのような被接続体2
のピン3を挿入し、ピン3の挿入力によつて接片
1を押し拡げ、ピン3と接片1を嵌合させ、相互
の接触状態を維持させる構造のソケツトコンタク
トを用いている。
一対の接片1が互に対向して配置され、この一対
の接片1の対向間隙内にICのような被接続体2
のピン3を挿入し、ピン3の挿入力によつて接片
1を押し拡げ、ピン3と接片1を嵌合させ、相互
の接触状態を維持させる構造のソケツトコンタク
トを用いている。
「考案が解決しようとする問題点」
従来のIC用ソケツトによれば被接続体2のピ
ン3自体が接片1の対向間隙を押し拡げて接触状
態になる構造のためピン3が接片1を押し拡げる
際にピン3に無理な力が加わりピン3が折曲がつ
てしまう事故が起きるおそそれがある。
ン3自体が接片1の対向間隙を押し拡げて接触状
態になる構造のためピン3が接片1を押し拡げる
際にピン3に無理な力が加わりピン3が折曲がつ
てしまう事故が起きるおそそれがある。
特に被接続体2がPGA(ピン・クリツド・アレ
ー)型ICのように平板状パツケージの一方の板
面に数100ピンもの数のピンが植設された構造の
場合にはピンの数が多いことから、ピンを構成す
る線材の直径を細くしなければならなくなり、こ
れによつて増々折曲り事故が起き易くなる傾向に
ある。また各ピンがソケツトの接片1に嵌合する
際に各一本のピンに掛る力は小さくても、その総
合された力は大きくなり挿入時にパツケージに無
理な力が加わる欠点がある。
ー)型ICのように平板状パツケージの一方の板
面に数100ピンもの数のピンが植設された構造の
場合にはピンの数が多いことから、ピンを構成す
る線材の直径を細くしなければならなくなり、こ
れによつて増々折曲り事故が起き易くなる傾向に
ある。また各ピンがソケツトの接片1に嵌合する
際に各一本のピンに掛る力は小さくても、その総
合された力は大きくなり挿入時にパツケージに無
理な力が加わる欠点がある。
「問題点を解決するための手段」
この考案では被接続体とコンタクトの間に絶縁
カバーを介挿し、絶縁カバーに設けた係合手段が
コンタクトを構成する一対の接片の対向間隙を押
し拡げた状態にする。接片の対向間隙が押し拡げ
られている状態で被接続体のピンを接片の対向間
隙部分に挿入し、その後に絶縁カバーを接片から
離す方法に移動させることによつて係合手段を接
片との係合状態から外し、これによつて接片は被
接続体のピンだけに係合し接触状態となる。
カバーを介挿し、絶縁カバーに設けた係合手段が
コンタクトを構成する一対の接片の対向間隙を押
し拡げた状態にする。接片の対向間隙が押し拡げ
られている状態で被接続体のピンを接片の対向間
隙部分に挿入し、その後に絶縁カバーを接片から
離す方法に移動させることによつて係合手段を接
片との係合状態から外し、これによつて接片は被
接続体のピンだけに係合し接触状態となる。
このようにこの考案によれば絶縁カバーによつ
て接片の対向間隙を押し拡げた状態にして被接続
体のピンを接片の対向間隙部分に挿入するから、
被接続体のピンは無抵抗で接片の対向間隙部分に
挿入することができる。よつて多ピン型ICに適
用した場合にICのパツケージに無理な力を支え
ることなく、ピンを接片の対向間隙部分に挿入す
ることができる。
て接片の対向間隙を押し拡げた状態にして被接続
体のピンを接片の対向間隙部分に挿入するから、
被接続体のピンは無抵抗で接片の対向間隙部分に
挿入することができる。よつて多ピン型ICに適
用した場合にICのパツケージに無理な力を支え
ることなく、ピンを接片の対向間隙部分に挿入す
ることができる。
また接片が被接続体のピンと接触した状態で
は、接片のバネ力によつてピンに接触圧を与える
から、その接触状態は安定に維持される。
は、接片のバネ力によつてピンに接触圧を与える
から、その接触状態は安定に維持される。
「実施例」
第1図乃至第11図にこの考案の一実施例を示
す。図中100はソケツトコンタクト、200は
このソケツトコンタクト100を植設支持する絶
縁基板、300はソケツトコンタクト100の接
片101を所定の配列位置に支持する絶縁体、4
00はこの考案で特徴とする絶縁カバーを示す。
す。図中100はソケツトコンタクト、200は
このソケツトコンタクト100を植設支持する絶
縁基板、300はソケツトコンタクト100の接
片101を所定の配列位置に支持する絶縁体、4
00はこの考案で特徴とする絶縁カバーを示す。
絶縁基板200は例えば印刷配線板とすること
ができ、印刷配線板に形成された配線導体上にソ
ケツトコンタクト100の端子部102が例えば
半田付或はスポツト溶接等によつて電気的に接続
される。ソケツトコンタクト100の接片101
は絶縁体300によつて被接続体500(第5図
参照)のピン501の配列位置に対応した位置に
保持される。
ができ、印刷配線板に形成された配線導体上にソ
ケツトコンタクト100の端子部102が例えば
半田付或はスポツト溶接等によつて電気的に接続
される。ソケツトコンタクト100の接片101
は絶縁体300によつて被接続体500(第5図
参照)のピン501の配列位置に対応した位置に
保持される。
つまり絶縁体300は平板体で構成され、保持
金具302によつてその板面が絶縁基板200か
ら所定の間隙を保持して取付けられる。絶縁体3
00の板面には被接続体500のピンの配列と等
しい配列で貫通孔301を有し、この貫通孔30
1にソケツトコンタクト100の接片101を収
納する。貫通孔301は絶縁基板200に近い側
が細くなるテーパ面を有し、この細くなつた下端
位置に接片101の基部を圧入し、接片101の
基部側を絶縁体300に固定すると共に、遊端側
は絶縁体300の上面から上方に突出させる。
金具302によつてその板面が絶縁基板200か
ら所定の間隙を保持して取付けられる。絶縁体3
00の板面には被接続体500のピンの配列と等
しい配列で貫通孔301を有し、この貫通孔30
1にソケツトコンタクト100の接片101を収
納する。貫通孔301は絶縁基板200に近い側
が細くなるテーパ面を有し、この細くなつた下端
位置に接片101の基部を圧入し、接片101の
基部側を絶縁体300に固定すると共に、遊端側
は絶縁体300の上面から上方に突出させる。
ソケツトコンタクト100の接片101はこの
例では第4図に示すように一方の接片の中心軸を
他方の接片の中心軸からずれた位置に選定し、互
に軸線から逆向して突出する突出部分101A,
101Bを設け、この突出部分101Aと101
Bに絶縁カバー400に形成した係合手段を係合
させ、接片101の対向間隙を押し拡げる動作を
行なわせる。
例では第4図に示すように一方の接片の中心軸を
他方の接片の中心軸からずれた位置に選定し、互
に軸線から逆向して突出する突出部分101A,
101Bを設け、この突出部分101Aと101
Bに絶縁カバー400に形成した係合手段を係合
させ、接片101の対向間隙を押し拡げる動作を
行なわせる。
つまり絶縁カバー400は絶縁体から成る平板
体によつて形成され、その表側の板面に第3図に
示すように被接続体500のピン501の配列と
等しい配列でピン挿入孔401が形成される。ピ
ン挿入孔401と連通して裏側の面には接片収納
孔402が形成され、この接片収納孔402に絶
縁体300の上面に突出したソケツトコンタクト
100の接片101が挿入される。
体によつて形成され、その表側の板面に第3図に
示すように被接続体500のピン501の配列と
等しい配列でピン挿入孔401が形成される。ピ
ン挿入孔401と連通して裏側の面には接片収納
孔402が形成され、この接片収納孔402に絶
縁体300の上面に突出したソケツトコンタクト
100の接片101が挿入される。
係合手段は接片収納孔402の内部に設けられ
る。この例では第6図に示すように接片収納孔4
02の側壁に接片101に形成した突出部分10
1Aと101Bに係合する突壁403Aと403
Bを形成し、この突壁403Aと403Bによつ
て係合手段403を形成した場合を示す。突壁4
03A,403Bは逆に逆向に向いた壁面によつ
て構成され、この壁面相互の距離W(第6図参照)
は被接続体500のピン501の直径と等しい
か、大きく選定する。またその下端には接片10
1を押し拡げる方向に案内するテーパ面TPを形
成する。このように構成することによつて絶縁カ
バー400を接片101の上に乗せ、下方に押し
込むことによつて係合手段403を接片101に
係合させ接片101を接片収納孔402に挿入し
収納状態にする。この収納状態では接片101は
係合手段403によつて第7図に示すようにその
対向間隙が押拡げられている。
る。この例では第6図に示すように接片収納孔4
02の側壁に接片101に形成した突出部分10
1Aと101Bに係合する突壁403Aと403
Bを形成し、この突壁403Aと403Bによつ
て係合手段403を形成した場合を示す。突壁4
03A,403Bは逆に逆向に向いた壁面によつ
て構成され、この壁面相互の距離W(第6図参照)
は被接続体500のピン501の直径と等しい
か、大きく選定する。またその下端には接片10
1を押し拡げる方向に案内するテーパ面TPを形
成する。このように構成することによつて絶縁カ
バー400を接片101の上に乗せ、下方に押し
込むことによつて係合手段403を接片101に
係合させ接片101を接片収納孔402に挿入し
収納状態にする。この収納状態では接片101は
係合手段403によつて第7図に示すようにその
対向間隙が押拡げられている。
従つてこの状態で絶縁カバー400の上面側に
形成したピン挿入孔401に被接続体500のピ
ン501を挿入することによつて、被接続体50
0のピン501はほぼ無抵抗で接片101の対向
する間隙部分に挿入することができる。
形成したピン挿入孔401に被接続体500のピ
ン501を挿入することによつて、被接続体50
0のピン501はほぼ無抵抗で接片101の対向
する間隙部分に挿入することができる。
この状態で絶縁カバー400を被接続体500
と共に上方に移動させ、係合手段403を接片1
01との係合から外すと、接片101は自己のバ
ネ力によつて互に近接する方向に移動し、第8図
及び第9図に示すように被接続体500のピン5
01に接触する。この接触圧は接片101のバネ
力で与えられ安全な接触状態を保つことができ
る。
と共に上方に移動させ、係合手段403を接片1
01との係合から外すと、接片101は自己のバ
ネ力によつて互に近接する方向に移動し、第8図
及び第9図に示すように被接続体500のピン5
01に接触する。この接触圧は接片101のバネ
力で与えられ安全な接触状態を保つことができ
る。
被接続体500をソケツトから外すには絶縁カ
バー400を下方向に押し下げればよい。絶縁カ
バー400を下方に降すことによつて係合手段4
03が接片101を押し拡げるから、その状態で
被接続体500を引き抜けば被接続体500を無
抵抗で抜き出すことができる。
バー400を下方向に押し下げればよい。絶縁カ
バー400を下方に降すことによつて係合手段4
03が接片101を押し拡げるから、その状態で
被接続体500を引き抜けば被接続体500を無
抵抗で抜き出すことができる。
「変形実施例」
第10図及び第11図はこの考案の変形実施例
を示す。この例では絶縁カバー400の接片収納
孔402に設ける係合手段403を突片403C
によつて構成した場合を示す。つまりこの例では
接片101の軸芯を互にずらすことなく互に正対
して配置すると共に接片収納孔402に突片40
3Cを形成し、この突片403Cを接片101の
対向間隙内に差し込んで接片101を押し拡げ
る。接片403Cはピン挿入孔401の軸芯に掛
らないように形成され、突片403Cを接片10
1に係合した状態で被接続体のピンを接片101
の対向間隙部分に差し込むことが許される。
を示す。この例では絶縁カバー400の接片収納
孔402に設ける係合手段403を突片403C
によつて構成した場合を示す。つまりこの例では
接片101の軸芯を互にずらすことなく互に正対
して配置すると共に接片収納孔402に突片40
3Cを形成し、この突片403Cを接片101の
対向間隙内に差し込んで接片101を押し拡げ
る。接片403Cはピン挿入孔401の軸芯に掛
らないように形成され、突片403Cを接片10
1に係合した状態で被接続体のピンを接片101
の対向間隙部分に差し込むことが許される。
このように係合手段403を突片403Cによ
つて構成したとしても、この係合手段403を接
片101に係合させた状態では接片101は押し
拡げられているから被接続体のピンを無抵抗で接
片101の対向間隙部分に挿入することができ、
上述の実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。
つて構成したとしても、この係合手段403を接
片101に係合させた状態では接片101は押し
拡げられているから被接続体のピンを無抵抗で接
片101の対向間隙部分に挿入することができ、
上述の実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。
尚上述の実施例では絶縁カバー400の駆動手
段については説明を省略したが、絶縁カバー40
0を上下させる駆動手段としては例えば偏芯カム
をレバーによつて回動操作する構造により構成す
ることができ、その他各種の駆動機構を適用する
ことができる。
段については説明を省略したが、絶縁カバー40
0を上下させる駆動手段としては例えば偏芯カム
をレバーによつて回動操作する構造により構成す
ることができ、その他各種の駆動機構を適用する
ことができる。
「考案の効果」
以上説明したようにこの考案によれば被接続体
の着脱時に被接続体のピンに挿抜力を与えること
がないから、被接続体のピンを折曲げたりする事
故が起きることを防止できる。
の着脱時に被接続体のピンに挿抜力を与えること
がないから、被接続体のピンを折曲げたりする事
故が起きることを防止できる。
また挿抜力を必要としないから被接続体のパツ
ケージに無理な力が加わることもないからパツケ
ージを破損させるような事故が起きることもな
い。
ケージに無理な力が加わることもないからパツケ
ージを破損させるような事故が起きることもな
い。
よつて信頼性の高い多ピン型ソケツトを提供で
きる。
きる。
第1図はこの考案の一実施例を示す一部を断面
とした側面図、第2図は第1図の側面から90°異
なる方向から見た一部を断面とした側面図、第3
図はこの考案に用いた絶縁カバーの形状を説明す
るための平面図、第4図はこの考案の実施例に用
いたソケツトコンタクトの一例を説明するための
斜視図、第5図はこの考案の動作を説明するため
の一部を断面とした側面図、第6図はこの考案の
要部の一例を説明するための拡大裏面図、第7図
乃至第9図はこの考案の要部の動作を説明するた
めの拡大断面図、第10図はこの考案の変形実施
例を説明するための裏面図、第11図はこの変形
実施例の動作を説明するための拡大断面図、第1
2図は従来の技術を説明するための斜視図であ
る。 100……ソケツトコンタクト、101……接
片、200……絶縁基板、300……絶縁平板
体、400……絶縁カバー、401……ピン挿入
孔、402……接片収納孔、403……係合手
段。
とした側面図、第2図は第1図の側面から90°異
なる方向から見た一部を断面とした側面図、第3
図はこの考案に用いた絶縁カバーの形状を説明す
るための平面図、第4図はこの考案の実施例に用
いたソケツトコンタクトの一例を説明するための
斜視図、第5図はこの考案の動作を説明するため
の一部を断面とした側面図、第6図はこの考案の
要部の一例を説明するための拡大裏面図、第7図
乃至第9図はこの考案の要部の動作を説明するた
めの拡大断面図、第10図はこの考案の変形実施
例を説明するための裏面図、第11図はこの変形
実施例の動作を説明するための拡大断面図、第1
2図は従来の技術を説明するための斜視図であ
る。 100……ソケツトコンタクト、101……接
片、200……絶縁基板、300……絶縁平板
体、400……絶縁カバー、401……ピン挿入
孔、402……接片収納孔、403……係合手
段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A 被接続体のピンの直径より狭い間隙を形成し
て配置された一対の接片と、 B この接片の遊端部を迎え入れる接片収納孔、
この接片収納孔の形成面と反対側の面に連通す
る被接続体のピン挿入孔及び上記接片収納孔に
上記接片の遊端部を迎え入れた状態で上記接片
の対向間隙を押し拡げる係合手段とから成る絶
縁カバーと、 を具備して成るソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17782287U JPH0350634Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17782287U JPH0350634Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181886U JPH0181886U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0350634Y2 true JPH0350634Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=31469473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17782287U Expired JPH0350634Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350634Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP17782287U patent/JPH0350634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181886U (ja) | 1989-05-31 |
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